東京ベイカップ・シーバスキャッチ&リリーストーナメントのお知らせ

今日は皆さんに緊急告知があります
来たる5月24・25日、東京みなと祭のイベントの一環として、『東京ベイカップ・シーバスキャッチ&リリーストーナメント』が開催されます
今回の大会は東京都
後援、
アメリカ
ニューヨーク市で行われている『マンハッタンカップ』との共催という形で行われ、おそらく
国内で最大規模のシーバストーナメントになるものと思われます 『東京ベイカップ』の詳細に関しては、『東京ベイカップ・シーバスキャッチ&リリーストーナメント』のホームページで確認して頂くとして( 『マンハッタンカップ』、『東京ベイカップ・シーバスキャッチ&リリーストーナメント』のホームページと書かれている箇所をクリックするとリンク先へ移動します)

今回のトーナメント内容を簡単に説明すると、部門は「ショア部門」と「オフショア部門」の2部門 。既にホームページ上からエントリー受付が開始されており、「ショア部門」の大会期間は5月17日 〜5月22日、「オフショア部門」はプラクティス(練習日)が5月24日(注:プラクティス(練習日)が無くなる可能性あり)、大会本番が5月25日、両部門共に5月25日に晴海国際客船ターミナル特設ステージにて
表彰式
が行われます。ちなみにこれだけの規模の大会であるにも拘らず、参加費はいずれも無料です そして入賞者には、
東京都知事賞、
ニューヨーク市長賞(予定)、
東京港湾局長賞などが贈呈されます(もちろん参加賞もあります) 我こそはと思うルアーアングラーの方、ぜひ奮ってご参加下さい。自分も運営スタッフの一人として参加する予定ですので、皆さんの大会への参加をお待ちしております
東京ベイカップ シーバス
テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ
おいどんがシーバスに嵌った訳

今回はちょっと昔話というか、回顧録的な内容です
自分がルアーでのシーバス釣りを本格的に初めてから約10年くらい経ちますが
そもそも自分がルアーでのシーバス釣りを始めたきっかけは、実家に帰った時の『暇つぶし』からでした
自分の実家がある場所は、宮崎県南部に位置する日南市油津。よくテレビの台風速報とかで、瞬間最大風速を記録した際にニュース映像として流れる漁港を中心とした港町です
田舎だけに、周囲には遊んだり買い物ができるような場所はあまりなく(何しろコンビニエンスストアが出来た位で新聞記事になるような田舎ですから)、必然的に自然相手の遊びくらいしかする事がない訳です。となると自宅からチャリンコで3分くらいで行ける海釣りが一番手軽で手っ取り早い
その当時、自分が使っていたタックルは、JSYで購入した餌釣り兼用の安物振り出しスピニングロッドに同じく餌釣り兼用の安物スピニングリール。これにルアー、もしくはジェット天秤+ルアーを付けてシーバスやヒラメ、コトヒキなんかを釣っていました。もちろんラインシステムなんてものは一切無し
当然こんないい加減な釣り方では、シーバスがバンバン釣れる訳もなく、他の魚に混じって釣れる程度でした。まあ、それでも実家に帰った時の暇つぶしの一環でしたから、充分満足だったのですが・・・
それが本格的にシーバスにのめり込むようになったのは、ネットを頻繁に利用するようになって、あるサイトでちょっとしたきっかけから『釣り仲間』ができてから
そのオフ会で『●●川でもシーバスは釣れるよ』という話を聞き、今まで『シーバス=海の魚』と考えていた自分は、思わず目からウロコが落ちる思い。まさか海無し県を流れる都市型河川でシーバスがバンバン釣れるとは・・・
後日、一緒にそのポイントに連れて行ってもらい、それからというもの時間さえあればチャリンコで片道一時間半かかる道程を夜中に足繁く通い、すっかりシーバス釣りにハマってしまい、気が付けばいくつものシーバスタックルとルアーに囲まれる生活に(^_^;)
タックルも最初はバスタックルを流用してましたが、リーチのなさと一度大物を掛けた際にバスタックルの非力さに限界を感じ、シーバス専用ロッドとそれなりのスピニングリールを購入。雑誌やネットなどで自分なりに色々勉強して徐々にレベルアップし、現在に至るという訳です
でもこうやって振り返ってみると、色々と試行錯誤を繰り返しながら手探り状態でシーバス釣りをやっていた頃が一番楽しかったような気がしますねぇ
シーバス スズキ ルアーフィッシング
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