灯台下暗し

実は、一昨日は自分の誕生日
とは言っても、誰かが祝ってくれる訳でもなく
でもそれではあまりに悲しすぎる
ロッドかリールのどちらかを購入しようと思い、本日一年ぶりくらいに地元にある個人経営の中古釣具店
久しぶりに訪れた地元の中古釣具店は、店舗自体が大きくなり、売り場面積が広くなっていました。商売がうまくいっているのか、どうやら羽振りがいいようです
そのためなのか、品揃えも以前と比較しておそろしく良くなり、ルアーの種類も豊富。そして何といっても驚いたのは、レア系&舶来ルアーの充実ぶり。しかもどれも安い

画像のブツは、一部のバサーの間では有名な『トリプルストライク』。いわゆるギミック系ルアーですが、新品がなんと380円。何と交換用の『リバースプロプレションシステム』まで売っていました
その他にも、色々な舶来ルアーや今回は購入しませんでしたが、『バス・オレノ』の新品が500円以下で売っており、あまりのショックに思わず財布

TBなどが中古ルアーやタックルの販売価格を引き上げたため、大手中古釣具店の利用価値が以前よりなくなりつつある現在、今後は地元のお店のチェック回数が増えそうな予感です
え?リールとロッドはどうしたのかって?目当てのブツがなかったので、結局購入しませんでしたとさ

それにしてもリールとロッド、どちらを購入するか迷いますなぁ
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アキバへGoo!!

今日は特に用事がある訳でもなかったのですが、久々に秋葉原まで足を伸ばしてみました
自分が学生や二十代の頃は秋葉原といえば、『
家電と
ゲームの街』というイメージでしたが、最近はすっかり様変わりして、『メイドとオタクの街』に変わりつつあります 今日は天候に恵まれ、日曜日という事もあり、秋葉原のメインストリートは歩行者天国となっており、沢山の家族連れやオタク、腐女子、外人観光客で賑わっていました

しばらく秋葉原に来ていない間に色々と様変わりしたようで、メインストリートにあった馴染みの店舗が移転していたり、あるいは潰れてなくなっていました
また、秋葉原歩天名物のパフォーマーの姿が全く見られず、代わりに警察官とテレビクルーの姿を頻繁に見かけました
どうやら秋葉原を管轄してる『万世橋警察署
』が、パフォーマーをやたらと目の敵にしているらしく、現在かなり厳しく取り締まっているようです秋葉原の歩天もいずれ竹下通りの歩天と同じ運命を辿るのでしょうか?
『水清ければ魚棲まず』という言葉もあるんですがねぇ


上記の画像は、秋葉原にできたケンタッキーの入り口前に立っていた、メイド仕様のカーネルおじさんです
まさかカーネル・サンダースも遥か極東の異国の地で、もはやこんな格好をさせられるとは夢にも思わんかったでしょうな(笑)
秋葉原 歩行者天国
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Jazz/暴君・シーバージョン

FWゲーム、SWゲームを問わず、なかなか独創的なルアーを発表し続けている新進気鋭のルアーメーカー、『Jazz(ジャズ)』
そんな『Jazz』がソルトウォーターゲーム向けに発表したメタルバイブレーションが、この『暴君・シーバージョン』
先日のブログで書いた、ヤフーオークションで複数をまとめて購入しました

つぶらな瞳が特徴的な可愛い感じのする小型メタルバイブレーションですが、全長5センチに満たないにも関わらず、ウェイトは18グラムもあり、メタルジグ並みの飛距離とボディ強度を誇ります
敢えてワンフック仕様にしたのは、バラシ率の高いバイブレーションというルアーの性質を考慮してのものでしょうか?ただ直付けトレブルフック(しかもフックサイズは6番)ではあまり意味がないような気がしますが…。番手を一つ上げてダブルフックに換えるか、スプリットリングをかませて使った方がいいかも知れません
ボディ形状を見て思ったのですが、ボディ全体を黒く塗ると何となくイガイっぽいので、バースやヘチに付いたクロダイを狙ってのリフト&フォールで使うと、効果的なルアーかも知れません

因みにこのルアー、既に廃盤品だそうです(T^T)
Jazz 暴君
スーパーメバボール壱号

様々な理由により、なかなか『コ式』制作の方がはかどらず、そんな時にブログ仲間のmasaさんのブログを見ていたところ、磯釣りでよく使われる円錐型飛ばしウキを使って、新しいメバル用飛ばしウキを作っていたので、自分も気分転換に一つ作ってみることにしました
名付けて『スーパーメバボール壱号』
これぞ本当のメバボール(^o^;)
今から十年近く前に購入したゴム製中通し玉ウキに、鯉の吸い込み釣り仕掛けで使う太めのダクロン編み糸を通し、両端にショック止め兼アピール効果を狙った夜光ビーズとゴム製発光玉をセットし、両端にスイベルを結んだもの。飛ばしウキというよりは、こうなるともはやリグですな

制作時間およそ10分(笑)
敢えてダクロン編み糸の長さをある程度とったのは、ショックリーダーの絡み止め効果と半遊動式にする事で、メバルに抵抗なく食い込ませる効果を狙ってのもの
このリグ最大の利点は
『障害物にぶつけても絶対に破損しない事』
何しろウキ自体がゴム製のスーパーボールですからね(笑) 。またソリッドゴムボディのため、大きさの割にウェイトがあり、ボール形状ということも手伝って当然ながら飛びます
欠点は純正品と比較して、少し浮力に欠けること(風呂場の浴槽にて確認)。あまり重いルアーを付けると簡単にサスペンド状態になりそうです。海水だと多少浮力がアップするかも知れませんが

メバルの季節はそろそろ終わりを迎えそうなので、近所の川で鯉を相手にテストしてみようかと思っています
メバボール 飛ばしウキ
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霊感・ヤマカン・ヤな予感
一昨日、先方から定形外郵便
郵便局
早速やらかしてくれたのか、郵便局
普通、大阪から荷物を発送して、関東に到着するまで、中一日もかかるとは思えないのですが…
ネットで検索すると、この定形外郵便絡みのトラブルはかなり多く(ネットオークションで利用される事が多いからか?)、郵便局側の不誠実な対応が問題となっているようです
とりあえず今日まで待ってみて、荷物が届かないようなら、早速クレームを入れてみようと思います
それにしても、どうも最近配送絡みのトラブルが続くなぁ
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コ式を作る・其の壱
そんなソフトマシンの中で、『コ式』と呼ばれる鯉釣り用に特化したソフトマシンがあります

知らない方のために簡単に説明すると、筒状の発泡素材で作られたボディに、2本の伊勢尼バリがケプラーラインによって接続されたルアー兼飛ばしウキのような代物です
使い方はチョー簡単。まず食パン(銘柄は『本仕込み』か『超芳醇』を指定(笑))を撒き餌にして鯉を誘い、鯉が寄ってきたところで、ハリにパン耳を付けた『コ式』をルアータックルを使ってキャストして釣るだけ。ルアーフィッシングというよりは、極めて餌釣りに近い釣法と言えます
ちょっと邪道な気もしますが、これが思いのほか面白いらしく、ハマっている人も多いようで、ネットで『コ式』と検索するとかなりの件数がヒットしてきます。既に『コイッシング』、『カープフィッシング』という1ジャンルを確立しているようです
幸い自宅の近所には、徒歩2〜3分ほどで鯉や鮒がウジャウジャ棲んでいる川があり、まさにコイッシングを楽しむには最適の環境。これは試してみない手はありません
ところが他の小林重工製品の例に漏れず、この『コ式』もハンドメイドのためエラく高価。一個1260円もします。いくら「小林重工マンセー」な自分でも、何の表面処理も施されていない発砲素材の飛ばしウキに1300円近くも払うほど酔狂ではありません
『買うと高いものであれば、自分で作って安くあげる』のがオイラの信条。そこで今日、仕事帰りに釣具屋をハシゴして、『コ式』を作るための材料を買い揃えてきました

コイツがボディとなる『25ミリ軟質発泡ポリウレタン』。因みにお値段189円也。「硬質発泡素材で作った方が耐久性があっていいんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、『軟質発泡素材』であることが実はキモなんだそうです(おそらく小林氏が提唱している「マットソニック理論」と関係しているのでしょう)
この軟質発泡素材を適当な大きさに…ではなくて、店で確認してきた『コ式』と同じ長さに切断します


こんな感じですかね?全部で7個のボディを作る事ができました(次回へ続く)
小林重工 MP65コ式
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Cloudy's/CD‐002フィッシュホルダー

ネット通販で注文していた、『Cloudy's/CD‐002フィッシュホルダー』が今日届きました。いわゆるボガグリップタイプのフィッシュホルダーです
全長約270ミリ、重さ約400グラム、材質はステンレス&樹脂グリップ。ここのところ色々な意味で物議を醸し出しているメイド・イン・チャイナ製です。工作精度はさておき、かなりしっかりとした作りで、護身用武器としても使えそうです(笑)。『ボガグリップ』でいうところの30LBモデルに相当する大きさです

廉価版フィッシュホルダーだと省略されていることが多い、開いた先端クリップ部を自動的に閉じる『ホールドボタン』と、釣り上げた魚のウェイトを最大12キロまで計測できる『スケール機能』がついています。一般的なポンド表示だけでなく、日本人に一番馴染みのあるキロ表示を採用している点もポイント高いです
工作精度やスケールの精度、使い勝手を考えれば、『ボガグリップ』や国産の『オーシャングリップ』の方がベストなのでしょうが、別になくても済むようなランディングツールに、リールやロッド並みの金をかけるなんてまさに本末転倒&愚の骨頂。同様の機能が約4分の1の値段で手に入るのなら、自分はこれで充分です

欠点はオーシャングリップ等に比べて重い事と、やはりメイド・イン・チャイナ製だけあって工作精度が劣るのか、時々先端クリップ部の開閉がかなり渋い時がある事
。どうもちょっとした調整と使い込んでの『慣らし運転』が必要なようです
因みにお値段は、送料等全て込みで3960円でした
ボーマー/シンカー・プロロングA

今日は久しぶりにエグリ旅に出動してきました
お目当ての品はABU5600ガンナー系の出物
しかし残念なことにABUのベイトリール自体はあるものの、コンディションが悪かったり、左ハンドルモデルだったり、価格的に見合わないなど残念ながら自分のお眼鏡にかなうブツは一つもなし…
因みに自分はベイトリールに関しては、未だに全て右ハンドルモデルをメインに使っています。人によってはキャスト後にロッドを持ち替えるのが面倒くさいという人もいますが要は慣れの問題。自分はロッドを右手に持ち替えてからリーリングに入るという動作に馴染んでしまっているせいもあり、あまり不自由を感じません。左ハンドルモデルを使った時期もありますが、逆にリーリングがぎこちなくなってしまい、個人的にダメ(>_<)でした
話を元に戻して、結局お目当てのベイトリールが見つからなかったので、ならば中古ルアーでもと陳列棚を漁ってみるものの自分のハート
にグッと来るブツが生憎となく、『これは今日は無駄足だったかな(泣)』と思いながら新古品コーナーへ だが捨てる神あれば拾う神あり。そこで予想外の素敵な出会いがあり、購入してきたのが、以前ブログでも一度紹介した『ウォーターランド/レッドアイポップ』と今回ご紹介する『ボーマー/シンカー・プロロングA』の新古品

『レッドアイポップ』に関しては経年劣化が激しくて、パッケージが黄色く変色していました(ルアー自体のカラーは『クリアーバスカラ』ーのようです)
さて『シンカー・プロロングA』ですが、ロングAの進化版、『プロロングA』のシンキングバージョンと考えれば良いのでしょうか?どうやら『シグネイチャーシリーズ』の末席に名を連ねる存在のようです。どうも人によって呼び方が異なるようで、『シンキングロングA』と呼ぶ人もいれば、『プロ・ロングAシンキング』と呼ぶ人もいるようです

全長90ミリ、うち1つがシングルラトルを兼ねた3つのラトルボールウェイトを採用。ボーマーらしくない若干リアルさを増した外見は、一見すると某国産ルアーのようです。但し、付いているフックは旧態依然のナマクラブロンズフックなので交換が必要です
今回はいわゆる『ゴーストイワシカラー』と『クリアーグリーンバックカラー』の2つを購入したのですが、『ゴーストイワシカラー』には、フラッシング効果
に優れたシルバーインナープレート、『クリアーグリーンバックカラー』には、夜間での視認性に優れた
蓄光グローインナープレートがそれぞれ採用されています。なかなか凝った作りです ジャークベイトとしての完成度は折り紙付き。何といってもベースとなっているのは、あの『ロングA』ですからね。おそらく頑丈さもピカイチ
でしょう。『ラパラCD』とコンビを組ませて、ローテーションでシーバスの穴撃ちゲームにぜひ使ってみたいルアーです
新品なのに一個500円はまさにお買い得。自宅の浴槽
でのスイムテスト
で動きが気に入ったら、残りを買い占めてこようかと思っています ボーマー シンカー・プロロングA
万博的メバルロケットチューン 其の壱

ブログ仲間のmasaさんのブログでもたびたび取り上げられていた、『メバトロボール』や『メバルロケット』などのいわゆるメバル釣り用飛ばしウキのチューニング
基本的にメインラインを飛ばしウキに開いている穴に通してセットし使うものなのですが、masaさんも言っているように特に風が強い日などはセッティングが少々面倒
そこで自分が考えてみた、市販されている釣り具小物を使っての簡易チューンがこれ

『フィナ/メバルロケット』に、船釣り仕掛けなどで使う『ミニヨリトリ』と呼ばれる小型ヨリトリゴムにちょっとした細工を加えてセットしたもの
利点はスナップを使用する事で飛ばしウキ自体を素早くラインにセットできる、ラインにかかるヨリやショックをヨリトリゴムの効果によってある程度緩和できる、ショックリーダーの糸絡みを防ぐことができる点でしょうかね
欠点はヨリトリゴムの伸びによってアワセが甘くなる可能性がある、ヨリトリゴムの強度以上のテンションがかかった場合、ヨリトリゴム自体が破断
する可能性があるという点でしょうか

ヨリトリゴムの強度が約3キロ弱なので、メバルくらいの大きさまでなら問題ないと思いますが、それ以上のテンションがかかった場合、実際にどうなるかはちょっと
です
あとは実戦テストによる『トライ&エラー』を繰り返すのみです
メバトロボール メバルロケット
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ABU
いわゆる昔からの『アブらしさ』をちゃんと持っていて、おかっぱからでも飛距離が出て、そこそこギア比があり、ソルト向けのモデルってどのモデルなんでしょうか?できれば12ポンドラインが150m以上巻けるものが希望なんですが。あとマグネットモデルはあまり海水での使用には適していないとのことなので、出来れば遠心ブレーキモデルが希望です
アブのベイトリールに詳しい方がいましたら、ぜひご指南お願い致します
ミロルアー/POPDOG(ポパドッグ)

先週ヤフーオークションで落札したルアーの一つ、『ミロルアー/POPDOG(ポパドッグ)』
『ミロルアー』の十八番である反射板が内蔵されたクリア樹脂ボディに、飛び出た赤い眼と如何にも『ミロルアー』らしい外見を持つルアーです

元々レッドフィッシュやターポン、スヌークやストライパーなどをターゲットとして開発されたトップウォータープラグのようで、自分としては『チャグバグ』くらいの大きさを想像していたのですが、実際には『オリジナルザラスプーク』並みの大きさとそれ以上のボリュームがあります。ソルトゲームでの使用を想定しているのか、カドミウム処理された大きめのトレブルフックが装着されています(画像の魚はストライパーかな?)
分類的には、『ペンシルポッパー』の一種になるかと思うのですが、実際には、『スプラッシャー』に近い感じのルアーかも知れません。因みに浮き姿勢は水平浮きです

このルアー最大の特徴である、上唇が突き出た独特の形状のマウスカップが、集魚効果の高いスプラッシュを生み出し、水飛沫と音によって広範囲の魚にアピール
基本的な使い方はポーズを組み合わせた連続ドッグウォーク、もしくはスプラッシャーのように高速でのタダ巻きやストップ&ゴーでも充分イケる気がします

自分はシーバスやバスに使うつもりで購入したのですが、むしろ夏場のシイラゲームとかにベストマッチなルアーかも知れませんねぇ〜
あ、あとチューニングを施してナマズに使っても良いかも
ミロルアー POPDOG
届きました

先週ヤフーオークションで落札したブツが届きました
今回落札したブツは計5つ
5000番&6000番という普段の釣りでは、滅多に使わない大きさの大型スピニングリールが二台(新品)とペンシルポッパー2つにバイブレーション1つ(やはり新品)の計5つ
ルアーに関しての詳細は、後日ブログにアップするとして
二台の大型スピニングリールの方は、『ガーランド』という名前の所謂メジャーメーカー以外のメーカーで作られた二流品です。当然ながら樹脂ボディ製。ゴツいマシンカットハンドルのデザインと安さに惹かれて購入しました。これくらいの大きさのスピニングリールとなると、おそらく近海ジギングとかでしか使わないし、あとは鯉釣りにでも使えればいいかなと(^o^;)

値段の割には、意外と作りはしっかりしていて、ハンドル回転も比較的滑らか。一度バラしてラインローラー部やギア内部のオイルアップ&グリスアップを行えば、さらによく動くようになりそうです

これでトータル3000円しなかったのですから、安い買い物でした。商品も問題なかったし、当面ネットオークションにハマりそうな予感です。むろん自称『どケチん坊将軍』なので、高いものには一切手を出す気はありませんが

ネットオークション 安物リール
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ESEME3(エセメッサ)

以前ブログでも一度紹介した小林重工
色々な意味で釣り業界で異彩を放つ、小林良彰氏が興したインディーズ系釣り具ブランドであります
その小林重工が最近発表した新製品が『ME3(メッサ)』
どんな大きさの魚にも対応できる、『ラパラFシリーズ』のサイズ展開を基本コンセプトとし、日本古来の漁具『カッタクリ』をベースに対象魚を問わず、何でも釣れる漁具系汎用メタルジグを目指して開発したソフトマシンだそうです
ところが実際に店まで現物を見に行ってみると…
『えっ、これで一個630円もするの?』
と思わず言いたくなるくらいチープな作りの代物

どんだけ作りがチープか簡単に説明すると、ナツメオモリをハンマーでブッ叩いて成型し、適当に色付けして、鹿革付きシングルフック(バケ鉤?)をケプラーを介して取り付けただけのような究めてシンプルな代物
いくら見た目が釣果に結びつかないとは分かっていても、流石に見た目がこれでは購買意欲が湧かないのが正直なところ(^_^;)
すべてのサイズを一個一個手作りで作っているそうなので、一つとして同じものはなく、大量生産が利かないハンドメイドルアーの一種として考えれば、この値段になるのも多少理解できなくはないのですが…
かといって、どうしても購入する気が起こらないのでf(^_^;)、ひとつ自分で似たものを自作してみることにしました
用意するものは…
・ナツメオモリ
・ダクロンライン
・小型スイベル
・小型スプリットリング
・シングルフック
・適当な塗料等
まずナツメオモリの穴にダクロンラインと小型スイベルを通してラインアイとリアアイを作り、その後ナツメオモリをハンマーなどを使って形を成型

次に成型したナツメオモリに自動車補修用塗料やマニキュアを使って全体に塗装を施した後、マニキュアのトップコートとラッカー系クリアで表面をコーティング
最後にフックを小型スプリットリングを介してセットし、完成です(今回は既製品の『がまかつ/カブラフック』を使用しました)

一個当たりの製造コストはおそらく100円ちょっとくらいしかかかっていないのではないでしょうか?
マットソニック理論から見て、この自作ME3がどのくらいの集魚力を持つかは分かりませんが、本家ME3に敬意を表し、『ESEME3(エセメッサ)』と名付けました(笑)
小林重工 ME3
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ある意味、地獄に片足突っ込んでます
コメント欄を見ている方の中には、既にご存知の方もいると思いますが、体調を崩して2日ほど自宅で寝込んでおりました。何せ男寡婦の生活ですから、病気した時は悲惨です。
飯食って、
薬飲んで、ただひたすら横になって安静
にしておりましたそしてこの数日の間、ある意味、地獄
に片足を突っ込んでおりました地獄其の壱
言わずもがな、今回の急激な体調不良です。以前ブログにも書いたように現在、自分は心労からくる『不整脈』と『肋間神経痛』を患っております
どんなもんかと申しますと、『不整脈』はその名の通り、急に脈が乱れたり、心臓が苦しくなる病気です。自分の場合、睡眠中に急に胸が苦しくなる事が多く、最近は時として、『死』
の恐怖すら覚えるほど。まさに『ぼくの心臓、まだ動いてる(by三杉淳)』
気分を満喫中です(キャプテン翼世代にしか分からんネタですな)
一方、『肋間神経痛』の方はと言うと、肺を内側から無数の針でつつきまくられる痛みといったら分かりやすいでしょうか?
この2つの症状がタッグを組んで襲ってくるので、当然熟睡できるハズもなく、平日の睡眠時間はここ平均3〜4時間くらい。流石にこの歳になると、体力の消耗が著しいです
医者が言うには、今の状態では、対処療法的な治療
しかできないとの事。一番の治療法はストレスの元を取り除く事なんだそうですが、それが出来れば誰も苦労はしません。雲や霞を食って生活できる仙人みたいな体ならば働かなくてもいいんですけど…。ほんとに困ったもんです地獄其の弐
『絶対にアレだけには手を出すまい』と誓っていたアレに、とうとう手を出してしまいました
勘のいい方なら
『嗚呼、とうとうアレに手を出したか』
と思った方もいるでしょう
そう、アレとは『ネットオークション』の事
何をトチ狂ったのか、一気に5つもの商品を落札してしまいました
『普段金
がないない言っているのに、よくそれだけ一気にモノを買う金があったな』というツッコミが聞こえてきそうですが、そこは『どケチん坊将軍』たるオイラの事、すべて合計して送料込み2750円の激安プライスで抑えました何を購入したかは、後日ブログで公表するとして
何故いきなりネットオークション利用に踏み切ったかと言うと、自宅で休んでいてヒマだったというのも理由の一つですが、一番の理由は、ここ最近のリアル店舗における中古ルアー・中古タックルの価格の高騰。中古ルアーの平均価格が500円前後なんて、自分の中では有り得ない訳
でしてだったら送料払ってでも、ネットオークションで安く落札した方がお得じゃね?と考えてネットオークション利用に踏み切った訳です
まあ不安というか、不満を申せば、現物をこの目でチェックできないのがチト痛い点
ではありますがそして今日、代金の方を勤務地周辺にあるATM
まで入金しに行ったのですが…最近のATM
って、現金による入金が出来ない意味のない機械が殆どなんですな。入金が出来たとしても、そこの金融機関のカードが必要とかおそらく『オレオレ詐欺(今は振り込め詐欺でしたっけ?)』対策の弊害なのでしょうが
それにしても詐欺対策のためとはいえ、一般利用者の利便性を敢えて犠牲にするとは、本末転倒な気がするのですが…。どおりで勤務地周辺にある唯一現金振込可能なATM
がいつ行っても混んでいる訳です。自分みたいな現金主義の人間にとっては、現金
によるやりとりが出来ないATM
なんて、タダの箱以下の存在です。各金融機関
ももうちょっと利用者の利便性を考えてATMを設置すればよいものを(怒)という訳で、落札したブツが手元に届くは来週になりそうです
うーん、久々に書いたのでちょっと長文になってしまいました
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ポー/スーパーセダー1100(改訂版)

今回のネタは、知る人ぞ知るウッドクランクベイト、『ポー/スーパーセダー1100』
現在は自分がシーバスかロックフィッシュ、管釣りのトラウトゲームしかプレイしないので、いわゆるバスルアーはタックルボックスの肥やしになっている状態なのですが
元々クランクベイト大好き人間なんで、バーゲンとかワゴンセールで格安で売っているのを見ると、使いもしないのについつい購入してしまうのですf(^_^;)
この『スーパーセダー1100』も、二〜三年前にポパイのワゴンセールで安売りしていた時に購入したもの
写真を見れば分かるように、国産ルアーと比べたら、そのクオリティは比べるのもおこがましい位にお粗末なもの。接着剤ははみ出てるわ、リップは真っ直ぐに付いてないわ、ヒートンはボディの中心からズレてるわetc・・・
そして極めつけはこれ!↓

同じルアーのはずなのに、付いているリップの形状がまったく違う。なんで
パートのオバチャンの取り付けミスか
工作精度がこんなレベルなので、多分、自分が所有しているスーパーセダー1100のうち、まともに泳ぐのはそれこそ数える程しかないんだろうな(泣)。まさに米国的アバウトさ大爆発

でもね、このパックマンのような目と、如何にもアメリカンルアーらしい塗装が何ともいえないいい味を醸し出していて、個人的に買わずにはいられないのですよ
画像では分かり難いかも知れないけど、特にこのグリッター処理されたホットタイガーの色合いなんかチョー最高。まさにアメリカンルアーって感じで惚れ惚れします

その名の通り、材質はセダーウッド(杉)でノンラトル仕様(後で調べたらラトル仕様も存在するようです)。アクションはボディ全体を小刻みに震わせるタイトウォブリング。デザインに似合わず、実はナチュラル系のクランクベイトなんですよね(その割には、原色ハデハデ系のペイントが多いのですが)
このスーパーセダー1100はセダーシリーズの中で一番小さいモデルで、日本の釣り場では一番使いやすいサイズだと思います。他のサイズだとデカすぎて、おかっぱりから使うにはちょっと厳しい気がします。サイズが大きくなると引き重りも馬鹿にならないですからね
そういえばその昔、バスプロの田辺哲男氏がアメリカのバストーナメントに参加していた頃にポーのサポートを受けてましたね。テラ懐かしス
もう少し工作精度が高ければ、日本でも売れると思うんですけどねー。カラーリングセンスは悪くないんですから。似たり寄ったりの国産ルアーよりは、いい意味でも悪い意味でも個性と温かみがあって、好きなアメリカンルアーの一つです
でなきゃ、こんないくつも買わんですよ(^_^;)
近況
やはり自分の運営しているブログにコメントを頂いてる以上、ちゃんと返事を返すのは、コメントを書き込んでくれた方への管理人としての最低限の礼儀ですからね
逆にもし自分が他のブログなどにコメントを書き込んで、管理人から何のリアクションもなかったら、そのサイトやブログからは自然と足が遠のいてしまう
と思います閑話休題
実はここ最近、色々な心労が重なって、再発した不整脈と肋間神経痛の症状が悪化し、徐々に持病となりつつあります

そんな訳で、もし当ブログが突然何日間も更新されなくなったら
『あー、とうとうダウン
とでも、皆さん思って下さい
デュエル/ライブベイトバイブ

いわゆる『デュエル/ライブベイトシリーズ』の第一段として、今から5年くらい前に登場した軟質樹脂製バイブレーションプラグ
『軟質樹脂』と言っても、ワーム素材やエラストマー素材ほど柔らかくはなく、例えるならばソフビ人形やキャラメル、ソフトキャンディのような硬さをもつ樹脂素材と言えば理解しやすいですかね
当時デュエルはこの素材に相当入れ込んでいたようで、バイブレーションの他にも、この素材を採用したブレードバイブやメタルジグ、シンキングペンシルやミノー等を色々と発売したのですが、どうもユーザーへのウケがイマイチだったらしく、現在カタログには、バイブレーション、ジグミノー、ブレードバイブのみしか掲載されていません(おそらく他のモデルは廃盤になったのでしょう
) このルアー最大のウリは、その耐衝撃性と静粛性に優れたボディ。岸壁やバースに思いっきりぶつけてもまず壊れることはありません。まさにシーバスの穴撃ちゲームにはもってこいのルアーです。頑丈なワイヤースルー構造なのも個人的には評価大です

あと一部のカラーでは、クリアボディであることを活かして、内部ウェイトにフラッシング処理を施すなどの芸の細かい試みも行われていました。因みに肝心の動きの方は、フラットなボディ形状から想像がつくように、細かくタイトなバイブレーションアクション。高比重ソリッドボディのため、沈下速度がかなり早く、他のバイブレーションと比べて根掛かりには注意が必要です
本来ならもっと評価されてもいいルアーだと思うのですが、このソフビ人形のような安っぽい外見がやはり受け入れられないのでせうか?

特に60ミリ/14グラムモデルはボートで使っても良し、オカッパリで使っても良しの優等生なんですが。値段だって他のハードルアーに比べたら安い方だし、コストパフォーマンスも高いと思うんですがねぇ
もしシーバスに使ったことがないよという方がいたら、一度使ってみてほしいルアーです
デュエル ライブベイトバイブ
ダイワ/旧バスハンターDR(改訂版)

ダイワの名作クランクベイト、『ダイワ/旧バスハンターDR』です
確か今から5〜6年くらい前にバスハンターシリーズがフル・モデルチェンジし、現行モデルは見た目がリアル系に変わってしまいましたが、写真の個体は中古ショップで入手した、いわゆる旧モデルってやつです(何年か前に発売された復刻版だと思います)
現在30〜40代の元バス少年は、一個くらいは必ず持っていたんじゃないでしょうかね?
確かクリアボディ仕様のサスペンドモデルもあったように記憶しているのですが、現行モデルではどうやら無くなってしまったようです
リップまでマット仕様になっているのが笑えますが、この美しいマットホットタイガーカラーは発色が鮮やかでホットタイガーカラー好きとしては、見ていてウットリします(笑)

アクションはクランクベイトらしいブリブリ系。重量があるのでベイトタックルでも扱いやすく、自分はオカッパリから橋脚や深場を狙う時に主に使用していました
あとこいつにヒットしてくるバスは、結構サイズが大きかったような気がします
バス釣りを殆どしなくなった今では、すっかりタックルボックスの住人となっていますが、シーバス相手にでもたまには使ってみましょうかね
ダイワ バスハンターDR
ダイリツ/ターゲットミノー (改訂版)

昨日からブログ仲間ヽ(・∀・)人(・∀・)ノであるmasaさんに教えてもらった、『スレイプニル』というタブブラウザを導入してみました
マイクロソフトのIEに比べて異常にカスタマイズ性が高く、今は色々機能を試しながら手探りで使っている状態ですが、確かにIEより使い勝手が良く、機能がかなり充実しています
もっとも欠点がない訳でもないのですが…
でも完全に使いこなせるようになれば、正直IEはいらなくなる気がします。それだけ完成度が高いブラウザです
さて話は変わって、今回紹介するルアーは、知る人ぞ知る隠れた名作『ダイリツ/ターゲットミノー』でごじゃりまする
今は無きルアーメーカー、ダイリツ製のミノープラグで、当時一部のバスプロたちの間ではシークレットルアーとされていたくらいの逸品であります
大きめのリアルアイ
にホイルフィニッシュを基本とし、確かフローティング・サスペンド・シンキングの3つのモデルが出ていたように記憶しています。重心移動システムにより、軽量の割には遠投性に優れ、アクションはタダ巻きではローリング主体で、トゥイッチすれば幅の大きいダートとヒラ打ちをするという完成度の高いミノーでした ほんとダイリツって、安価で比較的出来のよいバスルアーを供給していた、いいルアーメーカーだったんですよね。でもいわゆる大手ルアーメーカーとの競争に負けて、結局生き残る事が出来ませんでした。このミノーも当時、ダイワのTDミノーが買えない人が買う代用品的イメージがあって、ホント個人的に薄幸なイメージのあるメーカーです

後にバスプロの関千俊氏が起こした『ネクストワン』なるメーカーが、このルアーの金型を入手し、マイナーチェンジを施して『トゥイッチベイト』と言う名前で売り出したのは一部では有名な話ですが
「ダータリング」なる造語まで作って、さも自分が開発したルアーのように売り出したため、一部ユーザーの反感を買って、バス関係のサイトやネットで一時期、散々叩かれまくっていました(タイトル下画像、写真上がターゲットミノーで写真下がトゥイッチベイト)
人によっては、『トゥイッチベイトは似ているのは外見だけで、ターゲットミノーの出来の悪いコピーだ』と言う人もいた程です

どちらが『ターゲットミノー』で『トゥイッチベイト』か貴方には分かりますか?
とにかく値段の割に素晴らしいコストパフォーマンスを発揮するルアーですが、ただ一つケチをつけるとすれば、この小さくてディンプル処理が施されたショートリップ。動きの要となるパーツのため仕方ないのですが、障害物にぶつけるとあっけなく
折れる事が多く、特に障害物へのキャスト時には注意を要します 今では中古ショップやワゴンセールの常連ですが、一つくらいは買っても損はしないミノーです。特に今の
バチ抜けシーズンには、非常に効果的なルアーだったりします
。ぜひお試しあれ ダイリツ ターゲットミノー
メガバス/DEEP-X100(改訂版)

自分で買った覚えはないのに、いつのまにかタックルボックス内に転がっているルアーって皆さん一つくらいありませんか

我が家に於けるそんなルアーの一つが、『メガバス/DEEP-X100』
二個とも今から10年近く前に、霞ヶ浦で入手したというか、たまたま拾ったものです
ホットタイガーカラーの方は、ルアーをリトリーブ中にラインごと水中でロストしていたものを引っ掛けて運良く回収
ゴーストアユカラーの方は、岸の岩場に打ち上げられているのを、偶然見つけて拾ったもの
ホットタイガーカラーの方は、長い間水中に放置されていたせいか、傷やブリスターが結構酷かったので、自分でリペイント&紅のストライクドットチューンを施して化粧直し。ゴーストアユカラーの方は殆ど無傷。多分、以前の持ち主が殆ど使わないうちにロストしちゃったんでしょうねぇ。お気の毒様です


同じルアーなのに、リップ形状が異なるのは(ディンプルの有無)、出荷時期によるバージョンの違いなのでしょうか
現在はバスではなく、主にシーバスゲームで活躍中。下手なミノーやバイブレーションより釣れますからねぇ。ファット気味のシャッドシェイプが、如何にも河川にいるベイト
っぽくていいのでしょうか?主に都市型小中河川において使用しています でも
チキンハート
故に、あまりキワキワなポイントでは、ロストが怖ろしくて投入するのをつい躊躇ってしまいます。だって中古市場でも、未だにメガバスルアーって高い
じゃないですか(←一番使いたくない変な日本語)。せっかくタダで手に入れたのに、ロストさせるのはなんだか忍びないっス…
それでも一昔前の異常相場
に比べたら、安くなった方なんですかね
メガバス DEEP-X100
相棒

オイラのシーバスゲームにおける長年の相棒、『旧リョービ/ザウバーXS2000Zi』です。『メタロイヤル』の廉価版にあたるリールになるのでしょうか?
もうかれこれ十年近くの付き合いになりますが、未だに現役です。ボディに刻まれた無数の傷が歴戦の勇士である事を物語っています。コイツで今までどれだけの数の魚
をゲットしましたかねぇ(思わず遠い目) 旧リョービの名作『メタロイヤル』の設計思想を受け継ぎ、独自のオシレートシステムである『RFO』は単純な構造ながら、快適なリーリングを約束し、ほぼトラブル知らずです

樹脂ボディ&ガタの生じやすいワンタッチハンドルである事とタップスクリューネジ採用であるのが、ちょっと残念なところですが…
流石に十年近くも使うと、多少リーリング時にゴロツキ感がありますが、定期的に分解整備を行っているため、実釣には何ら問題ありません
今思えば、交換用パーツをいくつか購入しておくべきだったと少し後悔しています(特にメインギア及びギア周りのパーツ一式)
このリールの良いところは、安価で樹脂ボディであるにも関わらず、色々な意味で『頑丈』
であること。昨今のデリケートでヤワな構造の現行スピニングリールには、ぜひ見習ってほしいところです ボディ本体の大きさもコンパクトで、重量も実釣には問題ないレベルといえます。2000番台でシマノリールでいうところの3000〜4000番台にあたる大口径スプールを搭載しています

皆さんご存知の通り、リョービはかなり以前に釣り部門をJSYに売却し、その後、後継モデルとして『ニューザウバー』が発売された訳ですが、カナシイことに全く別物のリールとなってしまいました。チョホホ
思い入れのあるリールだけに、この末路は残念無念としか言いようがありません。やっぱり『餅は餅屋』ということですね
リョービ ザウバーXS2000Zi
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