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『やっぱり駄目でしたね、2016年凱旋門賞(;´∀`)』

今回は久々の競馬ネタということで☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

今年から日本で初めて、公式に海外レースの馬券が国内で購入できるということから、競馬ファンの間では何かと話題になっていた『2016年凱旋門賞』

1969年スピードシンボリの初挑戦からおよそ半世紀、日本からは今年の日本ダービー優勝馬である『マカヒキ』が3歳馬のアドバンテージを活かす形で果敢にチャレンジした訳ですが、結果は皆さん既に御存知の通り、大した見せ場も作れず、出走馬16頭中、一着馬から20馬身以上も離れた14着と大惨敗(鞍上のクリストフ・ルメール騎手曰く、『普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前はいい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった』とのこと)

      

パワーが必要とされる欧州馬場とは、基本的に相性が良くないディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系産駒)。欧州馬によるマカヒキ包囲網の前に、逆の意味での期待を裏切らない見事な負けっぷりを晒す形となりました(日本のような高速馬場でないと勝てない、とあれだけ言われているにも拘わらず、何故懲りもせずディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系産駒)で凱旋門賞にチャレンジしようとするのか?母系がそれこそコテコテの欧州血統でスタミナ&パワー的に補完されている産駒ならいざ知らず・・・)

逆に一~三着を独占したのは、全て欧州の名門オブライエン厩舎の馬たち。ある意味、馬券的には非常に美味しい海外レースだったかも(オブライエン厩舎の馬だけで馬券を組み立てれば、今回の三連系万馬券もいともたやすくゲットできましたしね)

血統的なハンデに加えて、ヨーロッパ調教馬以外は勝ったことがない『超アウェー』の凱旋門賞。日本馬が1頭だけ参戦だと、マークがどうしても集中する傾向にあるため、少しでもホームでの競馬に近づけるためには、サポート的な意味合いを含めて、日本馬の多頭出しという「チーム・ジャパン的な戦術」を取る必要もあるのかもしれませんなぁ

『やっぱり駄目でしたね、2016年凱旋門賞(;´∀`)』 『2016年凱旋門賞』 『マカヒキ』 欧州馬によるマカヒキ包囲網 出走馬16頭中、一着馬から20馬身以上も離れた14着と大惨敗 ヨーロッパ調教馬以外は勝ったことがない『超アウェー』の凱旋門賞 「チーム・ジャパン的戦術」の必要性

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テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

『諸行無常(タイトルにあまり意味はないです)』

ここのところ、あらゆるものに関して関心が薄くなってしまい、やる気とか、ルネッサンスとか、パッションとかが、限りなくゼロに近い、ひたすらダメ人間状態の管理人です。皆さんおはこんばんちは

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テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

『本当に人生なんて、競馬のレースと同じく、いつどう転ぶか分かりませんな・゚・(つД`)・゚・』

昨日、競馬サークル及び競馬ファンに大きな衝撃を与えた、このニュース

『JRA後藤浩輝騎手が自殺』
JRAの後藤浩輝騎手(40)が26日夜、茨城県阿見町にある自宅で首吊り自殺。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000005-tospoweb-horse

どちらかというと騎手らしいストイックさはあまり感じさせず、競馬ファンへのサービス精神旺盛な明るいひょうきん者のイメージしかなかった、後藤浩輝(ごとう ひろき)騎手がまさかの首吊り自殺とは・・・絶句

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テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

『たまには競馬ネタなど』

売れ行きが他と比べてイマイチだったからなのか、月刊誌から隔月誌となり、去年に出版元が変わり、そのためなのか大幅値上げ&誌面の大幅リニューアルを行って、なんかここのところ、イマイチ迷走している感じが拭いきれない

keibaoutaitolu.jpg
『競馬王』

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テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

『久々に新刊馬券本を買ってみた』

個人的に興味をそそられる切り口の新刊馬券本が売られていたので購入してみました

           kiseukionbakenjyutu.jpg
『気温を見れば勝ち馬が分かる 〜気象予報士が教える革命的データ〜(競馬王新書EX010) 』

サイト『穴馬レーダー! 競馬天気』編集長を務め、現役の気象予報士でもある三宅誠氏が贈る、
気象データを馬券に生かす革命的一冊。
競馬開催日の気温を5段階に分類し好走馬を分析することで、専門紙の「季節別成績」からは知り得ない
本当の「夏馬」「冬馬」を炙り出す


たしかに特定の時期や季節になると、何故か激走する馬っていますよね

この本の中でも取り上げられていましたが『ガルボ』なんかは
典型的な寒い時期になるとパフォーマンスが上がる馬ですよね

俗に云う「夏馬」「冬馬」を現役の気象予報士という立場から、
更に一歩も二歩も踏み込んだ形で馬券術的に分析しており、
通常の予想法では抽出が難しい穴馬を炙り出すという点に於いては
なかなか独創的な発想&着眼点だと思います

まだ、冒頭部分しか読んでませんが、久々に内容が面白そうな馬券本です

『久々に新刊馬券本を買ってみた』 『気温を見れば勝ち馬が分かる 〜気象予報士が教える革命的データ〜 』 競馬王新書 三宅 誠 俗に云う「夏馬」「冬馬」 久々に内容が面白そうな馬券本

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

『いつの間にか終わっていた2014年凱旋門賞』

今年は日本に於けるスターホース(ハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップ)3頭出走するという事で、日本競馬界では何かと話題になっていた『2014年凱旋門賞』

しかし終わってみれば、日本馬1頭も掲示板に載ることすらできず(出走馬20頭中、ハープスター6着、ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ14着)、惨敗と言ってよい結果で幕を閉じました(もっともハープスターは欧州の馬場とは相性が良くないディープインパクト産駒、ジャスタウェイは基本マイル〜中距離適正の馬、一番期待できそうなゴールドシップは、既に競走馬としてのピークを過ぎているという事もあり、最初から期待はしていませんでしたが・・・)

      

動画を観て思ったのですが、追い込み脚質寄りの馬ばかりだったとは言え、3頭とも後方でのんびりとし過ぎ┐(´д`)┌ヤレヤレ。それでなくても日本馬(というかサンデーサイレンス系血統を中心とした、日本に於ける主流血統馬)が基本的に苦手としている、日本の競馬場とは対極とも言うべき欧州の馬場であの位置取りでは、日本のような硬い高速馬場ならともかくとして、凱旋門賞で勝つのはまず無理と言わざる得ません

で、1着になったのは去年の優勝馬である『トレヴ』。牝馬でありながら、36年ぶりの凱旋門賞連覇という偉業を成し遂げた訳ですが、『トレヴ』世界最強馬と言うよりも、競走馬としてのポテンシャル+ロンシャン競馬場の馬場が、おそらくコテコテの欧州血統馬である『トレヴ』の適正にベストマッチしているからでしょうね。去年『トレヴ』凱旋門賞に勝てたのは、展開の妙と軽い斤量のおかげと言っていた人たちもいましたが、結局そうではなかったという事ですな(馬場適性勝負運を含めて、強い馬は強いってこと

個人的に『もう1、2年早く出走させていればもしかしたら・・・』と思っていたのが、冒頭でも書きましたが『ゴールドシップ』。サンデーサイレンス系では珍しいパワー系寄りのステイゴールド産駒ですし、競走馬としての一番ピークを迎えていた時期に走らせてあげたかったですね(諸条件の不利なアウェイに加えて、斤量59.5キロは流石に厳しすぎますわ)

去年にコメント欄でも書きましたが、ガチで凱旋門賞を目指すなら、重賞レベルの競争能力(中央ではなく、寧ろ北海道等のローカル重賞でこそ活躍するようなポテンシャル)は期待できる、凱旋門賞制覇を見据えた非主流配合(いわゆる欧州血統馬)を意識した馬でないと厳しいかも知れませんな。あと、当然ぶっつけ出走ではなく、トライアルレース代わりに欧州競馬場を必ず経験させる必要はあるでしょうね

『いつの間にか終わっていた2014年凱旋門賞』 日本に於けるスターホース(ハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップ)が3頭出走 終わってみれば、日本馬は1頭も掲示板に載ることすらできず(ハープスター6着、ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ14着)、見事に惨敗 日本馬(というかサンデーサイレンス系血統を中心とした、日本に於ける主流血統馬)が基本的に苦手としている、日本の競馬場とは対極とも言うべき欧州の馬場 トレヴ、36年ぶりの凱旋門賞連覇 ガチで凱旋門賞を目指すなら・・・

テーマ : 競馬コラム
ジャンル : スポーツ

『そういえば・・・』

 あ、今回は釣りとは全く関係ない与太話(競馬の話)なんで、釣り関係のネタを期待していた方はスミマセン、最初に謝っておきますm(__)m

 ホントに月日が経つのは早いもので、今週末はもう『有馬記念』なんですよね。ただ…今年はあらゆる事に対して、興味が薄れていると云うか、モチベーションが下がっていることもあり、競馬にも真剣に取り組んでいないと云うか、馬券自体を購入しないことも多々あったり(#+_+)。んな調子なので、馬券成績の方も例年以上に散々。いつもの『ワイド病』発症で、三連系ハズレ馬券を大量生産って感じでした(でも、何故か穴馬は拾えていることが多いんだよなぁ、悔しいことに(苦笑))

 んでもって、今年の『有馬記念』な訳ですが、う~む、正直あまり買う気が起こりませんなぁ。面子的に見ても馬券的旨味もあまりなさそうだし…(例えば、おそらく人気になるであろうオルフェ&穴人気しそうなゴルシの二頭が来たら、ヒモによほどの人気薄がこないと配当はあまり期待できない気がする)。だったら今年の中央競馬のレース開催最終日に行われる、毎年波乱度の高い『阪神カップ』で勝負した方が良くね?って感じで

 んでもって『有馬記念』なんですが…ぶっちゃけ社台グループの馬を買っておけば、おそらく当たるんじゃないでしょうか?今では基本的に社台グループのための忘年会的なG1レースだしなぁ(^_^;)。その中でも外国人騎手が騎乗している馬を買っておけばOKって軽いノリで。あとは別名『ありゃ馬記念』とも呼ばれるくらい、とんでもない人気薄が一頭飛び込んでくることが多いレースでもあるので、今年を代表する時事ネタ絡みの馬とか、中山競馬場だと『今度は本気出す!!』的なノリで激走する可能性が高い、中山リピーター的な馬を混ぜておくと万全かも知れませんなぁ

 …とここまで書いて、改めて自分で読み返してみて、う~ん、我ながらホントにやる気やモチベーションを感じさせない投げやりな記事だなぁ、今回は(;^_^A

【追記】
 話は変わりますが、相変わらず職場の昼休み時間は、会社近くにある本屋で競馬本とかを立ち読みして過ごしている訳ですが(苦笑)、最近は単勝馬券と複勝馬券攻略を主眼した馬券本を目にするようになりましたね

 まあ、それだけ三連系馬券は的中させることが難しく、だったら買い目を最大でも18点(複勝を含めても最大36点)に抑えることができる、単勝・複勝馬券の方が回収率はともかくとして、的中率なら上げられるということと、Win5の登場で一着に来る馬を予想するだけでも一発逆転が狙えるということで、安易に単勝・複勝狙いにシフトした馬券本作家が増えたということなのでしょうが(^_^;)

 で、上記の単勝・複勝馬券狙いに走った馬券本作家の共通した主張は『三連競馬券は必然的に買い目が多くなり、然も的中させるのが難しくてリスキー』『三連系馬券ではなく、単勝・複勝馬券なら的中させるのが容易く、かつ充分儲けられる』ということ。まあ、要するに人気薄が一着に来そうな条件のレースを狙って単勝・複勝で勝負!!ってことらしいのですが、その高い確率で激走する可能性がある穴馬を見つける方法が、本を書いた本人でしか実践できないような、抽象的かつ非現実的な方法が多すぎるような気がします(-.-;)。要するに購入方法が上手くシステム化されていないんですな

 あと『1レースに単勝4000円・複勝6000円の投資で一日3レース勝負。いずれかのレースが的中すれば、ほぼ負けることはない』とか、さも当たり前に提唱している馬券本作家もいる訳ですが、この人は日本のサラリーマンの一ヶ月のお小遣いの平均額とかをちゃんと知っていて、こういうことを言っているのでしょうかねぇ?ここ数十年変わることなく平均4万円なんですけど(-.-;)

 それでなくても馬券にならない可能性が高い、単勝・複勝の両方で高配当になるような人気薄の馬一頭に合計一万円もの金額を張るような馬券術(然も穴馬の単勝・複勝馬券のそれぞれ一点買いのみ)って、とても現実的ではない気がします(かといって的中率を重視して、安易に人気馬の単複馬券に手を出せば、高確率でトリガミになる可能性大)

 まあ、結局は穴馬の単勝・複勝のそれぞれ一点買いって、豊富な資金力を持つ人でないととても庶民には真似できない買い方なんですよね、ハイリスク過ぎて(-.-;)。外した時のダメージが三連系馬券以上にでかすぎますからね

テーマ : 中央競馬重賞予想
ジャンル : ギャンブル

『何事も戦術・戦略は重要と言うお話』

とは言っても今回は『釣りの話』ではなく、『競馬』の話なんですがね(;^_^A

 いつものように本屋で立ち読みではなく、久々に腰を据えてゆっくりと読みたい記事が掲載されていたので、何年かぶり某競馬雑誌を購入したのですが、仕事やら何やらでスゲー忙しく、結局読めたのが雑誌を購入してから約二週間後というオチでして(苦笑)

 で、そのゆっくり読みたかった記事と言うのは、件の『大阪馬券脱税裁判』の被告と同一人物と思われる人物が某匿名巨大掲示板に残した書き込みを基に企画された、ドキュメント的な内容半分、某競馬雑誌編集部(特捜班)による憶測半分で書かれたであろうと思われる特集記事

 記事の内容によれば、件のサラリーマン馬券師競馬予想ソフト『馬王』を基に、自分で取捨選択した約40項目ほどのファクター(コレが実は馬券的中に結びつく最大のキモなのかも知れないが)を数式化してソフトに組み込んでカスタマイズを施し、併せて長期的戦略に基づく、以下の『掟(ルール)』を自らに課して、三年間で一億円四千万円という巨額の利益を手にしたそうで。因みに気になるその『掟(ルール)』の内容はそんなに突飛なものではなく

・全レース買い
・購入する頭数(馬)を絞った、基本五頭のボックス買い(但し、その中から期待値が低く、妙味の低い買い目を削って馬券を購入)
・券種の違う馬券を複数購入し、同時的中を狙う


 という、何だか拍子抜けするような、ある意味誰でも考え付きそうな内容。で、上記のロジックに基づき、カスタム競馬予想ソフトが選出した買い目の馬券をひたすら機械的に買うことで、一億円超という巨万の富『競馬』で得たということらしいです

 うーん、やっぱり『競馬』でここまで儲けようと思ったら、買うレースを選んではダメ(但し、データがない新馬戦、不確定要素が多すぎる障害戦は除く)、好きな馬への思い込みや主観がどうしても入ってしまうようなアナログ要素オンリーな自己予想はダメ、人気薄が来なければメリットよりデメリットが大きい総流しのような多点買いはダメ、選んだ軸馬が飛んだ時点で即ゲームオーバーとなる軸流しのような買い方はダメ、とにかく最初に設定したロジックに従い、基本に忠実に機械的にただボックス馬券(妙味のある組み合わせの馬券のみ)を買い続ける、ある意味『鋼の意志』が必要と言うことですね

                kanseibakenkounyu.jpg

 更に今後は主流になる(=旨味がなくなることを意味する)であろう、パソコンを使ったビッグデータ解析による競馬予想でライバルより優位性を保ち、尚且つライバルやJRAを出し抜くためには

・他人が思いつかないような予想ファクターを取り入れる
・全体的予想精度を他者よりも上げる
・アナログ的要素をプラスする
・常に最新のデータ(傾向)を取り入れる(統計的な母数の多さを敢えて重視しない)
・オッズの影響を受けやすい高配当馬券よりも、比較的安定している低配当馬券を重視


 という【億勝の五ヶ条】を盛り込んだ新たなロジックを構築する必要があると考えていたようです(何と今から6年以上も前に・・・)。うーん、なんてシビアな考え方なんだ(-.-;)。やっぱり『競馬』投資・利殖の手段としてガチで考えるなら、もはや毎レース予想を楽しんでいるような甘いレベルではお話にならないってことなんでしょうね

 そして一番重要なのは、単にレースを当てることよりも『どんな馬券を的中させたいか?(=券種のことを言っている訳ではないのに注意)』を考えて、長期的視野にたった戦略(オペレーティングシステム)を構築し、その結果に一喜一憂することなく、毎回毎回同じことを機械的に実行に移す。たったこれだけだそうですが、貴方は耐えられますか?自分は・・・ちょっと耐えられそうにないです(^_^;)

 因みに件の『大阪馬券脱税裁判』の被告が、競馬で一億円の利益を得た年の馬券回収率は115%、的中率は15%だったそうで。これを高いと見るか低いと見るかは、この記事を読んでいる読者一人一人の判断にお任せすることと致しましょう

まあ、コレ以上の記事の詳細が知りたい人は、某競馬雑誌を購入して読んでちょ(笑)

『何事も戦術・戦略は重要と言うお話』 『大阪馬券脱税裁判』 競馬予想ソフト『馬王』を基に、自分で取捨選択した約40項目ほどのファクターを数式化してソフトに組み込んでカスタマイズ 三年間で一億円四千万円という巨額の利益をゲット 長期的戦略に基づく『三つの掟(ルール)』 【億勝の五ヶ条】 一番重要なのは、単にレースを当てることよりも『どんな馬券を的中させたいか?(=券種のことを言っている訳ではないのに注意)』を考えて、長期的視野にたった戦略(システム)を構築し、その結果に一喜一憂することなく、毎回毎回同じことを機械的に実行に移す

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『凱旋門賞の壁』

 何故か競馬好きのブログ朋友一人もこの話題に未だに触れていないので、敢えて『火中の栗』を拾いに行くとするぜ(苦笑)

 さて、今年の凱旋門賞。日本からは『三冠馬オルフェーヴル』『2013年日本ダービー馬キズナ』が参戦した訳ですが、やっぱりというか大方の下馬評通り駄目でしたね(^_^;)。『オルフェ』も何も二年連続シルバーコレクターだった父(ステイゴールド)の血をここで開花させなくてもなぁ(笑)。どうせ負けるなら、やはり主戦騎手である池添騎手を乗せてあげたかったですね

 そしてもう一頭の『キズナ』。武先生の相変わらずの『ディープインパクトポジション(笑)』にテレビ前でズッこけた競馬ファンも多いのでは?まあ、それでも掲示板内に持ってくるのは流石は武先生といったところでしょうか。と言うかロンシャン競馬場で正直ディープインパクト産駒に好走を期待する方がちと酷と言うもの。やはり日本のような硬い高速馬場でこその馬じゃないですかね、『キズナ』

 さて、レース動画を見ての個人的な感想ですが、いくら斤量で恩恵がある三歳牝馬とは言え、今回は一着になった馬が強すぎ。二着以下の馬は完敗と言っていいでしょうね(一着馬に完璧に直線で突き放されていたし・・・)

 で、気になって一着になった馬(トレヴ)の血統構成を調べてみたら、案の定コテコテの欧州血統。『ノーザンダンサーの4×4×5』なんて、競馬ゲーム以外で久々に見た気がします(笑)。父父がモンジューで父父父がサドラーズウェルズ、母父父がダンジグで母母母父がリファールって、もうどんだけノーザンダンサー系の血を詰め込んでんだよって感じですな(;・∀・)。でも、父母系に然り気無くミスプロ系とエタン系を取り入れて、重厚になり過ぎないようにバランス?をとっている点は配合の妙と言ったところでしょうか?

 でも、やっぱりこういう欧州血統の馬じゃないと勝てないレース(と言うか競馬場)なんですかね、凱旋門賞って。逆に日本じゃ重すぎて、こういう欧州血統の馬スタミナがモノを言う長距離レースか、パワーが必要される馬場とかじゃないと活躍の場がなさそうですが。神の馬と言われたラムタラの産駒なんて、日本じゃ全然走らなかったもんなぁ

『凱旋門賞の壁』 2013年の凱旋門賞 『三冠馬オルフェーヴル』『2013年日本ダービー馬キズナ』完敗 ロンシャン競馬場 優勝馬トレヴ コテコテの欧州血統 『ノーザンダンサーの4×4×5』 欧州血統の馬じゃないと勝てないレース

テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

『競馬的温故知新』

 つー訳で、いつもの如く週明け恒例となった競馬ネタであります。まあ、今回は純粋に競馬ネタと言ってよいのか微妙なネタではありますが(^_^;)
          
 先日書いた記事の通り、週末は一念発起して、巨大ダンボール箱に無造作に放り込まれていた本や雑誌やらの整理整頓を行なった訳ですが、ルアーフィッシング関連の本や雑誌と共に発掘されたのが、大昔に購入した競馬攻略本や競馬雑誌の数々。どれもこれも十年以上前のモノが殆どで、我ながらよくもまあ当時これだけ買い漁ったものだなと呆れるばかり(苦笑)

          moblog_d001e562.jpg

 因みに自分は競馬を始めたのは割と遅くて、二十代半ばのたしか『天皇賞・秋』で『サクラチトセオー』が勝ち、年末の『有馬記念』で『マヤノトップガン』が勝った年(田原元騎手の派手な勝利パフォーマンス(笑)が当時話題になったレース。自分が初めて競馬場まで観戦に行った、記念すべきレースでもある)だったように記憶しているのですが、当時は競馬素人ということもあり、競馬新聞の印通りに馬券を買っては、毎回大損をこいてました(;^_^A

 で、当然のことながらこの頃の馬券は『馬連』がメインであり、今のようにインターネット(ブロードバンド)も普及していなかったため、予想方法もアナログなベタな手法がメインだった訳ですが(個人レベルでの大規模データ解析はまだまだ難しい時代(せいぜい競馬四季報片手に様々なデータを検討するというレベル)だった)、言い換えれば極めてシンプル、かつ競馬に於ける本人のある程度の経験則がモノを云うような馬券術が多かったような気がします

 また、高額万馬券も今のように毎週出るのが当たり前という時代でもなかったので(馬単や三連系馬券がまだ存在しなかったため)、どちらかというと的中率重視で如何にして買い目を絞り、無駄な投資を減らすかに重点を置いた馬券術が主流で、今のように馬鹿みたいな何十点もの多点買いをいとわず、一発逆転ホームランで高配当馬券を一本取れればノープロブレムみたいな刹那的な馬券術は少数派だったように記憶しています

          moblog_ca80ed0d.jpg

 そんな馬連馬券の攻略法中心で成り立っていた、大昔の馬券本や競馬雑誌ですが、改めて読み返してみると個人的に新たな発見があったりなかったり(苦笑)。そのままでは使い物にならなくても、自分なりのアレンジを加えれば、三連系馬券がメインの今の時代でも充分通用するんじゃね?という馬券術も、いくつか見受けられるような気がします

          moblog_6e7a1afc.jpg

 あと読み物としては、実用一辺倒?の今の競馬雑誌と比べると面白い読み物や企画が昔は多かったように思います。『500円玉が札束に化ける馬券術』とか、『馬券で年収600万円』とか、所謂『ツカミはOK!!』的なタイトル(笑)を掲げた競馬ムックや、ごっつ夢のある企画(笑)を掲載する競馬雑誌って、最近はあまり見なくなりましたよね。それだけ読者が昔に比べて賢くなったというか、競馬と云えども利益をひたすら追求する、ある意味リアリストが増えたと云うことなのでしょうが(苦笑)

 昔はそういう競馬的ロマン(笑)を楽しむ余裕が競馬ファンにも少しはあった気がするのですが・・・。ギャンブルとは云え、なんか世知辛いのぅ(´Д`)

『競馬的温故知新』 ルアーフィッシング関連の本や雑誌と共に発掘されたのが、大昔に購入した競馬攻略本や競馬雑誌の数々 馬連馬券の攻略法中心で成り立っていた、大昔の馬券本や競馬雑誌 今の競馬雑誌と比べると面白い読み物や企画が昔は多かったように思う ギャンブルとは云え、なんか世知辛いのぅ(´Д`)

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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