ダブルフックのフックカバー

根掛かり対策やバイブレーションのバラシ対策として、なかなか効果的なダブルフックチューン
ただ専用フックカバーがないため、フックカバーをつけてタックルボックスに入れることができないのが悩みのタネ
そこで自分が行っている小ワザがこれ
カルティバフック等を購入した際に中に入っている、硬質発泡スチロール製の緩衝材を適当な大きさにカットしたもの
向きに関係なく、何処にでもフックを突き刺す事ができ、フックポイントが傷む事もなく、廃品利用にもなっていいかなと思い、ずっとダブルフックのフックカバーとして使っています
コイツはなかなかお勧めです
ダブルフック フックカバー
自作アシストフック

海のジギングゲームでは、既に一般的なメタルジグのアシストフックシステム
ところがこのアシストフック、既製品を買うと結構高価
そこで多くのソルトアングラーがそうしているように、自分もアシストフックを自作しています
用意するものは、ススキ鉤17号にケプラーライン、赤のセキ糸、赤の熱縮チューブ
詳しい作り方は各々ネットで調べてもらうとして、自分は鉤の本数によってちょっと作り方を変えています

タイトル画像の『スカジットデザインズ・スーパーブラスジグ』にセットしてあるのがシングルフックバージョン、『スミス・リベンジャーメタルジグ』にセットしてあるのがダブルフックバージョンです。違いが分かるでしょうか?

ススキ鉤17号を使っている理由は、大きさの割に懐の幅が狭く、ジグを抱いてしまう心配がない事と一旦懐まで掛かるとなかなか魚がバレにくい事、あとデザインがカッコいいから
ちなみに鉤のカエシは全て潰しています。手返しが早くなりますし、何より自分や他人に誤って刺さった場合、傷が浅くて済みますからね
あと潰したカエシの部分には、マニキュアのトップコートを塗っておくとある程度サビを防ぐ事ができます
肝心の結節強度の方ですが、シーバスやイナダ相手なら、まず問題ありません
自作アシストフック メタルジグ
ブレードバイブ用アシストフック改良版

以前、楽天ブログ時代に6月ごろに取り上げたブレードバイブ用アシストフック(ブレードバイブ用アシストフックシステムの考察)ですが、あれ以降も『ブレードを装着するための自作アイを設けたトレブルフックタイプのアシストフック』にトライ&エラーを繰り返し、とりあえず実戦レベルに耐えうるかなーと思われる段階にまでこぎつけました

見た目がスマートでブレードバイブ以外の他のルアーにも簡単に応用が利く点に加えて、欠点だった自作アイとボールベアリングスイベル接続部によるエビ発生率を、カラービニールパイプを接続部の上から被せることで半固定状態にし、エビ発生率をノーマル仕様のものに近いレベルに抑えることに成功しました

また、カラービニールパイプにオレンジのものを使用する事により、併せてバイトマーカー的効果も狙ってみました
あとは実際にシーバスがいる場所で効果を試してみるだけですが、2フック仕様になった事により、フッキング率はノーマル仕様のものよりは上がっているかと思います
ブレードバイブ アシストフック
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