素人的ナマズルアーに関する考察
最近、ナマズブロガーのbenkeiさんの影響を受けて、ナマズ釣りに傾倒しつつある今日この頃
何といっても遠征することなく、近場でお手軽にルアーによる大物釣りを楽しめるのがいい
とはいっても、自分はナマズのルアーゲームに関しては殆ど素人。ルアーも『やっぱりナマズには、ジタバグが一番ええんやろなぁ』くらいの大まかな知識しかなく、ナマズゲームに関する実践的ノウハウはほぼゼロに等しい
そこで最近は参考にすべく、あちこちのナマズ釣り関連のブログやホームページを渡り歩き、日夜チェックを入れているのだが
あちこちの記事を読むうちに、『シーバス用サブサーフェイス系ルアーって、もしかしてナマズ釣りに転用できそうなものが多くね?』と何となく考えるようになり
自宅のタックルボックスの中から、『コイツなら、多分ナマズにも効果的なんでねーの?』と思われるルアーをいくつかピックアップしてみることにした

まず1つ目は、先日benkeiさんのブログのコメントにも書いた『タックルハウス/TKLM90/11』。シーバスゲームを嗜む人なら、一つくらいは持っているであろう名品。画像のブツは対シーバス用にフロントフックを『VMC/スコーピオンフック』に換装してあるが、このフック自体も、フッキング面でナマズに効果的なんじゃないかなーと個人的には思っている次第(さすがにカバーエリアでは厳しそうだけど)。タックルハウスの十八番、重心移動システム内蔵により飛距離抜群、平打ちワイヤースルー構造でデカナマズが掛かっても安心という点も評価高し。本当はもう少しボディが寸詰まりの方がナマズにはベストでしょうか?

2つ目は、あの『
ケロッガー
』を開発したエフテックの『R‐two』。見た目はトップウォータープラグっぽいが、実はシンキングプラグという変わり種。もっとも沈めて使うタイプのルアーではなく、水面直下を泳がせて使う『セミトップスイマー』というニュータイプルアーです。大きな口から奏でられる『パカパカ音』はジタバグに通じるものがあるかも。最近お店で入手しにくいのが難点

3つ目は、同じくエフテックの『エスフォー』。様々なサイズやバリエーションのエスフォーが発売されているが、ナマズにもっとも効果がありそうなのは、フローティングタイプの9センチ及び7センチサイズのもの。このルアーの最大のウリは、独特のデザインのヘッドが作り出す集魚効果の高い『引き波』。そのままでも充分ナマズに通用しそう

最後は、シーバスルアーではないが、形状からしてジタバグそっくりの『イマカツ/BT100』。確か元々は某ハンドメイドルアーのインジェクションモデルだったかな?もっとも実際に使ってみると、ジタバグとは別物というのはすぐに分かるのですが。強度面において、ナマズに使うには、若干不安が無きにしも非ずですが、中古ルアーショップに行くと新古品がかなりの数出回っているので、話のネタに一個購入するのも悪くないのでは?そんなに高くもないですし
この他にも、まだまだナマズに使えそうな候補ルアーがあるのですが、キリがないので今回はこの辺で
ナマズゲームに一家言お持ちの玄人ナマラーさんからの御意見、お待ちしています
ナマズ ルアー ジタバグ
何といっても遠征することなく、近場でお手軽にルアーによる大物釣りを楽しめるのがいい
とはいっても、自分はナマズのルアーゲームに関しては殆ど素人。ルアーも『やっぱりナマズには、ジタバグが一番ええんやろなぁ』くらいの大まかな知識しかなく、ナマズゲームに関する実践的ノウハウはほぼゼロに等しい
そこで最近は参考にすべく、あちこちのナマズ釣り関連のブログやホームページを渡り歩き、日夜チェックを入れているのだが
あちこちの記事を読むうちに、『シーバス用サブサーフェイス系ルアーって、もしかしてナマズ釣りに転用できそうなものが多くね?』と何となく考えるようになり
自宅のタックルボックスの中から、『コイツなら、多分ナマズにも効果的なんでねーの?』と思われるルアーをいくつかピックアップしてみることにした

まず1つ目は、先日benkeiさんのブログのコメントにも書いた『タックルハウス/TKLM90/11』。シーバスゲームを嗜む人なら、一つくらいは持っているであろう名品。画像のブツは対シーバス用にフロントフックを『VMC/スコーピオンフック』に換装してあるが、このフック自体も、フッキング面でナマズに効果的なんじゃないかなーと個人的には思っている次第(さすがにカバーエリアでは厳しそうだけど)。タックルハウスの十八番、重心移動システム内蔵により飛距離抜群、平打ちワイヤースルー構造でデカナマズが掛かっても安心という点も評価高し。本当はもう少しボディが寸詰まりの方がナマズにはベストでしょうか?

2つ目は、あの『
ケロッガー
』を開発したエフテックの『R‐two』。見た目はトップウォータープラグっぽいが、実はシンキングプラグという変わり種。もっとも沈めて使うタイプのルアーではなく、水面直下を泳がせて使う『セミトップスイマー』というニュータイプルアーです。大きな口から奏でられる『パカパカ音』はジタバグに通じるものがあるかも。最近お店で入手しにくいのが難点
3つ目は、同じくエフテックの『エスフォー』。様々なサイズやバリエーションのエスフォーが発売されているが、ナマズにもっとも効果がありそうなのは、フローティングタイプの9センチ及び7センチサイズのもの。このルアーの最大のウリは、独特のデザインのヘッドが作り出す集魚効果の高い『引き波』。そのままでも充分ナマズに通用しそう

最後は、シーバスルアーではないが、形状からしてジタバグそっくりの『イマカツ/BT100』。確か元々は某ハンドメイドルアーのインジェクションモデルだったかな?もっとも実際に使ってみると、ジタバグとは別物というのはすぐに分かるのですが。強度面において、ナマズに使うには、若干不安が無きにしも非ずですが、中古ルアーショップに行くと新古品がかなりの数出回っているので、話のネタに一個購入するのも悪くないのでは?そんなに高くもないですし
この他にも、まだまだナマズに使えそうな候補ルアーがあるのですが、キリがないので今回はこの辺で
ナマズゲームに一家言お持ちの玄人ナマラーさんからの御意見、お待ちしています

ナマズ ルアー ジタバグ
灯台下暗し

実は、一昨日は自分の誕生日
とは言っても、誰かが祝ってくれる訳でもなく
でもそれではあまりに悲しすぎる
ロッドかリールのどちらかを購入しようと思い、本日一年ぶりくらいに地元にある個人経営の中古釣具店
久しぶりに訪れた地元の中古釣具店は、店舗自体が大きくなり、売り場面積が広くなっていました。商売がうまくいっているのか、どうやら羽振りがいいようです
そのためなのか、品揃えも以前と比較しておそろしく良くなり、ルアーの種類も豊富。そして何といっても驚いたのは、レア系&舶来ルアーの充実ぶり。しかもどれも安い

画像のブツは、一部のバサーの間では有名な『トリプルストライク』。いわゆるギミック系ルアーですが、新品がなんと380円。何と交換用の『リバースプロプレションシステム』まで売っていました
その他にも、色々な舶来ルアーや今回は購入しませんでしたが、『バス・オレノ』の新品が500円以下で売っており、あまりのショックに思わず財布

TBなどが中古ルアーやタックルの販売価格を引き上げたため、大手中古釣具店の利用価値が以前よりなくなりつつある現在、今後は地元のお店のチェック回数が増えそうな予感です
え?リールとロッドはどうしたのかって?目当てのブツがなかったので、結局購入しませんでしたとさ

それにしてもリールとロッド、どちらを購入するか迷いますなぁ
テーマ : こんなことがありました - ジャンル : ブログ
Jazz/暴君・シーバージョン

FWゲーム、SWゲームを問わず、なかなか独創的なルアーを発表し続けている新進気鋭のルアーメーカー、『Jazz(ジャズ)』
そんな『Jazz』がソルトウォーターゲーム向けに発表したメタルバイブレーションが、この『暴君・シーバージョン』
先日のブログで書いた、ヤフーオークションで複数をまとめて購入しました

つぶらな瞳が特徴的な可愛い感じのする小型メタルバイブレーションですが、全長5センチに満たないにも関わらず、ウェイトは18グラムもあり、メタルジグ並みの飛距離とボディ強度を誇ります
敢えてワンフック仕様にしたのは、バラシ率の高いバイブレーションというルアーの性質を考慮してのものでしょうか?ただ直付けトレブルフック(しかもフックサイズは6番)ではあまり意味がないような気がしますが…。番手を一つ上げてダブルフックに換えるか、スプリットリングをかませて使った方がいいかも知れません
ボディ形状を見て思ったのですが、ボディ全体を黒く塗ると何となくイガイっぽいので、バースやヘチに付いたクロダイを狙ってのリフト&フォールで使うと、効果的なルアーかも知れません

因みにこのルアー、既に廃盤品だそうです(T^T)
Jazz 暴君
ボーマー/シンカー・プロロングA

今日は久しぶりにエグリ旅に出動してきました
お目当ての品はABU5600ガンナー系の出物
しかし残念なことにABUのベイトリール自体はあるものの、コンディションが悪かったり、左ハンドルモデルだったり、価格的に見合わないなど残念ながら自分のお眼鏡にかなうブツは一つもなし…
因みに自分はベイトリールに関しては、未だに全て右ハンドルモデルをメインに使っています。人によってはキャスト後にロッドを持ち替えるのが面倒くさいという人もいますが要は慣れの問題。自分はロッドを右手に持ち替えてからリーリングに入るという動作に馴染んでしまっているせいもあり、あまり不自由を感じません。左ハンドルモデルを使った時期もありますが、逆にリーリングがぎこちなくなってしまい、個人的にダメ(>_<)でした
話を元に戻して、結局お目当てのベイトリールが見つからなかったので、ならば中古ルアーでもと陳列棚を漁ってみるものの自分のハート
にグッと来るブツが生憎となく、『これは今日は無駄足だったかな(泣)』と思いながら新古品コーナーへ だが捨てる神あれば拾う神あり。そこで予想外の素敵な出会いがあり、購入してきたのが、以前ブログでも一度紹介した『ウォーターランド/レッドアイポップ』と今回ご紹介する『ボーマー/シンカー・プロロングA』の新古品

『レッドアイポップ』に関しては経年劣化が激しくて、パッケージが黄色く変色していました(ルアー自体のカラーは『クリアーバスカラ』ーのようです)
さて『シンカー・プロロングA』ですが、ロングAの進化版、『プロロングA』のシンキングバージョンと考えれば良いのでしょうか?どうやら『シグネイチャーシリーズ』の末席に名を連ねる存在のようです。どうも人によって呼び方が異なるようで、『シンキングロングA』と呼ぶ人もいれば、『プロ・ロングAシンキング』と呼ぶ人もいるようです

全長90ミリ、うち1つがシングルラトルを兼ねた3つのラトルボールウェイトを採用。ボーマーらしくない若干リアルさを増した外見は、一見すると某国産ルアーのようです。但し、付いているフックは旧態依然のナマクラブロンズフックなので交換が必要です
今回はいわゆる『ゴーストイワシカラー』と『クリアーグリーンバックカラー』の2つを購入したのですが、『ゴーストイワシカラー』には、フラッシング効果
に優れたシルバーインナープレート、『クリアーグリーンバックカラー』には、夜間での視認性に優れた
蓄光グローインナープレートがそれぞれ採用されています。なかなか凝った作りです ジャークベイトとしての完成度は折り紙付き。何といってもベースとなっているのは、あの『ロングA』ですからね。おそらく頑丈さもピカイチ
でしょう。『ラパラCD』とコンビを組ませて、ローテーションでシーバスの穴撃ちゲームにぜひ使ってみたいルアーです
新品なのに一個500円はまさにお買い得。自宅の浴槽
でのスイムテスト
で動きが気に入ったら、残りを買い占めてこようかと思っています ボーマー シンカー・プロロングA
ミロルアー/POPDOG(ポパドッグ)

先週ヤフーオークションで落札したルアーの一つ、『ミロルアー/POPDOG(ポパドッグ)』
『ミロルアー』の十八番である反射板が内蔵されたクリア樹脂ボディに、飛び出た赤い眼と如何にも『ミロルアー』らしい外見を持つルアーです

元々レッドフィッシュやターポン、スヌークやストライパーなどをターゲットとして開発されたトップウォータープラグのようで、自分としては『チャグバグ』くらいの大きさを想像していたのですが、実際には『オリジナルザラスプーク』並みの大きさとそれ以上のボリュームがあります。ソルトゲームでの使用を想定しているのか、カドミウム処理された大きめのトレブルフックが装着されています(画像の魚はストライパーかな?)
分類的には、『ペンシルポッパー』の一種になるかと思うのですが、実際には、『スプラッシャー』に近い感じのルアーかも知れません。因みに浮き姿勢は水平浮きです

このルアー最大の特徴である、上唇が突き出た独特の形状のマウスカップが、集魚効果の高いスプラッシュを生み出し、水飛沫と音によって広範囲の魚にアピール
基本的な使い方はポーズを組み合わせた連続ドッグウォーク、もしくはスプラッシャーのように高速でのタダ巻きやストップ&ゴーでも充分イケる気がします

自分はシーバスやバスに使うつもりで購入したのですが、むしろ夏場のシイラゲームとかにベストマッチなルアーかも知れませんねぇ〜
あ、あとチューニングを施してナマズに使っても良いかも
ミロルアー POPDOG




