スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『台風狂想曲』

 昨日の関東甲信越地方は多くの人が台風26号に翻弄される一日となった訳ですが、自分もご多分に漏れず、通勤に利用している路線が台風の影響に加えて、最悪のタイミングで信号故障トラブルを起こし、朝から長時間電車内に閉じ込められて、普段以上に疲弊させられるというろくでもない目に遭いました

 で、この台風26号、当然のことながら各水系に与えた被害や影響も甚大で、自宅の近所の川も案の定カフェオレ色の激流に変わってしまい、ちょっと暫くは釣りが成立しそうにない感じ。こうなると今週末に予定されているボートシーバス釣行への影響がかなり気になってきます。果たして吉と出るのか、凶と出るのか…

 当日使用するタックル(ロッド&リール)の準備だけは出来てはいるものの(今回からショックリーダー(ハリス)には、ナイロンとフロロカーボンの両者の長所を併せ持つと言われる『デュエル/X-TEX』の20ボンドテストを投入)、肝心のルアーセレクトの方がじぇんじぇん進んでおらず(仕事がめっさ忙しく、平日は時間が取れないため)、この分だと金曜深夜に一人夜なべしながら色々と準備することになりそうですトホホ

 いつもはシンキングミノープラグによる『穴撃ちゲーム』がメインのスタイルなのですが、今回は台風26号の影響がどう出るのか現時点では分からないため、とりあえずトップ~ボトムまで広範囲のレンジに対応でき、尚且つ『少数精鋭主義』で使うルアーを絞り込んでセレクトせんとアカンかなと思案中

 あ、それとコメントのリクエストにあった(笑)、『デュエル/ゾンビシリーズ』と『スピナーベイト』は実際に現場に持ち込んで、シーバスの反応を試してきてみるつもりです(笑) 。やっぱりせっかくのボートシーバスゲームですから、遊びの要素も取り入れないと面白くないしね(もっとも当日のフィールド&魚の状況にもよるけど)

『台風狂想曲』 台風26号に翻弄される一日 台風26号が関東甲信越地方の各水系に与えた被害や影響は甚大 今週末に予定されているボートシーバス釣行への影響 遊びの要素

スポンサーサイト

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ルアーセレクト、ルアーチョイス』

 さて、今週末は久々にボートシーバスゲームの予定な訳ですが、よりによって明日の水曜日に台風26号が関東地方を直撃するとのことで、フィールド(東京湾)に与える影響がちと気になります。影響がプラス方向に働いてくれればよいのですが、これがマイナス方向に働くと目も当てられないですからね

 で、今週の平日はおそらく仕事が忙しくてあまり時間がないと思われるので(マジで今年はキ○ガイレベルで仕事が忙しい)、空き時間を見つけてチマチマとルアーをセレクトしないといかんのですが、今回はなるべく『少数精鋭』『面白さ重視』でパーッと言ってみようかなぁと何となーく考えております(いつもはかなりの数のルアーを現場に持ち込むのが俺様のスタイル)。結局は大量のルアーを持っていったところで、実釣で使うルアーって、毎回レギュラーメンバーが決まってますしね

 ただ・・・好奇心旺盛なブラックバスと違って、シーバスはあまりに『マッチ・ザ・ベイト』の原則からかけ離れたルアーセレクトを行うと、シーバスから思いっきりシカトを喰らう可能性が高いので、あまりに極端な非主流派デザインのルアーを投入するのが難しいのが残念なところ(でも懲りもせず、今回も『フロッグ』は持ち込んで投入してみるつもり(^_^;)

 あと、どうしても『穴撃ちゲーム』がメインとなるため、キャスト時の空気抵抗が大きかったり、オカッパリで使うようなサイズのデカいルアーも運用がちと難しいですね(おそらくミスキャストを誘発して、ルアーを破壊する可能性高し)。かといって『定番ルアー』ばかりだと、ちと面白味に欠けるしなぁ・・・

 当ブログをご覧の皆様で、何かコイツをぜひ今回のボートシーバス釣行で試してみて下さいってルアーとかあります?もっとも自分がそのルアーを既に所持していることが大前提ですけどねー

『ルアーセレクト、ルアーチョイス』 台風26号の影響 今回はなるべく『少数精鋭』『面白さ重視』でパーッと言ってみようかなぁと何となーく考えていたり あまりに『マッチ・ザ・ベイト』の原則からかけ離れたルアーセレクトを行うと、シーバスから思いっきりシカトを喰らう可能性高し

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『戦闘準備』

 さてさて、今週末日本に接近しつつある台風23号の影響によって、またもや外出(釣行)に適さない悪天候のため、本日は自宅で今月の中旬過ぎに予定している、数年ぶり東京湾ボートシーバス釣行』準備(メンテナンス作業)に勤しんでおりました

          BPSBB9

 で、今回の釣行ではメインタックルとして、【BPS(バスプロショップス)/BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】【シマノ/08式バイオマスターC5000】との組み合わせによる米国式パワースピンスタイル』を導入。因みに使用タックル各スペックは以下の通り

          BPSBB7

          BPSBB8

          BPSBB4

【BPS(バスプロショップス)/BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】
《スペック》
●長さ:6フィート
●継ぎ数:2ピース(逆並継ぎ仕様)
●適合ウェイト:1/8~1/2オンス(3.5~14グラム)
●適合ライン:4~12LB
●ガイド数:7個(パシフィックベイハイアロイガイド/スチール系ゴールドメッキフレーム)
●パワー:ミディアム
●アクション:ファースト
●EVAグリップ&硬質ラバーグリップ採用


          08BM4

          FL24lbPINK11
          
          MAX10LBCR1

【シマノ/08式バイオマスターC5000】
●ギヤー比:4.8:1
●釣力(実用ドラグ力):6.0kg/58.8N
●釣力(最大ドラグ力):10.0kg/98.0N
●自重(g):305g
●標準巻糸量:ナイロン糸巻量(号-m):4-190/5-150/6-125
       フロロ糸巻量(号-m):4-170/5-135/6-115
       PE糸巻量(号-m):1.2-460/1.5-370/2-320/3-190
●内蔵ボールベアリング(A-RB/ローラー):5/1



 米国製アメロ(アメリカンバスロッド)が有するトルクフルなリフティングパワーと、4000番台以上国産メーカー製スピニングリールギア比5:1以下ローギアモデル)による強力な巻き上げパワーコンビネーションで、秋のベストコンディションシーバスちゃんたちを捩じ伏せる予定です

 因みに米国式パワースピンスタイル』と云うのは、マンズベイト・カンパニー(有名なリトルジョージとか、ジェリーワームを作っているルアーメーカー)の創業者『故トム・マンおじさん』が提唱したバスフィッシングにおける実戦的スタイル一つ
 パワーのあるスピニングバスロッドローギア(ギア比5:1以下)4000番台以上やや大型のスピニングリールを組み合わせるという、現在の『ライト&フィネスタックル偏重主義』日本のバスフィッシング界では、ちょっと考えられない武骨にして異端、そして合理主義的アメリカンフィッシングスタイル
 正に『穴撃ちゲーム主体のボートシーバスゲーム』にはうってつけのフィッシングスタイルとも言え、その昔、東京湾に於ける湾奥ベイエリアでのシーバスフィッシングの世界でかつて脚光を浴びた、あの『ヘビカバスタイル』に通じるところがあるかも知れません

 と言う訳で【BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】には、ブランクスガイドフレームガイドリングライン捌きの向上ライントラブル防止を兼ねて、『撥水系コーティング剤』による表面コーティングを施し、【08式バイオマスターC5000】には各可動部分への注油、ラインシステムのチェック&組み直しラインコーティング剤による再コーティングを済ませ、出撃前のタックルメンテナンスはほぼ完璧です

あとは当日現場に持ち込む各種候補ルアーを選定するだけですかね

『戦闘準備』 出撃前のタックルメンテナンス 数年ぶりの『東京湾ボートシーバス釣行』 今月の中旬過ぎに予定 【BPS(バスプロショップス)/BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】 【シマノ/08式バイオマスターC5000】 『米国式パワースピンスタイル』

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『シーバスフィッシングのオカッパリゲームに於けるメタルジグ』

 今日は某ブログ朋友の記事を見ていて、何となーく思い付いたネタを、徒然なるままに書き綴ってみようかと思います

 シーバスフィッシングオカッパリゲームに於いて、どうしても飛距離が必要とされるシチュエーション(沖目でナブラが発生している、一番奥の方にある橋脚までルアーアプローチしたい等)が発生した場合、アングラーが取るべき選択肢として、おそらく次の二つが提示されるかと思います

1.使用タックルを調整することで何とかする

2.飛距離が出るルアーを選択する

 『1』の場合は、使用するロッドをリーチの長いモノに換える、大口径スピニングリールを使用する、ラインを細くすると言った対処法になる訳ですが、但しフィールドの状況(=受ける制約)によっては、使いたくても使えない場合もあります
 例えば、長いロッドを振り回すだけのスペースが存在しないポイントではロングロッドは使い物になりませんし、水中に鋭利なヘビーカバーが多数点在している場所で極細PEラインを使うのは、自殺行為以外の何物でもありません。正に『適材適所』の言葉通りな訳です

 次に『2』の場合、飛距離を稼ぐことができる『重心移動システム内蔵ルアー』『バイブレーション』『メタルバイブ』『ジグミノー』『メタルジグ』と言ったカテゴリルアーチョイスすることになる訳ですが、この中でも断トツで飛距離を稼げるのは、やはり『ジグミノー』『メタルジグ』の二つになるでしょうね

          moblog_f8f1efb6.jpg

 特に『メタルジグ』は元々が比重のある金属素材に加えて、殆ど空気抵抗を受けないあのフォルムですから、飛ばない訳がありません(特にショアからのキャスティングゲームを意識したモデル)。同じウェイトの『バイブレーション』『メタルジグ』があったら、間違いなく『メタルジグ』の方がより多くの飛距離を稼ぐことができるハズです

          moblog_b7a6f964.jpg

 ただ・・・青物(ブルーランナー)に於いては『ショアジギングゲーム』という確固たるゲームフィッシングスタイルが確立されている『メタルジグ』も、こと『オカッパリからのシーバスゲーム』に於いては、日頃から愛用しているシーバスアングラーはおそらく少数派なのではないでしょうか?

 一般的なシーバスタックルだとパワー不足で効果的に使うことが難しい、自発的にアクションするルアーではないため、常にロッドワークで動きをつける必要があり、アングラーにかかる負担が大きいというのが、オカッパリからのシーバスゲーム『メタルジグ』があまり使われない理由かも知れません(また言うまでもなく、水深があまりない『シャローエリア』では、運用そのものが難しい)

          moblog_926bb3b5.jpg

 ただ、先にも述べたようにそのズバ抜けた飛距離は、状況により最大の武器になる場合もあるので(魚がいる場所までルアーが届かなければ、どうやったって魚は釣れませんからね)、大河川やその河口、海でシーバスオカッパリゲームを行う場合には、1オンス(28グラム)前後メタルジグ(出来ればキャスティングゲームモデル)一個タックルに忍ばせておくといいことがあるかも知れません

          moblog_1aa7862c.jpg

 『でも、メタルジグは自分で積極的にアクションをつけないといけないのが、正直使うのかったるくてなー』という御仁には、やはり同じくらいのウェイトの『ジグミノー』をオススメします。昨今はロッドワークでアクションをつけなくても、タダ巻きで自発的に泳いでくれる『ジグミノー』も多いですしね

          moblog_fc59ee43.jpg

 因みに『フック』ですが、デフォルト『トレブルフック』よりも、やはり『シングルアシストフック』の使用をオススメします。青物『ショアジギングゲーム』では『フロントアイ』セッティングされることが多いですが、シーバスフィッシングに限って云えば、個人的には『テールアイ』セッティングした方が、より効果が高いような気がしますねー

『シーバスフィッシングのオカッパリゲームに於けるメタルジグ』 シーバスフィッシングのオカッパリゲームに於いて、どうしても飛距離が必要とされるシチュエーションで真価を発揮 圧倒的な飛距離 元々が比重のある金属素材に加えて、殆ど空気抵抗を受けないあのフォルム 自発的にアクションするルアーではない デフォルトのトレブルフックよりも、やはり『シングルアシストフック』の使用をオススメ

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『いんた~みっしょん』

 ここ最近、毎週金曜日は会社から帰宅後、荒川までUターンして釣りという生活サイクルが続いていたのですが、今晩は潮回り最悪の『若潮』だか、『長潮』だかで、行っても無駄足になる可能性が高そうなので、シーバス釣行はお休みです

 いつも適切なアドバイスをくれる、某荒川シーバスの大鉄人17も『今週末は潮回りが悪くて×』と太鼓判を捺してくれたしな(苦笑)。でも意外と今日みたいな潮回りが悪い時に、シーバスがバンバン出たりしてね(苦笑)

 それに今日は職場での健康診断(当然ながら強制)があって、皆さんご存知のクソ不味い『バリウム』を飲まなきゃならんので、その影響でお腹の調子が一日ピーピーになりそうだし

 因みに自分は釣りに行く時の数時間前は、基本的に食事は一切しません。釣りをしている途中で『小』ならともかく、『大』をしたくなったら滅茶苦茶困るので(←正に地獄)。特に冬の釣り場はキンキンに冷えるので、それが元でお腹の調子が突然悪くなることも考えられますからねぇ←とてもありがちなことではありますが

 それにしても11月ももうすぐ中旬へと突入、河川の中下流域でのリバーシーバスゲームもそろそろオフを迎える時期(まあ、毎回例外なくオフに近い厳しさだけどさ)。流石に河川でのオカッパリゲームだと、海が直ぐ近くの河口か、運河筋まで行かないと正直厳しいかも知れませんなぁ

 今年は去年よりもちょくちょく釣りに行っている割には、釣果が本当に伴わないというか何と言うか(-_-;。やっぱり条件がいい時にいつでも行けるように釣り場の近くに住まないとあかんですかね(まあ、そんな時間も金もないのが悲しき現実ですが)。去年は有望なフィールドだった、『アーバンマッディクリーク(ドブ)』が、今年はまったく以て爆発せず、期待外れに終わったしなぁ(-_-;

 さて、冬場はどうしますかねぇ。この分だと釣りモノがなくて、完全にシーズンオフになりそうなんですが(遠征もこの時期はボウズを喰らうとただ単に辛いだけだしね)

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『シーバスはて?はて??はてな???』

 今回は一つのネタに限定してではなく、シーバスフィッシングに関する小ネタをトピック形式でいくつかサラッと書いてみようかと

1.ルアーのサイズに関する考察
 え~と、そこそこ昔の話だと思うのですが、たしか某ソルトウォーターゲーム系雑誌での記事で『シーバスは眼でベイトのサイズを判断している訳ではなく、あくまでベイトが遊泳時に発する波動などを側線や内耳器官で感知することでベイトの大まかなサイズを判断している。故に人間の目から大きく見えるルアーであっても、シーバスからすれば、実は小さなベイトと言う認識に過ぎなかったり、逆に小さなルアーでもシーバスは大きなベイトと認識して、バイトしてきている可能性がある』という内容でしたかね

 要するに人間とシーバスとでは、ベイトの大きさを判断する主な基準(感覚器官)が異なるため(片や視覚メイン、片や聴覚(触覚)メイン)、アングラーは見た目のルアーサイズだけで惑わされてはいかんというか、その辺も考慮してルアーセレクトを考えてみるべきみたいな話だったような気がするのですが、なるほど視覚ではなく、ベイト(ルアー)が泳ぐ際に発する波動などを感知することによって、シーバスがベイトのサイズを判断しているとするならば、自分と同じサイズのルアーに平然とバイトしてくる理由にも一応説明がつきます

 もし、シーバスが視覚だけでベイトのサイズを判断しているとするならば、明らかに自分の口に入らないサイズのルアーにまでバイトしてくる理由の納得がいく説明がつかないですからね。真偽の程は別にして、なかなか興味深い考察だと思います


2.ルアーのカラーに関する考察
 次は釣りメディアなどでも度々議題になる『ルアーカラー』に関するお話。『ルアーカラーの考察』に関してはそれこそ一冊の本が書けるほど、肯定派・否定派を含めて様々な意見がある訳ですが、今回紹介するのは否定派の方の意見。因みにこの方、釣り業界ではちょっとした異端児として有名なお方なんですが、その方のルアーカラーに関する見解を要約すると・・・

其の壱
『餌釣りでは【色の違い】という概念は存在しないのに、これがルアーフィッシングやエギングに於ける釣りになると、何故こうも【色】が重視され、然も僅かな色の違いで釣果が激的に変わるという意見が、まるで当然の如く語られるのか?』

其の弐
『夜間や視力が殆ど利かない灯りがない場所(=色の違いを識別できない状況下)でも魚(シーバス)が釣れると云うことは、よくルアーアングラーがまことしやかに語る、『色の違いで釣果が激的に変わる』ということに納得がいく説明がつかない』

其の参
『仮に魚が明暗の違いや光の反射、色の濃淡(グラデーション)までは認識できたとしても、果たして魚の脳と情報処理能力で、人間並みにやれチャートだ、ピンクだ、ホットタイガーといった、細かい色の違いまでを本当に認識できるのか?』

などなど

 数多あるカラーバリエーションなんてものは、人間が魚を擬人化した上で、人間並みに色の違いを認識できる生物、かつ特定の色に対する嗜好があると前提した上で考案されたものであり、本当の意味で魚が釣れるルアーだったら、ルアーカラーに関係なくどんな状況でも釣れるし、もしルアーカラーが変わるくらいで釣果が大きく左右される代物であれば、それはそのルアーが単なる未完成品(ガラクタ)に過ぎないだけってことなんじゃねぇの?というかなり極端かつ辛辣なご意見なんですがね(-.-;)

 流石にすべてを肯定できる意見ではないにしろ(魚には人間が通常認識できない波長の光(紫外線など)を見ることができる種類もいますし、人間とは違う形でそれぞれの色を認識しているかも知れませんしね)、個人的にはいくつか共感できる部分もあり、たしかに数多あるルアーカラーのバリエーション&理屈付けは魚を釣るためというよりも、寧ろアングラーにいくつも同じルアーを買わせるためのルアーメーカーの手段と言う気がしないでもありません(苦笑)

 で、このお方の結論としては、『カラーローテーションなんて難しいことは考えずに、どんな状況でも比較的魚がよく釣れるルアーを選択して、尚且つ自分好みのカラーのモノだけを素直に使えばいいんじゃないの?』ということなんですが、これってある意味、ルアーのカラーセレクトに対する究極の答えなのかも知れませんね(苦笑)


3.シーバスは本当にフィッシュイーターなのか?に関する考察
 これはたしか今から十年近く前に、何処かの釣り関係のサイトで見た覚えがあるのですが、一般的には『フィッシュイーター』と云われているシーバスですが、実際には『フィッシュイーター』と云うほどでもないんじゃないの?というちょっと異端的な考察

 シーバスフィッシングより長い歴史がある、日本古来のスズキの餌釣りにおいて、生きた小魚が使われず、主にゴカイやアオイソメなどの虫餌やエビが使われていることから、シーバスの普段の主食は寧ろこちらであって、生きた小魚はどちらかと云うと期間限定とか、特定条件下でのみ、シーバスから餌として選ばれているのではないか?という趣旨の話だったように記憶しているのですが、たしかにスズキの餌釣りで生きた小魚が使われるという話は、個人的には聞いたことがないですね(予め生きた小魚を大量に用意するのがなかなか難しいというのが、おそらく餌として使われない最大の理由でしょうが)

 シーバスが偏食傾向を示す時期として、有名な『バチ抜け』がありますが、実はゴカイやイソメなどの環形動物はあの時期以外でも、夜間になると頻繁に水中を泳ぎ回っているそうで(元々『バチ抜け』という言葉自体、本体から切り離されたイソメのバチ状の生殖器が水中を泳ぎ回る様子を表した言葉であって、環形動物が大量に泳ぎ回る現象を指す言葉ではなかったハズですし)、何でもそれを狙って捕食しているシーバスも少なくないんだとか

 たしかに素早く逃げ回る元気な小魚を追い回すよりも、遊泳能力の低いゴカイやイソメなどの環形動物やエビを捕食する方がある意味効率的であり、ハゼ釣りで頻繁にセイゴが掛かってくるところを見ると、特にシーバスのサイズが小さいうちは、小魚よりも寧ろゴカイやイソメなどの環形動物やエビなどを主食として、好んで食べているのかも知れませんね

シーバスはて?はて??はてな??? シーバスフィッシングに関する小ネタ ルアーのサイズに関する考察 ルアーのカラーに関する考察 シーバスは本当にフィッシュイーターなのか?に関する考察
 

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『我が名はリベンジャー』

 先週末、あれほど痛い目にあったにも関わらず、めげることなく荒川を含めたあの周辺エリアへのリベンジを今週末に企んでいるものです。皆さんおはこんばんちは

 だってさ、やっぱりこのまま退散ってスゲー癪にさわるじゃん(`皿´')ムキーッ。このまま一匹も遠征でシーバスが釣れずに終わるのってさぁ(←変なとこで負けず嫌い)。但し、今回と同じように前日に雨が降ったら行かないけどね。シーバスの活性がダダ下がって、無駄足になるのはよーく分かったので←学習しまつた

         moblog_a3511dd8.jpg


         moblog_b7e36955.jpg
         
 それに前回釣り場に持ち込んで、使わなかったルアーがたくさんあるんよ。コイツらの性能も試しておきたいしのぅ。因みに画像のコイツは以前ブログで紹介した『ダーウィン/ワスプ20G』のボロボロ中古品に、ズイールの#4純正トレブルフックをバーブレス化し、#3平打ちステンレススプリットリングを介してセットしたもの。このフックの太さなら、巨鯉やレンギョが掛かっても伸びることはあるまいて(その代わり、根掛かりしたら、かなりの確率で回収不能に陥るだろうが(-.-;)

         moblog_a8fd8a75.jpg

 で、今回は敢えて橋脚などのメジャーポイントは捨てて(人大杉で釣りができないのが前回でよーく分かったので)、ゴロタや敷石などのマイナーポイントを攻める作戦でいくつもりなんだけど、荒川のこういうポイントで有効なルアーって何なのかねぇ?やっぱりサブサーフェス系ミノープラグなのかい?おそらく沈む系のルアーはウィードレス性能が高いワーム以外は即根掛かって、一切使い物にならない気がするんだがのぅ

         moblog_308cd7e5.jpg

荒川シーバス攻略エキスパートの方がいましたら、ナイスなアドバイスお願いします

我が名はリベンジャー 荒川下流エリア攻略作戦 絶対に負けられない戦いがそこにはある(笑) でも前日が雨ならミッション中止です(笑)

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『スレ掛かり』

 シーバスフィッシングをプレイする上で、どうしても避けて通れないのが、『外道のスレ掛かり』です(但し、イワシやサヨリと言ったベイトフィッシュのスレ掛かりは除く)。特にシンキングミノープラグやバイブレーションプラグなどの巻き物を中心に使う場合には、避けては通れない運命(さだめ)にあります

 掛かってくる外道は釣り場や地域によってもやや異なるのですが、関東の場合、河川(荒川・中川・利根川水系)だと鯉を筆頭にレンギョ、ソウギョ、場所によってはボラが混じり、海水の影響を大きく受ける河口辺りになると、これに『生体対人地雷』として、ウェーディングシーバサーに恐れられる『アカエイ』が混じるといった感じでしょうか

 ただ、これが百パーセント海でのオフショアゲームとなると、途端にスレ掛かりが発生する確率が大きく減少するのが個人的には不思議でなりません。ボートシーバスゲームで外道のスレ掛かりで困った記憶って殆どないしなぁ。オカッパリから釣れる外道って基本的に海の魚と比べて鈍臭いんですかねぇ?

 さて、これらスレ掛かりで掛かってくる外道の中で、自分が一番嫌いなのは何といっても『レンギョ』です。基本的に利根川水系でしか繁殖できないため、関西のシーバスアングラーの皆さんには、あまり馴染みがない魚かも知れませんが、まず顔がキモいし、体表についている粘液がボラ並みに臭いし、掛かるとネチネチとしつこく抵抗してなかなか寄ってこないし、トルクフルでやたらとでかくて重いし、確実にタックルが傷むし、時には高価なルアーを持っていってしまうこともあるので、できればスレ掛かりさせたくない相手筆頭です

 あと胴回りが異常に肥え太っている鯉も見た目がかなりキモいので、できれば関わりたくない相手ですかねぇ。荒川本流だと『何を喰ったらこんなに太るんだよ!!』と思わず言いたくなるくらい、お腹だけが異様に肥えている醜いブタみたいな巨鯉が釣れてきますしね(-.-;)

 で、この外道のスレ掛かりなんですが、基本的に回避する方法がありません。こっちでアワセを入れなくても、向こうアワセでガッチリとハリ掛かりする場合も多いですし、外道のスレ掛かりかと思って寄せてみたら、実はシーバスだったというのもよくある話
 対策としてはフックのサイズを意図的にダウンさせる、ダブルフックに交換する方法がなかなか効果的なのですが(但しシーバスに対するフッキング率も同時に低下してしまいますが)、これとて百パーセント、これら忌まわしき外道のスレ掛かりを防げる訳ではありませんしね(-.-;)

 ボトム狙いの根掛かりと同じで、シーバスフィッシングに於ける税金と思って、こればかりは諦めるしかないんですかねぇ

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『メジャーポイントとマイナーポイント』

 ここ最近、ブログネタをポンポン思いつく割には、ブログを更新する気力がイマイチ湧かないブログ管理人ばんぱくです。皆さんおはこんばんちは

 さて、10月も上旬を過ぎ、秋のシーバスシーズンもいよいよ本番、週末の夜ともなれば、メジャーポイントでは夜な夜なシーバスを求めてさ迷うシーバスアングラーでどこも一杯だとか(-.-;)

 自分はこういう人で混み合っている場所が基本的に大嫌いなので(人混み故に不愉快な思いをすることも多い)、敢えて河川の上中流部やドブと言ったマイナーポイントをメインフィールドとして選択している訳ですが、こういう場所は如何せんシーバスの遡上状況で釣れる釣れないが左右される上に、元々遡上してくる数が限られているため、どうしても確率的に分が悪い勝負になりがちです(特に今年は遡上してくるベイトやシーバスの数が少ないのか、自分の周囲ではあまりよい話を聞きません)

 メジャーポイントがあれだけシーバスアングラーでごった返すのも、裏を返せばそれだけシーバスが釣れる可能性が高く、実績があることに他ならない訳で(いつも自分が言っているように、どんな釣り名人でもそこに釣るべき魚がいない限り、魚を釣ることは出来ない以上(水溜まりにどんなに釣り糸を垂れても魚が釣れることは通常ありえませんから)、釣りの腕やルアーの性能云々よりも、まず魚が確実にいるポイントを探し出すことが一番重要)、でなきゃ誰が好き好んであんなハイプレッシャーポイントを選択するかよと言う話ですわな、要するに(-.-;)

 『だったら下流部やベイエリアで、人があまり来ないようなポイントを探せばいいぢゃん』と言うご意見もあろうかと思いますが、東京ベイエリアを活動拠点とするシーバスアングラーの方なら、既にご存知のように、多くの場所で『立ち入り禁止』『釣り禁止』と言う問題が絡むため(限りなく黒に近い『グレーゾーンポイント』が多い)、そう簡単に『新規ポイント開拓』という訳にはいかんのですよ(『ルール無用のアウトローアングラーにオレはなる!!』とか言うなら話は別ですけど(苦笑))

 その点、河川の上中流部やドブであれば、一部例外や禁漁区・禁漁時期を除けば、『立ち入り禁止』『釣り禁止』といった問題に振り回されることはほぼ皆無ですしね(釣り場に移動するまでの時間やかかるコストも最小限に抑えられて一石二鳥)。特に夜間は人為的プレッシャーからほぼ解放されますし

 結局、最終的には『自分以外のアングラーが常に居てハイプレッシャーだが、魚がいる可能性が高いポイント』を選ぶか、『自分以外のアングラーは殆どいなくてロープレッシャーだが、魚がいる時といない時の落差が激しいポイント』を選ぶかの二択になってしまうんですよね、現状では

 昔は『ロープレッシャーで条件さえ満たせば、確実に爆釣ポイント』という場所もあったのですが、インターネットが普及して、こう情報の伝播が早くなると、元々釣り場としてのキャパシティが小さいこの手のポイントって、大勢のアングラーが入れ替わり立ち替わり来るようになると、直ぐに潰れちゃうんだよねー(-.-;)

さて、『メジャーポイント』と『マイナーポイント』、貴方だったらどちらを選びますか?

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『先週の土曜日、買ってきたもの』

先週、上野を中心とした広範囲なエリアをフラフラとさ迷いながら、あちこちで買ってきたものです

         moblog_a8f93acf.jpg
『YGK(よつあみ)/ギガ ニトロンベイト16lb(100m)』

 云わずと知れた国産メーカー製定番ナイロンラインの名作の一つ。当然新品を400円弱で入谷にある某老舗釣具店で購入。因みにこのナイロンライン、通常のナイロンライン約20倍の耐摩耗性を誇り、16lb表示ながら、何故か実釣強度は21lbもあるというIGFA企画などクソ喰らえ的な代物(笑)です
 もちろんメインラインとしてではなく、あくまでシーバスフィッシングでのショックリーダーとして使うために購入。因みに自分はフロロカーボンリーダーよりも、耐摩耗処理が施されたナイロンリーダーの方が個人的に好みです

 次のブツは『孤高の変態ベイター』こと、SKさんの地元&縄張りでもある、TB入谷店で入手した『ソルトウォーターゲーム』に於ける定番ソフトベイト

        moblog_36926d63.jpg
『エコギア/パワーシャッド4インチ』

 因みにこちらは中古品(税込み210円也)。今回購入したのは『アルビノシロギス』という、どちらかと云うとアピール系カラーで、尚且つ色味的に昼夜問わず使い勝手が良さそうないいカラーです

で、もう一つがおそらく本来はバスフィッシング用ソフトベイトであろう

         moblog_c1b49ed6.jpg
『マッドネスジャパン/ハイフロートソフトベイト"セブン"』

 もちろんコイツも中古品(税込み145円也)。まあ、早い話『DAIWA/ビームスティック』のサイズアップ版ピンテールワームに近い代物といったらいいですかね。素材もどうやら『ビームスティック』と同じく、一般的なワーム素材と比べて、非常に丈夫な特殊軟質素材が使われているようですし・・・(その代わりに一般的なソフトベイトとは一緒に保管できないという、ちと厄介な欠点が・・・)

これらを新たな武器に、今年の秋は何とか大物をゲットしたいでゲスなぁ(-.-;)

先週の土曜日、買ってきたもの ギガ ニトロンベイト16lb(100m) YGK(よつあみ) パワーシャッド4インチ エコギア ハイフロートソフトベイト"セブン" マッドネスジャパン

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。