今年一年を振り返る

今、自宅のキッチンシンク周り及び玄関が猛烈にシンナー臭いです

というのも、午前中にキッチンシンクでルアーの再コーティング作業を行っていたからなんですが

嗚呼、大晦日の日にオイラはナニをやっているんだろう・・・

閑話休題

えー、いよいよ今年もあと数時間で終わり

そこで今年最後のブログは、改めて激動の年だった今年を改めて振り返ってみる


今年は自分にとっては言うまでもなく

今までの人生の中で最低最悪最凶の一年だった

急に勤務先は潰れて無くなる

失業により、貯えていた貯金は全て使い果たす

釣りには殆ど行けない

海塾の活動にはまったく参加できない

そのほかetcetc…

本当にロクでもない一年だった


今回の経験で自分が改めて学んだ事は

よく『コツコツ努力していれば、いつかは必ず報われる』と言うが、それは真実1割:嘘9割に過ぎない慰めの言葉である事

『努力しても報われない時は報われない』。むしろ世の中努力しても報われない事・どうにもならない事の方が多い

この二点に尽きます

本当に人生いくら努力しても、どうにもならない時はどうにもならない

むしろ努力することよりも、どれだけ運と環境的要素に恵まれるかの方が一番重要という事がよーく分かりました(でなきゃ、今までに計三回も勤務先が急に無くなる経験をするなんて普通有り得ないですよ(泣))。ほんとこれでもし結婚でもしていて、家庭があったら目も当てられない状態でした。自分だけならなんとかなりますが、家族を路頭に迷わすところでした

あー、もー、思い返しながら書いているだけで、気持ちがどんどん滅入ってくる…

来年はほんと幸運に恵まれる事をひたすら祈るのみです


では最後に皆様にご挨拶を

『今年一年、拙いブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。
今年はブログを通して新たな出会いが多かった年でもありました。
今後もブログは細々と続けていく予定ですので、来年も皆様またよろしくお願い致します
それでは皆様、良いお年を』


by 釣りキチ万博

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

ラッキークラフト/クラシカルリーダーCLミノー

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バスプロの下野氏が、リアル系ミノーへのアンチテーゼとして発表した『クラシカルリーダーCLミノー』

なんでも外見がリアルでなくても、ミノーの基本さえ抑えていれば魚は釣れるんだという事を証明するために作ったルアーなんだとか

プラスチックルアーであるにも拘わらず、敢えて木目調の表面処理にしたのもその拘り

確か大昔にシマノのエクストリームシリーズで、まるっきり同じフォルムのミノーが発売されていたような気がしますが…

一応『ミノー』という名前がついていますが、その実態はミノーシェイプのクランクベイトに近いものです

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そのファットボディからも分かるようにかなり浮力があり、最大30センチまでしか潜りません。動きは『強めのローリング+激しいケツ振りアクション』。水を押す力とアピール力はとても高いです。トップウォーター的な使い方をしてもグッドなルアーです

反面、大きさの割には内蔵ウェイトが軽めのため、飛距離は正直期待できません。もう少しウェイトがあるとかなり使いやすくなるのですが…

基本的な使い方はスローのタダ巻きか、ストップ&ゴー。トゥイッチやジャークはこのルアーには必要ないッス

一応バスルアーなんですが、自分は一度もバス相手に使ったことがありません(笑)。その高浮力&水押しの強さを活かして、自分は流れの緩いドシャローでのシーバスゲーム(近距離戦限定)か、ナマズゲームに使っています

ナマズ相手に限定して使うなら、ブレードチューンを施してもいいと思います

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見た目が奇抜なので中古ルアー市場でも人気がなく、チューン素材として購入するにしてもかなり安いですしね

因みに中古ルアー市場での評価額は、平均200~300円ってとこです

ラッキークラフト クラシカルリーダーCLミノー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ティムコ/F‐VM

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数少ない貴重なソルト用フローティングバイブレーションの一つです。国産ルアーには珍しく、ちょっと独創的なデザインのルアーです

メーカーとしては、バイブレーションとフローティングミノーの両方の利点を持ち合わせた『フローティング・バイブレーション・ミノー』という新機軸ルアーとしての位置付けのようです。おそらく名称の『F‐VM』はその略称でしょう

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アクションは垂直ヘッドから生み出される『S字蛇行+バイブレーション』という、同社の『サーフスラッグ』にバイブレーションの動きを組み合わせたような独特の動き。潜行深度は水面直下50センチ前後でどんなスピードでも安定して泳ぎます。またフラットサイド気味のボディはたまにジャークを加えるとヒラを打ち、特にホログラム系カラーは魅力的なフラッシング効果を発揮します

特筆すべきは圧倒的なその飛距離。固定ブラスウェイトと大型タングステンウェイトによる重心移動システムの組み合わせにより、その辺の重心移動システム搭載ミノーを遥かに凌ぐ飛距離を叩き出します。スピーディーに広範囲のシャローエリアを探るには、最適のルアーです

一時期廃盤の噂もあったルアーですが、一部熱狂的なF‐VMフリークの声により、廃盤を免れたルアーでもあります

ウェーディングゲームをメインに楽しんでいるアングラーの方は、一個くらい持っているといい思いができるルアーなのではと思います。画像のブツはレッドヘッドカラーですが、一つだけ持つならフラットサイドボディによるフラッシング効果をより効果的に活かす事ができるホログラム系カラーのものをお勧めします

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最近はなかなか売っている店を見かけないことと、値段がそこそこ高めなのが難点でしょうかね

ティムコ F‐VM

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

ダブルフックのフックカバー

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根掛かり対策やバイブレーションのバラシ対策として、なかなか効果的なダブルフックチューン

ただ専用フックカバーがないため、フックカバーをつけてタックルボックスに入れることができないのが悩みのタネ

そこで自分が行っている小ワザがこれ

カルティバフック等を購入した際に中に入っている、硬質発泡スチロール製の緩衝材を適当な大きさにカットしたもの

向きに関係なく、何処にでもフックを突き刺す事ができ、フックポイントが傷む事もなく、廃品利用にもなっていいかなと思い、ずっとダブルフックのフックカバーとして使っています

コイツはなかなかお勧めです

ダブルフック フックカバー

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ミッチェル310Xe

               ミッチェル310Xe

トラウトの管釣り・メバルゲーム用に購入した、『ミッチェル310Xe』です。国産モデルでいうところの1000番台にあたる大きさのスピニングリールです

気になるお値段は、自分が購入したお店では一台4085円(消費税別)でした。さすがはメイドインチャイナ、恐るべきコストパフォーマンスの良さです(笑)

デザインは従来のミッチェルシリーズとは異なり、かなり日本製リールを意識したデザインへと変化しています。エンジンプレート部は見た目まんまダイワのセ〇テートとほぼ同じです(工作精度は比較になりませんが…)。因みにミッチェルでの名称は『デコレーションプレート』だそうです

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スプールは、アルミ製スプールと樹脂製スペアスプールがそれぞれ一個ずつ標準装備。樹脂製スペアスプールの方は正直見た目が安っぽくて、太めのナイロンラインかフロロラインを巻くのにしか使えなさそうです(笑)。とりあえずアルミ製スプールにはトラウトゲーム用4ポンドナイロンラインを、樹脂製スプールにはソルトゲーム用6ポンドナイロンラインを巻いてみました

ボディ材質は金属ではなく、『ポリメトリック』と呼ばれる聞き慣れない強化樹脂製。この上に一般的な塗装ではなく、『コンフォートタッチボディコーティング』と呼ばれるゴムのような感触の独特のコーティングが施されています。独特の手触りで冬場でも冷たくならないのがありがたいです

日本のルアーアングラーが、やたらと気にする内蔵ベアリング数は計8個。必要な箇所には全て入っています。但し耐錆ベアリングではなく、ノーマルベアリングです。この辺りは値段を考えたら仕方ない事でしょう

フロントドラグは、この値段相応のドラグシステム(マルチ・ディスクドラグシステムという今時珍しいラチェットギア内蔵ドラグノブ)を搭載。従来のミッチェルのスピニングリールよりは大口径のドラグが採用されています。但しウォータープルーフ仕様(ドラグノブに防水ゴムパッキンが付いていない)になっていないのが、個人的には残念なところ。あと糸巻き形状調整用のワッシャーが入っていないのもマイナス点です

ベイルアーム部は極太ベイルワイヤーに大型ラインローラーという一昔前のダイワのスピニングリールを彷彿とさせる仕様。 簡単に歪むとかいう事はなさそうな感じです

そしてハンドルには、国産モデルには見られない武骨なデザインのアルミ製マシンカットハンドルを採用。但し310番モデルはリール本体の大きさに対して、ちょっとハンドルがゴツ過ぎる気がしますが・・・。ハンドルアーム基部のカラーがアルミ製ではなく、ダイワのレブロスやカーディナル300シリーズと同じメッキ樹脂製なのは残念な処。ボディ軽量化とコストダウンの為でしょうか?

ハンドルノブもやはり国産モデルではあまり見られないフラット形状の樹脂製ノブ。流石にこの値段ではベアリングは入っていませんが、なかなか握りやすくて使いやすいデザインです。ハンドルスクリューキャップの固定方式ですが、残念ながら日本のユーザーには好まれていない供回り方式採用です。まあこの値段では仕方ないでしょうね

ハンドルを回転させた際のフィーリングは想像していたよりかなり軽いです。国産リールのエコノミーモデルと遜色ありません。駆動系にIOSオイルを注したところ、更に回転が軽くなりました

本体重量は樹脂製ボディを採用している事もあり、194gとなんと200gを切っています。一昔前の舶来リールと比べたら格段の進歩です

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個人的評価としては、この値段でこのスペックなら初めてルアー用リールを購入する方にも、一応安心して勧められます。国産メーカーのリールに飽きている人にはいいんじゃないでしょうか?やはり樹脂製とはいえ、スペアスプールを標準装備しているのは運用コスト的にも大きいですしね

この点は国内2大メーカーにもぜひ見習って欲しいところです

ミッチェル310Xe ミッチェル 舶来リール

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

マリア・オフィス/ラ・セグンダSF‐90

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コイツも比較的息の長い国産ミノーですね。フローティングモデルとシンキングモデル、全部で70~140ミリの4つのサイズが存在します

マリア・オフィスの名作ミノー、『ザ・ファースト』の設計思想を受け継ぎながら、更なる飛距離とアピール力を獲得し、加えてコストダウンにも成功しています

また貫通ワイヤーシステムの採用により、耐久性が総合的にアップし、例え本体が破損しても魚を取り込む事が可能です

昨今流行りのスリム系ミノーと違い、平面で構成された太めのボディと潜行深度が深めに設定されたスクエア型スリムリップを採用しています

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どちらかというとシャローエリアでのシーバスゲームよりも、磯でのヒラスズキゲーム向きのミノーと言えます

アクションは『弱バイブレーション+ウォブリング』というアピール力重視の動き。ファーストからスローリトリーブまでしっかり安定して泳ぎます

欠点と言えば、如何にも安物で刺さりの悪そうな太軸フックを採用していること。フックは必ず交換した方がいいと思います。あと昨今のミノーと比べるとちょっと見た目が安っぽいですかね。カラーチャートが6種類だけというのもちょっと物足りないかも…

もっともリアルな外見なら魚が釣れるという訳でもないので、外見に関しては些細な欠点だと思いますが

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中古ルアーショップでの評価はかなり低く、比較的安価な値段で売られている事が多いので、お買い得なルアーと言えるかも知れません

マリアオフィス ラ・セグンダ

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

シマノ/デカバチミノー120

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今から数年前に、バチ抜けパターン以外にもサヨリパターンで使えるかなーと思い、購入した『シマノ/デカバチミノー120』

もっとも東京ベイエリアでは、湾奥より外のポイントに行かない限り、なかなかサヨリパターンに遭遇することはあまりないのですが(^_^;)

本体だけで120ミリ、テール部分を入れると全長300ミリ近くになる、まさに『デカバチミノー』の名に恥じない大きさです。潜行深度は水面直下約50センチ前後、アクションはローリング系です

敢えて固定重心を採用しており、最初は飛距離的にどうかなぁと思っていたのですが、後方固定重心&スリムボディ、さらにテールの革紐が水分を含むと重くなるため、結構距離を稼ぐ事が可能です

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シマノのバチミノーシリーズと言えば、このテールの革紐が大きな特徴。リトリーブすると魅惑的な引き波を水面に立てながら泳ぎます。但し使用後にちゃんと手入れをしておかないとすぐにこの革紐がダメになってしまうので注意が必要です

デフォルトで付いているフックは8番とあまりに小さく頼りないので、6番フックに交換してあります

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姉妹品として、トップウォーターゲームに特化したペンシルベイト版のバチペンシルも存在します

シマノ デカバチミノー120

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

アトール/ヨルクル

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一昔前のブレードバイブブームの火付け役となった、元祖ソルトゲーム用ブレードバイブ『アトール/クルクル』
そんな『クルクル』を再設計し、ナイトゲーム用に特化させたのが、この『ヨルクル』

因みに開発には、東京ベイエリアにおけるヘビカバスタイルの提唱者として有名な村岡昌憲氏が関わっています

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見た目はクワトロフック仕様のスカート無し小型スピナーベイトですかね(^_^;)

他のブレードバイブに比べて浮き上がりやすく、レンジキープが比較的楽にできる為、水面直下やシャローエリアをスローリトリーブで攻める事が可能です

ただ開発者の村岡氏によれば、「このルアーは自分のために作ったルアーであり、他の人に本当に使いこなせるかは疑問」との事(村岡氏曰く、「水深差が作り出す光量という世界」なるものが見えていないとこのルアーは使いこなせない代物らしい。因みに村岡氏が知る限りでは、その世界を理解しているのは、村岡氏本人を含めて三人ぐらいだとか(笑))。要するに、本来は夜間シャローエリアを攻めるためのブレードバイブではないという事です

そのためでしょうか?自分は未だにコイツでシーバスを釣った事がありません(泣)

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クルクルでは結構釣っているんですけどね。もし村岡氏の言っている事が本当ならば、万人向けのルアーではなさそうです。なんだかなー

アトール/ヨルクル

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

約一カ月

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来年からのブログ新企画

                無題
以前、楽天ブログ時代にもちょこっと書いた事があるのですが、自分の数ある趣味の中に競馬があります

とはいっても自分は無茶苦茶ギャンブラーではないので、一点百円という超豆馬券ですが(^_^;)

で、今年失業中の暇な時間に自分なりの馬券術を色々と研究していたのですが、そこそこ成果がでるようになってきたので、来年から気が向いた時だけ予想を公開する事にしました(どれくらい通用するか実戦テストの意味も込めて)

気になる実績の方ですが、今年は三万円台と五万円台の馬券をいくつか、あと過去最高の19万円馬券を取りました。おかげで今年はトータルで黒字に終わりました

但し、穴狙いに撤した馬券術なので、堅く収まった時にはカスリもしません。最初から配当五十倍台以下の馬券は捨てています

因みに一昨日行われた今年の有馬記念の三連複は、6頭ボックス及び16点フォーメーション馬券で手堅く取れてました。まったく金のない時に限ってこれです。ツイてねぇ~(TOT)

あ、そうそう。言うまでもありませんが、自分の予想を参考にして馬券を買う場合は自己責任でお願いします。苦情等は一切受け付けませんので

というか自分で責任を持てない人はギャンブルはやっちゃダメです

競馬 予想

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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