![]() 雨です。またしても雨です 関東地方は、8週連続で 雨だと、 テレビの天気予報で言っていました。しかも今日は3月下旬の気温だとか。通りでエラく寒い ハズです こんな天候&気温では、とても釣りにならないので、今日は朝から1日ルアー製作&ネットサーフィンに勤しむつもりでした ところが日頃の睡眠不足&疲れが溜まっていたのか、お昼過ぎまで爆睡 してしまい、起きたのは午後1時近く。半日を無駄にしてしまいしたorz(泣) 閑話休題 ここからは前回の続き 自作8EN(バエン)を作る上で、一番重要なボディ部分の作成 ![]() とはいっても、それほど複雑な工程を践む訳ではなく、画像を見れば分かるように、ハリス代わりのPEライン2号を結んだテールフックを自作ジグヘッドのフック部分にスレッドを使って固定するだけの話なんですが。これならもしボディが破損しても、魚を取り込むことが可能です 因みにテールフックには、刺さりを重視して、ミノープラグ用シングルフックを使用。もちろんバーブレス仕様です 次に『鹿革の代用品』を前回作った型紙通りの形状にカットし、自作ジグヘッドのフックとハリスを挟むようにセットし、スレッドでタイイングして接着剤でガッチリと固定 ![]() 最後にウェイト部分と巻いたスレッドを自動車補修用塗料で塗装して 完成 です ![]() 一番最初に作った自作8EN(画像上)と比較して形状・大きさが変わり、より洗練されたフォルム(笑)になっているのがお分かりいただけるかと思います。画像のブツは5グラムモデルですが、ボディ素材に柔軟性・吸水性があるため、使っているうちに水分を含んでさらに重くなり、飛距離が伸びる特性があります(ボディに集魚剤を染み込ませることも可能) 後は大量生産・スイムテストを残すのみですが、もし希望する物好きな方(笑)がいらっしゃいましたら、テスターを兼ねて、いつもブログをご覧いただいている何人かの方に『自作8EN(バエン)』をプレゼントして、実釣で試していただこうかなぁと企んでいます 小林重工 8EN(バエン) 自作 ![]() |