ショックリーダー再考

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今までも、幾度となく取り上げてきた、ショックリーダーネタ

実は去年の12月から


『4号(16ポンド)より上のリーダーを使うと、明らかにシーバスの喰いが悪くなる』


という説は本当か?を確かめるために、実釣時に16ポンドフロロカーボンリーダーと20ポンドフロロカーボンリーダーの両方を使って、検証を行っていたのですが

その結果はと言うと…

夜のボートゲームに関しては、釣果にはっきりとした差は出ない、つまりショックリーダーの太さは極端に太いものでもない限り、釣果に殆ど影響を及ぼさないというのが正直なところです

寧ろ細いショックリーダーだと、積極的にストラクチャーへのキャストを繰り返したり、魚を数匹釣るとリーダーが直ぐにボロボロになってしまい、リーダーをカットしたり、スナップを結び直すといった作業を頻繁に行わなければならず、時間のロスに繋がるといったデメリットの方が大きい気がします

特にシーバスもランカーサイズともなると、口内に犬歯のような鋭い歯を持つ個体がおり、30ポンドリーダーでも一噛みで容易く切断してしまうという話ですし

ただあくまでナイトゲームでの話なので、視認性が上がるデイゲームにおいては、確かに見えにくい細いショックリーダーの方が、数を釣るには有利かも知れません

因みに16ポンドフロロカーボンリーダーですが、穴撃ちを行うと短時間で表面はボロボロ、一部はささくれ立ち、やはり釣行中に何回かリーダー先端をカットしたり、結び直す必要がありました(これを面倒くさがって怠るとリーダーブレイクに繋がり、今回のように大事なルアーを無くすハメになると(泣))

耐磨耗性の高いフロロカーボンリーダーを使ってこの結果ですから、同じ号数のナイロンリーダーを使ったら、どのような結果になるかは、火を見るより明らかですな

ショックリーダー フロロカーボン ナイロン

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ジャンル : 趣味・実用

シーバス、爆ってきました

先週強風のため、中止となったボートシーバス釣行に昨晩から今朝にかけて行ってきました

釣行メンバーは自分を含めた、いつもの面子三名。夜8時に某駅前に集合し、車でいつもの某船着き場まで移動です

さて、今回のボートシーバス釣行においては、以前ブログにも書いた通り、個人的にいくつかのテスト?を兼ねた釣行となりました


そのテスト内容とは…

【『がまかつ/トレブルラウンドベンドMHバーブレスフック』の強度・耐久性実釣テスト】

【自作ミノースピン(ラパラCD7改)の実釣テスト】

【フロッグでシーバスは釣れるのか?】


の計3件です

あとはちゃんとシーバスが釣れてくることを祈るのみです


因みにこの日は、久々に出船可能な気象条件?だったせいか、他のシーバスボートの数がいつもよりも多く、人的プレッシャーの影響が危惧される状況でもありました

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さて今回も前回と同じく、湾奥ではなく、湾奥より少し外にある穴撃ちポイントからゲームを開始

すると隣で『アイマ/サスケ裂波120(ヒラメグリーン)』を投げていたM氏に早くも魚がヒット!!
ところが何やら様子がおかしい

なんと釣れてきたのは、シーバスではなく、尺近くの立派なメバル!!
こんな大きいルアー(120ミリ)にメバルがヒットしてくるとは、ちょっと驚きです

続けて自分の投げていたルアー(ティファ/チャムズ・フラットジャーク72LD)に魚がヒット!!
こちらはメバルではなく、アベレージサイズのシーバス。とりあえずこれで、今日はボウズは免れました(笑)

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その後、各ポイントをランガンしていき、シーバスはポツポツと釣れてはくるものの、なんとなーくイマイチな感じ

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しかし、オイルフェンスの張られた某ポイントで、工場?からの温排水に集まっている大きなシーバスの群れを発見

お待たせしました、シーバス爆釣祭りの始まりです(笑)

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自分がルアーをラインブレイクならぬリーダーブレイクでシーバスに持っていかれたり(よりによって、高価な『スレッジ6SP』(泣))、K氏がかなりの大物と思われるシーバスをバラしたりといったアクシデントはあったものの(笑)、そのポイントで各自順調に釣果を伸ばし

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その後、移動したポイントでも、またまたシーバスの群れに当たって、数はとにかく出るのですが、肝心の魚のサイズが伸びず、終盤はランカーサイズを求めてランガンを繰り返したものの、結局この日は、誰も70センチ台の壁を越えることができませんでした(自分は今回、66センチが最大でした)

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結局、夜明けを迎えると同時にゲームセット。最終的なこの日の水揚げ数は60cmクラスを中心とした計78匹(※セイゴサイズは含まず)。数だけなら、前回の釣行を上回りました


あっ、そうそう、肝心の各テストの結果ですが…

【がまかつ/トレブルラウンドベンドMHバーブレスフックの強度・耐久性実釣テスト】
他のフック(カルティバシリーズ)が連続でシーバスをキャッチしたり、シーバスに暴れられるとフックが伸びたり、フック先端が折れてしまうのに対し、そのようなトラブルが全くなく、また海水で使用後も錆びる事が殆どないという、現時点で最強のソルトウォーター対応トレブルフックと個人的に判断しました。反面、根掛かりした場合、フックを伸ばしてルアーを回収するのは、かなり難しそうです

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【自作ミノースピンの実釣テスト】
予想に反して、なんとシーバスを無事ゲットすることができました(笑)。但し、組み合わせたスピナーがどうやら大きすぎたようで、肝心のアクションがかなりギクシャクしたものだったので、この点は今後改良の余地がありそうです

【フロッグでシーバスは釣れるのか?】
えー、残念ながら今回、全くシーバスからの反応はありませんでした
シーバスにバイトさせ、フッキングさせるためには、『ウェイトを追加し、シンキング仕様にする』、『フックをスナッグレス効果の高いダブルフックではなく、フッキング率重視のトレブルフック仕様にする』といった特殊チューンが必要そうです

【使用タックルデータ】
ロッド:シマノ/スコーピオンEV 2602-2
リール:ミッチェル/ミッチェル300Xe
ラインシステム:バークレイ/ファイヤーライン2号(25lb)+呉羽化学/シーガーエース4号(16lb)


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【ヒットルアー(カラー)】
ダイワ/シーバスハンターⅡ(カタクチイワシ)
ボーマー/プロロングAシンカー(グリーンバック/ルミナスプレート)
ティファ/チャムズ・フラットジャーク72LD(パールマイワシ)
ラッキークラフト/ササラミノー105S改(ナチュラルプロブルー)
ラパラ/ラパラCD11(パールホワイト)
ラパラ/ラパラCD7改ミノースピン(パールホワイト)


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東京湾 ボートシーバス釣行 爆釣

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ここのところ

もうすぐ4月になるというのに、気温・天候ともにまったく安定しませんね

特に関東地方は先週末あたりから、気温が冬に逆戻り。天候が良くても強風や底冷えという日が続いています(横浜では昨日雪が降ったそうですし)

こういう日が続くと、当然釣果にも多大な影響を与える訳で

ほんともうちょっと天候・気圧配置が安定してくれないですかね
特にボートシーバスはモロに強風の影響を受けてしまうため、少しでも安定してほしいのですが

なんかちっとも春を迎えている気がしませんわー┐(´Д`)┌ =з

スナッグプルーフ/トーナメントフロッグ

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たまにはシーバス用ルアーではなく、他のルアーもご紹介ということで

スナッグプルーフの名作オリジナルフロッグ』の後継モデルとして開発されたトーナメントフロッグ』です
オリジナルフロッグ』のマイナーチェンジバージョンですね

オリジナルフロッグ』と言えば、脚をカットしたり、ウェイトを加えたりといったチューニングを施すのが一般的ですが、このトーナメントフロッグ』に至っては特にチューニングを施さなくても、吊しの状態でそのまま使えるという点が一応ウリとなっています

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両脚が従来のボディと同じ軟質素材ではなく、アピール度の高いラバースカートになっており、またこのラバースカートのボリュームがブレーキとなって、水面での移動距離を抑える役目を果たしています

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チューニングの必要はないとの事ですが、やはりデフォルトのナマクラフックでは、刺さりと強度に不安があるため、強靭で刺さりの良いライギョ用バーブレスダブルフックに交換し、ウェイトも若干増してあります

実はこのトーナメントフロッグ』を使って、ちょっとした実験(というかイタズラ)を企んでおりまして

題して『フロッグにシーバスはヒットするのか?』

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今週末予定のボートシーバスで試してみるつもりです

フロッグを口にくわえているシーバス、想像するだけでも、なんか間抜けな絵面じゃないですかね?ただフッキングがかなり難しそうなんですが…

でも、これぞある意味、ルアーフィッシングの真の醍醐味ですね(笑)

スナッグプルーフ オリジナルフロッグ トーナメントフロッグ
 

テーマ : ルアーフィッシング
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戯れに作ってみました

その昔、ラパラのブルーフォックスブランドから『バイブラックス・ミノースピン』なる奇妙奇天烈なコンビネーションルアーが発売されていました

         ミノースプーン

スピナーとリップレスのオリジナルフローターを組み合わせたような珍妙なルアーで、実は知る人ぞ知る、隠れた爆釣ルアーでもありました

数年前に廃盤となってしまいましたが、そもそもその存在すら知らない人が多いでしょうねー

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画像のルアーは、その『ミノースピン』から発想を得て、戯れに作ってみたもの

作ると言っても、リップレス仕様にしたラパラCD7に、メップスの大型スピナーを組み合わせただけの非常に単純なものですが(笑)。因みにラインアイには、糸ヨレ防止のスイベルを取り付けてあります

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            大型のハードルアー版メップスミノーって感じですかねー

次回のボートシーバス実戦テストしてみるつもりなんですが、一番不安なのは、やはりクレビスのワイヤー部分の強度ですかねぇ

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無理すると、簡単にへし折れそうですもんね。あとジョイント構造故のライントラブルも多そうです

ラパラ バイブラックス ミノースピン

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

テンプレート変更&プラグイン追加

今日からテンプレートの変更(季節に合わせた桜バージョン)、及びパソコン版・携帯版共にプラグインを追加してみました

パソコン版テンプレートですが、画面右側上に3つ並んでいる『メニューボタン』を押すことで、プロフィールやカレンダー、カテゴリー表示に切り替えることができるようになっています

携帯版も『最新記事』、『最新コメント』、『カテゴリー』、『月別アーカイブ』、『リンク』機能を追加して、検索機能を高めてみました

皆様、今後とも当ブログをよろしくお願い致します

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※画像に深い意味はありません(分かる人だけ分かってくれればいいです)

テンプレート変更 お知らせ

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

スプーンネタ、再び

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先日、当ブログで取り上げたルアーの始祖たる存在『スプーン』

スプーンをシーバスゲームで使うメリットとしては

・飛距離を稼げる
・レンジコントロールがしやすい
・フラッシング効果が高い
・比較的安価でコストパフォーマンスが高い


逆にデメリットとしては

・キャスティングゲームに使う場合、あまり深場を攻めるのには向いていない(意外と浮き上がりやすく、幅広いスプーンほどその傾向が強い)。どちらかというと、干潟などのシャローエリア向き(但しジギング的に縦に使う場合には問題なし)
・アクションよりもフラッシング効果メインのルアーのため、灯りのないポイントでは、プラグと比較してアピール力に欠ける
・ワンフック仕様のため、フッキング率がやや劣り、重いスプーンほどバラシやすい


というところでしょうか

とにかく動きよりも、フラッシング効果が一番重要なルアーのため、どちらかというとデイゲーム向けのルアーです
また使われている反射素材・カラーによって、釣果が大きく左右されるルアーでもあります

流れの早いポイントやファーストリトリーブ性能重視なら『ウィローリーフタイプ』、流れの緩いポイントやフォール時のアピール力重視なら『エッグシェルタイプ』がオススメです

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シーバスゲームで一番使いやすく、汎用性が高いのは、サクラマス用のスプーン(ウェイト14グラム前後の物)ではないでしょうか?

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フッキング率/バラシ対策としては、フロントのスプリットリングにフックを追加、リアのトレブルフックをタンデムアシストフック2本(いわゆるチラシバリ)に交換することでかなり改善されます

アピール力アップを狙って、フックにフェザーやティンセルを巻くのも非常に効果的です(フックへのタコベイト装着も有りです)

シーバスゲーム スプーン フラッシング

テーマ : メタル系ルアー
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リトルジャック/サヨリス125

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先日、某釣具店でたまたま入手した、サヨリ型シンキングペンシルです

定価だったら、絶対に買わんタイプのルアーですが(笑)、特価で売られていたため、ついつい購入してしまいましたf(^_^;)

他のメーカーが作らないような、変わり種ルアーを数多く作っている新進気鋭のルアーメーカー『リトルジャック』製のハードルアーです

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シーバスの主なベイトの一つである『サヨリ』の姿をイミテートした、サヨリパターン及びバチパターンに特化したルアーで、70ミリと125ミリの2サイズがあります(画像のサヨリスは125ミリモデル)

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そのフォルムはまんまサヨリの姿で、他のシンキングペンシルと比べると、よりナチュラルな動きで水中を泳ぎます。ヒョロヒョロヒョロという感じでしょうか

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デザインの独創性という点では、他の追随を許さないシンキングペンシルといえるでしょう(笑)。見ようによっては、北米に生息する『ガーフィッシュ』にも見えますね

メーカー曰く、偏食モードのシーバス相手に、フィールドテストを重ねに重ねた自信作だそうです

リトルジャック サヨリス サヨリ型シンキングペンシル

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

残念無念

今日は夜からボートシーバスゲームの予定だったのですが

この強風により、敢えなく中止となってしまいました

まあ風速8~10メートルの中での出船は、どう考えても自殺行為ですから仕方ないんですけどね

安全第一ということで

明日は1日、自宅で大人しく籠もっていることにしましょう


ボートシーバスゲーム 釣行中止

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

タダ巻き、ストップ&ゴー、トゥイッチ&ジャーク

シーバス(スズキ)のルアーフィッシングが確立されてから、既に数十年(カブラや弓角などの日本古来の疑似餌釣り時代を加えるともっとでしょうか)

シーバスフィッシング黎明期には、真冬がシーバス釣りのベストシーズンとされ、投げ竿にタマゴウキやジェット天秤をセットし、その先端にルアーを付けて投げていた時代を考えると、正に隔世の感があります

また、ほんの数年前までは、シーバスフィッシングといえば、夜の釣りとされていましたが、シーバスの生態が色々と解明されるにつれて、今では昼夜問わず、場所によっては一年中狙えるターゲットとなりました

また『タダ巻き』一辺倒だった攻め方も変わり、今では『ジャーク』『トゥイッチ』などの積極的なロッドワークを交えての釣り方も一般的なものとなりつつあります

ルアーでシーバスを狙う場合、主なメソッドとしては

・タダ巻き
・ストップ&ゴー
・ロッドワークを駆使したトゥイッチ、ジャーク


の大きく3つに大別されると思いますが、ここでは、個人的なメソッドの使い分けについて書いてみたいと思います(あくまで自分の経験に基づいて書いておりますので、間違いもあるかもしれませんが、あしからず


まずは『タダ巻き』。シーバスを釣る上で一番基本となるメソッドです
頭のいいランカーサイズのシーバスにも、変な違和感を与えることなく、釣ることができます
自分もナイトゲームでオープンフィールドでの釣りをする場合には、基本にタダ巻きしか行いません
『タダ巻き』のキモは状況に応じて、リトリーブスピードを変える事。いつでもどこでも同じ速度でリールを巻いても、シーバスはヒットしてきてはくれません
また流れのあるポイントの場合には、これに『U字メソッド』『ツバメ返しメソッド』、『未必の故意』を加えることで、シーバスの釣れる確率を上げることができます(『U字メソッド』、『ツバメ返しメソッド』、『未必の故意』については説明すると長くなるので、各々検索サイトでググってみて下さい)

次に『ストップ&ゴー』。東京湾でルアー(ラパラCD9)によるスズキの一本釣り漁を行っている某有名漁師さんオススメのメソッドです
障害物や壁際1m以内にキャストし、タダ巻きの間に数回一瞬リトリーブをストップさせる。これだけです
但し、BASSのように長時間ルアーをストップさせるとシーバスにルアーを見切られてしまうので、ストップさせる時間は本当に気持ち止める程度(0.5~1秒くらい)で充分です
要はシーバスにいわゆる『喰わせの間』を作ってあげることで、シーバスのバイトを誘発しようというメソッドです
難しいテクニックがいらず、簡単な割には、一番汎用性の高いメソッドと言えます

最後にロッドワークを駆使した『トゥイッチ』及び『ジャーク』
ここ十数年で確立されたメソッドで、ルアーを積極的に動かすことで、食性に訴えるよりも、寧ろリアクションによってシーバスをバイトに持ち込む&強制的に捕食スイッチを入れるメソッドです
最近は最初から『ジャーク専用』と謳ったルアーやタックル、ジャークに特化したメーカー(例.ミラクルワークス)もあるほどで、一番シーバスを『自分の手で釣った』感が味わえる極めてゲーム性の高いメソッドとも言えます
ただアクションが派手になる故に、シーバスのスレを促進し、違和感を持たれる可能性の高い『両刃の剣』的なメソッドでもあり(特にランカーサイズのシーバスには)、個人的にはデイゲームや明暗部、ストラクチャー周り、明確な潮目で有効なメソッドだと思っています

シーバスの場合、ずっと連続してアクションを入れるのではなく、要所要所でのみ『トゥイッチ』『ジャーク』を加えた方が効果が高い気がします

『トゥイッチ』、『ジャーク』に関しても説明するとかなりの長文となるため、興味のある方は検索サイトでググってみて下さい
因みにジャークを習得するなら、ナイロンラインから始めると良いと思います(PEラインは慣れないとライントラブルが多い上に、ルアーの動きがロボットダンスのようになってしまうので)

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使うルアーは『ラパラ/X‐RAP』、『ミラクルワークス/メケメケ』をオススメします

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あとこれは全てのメソッドを行う際に言えますが、ルアーをピックアップする際には、L字を描くようにしてルアーを抜きあげる事を意識すると、シーバスのキャッチ率が若干上がります

タダ巻き ストップ&ゴー トゥイッチ&ジャーク
   

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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