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ダイワ/T.D.ハイパーミノーTi

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今を去ること7年前、シーバスのボートゲームに使うつもりで中古ルアーショップで購入した『ダイワ/T.D.ハイパーミノーTi』

ダイワのハイパーTiシリーズのロングビルミノーバージョンですね。フローティングモデルとサスペンドモデルの二種類有り。ロングビルミノーの他にも、クランクベイトとシャッドプラグもあったような気がします

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ハイパーTiシリーズと言えば、何といってもこの『TITAN』と刻印された二つ穴のチタンリップが大きな特徴。スプリットリングの取り付け位置によって、潜行深度や動きを調整できるそうですが、おそらくストームのホッテントットのメタルリップと同じ理屈なのでしょう

急潜行能力と高感度を実現させるために、敢えてレアメタルのチタンをリップとして採用したそうですが、別にチタンでなくてもステンレスでもいいような気が(^_^;)。今考えるとすごく贅沢な発想です

表面塗装はまるでデュオのルアーのようなマグマホロ処理。この当時のダイワルアーって、特にハイエンドモデルほどこういうレーザーホログラム処理を施していたような気がします。見た目がギラギラと派手になって売り場で目立つからですかねぇ

やはりバス用ルアーだけあって、ボディ内部には喧しいジャラジャラ系ラトルがてんこ盛り。ちょっとシーバスに使うにはうるさすぎるかも知れません(強い濁りが入った時はいいかも知れませんが…)

それ以外は至って普通のロングビルミノー。敢えてこのルアーでないとダメというセールスポイントは、個人的には残念ながら見当たりません

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正直リップが金属素材というのは、ソルトゲームで使うには、あまりメリットはないかも知れませんね。海水だとどうしても真っ先に腐食するし…

ダイワ T.D.ハイパーミノーTi
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テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

他人と深く関わらずに生きるには

先週、仕事帰りにブックオフに寄ったところ、今の自分にピッタリな本を見つけた

『他人と深く関わらずに生きるには』/池田清彦・著

著者は、自称昆虫マニアの早稲田大学の教授

タイトルも結構インパクトがあるのだが、書かれている内容もまた興味深い

『濃厚な付き合いはなるべくしない』
『社会的ルールは信用しない』
『車もこないのに赤信号で待っている人はバカである』
『心を込めないで働く』
『他人を当てにしないで生きる』
などなど

サブタイトルだけ見ると、大学教授でありながら反社会的なニヒリストが書いた本か?と思われがちだがさにあらず。実際に内容を読んでみると、どれもこれも思わずなるほどと頷いてしまう意見ばかり

後半は、今の行き詰まっている日本を住みよくする為には、どんな新しい社会システムを構築すればよいか著者の意見が述べられている(かなり極端な意見なので、実現はかなり難しそうだが)

元々はいわゆるバブル世代を対象に書かれた、エッセイというかコラムらしい

極論が多いが、個人的にはかなり共感できる内容の本でした

確かに人生において、他人と深く関わるのは、個人的に彼女以外は同好の士だけで充分な気がします

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ラパラ/LR100(ラウリ・ラパラ生誕100周年記念限定ルアー)

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今回紹介するブツは、少々マニアックかつレアな代物です

ラパラ/LR100(ラウリ・ラパラ生誕100周年記念限定ルアー)

『あのラパラ家の秘宝であり、門外不出とされていたシークレットルアーをラウリ・ラパラ生誕100周年を記念して、数量限定で一般発売』というのが当時のキャッチコピーだったように記憶しています

今から約3年前に全4色が発売され、それぞれにラパラ家の息子たちのサインがプリントで印刷されているという凝り様(画像のブツは、エスコ・ラパラのサインが入った黒金カラー)

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全長7センチ、オリジナルフローターにラパラ家秘伝のウェイトチューンを施し、更に1960年代初期に採用されたオリジナルスターホイルとゴールドフックを採用することで、オリジナルフローティングとの差別化を図っています

一番の特徴は、ウェイトチューンによるロングキャスト性能とチューニングの恩恵により生まれた独特の小さなツイストアクション。ラパラファミリーが一族以外には門外不出としたのも頷ける気がします

一言でこのルアーを説明するならば、まさに使い勝手の良くなったオリジナルフローティングと云えましょう

最初は購入する気はなかったのですが、某中古ルアーショップに行った際に新古品が一個500円という激安価格で売りに出されており、即座にリアクションバイト。お店に置いてある分だけ購入してしまいました

そのうち何個かは友人に売ってしまい、現在手元にあるのは一つのみ。今考えるとものすごく勿体無いことをした気がします

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そのためルアーロストが怖ろしくて、未だに実戦投入していません

まさに本末転倒 393

ラパラ LR100 ラウリ・ラパラ生誕100周年記念限定ルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ジャクソン/にょろにょろ

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バチ抜けシーズン専用ルアーと云うべきジャクソンの名作ハードルアー、『にょろにょろ』です

バスをメインに釣りをしている人には、あまり馴染みのないルアーかもしれません。いわゆるシンキングペンシルと呼ばれるタイプのルアーです

今までは何となく買う気が起こらなかったのですが、『冬場とバチ抜けシーズンにはとにかく釣れる』という評判と中古ルアーショップで安くで売られていた事もあって、試しに一つ購入してみました

このルアー最大の特徴は、極端に細いスリムな中空ボディ。この独特のボディが『にょろにょろアクション』と呼ばれる独自の動きを生み出し、釣果に結びついているようです

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『にょろにょろ』という名前からも推測できるように虫餌のゴカイやイソメをイメージして作られたルアーで4つのサイズバリエーションがあり、派生系の『でぶにょろ』を加えた計5種類がラインナップされています

アクションはうねうねと尻を振りながらのタイトローリング、リーリングスピードによって動きが若干変化します。基本的な使い方はタダ巻きで、イレギュラーな動きを加えてダートさせて使ってもいいようです

『にょろにょろ』発売以降、後を追って様々なメーカーがバチ抜け対応ハードルアーを発売しましたが、正直『にょろにょろ』を超えるバチ抜け定番ハードルアーは未だに出てきていないというのが現状のようです

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唯一の難点は、デフォルトで付いているフッキング率に難のあるフック。この辺はまだまだ改善の余地がありそうです

ジャクソン にょろにょろ

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

レーベル/ビッグアントF45

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レーベルの昆虫系クランクベイト、『ビッグアント』です。紅く塗装された眼にレーベルお得意のプリントカラー処理が実にマッチしています

というよりも、どちらかというとスズメバチやセミの幼虫、小型甲殻類に近いシルエットですが…

緑色や茶色のものは、見ようによっては瓢箪にも見えますね

ウェイト約3g、お尻に浮力が集中しているらしく、スローに引くと水面で激しく尻をブリブリと振りながら泳ぎます

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あとかなり大きな音を奏でるカチカチ系のラトルが沢山入っているようで、音によるアピール力も抜群です

一応トラウト用ルアーという位置付けのようですが、寧ろクロダイやシーバス相手のテキーラリグやMリグで使うといい仕事をしてくれそうな感じです。人によってはコイツを使ってハゼやコチを釣っている人もいるようです

ハゼって見かけによらずかなり獰猛な魚なので、自分より大きなハードルアーにも猛然とアタックしてくるんですよねぇ

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あ、あとナベリグ仕様にして、ボトムにいる大型ロックフィッシュ狙いに使ってもいいかも知れません

レーベル ビッグアント

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

謎のペンシルベイト

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昨日のルアーえぐり旅で入手した、謎のペンシルベイト。その独特のデザインに興味を持ち、つい購入してしまいました

いわゆるリアル系のプラスチックペンシルベイトで、サイズは一口サイズの70ミリ、浮き姿勢はほぼ垂直浮き

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一番特徴的なのは、下顎に張り出した独特のラインアイ。ひたすらおじぎをさせながら、ピンスポットをネチネチと攻めるのに向いたタイプのペンシルベイトのようです

背中には、『GT70M』というネームロゴが入っています

自宅にある資料及びネットを駆使してその正体を調べたのですが、まったく分かりません(泣)

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どなたかこのルアーの正体を知っている方がいましたら、カキコミお願いします

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ルアーえぐり旅

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今日は都内にある某激安老舗釣具店と某メジャー中古釣具店まで、えぐり旅に出動してきました

激安老舗釣具店では、特にこれといった収穫はなかったのですが(明らかにアイマ製ルアーのコピー品と思われる、激安パクリルアーやストームから新しく発売されたシンキングペンシルなどはありましたが…)、某メジャー中古釣具店ではそこそこ収穫があり

ジャクソン/にょろにょろ8.5(800円)、ウッディベル/シャローラビット(200円)、自分の大好きなシーバスハンターⅡS(但しリップが折れているため、激安価格の50円)などを購入してきました

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シーバスハンターⅡSは、早速リューターを使ってアクションに支障がないようにキレイにリップを削り取り、即席シンキングペンシルに改造しました

ベースが重心移動システムを搭載しているタイプのシーバスハンターⅡSなので、飛距離に関しては一切問題なし。風呂場でスイムテストをしてみたところ、なかなかいい感じでフラフラと泳いでくれました(動きのキレとフッキング率を増すためにフロントに6番のスコーピオンフック、リアに8番のスコーピオンフックをセットしています)

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現行モデルには無いシーバスハンターⅡ特有の全身メッキのギラギラ感が、デイゲームで使うとかなりフラッシング効果が高そうで、なかなかいい仕事をしてくれそうです

それにしても中古ルアー市場の価格相場は、以前に比べるとやはり全体的に確実に上がっていますね(困)。物によっては、新品と同じかそれ以上。これでは中古ショップでルアー購入する意味が全然ないんですが・・・

えぐり旅

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

自作ミニブレードバイブ

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以前、根掛かりを外そうとしてフックが折れてしまった、『ヤマリア/ピークヘッド』を使って対メバル・管理釣り用のミニブレードバイブを作ってみました

主な材料は

・フックの折れたピークヘッド
・極小スイベル付きクロスロックスナップ
・エポキシパテ
・セキ糸

まずピークヘッドと分解したスイベル付きクロスロックスナップを組み合わせてフレーム部分を作成し、セキ糸と瞬間接着剤で固定します

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次にフレーム部分にエポキシパテを盛り付けてパテが硬化したあと、カッターとサンドペーパーでボディ形状を整えます

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その後、自動車補修用塗料で下塗り&マニキュアで重ね塗りを施し、最後に立体アイを取り付けてボディ全体をコーティングし、フックとブレードをセットして完成です

まだ塗装段階なので、ちゃんと完成したら、再度画像アップします

自作ミニブレードバイブ

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

そりゃねえだろ

去年からずっと毎回録画して見続けている、『超時空要塞マクロス』の深夜の再放送

最近というか、ここ数回の放送を見ていて、『あれっ』と思うことがあった

なんか前回と今回との話が、繋がっていないことが度々あるのだ

『もしかして録画し忘れたのかな?』と思ったのだが、そうでもないらしい

気になって調べてみると…

なんと今回のマクロスの再放送、途中で話を何話か飛ばして放送している事が判明

そりゃあストーリーが繋がらない訳だ

しかしTBSも何考えてこんな不完全な放送してるんだか┐(´ー`)┌。こんな再放送の仕方だったら、しない方がまだマシだろうに

ユーチューブとかのネット配信の方が、余程いい仕事してるぞ

こんな事だから、どんどんテレビ離れ(地上波)が進んでいるのだろう

超時空要塞マクロス

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

スミス/ディプシードゥ

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スミスを代表するロングセラールアーの一つ、『ディプシードゥ』

元祖システムディープ・クランクベイト、『ハスティー』の流れを汲むクランクベイトですね

昔、スミスから発売されていた『マーシュ』というシャッドプラグを少し太らせたようなボディ形状をしています

潜行深度により、1・2・3+MAXの計4モデルが存在します(厳密に言うとMAXだけはボディ形状が若干異なりますが)

あっ、あとシャローレンジ対応のSRモデルもありましたね

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分類的にはクランクベイトという事ですが、上記で述べたように、どちらかというとシャッドプラグに近いフォルムのため、巻き抵抗も少なく、ディープクランクベイトによくありがちなリーリングストレスをあまり感じる事なく使うことができます

5つあるモデルの中でも、特に『ディプシードゥ3』を絶賛している人が何故か多いようです(なんでもコイツだけはリップ形状と動きが秀逸なんだとか…)

発売当時、バスプロの吉田幸二氏が『ディプシードゥ3』を使って、バサーオールスタークラシックで優勝したイメージが未だに強い故に『3』のみが支持されているのでしょうか?(そんな訳ないか(^_^;))

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バスに有効なのはもちろんの事、シーバスに使っても実に効果的なルアーです(但し、フック交換の必要あり)

ロングセラー商品のため、無くしても比較的すぐにお店で補充が利く点もポイント高いですね

スミス ディプシードゥ

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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