『セガ・エンタープライゼス★ハードウェア讃歌』

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何となく記事にしてみたくなったので、個人的まとめ記事・備忘録を兼ねて、急遽記事にしてみる

    
『組曲メガドライブを歌ってみた』
組曲メガドライブは「メガドライバーへの讃歌」ッ!!メガドラのすばらしさはSEGAのすばらしさ!!いくら売れていてもスー○ーファミコンやP○エンジンは「ゲームハードやソフトへの深い愛」が感じられんッ!○○と同類よォーッ!!←超問題発言ッ!!壱


    
『セガサターン流星群を歌ってみた』
セガサターン流星群は、今はなき「セガールへの讃歌」ッ!!セガサターンのすばらしさはSEGAのすばらしさ!!いくら売れていてもP○や3D○ REALは「ゲームハードやソフトへの深い愛」が感じられんッ!○○と同類よォーッ!!←超問題発言ッ!!弐

    
『七色のDreamcastを歌ってみた』
七色のDreamcastは「湯川専務への讃歌」ッ!!ドリキャスのすばらしさはSEGAのすばらしさ!!いくら売れていてもXB○XやP○2は「ゲームハードやソフトへの深い愛」が感じられんッ!○○と同類よォーッ!!←超問題発言ッ!!参

今はなきセガ・エンタープライゼスに栄光あれぇぇぇぇ!(TдT)ゞ

『セガ・エンタープライゼス★ハードウェア讃歌』 『組曲メガドライブを歌ってみた』 『セガサターン流星群を歌ってみた』 『七色のDreamcastを歌ってみた』 今はなきセガ・エンタープライゼスに栄光あれぇぇぇぇ!(TдT)ゞ 今はなきセガ・エンタープライゼス製家庭用ハードウェア三機に捧ぐ セガ・エンタープライゼス

テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

『SNATCHER(スナッチャー)』、エンディング3パターン

古き良き時代をオタク文化を通して懐かしむ、『おっさんホイホイ』的このコーナー

現在では『メタルギアソリッドシリーズ』で有名なコナミの小島秀雄監督の初期の作品にして、自分の人生をある意味狂わせた、マイフェイバリットアドベンチャーゲームソフトの古典の名作

  
  【ニコニコ動画】Sega-CD版「SNATCHER(スナッチャー)」オープニング
  
『SNATCHER(スナッチャー)』

前にも一度、当ブログで取り上げたことがありましたね

本作オリジナルであるパソコン版(PC8800シリーズ&MSX2用ゲームソフト)が発売されたのが1988年ですから、かれこれ20年以上前の作品になりますね

世界観は『ブレードランナー』に、『ターミネーター』的な味付けを加えたような感じというのが、一番しっくりきますかねー(バイオロイドであるスナッチャーの姿は、正直T-800とほぼ同じですし…)

但しストーリー展開は当然のことながら、本作品オリジナルのものとなっておりますのでご心配なく

オリジナル版は、当時の開発期間やハードの容量の関係から、ストーリーの後半部分が大幅にカットされ、作品として途中で終わるという物議をかもした作品でしたが(当時はハードウェアの制約上、その手の作品が意外と多かった)

  
  【ニコニコ動画】【PCエンジン】スナッチャーを実況したんだってば!最終回

それから4年後に、カットされた後半部分のストーリーに加えて、各キャラクターの音声を追加した『PCエンジンCD-ROM2版』が発売され、ようやく作品として完成したという、いわくつきのゲームソフトです

  
  【ニコニコ動画】スナッチャー(SS版)パート15

その後、プレイステーション、セガサターンの次世代機に移植された訳ですが、今回はそれに加えて、何故か海外でしか発売されなかった『ジェネシス/SEGA-CD版(国内でいうところのメガCD版)』のエンディング動画を敢えて取り上げてみました(当然音声はすべて英語です)

  
  【ニコニコ動画】Sega-CD版「SNATCHER(スナッチャー)」エンディング

それぞれのハードで、一部グラフィック表現やBGM、エンディングが微妙に異なっており、プレイヤーによって、どうやら評価がまちまちのようです

因みに外伝的作品として、MSX2用ゲームソフトとして『SDスナッチャー』という作品がありますが、こちらは『RPG』という形態をとったリメイク作品となっており、ストーリー展開が一部オリジナルとだいぶ異なっています(本シリーズで唯一、本作品の裏主人公とも言えるキャラクター、『ランダム・ハジル』が最後まで生き残ります)

後の小島監督作品である『ポリスノーツ』『メタルギアソリッドシリーズ』とも世界観的に一部リンクしている作品なので、上記作品のファンの方は一度プレイしてみることをオススメします

新たな発見があるかも知れませんよ

SNATCHER(スナッチャー) マイフェイバリットゲームソフト 小島秀雄監督作品

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : ゲーム

久々に『ダービー馬をつくろう2』をプレイしてみる

梅雨明けしてからというもの、毎日灼熱地獄のように暑い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

こう暑いと日中に釣りに行くのは、ある意味、命懸けの行為ですね。いくら水辺とは言え、日中の異常な高温と水面からの強烈な照り返しは『熱中症』により、釣り人の命を奪うには、充分過ぎる過酷な条件

自分たちが子供の頃は、いくら真夏の日中といえども、これほど異常に暑くはなかったと思うのですが…

どうも日本だけでなく、世界的に各地で猛暑が発生しているようなので、この異常な暑さはある意味、大自然からの人類に対する警告』なのかも知れませんね

さて、『こんなくそ暑い中、日中に釣りなんかしてられっか!!』という訳ではありませんが、この土日は大人しく涼しい自宅で、久しぶりにゲームをプレイして過ごしていました

プレイしていたゲームはコレ

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『セガ/つくろうシリーズ・ダービー馬をつくろう2』

今は無き家庭用ゲーム機、『ドリームキャスト』用の競馬シミュレーションゲームです

まあ早い話、『ドリームキャスト版ダビスタ』というところでしょうか

だいぶ前に中古で購入し、ちょっとプレイして、そのまま放置していたのですが、数年の時を経て『続き』を改めてプレイすることに

競馬ゲームとしての個人的評価ですが、『実際の競馬を知っている人間ほど、ツッコミどころと失笑すべき点が多い競馬ゲーム』というところでしょうか

やたらと前詰まりが多くて、内枠に入った差し馬・追い込み馬はほぼ勝てないとか、ライバルのCPU馬が距離適正を無視して重賞を勝ちまくるとか(スプリンター~マイラーであるハズの『キングヘイロー』が、他の馬をブッチ切って『有馬記念』で優勝したり、逆にスプリンターでないハズの『ナリタブライアン』『高松宮記念』で圧勝した姿を見た時には、思わず呆れて開いた口が塞がらなかった覚えが( ; ゚Д゚))、競馬場やコースによる馬の得手不得手がまったく考慮されていなかったりなど、あまりにツッコミを入れたくなる点が大杉

おそらく競馬に対してあまり詳しくないプロデューサー、ディレクターが、当時の『ダビスタブーム』に便乗して、『ダビスタ』を一部パクって作ったゲームなのでしょう。昔、ゲーム業界に在籍した人間から見て、ゲームのバランス調整にも、おそらくあまり時間をかけていない気がします(敢えて『ダビスタ』を越えている点があるとすれば、レース中のグラフィックくらいかなぁ)

で、最初の数年は牧場の運営資金を賄うべく、高額馬券で勝負し、資金を貯えるというひたすら地味なプレイに集中

そして、とりあえず目標額の30億円が貯まったところで、ようやく様々な『配合理論』を駆使した配合を開始

最初のうちは、なかなか理想通りの能力を持った産駒に恵まれなかったものの、『サンデーサイレンス×グレイソブリン系繁殖牝馬』の間に、『スピード・パワー・ステイ・スタミナ・気性・集中力・知性』のすべてに印がついた、なかなか期待できそうな芦毛の牝馬がようやく誕生

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その馬を『クレイモア』と命名し、入厩後はハードな調教でひたすら鍛え、いざ新馬戦で走らせてみると、圧勝といっても差し支えないくらいの見事な勝ちっぷりを披露

その後、当然2歳戦は重賞・G1を含めてすべて勝利し、牝馬の同世代ではもはや敵はいないと判断。3歳戦は敢えて『牡馬クラシック』の道へ

流石に牡馬相手では苦しいか?と思ったものの、春のトライアル戦を順調に勝ち抜き、牡馬クラシック三冠第一戦の『皐月賞』を余裕で勝利

第二戦の『日本ダービー』は、重馬場に苦しめられるも何とか辛勝(際どい鼻差の勝利)

牡馬クラシック最終戦の『菊花賞』は距離的に少し厳しいか?と正直思ったのですが、能力の違いで逃げ切り勝ちを決め、無敗で『牡馬クラシック三冠』を制覇

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その後、能力的にピークを迎えていたのか、古馬相手に3歳で『ジャパンカップ』『有馬記念』を勝ち(『ジャパンカップ』では、外国馬ペンタイアやメイショウドトウ、『有馬記念』では、スペシャルウィークやメジロブライト等の追撃を振り切って見事優勝)、当然の如く年度代表馬に選出されたところで、一旦ゲームを終了としました

うーん、いわゆる能力的にアタリ』を引いた馬だと、ゲーム内のレースなら、これだけ勝ちまくれるんですなー

これで成長型が『晩成(爆発B)』で、『牝馬』ではなく『牡馬』だったら、更に言うことなかったんですけどねー

なかなかそう上手くはいかないものですf^_^;

因みにこの『ダービー馬をつくろうシリーズ』、その後『PS2』で続編(3~5)が作られていますが、上記の致命的な欠点は少しずつではありますが改善されて、イベント面などでより充実したゲームに進化しているようです(ただし、今度はバグが多いようですが(^o^;)

ダビつく2 セガ スマイルビット 競馬ゲーム

テーマ : 競馬関係のゲーム
ジャンル : ゲーム

懐ゲー 『カプコン/ヴァンパイアシリーズ』

突如発作的に約一年の沈黙を破って甦る、このコーナー

今回紹介するのは、カプコンを代表する2D対戦型格闘ゲームの一つ

     
       
『ヴァンパイアシリーズ』であります(ここは敢えて、伝説の『PS版 ヴァンパイア オープニング 【YAZAWA】』で(笑))

コイツももう15年以上前の作品になるんですなー

従来の2D対戦型格闘ゲームのキャラクターが人間だったのに対して、この作品では、吸血鬼や狼男などの伝承上のモンスターを採用

下手すれば安易な色物ゲームになりがちなキャラクター設定ですが、そこは流石は格闘ゲームの雄カプコン、システム面で新たな要素(『チェーンコンボ』『ガードキャンセル』)を加えて、アメコミ調に描かれた各キャラクターが織りなすド派手で残忍な必殺技の演出、かつ『ストリートファイターⅡシリーズ』はまた違った戦術性を必要とする、完全新作の対戦型格闘ゲームとして、当時はアーケード・コンシューマー問わず、大きな話題を呼んだものです

さて、この『ヴァンパイアシリーズ』、全部で5つの作品(『ヴァンパイア The Night Warriors』『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』『ヴァンパイア セイヴァー The Lord of Vampire』『ヴァンパイア セイヴァー2 The Lord of Vampire』『ヴァンパイア ハンター2 Darkstalkers' Revenge』)がリリースされた訳ですが(内『ヴァンパイア セイヴァー2 The Lord of Vampire』『ヴァンパイア ハンター2 Darkstalkers' Revenge』はマイナーチェンジバージョン)、自分が主にプレイしていたのは、『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』のセガサターン版(正直、それ以外の『ヴァンパイアシリーズ』には、殆ど手をつけていません)

       

このセガサターン版の『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』の完成度が怖ろしく高く、当時、自分は某有名ゲームソフトメーカーに勤めていたのですが、昼休みの時間は当然のことながら、会社の同僚との『ヴァンパイアハンター大会』が、毎日の如く行われておりました(笑)

当時の自分の持ちキャラは、『"死のロッカー"ザベル・ザロック(ゾンビ)』『"水の英雄"オルバス(半魚人)』の二名。特に『ザベル・ザロック』は勝利ポーズがイカしていて、大のお気に入りでした

対して、2D対戦型格闘ゲームをやり込んでいる同僚は、『アナカリス』『フォボス』などの通なキャラクターを使っておりました(しかもそれがアホみたいに強かったりするんですよねー(^_^;))

あー、あの頃は本当にいい時代だったよなぁー(溜め息)

因みにこの『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』、キャラクター人気があったこともあり、メディアミックス的な展開も行われ、1997年にはOVA化されちょります(OVA版デミトリを演じたのは、『大塚~スネーク~明夫』氏

ただ、国内では好評を博したこのシリーズも、海外(特にアメリカ)では、商業的に思ったほどヒットしなかったそうです

ゲームソフトに限った話ではありませんが、やはり日本人とアメリカ人では、感性が根本的に異なるようです

ヴァンパイアシリーズ ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge カプコン 懐かしのゲーム

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

せがた三四郎



いやー、懐かしいデスねコレ

このCMが放送されていた当時は、ゲーム業界で馬車馬のように働いていたんだよなぁ



休みなんか全然なくて、毎日職場と家の往復。家に帰れればまだいい方で、会社の寮や職場で寝泊まりしていたこともあったっけ

しかも信じられないくらいの安月給

唯一良かった点は、仕事仲間や人間関係にすごく恵まれたこと。それだけは間違いなく断言できる。みんな、今頃は何をやっているのかなぁ(しみじみ)

この頃の仕事に対する、情熱や熱意は正直もう自分には残ってないな

本当に好きなことは、やっぱり仕事にしちゃいけないよね

心の底から楽しめなくなるし

嗚呼、なんか鬱っちゃいそうだ…

せがた三四郎 セガ 懐かしのゲーム

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

高橋名人

自分たちの世代の男子で、知らない人はおそらくいないと思いますが

16連射』で一世を風靡した、ハドソンの『高橋名人』です

確かこの頃のハドソンって、毎年夏になると『全国キャラバン』というゲームイベントを開催してましたね

さて、この『高橋名人』、過去にいくつかの曲をリリースしていたようで



一番有名なのはRUNNER』ですが、こちらのハートに16連射』は殆どの人が知らないのでは?(自分もつい最近知ったばかりなので)。どうやら2001年に『宇宙ヤングwith高橋名人』というユニット名で発表された作品のようです(妙にノリノリの曲調ですが)

因みに今回の動画内容は、曲とは全く関係ありません(妙にハマってますけど)

こうやって改めて見ると、TVアニメ版『北斗の拳』って、奇人変人大集合って感じですな( ^∀^)

ハートに16連射 宇宙ヤングwith高橋名人 高橋名人

テーマ : ゲーム音楽
ジャンル : ゲーム

懐ゲー『ハイブリッド・フロント(THE HYBRID FRONT)』


メガドライブソフトの中でも、比較的後期に発売されたサイバーパンクSFシミュレーションゲームの名作

ゲーム内容の詳細についてはこちらで
『ハイブリッド・フロント(THE HYBRID FRONT)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88

特にハヤカワSF文庫の『ニューロマンサー』とか、『ハードワイヤード』とかのサイバーパンク作品を読んでいた人なら、ハマる事間違いなしの作品

何故なら小説のあの世界観を、まるで再現したかのように『ウォーシミュレーションゲーム』という形で見事に昇華しているのだから…

はっきり言って、『ハヤカワSF文庫を読みながら、同時にシミュレーションゲームをプレイする』といった感じ

監修からメカデザイン、キャラクター設定まで、日本を代表する一流SFクリエイターが関わって作られた作品のため、カートリッジソフトとは思えないほど完成度が高く、中身も濃いものとなっている

当時、『フロントミッション』を製作中だったスクウェアが、この『ハイブリッドフロント』の内容を知り、急遽発売を延期して、中身を一部作り替えたのは、当時のゲーム業界内の事情通の間では有名な話

それだけストーリー的に、完成度が高かった作品ということなのだろう

それはオープニング画面を見ただけでも伺える。格好良さとセンスの良さという点では、当時のゲームソフトとしては五本の指に入る作品だろう

こういう作品こそ、サターンやPSでぜひ作ってほしかった(一般ウケはしないだろうけど)

現在、Wiiのバーチャルコンソールからダウンロード購入可能

ハイブリッド・フロント セガ 末弥純

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

懐ゲー『重装機兵レイノス』

             20090509213230.jpg
メガドライバーの間では、もはや伝説の域にある『漢(おとこ)』のアクションシューティングゲーム。高難易度を誇るアクションゲームとしても有名

ゲーム内容の詳細についてはこちらで
『重装機兵レイノス』(じゅうそうきへいれいのす、英名ASSAULT SUITS LEYNOS)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E8%A3%85%E6%A9%9F%E5%85%B5%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B9

内容的にかなり『機動戦士ガンダム』『装甲騎兵ボトムズ』などを意識しており、ゲーム中の演出(大気圏突入や敵パイロットとの会話など)にも、その影響が端々に見られる



とにかくやり込み命のゲームで、操作のコツを覚えないとクリアするのは至難の業。ただそれが気にならないほど、リアルロボットの王道ともいえるストーリー展開でグイグイとプレイヤーを引き込み(特にガンダム世代)、飽きさせない不思議な中毒性がある

実はスーパーファミコンで発売されていた『重装機兵ヴァルケン』はこのゲームの外伝的作品であり、『重装機兵レイノス』より少し前の時代のお話(裏ワザでストーリーの繋がりを確認可能)

苦労の末にエンディングを見た時は、正直感動のあまり涙がでた(これぞ漢(おとこ)のエンディング)。それくらい個人的には名作

因みにこのゲーム、後にサターンで続編が出たが、『名作の続編はクソゲー』の格言通り、ストーリー・設定・ゲーム難易度において全て駄目というトンデモ作品に生まれ変わってしまい、メガドライバーを大変落胆させた

なお現在は、Wiiのバーチャルコンソールからダウンロード購入可能

重装機兵レイノス メサイヤ メガドライブ

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

メガドライブ(MEGA DRIVE)

         メガドライブ(MEGA DRIVE)

自分をゲーム業界への道へと歩ませるキッカケとなった、古えの家庭用ゲーム機です

今より三世代くらい前のゲーム機になるんですかねぇ

発売当時は『スーパーファミコン』、『PCエンジン』と家庭用ゲーム機の覇権をめぐって、激しい争いを繰り広げていましたねー

三国志で例えると、ちょうど『蜀』にあたるゲーム機ですかね(笑)

画像の機体は一番最初に発売されたモデル。その後廉価版の『メガドライブ2』、周辺機器の『メガCD』なども発売されましたね

このゲーム機とソフトには当時、相当の額の金を突っ込みましたね
土日の度に秋葉原のソフト街へ出動し、メガドラ中古ソフトを買い漁ったものです
未だに初期型メガドライブ二台、メガCD一台、メガドライブソフトを優に200本近く自宅に所有しています(^o^;)

ユーザー層の違いもありますが、スーパーファミコンと違い、マニアックかつ渋めの内容のソフトが多かったような気がします(バカゲーも相当多かったですけど)


初めてメガCDの『シルフィード(SILPHEED)』のOPデモを見た時は、マジで魂が震えたものです(今改めて見るとしょぼい感じもするけど)

実は隠れた名作?が多いのも特徴ですかね

メガドライブ MEGADRIVE SEGA

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

懐ゲー『ストリートファイターⅡ』

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おそらく自分と同じ世代の人は、一度くらいはプレイしたであろうと思われる『ストリートファイターⅡ』

当時はゲーセン、コンシューマー版問わず、爆発的に大ヒット!!

アニメや実写映画(笑)にもなり、今なお続編が作り続けられていることからも、その人気の高さが伺えます

              20090312194809.jpg

これはそのメガドライブ版。正確には『ストリートファイターⅡダッシュプラス』といい、ノーマルの『ストⅡ』『ストⅡターボ』を移植したものです

確かスーパーファミコン版の『ストリートファイターⅡ』に続いて、移植されたように記憶しています

この時のセガの気合いの入れようたるや鬼気迫るものがあり(笑)、このソフトのために、『ファイティングパッド6B』なる6ボタンコントローラーパッドをわざわざ発売したくらいです

ただ他機種版に比べると、メガドラの同時発色機能が低かったため、色数表現が他の機種より劣り、またボイスのサンプリングレートが低い故に、各キャラクターの声がまるでうがいをしているように聞こえるという欠点がありました
あと確か、各キャラのモーションパターンも少し削られていたような気がします

今となっては一般的な、『個性ある複数のキャラクター』、『レバー+弱・中・強の6つのボタンを組み合わせたコマンド入力による必殺技』というゲームシステムは、このストⅡが元祖(だったかな?)

あと『対戦格闘』という概念を本格的に持ち込んだのも、このゲームが初めてだったような気がします

因みに自分の当時の持ちキャラは、最初は『ガイル』で、後に『リュウ&ケン』をメインに使うようになりました(あとはお笑い要員として、『エドモンド本田』(笑))

当時はそれこそ昇竜拳コマンドを必死になって、練習したっけ(笑)

『昇~竜~拳!!』

『波動~拳!!』

『竜巻旋風脚!!』

ん~、懐かしい

なんか久々にプレイしたくなってきました

懐かしのゲーム カプコン ストリートファイターⅡ

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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