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最近一部のシーバサーの間で話題となり、売り切れ続出?となっているシーバス用フィネスソフトマシン『小林重工/8EN(バエン)』

元々は管理釣り場のブラックバス攻略用に生み出された試作品が原型となっている小型ソフトマシンで、『8EN(バエン)』というちょっと変わった名称は、関東ではメジャーなブラックバス管理釣り場『吉羽園(よしばえん)』がそもそもの由来

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外見はラウンドジグヘッドに、白い鹿皮ボディとシングルテールフックが付けられた極めてシンプルなもの
大きさは約4センチ、ウェイトは僅か3グラム。一見するとまるでメバル用ルアーのようなサイズのソフトマシンです。
使い方は投げて水面付近をゆっくりとタダ巻きするだけ。開発者の小林氏曰く、『8EN(バエン)開発コンセプトはマイクロスイムベイト。夜間ベイエリアで523ゴカイなどを一年中捕食しているスズキにベストマッチ。20センチのセイゴサイズから80センチまでのランカーサイズまでが対象』なんだそうです

ただし、やはり他の小林重工製ソフトマシンの例に漏れず、単純な造りの割に値段がやや高く、またウェイトが一般的なシーバスロッドでキャストするには少し厳しいものがあるので、少しサイズとウェイトをアップさせたものを自作してみることにしました

今回自作するのに一番苦労したのは、本体部分となる『鹿皮』の調達。もちろん簡単に購入できる代物でなく(ネットで調査したところ、かなり高価な代物)、色々と試行錯誤した上、鹿皮に極めて近い『あるモノ』で代用することにしました(画像を見れば、分かる人はすぐ分かると思いますが…)

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作り方はチョー簡単。上記画像のように、内部構造をチョイチョイと作って、後は5グラムのラウンドジグヘッドにボディとなる皮をスレッドで巻き付けて接着剤で固定し、ヘッド部分とテール部分を塗装して完成です。製造単価はおそらく200円もかかっていないでしょう

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ボディの見た目と色がちょっと『パン耳』っぽいので『8EN(バエン)こんがりブレッド』とでも名付けましょうかね(^o^;)

スイムテストの結果については、また後日(実は既にテスト済みだったりするのですが…。多少改善の余地アリかな?)

小林重工 8EN(バエン)




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