『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』

パシフィコ横浜の『ジャパンフィッシングショー』、大阪港インテックス大阪の『フィッシングショーOSAKA』と並ぶ、『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』が本日無事終了

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コレで今年の日本に於ける三大釣具イベントが終わった訳ですが、『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』に関しては、そのバス・ソルト・トラウトをメインとしたルアーフィッシングに特化した内容もあって、なんか年々内容がパワーアップしている感がありますね。限定物販メインイベントということもあり、インディーズからメジャーメーカーまで、その熱意が毎年ヒシヒシと画面を通じて伝わってくる感があります

Facebookのタイムラインや参加した知人のリアルタイムレポート(笑)、ルアーフィッシング系のブログ記事を見ていると、何でも今年は会場に到着するまでが大変だった方も多いようで。何かトラブルでもあったんですかね?


      
      
      
      
      
      
      
因みに自分が参加することは、余程のことがない限り、おそらく今後もないだろうなぁ。何せ遠いし、人混み嫌いだし、究極の出不精なんで(;´∀`)

『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』 日本に於ける三大釣具イベント そのバス・ソルト・トラウトをメインとしたルアーフィッシングに特化した内容 一度くらいは見てみたいイベント

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『フィッシングショーOSAKA2017』

さて、先月の『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』に続いて、大阪港インテックス大阪で行われた『フィッシングショーOSAKA2017』

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毎年の事ではありますが、何せ来場者数が例年5万人台のイベント、片や来場者数が3万人台『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』と比較すると、色々な意味で実に華がある釣りイベントです。流石は西日本どころか『国内最大規模の釣りイベント』と謳うだけのことはあります

      

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まあ、出店メーカー数も『フィッシングショーOSAKA2017』の方が多いですし、今年からは会場数が一件増えてますます楽しみな釣りイベントとなったのではないでしょうか

ここまでイベントとして差がついてしまったのは、やっぱり未だに『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー』の開催日を、一時的に数年間3月に変更してしまった愚行が、大きく裏目に出てしまっているいる影響なのでしょうね(あと会場の選定ももっと都心寄りの場所を選べば、来場者数は増えると思うんですけどね。パシフィコ横浜って、総合的な意味で決して利便性のいい会場とはいい難いし・・・)

今回『フィッシングショーOSAKA2017』に関しては、会場が更に広くなったせいか、様々な画像や動画で見ていてもお客さんの移動がスムーズにできている印象がありますね。あと各釣りイベントの華であるコンパニオンさんたちがすごく派手。魅せ方が上手いというのかな?中には新商品そっちのけで、コンパニオンさんばかりを撮影されている輩も見受けられそうです(笑)

『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー』もここまでの規模のイベントとして、復帰するまであとどれだけ時間がかかるか気になるところではあります

因みに両フィッシングショーを通じて、今年個人的に気になったアイテムは、ラパラから発売されるマルチピースロッドと、ダイワから発売される新型ミドルクラススピニングリールですかねぇ

『フィッシングショーOSAKA2017』 大阪港インテックス大阪 来場者数が例年5万人台の華があるイベント 『国内最大規模の釣りイベント』

テーマ : 釣り
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『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017開催』

今年はディープな魅力、ライブな感動。を合い言葉に

釣り関連の最新用具の展示・販売やイベントが盛りだくさんの東日本最大の釣りイベント、『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』(日本釣用品工業会主催)が1月20日から22日3日間、神奈川・みなとみらいのパシフィコ横浜で絶賛開催中!!

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『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017開催』

このブログをご覧になっている方の中には、既に実際にフィッシングショーに見に行ってきたよーという方も多いと思います

開催初日の天候こそ、生憎の極寒の曇天模様でしたが、開会式では、同会会長の島野容三氏が「コアな釣りファンからビギナーの人まで新製品を見て触って楽しめるイベントになっている。これから日本の釣りを世界に発信するイベントにしていきたい」と挨拶で締め括りました

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今回は釣り具メーカーなど172社・団体が参加。最新の釣り具やアイテムが展示されるほか、従来の釣種エリアにヘラブナコーナーが新設。ブラックバスやソルト、船釣りコーナーとともに今後の注目の的となりそうです

また、人気のオリジナルグッズ販売コーナーに加え、メーカーブース内でプロモーショングッズを販売を実施。今回だけの限定販売となるだけに人気を集めそうですね。

更に、キッズやライトユーザー層も楽しめるプログラムを追加したとのことで、今年はより多くの人々が楽しめるイベントとなっているようです

今年のフィッシングショーの内容については、各釣りブロガーの皆様によるレポート記事や、YouTubeにアップされている様々な動画にて大まかに拝見致しましたが、総来場者数が明日の最終日で何処まで伸びるかが気になるところではありますねぇ


      

      

      

      

      

『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』 今年はディープな魅力、ライブな感動。 東日本最大の釣りイベント

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『ハルシオンシステム/ペニーサック140 MOKKA』

遅ればせながら皆様新年明けましておめでとうございます(_ _)。今年も当ブログをよろしくお願いいたします(訳あってブログの更新頻度はかなり下がちゃっていますが・・・)

さて、2017年になって一番最初に取り上げる記念すべきルアーは、昨年末に急逝した故・楠ノ瀬直樹氏が手掛けた名作ルアーの一つでもある

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『ハルシオンシステム/ペニーサック140 MOKKA』

そのキャッチコピーは『ビッグフィッシュを獲るために生まれた、コノシロパターン最強ルアー』

全長140㎜、重量28gともはやビッグベイトの範疇に入るルアー(ハードベイト)ですね。このサイズともなると、一般的なミディアムライトクラスのシーバスロッドだと、ギリギリで何とかフルキャストできる設定ではないでしょうか?コイツを気持ちよく使うのであれば、一般よりも少しヘビー気味のミディアムクラスのシーバスタックルをちゃんと用意した方がよいかも

見た目は一見すると大型のポッパーやダータープラグのようにも見えますが、メーカー曰く『ポッパーでもダーターでもなく、タイトなウォブンロールでキビキビ動く正統派アクションのミノープラグ』だそうです。要するにハルシオンシステムとしては、あくまで大型リップレスフローティングミノープラグとして開発したブツだということですね

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まあ、かなり見た目が個性的な大型ミノープラグではあるので、人によっては好き嫌いが大きく分かれそうなルアーではありますねぇ(;´∀`)

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『楠ノ瀬直樹氏、逝去』

えー、訃報というのは往々にして、ある日突然やってくるものですが、今回のニュースは正直少なからずショックを受けましたΣ(゚д゚lll)ガーン

■楠ノ瀬 直樹さん 逝去 12/14
http://www.halcyon.jp/

■天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて
http://www.news-postseven.com/archives/20161217_476469.html

楠ノ瀬直樹、享年56歳。ルアーフィッシングを嗜む自分と同世代のルアーアングラーであれば、一度くらいはその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ある意味、一種の天才肌的な孤高の釣り師にして、ハルシオンシステムのルアーデザイナーであり、かつ『日本に於けるラパラの伝道師』『ラパラルアーの所有数をキロ単位で語る漢』『ゾウさんフックの発明者』と個人的には認識し、その釣りに対する姿勢は、個人的に見習うべきものがあると思っていた方でした

生前、実際に氏と面識があった訳ではありませんが、今回の突然の楠ノ瀬直樹氏の訃報は、一ルアーアングラーとして本当に残念でなりません

謹んでご冥福をお祈り致します(_人_)

『楠ノ瀬直樹氏、逝去』 『享年56歳』 『ラパラ解体新書』 『ルアー美学』 『続ルアー美学』

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『リフト&フォール』

今年も残りあと半月、毎日寒い日が続きますが、皆様如何お過ごしでせうか?

さて、これからの冬の時期、琵琶湖水系などでは、主にバイブレーションやメタルバイブを用いて行われる事が多い、大遠投による『リフト&フォール』での釣り

まあ、ジギンガーやエギンガーの皆様にとっては、『リフト&フォール』は正に基本中の基本、毎度お馴染みのテクニックかと

その名の通り、水中に沈むタイプのルアーの使用を前提に、一旦ボトムまで沈めたルアーを持ち上げて(リフト)&落とす(フォール)という動作をただひたすら繰り返す、極めてシンプルな釣法の一つですね

因みに基本となるやり方を簡潔に書くと


1.水平に近い状態のロッドを、リールを巻かずに強めに真上くらいまでしゃくり上げる(ルアーをリフトさせる)

2.ロッドが真上近くまできたら、一呼吸おいてから、糸フケを巻き取りながらロッドを水平気味に倒す(ルアーをフォールさせる)



この繰り返しで足元までルアーを引いてくる。ただコレだけ。基本動作自体は至極単純なものです

【リフト&フォール 参考動画】
      

もっとも実際には、ロッドをしゃくってルアーをリフトさせるスピードや、フォール時のルアーの沈下姿勢(フリーフォール&カーブフォール)、ルアーをリフト&フォールさせるテンポや、使用するルアーのウェイトによって、その日の釣果が大きく左右されることも多いため、アングラーが考えている以上に奥の深いテクニックとも云えます

ある意味、リフトで魚を誘って、フォールで喰わせるというスタイルが基本となるため、ルアーへのバイトはほぼ、ルアーをフォールさせている時に出ることが殆どです。そのアタリを如何に集中して、どれだけ上手く拾えるかが釣果を伸ばすキモとなります(明確にガツンと出る場合もあれば、モソッといった感じで不明瞭に出る場合もあり)

あと、そのスタイルの特性上、ある程度水深のあるポイントや、潮や水の流れの緩いポイントでないと、慣れないと少々やりにくいかも知れません(あくまで個人的感想ですが。正直ちょっと苦手なんですよね、小場所や河川とかでの『リフト&フォール』って(;´Д`)

特にこれからの寒い時期だと、フォール時のアタリを拾うのに集中力を保つのが、なかなか難儀な時期でもありますしね~(なのでこれからの時期の防寒対策は万全に!!)

『リフト&フォール』 『リフトで魚を誘って、フォールで喰わせる』 『フォール中のアタリをどれだけ拾えるかがキモ』

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『バークレイ/パワーベイト マイクロクローラー3インチ』

さて、今回は久々に『ソフトベイト』の名作的ルアーをご紹介

個人的には、困った時の神頼み的なルアーの一つである

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『バークレイ/パワーベイト マイクロクローラー3インチ』

全長3インチのミミズによく似た見た目をした、所謂『ストレートワーム』の一種ですね。『ソフトベイト』による様々なフィネスゲームの切り札として、愛用している方も多いのではないでせうか?因みに自分が愛用しているのは、現行の味と臭いが強烈なガルプ版ではなくて、一般的な『ソフトベイト』と同じ感覚で使える、ある意味保存性に優れた通常版のパワーベイトの方(おそらくかなり以前の現行品とは形状が少し違うモデルかも?)

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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