『みんなで遊ぼうフィッシング祭り2012に行ってきた』

 え~、今日二回目の更新記事は、ついほんの4~5時間前の出来事な訳ですが、本日『しらこばと水上公園』にて行われた日釣振主催『みんなで遊ぼうフィッシング祭り2012』という釣り関連イベントに行ってきました

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 因みにこの『しらこばと水上公園』、我が家からは電車とバスを乗り継いで一時間もかからない場所にある割と近場の大型レジャー施設であり、晩秋から初春にはマスの管理釣り場になるという場所でもあるのですが、こういう近場のレジャー施設って、意外とジモティはあまり金払ってまで行かないんですよね(-_-;。自分もここに行くのは、多分4~5年ぶりじゃないだろうか?

 会場に向かう途中、地元路線である『東武スカイツリーライン(然し何度聞いても垢抜けないダサいネーミングだなぁ、コレ)』の遅延というトラブルに巻き込まれたものの、何とかお昼の2時半前には現地に到着。会場はなかなかの盛況ぶりで、公称で毎年の来場者数が10000人を超えるビッグイベントと言うだけのことはあります

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 入口近くの『魚の捌き方教室』会場では、今回Facebook経由でこのイベントへ招待してくださったTさんが忙しそうに子供たちに魚の捌き方をレクチャーしていました。お仕事の邪魔をするといけないので、挨拶はあとですることにして、更に会場の奥へと進軍

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 来場者はその多くが家族連れで、自分のような独り者のオサーンは正直ちょっと場違いのような感じが(^_^;)。釣り具メーカーが集まっているブースに行ってみると、やはり管理釣り場で行われている釣りイベントということもあって、置いてあるアイテムはその殆どが当然トラウトの管理釣り場用タックルルアーばかりで、自分が欲しいと思うものは正直あまりなかったですねぇ(実際何も買わなかったし・・・)

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 因みに会場には、著名なアングラー釣り関係者、Facebook等で普段お世話になっている方も大勢きていました。流石は首都圏の一大釣りイベントって感じです

 さて、そんな自分が何故、今回わざわざこの『みんなで遊ぼうフィッシング祭り』に参加する気になったかというと、今年はFacebookで招待を受けたというのもありますが、一番の理由はズバリ、釣りをする人間で知らない人はおそらくいないであろう『コジレイ』こと児島玲子嬢が今回は参加していたから(´∇`)ナンダソレ~

 そう、今年の『みんなで遊ぼうフィッシング祭り』では、『児島玲子・永浜いりあ&nagisaのジャンケン大会&サイン会』と言う華のあるイベントがあったからこそ、初めて『みんなで遊ぼうフィッシング祭り』に参加してみるかという気になった訳で(笑)
 で、三人の出演者の一人である『nagisa』というお嬢さんですが、自分はまったく存じ上げなかったので、家に帰ってからインターネットで調べてみると、あーなるほど『アングラーズアイドル2012』に選ばれた方だったんですねぇ、納得納得(因みに『nagisa』釣りガールとして活動する時の芸名?で、『あべなぎさ』と言うのが本来の芸名(かつ実名)のようです)。芸歴を見てみると、なんと映画『スウィングガールズ』のメンバーの一人だったんですね。そりゃ可愛い訳だわ

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 もちろんテキストによる説明だけでなく、ちゃんと彼女たちの画像もしっかりと収めてきましたよ、よろこべ皆の衆(特に男性陣)(笑)

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元スウィングガール、nagisa嬢(29歳)

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元ミニスカポリス、永浜いりあ嬢(31歳)

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そして元祖釣りガール(笑)、児島玲子嬢(38歳)

 ええっ、コジレイってもうすぐ40歳、いわゆるアラフォー世代なのか(驚)。まだ35歳になるかならないかくらいかと思っていたのに。そりゃ自分もいい歳したオサーンになる訳だよなぁ。でもとても40近くの女性には見えなかったなぁ、コジレイ。あくまで個人的主観だけど

 自分の個人的な感想では、大人の女性としての美しさではコジレイ、総合的な可愛さではnagisa嬢が両トップって感じですかね(nagisa嬢は見た目に加えて、声質や話し方、仕草で得している感もありますが)。永浜いりあ嬢は・・・見た目の若さでは三人の中ではトップかなぁ。童顔過ぎて30代の女性にはちっとも見えないです(^_^;)

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 さて、件の『ジャンケン大会&サイン会』ですが、ジャンケン大会では残念ながら商品をゲットすることはできませんでしたが、目的のコジレイのサインは無事頂くことができました。ついでにコジレイご本人に握手もしてもらいました。羨ましいだろう、コジレイファンの銀ちゃん(笑)

 本当は御三人のサインをすべて頂きたかったのですが、生憎とイベント終了時間が迫っていたため、泣く泣く諦めることに。因みに自分が見た限りでは、一番多く人が並んでいたのは以外にも永浜いりあ嬢でした。どうも彼女は幅広い年齢層(特に若年層)に人気があるみたいです

 で、残りの30分弱で普段ブログなどを通じてお世話になっている方に挨拶をし(『IKE-Pの釣れづれ日記』の管理人、スミスのIKE-Pさん、色々と参考になるお話、どうもありがとうございました。あと自分がチキン野郎のため、いつもの極端な人見知りを発症して挨拶ができなかった方、申し訳ありませんでした)、最後にTさんとちょっとお話してから帰ろうと思っていたのですが、Tさん鬼の形相(←ウソ)で帰りのお客さんたちに魚の捌き方の指導で大変忙しそうにしていたので、軽く挨拶だけをして会場を後にしました

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 基本的に自分は出不精なので、この手のイベントにはあまり積極的には参加しないのですが、無料で近場のイベントなら、たまには参加してみるのもいいもんだなぁと思った一日でありました

みんなで遊ぼうフィッシング祭り2012に行ってきた みんなで遊ぼうフィッシング祭り2012 しらこばと水上公園 児島玲子・永浜いりあ&nagisaのジャンケン大会&サイン会 児島玲子 永浜いりあ nagisa(あべなぎさ) IKE-Pの釣れづれ日記

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ある中年アングラーの昔話』

自分は小学生高学年くらいから、本格的にルアーフィッシングを始めましたが、その頃はほぼ毎日のように自宅前の道路でキャスティングの練習をしていました

消しゴムを使って作った『キャスティング練習用ウェイト』を使い、道路にあるマンホールの蓋を的代わりにして練習していたのですが、どんなにヘタクソでもそれだけ毎日練習を繰り返せば上手くなるのが道理というもの。しかも好きでやっているのですから、上手くならない訳がありません

当時は使っていた道具こそ、今ではお話にならないくらいの安物でしたが、たぶんキャスティングの精度や技術に関しては、今よりも昔の方が数段上だと思います。それだけやりこんでいましたしねー

ちなみに使用タックルはスピニングタックル、ベイトタックルなんでもござれ。今では多分あんなに熱心には、練習できないでしょうねぇ(周りの目が恥ずかしくて)

以上、中年アングラーの昔話でした

中年アングラーの昔話 キャスティングの練習 好きこそ物の上手なれ

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

メモリーズ November 26, 2006 『激アツ!!夜空のメバリング&ロックフィッシュゲーム』

今回のメモリーズは、今から4年以上前の東京湾メバリング&ロックフィッシュゲームのお話

この日は某塾メンバーのKさんのご好意により、ボートからのメバリング&ロックフィッシュゲームと相成りました(因みに自分はおかっぱりからのメバリング&ロックフィッシュのナイトゲームの経験はありますが、ボートからのメバリング&ロックフィッシュのナイトゲームは初めての経験であります)

待ち合わせ場所の某マリーナ?へ全員集合(自分を含めて全5名)した処で、ボートで中川⇒浦安と抜けて、いざ目的地の13号埋立地周辺へGoGoGo!!

さすがにポイントが近いので、すぐに到着してしまいました(但し、この日の船上は無茶苦茶に寒かったのですが…)。早速ルアーキャスト開始です。でも辺りは照明がなく、真っ暗な上にキャストしているルアー自体が小さい為、どの辺にルアーが着水しているのかも正直分かりません。とにかく防波堤沿いに設置されているテトラブロッグ周辺目がけてキャストを繰り返します

そうこうしている内に、ついに待望の一匹目が。今回の一番乗りは同行者の一人Tさんです。釣れてきたのはなかなか良型のメバルちゃんです

いいなーと思いながら、キャプテンのKさん曰く、自分が地球にやさしいキャスト』を繰り返していると、やっと自分のロッドにも待望のアタリが!!

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ヨシッ!!と思ったのも束の間、ロッドが予想以上にグイグイと引き込まれ、ドラグをゆるゆるに設定していた事もあって、なかなか魚が寄ってきません。ようやくなんとか魚を寄せたのですが想像以上にかかった魚が大きく、抜きあげる事も怖くてできません(何せナイロン4ポンドだったので)。見兼ねたKさんがネットでランディングしてくれました

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早速釣れた魚を確認してみると、これがデブデブに太った尺メバルに近い上記画像の27センチのでかメバル。自分の中では、メバルは可愛い小さい魚というイメージがあったので、正直気持ち悪かったです…

そしてこれをキッカケに確変モードに突入したのか、この日は散発的ながらも、次々とヒットを繰り返すオイラ

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先週の嘔吐下痢症によって眠れる釣能力が目覚めたのか(※実はこの釣行の一週間前、嘔吐下痢症なる厄介な病気を患いまして)、この日は使っていたルアーがマッチしていたのか、はたまた運が良かったのかメバル以外にもカサゴ、セイゴの三目釣りを達成しました

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もちろん他の同行者も負けてはいません(キャプテンのKさんは始終操船に集中していたので除外)。Sさんはロックフィッシュのみに狙いを絞り、ベイトタックルによるテキサスリグで淡々とカサゴを釣り上げて行きます。Tさんも更にメバルを釣っています。そして終了直前までノーフィッシュだったFさんが、またまた驚異の集中力と釣り運で逆転ホームランを打ち上げ、タイムアップ直後に良型のカサゴをゲット。こうして約5時間に及ぶ、この日のメバル&ロックフィッシュのナイトゲームは終了となりました

で、この時はうれしい事に、数&サイズともに自分が一番(釣り用語で言うところの竿頭)になる事ができました。これでこの年のモロモロの運は使い果たしたかも知れません…(それが証拠に、帰りの電車が人身事故の為にダイヤが乱れており、この日自宅に着いたのは午前1時近くでした)

正直プレイする前は、かなりメバリング&ロックフィッシュゲームをなめていたのですが(獲物のサイズが小さいので…)、これだけゲーム性が高いとはメバリング&ロックフィッシュゲーム侮りがたし!!

【使用タックルデータ】
ロッド:エイテック/エリアブガルー6'2(スプーニング用トラウトロッド)
リール:アブガルシア/カーディナル702(センタードラグモデル)
ライン:デュエル/SWラインナイロン4ポンド
ヒットルアー:ヤマリア/ビークヘッド(2g)+ヤマリア/ママフィッシュシャッドワーム(パールホワイト)、がまかつ/ロックヘッド31(2g)+ヤマシタ/メバル用タコベイト(オレンジ)


メモリーズ November 26, 2006 激アツ!!夜空のメバリング&ロックフィッシュゲーム 過去のSW釣行記

 

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

メモリーズ December19, 2006 『理想のショップ』

お客(ユーザー)にとって、よい店とはどんな店か個人的に考察してみる

まずお店に行くといつも常連がたむろしているショップ。正直これはいただけない(一部の飲食店は除く。また例外的にこういったお店の常連を上手く活用しているお店も存在する)

上記の状態に加えて、常連が我がもの顔で大きな声で喋っていたり、レジ周辺や店員に常にへばりついているようだともはや救いようがない

次にやたらと店員が客に干渉してくる店。これもいただけない。ゆっくり商品を見る事もできない

お店によっては万引きを警戒して、店員によるゾーンディフェンスを張る店もあるそうだが、客からしたら気分悪いし、第一失礼な事この上ない

逆に良い店とは、商品の品揃えが豊富でうるさい常連がおらず、商品をゆっくりと見る事ができ、やたら客には干渉せず、聞かれたことには適切な回答やアドバイスをくれる店員がいる店

これこそ理想のお店ではないだろうか?

上記内容に加えて、商品購入後のアフターサービスやフォローが充実していて、店員が客に対してちょっとした心遣いができるようなお店だと、もう文句なしの満点である

メモリーズ December19, 2006 理想のショップ 客との間合い 付かず離れず

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メモリーズ November11, 2006 『フ・ク・ザ・ツな気分』

今からから4年くらい前のお話

関東では有名な大型釣り具量販店、『キャスティング新日本橋店』へ買い物に行った時の話

秋葉原から神田方面へ歩いていると、一人のうら若き女性(これがお目目パッチリの今時風の美人)が自分に向かって近づいてくる

『ムムッ、新手のキャッチセールスか何かか?』と少し警戒していると(←考えすぎだ)

『すいません、秋葉原駅には、この道をまっすぐ歩いて行けばいいのでしょうか?』と訊ねてきたので

嗚呼、そういう事かと思い『ええ、この道を真っすぐ進んで、石丸電気がある場所を右に曲がればすぐに秋葉原駅ですよ』と教えてあげた(この説明はこの辺に頻繁に来ている人じゃないと、ブログを読んでいる方はちと分からんですね。都内限定ネタですんまそん)

『あー、今日は良いことをした』と思い、そのまま神田方面に進んでいる途中でふと思った

『なんで彼女は自分に秋葉原駅までの道を聞いてきたんだ?』

その時、自分以外にも大勢の人が男女問わずその場に歩いていたし、自分以外の人に秋葉原駅までの道程を聞いても良かったはずである

はっ、もしかして自分が秋葉原によくいるオタクの代表Aボーイ(秋葉原ボーイの略)に見えたから、秋葉原駅までの道程を聞いてきたのか?(自分の場合、年齢的に正確にはAオヤジですが・・・)

なんかそう考えて振り返ってみるとすごく複雑な気分です…orz

メモリーズ November11, 2006 オタクの代表Aボーイ 何か釈然としないな

 

テーマ : 徒然なるままに…
ジャンル : ブログ

メモリーズ October 8, 2006 『君も後楽園で僕と握手!!』

この日はGⅠレースの馬券購入と謎のムーミンカフェをチェックすべく、後楽園ウィンズと後楽園内にあるラクーアに行ってきました

まず水道橋駅を出てビックリ。今日明日と後楽園ドームでスマップのコンサートがあるらしく、後楽園へ行く道の途中で『チケット譲って下さい』という自作のプラカードを持った多数の女性陣と遭遇しました。恐るべし当時のスマップ人気 

で、そんな人たちを尻目に後楽園ウィンズへ行き、目的の馬券を買ったあとラクーアへGo!!

そこでまた変わった人たちと遭遇

         October 8, 2006

『ママーン、変な格好した人たちが一杯いるよぅ』 

何故かコスプレイヤーの人たちに占拠されているラクーア広場。何で?この日の後楽園はコスプレイヤーDAYだったの?何故かはよう分かりませんがコスプレをした人たちで一杯です

疑問に思いながらも、そんな人たちと巡回していた仮面ライダーアギト&デカレンジャーを携帯カメラに収める自分…

職場の同僚に頼まれていたムーミンカフェをチェックし、ムーミン関連商品を何点か購入し、スマップファンの集団に巻き込まれる前に早々に後楽園を後にしました

え、この日購入した肝心の馬券の結果はどうだったかだって?えー、まー、そのーなんだ…ノーコメントという事で

メモリーズ October 8, 2006 君も後楽園で僕と握手!! コスプレイヤー

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メモリーズ September 25, 2006 『秋葉原見聞録、再び』

えー、先週に引き続き、この日もまた秋葉原に行ってしまいました

もともとこの日は、秋葉原に行く予定ではなかったのですが

1.予定していた昨晩のボートシーバスが、台風の影響で中止になってしまった
2.その釣りで使う予定だったバスロッドに、至急『対シーバス用カスタムチューン』を施してもらうために、新宿の某老舗有名釣り具店まで、ロッドを預けに行った


その帰りに秋葉原を通過するため、ついでに寄ったという訳です

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さて秋葉原ですが、現在はメイド等を代表とした一大電脳オタク都市に変貌している事は、前回お伝えした通りですが、もう一つ変わった点は、日・祭日は歩行者天国が『一大パフォーマンスエリア』と化している事です

分かりやすく言うと、80年代の東京竹下通りの歩行者天国のような感じです。タケノコ族とか、一世風靡セピアとかが、竹下通りの歩行者天国を闊歩していた時代と同じですな(今時の若い世代には、余計分かりづらいか(;・∀・)

今日も快晴の青空の下、歩行者天国のあちこちで、明日を夢見る『アイドル予備軍』『インディーズバンド』、『パフォーマー』が、ギャラリー相手にパフォーマンスに勤しんでいました(現在の秋葉原には、当時の面影はありませんが…)

今日はその中で、自分が気になったパフォーマーをいくつかご紹介しましょう

一番目は中国のチャイナドレス姿に湖弓を持った女性ボーカルに、男性のJ-POPギタリストという組み合わせの異色バンド(というかデュオか?)。そこそこのギャラリーを集めていました。こういうインディーズバンドを見ると、昔TBSで土曜深夜に放送されていた、『イカすバンド天国(通称イカ天)』という番組を思い出します

二番目は『F.A.Z(フライアットゼロ)』という正統派インディーズバンド。貰ったチラシによると、主にストリートやライブハウスを中心に活動しているバンドで、インディーズシングル一枚とアルバム一枚をリリースしているようです。この日はボーカルの子とギター担当の男性しか来ていなかったみたい。曲は自分が聞いた感じでは、やはり正統派J-POPでした

そして三番目は、この日一番歩行者天国のギャラリーを集めて涌かせていたパフォーマンス集団『劇団鹿殺し』

チラシによると、関西のパフォーマンス集団で、去年より活動拠点を東京に移したとのこと(確かに去年一度見た覚えあり)。テレビ朝日の深夜番組『ストリートファイターズ』で、二度も特集を組まれるなど、中々の注目株のようです

確かに見ていてパワーを感じるし、しゃべりも面白いです

特に面白かったのは、看板男優の『渡辺プレラ』という若者。ノリノリの演技と達者なトーク、目力が印象的でした

その他にも、サッカーボールによるパフォーマンス(縄跳びしながらリフティング)などの大道芸人的正統派パフォーマーの方もおりました

このように、昔は買い物をするだけの電気街だった秋葉原が、今ではもう一つの側面として、一大情報発進地・観光地に変貌しつつあります(事実、この日は天候が良かったせいか、外国人観光客の家族連れの姿が多く見受けられました

しかし現在では、このように歩行者天国に大勢の人が賑わう光景はなく、路上には、何人もの警察官が常に巡回パトロールにあたっている少々物騒な街に変貌してしまい、事実あの事件以降、秋葉原の集客力も売り上げも、当時と比べると下がっているそうです

ほんと色々な意味で、嫌な時代になったものですな

メモリーズ September 25, 2006 秋葉原見聞録、再び F.A.Z(フライアットゼロ) 劇団鹿殺し パフォーマー 古き良き時代を懐かしむ

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メモリーズ September 17, 2006 『秋葉原見聞録』

今は昔、まだ秋葉原が活気に満ちていた頃のお話(要するに『秋葉原通り魔事件』発生以前の話)

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この日は午後から、秋葉原周辺に出没してきました

厳密には、隣町の御徒町へ眼鏡・鞄・財布・靴を新調しに行ったのですが、時間潰しのために、久々に隣の秋葉原まで足を伸ばしてきました(当時の勤務先が御徒町だったため)

秋葉原方面に徒歩で移動していくと、さっそくコスプレイヤーと遭遇。格好から察するに、エヴァの綾波レイのコスプレのようです。なかなか可愛い子でしたが、さすがに写真は撮れませんでした。残念

さらに進んでいくと、今度はアマチュアバンドの演奏に遭遇。北斗の拳の『愛を取り戻せ』と聖闘士聖矢の『ペガサスファンタジー』を演奏してました。最近のアマチュアバンドは、曲と曲の合間に面白いしゃべりもできないといけないので大変です

さて、ようやく秋葉原の中心部に到着しました。ご存じの方も多いと思いますが、ここは日曜・祭日は歩行者天国として解放されます(※2006年当時。現在は事実上の廃止状態)。故に異常に訪れる人の数が多いです

しばらく来ないうちに秋葉原は、ますます魔界都市化・国際都市化が進んだようです。店頭に立っている店員さんの中にも、明らかに外国人と見られる方が多く見受けられます。商品説明を聞いていても、様々な言語が飛び交っています

まず目につくのが、皆一様に同じような格好したおデブさんたちです。ただし彼らはいざとなると、通常のデブの三倍のスピードで動く『高機動型デブ』に豹変するので、あなどれません

次に目につくのが、今や秋葉原の代名詞ともいえるメイドさんです。ほんと犬も歩けば棒に当たる』状態で、路上のあちこちにいます。でも一時期に比べて女の子の質が落ちたような気が…(;・∀・)メイドの格好をすれば、誰でも可愛くなれると思ったら大間違いです

並んでいるお店もだいぶ様変わりしていました。これから涼しくなるというのに、何故か『かき氷専門店』がオープンしてました。なかなかの繁盛ぶりで、暑がりのおデブさんが多い秋葉原では、一年中商売が成り立つのかも知れません(※現在は無くなっています)

あるゲーセンの前では、すごい人数のオタクの人だかりが。誰か有名人でも来ていたのでしょうか?個人的に興味がないので素通りしました

JR秋葉原駅方面に進んでいくと、前方に強烈な格好をしたコスプレイヤーを発見。

ピンクの髪にピンクのセーラー服を着込んだ…オッサンです。話のネタに、ぜひともカメラに収めたかったのですが、声をかける勇気はなく…泣く泣くスルーしました

本当はもう少しあちこちを見て回ろうかと思ったのですが、ちょうど強い雨が降ってきてしまい、この日の秋葉原散策は終了となりました

もしあなたが休日暇を持て余しているのであれば、一度話のネタに秋葉原に行くことをお薦めします。そこには、あなたの知らない『ディープでマニアックなオタクの世界』が、広がっているかも知れません

メモリーズ September 17, 2006 秋葉原見聞録 遠い記憶

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

メモリーズ September 14, 2006  『ケン、フィッシュオン !! 』

この台詞にピンときた方は、間違いなく昔『千夜釣行』を見ていた方でしょう

『千夜釣行』とは今は昔、テレビ東京系で放映されていた釣り番組です。ちなみにメインスポンサーは、関東地方を中心に展開している『釣り具の上州屋』でした

内容的には、ちょっとチープな『ザ・フィッシング』という感じでしょうか。当然、使用タックルやルアーはケンクラフトスズミなどの上州屋オリジナルブランドの物のみ。テレビを見ていて、「ああ、自分にもすぐにできそうな釣りだな」と思える番組構成でした

メインアングラーとして、ケン・スズキやケンクラレッド、番組アシスタント的立場のマイナーな女性タレント、ゲストでシーバス釣りで有名なオヌマンやヒラメハンターの堀田氏が、おそらくケンクラレッド繋がりで、たまに出演していました

『えっ?ケン・スズキって誰?』って声が聞こえてきそうですが、早い話が上州屋会長の息子です(要するに親父のコネと財力で作った釣り番組だったんでしょうね)

ちなみにこの番組、その番組タイトル通りに千夜を迎える事なく終わりました。最終回もなんか淡々としていて、チープさがそこはかとなく漂ってました

あと番組エンディングでこんな台詞も、毎回恒例となっていましたね

『水・光・風・人・愛。この地球での幾万の出会い、幾千の縁に感謝して、今日もまた千夜釣行』

なんでこんな話を今更ブログに書いたかというと、昔のビデオテープを整理していた処、この『千夜釣行』第一夜を録画したテープが出てきたからです

それではみなさんご一緒に『ケン、フィッシュオン!!』

メモリーズ September 14, 2006 千夜釣行 釣り番組

テーマ : 懐かしいテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

メモリーズ September 08, 2006 『東京ベイエリアストラクチャーシャローボートゲーム奮戦記(タイトル 長っ!!) 』

2006年9月8日、この日は早朝五時半から、『SEABASS LIVE』で有名なエノモトさんシーバスボートでのベイエリアストラクチャーシャローゲームに行ってきました

          September10-2006

前日は品川にて、友人宅で食事&飲み会に参加していたため、半分酒の入った状態で、大森→田町→新木場と移動して、夢の島マリーナから出船です

十数分後、エノモトさん自慢のボートでお台場に到着。エレキの調子が悪い為、潮に流されながらのキャストです

さすがエノモトさん。ピンスポでビシバシとポイントにルアーを華麗にキャストして行きます

それに比べて自分は、今までのリバーシーバスゲームでの大雑把キャストがたたり、全然キャストが決まりません

ベイエリアでの釣りは、ポイントに一発でルアーを入れ、ストラクチャーを擦るようにルアーを通すのが基本。それが一発で出来ないと魚が釣れないばかりか、自分でポイントを潰してしまう結果となってしまいます

          September08-2006

二回目のポイント移動で、エノモトさんに『ラパラ/TWR』で待望のヒット。なかなかのサイズです。すかさずデジカメに画像を収めます。エノモトさんもうれしそうです

一方の自分といえば、あいかわらずのノーコンのよっこらしょキャスト。ピンスポキャストなど夢のまた夢です。

見かねたエノモトさんが、自分の釣りそっちのけでマンツーマンでキャストやベイエリアシャローゲームのイロハを事細かに指導してくれました。よくよく考えたら、ほんとに贅沢な話です

でもそんな期待に答えられない自分。マジでへこみます

さらに何度かのポイント移動後に、エノモトさんに本日2匹目のヒット。さっきよりサイズアップして60センチ台の立派なシーバスです

それに比べてあいかわらずピンスポキャストを決める事ができず、ポイント潰しまくりの自分。ほんと情けないっす(T_T)

結局、自分はこの日一匹のシーバスもゲットする事なく、午前10時でゲームセット。エノモトさんは自分の指導に時間を割かなければ、もっと多くの数のシーバスをゲットできたはず

ほんとダメダメです、自分orz

でもこの時の経験は、色々な意味で勉強になりました。今後の課題はアンダーキャスト・サイドキャスト・ボウ&アローなどをマスターして、どんな状況でも一発でルアーをピンポイントにキャストできるようになる事と、ルアーロストを恐れずにストラクチャー際を常に引けるようになる事(未だに達成できてませんが…(;・∀・))

この二つに尽きます

エノモトさん、この日は本当にお疲れの処、ありがとうございました

メモリーズ September 08, 2006 東京ベイエリアストラクチャーシャローボートゲーム奮戦記(タイトル 長っ!!)

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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