新型自作8EN(バエン)製作日誌3

雨です。またしても雨です

関東地方は、8週連続で雨だと、テレビの天気予報で言っていました。しかも今日は3月下旬の気温だとか。通りでエラく寒いハズです

こんな天候&気温では、とても釣りにならないので、今日は朝から1日ルアー製作&ネットサーフィンに勤しむつもりでした

ところが日頃の睡眠不足&疲れが溜まっていたのか、お昼過ぎまで爆睡してしまい、起きたのは午後1時近く。半日を無駄にしてしまいしたorz(泣)


閑話休題


ここからは前回の続き

自作8EN(バエン)を作る上で、一番重要なボディ部分の作成

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とはいっても、それほど複雑な工程を践む訳ではなく、画像を見れば分かるように、ハリス代わりのPEライン2号を結んだテールフックを自作ジグヘッドのフック部分にスレッドを使って固定するだけの話なんですが。これならもしボディが破損しても、魚を取り込むことが可能です

因みにテールフックには、刺さりを重視して、ミノープラグ用シングルフックを使用。もちろんバーブレス仕様です

次に『鹿革の代用品』を前回作った型紙通りの形状にカットし、自作ジグヘッドのフックとハリスを挟むようにセットし、スレッドでタイイングして接着剤でガッチリと固定

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最後にウェイト部分と巻いたスレッドを自動車補修用塗料で塗装して完成です

               20080531184504.jpg

一番最初に作った自作8EN(画像上)と比較して形状・大きさが変わり、より洗練されたフォルム(笑)になっているのがお分かりいただけるかと思います。画像のブツは5グラムモデルですが、ボディ素材に柔軟性・吸水性があるため、使っているうちに水分を含んでさらに重くなり、飛距離が伸びる特性があります(ボディに集魚剤を染み込ませることも可能)

後は大量生産・スイムテストを残すのみですが、もし希望する物好きな方(笑)がいらっしゃいましたら、テスターを兼ねて、いつもブログをご覧いただいている何人かの方に『自作8EN(バエン)』をプレゼントして、実釣で試していただこうかなぁと企んでいます

小林重工 8EN(バエン) 自作  

テーマ : ハンドメイドの作品たち
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あれから一年…

去年、勤務先が空中分解を起こし(笑)、唐突にぶっ潰れてから早一年

約半年間の浪人生活を経験し、ホントに去年は大変な年だった(今は別の意味で大変だけど…)

この出来事は、いい意味でも、悪い意味でも

自分の物事へ対する考え方に大きな影響を与えた出来事だった

よくよく考えたら、今の勤務先で働くようになってから、もう半年以上か

ほんとに月日の経つのは早いものですな

一周年 仕事  

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新型自作8EN(バエン)製作日誌2

昨日の作業の続きから

接着剤が完全に硬化してウェイトとフックがちゃんと固定されていることを確認し、一個ずつプライヤーで挟んで、グンゼ産業の『Mr.サーフェイサー500』の中へドブ漬け

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この作業自体は、自作8EN(バエン)を作る上では、それほど重要な作業ではないが、キズや隙間を塞ぐためと後から塗る塗料のノリを良くするための下地作りの意味で行う。トレブルフックを購入した際にケース内に入っている軟質発泡樹脂板にジグヘッドを突き刺して、後はサーフェイサーの乾燥をひたすら待つのみ(画像で見ると、なんか怪しげなキノコみたいにも見えますな)

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その間に新規ボディの型紙を作成。サイズはそれぞれ大が約4センチ、小が約3センチ。前回は只の長方形型だったが、今回はサビキ仕掛けなどについている魚皮に近いデザインに形を変えてみる。取り敢えず今日の作業はここまで(明日も仕事だし…

明日は一番面倒なボディ内部の構造の作成に入る予定

小林重工 8EN(バエン) 自作  

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新型自作8EN(バエン)製作日誌1

               20080529005050.jpg

先日、ブログで紹介した『自作8EN(バエン)』。完成した時点では、『なかなかいいんでないかい』と内心では思っていた

だが実際に釣り場でスイムテストをしてみると、納得いかない点がいくつも出てきた

『既製ジグヘッドを利用したため、ラインアイが小さく、そのため太いラインが使えない。またラインアイの自由度が低い故に動きが悪い』
『本物の8EN(バエン)とラインアイの位置や向きが違う』
『フックのゲイブ幅が狭いため、フッキング率が悪い』


などなど

かといって、オリジナルの『8EN(バエン)』で使用されているジグヘッドに該当するような形状の既製品ジグヘッドはなかなか売っていない(当たり前だけど)

そこでジグヘッド部分から自作して、究めて『オリジナル8EN(バエン)』に近い形状の『自作8EN(バエン)』を新たに作る事にした。もちろん多少のアレンジは加えるつもり

取り敢えずボディ部分の材料は既にあるので、ジグヘッド部分を作るための材料を、昨日仕事帰りに『キャスティング新日本橋店』に寄って色々と買い揃えてきた

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今回購入したものは、ゴム張りスプリットショット0.8~1.5号にスピナーベイトなどに使うアシスト用トレーラーフックの2番と4番。コイツらを組み合わせてジグヘッドを作る

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フックとスプリットショットを組み合わせるとこんな感じ。いわゆるショートシャンクワイドゲイブ仕様のラウンドジグヘッドの一丁上がり。究めて『オリジナル8EN』に近い理想的な形状になったと思う

もちろんフックをスプリットショットに挟んで、ペンチで締めただけでは、強度的に不安があるので、ウレタン系強力接着剤を併用してしっかりと固定。一旦接着剤が硬化してしまえば、おいそれとは外せないくらい強力に固定する事が可能

取り敢えず今日は、ウェイトとフックサイズの異なるジグヘッドを計12個作成した時点で作業は終了。接着剤が完全に硬化して、フックがしっかりウェイトと固定された時点で、ヘッド部分をサーフェイサーにドブ漬けして下地処理を行う予定

とにかく焦らず、一つずつ確実に各工程を進めていこうと思う

小林重工 8EN(バエン) 自作  

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ご近所釣行記1

ちょっとサブタイトルを変えてみました

『自作コ式』の再リベンジと今まで作った改造ルアー・自作ルアーのテストを兼ねて、いつものご近所の川へ出動

前日に川をチェックした時には、水面に頻繁にライズがあり、かなり大きな鯉の姿も確認できたことから、『シメシメ、これなら今日は何かしら魚が釣れるだろうて』と半分ほくそ笑みながら自宅を出発

ところがいざ現場に着いてみると…



何・ジ・ャ・コ・レ・ハ・?




上流で雨が大量に降ったのか、昨日と比べて確実に水位が上昇し、水は泥で激濁り。昨日まであんなにいた魚も今日は全く姿が見えない。しかも強風…

『まあ、実際に釣りを始めてみないと分からないよね…ハハハ』と折れそうな心を無理に奮い立たせ、いつもの儀式である食パンによるチャミングを開始

しかし魚からは完全にシカトされ、水面にはライズの一つも起こりゃしない。虚しく川面を流れる自作コ式と無数のパン切れ…



開始わずか1時間も経たないうちに早々に釣りには見切りをつけ、おとなしくルアーのスイムテストを行うことにしました



まずは『チャターベイト改』から。早速キャストしてみると5グラムという重量の割には、強風下にも拘らず、結構遠くまでぶっ飛んでいきます。ウム、取り敢えず飛距離面は合格
着水させて3カウントほど沈めた後、リーリングを開始。プルプルッという心地よい抵抗感がラインを通して伝わってきます
やがてルアーが視認できる距離まで近づいてきました。 『おほっ、こういう動きをするんかいのぅ』と思わず声をあげてしまうオイラ。動画サイトで一応アクションは知っていたのですが、可変ブレードと追加したトレブルフックが水中でキラキラッとフラッシングして、如何にも釣れそうな感じの魅惑的な動き
またリーリングスピードを急激に変化させると派手にダートし、これはこれでリアクションバイトを誘発しそう。これなら釣れる魚がいる場所で使えば、必ずや結果を出してくれる事でしょう。取り敢えず合格です

次に『自作8EN(バエン)』。飛距離はチャターベイト改と同等かやや劣るくらい。空気抵抗が殆どないせいか、予想していたよりは飛びます
引き抵抗は殆どなし。まあ所謂ジグヘッドリグですから、当たり前といえば当たり前なんですが
視認できる距離で動きを確認したところ、水中をただノーアクションで真っ直ぐ泳いでいるようにしか見えません。実際には、微細にボディが振動しているのでしょうが…
それより問題なのは、ボディの柔らかさに起因するエビ発生率の高さと、既製のジグヘッドを使ったことにより、結ぶことができるラインの太さがかなり限られること。またフックのゲイブ幅が狭いためにフッキング効率が悪いこと

やはりジグヘッド部分を自作して、再度作り直すしかなさそうです

次に対ナマズ用に改造した『ジョイントジタバグ』。とは言っても、いつも当ブログにコメントをくれるbenkeiさんのように、ジタバグに関する蘊蓄・ノウハウが豊富な訳ではないので、フロントとリアにヒートンを打ち直し、スプリットリングを介してバーブレストレブルフックをセットしただけのチープな代物ですが(^_^;)
その形状故に、相変わらず飛距離の方は期待できないノイジープラグですが、あの水面で奏でる独特の『パカパカ音』は何度聴いても心が癒されます(笑)
フッキング率とナマズ独特のローリングバイト対策を考慮すれば、小型スイベルを使って接続したリアフックのみの仕様にした方がいいのかも知れませんね

この他にも、色々なルアーをスイムテストしたのですが、これ以上書くとかなり長くなりそうなので今回は割愛(リクエストがあれば後日書くかもしれませんが(^o^;))

因みに今回はルアーのスイムテストを兼ねていたため、いつものベイトタックルではなく、使い慣れたシーバス用スピニングタックルを使用しました

それにしても、『自作コ式』で鯉が釣れるのは、一体いつになることやら(泣)。ほんと本格的にルアーで狙うと意外と難しいなぁ、鯉

【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド


釣行記 ご近所  

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

自作8EN(バエン)

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最近一部のシーバサーの間で話題となり、売り切れ続出?となっているシーバス用フィネスソフトマシン『小林重工/8EN(バエン)』

元々は管理釣り場のブラックバス攻略用に生み出された試作品が原型となっている小型ソフトマシンで、『8EN(バエン)』というちょっと変わった名称は、関東ではメジャーなブラックバス管理釣り場『吉羽園(よしばえん)』がそもそもの由来

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外見はラウンドジグヘッドに、白い鹿皮ボディとシングルテールフックが付けられた極めてシンプルなもの
大きさは約4センチ、ウェイトは僅か3グラム。一見するとまるでメバル用ルアーのようなサイズのソフトマシンです。
使い方は投げて水面付近をゆっくりとタダ巻きするだけ。開発者の小林氏曰く、『8EN(バエン)開発コンセプトはマイクロスイムベイト。夜間ベイエリアで523ゴカイなどを一年中捕食しているスズキにベストマッチ。20センチのセイゴサイズから80センチまでのランカーサイズまでが対象』なんだそうです

ただし、やはり他の小林重工製ソフトマシンの例に漏れず、単純な造りの割に値段がやや高く、またウェイトが一般的なシーバスロッドでキャストするには少し厳しいものがあるので、少しサイズとウェイトをアップさせたものを自作してみることにしました

今回自作するのに一番苦労したのは、本体部分となる『鹿皮』の調達。もちろん簡単に購入できる代物でなく(ネットで調査したところ、かなり高価な代物)、色々と試行錯誤した上、鹿皮に極めて近い『あるモノ』で代用することにしました(画像を見れば、分かる人はすぐ分かると思いますが…)

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作り方はチョー簡単。上記画像のように、内部構造をチョイチョイと作って、後は5グラムのラウンドジグヘッドにボディとなる皮をスレッドで巻き付けて接着剤で固定し、ヘッド部分とテール部分を塗装して完成です。製造単価はおそらく200円もかかっていないでしょう

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ボディの見た目と色がちょっと『パン耳』っぽいので『8EN(バエン)こんがりブレッド』とでも名付けましょうかね(^o^;)

スイムテストの結果については、また後日(実は既にテスト済みだったりするのですが…。多少改善の余地アリかな?)

小林重工 8EN(バエン)

テーマ : ハンドメイドの作品たち
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ラド・ルアーズ/チャターベイト改

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今から二年くらい前、バスフィッシングの世界で一大ブームを巻き起こした『ラド・ルアーズ/チャターベイト』

一時期は品薄で入手が非常に困難、ネットオークションでは信じられない高値で取引されるほどのフィーバーぶりでしたが、その後、他メーカーから同様のコピー商品が出回り、ブームはすぐに沈静化。残念ながら定番ルアーとしては、定着することなく終わった感じのある幸薄いバスルアーです

そんな『チャターベイト』、先日訪れたキャスティング新日本橋店で、ミニサイズの『パンフィッシュ&トラウトバージョン』が売っているのをたまたま発見

オリジナル・チャターベイトの基本コンセプトが『スイミングラバージグ』であるのに対し、このパンフィッシュ&トラウト用チャターベイトは、どちらというと『ジグスピナー』に近いコンセプトを持つ商品。ラバースカートはセットされておらず、小型シャッドワームのみをフックにセットして使うようになっています。値段が安かったこともあり、何となく魅力を感じて、思わず購入してしまいました

ただフックポイントが鋭くないアメリカ製シングルフックが採用されているため、刺さりが甘く、そのままではフッキング率が無茶苦茶悪そうなので、ちょっとしたチューニングを加える事にしました

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まずシングルフックの軸部分だけを残して、残りをカット

次に軸部分にスイベルを通して、ゴム製ワームキーパーでしっかりと固定。さらにスレッドを巻いてワームキーパー部分を作成

最後に付属のシャッドワーム、スプリットリング、トレブルフックをセットして完成です

               20080524193420.jpg

なお、今回は敢えてウィードレス効果よりもフッキング率を重視してチューニングしてみました。以前紹介した『ブレードダンサー・チューニングバージョン』と全く同じ発想ですな(^_^;)

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ルアーのサイズがサイズだけに(全長約5センチ)、魚種やFWゲーム・SWゲームを問わずに、オールマイティーに活躍してくれそうな感じです

後日、近所の川にてニゴイやナマズ相手にスイムテスト&実釣テストの予定です

ラド・ルアーズ チャターベイト

テーマ : こんなの作りました♪
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ニューツール

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先週末、某釣り具店にメジャーを購入しに行った際、たまたま発見して購入したブツです

『OGK・PEカットスプリットシザー』

         20080521223635.jpg  20080521223633.jpg
  
商品名で大体想像がつくように、小型のスプリットリングプライヤーにPEラインカッターの機能を持たせたものです。材質はサビに強いステンレス製。手のひらにスッポリと収まる大きさで、ポケットなどに入れて携行するのに丁度いい感じです。これで刃が勝手に開かないようにストッパー機能が付いていると完璧なんですけどね(^_^;)

因みにお値段は税込み560円でした。流石はOGK商品(笑)

スプリットリングプライヤー PEカッター  

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コ式を作る・其の四(リベンジ?編)

本来であれば、昨日の夕方から今朝にかけて、都内でシーバスフィッシングに勤しむ予定だったのですが、諸事情により急遽中止に

ただまったく釣りに行かないのも何なので、近所の川へ『自作コ式』のテスト釣行にリベンジを兼ねて、再度行ってきました

現場に着いたのは午後4時過ぎ。向かい風がやや強く、水面には無数の草木の切れ端やゴミが浮かんで流れており、ベイトタックル&コ式にとってはあまりよろしくないコンディションです

まずは鯉の反応を見るために食パンによる撒き餌を開始。パン耳以外の白くて柔らかい部分を千切って水面に撒いていきます

ですが鯉からの反応は全くなし(泣)。一枚、二枚と食パンを続けて投入していきますが、一向に見向きもしません(ケチってこの前の残りを使ったからか?)。水面にたまにニゴイやヘラブナの死体がプカプカと流れてくるので、魚が全くいない訳ではないようですが…

そのうち下流の方で、数羽の水鳥が騒ぎ出しました。どうやら流れ着いた食パンに群がっているようです



おまいらに餌をやりに来た訳じゃないっちゅーねん(怒)



結局、一時間ほどで撒き餌&付け餌の食パンが無くなってしまい、あとは一時間半ほどキャスティングの練習をして自宅に帰りました。リベンジ失敗です(泣)

でも、それなりの収穫もありました


【収穫其の壱.コ式における食パンの重要性の確認】
コ式を使う場合、付け餌&撒き餌として使う食パンの鮮度はかなり重要な要素です。撒き餌に使うものは、数日間放置して、ある程度水分が抜けてパサパサになったものがベストですが(水面に浮きやすくなる)、付け餌に使うものは、とにかくフワフワで焼きたてに近い状態のものがベスト。でないとハリに付けた時の餌持ちが悪く、キャスティングをした際に付け餌だけが飛んでいってしまいます

【収穫其の弐.コ式の可能性】
今日は自作コ式を使ってキャスティングやアクションの付け方の練習をしたのですが、この自作コ式、ロッドワークにも機敏に反応し、なかなかいいアクションをします。特に軟質発泡素材特有の柔らかな着水音と甘いポップ音&スプラッシュは特筆物。個人的にナマズ用ルアーの素材として採用するとおもしろいのでは?と思えてきました。今後研究の余地ありです

【収穫其の参.やっぱりベイトタックルはオモロ~い】
今日は約一時間半、ベイトタックルによるキャスティングの練習をしてきたのですが、やはりスピニングタックルと比較して、自分で操作しているという実感が味わえ、非常に楽しかったです
 確かにスピニングタックルと比較すると飛距離では劣り、向かい風の中や軽いルアーをキャストするのは至難の業ですが、バックラッシュを除けばライントラブルは殆ど無いに等しく(ラインにヨリが入らないのが一番の利点)、アキュラシー性能やダイレクト感、タックルパワーに関してはスピニングタックルより明らかに上なので、今後重めのハードルアーや飛距離を必要としないゲームに関しては、ベイトタックルメインに切り換えようかとちょっと思案中です

うーん、やっぱり釣りは実地で検証してみてナンボやね

自作コ式 実釣

テーマ : こんなの作りました♪
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人の振り見て我が振り直せ

《警告》今回は人によっては不快に思う内容かも知れないので、あらかじめお断りしておきます


いつものごとく、釣り関係のホームページやブログを色々チェックしていると、知り合いが運営しているブログをたまたま発見

『ふーん、ブログ始めたんだ』

と思いながら、書いてある日記をチェックしてみると…

ん?
んんん?
これって…

オイッ、これってオレのことぢゃねーかー(怒)

                   20060610005644.jpg

どうも自分が知らん間に、ちょっとした晒し者&いい笑い者になっていたようです

内容の詳細については避けますが(誹謗中傷とはいかないまでも、自分に対しての個人攻撃的な内容なので)

うーん、その、なんだ、何か怒りというよりも、正直ガッカリ&哀しい気持ちにさせられましたよ。なんだか色々と考えさせられたし…

それより何より、自分が送った私信メールの内容を送信者本人の許可もなく、そのまま不特定多数の人間が目にするネット上に公開するのって問題ぢゃねぇの?

これって、刑法の『信書の秘密』に抵触する行為なんだが(手紙にしか適応されないと思われがちだが、電子メールも手紙に含まれるため、『信書の秘密』が適応される)

実名ではないから問題なしと思ったかもしれんが、メールを出した本人に公開していることが知られてしまえば同じことなんだよねぇ(-.-;)

『信書の秘密』って、メールに関しては、意外と軽く考えている人が多いみたいなんだけど…

んー、でもこんな内容を書くと、またいいネタにされそうだな

まあ今回の件を反面教師として、自分はこのような過ちは冒すまいと思った次第であります

公人や有名人ならともかく、特定の個人をネット上で個人攻撃・誹謗中傷するのはやっぱアカンよねぇ。ましてや個人宛メール内容の公開なんてマナー以前の問題ですよ

ネットマナー ネチケット  

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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