ヴァガボンド/ウンデッドベイト『忍』(インジェクションモデル)

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その独特の造形美で、コアなファンも多いヴァガボンドのルアー

その中でも、ケタバスをモチーフとして作られたのが、この『ウンデッドベイト』と呼ばれるダータープラグ

オリジナルはウッド製なのですが、当然高価で手が出る訳もなく(泣)、写真のブツはそのインジェクションモデル(それでも結構高価なルアーだったりする)

インジェクション版は、ポッパー的要素に特化した『迷』、ミノー・シャッドクランク的要素に特化した『酔』、ダーターでありながらトップではなく、水面下~水中での動きに特化した『忍』の三種類があります

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自分が所有しているのは『忍』のみですが、コイツのみスローフローティング仕様になっており、タダ巻きではS字を描きながら泳ぎ、ロッドアクションを加えるとダイブ・スライド・ダートといった様々なアクションを見せてくれます

ウェイトは16グラムもあり、固定重心ながら、おかっぱりから使っても充分な飛距離を稼ぐことが可能です

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マスプロダクションモデルながら仕上げが美しく、個人的にはお気に入りルアーではあるのですが、二度ほど国産ルアーではありえない不良品を立て続けに掴まされたことがあり(因みにこの写真のブツも、実は不良品だったりします)、やや高価なルアーである事もあって、それ以降、ヴァガボンド製ルアーの購入を躊躇うようになりました

いくら仕上がりが良くても、こうも連続して不良品に当たると、やっぱり信用できなくなりますわね。国産ルアーなんだし、やはり品質管理はしっかりしてもらわないと…

ウンデッドベイト『忍』 ヴァガボンド ダーター

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ヨーヅリ/エンペラーフィニッシュミノーS

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今は懐かしのヨーヅリ(現デュエル)のシンキングミノーです

当時のヨーヅリは、『トビマル』とか『クリスタルミノー』とか、色々なソルト向けミノープラグを作っていましたね

この『エンペラーフィニッシュミノー』もその一つ。意味を直訳すると『皇帝風処理的小魚』。何とも仰々しいネーミングです

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体高の高いフラット気味のボディは、ミノーというよりもシャッドに近いフォルムですかね?おそらくフラッシング効果による高いアピール力を狙ってのデザインだと思います

固定重心の割には、比較的飛距離が出ます。ウェイト配置のバランスがいいのでしょうか?また、この固定ウェイトがラトルの役目も兼ねているのか、左右に振るとコトコト系のローサウンドを発生させます

使用感はミノーやシャッドよりも、どちらかというとバイブレーションに近い感じ。かなりハッキリとしたブルブルッという振動が、明確に手元に感じ取れるくらいです

特にシーバスが体高のあるベイトを捕食している時に強く、ランカーゲット率も何気に高いような気がします

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既に廃盤品のため、入手は中古ルアーショップかネットオークションくらいしか手段がありませんが、大抵二束三文の値段が付けられているので、興味のある人は購入してみてもいいのでは?

ヨーヅリ エンペラーフィニッシュミノーS

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

ケンクラフト/シーケンシャル・シャローバイブ

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今は無きケンクラフトのシャローエリア攻略用バイブレーション

シーケンシャル・シリーズのバイブレーション版です

西日本のシーバスアングラーの方は殆ど馴染みがないでしょうね。ケンクラフトルアーって、おそらくJSY系列のお店でしか扱っていないでしょうし…

『シャローバイブ』というネーミングからも分かるように、数少ないフローティングバイブレーションの一つです

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一番の特徴は、シーケンシャルシリーズの特徴であるツインアイが採用されていること

通常のノーマルアイ使用時には、表層から中層までをカバーして、ウォブリング主体のアクションで泳ぎ

先端のデッドスローアイ使用時には、水面直下から表層をまるでシンキングペンシルのようにフラフラと泳ぎます

また固定重心の為、立ち上がりが早く、リーリング開始後にすぐに動くのも特徴です

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欠点はウェイトが13グラムもあるにも関わらず、固定重心ウェイトの位置がヘッド部分に集中しているために飛距離があまり出ないこと。特に向かい風の日など悲しくなるくらい飛びません(泣)

飛距離さえ出れば、本当に文句なしのルアーなんですがね

最後には、在庫処分のお買い得品扱いとなって、500円前後で店頭に並んでました

昔、定価で購入した身としてはちょっと切なかったです

ケンクラフト シーケンシャル・シャローバイブ

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

ラビット/ねこたま

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ちょっと変わり種ルアーという事で、『ラビット・ねこたま』です

猫型ウッド製ジョイントペンシルベイトです

元々は今は無き伝説のルアー雑誌、『タックルボックス』誌上で連載記事を持っていた猫車氏が個人的に作っていたハンドメイドルアーを、ラビットが量産化したルアーだったと思います

ラビットというと、確か『あらいぐまラスカル』のルアーも出していたメーカーですよね?

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カラーは『いたずらチャトラ』、『おすましミケコ』、『よあそびクロスケ』の三種類。もちろん全カラーゲット済み

スリ抜け性能を重視しているのか、ダブルフックがデフォルトで装着されています

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定価で買うと1つ3,000円近くしたルアーだったと思いましたが、自分はTBで安売りされていた際に入手しました

こういうルアーは釣果云々よりも、どちらかというと眺めて楽しむタイプのファンシー系ルアーですね

正直アクション的には、取り立てて言うことはない普通のジョイントペンシルベイトです

ラビット ねこたま

テーマ : トップウォーター(バス釣り)
ジャンル : 趣味・実用

今更言われても・・・

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ブレードバイブ用アシストフック改良版

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以前、楽天ブログ時代に6月ごろに取り上げたブレードバイブ用アシストフック(ブレードバイブ用アシストフックシステムの考察)ですが、あれ以降も『ブレードを装着するための自作アイを設けたトレブルフックタイプのアシストフック』にトライ&エラーを繰り返し、とりあえず実戦レベルに耐えうるかなーと思われる段階にまでこぎつけました

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見た目がスマートでブレードバイブ以外の他のルアーにも簡単に応用が利く点に加えて、欠点だった自作アイとボールベアリングスイベル接続部によるエビ発生率を、カラービニールパイプを接続部の上から被せることで半固定状態にし、エビ発生率をノーマル仕様のものに近いレベルに抑えることに成功しました

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また、カラービニールパイプにオレンジのものを使用する事により、併せてバイトマーカー的効果も狙ってみました

あとは実際にシーバスがいる場所で効果を試してみるだけですが、2フック仕様になった事により、フッキング率はノーマル仕様のものよりは上がっているかと思います

ブレードバイブ アシストフック

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

願掛けって訳ではないですが…

なかなか仕事が決まることもなく、必要書類を提出してもいい加減な対応の会社が多くて

現時点では、どこにも面接に行く予定も無いため

願掛けではありませんが、現在、髭をボウボウに伸ばしています

要するに髭を剃るのが面倒くさくて、伸ばし放題にしているだけなんですが(笑)

現在の状態は、髪型を整えるとエセ貴族って感じの容貌です

写真をアップしようかなとも思ったのですが、いい晒し者になるだけなので止めておきました

それにしても髭にも白いものが増えたなぁ(泣)

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

おいどんがシーバスに嵌った訳

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今回はちょっと昔話というか、回顧録的な内容です

自分がルアーでのシーバス釣りを本格的に初めてから約10年くらい経ちますが

そもそも自分がルアーでのシーバス釣りを始めたきっかけは、実家に帰った時の『暇つぶし』からでした

自分の実家がある場所は、宮崎県南部に位置する日南市油津。よくテレビの台風速報とかで、瞬間最大風速を記録した際にニュース映像として流れる漁港を中心とした港町です

田舎だけに、周囲には遊んだり買い物ができるような場所はあまりなく(何しろコンビニエンスストアが出来た位で新聞記事になるような田舎ですから)、必然的に自然相手の遊びくらいしかする事がない訳です。となると自宅からチャリンコで3分くらいで行ける海釣りが一番手軽で手っ取り早い

その当時、自分が使っていたタックルは、JSYで購入した餌釣り兼用の安物振り出しスピニングロッドに同じく餌釣り兼用の安物スピニングリール。これにルアー、もしくはジェット天秤+ルアーを付けてシーバスやヒラメ、コトヒキなんかを釣っていました。もちろんラインシステムなんてものは一切無し

当然こんないい加減な釣り方では、シーバスがバンバン釣れる訳もなく、他の魚に混じって釣れる程度でした。まあ、それでも実家に帰った時の暇つぶしの一環でしたから、充分満足だったのですが・・・

それが本格的にシーバスにのめり込むようになったのは、ネットを頻繁に利用するようになって、あるサイトでちょっとしたきっかけから『釣り仲間』ができてから

そのオフ会で『●●川でもシーバスは釣れるよ』という話を聞き、今まで『シーバス=海の魚』と考えていた自分は、思わず目からウロコが落ちる思い。まさか海無し県を流れる都市型河川でシーバスがバンバン釣れるとは・・・

後日、一緒にそのポイントに連れて行ってもらい、それからというもの時間さえあればチャリンコで片道一時間半かかる道程を夜中に足繁く通い、すっかりシーバス釣りにハマってしまい、気が付けばいくつものシーバスタックルとルアーに囲まれる生活に(^_^;)

タックルも最初はバスタックルを流用してましたが、リーチのなさと一度大物を掛けた際にバスタックルの非力さに限界を感じ、シーバス専用ロッドとそれなりのスピニングリールを購入。雑誌やネットなどで自分なりに色々勉強して徐々にレベルアップし、現在に至るという訳です

でもこうやって振り返ってみると、色々と試行錯誤を繰り返しながら手探り状態でシーバス釣りをやっていた頃が一番楽しかったような気がしますねぇ

シーバス スズキ ルアーフィッシング

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デュオ/ザ・スプラッシャー

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デュオのシーバス用トップウォータープラグ、『ザ・スプラッシャー』です

同名のルアーとして、『ブルーアイランドタナカ』や『アングラーズリパブリック』から発売されているものがありますが、ジャンルは同じですが別物のルアーです

他社から発売されている同名ルアーが、サーフや大型河川での使用を前提に120~140ミリという大きさに設定されているのに対し、こちらは一回り小さい100ミリサイズに設定されています

因みに悲しいことに、既に廃盤品であります(^_^;)

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この斜めに切り落とされた凹んだ口が水を噛んで、集魚効果のあるスプラッシュ(水しぶき)を発生させます

使い方は出来るだけ遠投しての早巻き、もしくはストップ&ゴーで使うだけ。時としてデッドスローによるタダ巻きも効果的です

使いこなすのにテクニックは必要ないので、簡単に水面爆発を体験できます

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シーバスゲームをやる人は中古ルアーショップで見かけたら、ぜひ購入する事をお勧めします。損はしないと思いますよ

このサイズなら、ブラックバスのトップウォーターゲームに使ってもいいかも知れません

デュオ ザ・スプラッシャー

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

スナッグプルーフ/オリジナルフロッグ

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今回はプラグではなく、ソフトルアーの紹介という事で

舶来ルアー三大フロッグの1つ、『スナッグプルーフ・オリジナルフロッグ』であります

ブラックバス釣りやライギョ釣りをやっていた人は、1つくらいは持っているのではないでしょうか?

1970~1980年代のフロッグルアーといえば、このスナッグプルーフの他に『ハリソン・スーパーフロッグ』、『ガルシアフロッグ』が代表的存在だったと思います

国産フロッグだと、コーモランの『かへるくん』や、かなり高価でしたが、ザウルスの『ヒックリージョー』が有名でしたね

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その中でも、一番カエルらしいデザインのこのフロッグが自分は一番好きでした

特にウィードレス効果は他の二匹を抜きん出て高く、多少フッキング率は落ちるものの、ヘビーカバーゲームでは欠かせない存在でした

写真のブツは、フックをややワイドゲイブの化研フックに交換して、多少フッキング率優先でチューンしてあります

今では後継モデルとして、より進化した『トーナメントフロッグ』が発売されていますが、自分の中では、未だにフロッグルアーといえば、このスナッグプルーフ・オリジナルフロッグがフェイバリットルアーです

ゲロゲ~ロ

スナッグプルーフ オリジナルフロッグ

テーマ : 思い出のルアー
ジャンル : 趣味・実用

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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