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フックの色
- 2009/11/24(Tue) -
皆さんはルアーに使うフックの色の影響は、どうお考えでしょうか?

主にルアーに採用されているフックの場合、スズメッキを施した銀色の『シルバーメッキ』を始めとして、ステルス性能を重視した『ブラッククロムメッキ』、アピール力を重視した『ゴールドメッキ』、『赤バリ仕様』が一般的でしょうか

餌釣りの場合、魚種によってフックの色が釣果に影響を与えることも多いためか、アピール力の高い『赤』『金』の他にも、『緑』『青』といったカラーも存在するようです

因みに自分は、ルアーフックの色に関しては、正直あまり気にしていません(特にシーバスの場合)
と言うのもソルトゲームの場合、一般的な『シルバーメッキ』以外だと、色を出すためにメッキに不純物が混ざっている関係上、どうしても『シルバーメッキ』よりも錆びやすくなってしまうからです

ソルトゲームの場合、フックの色による『集魚力』よりも、寧ろ海水による錆に対する『防錆力』の方がより重要な要素と言えます

人によっては、フックカラーによる『フックのフラッシング効果』『ステルス効果』も、釣果にかなり影響があると唱えている方もいらっしゃいますが、ルアー本体のカラーやフラッシング効果に比べたら、些細な影響でしかないかなぁと個人的には思っています(とは言え、その些細な違いがシブい状況では、釣果を分ける事も事実あるのですが…)

フックの色 シルバーメッキ ブラッククロムメッキ ゴールドメッキ 赤バリ仕様

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自家製おばんざい
- 2009/11/24(Tue) -
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挽き肉の安売りがあった時に、自分がよく作る自家製おばんざい(惣菜)です。いわゆる『そぼろ肉』ってやつですな

作り方はめちゃくちゃ簡単。合い挽き肉を丼に入れ、焼き肉のタレと醤油をそれぞれ大さじ一杯、プラス隠し味のある調味料を加えてよく混ぜ、レンジで三分間加熱するだけ

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一度作れば、冷凍庫で長期保存が効き、ラーメンの上にトッピングしたり、ご飯の上に乗せたり、玉子焼きの具にしたりと何かと重宝します。味が既に付いているので、調味料を使う必要がありません

お手軽で色々な料理に使えるおばんざいです

おばんざい お手軽 挽き肉

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シーバス向けラトルトラップ
- 2009/11/21(Sat) -
本場アメリカのバストーナメンターのタックルボックスの中には、必ず入っていると言われる『ビルルイス/ラトルトラップ』

やかましいジャラジャラ系ラトルを内蔵した、ハイアピール系バイブレーションの名作として有名ですね

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画像のブツは、自分がシーバスゲームに投入しているもの

やはりシーバスに投入する『ラトルトラップ』に関しては、どうしてもフラッシングメインのシルバー系カラーやホログラム系カラーのセレクトとなってしまいます
このルアーの場合は、敢えて派手なカラーでアピールしなくても、『ラトル音』という強力な武器がありますからね

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さて、そんな『ラトルトラップ』。自分が特にシーバス用にオススメしたいのが、ボディ両サイドにアルミフィニッシュが施されているもの
えっ、何でそんなにイチ押しなのかって?それは、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』ばかりを、今までにシーバスに何個も持っていかれているからです(泣)

何故だか理由は分かりませんが、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』が、一番シーバスの釣果が抜きん出ており、しかも不思議と大物が喰ってくるのです

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なので、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』を、中古ルアーショップで見かけるたびに購入しているのですが、なかなか売ってないんですよ、コレが

おそらく何らかの理由があって、シーバスの反応がいいと思うのですが、ホログラムと違う、この自然なギラつきすぎない光り方がシーバス好みなんですかねぇ

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それとも、シーバスから見ると、他の『ラトルトラップ』と決定的な違いがあるのか…

とにかく自分のオカッパリシーバスゲームでの、シークレットルアーの一つであることは間違いありません

ラトルトラップ ビルルイス アルミフィニッシュ シーバス

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Google Chrome
- 2009/11/21(Sat) -
動画ダウンロード用のメインブラウザとして使っていた『Internet Explorer8』ですが、特定の動画サイトアダルトサイトぢゃないよ)で動画を再生しようとすると、画像が正常に表示されない、ブラウザがフリーズする等の症状が出るため、『Internet Explorer8』になってから、動作が遅くて使い辛かったこともあり、思い切ってパソコンからアンインストールすることにしました

               Google Chrome


代わりに白羽の矢を立てたのが、動作が軽いと評判の『Google Chrome』

まあ動画を落とすことができるツール(RealPlayer SP)に対応しているブラウザが、『Internet Explorer8』『Mozilla Firefox』『Google Chrome』の3つしかないので、コイツしか選択肢がなかったのですが

早速パソコンにダウンロードし、起動させてみると、飾り気も素っ気もないシンプルなレイアウトで、他のブラウザと比較すると画面がかなりすっきりしており、その分噂通り、非常に動作がスピーディー(まさに『サクサク』という軽快な感じ)
起動させるだけで若干時間のかかる、『Internet Explorer8』『Mozilla Firefox』とは、体感速度が雲泥の差です。流石は後発ブラウザだけのことはあります(まあ全く問題がない訳でもないのですが…)

拡張性やカスタマイズ性は他のブラウザより若干劣るものの、今後は我が家のPCのサイト閲覧用主力ブラウザとなりそうです。こんなに使い勝手がいいなら、もう少し早く導入すべきでした

Google Chrome ブラウザ RealPlayer SP

 
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アイスジグ/キャスティングゲーム仕様
- 2009/11/20(Fri) -
だいぶ以前に中古ルアーショップで入手した、大きめの『ラパラ/アイスジグ(ジギングラップW7/W9)』『キャスティングゲーム仕様』にチューニングしてみました

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【用意するもの】
ラパラ/アイスジグ、ダブルフック、ワームシンカー固定用ゴムストッパー、ニッパー、ウレタン系強力接着剤


【チューニング手順】
1.デフォルトでセットされているトレブルフックを外し、アイスジグのボディ両端にあるシングルフックの軸を、3〜4ミリ残すようにしてニッパーでカットします


               IJCG2.jpg

2.残した軸の部分にウレタン系強力接着剤を塗り、『ゴムストッパー』をはめ込み、接着します(こうする事で『アイスジグ』がハードストラクチャーにコンタクトした際のボディ先端の潰れ、及び後部ウイング部分の破損を防ぐバンパーの役目を果たします)
 
               IJCG3.jpg

3.ボディサイズにあったダブルフックをセットし、完成です(W7には#4、W9には#2のダブルフックがマッチするようです) 

自分は、フック交換の簡便さや根掛かり回避能力などを考慮して、ダブルフックを採用しましたが、通常のトレブルフックやジギング用アシストフックをセットしても問題ないかと思います

基本的な使い方は、ロッドを連続トゥイッチ及びジャークさせることで『ワインド』と同じく、『アイスジグ』をひたすら水中でダートさせる方法
前後のシングルフックがない分、無用なライントラブルが減り、ノーマル仕様のアイスジグよりも快適に動かすことが可能です(反面、フッキング率は多少落ちるかも…)

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ダートアクションメインの使い方を考慮すると、特に日中は『ペイント系』のものよりも、フラッシング効果の高い『クローム系ベース』のカラーのものがやはりベストですかね

もちろん通常のアイスジグと同じように、『バーチカルジギング』『フィギュアエイト釣法』にも使えます

アイスジグ ジギングラップ ラパラ キャスティングゲーム

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