趣味のルアー釣りを中心として、自分が日頃思っている事を徒然なるままに綴っていこうという趣旨のお気楽極楽ブログです。決して釣行記ブログではありませんのでお間違えなく・・・。リンク・コメント大歓迎です
ご近所釣行記1
ちょっとサブタイトルを変えてみました

『自作コ式』の再リベンジと今まで作った改造ルアー・自作ルアーのテストを兼ねて、いつものご近所の川へ出動

前日に川をチェックした時には、水面に頻繁にライズがあり、かなり大きな鯉の姿も確認できたことから、『シメシメ、これなら今日は何かしら魚が釣れるだろうて』と半分ほくそ笑みながら自宅を出発

ところがいざ現場に着いてみると…



何・ジ・ャ・コ・レ・ハ・?




上流で雨が大量に降ったのか、昨日と比べて確実に水位が上昇し、水は泥で激濁り。昨日まであんなにいた魚も今日は全く姿が見えない。しかも強風…

『まあ、実際に釣りを始めてみないと分からないよね…ハハハ』と折れそうな心を無理に奮い立たせ、いつもの儀式である食パンによるチャミングを開始

しかし魚からは完全にシカトされ、水面にはライズの一つも起こりゃしない。虚しく川面を流れる自作コ式と無数のパン切れ…



開始わずか1時間も経たないうちに早々に釣りには見切りをつけ、おとなしくルアーのスイムテストを行うことにしました



まずは『チャターベイト改』から。早速キャストしてみると5グラムという重量の割には、強風下にも拘らず、結構遠くまでぶっ飛んでいきます。ウム、取り敢えず飛距離面は合格
着水させて3カウントほど沈めた後、リーリングを開始。プルプルッという心地よい抵抗感がラインを通して伝わってきます
やがてルアーが視認できる距離まで近づいてきました。 『おほっ、こういう動きをするんかいのぅ』と思わず声をあげてしまうオイラ。動画サイトで一応アクションは知っていたのですが、可変ブレードと追加したトレブルフックが水中でキラキラッとフラッシングして、如何にも釣れそうな感じの魅惑的な動き
またリーリングスピードを急激に変化させると派手にダートし、これはこれでリアクションバイトを誘発しそう。これなら釣れる魚がいる場所で使えば、必ずや結果を出してくれる事でしょう。取り敢えず合格です

次に『自作8EN(バエン)』。飛距離はチャターベイト改と同等かやや劣るくらい。空気抵抗が殆どないせいか、予想していたよりは飛びます
引き抵抗は殆どなし。まあ所謂ジグヘッドリグですから、当たり前といえば当たり前なんですが
視認できる距離で動きを確認したところ、水中をただノーアクションで真っ直ぐ泳いでいるようにしか見えません。実際には、微細にボディが振動しているのでしょうが…
それより問題なのは、ボディの柔らかさに起因するエビ発生率の高さと、既製のジグヘッドを使ったことにより、結ぶことができるラインの太さがかなり限られること。またフックのゲイブ幅が狭いためにフッキング効率が悪いこと

やはりジグヘッド部分を自作して、再度作り直すしかなさそうです

次に対ナマズ用に改造した『ジョイントジタバグ』。とは言っても、いつも当ブログにコメントをくれるbenkeiさんのように、ジタバグに関する蘊蓄・ノウハウが豊富な訳ではないので、フロントとリアにヒートンを打ち直し、スプリットリングを介してバーブレストレブルフックをセットしただけのチープな代物ですが(^_^;)
その形状故に、相変わらず飛距離の方は期待できないノイジープラグですが、あの水面で奏でる独特の『パカパカ音』は何度聴いても心が癒されます(笑)
フッキング率とナマズ独特のローリングバイト対策を考慮すれば、小型スイベルを使って接続したリアフックのみの仕様にした方がいいのかも知れませんね

この他にも、色々なルアーをスイムテストしたのですが、これ以上書くとかなり長くなりそうなので今回は割愛(リクエストがあれば後日書くかもしれませんが(^o^;))

因みに今回はルアーのスイムテストを兼ねていたため、いつものベイトタックルではなく、使い慣れたシーバス用スピニングタックルを使用しました

それにしても、『自作コ式』で鯉が釣れるのは、一体いつになることやら(泣)。ほんと本格的にルアーで狙うと意外と難しいなぁ、鯉

【使用タックル】
ロッド:テンオーシャン Wizzリーバスシーバス802L
リール:ミッチェル ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ・ファイヤーライン2号+ゴーセン・ソルトウォーターLASSOナイロンリーダー26ポンド


釣行記 ご近所  
2008-05-27 Tue 20:50
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