『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』

パシフィコ横浜の『ジャパンフィッシングショー』、大阪港インテックス大阪の『フィッシングショーOSAKA』と並ぶ、『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』が本日無事終了

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コレで今年の日本に於ける三大釣具イベントが終わった訳ですが、『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』に関しては、そのバス・ソルト・トラウトをメインとしたルアーフィッシングに特化した内容もあって、なんか年々内容がパワーアップしている感がありますね。限定物販メインイベントということもあり、インディーズからメジャーメーカーまで、その熱意が毎年ヒシヒシと画面を通じて伝わってくる感があります

Facebookのタイムラインや参加した知人のリアルタイムレポート(笑)、ルアーフィッシング系のブログ記事を見ていると、何でも今年は会場に到着するまでが大変だった方も多いようで。何かトラブルでもあったんですかね?


      
      
      
      
      
      
      
因みに自分が参加することは、余程のことがない限り、おそらく今後もないだろうなぁ。何せ遠いし、人混み嫌いだし、究極の出不精なんで(;´∀`)

『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』 日本に於ける三大釣具イベント そのバス・ソルト・トラウトをメインとしたルアーフィッシングに特化した内容 一度くらいは見てみたいイベント

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『楠ノ瀬直樹氏、逝去』

えー、訃報というのは往々にして、ある日突然やってくるものですが、今回のニュースは正直少なからずショックを受けましたΣ(゚д゚lll)ガーン

■楠ノ瀬 直樹さん 逝去 12/14
http://www.halcyon.jp/

■天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて
http://www.news-postseven.com/archives/20161217_476469.html

楠ノ瀬直樹、享年56歳。ルアーフィッシングを嗜む自分と同世代のルアーアングラーであれば、一度くらいはその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ある意味、一種の天才肌的な孤高の釣り師にして、ハルシオンシステムのルアーデザイナーであり、かつ『日本に於けるラパラの伝道師』『ラパラルアーの所有数をキロ単位で語る漢』『ゾウさんフックの発明者』と個人的には認識し、その釣りに対する姿勢は、個人的に見習うべきものがあると思っていた方でした

生前、実際に氏と面識があった訳ではありませんが、今回の突然の楠ノ瀬直樹氏の訃報は、一ルアーアングラーとして本当に残念でなりません

謹んでご冥福をお祈り致します(_人_)

『楠ノ瀬直樹氏、逝去』 『享年56歳』 『ラパラ解体新書』 『ルアー美学』 『続ルアー美学』

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『リフト&フォール』

今年も残りあと半月、毎日寒い日が続きますが、皆様如何お過ごしでせうか?

さて、これからの冬の時期、琵琶湖水系などでは、主にバイブレーションやメタルバイブを用いて行われる事が多い、大遠投による『リフト&フォール』での釣り

まあ、ジギンガーやエギンガーの皆様にとっては、『リフト&フォール』は正に基本中の基本、毎度お馴染みのテクニックかと

その名の通り、水中に沈むタイプのルアーの使用を前提に、一旦ボトムまで沈めたルアーを持ち上げて(リフト)&落とす(フォール)という動作をただひたすら繰り返す、極めてシンプルな釣法の一つですね

因みに基本となるやり方を簡潔に書くと


1.水平に近い状態のロッドを、リールを巻かずに強めに真上くらいまでしゃくり上げる(ルアーをリフトさせる)

2.ロッドが真上近くまできたら、一呼吸おいてから、糸フケを巻き取りながらロッドを水平気味に倒す(ルアーをフォールさせる)



この繰り返しで足元までルアーを引いてくる。ただコレだけ。基本動作自体は至極単純なものです

【リフト&フォール 参考動画】
      

もっとも実際には、ロッドをしゃくってルアーをリフトさせるスピードや、フォール時のルアーの沈下姿勢(フリーフォール&カーブフォール)、ルアーをリフト&フォールさせるテンポや、使用するルアーのウェイトによって、その日の釣果が大きく左右されることも多いため、アングラーが考えている以上に奥の深いテクニックとも云えます

ある意味、リフトで魚を誘って、フォールで喰わせるというスタイルが基本となるため、ルアーへのバイトはほぼ、ルアーをフォールさせている時に出ることが殆どです。そのアタリを如何に集中して、どれだけ上手く拾えるかが釣果を伸ばすキモとなります(明確にガツンと出る場合もあれば、モソッといった感じで不明瞭に出る場合もあり)

あと、そのスタイルの特性上、ある程度水深のあるポイントや、潮や水の流れの緩いポイントでないと、慣れないと少々やりにくいかも知れません(あくまで個人的感想ですが。正直ちょっと苦手なんですよね、小場所や河川とかでの『リフト&フォール』って(;´Д`)

特にこれからの寒い時期だと、フォール時のアタリを拾うのに集中力を保つのが、なかなか難儀な時期でもありますしね~(なのでこれからの時期の防寒対策は万全に!!)

『リフト&フォール』 『リフトで魚を誘って、フォールで喰わせる』 『フォール中のアタリをどれだけ拾えるかがキモ』

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『ビッグベイトゲームの定義とは?』

えー、久々のブログ更新な訳ですが(´Д`υ))ポリポリ

今は昔。琵琶湖水系を中心としてブームに火が付き、現在ではほぼそのスタイルが確立されつつある、バスフィッシングビッグベイトゲームスタイル

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そのブームは、今ではシーバスフィッシングにも飛び火し、特に今頃の落ち鮎シーズンに於いては、敢えてビッグベイトゲームスタイルオンリーでランカーサイズ狙いに挑むシーバスアングラーも増え、また現在ではシーバス専用ビッグベイト(ストリームデーモンやストリームシーカーなど)もいくつか販売されているようです

さて、このビッグベイトゲームスタイル、特に明確な定義付けが未だになされている訳ではないようですが

FireShot Screen Capture #151 - ストリームシーカー145

個人的には、ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣りと認識しちょります(`・ω・´)ゞ

で、流石にルアーがこのサイズになると、一般的なシーバスタックル(スピニングタックル)で対応するのは些か難しいと云わざるを得ず、まるで磯の大物狙いで使うようなハイパワーなゴツいヘビーシーバスタックル(スピニングタックル)かショアジギングタックル、トルクフルなヘビーベイトキャスティングタックルを流用しているシーバスアングラーが殆どのようです

まあ、ビッグベイトゲームスタイルに於いては、コレくらいヘビーでパワーがあるタックルを用意しないと、そもそもルアーキャスティングやルアー操作もままならないというのが、本当のところなんですけどねぇ(;・∀・)

セイゴ~フッコサイズは完全に無視して、最初からランカーサイズにのみ狙いを絞った釣法故に、ある意味かなりストイックなスタイルの釣りであり(ルアー自体も得てして高価なものが多く、ルアーロストした際の経済的な財布へのダメージも甚大)、よほどいくつもの好条件に恵まれない限り、何日も連続してノーバイトもザラという(´ε`;)、一種の修行的スタイルとも言える釣りな訳ですが

      

その代わり、見事にランカーサイズを仕留めた時の達成感は、通常のスタイルの釣りとは、どうやら比較にならないものがあるようです。ビッグベイトをガッツリ咥えたランカーシーバスは、絵面的にも実に様になりますしね

もし、シーバスに於けるビッグベイトゲームにチャレンジするなら、丁度今頃の秋の落ち鮎シーズンや秋のコノシロパターンがどうやら一番ベストな時期のようですぞん

『ビッグベイトゲームの定義とは?』 『ビッグベイト』 今ではシーバスフィッシングにもブームが飛び火 ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣り セイゴ~フッコサイズは完全に無視 ある意味かなりストイックなスタイルの修行的釣り

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『マッディーウォーターに於けるルアーカラー(クランクベイト編)』

『NEKO VISION』の北谷さん(ネコさん)がお送りするルアー動画コンテンツ、『THE ACTION Academia』

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第三回目のお題は、バスフィッシングを代表するルアーカテゴリーの一つと言っても過言ではない、『マッディーウォーターでのクランクベイトのカラー』に関するお話

      

今回は自分たちの世代のバスアングラーなら、知っている方も多いであろう、霞水系をホームに今なお活躍されている日本のバスフィッシング界の大御所、吉田幸二氏をゲストに迎え、ジャッカルの某クランクベイト(アスカ60SR)の四色をケーススタディとして、マッディーウォーターでのルアーカラーの見え方について、お互いの意見を交えながら、色々と検証しております

      

      

因みに吉田幸二氏のルアーカラーに対する、基本的な考え方は『好きな色が一番( ・∀・)イイ!!』だそうです(笑)(クランクベイトに関しては『ブルーバック/ホワイトベリー』『オールブラック』『タイガー系』の計三色のローテーションで対応しているそうな)。やはり自分が信頼できる好みのカラーが、モチベーションの維持等を含めて一番ベストということですかね

『マッディーウォーターに於けるルアーカラー(クランクベイト編)』 『THE ACTION Academia』 ルアー動画コンテンツ 吉田幸二氏 『ミナモトゴロー』 ティムコ 『アスカ60SR』 ジャッカル 『好きな色が一番( ・∀・)イイ!!』 『NEKO VISION』
 

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『個人的に苦手なんだよな-、バズベイトの巻(´ε`;)』

『NEKO VISION』の北谷さん(ネコさん)がお送りする動画コンテンツ、『THE ACTION Academia』

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第二回目のお題は、北谷さん(ネコさん)には申し訳ないのですが、自分が苦手なワイヤーベイトの中でも、特に一番信頼していないルアー筆頭である『バズベイト』に関するお話(^_^;)

      

だって、バズベイトやスピナーベイトって、その奇異な見た目からして、じぇんじぇん魚が釣れる気がしないんですよね、個人的に(実際コイツらで魚釣ったこと無いしねぇ)

自分のブログで、ワイヤーベイトを殆ど取り上げない最大の理由が、実は↑コレだったりします ※但し、派生系のジグスピナーやブレードベイトは除く

      

やはり自分が使って、実績のないルアーは、必然的に取り上げ辛いですからね。相性というのもあるかもしれません

      

今回はバクシンルアーデザインズの藤本直明氏をゲストに迎え、アクションよりも寧ろバズベイトが奏でる『音』に注目して、バズベイトについてお二人がアレコレかなーり熱く語り合っております(北谷さん(ネコさん)はバズベイトが好きらしく、得意としているそうです)

『個人的に苦手なんだよな-、バズベイトの巻(´ε`;)』 『THE ACTION Academia』 『バズベイト』 バクシンルアーデザインズ 藤本直明氏 『NEKO VISION』 但し、派生系のジグスピナーやブレードベイトは除く

テーマ : ワイヤーベイト
ジャンル : 趣味・実用

『THE ACTION Academia、始まる』

今回は『NEKO VISION』北谷さん(ネコさん)が、今年度より開始した新企画をご紹介

主なコンセプトは、北谷さん(ネコさん)『ケミホタル』で有名な株式会社ルミカさんから、今年発売された『ルミカオリジナル水中撮影キット(カメラ+Bi Rod+Bi Wireless Line)』を使って実際に撮影した、水中に於けるルアーアクションを、毎回ゲストを迎えて、様々な角度から検証することで、そのルアーの真実(笑)に迫るという、大変高尚(笑)かつアカデミックな内容の動画コンテンツ

      
      『THE ACTION Academia#1 エビシャッド 』
      撮影:北谷誠丈(NEKO VISION)

第一回は『Valleyhill(バレーヒル)』より発売されているソフトベイト『エビシャッド』について、開発に携わったバスフィールド店長・川村岳大氏をゲストに迎え、ああでもないこうでもないと二人でひたすら約15分間ダベり倒します

※『ネコdeボバンチ』ではありません(笑)

『THE ACTION Academia、始まる』 THE ACTION Academia ザ アクション アカデミア 『NEKO VISION 新企画』 株式会社ルミカ 『ルミカオリジナル水中撮影キット』 Bi Rod+Bi Wireless Line 『THE ACTION Academia#1 エビシャッド 』 『エビシャッド』 『Valleyhill(バレーヒル)』 京都・山科のバスフィールド 川村岳大 ※『ネコdeボバンチ』ではありません(笑)

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『2016名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)終了』

今日で『東のジャパンフィッシングショー』『西のフィッシングショーOSAKA』と並ぶ、『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)』が終了した訳ですが

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やっぱりあれもこれもと欲張るよりも、ある程度焦点を絞った特化したイベントの方が、より盛り上がるんだなぁというのが、Facebookのタイムラインや参加した知人のリアルタイムレポート(笑)、ルアーフィッシング系のブログ記事を見ての個人的な感想かな

     

もっともいい点ばかりではなくて、やはり今回も限定品・インディーズルアーメーカーの物販目当てに参加している、転売による大きな利益を目論む『転売ヤー』の暗躍が、相変わらず問題になってましたが┐(´д`)┌

ホントにこういうコアな特化型展示&販売イベントは、悪質な転売ヤーの転売対策を、そろそろ真剣に考えなければいけない時期に来ているのかも・・・

『2016名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)終了』 今年も大盛況の模様 『転売ヤー』の暗躍 悪質な転売ヤーの転売対策

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『水中に於ける神砂嵐(笑)的な、砂粒のダメージ力の巻』

画像のルアー(『ジャクソン/スプーンコンプレックス』)は、去年宮崎に帰省した際に、日南のサーフゲームで使ったもの

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たぶん正味一時間ちょっとくらいしかプレイしていなかったと思うのですが、予めウレタンを使って分厚くコーティングを全体に施していたにも関わらず、短時間で表面のホログラムシートや塗装がこの有り様ですわ(つд⊂)ボロボロ

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『憧れのフィッシュイーター、ハス(ケタバス)』

自分が鯉科のフィッシュイーターの中で、ぜひ一度ルアーで釣ってみたいと思っている、憧れの淡水魚(笑)が

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『ハス(ケタバス)』

鯉科に分類される淡水魚の一種。鯉科としては珍しい完全な魚食性の魚。
成魚の体長は多くの場合30cm、最大で40cmに達する。オスの方がメスより大型になる。

頭部を除いた体型はオイカワに似ており、前後に細長い流線型、左右も平たく側扁し、尻びれが三角形に大きく発達する。
体色は背中が青みを帯び、体側から腹部にかけては銀白色である。
口は下顎が上顎より前に突き出ていて、口が上向きに大きく裂け、唇が左右と前で「へ」の字に計三度折れ曲がる。
目は小さく、他のコイ科魚類に比べて背中側に寄っている。この独特の風貌で他の魚と容易に区別できる。

小魚を積極的に追い回して捕食する、国内の淡水魚では珍しいフィッシュイーター。
独特の形状に発達した「三段への字口」も、くわえた魚を逃がさないための適応とみられる。
動作は俊敏で跳躍力に優れ、また長距離の遊泳力も兼ね備えている。

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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