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『ばんぱくの奇妙な宮崎釣行記 ~第四部・ダイヤモンドは砕けない~(嘘)』

という訳で宮崎釣行記は、今回で最終回となります(結局年を跨いでしまったなぁ(; ̄ー ̄A)

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この日はライトゲーム一本に狙いを絞り、メインラインをPEラインから、ノントラブルのナイロンラインに変更し、堀川運河と油津港まで出動

まずは堀川運河。いつも通り橋脚周りを中心に攻めるも全然ダメ。然もボトムに幾つも沈んでいる岩にルアーを引っ掛けてしまい、痛恨のルアーロスト(>_<)。意気消沈しながらトボトボと油津港まで移動

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『ばんぱくの奇妙な宮崎釣行記 ~第三部・スターダストクルセイダース(嘘)~』

てな訳で、宮崎釣行記第三弾

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・・・と行きたいところなんですが、正直書くことがあまりありません(;´∀`)アチャー。早い話、この日も状況が厳しくて、魚が一匹も釣れなかったので(´・ω・`)ショボーン

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『ばんぱくの奇妙な宮崎釣行記 〜第二部・戦闘潮流〜(別の意味でちょっとだけ本当(笑))』

前回より引き続き、宮崎釣行記第二弾

2015年12月6日(月)。この日は宮崎組の皆は、当然仕事のため(平日だからね)、一人寂しく釣行(;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄~>゚))彡

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まずは実家から、徒歩約五分くらいで行ける『堀川運河』にて、ライトゲームに興じることに☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノヒャッハー
運河の中を覗きこんでみると、取り敢えずベイトの姿は確認できるため、コレなら何とかなるかな?と思いつつ釣行開始

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すると何とBONくんからスマホに連絡があり、想定外のトラブルにより、仕事が急遽休みになったため、本日もお供いたしますというありがたい申し出があり(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪、ここは素直にご好意に甘えることに

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『ばんぱくの奇妙な宮崎釣行記 〜第一部・ファントムブラッド(嘘)〜』

という訳で、皆さんお待ちかねの宮崎釣行記第一弾でござるよ

2015年12月5日(土)この日、現地の凄腕釣行ガイドとして、ベイトキャスティングタックルに特化した釣りブログである『両軸愛者 ~引金派~』の管理人であり、ジモティのBONくんが、朝5時過ぎに実家までマイカーでお迎えに来てくれました。正に某人気ドラマの財前部長のような重役気分満喫です(笑)

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唐突に話は変わりますが『両軸愛者 ~引金派~』のタイトルを聞く度に、このドラマタイトルを思い出す自分は、脳の思考回路に何らかの異常をきたしているのでせうか?(^_^;)

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『日南釣行戦記(後編)』

と云う訳で、やっとと云うか、なんと云うか『日南釣行戦記(後編)』をお送り致します。所謂『完結編』と言うヤツですな

実はこの日、当初は釣りに行く予定はまったくなかったのですが(その理由は・・・お察し下さいm(_ _)m)、急遽一日釣りに行けることになり、早速BONちゃんメールで連絡を入れて、寝ていたところを叩き起こす(笑)と『短期決戦になりますが、この時間帯でないと行けない秘境ポイントに行ってみましょう(笑)』と言うことで約一時間後に実家前に車で迎えに来てもらい、向かった先は『油津港』の丁度奥の突き当たりにある、引き潮の時でないと渡ることが不可能な地磯を歩いて向かうことになる『沖磯』

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ジモティは殆どお散歩気分で、中にはサンダル履きで行く猛者もいるとのことですが(もちろんガイドのBONちゃんもその一人)、余所者からしたら

『バカも休み休み言えっ!!』

と言いたくなるくらい起伏の激しい本格的な地磯をつたい歩きしながら行くようなポイントです(『両軸愛者 ~引金派~』レギュラーメンバーの一人、イワユウ先生はそのあまりの過酷さに『二度と行きたくない』と言ったとか、言わなかったとか(^_^;)

で、自分は既に先日マイタックルを荷造りし、封印したあとだったので、この日はBONちゃんからスピニングタックルを借りることに。あと磯歩き用に靴にセットして使う『簡易スパイク』も借りる予定だったのですが、今日に限って自宅に忘れてきてしまったとのこと

それでなくても今回はある意味、時間との戦い的な釣りだっただけに『自分の履いている靴も決して滑りやすい類いの靴ではないし(スポーツシューズ)、このままで行きましょう!』BONちゃんに告げ、早速『沖磯』目指して移動することに

しかーし、この時の素人判断があとであの悲劇を招くことになろうとは・・・

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タックルの類いはすべてBONちゃんに持ってもらい、自分はルアー諸々が入ったバックをたすき掛けで携行しつつ、BONちゃんの後ろを必死についていきながら地磯づたいに『沖磯』目指して歩くことになった訳ですが

『うぬはどこぞの忍(しのび)かっ!!』

と思わずツッコミを入れたくなるくらい、BONちゃんの磯を歩く速度が速い速い。こちらは細心の注意を払いながら、恐る恐る一歩ずつ亀の歩みで移動しているのに対して、BONちゃんは両手が塞がっているにも関わらず、まるで舗装された平地を歩くかの如く、ひょいひょいと磯の上を牛若丸のように移動していきます。やはり子供の頃から、ここで磯遊び釣りをしているが故に、特に意識することなく、こんなに素早く磯を歩くことができるんでしょうなぁ(例えて言うなら、意識せずに常に波紋法の呼吸を行っているジョジョ波紋使いみたいなもんですわ)

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そして個人的には心の中で『ひーこらひーこらばひんばひん』と呟きつつ、おっかなびっくりといった呈で、ようやく目的地の『沖磯』に到着。おおっ、何ですか、この本格的な外海の磯と風光明媚な風景

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潮位との兼ね合いもあり、あまりチンタラとしている余裕もないので、BONちゃんからレクチャーを受けつつ、直ぐに実釣を開始。ここではハードベイトは殆ど出番がないので『ジグヘッドリグ』によるソフトベイトを投入することになる訳ですが、案の定『キタマクラ』の猛攻が激しく、僅か一投でルアーがボロボロにかじられた状態で帰ってきます(泣)

そんな中、少し離れた場所で釣りをしていたBONちゃんの悲鳴(笑)が。どうやら良型の根魚を一投目で掛けたものの、前日にリールのメンテをした際にドラグを緩めたままにしていたため、なす術なく魚に一気に根に潜られてしまったとのこと

『BONちゃん、ドンマイ!!』と声をかけ、流石にこのキタマクラの猛攻ではソフトベイトがいくつあっても足りぬと判断、より耐久性の高い『カブラジグ』に変更し、足元を探るようにして『カブラジグ』をボトムバンピングさせると、漸くググッという小気味良いアタリが

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極小カサゴ、キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━ッ!!!

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これで取り敢えずは今回の帰省で『ボウズ』という最悪の事態だけは免れることができました(´∇`)。ガイドのBONちゃんもどうやらホッとした様子

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続いて次はBONちゃん『イシガキハタの幼魚』をゲット。こういう南方系の魚の姿を見ると、『嗚呼、ここはやはり宮崎の海なんだなぁ』と改めて実感しますね

ただ、二人の快進撃?もここまでで、帰りの潮位の心配もあり、今日はここで一旦自宅に引き上げることに

で、ヒイヒイ言いながらまたも地磯を歩きつつ、車を停めてある場所まで戻る途中で遂に事件

あともう少しで地磯ゾーンを抜ける手前で、つい気が緩んでしまったのか、豪快に地磯ですっ転び、体のあちこちに蛎殻による無数の裂傷を負うことに

『大丈夫ですかっ!!』とすぐさま駆け寄ってきてくれたBONちゃんですが、明らかに表情がドン引き気味(苦笑)

そりゃそうでしょうね。パックリ割れた顎と右手から血を滴らせて磯の岩場に腰をおろしている、哀愁漂うオッサンの姿を見たら、誰だって引きますわ(^_^;)

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取り敢えず蛎殻でスパッと切った切り傷からの出血が半端なかったので、あくまで緊急処置と割り切って、BONちゃんにバケツで酌んできて貰った海水で血を洗い流し(>_<)シミルワー、バックに忍ばせてあった『携行用消毒液スプレー』で傷口をこれでもかと消毒

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で、この時はアドレナリンが大量に分泌されていたせいもあって、全然気がつかなかったのですが、実は『顎』『右手』以外にも、『前歯』『左おでこ』『両膝』『右足内くるぶし』にダメージを受けており、『左おでこ』のダメージは帽子を被っていたお陰で軽い擦過傷程度で済みましたが、もしあの時、帽子をちゃんと被っていなかったら・・・間違いなくおでこがザックリ割れて大流血、更にBONちゃんをドン引きさせることになっていたでしょう(苦笑)

で、普通ならこれだけの怪我を負えば、もう今日は釣りはやりたくねぇだよ(T^T)となるところなのですが、アドレナリンが出て神経が昂っていたのか、BONちゃんからのお誘いもあり、前回のリベンジを兼ねて、お手軽な堀川での夕マヅメゲームの提案を快く承諾。三時間後午後四時からガンダムファイトレディーゴー!!ならぬ、ヒラセイゴファイトレディーゴー!!と洒落こむことに

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『調子が良ければいくらでも釣れますよ(自信満々)』とのことだったので、かなり(0゚・∀・) + ワクテカしながら釣りを開始したのですが、散発的なアタリらしきものはあるものの、爆釣には程遠い状況

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早い話、全く以って釣れねぇぇぇぇぇぇぇ!!

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時間が過ぎていく毎にガイドのBONちゃんの表情が徐々に曇っていきます。然も間が悪いことにこういう日に限って、BONちゃんタックルトラブルを何故か連発。もしかして何かの呪いが発動しているのか?

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本来のゲーム終了時間よりも30分以上延長して頑張ったのですが、堀川の釣りの女神が我々に微笑むことはなく、最後はこういう形(笑)でゲームセットを迎えました

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さて、今回は当初予定していたよりも、少ししか宮崎での釣行を楽しむことができず、また名ガイドBONちゃんたちが何度も首を傾げるくらい、スーパー激タフな状況だった訳ですが、できればもうちょっとBONちゃんたちと釣りを楽しみたかったのが本音ですね

まあ、今回の帰省は釣りがメインではないので、仕方ないと言えば、仕方ないのですが(´・ω・`)

でも、『両軸愛者 ~引金派~』レギュラーメンバーの方々と一緒に釣行出来たのは、非常に楽しく有意義な時間だったと思います

BONちゃん、桃色巨乳ハンターさん、グリズリーMくん、本当にありがとうございました。次に帰省した時はまた宜しくお願い致しますm(_ _)m

『日南釣行戦記(後編)』 限られた時間のみしか行けない秘境ポイント 『沖磯』 起伏の激しい本格的な地磯をつたい歩きしながら行くようなポイント 時間との戦い的な釣り 『うぬはどこぞの忍(しのび)かっ!!』 『ひーこらひーこらばひんばひん』 極小カサゴ、キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! 『カブラジグ』 豪快に地磯ですっ転び、体のあちこちに蛎殻による無数の裂傷を負う スーパー激タフな状況 『両軸愛者 ~引金派~』 桃色巨乳ハンターさん グリズリーMくん

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『日南釣行戦記(中編)』

えー、更新ペースが牛歩の如く鈍くて申し訳ありませんが、『日南釣行戦記(中編)』であります(`・ω・´)ゞ

夕方に一旦解散後、夜8時BONちゃんに自宅前でピックアップしてもらい、再び細田川

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そして新たな男塾第二の助っ人助っ人として、『両軸愛者 ~引金派~』レギュラーメンバーの一人であり、愛すべきキャラクターグリズリーMくん』が参戦(ご本人はグリズリー』というよりも、寧ろくまのファーファ』くまのプーさん』的なカワイイ系キャラクターですが(´∇`)

で、三人で横に並んだ状態で、橋脚周りを中心に攻めまくったのですが、魚らしき反応?はたまーにあるものの誰一人として一向に釣れない・・・

やる気のある魚が居るのであれば、関東での都市型河川攻略パターンなら『上流にルアーをキャスト⇒橋脚周りまでルアーをドリフト⇒U字の頂点でルアーを回収』を繰り返していれば、間違いなく何らかの反応があるハズなのですが

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一時間半~二時間ほど粘ったものの、このままではラチがあかないと言うことで、釣れる魚のサイズこそ小さいものの、ここならボウズはまずなかろうということで、セイゴ・チヌ・ヌメリコ狙い『堀川』と言うボウズ逃れの鉄板ポイントまで移動(因みにこの『堀川』、実は自分の実家から徒歩五分ほどで行くことが可能な近場であり、昼間に覗いてみるとボトムの様子はこんな感じ)

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ところがこの日に限って、このとっておきのポイントも完全に沈黙(-.-;)、何をやってもアタリすらなし。この状況はBONちゃんたちにとってもまったくの想定外だったらしく、二人して頭を抱える始末

で、結局こうなったら何としてでも何かを釣ろう!!と言うことで、『油津港・漁協組合跡地』と呼ばれる場所まで移動し、ソフトベイトをメインとした、ボウズ逃れの雑魚狙いに完全シフト

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ここでグリズリーMくんは海に於ける雑魚狙いの定番ターゲットと言ってよい『ネンブツダイ』、BONちゃんは何と『クロムツの幼魚』をヒットさせ、何とか全員丸坊主という最悪の事態だけは避けることに成功し、夜も更けてきたと言うことでこの日はゲームセットと相成りました

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因みに自分はとにかくある程度デカイ獲物が釣りたい一心で、一人ひたすらメタルバイブを投げていたので、見事ノーフィッシュで終わりましたとさ(苦笑)

めでたくもあり、めでたくもなし

最終章『日南釣行戦記(後編)』に続く・・・

『日南釣行戦記(中編)』 『両軸愛者 ~引金派~』 コラボ企画 『細田川』 『堀川』 『油津港・漁協組合跡地』 『グリズリーMくん』 『両軸愛者 ~引金派~』

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『日南釣行戦記(前編)』

と言う訳で、おそらく皆さんが一番待っていたであろう(笑)、今回の宮崎県日南市に於ける釣行記録前編です。ただ、当初はこの記事(釣行記)を書く気はあまりありませんでした

と言うのも、やんごとなき理由により、帰省前に予定していたほど、釣りに日程を割けませんでしたし(T^T)、何より今回の日南釣行のお膳立てをしてくれたブログ朋友のBONちゃんが、自ブログで既に今回の釣行の様子を記事に起こしてくれているため、『今回の釣行の様子は『両軸愛者 ~引金派~』をチ・ェ・キ・ラ・!!』で済まそうと邪悪な計画を目論んでいたからデス(笑)

し・か・し、BONちゃん本人からFacebook経由『ばんぱくさんサイドの記事も楽しみにしてます』と言われてしまったら、やはり記事を書かない訳にはいかんでしょ?ということで、今回は『前編』『中編』『後編』三部構成釣行記をお送りしたいと思います

と言う訳で『両軸愛者 ~引金派~』記事と内容を比較して読んでみるとオモロイかも知れませんな(笑)

さて、前日からBONちゃんメールを通じて色々と事前打ち合わせをし、次の日のお昼頃に実家前にて待ち合わせ。そして約束の時間通り

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         『俺、参上!!』

ってなノリで、マイカーで颯爽とBONちゃんがお迎えに来てくれました。もちろん自分もBONちゃんもお互い今回会うのが初めてな訳ですが、自分はブログを通じてBONちゃんの顔を知っているので、初めて会うような気が正直あまりしませんでした(笑)

で、お互いに挨拶も済んだところで、早速BONちゃんの案内により、最初のポイントに移動

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自分が事前に『出来ればソルトウォーターゲームをキボンヌ』というオーダーを出していたので、まずは一番お手軽な釣り場である『油津港』へと向かいました

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実はこのポイント、今から十年以上前に帰省した際に、何回かチャリで行ったことがあるのですが、いやはや相変わらず絶景ないい所ですなぁ。釣行前の記念撮影と云うことでBONちゃんの勇姿(笑)をパチリ

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で、早速釣りを開始したのですが、この日は風が強すぎて釣りにならず(何しろ強風でルアーをまともに投げることができず、オマケに足元が不安定なテトラポット上と言うこともあり、いつもヌルイ場所で釣りをしている自分としては、この状況は恐怖以外の何物でもない(苦笑))、僅か数投で早くも次のポイントへと移動することに

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次に向かったのが、シーバサーの間では比較的メジャーな『広渡川河口周辺』。ここも首都圏ではなかなかお目にかかれない絶景が広がっており、こんないいところでいつも釣りができるBONちゃんたちが羨ましい限りです

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『あそこにある橋からこっちが川になりますね~』BONちゃんから説明を受けましたが、いやいや自分らの感覚からすれば、まだこの辺は『海』レベル、百歩譲っても『河口』でしょ。何せ200メートルくらい先に海岸が見えているのですから(笑)。ただ、BONちゃんたちジモティの感覚だと、今釣りをしている場所はやはり『川』なんだそうです(^_^;)

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『ここだと一番実績があるのはバイブレーションですかね~』とレクチャーを受け、早速メタルバイブ(件のIPモドキ)をセットしてブン投げてみますが、魚からの反応はまったくなし(危うく根掛かりで早くもルアーロストするところだった)。BONちゃんも手を変え品を変え、色々とルアーをブン投げていますが、同じく魚からの反応はゼロの模様

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魚からのあまりの反応のなさに、BONちゃんが頭を抱えているようだったので、『魚が釣れるなら、別にソルトウォーターゲームに拘らなくても大丈夫アルよ』と助け船を出したところ、『では、野池でのブラックバス狙いに切り替えましょう!!』と云うことで、一つは先の広渡川から割と近い場所、もう一つは結構車を走らせて、山の中にあるような『秘境』とも言うべき二つのポイントまで移動しました

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で、ここでは釣りとはまったく関係ない、結構ディープな己の人生観的な話で盛り上がっていると、漸くBONちゃんが何匹かのブラックバスを引きずり出すことに成功したのですが、チェイス⇒Uターン&お約束の足元で魚をポロリズム(笑)で、お魚をゲットするまでには至らず(≧ε≦) オシイッッッ!!

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そして最後に向かったのが、地元シーバサーの間では鉄板ポイントとして有名らしい『細田川』。ああ、ここは雰囲気が何となく首都圏の都市型河川に一番近いですねぇ(水質は比較にならないくらい、此方の方がキレイだけど)。何となく攻め方をイメージすることができますわ~

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先にポイントに入っていた、一部の方々には『日南のマゴチハンター(笑)』として有名な桃色巨乳ハンターさんと挨拶を交わし、釣りを始めますが、何故か魚からの反応は全くなし。フッコクラスが水面で何匹も跳ねているので、魚がいないということはねぇと思うのですが・・・

あまりにもが釣れないので、三人で日南と東京ベイエリアでのシーバスゲームの違いを暫し熱く語り合ったあと、BONちゃん愛する息子ちゃんのお食事&お風呂のために、お家に一回戻らなければならないとのことで17時半頃に一旦納竿とし、今夜のナイトゲームに望みを繋げることにしました

『日南釣行戦記(中編)』に続く・・・

『日南釣行戦記(前編)』 『両軸愛者 ~引金派~』 コラボ企画 『油津港』 『広渡川河口周辺』 二つの秘境バスポイント チェイス⇒Uターン&お約束の足元で魚をポロリズム(笑) 『細田川』 『日南のマゴチハンター(笑)』 『桃色巨乳ハンターさん』 日南と東京ベイエリアでのシーバスゲームの違いを暫し熱く語り合う

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『宮崎県日南市周辺秘境探検記・弐』

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結局やんごとなき理由により、宮崎滞在中は二日しか釣りをすることはできなかった訳ですが

日南市在住の名フィッシングガイドBONちゃんのお陰で、普段は体験できないようなダイナミックな釣りを体験することができました

詳細は帰京してからと云うことで

『宮崎県日南市周辺秘境探検記・弐』 普段は体験できないようなダイナミックな釣り

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『秋の三重苦的ボートシーバス釣行』

 つー訳で予告通り、昨晩(10月19日)数年ぶりにいつものK氏、M氏と+K氏の息子さん(とは言っても未成年ではなく、もうれっきとした成人ですけどね。自分は彼が小学生の頃から面識があるのですが、ホントに逞しい青年に育ったよなぁ シミジミ)と東京湾ボートシーバス釣行に行ってきた訳ですが・・・

イヤー、マジで半端なく辛かったな、今回のボートシーバス釣行は(-.-;)

 昨晩、東京湾(千葉エリア側)に釣りに行っていた方は、おそらくご理解頂けるかと思いますが、この日の海上は時折強く降ってくる冷たい雨』『強風』『激しいウネリ』の正に三重苦状態で、風裏のポイント以外は常にちょっとしたスリリングな体感アトラクションのようなもの(要するにボートが激しく上下に揺られている不安定なロデオ状態)で、今回ボートのミヨシ部分でずっと釣りをしていた自分は、正直生きた心地がしなかったです(そんな危険な状況ボートシーバスなんか行くなよ、というかよく出船できたよな?という話もありますが(-.-;)

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 加えてポイント移動時強風『今晩は強い時で瞬間最大風速約20メートルくらい出ていますねぇー』キャプテンが言っていた)に煽られて、海水被りまくり&時折強く降ってくる雨で全身ビショビショのズブ濡れ状態で、一応レインウェアで完全防備しているとはいえ、このバッドコンディションの中、テンション&モチベーションを維持するのが大変でした(正直、終盤はほぼ戦意喪失パンチくんヘロヘロッすモード

 そんな訳で今回はボート上で落ち着いて写真を撮っている余裕もこの状況ではあまりなく(実釣中に撮った写真はほぼピンぼけ写真ばかり(爆))、いつもよりレポート画像数がエラい少ないです。予めご了承下さいm(_ _)m

 んでもって、肝心の釣果の方ですが、関東甲信越地方を襲来した先日の台風26号の影響で案の定シーバスちゃんたちの活性がとても低く、一応シーバスちゃんたちからのリアクションはあるものの、何処も散発的なものでいつもの爆釣レベルとは程遠い反応。おまけに釣れてくるのは殆どセイゴちゃんサイズで、たまーにフッコちゃんサイズが混じってくるという、正に『コレジャナイロボ的』ななかなか厳しい状況でした

 それでも何とか全員で、最終的にはトータル20本以上シーバスちゃんたち(+M氏が釣り上げた40センチ以上クロダイ(笑))をゲットする戦果をあげることができたのですが、いつもの釣果を考えると到底満足いく結果とは言い難く、参加メンバー&キャプテンともに不完全燃焼感が拭えなかったのが正直なところです(-_-;

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 因みに自分は最初のうちはやりとりがまずくて、掛けたシーバスを足下でバラシまくりで(セイゴちゃんたちからのショートバイトが大半で捕れない魚も多かった)、後半何とか盛り返したものの、6ヒット2バラシ4ゲット(セイゴ三本、フッコ一本)という散々足る結果に終わりました(因みに今回の竿頭は最近色々な釣りにハマっているK氏十本、最大サイズK氏のご子息が釣り上げた50センチクラスのフッコ(親子で二部門ダブル受賞(笑)))

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 で、今回はK氏の知人からの依頼で、釣れたシーバスの内、比較的良型のモノを五本〆てテイクアウトしたのですが、画像を見てもお分かりの通り、サイズ・プロポーション的にも見映えがしないイマイチな魚が殆どで、荒喰いシーズン本番&良型が見込める来月以降(と言うか11月一杯)に期待といったところでしょうか?

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 まあ、今回はサイズ&数ともに恵まれなかったとは言え、この厳しい状況下でシーバスちゃんたちの顔はちゃんと拝めたのですから、良しとせねばいけませんかね


【使用タックルデータ】
ロッド:【BPS(バスプロショップス)/BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】
リール:【シマノ/08式バイオマスターC5000】
ラインシステム:【バークレイ/ファイヤーライン2.0号(25lb)】+【デュエル(DUEL)/ハードコア サイバープレックスCP20ポンド】


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【ヒットルアー(カラー)】)※写真上から順に
【ミロルアー/00M-21 SINKER(クロギン)】
【DAIWA/TDソルトバイブRR72S(レーザーチャートバックカラー)】
【ZXZ-UNDER/ZXZ-M83S(コットンキャンディホロ)】


『秋の三重苦ボートシーバス釣行』 数年ぶりの東京湾ボートシーバス釣行 『時折強く降ってくる冷たい雨』『強風』『激しいウネリ』の正に三重苦状態 海水被りまくり&時折強く降ってくる雨で全身ビショビショのズブ濡れ状態 イマイチな結果 サイズ&数ともに恵まれなかったとは言え、この厳しい状況下でシーバスちゃんたちの顔はちゃんと拝めたのですから、良しとせねばいけませんかね

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大逆転!!ボートシーバス釣行

えー、2日ぶりのブログ更新です

実は釣り友に誘われ、今日の早朝3時より、おそらく今年最後のシーバス釣行になるであろうと思われる、東京湾ボートシーバスゲームに行ってきました

面子は自分を含めたK氏、M氏のいつもの三名

本当は昨晩の10時から、穴撃ちオンリーのいつものボートシーバスゲームを行う予定だったのですが、『ここのところ、ナイトゲームの穴撃ちの調子があまり芳しくない』とのキャプテンからの緊急連絡があり、その結果、急遽予定を変更し、午前3時から日が昇るまでは穴撃ちゲーム、日が昇ってからはトリヤマに狙いを定めてのベイジギング&キャスティングゲームとの運びとなりました

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で、いつもの如く、定番の穴撃ちコースを順番に回っていたのですが、キャプテンが言っていたように、シーバスの反応が著しく渋く、単発モードばかりでなかなか確変モードに突入しません
また釣れてきたとしても、セイゴ・フッコサイズばかりで、なかなか良型のシーバスには出会えません

結局夜明けまで粘りましたが、最終的に穴撃ちで捕れたシーバスの累計は10匹にも満たず、それも殆どがK氏が『ノリーズ/ザグスティックSW』で捕ったもの(自分はこの時点でフッコサイズを1バラシのみ)

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しかも最大サイズは65センチとやはりK氏が捕ったシーバスで、到底全員が満足できるサイズではありません
日の出後は予定通り、穴撃ちゲームから、トリヤマを追ってのベイジギング&キャスティングゲームに望みを託すことにしました

ところが夜が明ける頃から風が強くなり、気温が低下、しかもうねりまで出てきて、おかげでボートでの移動中は派手な水飛沫により、全身ズブ濡れになる始末(*o*)

レインウェアを着ていなければ、寒くてとてもやっていられません┐(´д`)┌

さて、トリヤマ狙いのベイジギング、本来であれば、ベイトタックルで行うのが一番確実かつ楽な方法。今回はベイジギングオンリーの釣行ではなかったため、敢えてスピニングタックルで行ったのですが、コレがムチャクチャ難しい(;・∀・)。フォール中のアタリは殆ど取れず、強風とうねりのため、糸ふけ出まくりでメタルジグがボトムまでちゃんと届いているのかも掴みにくい
そんな中、ただ一人ベイトタックルをしっかりと持参してきていたK氏は、メタルジグで淡々とシーバスを釣り上げ、数を順調に伸ばす
そして、共にスピニングタックルでのジギングに頑張っていたM氏に、待望の良型シーバスがメタルジグにヒット!!揚がってきたのは72センチの立派なブリブリシーバス

          ボートシーバス20091129M

自分はと言えば、同じくスピニングタックルでジギングを行うものの、なかなか魚がヒットせず、やっとヒットした魚も取り込む途中でバラす始末(泣)
揺れるボートの上で、神経を集中してジギングをやるのがだんだんしんどくなり(肝心のシーバスは一向に釣れんし…)、自分一人だけ、ルアーをヘビーバイブレーションにチェンジし、キャスティングゲームを開始

ところがこの半分ヤケクソ気味の行動が、幸運をもたらすことに

キャスト後、ある程度のレンジまでバイブレーションを沈めて、リーリングを繰り返していると『ガツンというひったくるような強烈なアタリ。今回はバラさないように追いあわせを一回入れ、リール巻いて寄せにかかるも、魚が勢いよく走り回って、なかなかこちらに寄ってこない。2~3分ほどやりとりを繰り返して慎重に魚を寄せると、釣れてきたのは…

               20091129ボートシーバス4

40~50センチクラスのイナダ(驚)

そりゃミディアムクラスの硬めのバスロッドを使っているとは言え、簡単に寄ってこないハズです。道理でやたらと走り回ると思った(;・∀・)。さすが小さくても青物

しかしもうすぐ12月になろうかという東京湾で、まさかイナダを釣ろうとは…。やっぱり今年は海中の季節進行が遅れ気味なんですかねェ

このイナダで気分を良くして、『二匹目のドジョウ』を狙うべく、再度同じバイブレーションをキャスト
するとまたも強烈な『ガツンというひったくるようなアタリ。『おっ、コイツはまたイナダちゃんか?』と思い、念のため追いアワセを一発入れて、慎重に寄せると、どうも今度は走り方的にイナダではない感じ

やがて魚体が見えてくると…うわっ、えらく立派なプロポーションをした大きなシーバス
コイツは絶対にバラしちゃなんねぇと思い、ラインを何度か出されつつも慎重にやりとりしつつ、船縁まで寄せて、バイブレーションをハーモニカ喰い状態で揚がってきたのは…

               20091129ボートシーバス5

やりましたー!!とってもグラマラスな本日最大サイズの76センチの良型シーバスをゲッチュ。自己記録更新には及びませんでしたが、ボートシーバスゲームでの自己最大魚記録更新です

               20091129ボートシーバス3

この後、最後に寄ったポイントでプチトリヤマに遭遇し、セイゴ~フッコサイズの数釣りを堪能。ここでは『ニシネルアーワークス/スライドダート85F』が大活躍。タダ巻き、ストップ&ゴー、トゥイッチ、ショートジャークを駆使すると、面白いようにシーバスが先を争ってヒットしてきました

今回は三人で計42匹(バラシも含めると60匹以上)、個人的な今年の釣り納めとしては、非常にイイ釣りが出来たと思います

あ、自分が釣り上げたイナダですが、K氏がテイクアウトしていきました。今頃は食卓で今晩のおかずになっているのではないでしょうか?

因みに釣り上げたシーバスは、すべてリリース致しました

【使用タックルデータ】
ロッド:シマノ/マグナムライトファイティングロッドR 6'6フィート(バスロッド改)
リール:ミッチェル/ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ/ファイヤーライン2号(25lb)+ゴーセン/ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド


               20091129ボートシーバス6

【ヒットルアー(カラー)】)※写真上から順に
シーマスターズ/S.M.シンキングミノー70(ホロアジ)
デュエル/ライブベイトバイブ(SPK/スケルトンピンク)
ニシネルアーワークス/スライドダート85F(シルバー)


東京湾 ボートシーバスゲーム ボートシーバス自己記録更新

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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