ヴァガボンド/ウンデッドベイト『忍』インジェクト

その独特の造形美で、コアなファンも多いヴァガボンドのルアー
その中でも、ケタバスをモチーフとして作られたのが、この『ウンデッドベイト』と呼ばれるダータープラグ
オリジナルはウッド製なのですが、当然高価で手が出る訳もなく(泣)、写真のブツはそのインジェクション版
インジェクション版は、ポッパー的要素に特化した『迷』、ミノー・シャッドクランク的要素に特化した『酔』、ダーターでありながらトップではなく、水面下〜水中での動きに特化した『忍』の三種類があります

自分が所有しているのは『忍』のみですが、コイツのみスローフローティング仕様になっており、タダ巻きではS字を描きながら泳ぎ、ロッドアクションを加えるとダイブ・スライド・ダートといった様々なアクションを見せてくれます
小型ボディながら、ウェイトは16グラムもあり、固定重心ながら、おかっぱりから使っても充分な飛距離を稼ぐことが可能です

マスプロダクションモデルながら仕上げが美しく、個人的にはお気に入りルアーではあるのですが、二度ほど国産ルアーではありえない不良品を立て続けに掴まされたことがあり(因みにこの写真のブツも、実は不良品だったりします)、やや高価なルアーである事もあって、それ以降、ヴァガボンド製ルアーの購入を躊躇うようになりました
いくら仕上がりが良くても、こうも連続して不良品に当たると、やっぱり信用できなくなりますわね。国産ルアーなんだし、品質管理はしっかりしてもらわないと…
ヴァガボンド ウンデッドベイト『忍』インジェクト
ヨーヅリ/エンペラーフィニッシュミノーS

今は懐かしのヨーヅリ(現デュエル)のシンキングミノーです
当時のヨーヅリは、『トビマル』とか『クリスタルミノー』とか、色々なソルト向けミノープラグを作っていましたね
この『エンペラーフィニッシュミノー』もその一つ。意味を直訳すると『皇帝風処理的小魚』。何とも仰々しいネーミングです

体高の高いフラット気味のボディは、ミノーというよりもシャッドに近いフォルムですかね?おそらくフラッシング効果による高いアピール力を狙ってのデザインだと思います
固定重心の割には、比較的飛距離が出ます。ウェイト配置のバランスがいいのでしょうか?また、この固定ウェイトがラトルの役目も兼ねているのか、左右に振るとコトコト系のローサウンドを発生させます
使用感はミノーやシャッドよりも、どちらかというとバイブレーションに近い感じ。かなりハッキリとしたブルブルッという振動が、明確に手元に感じ取れるくらいです
特にシーバスが体高のあるベイトを捕食している時に強く、ランカーゲット率も何気に高いような気がします

既に廃盤品のため、入手は中古ルアーショップかネットオークションくらいしか手段がありませんが、大抵二束三文の値段が付けられているので、興味のある人は購入してみてもいいのでは?
ヨーヅリ エンペラーフィニッシュミノーS
ケンクラフト/シーケンシャル・シャローバイブ

今は無きケンクラフトのシャローエリア攻略用バイブレーション
シーケンシャル・シリーズのバイブレーション版です
西日本のシーバスアングラーの方は殆ど馴染みがないでしょうね。ケンクラフトルアーって、おそらくJSY系列のお店でしか扱っていないでしょうし…
『シャローバイブ』というネーミングからも分かるように、数少ないフローティングバイブレーションの一つです

一番の特徴は、シーケンシャルシリーズの特徴であるツインアイが採用されていること
通常のノーマルアイ使用時には、表層から中層までをカバーして、ウォブリング主体のアクションで泳ぎ
先端のデッドスローアイ使用時には、水面直下から表層をまるでシンキングペンシルのようにフラフラと泳ぎます
また固定重心の為、立ち上がりが早く、リーリング開始後にすぐに動くのも特徴です

欠点はウェイトが13グラムもあるにも関わらず、固定重心ウェイトの位置がヘッド部分に集中しているために飛距離があまり出ないこと。特に向かい風の日など悲しくなるくらい飛びません(泣)
飛距離さえ出れば、本当に文句なしのルアーなんですがね
最後には、在庫処分のお買い得品扱いとなって、500円前後で店頭に並んでました
昔、定価で購入した身としてはちょっと切なかったです
ケンクラフト シーケンシャル・シャローバイブ
ラビット/ねこたま

ちょっと変わり種ルアーという事で、『ラビット・ねこたま
』です 猫型ウッド製ジョイントペンシルベイトです
元々は今は無き伝説のルアー雑誌、『タックルボックス』誌上で連載記事を持っていた猫車氏が個人的に作っていたハンドメイドルアーを、ラビットが量産化したルアーだったと思います
ラビットというと、確か『あらいぐまラスカル』のルアーも出していたメーカーですよね?

カラーは『いたずらチャトラ
』、『おすましミケコ
』、『よあそびクロスケ
』の三種類。もちろん全カラーゲット済み スリ抜け性能を重視しているのか、ダブルフックがデフォルトで装着されています

定価で買うと1つ3,000円近くしたルアーだったと思いましたが、自分はTBで安売りされていた際に入手しました
こういうルアーは釣果云々よりも、どちらかというと眺めて楽しむタイプのファンシー系ルアーですね
正直アクション的には、取り立てて言うことはない普通のジョイントペンシルベイトです
ラビット ねこたま
テーマ : トップウォーター(バス釣り) - ジャンル : 趣味・実用
今更言われても・・・
半月以上前にエントリーした会社から、今頃になって書類選考の結果が届きました
まあ結局駄目だった訳なんですが・・・
あまりに昔の事すぎて、自分の中では既に終わっていた話なんですがね
今更かよって感じです
それにしたって、時間をあまりにもかけすぎでしょう
その間連絡も一度もなしでしたし
ほんと世の中非常識な会社が多すぎますわ
追伸・以前面接を受けに行った会社(面接官が面接中にタバコを吸い出した会社です)、また求人広告を出してました。あの調子じゃ人が来ないんだろうな、多分
まあ結局駄目だった訳なんですが・・・
あまりに昔の事すぎて、自分の中では既に終わっていた話なんですがね
今更かよって感じです
それにしたって、時間をあまりにもかけすぎでしょう
その間連絡も一度もなしでしたし
ほんと世の中非常識な会社が多すぎますわ
追伸・以前面接を受けに行った会社(面接官が面接中にタバコを吸い出した会社です)、また求人広告を出してました。あの調子じゃ人が来ないんだろうな、多分
テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事
ブレードバイブ用アシストフック改良版

以前、楽天ブログ時代に6月ごろに取り上げたブレードバイブ用アシストフック(ブレードバイブ用アシストフックシステムの考察)ですが、あれ以降も『ブレードを装着するための自作アイを設けたトレブルフックタイプのアシストフック』にトライ&エラーを繰り返し、とりあえず実戦レベルに耐えうるかなーと思われる段階にまでこぎつけました

見た目がスマートでブレードバイブ以外の他のルアーにも簡単に応用が利く点に加えて、欠点だった自作アイとボールベアリングスイベル接続部によるエビ発生率を、カラービニールパイプを接続部の上から被せることで半固定状態にし、エビ発生率をノーマル仕様のものに近いレベルに抑えることに成功しました

また、カラービニールパイプにオレンジのものを使用する事により、併せてバイトマーカー的効果も狙ってみました
あとは実際にシーバスがいる場所で効果を試してみるだけですが、2フック仕様になった事により、フッキング率はノーマル仕様のものよりは上がっているかと思います
ブレードバイブ アシストフック
おいどんがシーバスに嵌った訳

今回はちょっと昔話というか、回顧録的な内容です
自分がルアーでのシーバス釣りを本格的に初めてから約10年くらい経ちますが
そもそも自分がルアーでのシーバス釣りを始めたきっかけは、実家に帰った時の『暇つぶし』からでした
自分の実家がある場所は、宮崎県南部に位置する日南市油津。よくテレビの台風速報とかで、瞬間最大風速を記録した際にニュース映像として流れる漁港を中心とした港町です
田舎だけに、周囲には遊んだり買い物ができるような場所はあまりなく(何しろコンビニエンスストアが出来た位で新聞記事になるような田舎ですから)、必然的に自然相手の遊びくらいしかする事がない訳です。となると自宅からチャリンコで3分くらいで行ける海釣りが一番手軽で手っ取り早い
その当時、自分が使っていたタックルは、JSYで購入した餌釣り兼用の安物振り出しスピニングロッドに同じく餌釣り兼用の安物スピニングリール。これにルアー、もしくはジェット天秤+ルアーを付けてシーバスやヒラメ、コトヒキなんかを釣っていました。もちろんラインシステムなんてものは一切無し
当然こんないい加減な釣り方では、シーバスがバンバン釣れる訳もなく、他の魚に混じって釣れる程度でした。まあ、それでも実家に帰った時の暇つぶしの一環でしたから、充分満足だったのですが・・・
それが本格的にシーバスにのめり込むようになったのは、ネットを頻繁に利用するようになって、あるサイトでちょっとしたきっかけから『釣り仲間』ができてから
そのオフ会で『●●川でもシーバスは釣れるよ』という話を聞き、今まで『シーバス=海の魚』と考えていた自分は、思わず目からウロコが落ちる思い。まさか海無し県を流れる都市型河川でシーバスがバンバン釣れるとは・・・
後日、一緒にそのポイントに連れて行ってもらい、それからというもの時間さえあればチャリンコで片道一時間半かかる道程を夜中に足繁く通い、すっかりシーバス釣りにハマってしまい、気が付けばいくつものシーバスタックルとルアーに囲まれる生活に(^_^;)
タックルも最初はバスタックルを流用してましたが、リーチのなさと一度大物を掛けた際にバスタックルの非力さに限界を感じ、シーバス専用ロッドとそれなりのスピニングリールを購入。雑誌やネットなどで自分なりに色々勉強して徐々にレベルアップし、現在に至るという訳です
でもこうやって振り返ってみると、色々と試行錯誤を繰り返しながら手探り状態でシーバス釣りをやっていた頃が一番楽しかったような気がしますねぇ
シーバス スズキ ルアーフィッシング
デュオ/ザ・スプラッシャー

デュオのシーバス用トップウォータープラグ、『ザ・スプラッシャー』です
同名のルアーとして、『ブルーアイランドタナカ』や『アングラーズリパブリック』から発売されているものがありますが、ジャンルは同じですが別物のルアーです
他社から発売されている同名ルアーが、サーフや大型河川での使用を前提に120〜140ミリという大きさに設定されているのに対し、こちらは一回り小さい100ミリサイズに設定されています
因みに悲しいことに、既に廃盤品であります(^_^;)

この斜めに切り落とされた凹んだ口が水を噛んで、集魚効果のあるスプラッシュ(水しぶき)を発生させます
使い方は出来るだけ遠投しての早巻き、もしくはストップ&ゴーで使うだけ。時としてデッドスローによるタダ巻きも効果的です
使いこなすのにテクニックは必要ないので、簡単に水面爆発を体験できます

シーバスゲームをやる人は中古ルアーショップで見かけたら、ぜひ購入する事をお勧めします。損はしないと思いますよ
このサイズなら、ブラックバスのトップウォーターゲームに使ってもいいかも知れません
デュオ ザ・スプラッシャー
スナッグプルーフ/オリジナルフロッグ

今回はプラグではなく、ソフトルアーの紹介という事で
舶来ルアー三大フロッグ
ブラックバス釣りやライギョ釣りをやっていた人は、1つくらいは持っているのではないでしょうか?
1970〜1980年代のフロッグルアーといえば、このスナッグプルーフの他に『ハリソン・スーパーフロッグ』、『ガルシアフロッグ』が代表的存在だったと思います
国産フロッグだと、コーモランの『かへるくん』や、かなり高価でしたが、ザウルスの『ヒックリージョー』が有名でしたね

その中でも、一番カエルらしいデザインのこのフロッグが自分は一番好きでした
特にウィードレス効果は他の二匹を抜きん出て高く、多少フッキング率は落ちるものの、ヘビーカバーゲームでは欠かせない存在でした
写真のブツは、フックをややワイドゲイブの化研フックに交換して、多少フッキング率優先でチューンしてあります
今では後継モデルとして、より進化した『トーナメントフロッグ』が発売されていますが、自分の中では、未だにフロッグルアーといえば、このスナッグプルーフ・オリジナルフロッグがフェイバリットルアーです
ゲロゲ〜ロ
スナッグプルーフ オリジナルフロッグ
インスパイアカスタムルアーズ/スピンムーブシャッド

自分は普段、滅多に国産人気メーカーのルアーは買わないのですが(中古ルアー市場でも、国産人気メーカーのルアーというだけで不当な値段が付けられているものが多いで)
このルアーは、中古ルアーショップのグランドオープンセールでたまたま安く売っていたので購入したものです
シルエット的には、同社のキッカーイーターをデフォルメして、縮小したような感じです

一応分類的にはシャッドプラグだそうですが、個人的には、小型ロングビルミノーという位置付けです
腹部とテールにガラス製と思われるラトルボールが内蔵されており、カチカチ音で魚にアピールします

こいつの真骨頂はトゥイッチして使った時。予測のつかないトリッキーな動きをし、思わず魚に反射的に口を使わせてしまいます
小型シャッドプラグの中では飛ぶ方ですが、そのポテンシャルを活かすなら、ベイトタックルよりもスピニングタックルの方が、ベストマッチなルアーですね
インスパイアカスタムルアーズ スピンムーブシャッド
ラパラ/ラトリンラップホログラムフィニッシュ

今から七年くらい前に出ていた、ラパラのホログラムフィニッシュシリーズのうちの1つ
ラトリンラップ以外にもラパラCDとシャッドラップで出ていたように思います
それでなくても釣れるラパラのルアーに、ホログラム処理が施されたのですから、釣れない訳がありません

キラキラというよりもオイルメッキに近いヌメヌメとした感じのラパラ独特のホログラム処理で、ラトリンラップに関しては見かける度に購入していました
ただ他の塗装のものと比べて、表面の耐久性がかなりイマイチだったので、簡単にボディに傷が付くが難点でしたが…
あと扱っているお店も、他のラパラルアーに比べて少なかったように思います

現在カタログにないところを見ると、多分廃盤になってしまったんでしょうね
同じラパラのプラスチックルアーで、『プリズマティック3Dグラスフィニッシュ』なる舌噛みそうなシリーズ名のルアーが登場していますが、ラトリンラップでも同じ仕様のものが発売される予定はないんですかね?『プリズマティック3Dグラスフィニッシュ』のキラキラ感は、寧ろバイブレーション向きのような気がします
ただラトリンラップ特有のボディの頑丈さは失われてしまいそうですが
ラパラ ラトリンラップホログラムフィニッシュ
続・シマノ アルテグラ・アドバンス

以前ブログ(気になる新製品)でも取り上げた、シマノの新スピニングリール『アルテグラ・アドバンス』
発売されるのに時間がかかるのかと思いきや、今月中旬から既にデリバリーが始まったようです
このリールに関しては、ネット上でも色々と情報が飛び交っているようですが、従来の05'アルテグラと比較してみると、ある点では良くなり、残念な事にある点では悪くなってしまっているようです
自分が所有している05'アルテグラと比較して、個人的に思った事は以下の通りです
【良くなったと思われる点】
・現時点ではステラにしか採用されていない、AR‐Cスプールを採用
・本体カラーを含めたデザインの大幅な刷新
・ガタつきやすいワンタッチタイプハンドルから、ガタつきにくいマシンカットハンドルへの変更
【悪くなったと思われる点】
・生産拠点が国内生産から海外生産(シンガポール)へ変更(品質管理に若干の不安あり)
・シャロースプールのみの商品展開(PEライン以外への対応が不十分)
・ハンドルの固定方法が安価な共回り方式に変更
・同サイズの05'アルテグラと比較して重量が若干重くなっている
色々な意味で期待していたリールだったのですが、これだけ一長一短な面が多いと、ちょっと購入を躊躇ってしまいます(特にハンドルの固定方法が、共回り方式に変わってしまったのがかなりイタイです)。正直、期待外れ感は否めません
来年、おそらくAR‐Cスプールを搭載したツインパワーとバイオマスターのニューモデルの発表・発売の話が出ているだけに、このリールに関しては、来年のフィッシングショーまで購入するのは控えた方が懸命かも知れません
シマノ アルテグラ・アドバンス
バスディ/シュガーディープショートビル85F

サクラマス狙いの定番ミノーである『シュガーディープ90』
その『シュガーディープ90』のマイナーチェンジモデルがこの『ショートビル85』
やや小振りのミノーながら、本流にいるサクラマス狙いに特化して設計されているだけの事はあり、急流でもバランスを崩すことなく泳ぎます
アクションはキビキビとしたウォブリング+ローリング。ウェイトにMZ‐19なる高比重金属ウェイトを採用しているため、ウェイト的には上の『シュガーディープ90』より飛びます
総合的に見て、使い勝手の面では『シュガーディープ90』より上かも知れません
昔はサスペンドモデルもあったようですが、現在は廃盤となっているようです

自分はサクラマス狙いではなく、シーバスに使うために購入したのですが、他のミノーでは暴れてしまってどうしようもない急流下でも、ちゃんと泳いでくれるため、なかなか重宝しています
ところでこのミノー、安売りされている事が多いのですが人気がないのでしょうか?下手な某人気国産メーカーのルアーよりよほど使えるルアーだと思うのですが…
やっぱり人釣能力と実釣能力は別なんですかね
バスディ シュガーディープショートビル85F
バスバスターズ/B.B.シャッド

JSYというと、西日本のアングラーにはあまり馴染みがないかも知れませんが、関東を中心に展開している大手釣具チェーン店です
そんなJSYがオリジナルルアーブランドとして展開している(いた)のが『バスバスターズ』
安価な割にはなかなかの佳作ルアーが多く、この『B.B.シャッド』もそんなルアーの1つ
確か全部で3サイズ、バリエーションとしてフローティングモデルとサスペンドモデルの2タイプがあったように記憶しています

そのデザインや売り出された時期から推測するに、おそらくジャッカルのレイクポリスRS‐150をパクったものと思われます(^_^;)
流石に複合ラトルや後付け薄型リップはコスト上採用されていませんが、実釣能力は本家に負けず劣らずの実績があります

何と言っても中古ルアーショップで、大体100〜200円程度で入手できるのが最大の魅力です。根がかりの多いポイントでも惜しみなく投入できます
因みにコイツの最小モデルは、管理釣り場では、国産メジャーメーカーの小型シャッドプラグ以上の威力を発揮します
知る人ぞ知る名作
バスバスターズ B.B.シャッド
ラパラ/ダウンディープハスキージャーク

ラパラ初のプラスチックミノー、『ハスキージャーク』のロングビル・バージョン
海外では主にトローリングに使われる事が多いんだとか
サイズは100ミリと120ミリの2種類。バリエーションとして、ソルトウォーターモデルが存在します
国内で使うとしたら、やはり100ミリモデルがベストマッチですかね

飛距離よりも動きに重きを置いているラパラルアーらしく、固定重心を採用しているため、国産ロングビルミノーと比べると飛距離は期待できません
その代わり、水中ではピタリとサスペンドし、名前の通りジャーキングによってその真価を発揮するジャークベイトです
勿論ロングビルミノーの定番アクション、ポンプリトリーブで使ってもグッド

ただ、既に生産中止となっているルアーであり(店頭在庫のみ)、また、このルアー自体を扱っているお店が少ないため、現在では入手するのは難しいかも知れません
ラパラを代表するジャークベイトが、X‐RAPシリーズとなった今となっては、少々時代遅れのルアーなのかも
ラパラ ダウンディープハスキージャーク
タックルハウス/TKLM 9/11 クリアーボディチューン&赤鉤チューン

ベイエリアでのシーバスゲームの定番ルアーの1つ、TKLM9/11
使い勝手が良く、大型シーバスのヒット率が高いルアーでもあります
写真のブツは、中古ルアーショップで300円で売っていた塗装ボロボロのTKLM9/11の表面をカッターナイフと紙ヤスリを使って丁寧に剥ぎ取ってクリアー仕様にし、赤鉤(フロント:スコーピオンフック4番、リア:カルティバST‐36RD4番)を装着して、フッキング率の向上&アピール力アップを図ったもの

最初はフロント・リア共にスコーピオンフック4番をセットしたのですが、そうするとリアフックがアンカーの役目を果たしてしまい、デッドスロー時にルアーが殆ど動かなくなってしまうため、ノーマル形状のトレブルフックをセットせざる得ませんでした

無塗装状態のクリアーボディだと、一見アピール力に欠けるように見えますが、透明度の高いポイントでのデイゲームだと、クリアーボディが水中で鏡やレンズのような役目を果たし、日光を反射・拡散して、意外とアピール力が高かったりします
このチューン最大の利点は…ボディ表面が傷付いても、紙ヤスリで擦る事ですぐ元の状態に戻せる事ですかね(^_^;)
タックルハウス TKLM 9/11
O.S.P/ルドラ130SP

滅多に新品ルアーは購入しない自分が、ついつい購入してしまったルアーの1つ
確か競馬
あのO.S.P阿修羅のサイズアップ版という事で、期待してシーバスに使うべく購入した訳ですが
130ミリというサイズは、シーバスでは定番のルアーサイズではありますが、ブラックバスに使うとなると、やはりビッグベイトの範疇に入るルアーなんでしょうね

抜群の飛距離を生み出すスリーボール重心移動システムに、既にO.S.Pルアーの代名詞とも成りつつある、ハニカムスーパーHPボディに横向きフックアイを採用
基本アクションはハイピッチワイドローリング。一応ジャークベイトという位置付けですが、タダ巻きで使っても良し、トゥイッチ&ジャークさせて使っても良しの優等生ぶりを発揮

多分、フルフラットボディに低重心固定ウェイトとスリーボール重心移動システムの組み合わせが、上記のアクションを可能にしているのでしょうな
しかし、『阿修羅』に『ルドラ』というこのネーミングセンス、神話・宗教マニアは思わずニヤリとさせられるものがあります
130ミリという大きさと20グラムというウェイト故に、その性能を遺憾なく発揮させることを考えると、やはりミディアム以上のパワーを持つロッドが欲しい処です
因みにデフォルトのブラックフックは海水に弱いため、自分はがまかつバーブレス4番に全てフックを交換してあります。そのため、サスペンドというよりも若干スローシンキング気味になっちゃってます
現段階では、バス用ルアーのみを発表し続けているO.S.Pですが、今のクオリティを維持したままソルトに参入してくれないですかねー。結構いいルアーを作ってくれると思うのですが
O.S.P ルドラ130SP
思ったこと
求職活動していて、最近思ったこと
あまりに対応のいい加減な会社が多すぎるという事
自分から求人広告を出しておいて、いざ応募しても
なんの音沙汰も無しなんて、常識的に考えてありない
よほど忙しい会社なのか、従業員を大事にしない会社なのか
どちらにしても何らかの連絡を入れてくるのが、最低限の礼儀だと
思うのだが…
怒りを通り越して、呆れるばかりだ
あまりに対応のいい加減な会社が多すぎるという事
自分から求人広告を出しておいて、いざ応募しても
なんの音沙汰も無しなんて、常識的に考えてありない
よほど忙しい会社なのか、従業員を大事にしない会社なのか
どちらにしても何らかの連絡を入れてくるのが、最低限の礼儀だと
思うのだが…
怒りを通り越して、呆れるばかりだ
テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事
ラパラ/ブルーフォックス・SF130

ラパラのブルーフォックスブランドから発売されたシーバス用ルアーの中で、廃盤になる事なく、生き残った数少ないルアーの1つ
ラパラ的には、長期間に渡る実戦テストを繰り返した上で発売した、相当の自信作だったようです
デザイン的には、いわゆるアイマのコモモを模した、リップレスシャローランナーミノーです
勿論ただデザインをパクっているだけではなく、重心移動システムのウェイトがカタカタ音を発しないように、ウェイト全体をゴムでコーティングして音が出ないようにするなどのオリジナルの工夫も凝らされています

アクションはロール強めのウォブンロール。デッドスローでもファーストリトリーブでも水面下の一定レンジ(20センチ前後)をトレースする事が可能です
欠点は塗装の表面強度が弱すぎる事と、最初から付いているフックがあまりにも錆に弱すぎる事。一回使うとボロボロになること確実です。表面の再コーティングとフック交換は必須です

あとネーミングももっと凝ってもバチは当たらないと思うんですが・・・。『SF130』って、まるで兵器の形式番号みたいで、いまいち愛着が湧かないんですけど
他社のリップレスシャローランナーミノーに比べて、安価かつよく釣れる点はいいんですがねー。この大きさの割には、ロッドアクションにも機敏に反応するし
あと扱っているお店が少ないのもマイナス点ですかね
ラパラ ブルーフォックス・SF130
イライラする
今週頭に求人エントリーして早4日
未だに書類選考の結果がどうなったかの連絡が来ない
もしかして放置プレイか?放置プレイ状態なのかオレ?
さすがに明日になっても何の連絡もなければ問い合わせてみようと思う
これでは動くに動けないし
未だに書類選考の結果がどうなったかの連絡が来ない
もしかして放置プレイか?放置プレイ状態なのかオレ?
さすがに明日になっても何の連絡もなければ問い合わせてみようと思う
これでは動くに動けないし
テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事
P&Nピンク/AFニューサイレントバイブ簡易ブレードチューンバージョン

P&Nピンクの『AFニューサイレントバイブ』に、簡易ブレードチューンを施したものです
P&Nピンクといえば、第二次バスブーム時にちょっと他のメーカーとは毛色の変わったルアーを次々と出していた弱小ルアーメーカーでしたが、バスブームの終焉と共にいつの間にか消滅
ただ市場に出回ったルアーの数が多かったのか、今でも頻繁に中古ルアー市場で、このメーカーのルアーを目にする事ができます(大抵は激安価格奉仕品の扱い)
その中でも、特に自分が気に入っているのが、この『AFニューサイレントバイブ』とそのソルトバージョンであるヘビーウェイト仕様の『PJバイブ』

彫金によって成型されたという金属製ヘッドに、樹脂製ボディの組み合わせという一風変わったリアル系ハイブリッドバイブレーションです
未だに中古ルアーショップで見かけると、即購入してしまいます
アクションは、薄型バイブレーションにありがちなタイトバイブレーション+タイトローリング。この大きさで重量が18グラムもあるため、飛距離も抜群。メタルバイブに近いフィーリングを持つバイブレーションプラグかも知れません
背中のフィンによる整流効果もあって、高速リトリーブでも安定して泳ぎます

今回はこのフィン部分にドリルで3つ穴を空け、スナップで簡単にブレードを取り付けられるようにチューンしてみました。背鰭のあるルアーだからこそできるチューンです
結果、ブレードバイブとバイブレーションのおいしい所取りのルアーとなりました
プライヤー等の道具を使うことなく、直ぐにブレードの脱着が出来るのがミソです
P&Nピンク AFニューサイレントバイブ
ダイワ/T.D.シャッド

ダイワの隠れた名作、『ダイワ・T.D.シャッド』。総合的に見て優れた性能を持つシャッドプラグです
でもこいつも既に廃盤品なんですよねぇ
フローティングとサスペンドの二種類のモデルがあり、更にショートビルモデルとロングビルモデルの二種類があったかと思います

最初は固定重心モデルだけでしたが、後に重心移動システムを搭載したLCモデルも発売されました
特にこのLCモデルが利用価値大で、他のシャッドプラグよりも飛距離が出たように思います
またフラットボディの為、クローム系カラーのものはフラッシング効果が高く、デイゲームではヒラを打たせる事で抜群のアピール力を発揮します

自分はロングビルモデルよりも、主にショートビルモデルの方を多用しています(ロングビルモデルは空気抵抗によって、せっかくの重心移動システムの効果が相殺されている気がするので…。あとショートビルモデルの方がよりミノーに近い感覚で使える気がします)
因みに現在、中古ルアー市場での平均価格は200円前後。同じダイワのB.H.シャッドと並んで、お勧めできるシャッドプラグです
ダイワ T.D.シャッド
ラパラ/STD07・シャローテールダンサー

今回はちょっとレア物のルアーを紹介します
『ラパラ・STD07シャローテールダンサー(非売品)』です
確か、今から何年か前に、ラパラ生誕何十周年かを記念した企画で、ラパラルアーのパッケージ5個一口(だったかな?)をラパラ・ジャパン社に送った人だけにプレゼントされる、期間限定のノベルティグッズだったと思います
当時、このルアーを入手するためだけに、新品のX‐RAP等を一挙にまとめ買いした覚えがあります(普段は中古ルアーにしか手を出さない自分がです)
非売品だけにカラーリングも独特で、GRB(ゴールドレインボーフォイル)なるカラーリングが施されています

見た目は御覧の通り、ショートリップ仕様のテールダンサー。微妙にリップのRや形状がノーマルの物と異なっています。その他はノーマルのテールダンサーと同じです。シングルラトルも健在です
アクションはスローではウネウネとしたローリング、ファーストでは激しくケツフリアクションとリーリングスピードで動きが変わるようです(風呂場にて確認)
ロストが怖ろしいので、自分は実釣には一度も使ってません(^_^;)
だって無くしたら二度と入手できないし・・・

リップ形状が独特のため、ノーマルのテールダンサーを改造してチューンするのも結構難しそうですしね
ぜひラパラで期間限定でもいいので、商品化してくれないですかね?でないとロストが怖くていつまでも使えません

恐らく実釣では、良く釣れるルアーだと思うんですけど
ラパラ STD07・シャローテールダンサー
亀田家問題
先日からマスメディアを賑わしている、例の亀田家絡みの世界タイトル戦反則問題
おそらく色んな人たちがブログで取り上げているのではないでしょうか?
昨日JBCから正式な処分が下りましたが、正直『大甘』処分だと個人的には思います。普通だったらライセンス剥奪、ボクシング界永久追放でしょう。これだけ甘い処分で終わったのは、「亀田家には、まだボクシング界の客寄せパンダとしての価値がある」とJBCが判断したからでしょう
でもこの一家の場合、ライセンス停止云々以前に、人としての最低限の礼儀と言葉使いを誰かが教育しないと駄目でしょ
言動なんかを見ていても、はっきり言ってチンピラと変わらないし…
今回の処分に対して、亀田親父が既に不満を述べている事からも、まったく反省してない事が伺えます
未だに内藤チャンピオンに対して、一言の謝罪の言葉も発してないのがその証拠
不満を言う前に、内藤チャンピオンに謝るのが先だちゅーの
あと同罪と思われるのが、亀田家の試合の放映権を握っているTBS。実況が相当亀田家寄りで酷かったそうですが、それ以上に手のひら返したように亀田家バッシングに回るとはね。変わり身が早いというか、視聴率さえ取れれば何やっても構わないと思っているのでしょうか?
両者に共通しているのは、『モラルの欠如』
先の相撲界といい、ボクシング界といい、テレビ業界といい、自浄能力というものがないんですかね?
まあ無いから、今回みたいな事になったんだろうな
おそらく色んな人たちがブログで取り上げているのではないでしょうか?
昨日JBCから正式な処分が下りましたが、正直『大甘』処分だと個人的には思います。普通だったらライセンス剥奪、ボクシング界永久追放でしょう。これだけ甘い処分で終わったのは、「亀田家には、まだボクシング界の客寄せパンダとしての価値がある」とJBCが判断したからでしょう
でもこの一家の場合、ライセンス停止云々以前に、人としての最低限の礼儀と言葉使いを誰かが教育しないと駄目でしょ
言動なんかを見ていても、はっきり言ってチンピラと変わらないし…
今回の処分に対して、亀田親父が既に不満を述べている事からも、まったく反省してない事が伺えます
未だに内藤チャンピオンに対して、一言の謝罪の言葉も発してないのがその証拠
不満を言う前に、内藤チャンピオンに謝るのが先だちゅーの
あと同罪と思われるのが、亀田家の試合の放映権を握っているTBS。実況が相当亀田家寄りで酷かったそうですが、それ以上に手のひら返したように亀田家バッシングに回るとはね。変わり身が早いというか、視聴率さえ取れれば何やっても構わないと思っているのでしょうか?
両者に共通しているのは、『モラルの欠如』
先の相撲界といい、ボクシング界といい、テレビ業界といい、自浄能力というものがないんですかね?
まあ無いから、今回みたいな事になったんだろうな






