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『シマノ/'17 バスワンXT』

シマノのある意味良心?とも言うべき初心者向けスタンダード商品、エコノミーモデルのベイトキャスティングリール、『バスワンXT』が、6年ぶりにボディデザインを一新して、全面的なリニューアル(モデルチェンジ)を遂に果たしたようです

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シマノ曰く

『人気のバスワンがデザインを一新。クラスを超えたスペックを誇るエントリーリールの新定番』
『オールラウンドに使えるバーサタイル性と扱いやすさでエントリーリールの定番として高評価を得たバスワンが、デザインを一新してリニューアルデビュー。スムーズな立ち上がりで伸びやかな弾道を誇るSVSを内蔵し、不快なバックラッシュを低減。現代のバス釣りに合わせてラインキャパシティを200番から150番へシフトし、より扱いやすく、クラスを超えたスペックとトラブルレス性能。バスフィッシングの礎を支える一台』


とのこと

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『金属系ガイドリング』

国産メーカーのルアーロッドには、何故か一向に採用されない『金属系ガイドリング』

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海外メーカーのルアーロッドに於いては、フェンウィックの一部のモデルやバークレイ等のルアーロッドに採用されている、ステンレス製ガイドリングの表面に硬質クロームメッキ処理を施した『ハ-ドクロミウムSS304』が比較的メジャーでしょうか?

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もっともその昔、日本でも十数年前には、一世を風靡した富士工業製のセラミックとメタルの複合素材による『ゴールドサーメットリング』や、かのケンクラフトから、ハードロイ系ガイドリング&ガイドフレームの表面に『ゴールドチタンコーティング処理』を施した特殊ガイドを搭載したバスロッドが流通してはいましたが、両者ともに単一金属系素材ではなく、あくまでセラミックと金属の複合系素材でしたし・・・

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『正にメンテナンス商法!!』

最近、ルアーフィッシング関連のサイトや動画を見ていて気になった話

近年、国内二大釣具メーカーが、特にボールベアリング周りへの高い防水性&耐久性を謳って、『水洗いのみでメンテ可能!!』とミドルクラス以上のスピニングリールに積極的に採用している新機構

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『シマノ/コアプロテクト』

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『ダイワ/マグシールド』

現行のミドルクラス以上のスピニングリールのラインローラーは、今ではラインローラーとボールベアリングが一体化した上記の形状が主流となり、ユーザーが注油&分解メンテしなくても済む、というか基本的に注油禁止&分解メンテが出来ないような構造にしているらしいのですが・・・

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『マイ・フェイバリット・ベイトキャスティングリールたちの巻』

今宵も与太話を一席

今では殆どの釣り(ルアーフィッシングゲーム)を『スピニングタックル』メインで済ましている自分ではありますが、もちろん『ベイトキャスティングタックル』もいくつか所有しております

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元々、牛久沼水系でバスフィッシングを嗜んでいましたし、パワーファイト&魚とのやりとりのダイレクト感は、どうしても『ベイトキャスティングタックル』に軍配が上がりますからね~(バックラッシュのリスクと、向かい風に弱く、軽いライトルアーを扱いにくいというデメリットを除けば、『ベイトキャスティングタックル』での釣りの方が正直楽しいですし)

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そこで自分が現在持っている『ベイトキャスティングリール』の台数を改めて確認してみました

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『進撃のアルコナイトリング』

近年、国産釣り具メーカーのエントリーモデルロッドでも、採用されることが多くなってきた『アルコナイトリング(レインフォースアルミナオキサイド)』

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具体的な商品名を挙げると、シマノの『ゾディアスシリーズ』『トラスティック』、ダイワ(グローブライド)の『タトゥーラシリーズ』が採用し、特にシマノの『ゾディアスシリーズ』は、商品自体の売れ行きもなかなか好調だとか

もっとも海外メーカー製のルアーロッドでは、だいぶ以前からエントリー~ミドルクラスモデル、或いは一部のハイエンドモデルでも多く採用されている、一般的なガイドリング素材なんですけどね、『アルコナイトリング』って(事実上の海外ロッドメーカー専用ガイドリング素材という位置付け)

今まで当ブログでも、『アルコナイトリング』について何回か取り上げてきましたが、どうやら『アルコナイトリング』の良さが、日本でもようやく理解される時代になってきたようです(単にロッドの生産コストを安く抑えるため、というのが一番の理由な気もするが(´∀`;)

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『ベイトキャスティングリールのハイギア化』

ここ数年、加速度的に『ベイトキャスティングリールのハイギア化』が進んでますね

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自分たちが子供の頃は、ベイトキャスティングリールのギア比と云えば、「4:1」「5:1」といった低速ギアモデルが一般的だった訳ですが、いつの間にか「6:1」といったギア比が主流となり、今から10年くらい前に「7:1」といったハイギアモデルが登場し、今では「8:1」「9:1」と云った、僅かハンドル一回転で1メートルもラインが巻き取れる、超ハイギアモデルも登場しているようです

特に最近は釣具メーカー的にも、ハイギアモデルであることをウリとしている、ベイトキャスティングリールも多いですね( ´_ゝ`)

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ハイギアモデルのメリットと云えば、何と言ってもラインの巻き取り速度の速さ。それだけ手返しも効率が良くなる訳で、特にロングキャスト派やマシンガンキャスト派のユーザーにとっては、ある意味理想的なベイトキャスティングリールと云えるでしょう。従来であれば、スピニングリール並みの巻き取り速度でないと対応できなかった、スピード重視のゲームスタイルもOKな訳ですし

但し、ハイギア化した分、反動でハンドルの巻き心地が、従来のローギアやノーマルギアよりも重くなったり、あまりに巻き抵抗の大きいルアーには向いていないという、ハイギアモデルならではのデメリットを抱えています

また、せっかちな人だと、ハイギア故にスローリトリーブに対応し辛くなると云った、思わぬ弊害もあるようです

自分は未だに、ハイギアモデルのベイトキャスティングリールは、一台も所持していないのですが、所謂『パワースピン・スタイル』と比較して、どれくらいメリット・デメリットがあるのか、個人的には気になるところです

あ、あとこれは『ベイトキャスティングリールのハイギア化』には、直接関係はないのですが、最近のベイトキャスティングリールって、ラインキャパがどんどん少なくなっている気がします。12ポンドナイロンラインを100メートル巻ければ充分って感じになっている気が( ´゚д゚`)。コレって細いPEライン普及の弊害なんですかねぇ

『ベイトキャスティングリールのハイギア化』 ベイトキャスティングリールのギア比 ハイギアモデルのメリット・デメリット 『パワースピン・スタイル』との比較 最近のベイトキャスティングリールのラインキャパ

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『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』

何か最近、リールのボディカバー等を固定するのに、従来の『プラスネジ』『マイナスネジ』ではなくて、特殊な形状をした『トルクスネジ』を採用したモデルがやたらと増えてきている気がします

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因みに『トルクスネジ』って、こういう特殊な*形状のネジ穴を採用したネジのこと。外すためには当然、専用の『トルクスレンチ/トルクスドライバー』といった特殊工具が必要となります

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おそらくは安易にユーザーによるリールの分解メンテナンスをしてもらいたくないのと、自己メンテに伴うクレーム対策の一環として、専用工具がないと外せない『トルクスネジ』を採用したモデルが徐々に増えてきているのではないかと推測しています

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ただ・・・自分なんかはオールドタイプのアングラーなんで、アウトドアツールなのに、ユーザーが少しも分解整備できない製品を作ってどうするんだよ?と思うのですがね(結局は分解整備によるユーザーからのクレームを一番恐れているのかも)

なーんか絶対にユーザーに分解メンテさせないぞというメーカーの思惑&アウトドアツールなのに、ある程度は自分で分解整備できないって、正に本末転倒って感じで、個人的には嫌な傾向ですね

そんなにユーザーによる分解メンテナンスをされるのが嫌なら、完全メンテナンスフリーor長寿命設計の質実剛健なリールを開発すればいいのに( ´_ゝ`)ヤレヤレ

それとも今の釣り具メーカーって、そこまでして定期的なメーカーオーバーホールによる、ささやかな利益(メンテナンス代金+パーツ代)を得たいんだろうか?

まあ、グローブライドなんかは、タックルメンテナンス専門の子会社(部署)を設立しているくらいだしな

『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』 『トルクスネジ』 特殊な*形状のネジ穴を採用したネジ 『トルクスレンチ/トルクスドライバー』 自己メンテに伴うクレーム対策の一環 分解メンテ禁止 本末転倒

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『ラインローラーにボールベアリングは絶対に必要か?』

というお話

スピニングリール、特に一万円以下の廉価版モデルを購入する際に、選択基準の一つとして挙げられるのが

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『ラインローラーのボールベアリングの有無』

廉価版モデルの場合、生産コストを抑えるため&上位機種との差別化を意図的に図るために、機種によってはラインローラー部分に『ボールベアリング』を内蔵せず、多くの場合は安価な『樹脂ブッシュベアリング』で済ませている場合があります

となると、ラインローラーの回転や所謂シャリシャリ感を異様に気にするユーザーにとっては、要チューニング箇所となる訳で、ラインローラーの回転性能を上げるために、わざわざ『ボールベアリング』を別途購入して、既存の『樹脂ブッシュベアリング』と交換する人もいる訳です(それだけ『ラインローラーのボールベアリングの有無』を気にする人が多い)

ただ・・・一番水や海水を被る筆頭箇所であるラインローラー部分に、『ボールベアリング』を必ずしも内蔵しなければならないのか?と問われれれば、個人的には甚だ疑問ではあります(そもそも何十年も前のスピニングリールには、ラインローラー部分に『ボールベアリング』など入っていないのがデフォだった訳ですし、だからといってそれが問題になることもなかった)

因みにちょっとした微細なゴミや、結晶化した海水を噛んだら終わるくらい、本来『ボールベアリング』とはかなり繊細なパーツです。また、材質が金属製故に、常に『錆』の問題がついてまわります

ヨレの入りやすい、極端に細いコンマ以下のナイロンラインやフロロカーボンラインを使用する場合や、トルクフルに高速で走り回り、ラインローラー部分に高負荷をかけるようなターゲット相手でもない限り

ラインのヨリを取るというラインローラーの基本的な役目を果たし、パーツそのものが錆びない潤滑性素材等で出来た、様々な『オイルレスブッシュベアリング』の方が、『ボールベアリング』よりも固着や回転低下などといったトラブルも少なく、また使用後のメンテナンスも楽で、よほど実用的ではないかと思うのですが(オールドカーディナルなどは、未だに信頼性の高い『ブッシュベアリング』を採用)

『ボールベアリング』にしろ、『ブッシュベアリング』にしろ、使い込んでヘタってきたら、最終的には、パーツ交換しなければならないことには、変わりはないのですから・・・

但し、今回の話はあくまで『ラインローラー』の話であって、水や海水が基本侵入しにくい、本体内のメインギアやメインシャフトなどの駆動系部分を支持している部分には、『ボールベアリング』を使うのがベストかと思われます

『ラインローラーにボールベアリングは絶対に必要か?』 『ラインローラーのボールベアリングの有無』 一万円以下の廉価版スピニングリール 選択基準の一つ 『ボールベアリング』 『樹脂ブッシュベアリング』 本来『ボールベアリング』とはかなり繊細なパーツ 『オイルレスブッシュベアリング』

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『気になるトレイ18』

2016年のフィッシングショーに於いて、個人的に一番気になった商品がコレ

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おそらく業界初であろう、巻取りギア比が変更可能な新機構『ギアチェンジシステム』を搭載
ハンドルの根元にある調整ダイヤルを回すことで、ギア比を2段階(ロースピード&ハイスピードモード)に変更可能という、非常に独創的かつ興味深いギミックを採用した新機軸系スピニングリールです

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『続・久々掘り出し物的お宝ゲット!!の巻』

ここ最近、中古釣具の購入が唯一のストレス解消法となっている感がある、当ブログ管理人な訳ですが

先日、ご近所のいつものベリーで入手した、掘り出し物二点を紹介~

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一点目は『メーカー不明/寒月ハエ450』

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何処のメーカーのカーボン製振り出し竿かは分からんのですが、お店で実際に伸ばして振った感じでは

かなり先調子でそれほど重くもなく、正にハエ(オイカワ)などの小物狙いには、ベストマッチしそうなロッドです

ブランクスのカラーが薄紫色という変わったチョイスで、ペイントロスや傷もほぼなく、お値段税込みで900円を切っていたので、脳内で検討に検討を重ねた結果、購入することに

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もう一つは『アブ・ガルシア/アンバサダー5500-C3』

自分が所有している abu ambassadeur はコレで二台目。実は先週の土曜日から目を付けていたのですが、売れていなくて良かった(笑)

コイツもボディのペイントロスや傷、駆動系・機関部のダメージも殆どなく、かなりの美品で値段が税込み約4,500円だったので、迷うことなく購入しました

ただ、純正ハンドルはサイズが小さくて扱いにくいので、手持ちの『アンバサダー5600Cガンナー』と同じく、ハンドルは別売りのパワータイプに要交換かな

2つともなかなかお得なお買い物でした(∩´∀`)∩ワーイ

『続・久々掘り出し物的お宝ゲット!!の巻』 『メーカー不明/寒月ハエ450』 『アブ・ガルシア/アンバサダー5500-C3』

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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