ご近所釣行記2
昨日は前日土曜日に下見してきた新規ポイントへ、早速実釣調査
に行ってきました
前日の土曜日よりさらに強い風
が吹いており、正直あまり気が進まなかったのですが、来週末は天候が悪化するという事で、今週を逃すと次はいつ釣りに行けるか分からないので、風が吹き荒ぶ中での強行出撃と相成りました

まず最初に向かったのは、自宅から一番近い上記画像の某調整池。今日も餌釣りをしている人やルアーを投げている少年アングラーが何人かいます。岸際を確認すると、足元に錦鯉とベイトの姿を確認することができました。アオミドロが多いのが気になりますが、取り敢えず
魚はいるようです
自作8ENをラインに結び、アシ際目掛けてキャスト。水深を把握するためにボトムまで沈めると…
ゲッ、浅っ!!
1メートルはおろか下手すると水深50センチもないかも
。シンキング系ルアーをメインにしか持ってきていないのに…。根掛かりという最悪の事態だけは避けたいので、ロッドを立て気味にしてリトリーブを開始。それでも水中にストラクチャーやウィードが多いのか、カツカツと根に引っかかる感触が何度もラインを通して伝わってきます。たまに根掛かりではない魚らしき感触もあるのですが、おそらくブルーギルのキスバイトでしょう
とにかくキャスト可能な開けたポイントを手当たり次第に撃っていきますが、相変わらずブルーギルのキスバイトのみで本命のアタリはありません(泣)

バス狙いで釣りをしている人がいたので、話を聞いてみると、ここではウィードレス仕様のソフトルアーのフィネスでないとお話にならないとの事。そのソフトルアーをピンスポで対岸のエグレやアシ際、ウィード際にキャストしないと魚を釣るのは難しく、ハードルアーは魚を釣る前に根掛かりしてしまうので、かなり厳しいというお話でした
それでも夕方の5時半まで、ハードルアーも使いながら粘ったのですが、さらに風
が強くなり、狙ったポイントにキャストするのが難しい状態に。またブルーギル以外からの反応がゼロということもあり、見切りをつけて次のポイントへ向かうことにしました

次に向かったのは、本流と支流の合流点である水門ポイント
先客が一名、水門近くで既に餌釣りをしていたので、邪魔にならないよう対岸側に入り、支流の上流部へ移動

まずは状況確認。うーん、前日と比べて明らかに水位が下がってます。場所によっては川底が露出している箇所も…。そうこの水系、
海から30キロ以上も離れているにも拘わらず、潮位の変動をモロに受けるポイントだったのです。下げ潮の利いている時間帯なのか、川の流れは早く、水面に浮かんでいるゴミや草切れがものすごい速さで下流に流されていきます
そんな川面をじっと眺めていると40〜50センチの鯉が餌を求めて水面を徘徊中。時折口を水面に突き出しては餌を漁っています
これはチャ〜ンス。早速持ってきた
食パンをによるチャミングを開始。案の定、鯉は流れてきたパン切れにパクついています
そこへパン耳を付けた自作コ式を鯉より少し上流を狙ってキャスト
ところがここで思わぬアクシデントが。強風で投げたコ式が押し戻され、鯉の真上を直撃
ギャース!!
と思わず声を上げる自分
当然鯉は驚いて水中に逃げてしまい、その日は水面に姿を現すことはありませんでした(泣)

その後は先客が帰ったので水門前に移動し、自作8ENや持ってきたルアーを投げまくってみますが流れが早過ぎるのか、水位が低すぎるのか、魚からのアタリはまったくナシ(泣)。それよりなにより根掛かり頻発でシンキング系ルアーは釣りにならず(>_<)
日が完全に暮れて
からは狙いをナマズに切り替え、ジタバグやベビートーピードなどのトップ系を投げるものの流れが早すぎてルアーがまともに動かず、まったくお話にならず。夜の8時まで粘るものの結局成果ゼロで釣り場を後にしました
どちらの釣り場ももう一度戦略を練り直さないとダメのようです
。トップからシャローエリアを想定した流れに強いルアーセレクトをしないとどうやらゲームにならないみたいッス
【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド+サンライン・トルネードフロロリーダー30ポンド
釣行記 ご近所
に行ってきました前日の土曜日よりさらに強い風
が吹いており、正直あまり気が進まなかったのですが、来週末は天候が悪化するという事で、今週を逃すと次はいつ釣りに行けるか分からないので、風が吹き荒ぶ中での強行出撃と相成りました
まず最初に向かったのは、自宅から一番近い上記画像の某調整池。今日も餌釣りをしている人やルアーを投げている少年アングラーが何人かいます。岸際を確認すると、足元に錦鯉とベイトの姿を確認することができました。アオミドロが多いのが気になりますが、取り敢えず
魚はいるようです自作8ENをラインに結び、アシ際目掛けてキャスト。水深を把握するためにボトムまで沈めると…
ゲッ、浅っ!!
1メートルはおろか下手すると水深50センチもないかも
。シンキング系ルアーをメインにしか持ってきていないのに…。根掛かりという最悪の事態だけは避けたいので、ロッドを立て気味にしてリトリーブを開始。それでも水中にストラクチャーやウィードが多いのか、カツカツと根に引っかかる感触が何度もラインを通して伝わってきます。たまに根掛かりではない魚らしき感触もあるのですが、おそらくブルーギルのキスバイトでしょうとにかくキャスト可能な開けたポイントを手当たり次第に撃っていきますが、相変わらずブルーギルのキスバイトのみで本命のアタリはありません(泣)

バス狙いで釣りをしている人がいたので、話を聞いてみると、ここではウィードレス仕様のソフトルアーのフィネスでないとお話にならないとの事。そのソフトルアーをピンスポで対岸のエグレやアシ際、ウィード際にキャストしないと魚を釣るのは難しく、ハードルアーは魚を釣る前に根掛かりしてしまうので、かなり厳しいというお話でした
それでも夕方の5時半まで、ハードルアーも使いながら粘ったのですが、さらに風
が強くなり、狙ったポイントにキャストするのが難しい状態に。またブルーギル以外からの反応がゼロということもあり、見切りをつけて次のポイントへ向かうことにしました
次に向かったのは、本流と支流の合流点である水門ポイント
先客が一名、水門近くで既に餌釣りをしていたので、邪魔にならないよう対岸側に入り、支流の上流部へ移動


まずは状況確認。うーん、前日と比べて明らかに水位が下がってます。場所によっては川底が露出している箇所も…。そうこの水系、
海から30キロ以上も離れているにも拘わらず、潮位の変動をモロに受けるポイントだったのです。下げ潮の利いている時間帯なのか、川の流れは早く、水面に浮かんでいるゴミや草切れがものすごい速さで下流に流されていきますそんな川面をじっと眺めていると40〜50センチの鯉が餌を求めて水面を徘徊中。時折口を水面に突き出しては餌を漁っています
これはチャ〜ンス。早速持ってきた
食パンをによるチャミングを開始。案の定、鯉は流れてきたパン切れにパクついていますそこへパン耳を付けた自作コ式を鯉より少し上流を狙ってキャスト
ところがここで思わぬアクシデントが。強風で投げたコ式が押し戻され、鯉の真上を直撃

ギャース!!
と思わず声を上げる自分
当然鯉は驚いて水中に逃げてしまい、その日は水面に姿を現すことはありませんでした(泣)

その後は先客が帰ったので水門前に移動し、自作8ENや持ってきたルアーを投げまくってみますが流れが早過ぎるのか、水位が低すぎるのか、魚からのアタリはまったくナシ(泣)。それよりなにより根掛かり頻発でシンキング系ルアーは釣りにならず(>_<)
日が完全に暮れて
からは狙いをナマズに切り替え、ジタバグやベビートーピードなどのトップ系を投げるものの流れが早すぎてルアーがまともに動かず、まったくお話にならず。夜の8時まで粘るものの結局成果ゼロで釣り場を後にしました
どちらの釣り場ももう一度戦略を練り直さないとダメのようです
。トップからシャローエリアを想定した流れに強いルアーセレクトをしないとどうやらゲームにならないみたいッス【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド+サンライン・トルネードフロロリーダー30ポンド
釣行記 ご近所
新型自作8EN(バエン)製作日誌・実釣編

先日完成した『新型自作8EN(バエン)・プロトタイプ』を持って、早速近所の川までスイムテスト&コイ・ナマズフィッシングに夕方から行ってきました(上記画像は釣り場から撮影したもの)
前日まで降り続いていた雨の影響で、川の状況は決して良くはありませんが(相変わらずのひどい濁りに水面は無数の草木やゴミが漂っている状態)、今日は
鯉の姿が何匹が確認できたのでテストを決行しました現場に着いたのは夕方の18時前。この時期は藪漕ぎをしながら水面近くまで出なければならず、釣りをするのも一苦労です
。今日も向かい風
が強く、苦戦が予想されますいつもの如く、水面に
食パンを千切って撒きますが、これだけ風が強いと水面が激しく波立ってしまい、かなり厳しそう。早々に自作コ式による釣りは諦めて、『自作8EN』のテストに入りました
スナップを介して、『自作8EN』をラインにセットし、対岸目掛けてキャスト。4グラム・6グラムモデルはなかなかの飛距離を叩き出してくれますが、オリジナル8ENと同じ3グラムモデルはやはりこの向かい風の中でシーバスタックルで遠投するには少し無理があるようです。3グラムモデルに関しては、フィネス対応タックル専用モデルと考えた方がいいかも知れません
引き抵抗は前回と同じく殆どゼロ。但しラインアイの穴が大きくなって自由度が増し、ラインアイの向きが水平方向になったせいか、ジグヘッド部分を支点にテールをわずかに振りながらシンキングペンシルのように泳ぐようになりました
このアクションの変化が良かったのか(それとも匂いの効果?)、今日は魚からの反応があり、ショートバイトやチェイスが日没
まで予想外に頻発しました(自分の目の前を泳いできた大きさ40〜50センチの鯉の目の前に試しに投げたところ、何の躊躇いもなく食い付いてきたので、すかさずアワセを入れたのですが、惜しくもバラしてしまいました(泣))日が完全に暮れて
からは狙いをナマズに切り替え、ジタバグを始めとして、様々なトップウォータープラグを投げ倒したのですが、やはり強風&水面を無数に流れるゴミの影響でルアーがまともにアクションせず(毎キャストごとにルアーに水面のゴミがまとわりついてくる)、全くゲームにならないため、とっとと諦め、20時半に終了としました釣果を出せなかったのは非常に残念ですが、今回は魚からの反応が一応あったので、とりあえず良しとしましょう(^o^;)
追伸.今日は暑かったので素足にニーブーツを履いていったのですが、これが悪かったのか、気付くと両足がマメだらけになって痛いの何の(泣)。やはりどんなに暑くても靴下は履いていかないとダメですね
【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド
スイムテスト 釣行記
ご近所釣行記1
ちょっとサブタイトルを変えてみました
『自作コ式』の再リベンジと今まで作った改造ルアー・自作ルアーのテストを兼ねて、いつものご近所の川へ出動
前日に川をチェックした時には、水面に頻繁にライズがあり、かなり大きな鯉の姿も確認できたことから、『シメシメ、これなら今日は何かしら魚が釣れるだろうて』と半分ほくそ笑みながら自宅を出発
ところがいざ現場に着いてみると…
何・ジ・ャ・コ・レ・ハ・?
上流で
雨が大量に降ったのか、昨日と比べて確実に水位が上昇し、水は泥で激濁り。昨日まであんなにいた魚も今日は全く姿が見えない。しかも
強風…
『まあ、実際に釣りを始めてみないと分からないよね…ハハハ』と折れそうな心を無理に奮い立たせ、いつもの儀式である
食パンによるチャミングを開始
しかし魚からは完全にシカトされ、水面にはライズの一つも起こりゃしない
。虚しく川面を流れる自作コ式と無数のパン切れ…
開始わずか1時間も経たないうちに早々に釣りには見切りをつけ、おとなしくルアーのスイムテストを行うことにしました
まずは『チャターベイト改』から。早速キャストしてみると5グラムという重量の割には、強風下にも拘らず、結構遠くまでぶっ飛んでいきます。ウム、取り敢えず飛距離面は合格
着水させて3カウントほど沈めた後、リーリングを開始。プルプルッという心地よい抵抗感がラインを通して伝わってきます
やがてルアーが視認できる距離まで近づいてきました。 『おほっ
、こういう動きをするんかいのぅ』と思わず声をあげてしまうオイラ。動画サイトで一応アクションは知っていたのですが、可変ブレードと追加したトレブルフックが水中でキラキラッ
とフラッシングして、如何にも釣れそうな感じの魅惑的な動き
またリーリングスピードを急激に変化させると派手にダートし、これはこれでリアクションバイトを誘発しそう。これなら釣れる魚がいる場所で使えば、必ずや結果を出してくれる事でしょう。取り敢えず合格
です
次に『自作8EN(バエン)』。飛距離はチャターベイト改と同等かやや劣るくらい。空気抵抗が殆どないせいか、予想していたよりは飛びます
引き抵抗は殆どなし。まあ所謂ジグヘッドリグですから、当たり前といえば当たり前なんですが
視認できる距離で動きを確認したところ、水中をただノーアクションで真っ直ぐ泳いでいるようにしか見えません。実際には、微細にボディが振動しているのでしょうが…
それより問題なのは、ボディの柔らかさに起因するエビ発生率の高さと、既製のジグヘッドを使ったことにより、結ぶことができるラインの太さがかなり限られること。またフックのゲイブ幅が狭いためにフッキング効率が悪いこと
やはりジグヘッド部分を自作して、再度作り直すしかなさそうです
次に対ナマズ用に改造した『ジョイントジタバグ』。とは言っても、いつも当ブログにコメントをくれるbenkeiさんのように、ジタバグに関する蘊蓄・ノウハウが豊富な訳ではないので、フロントとリアにヒートンを打ち直し、スプリットリングを介してバーブレストレブルフックをセットしただけのチープな代物ですが(^_^;)
その形状故に、相変わらず飛距離の方は期待できないノイジープラグですが、あの水面で奏でる独特の『パカパカ音』は何度聴いても心が癒されます(笑)
フッキング率とナマズ独特のローリングバイト対策を考慮すれば、小型スイベルを使って接続したリアフックのみの仕様にした方がいいのかも知れませんね
この他にも、色々なルアーをスイムテストしたのですが、これ以上書くとかなり長くなりそうなので今回は割愛(リクエストがあれば後日書くかもしれませんが(^o^;))
因みに今回はルアーのスイムテストを兼ねていたため、いつものベイトタックルではなく、使い慣れたシーバス用スピニングタックルを使用しました
それにしても、『自作コ式』で鯉が釣れるのは、一体いつになることやら(泣)。ほんと本格的にルアーで狙うと意外と難しいなぁ、鯉
【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド
釣行記 ご近所
『自作コ式』の再リベンジと今まで作った改造ルアー・自作ルアーのテストを兼ねて、いつものご近所の川へ出動
前日に川をチェックした時には、水面に頻繁にライズがあり、かなり大きな鯉の姿も確認できたことから、『シメシメ、これなら今日は何かしら魚が釣れるだろうて』と半分ほくそ笑みながら自宅を出発
ところがいざ現場に着いてみると…
何・ジ・ャ・コ・レ・ハ・?
上流で
雨が大量に降ったのか、昨日と比べて確実に水位が上昇し、水は泥で激濁り。昨日まであんなにいた魚も今日は全く姿が見えない。しかも
強風…『まあ、実際に釣りを始めてみないと分からないよね…ハハハ』と折れそうな心を無理に奮い立たせ、いつもの儀式である
食パンによるチャミングを開始しかし魚からは完全にシカトされ、水面にはライズの一つも起こりゃしない
。虚しく川面を流れる自作コ式と無数のパン切れ…開始わずか1時間も経たないうちに早々に釣りには見切りをつけ、おとなしくルアーのスイムテストを行うことにしました
まずは『チャターベイト改』から。早速キャストしてみると5グラムという重量の割には、強風下にも拘らず、結構遠くまでぶっ飛んでいきます。ウム、取り敢えず飛距離面は合格

着水させて3カウントほど沈めた後、リーリングを開始。プルプルッという心地よい抵抗感がラインを通して伝わってきます
やがてルアーが視認できる距離まで近づいてきました。 『おほっ
、こういう動きをするんかいのぅ』と思わず声をあげてしまうオイラ。動画サイトで一応アクションは知っていたのですが、可変ブレードと追加したトレブルフックが水中でキラキラッ
とフラッシングして、如何にも釣れそうな感じの魅惑的な動きまたリーリングスピードを急激に変化させると派手にダートし、これはこれでリアクションバイトを誘発しそう。これなら釣れる魚がいる場所で使えば、必ずや結果を出してくれる事でしょう。取り敢えず合格
です次に『自作8EN(バエン)』。飛距離はチャターベイト改と同等かやや劣るくらい。空気抵抗が殆どないせいか、予想していたよりは飛びます

引き抵抗は殆どなし。まあ所謂ジグヘッドリグですから、当たり前といえば当たり前なんですが
視認できる距離で動きを確認したところ、水中をただノーアクションで真っ直ぐ泳いでいるようにしか見えません。実際には、微細にボディが振動しているのでしょうが…
それより問題なのは、ボディの柔らかさに起因するエビ発生率の高さと、既製のジグヘッドを使ったことにより、結ぶことができるラインの太さがかなり限られること。またフックのゲイブ幅が狭いためにフッキング効率が悪いこと
やはりジグヘッド部分を自作して、再度作り直すしかなさそうです
次に対ナマズ用に改造した『ジョイントジタバグ』。とは言っても、いつも当ブログにコメントをくれるbenkeiさんのように、ジタバグに関する蘊蓄・ノウハウが豊富な訳ではないので、フロントとリアにヒートンを打ち直し、スプリットリングを介してバーブレストレブルフックをセットしただけのチープな代物ですが(^_^;)
その形状故に、相変わらず飛距離の方は期待できないノイジープラグですが、あの水面で奏でる独特の『パカパカ音』は何度聴いても心が癒されます(笑)
フッキング率とナマズ独特のローリングバイト対策を考慮すれば、小型スイベルを使って接続したリアフックのみの仕様にした方がいいのかも知れませんね
この他にも、色々なルアーをスイムテストしたのですが、これ以上書くとかなり長くなりそうなので今回は割愛(リクエストがあれば後日書くかもしれませんが(^o^;))
因みに今回はルアーのスイムテストを兼ねていたため、いつものベイトタックルではなく、使い慣れたシーバス用スピニングタックルを使用しました
それにしても、『自作コ式』で鯉が釣れるのは、一体いつになることやら(泣)。ほんと本格的にルアーで狙うと意外と難しいなぁ、鯉

【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド
釣行記 ご近所
コ式を作る・其の四(リベンジ?編)
本来であれば、昨日の夕方から今朝にかけて、都内でシーバスフィッシングに勤しむ予定だったのですが、諸事情により急遽中止に
ただまったく釣りに行かないのも何なので、近所の川へ『自作コ式』のテスト釣行にリベンジを兼ねて、再度行ってきました
現場に着いたのは午後4時過ぎ。向かい風がやや強く、水面には無数の
草木の切れ端やゴミが浮かんで流れており、ベイトタックル&コ式にとってはあまりよろしくないコンディションです
まずは鯉
の反応を見るために
食パンによる撒き餌を開始。パン耳以外の白くて柔らかい部分を千切って水面に撒いていきます
ですが鯉
からの反応は全くなし(泣)。一枚、二枚と
食パンを続けて投入していきますが、一向に見向きもしません(ケチってこの前の残りを使ったからか?)。水面にたまにニゴイやヘラブナの死体
がプカプカと流れてくるので、魚が全くいない訳ではないようですが…
そのうち下流の方で、数羽の水鳥
が騒ぎ出しました。どうやら流れ着いた
食パンに群がっているようです
おまいらに餌をやりに来た訳じゃないっちゅーねん(怒)
結局、一時間ほどで撒き餌&付け餌の
食パンが無くなってしまい、あとは一時間半ほどキャスティングの練習をして自宅に帰りました。リベンジ失敗です(泣)
でも、それなりの収穫もありました
【収穫其の壱.コ式における
食パンの重要性の確認】
コ式を使う場合、付け餌&撒き餌として使う
食パンの鮮度はかなり重要な要素です。撒き餌に使うものは、数日間放置して、ある程度水分が抜けてパサパサになったものがベストですが(水面に浮きやすくなる)、付け餌に使うものは、とにかくフワフワで焼きたてに近い状態のものがベスト。でないとハリに付けた時の餌持ちが悪く、キャスティングをした際に付け餌だけが飛んでいってしまいます
【収穫其の弐.コ式の可能性】
今日は自作コ式を使ってキャスティングやアクションの付け方の練習をしたのですが、この自作コ式、ロッドワークにも機敏に反応し、なかなかいいアクションをします。特に軟質発泡素材特有の柔らかな着水音と甘いポップ音&スプラッシュは特筆物。個人的にナマズ用ルアーの素材として採用するとおもしろいのでは?と思えてきました。今後研究の余地ありです
【収穫其の参.やっぱりベイトタックルはオモロ〜い】
今日は約一時間半、ベイトタックルによるキャスティングの練習をしてきたのですが、やはりスピニングタックルと比較して、自分で操作しているという実感が味わえ、非常に楽しかったです
。
確かにスピニングタックルと比較すると飛距離では劣り、向かい風の中や軽いルアーをキャストするのは至難の業ですが、バックラッシュを除けばライントラブルは殆ど無いに等しく(ラインにヨリが入らないのが一番の利点)、アキュラシー性能やダイレクト感、タックルパワーに関してはスピニングタックルより明らかに上なので、今後重めのハードルアーや飛距離を必要としないゲームに関しては、ベイトタックルメインに切り換えようかとちょっと思案中です
うーん、やっぱり釣りは実地で検証してみてナンボやね
自作コ式 実釣

ただまったく釣りに行かないのも何なので、近所の川へ『自作コ式』のテスト釣行にリベンジを兼ねて、再度行ってきました
現場に着いたのは午後4時過ぎ。向かい風がやや強く、水面には無数の
草木の切れ端やゴミが浮かんで流れており、ベイトタックル&コ式にとってはあまりよろしくないコンディションですまずは鯉
の反応を見るために
食パンによる撒き餌を開始。パン耳以外の白くて柔らかい部分を千切って水面に撒いていきますですが鯉
からの反応は全くなし(泣)。一枚、二枚と
食パンを続けて投入していきますが、一向に見向きもしません(ケチってこの前の残りを使ったからか?)。水面にたまにニゴイやヘラブナの死体
がプカプカと流れてくるので、魚が全くいない訳ではないようですが…そのうち下流の方で、数羽の水鳥
が騒ぎ出しました。どうやら流れ着いた
食パンに群がっているようですおまいらに餌をやりに来た訳じゃないっちゅーねん(怒)
結局、一時間ほどで撒き餌&付け餌の
食パンが無くなってしまい、あとは一時間半ほどキャスティングの練習をして自宅に帰りました。リベンジ失敗です(泣)でも、それなりの収穫もありました
【収穫其の壱.コ式における
食パンの重要性の確認】コ式を使う場合、付け餌&撒き餌として使う
食パンの鮮度はかなり重要な要素です。撒き餌に使うものは、数日間放置して、ある程度水分が抜けてパサパサになったものがベストですが(水面に浮きやすくなる)、付け餌に使うものは、とにかくフワフワで焼きたてに近い状態のものがベスト。でないとハリに付けた時の餌持ちが悪く、キャスティングをした際に付け餌だけが飛んでいってしまいます【収穫其の弐.コ式の可能性】
今日は自作コ式を使ってキャスティングやアクションの付け方の練習をしたのですが、この自作コ式、ロッドワークにも機敏に反応し、なかなかいいアクションをします。特に軟質発泡素材特有の柔らかな着水音と甘いポップ音&スプラッシュは特筆物。個人的にナマズ用ルアーの素材として採用するとおもしろいのでは?と思えてきました。今後研究の余地ありです
【収穫其の参.やっぱりベイトタックルはオモロ〜い】
今日は約一時間半、ベイトタックルによるキャスティングの練習をしてきたのですが、やはりスピニングタックルと比較して、自分で操作しているという実感が味わえ、非常に楽しかったです
。確かにスピニングタックルと比較すると飛距離では劣り、向かい風の中や軽いルアーをキャストするのは至難の業ですが、バックラッシュを除けばライントラブルは殆ど無いに等しく(ラインにヨリが入らないのが一番の利点)、アキュラシー性能やダイレクト感、タックルパワーに関してはスピニングタックルより明らかに上なので、今後重めのハードルアーや飛距離を必要としないゲームに関しては、ベイトタックルメインに切り換えようかとちょっと思案中です
うーん、やっぱり釣りは実地で検証してみてナンボやね
自作コ式 実釣
テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用
コ式を作る・其の参(実戦編)
本日、小雨
降りしきる中、近所の川へ『自作コ式』のテスト釣行に行ってまいりました
本当は午後からゆっくり行きたかったのですが、午後から雨
が本降りになるという事で、眠い目をこすっての早朝釣行となりました
結果から申し上げますと全くもって釣れませんでした
。ツルツルの禿坊主です。わずか一時間で撤収してきました。さすがに前日との気温差が10℃近くもあるような状況では、トップウォーターメインのゲームには少し厳しすぎたようです(-_-;)。これが真夏だったら、また状況が違ったと思うんですが
急激な気温低下
で、多分厳しいだろうなあとは予測していたのですが、撒き餌のパンをいくら水面に撒いても魚からの反応はゼロ
。結局キャスト練習にいっただけの結果となってしまいました。因みに『自作コ式』、本物よりウェイトを重めに設定した事もあって、飛距離
に関してはバッチシでした
これはぜひもっと条件のよい日にリベンジしないといけませんね
【使用タックル】
ロッド:メジャークラフト デイズDC‐702H
リール:シマノ カルカッタ201XT
ライン:デュエル ソルトウォーター(20ポンドナイロン)
自作コ式 釣行記
降りしきる中、近所の川へ『自作コ式』のテスト釣行に行ってまいりました本当は午後からゆっくり行きたかったのですが、午後から雨
が本降りになるという事で、眠い目をこすっての早朝釣行となりました結果から申し上げますと全くもって釣れませんでした
。ツルツルの禿坊主です。わずか一時間で撤収してきました。さすがに前日との気温差が10℃近くもあるような状況では、トップウォーターメインのゲームには少し厳しすぎたようです(-_-;)。これが真夏だったら、また状況が違ったと思うんですが急激な気温低下
で、多分厳しいだろうなあとは予測していたのですが、撒き餌のパンをいくら水面に撒いても魚からの反応はゼロ
。結局キャスト練習にいっただけの結果となってしまいました。因みに『自作コ式』、本物よりウェイトを重めに設定した事もあって、飛距離
に関してはバッチシでしたこれはぜひもっと条件のよい日にリベンジしないといけませんね
【使用タックル】
ロッド:メジャークラフト デイズDC‐702H
リール:シマノ カルカッタ201XT
ライン:デュエル ソルトウォーター(20ポンドナイロン)
自作コ式 釣行記
テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用
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