今月は頑張った

とは言っても、肝心の再就職活動の方は、てんでダメなんですけどね┐(´Д`)┌

かと言って、歳が歳なもんで、変な妥協は出来ればしたくないですしね。この世界的不況がだいぶ影響しているのか、あまりに条件の良くない会社が多すぎるんですよね

福利厚生がお話にならないとか、月給18万とか15万なんてザラですし(怖ろしい事に手取りではなく全額…)。ここから税金やら何やらを引かれたら、手元には金なんて殆ど残りゃしませんわ(-_-メ

下手に働くよりも、生活保護を希望する人が多いのも、何だか分かる気がします

そんな状況では、必然的にブログの更新数も上がる訳で(笑)。今月は休み一回も無しの皆勤賞

今月の記事は、今書いているものも含めて、全部で90件。単純計算で約3ヶ月分の記事を1ヶ月で書いたことになります

これも時間があるから出来る事なんですが、本当にいい加減に仕事決まらないかなぁという感じです

スイマセンね、今回はかなり毒成分の強い愚痴で

ブログ更新 愚痴

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

マキラバ&ハネラバ

二年くらい前から、バスフィッシングの世界で流行っているらしい『マキラバ&ハネラバ』

今では専用のラバージグまで発売されているようで

               マキラバ

ネットでサラッと調べたところ、『マキラバ』は、ブレードとシャッドテールのトレーラーワームが付いたラバージグを中層でスイミングさせる釣り方、『ハネラバ』は、エギをしゃくるようにラバージグを水中で跳ねさせて、リフト&フォールでバスを誘う釣り方のようです

               ハネラバ

で、個人的に疑問に思ったのですが、これって『専用ラバージグ』でないとできない釣り方なんですかね?
一般的なラバージグを中層で泳がせたり、しゃくって釣るのとは、何かが根本的に違うのでしょうか?

               アーマードスイマー

昔流行った『アーマードスイマー』などのスイマーヘッドを使った釣りや、『ホンガリング』などとさして変わらない気がするのは自分だけでしょうか?

『マキラバ』は、なんかシーバスにも流用できそうな気がしますが

バスの世界は、次々と新しい釣法というか流行を作り出さないと、やはり今は商売的に厳しいのかなぁと、いらぬ勘ぐりをしてしまう今日この頃です

マキラバ ハネラバ ラバージグ

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ギャンブラールアーズ/3”スタッド

対シーバス用ワームとして、同社のシンゾーベイト』ともに、ヒットを記録した

               20090630163709.jpg

小沼正弥氏プロデュースの『マーズ/R‐32』。愛用している方も多いのではないでしょうか?

その『R‐32』の原型となったと思われるのが…

               20090630163652.jpg

『ギャンブラールアーズ/3”スタッド』

通称『ギャンブラースタッド』と呼ばれる弱波動系ピンテールワーム

人によっては『ソフトジャークベイト』に分類する人もいますね

一時期、いわゆるランカーバス狙いの『名古屋釣法』で使われるワームとして有名になり、ルアーショップのポパイ』からは、特注の『4インチモデル』が発売されていたほど

今では、ランカーメバルや大物ロックフィッシュ狙いのシークレットルアーとして、投入しているアングラーもいるようです

               20090630163701.jpg

様々なカラーがありますが、何と言ってもオススメは汎用性の高い『ナチュラルプローブルー』。なかなか魚がスレにくく、カタクチイワシなどのベイトフィッシュを追っているシーバスに対しては『最強カラー』と言えるのではないでしょうか?

一番一般的なのは、軽量ジグヘッドとの組み合わせのジグヘッドリグ

シーバスに対しては、シングルフック一本だけだとどうしてもフッキング率が悪いので、トレブルのアシストフックを追加した方がいいかも

総合的なスペックやコストパフォーマンスを考えると、『R‐32』よりも個人的にオススメできるソフトルアーです

もっとも最近は、ワーム自体をあまり使わないので、出番が少ないのですがf(^_^)

ギャンブラースタッド ギャンブラールアーズ R‐32

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

再チャレンジ

実は今週末、気象条件に恵まれれば、久々にボートシーバスに行ってくる予定です

実に2~3ヶ月ぶりの釣行です

再就職活動はなかなかうまく行かんし、これ以上ストレスを溜め続けると犯罪行為に走りそうなんで

この季節ボートシーバスは実は初めてなので、どんだけシーバスが釣れるのか、多少不安ではありますが(^ ^;)

で、今回の釣行では、前回チャレンジして物の見事に失敗した、フロッグでシーバスは釣れるのか?』に再チャレンジするつもりです

               DENTOS1.jpg

前回は『スナッグプルーフ/トーナメントフロッグ』を使用しましたが、今回は先日ブログで紹介したばかりの、タダ巻きでもちゃんと泳いでくれる国産フロッグ『スミス/デントス』を選択

               DENTOS2.jpg

そのままだと、まずフッキングしない確率が高いので、石鯛釣り用のワイヤーハリスを使って自作した、『アシストシアラーシステム』『シリコンゴムストッパー』を使って、セットしてみました

               DENTOS3.jpg
               
アシストフックに敢えて『ダブルフック』を使った理由は、分かる人には分かるハズ

これならフッキング率も上がり、シーバスが掛かっても高確率でキャッチできると思います

あとは当日の天候赤潮の状況に恵まれることを祈るのみですな

ボートシーバス フロッグ アシストシアラーシステム

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

シマノ/オシアミノー D・コンプレックスジョイント

その凄まじい飛距離で、磯やサーフでのシーバスゲームに『秘密兵器』として投入しているアングラーも多いと聞く、『オシアミノー D・コンプレックス』

その『オシアミノー D・コンプレックス』をジョイントボディ仕様にしたものが

               OM135JFMD1.jpg

この『オシアミノー D・コンプレックスジョイント』

               OM135JFMD2.jpg

ジョイントミノーというと、一般的に『飛ばないルアー』の代名詞ですが、この『オシアミノー D・コンプレックスジョイント』は、フロントボディとリアボディの比率を『4:6』という独自の比率に調整し、リアボディ内に重心移動システムを搭載する事で、従来のジョイントミノーが抱えていた『飛距離が出ない』という問題点をクリアしています

               OM135JFMD5.jpg

当然ノーマルの『オシアミノー D・コンプレックス』よりアピール力に長けており、ジョイントミノー特有のクネクネとした動きと強烈なフラッシングで、シャローレンジを意識している魚に派手にアピールします

ただ…やっぱりあまり売れていないようですねぇ┐(´Д`)┌

               OM135JFMD4.jpg

どうもシマノのソルトゲーム向けルアーって、華がないというか、イマイチな扱いの商品が何となく多い気がします。その効果を良く理解している、一部の玄人アングラーだけが使っている『知る人ぞ知る』的ルアーという感じで

これがライバルのダイワのソルトルアーだと、状況がちょっとだけ変わってくるのですが
            
ソルトゲームに関しては、やはりダイワの方に『一日の長あり』と言うべきなんですかね

               OM135JFMD3.jpg

あと価格設定が他社と比べて高めなのも、ネックなのかも

オシアミノー D・コンプレックスジョイント シマノ ジョイントミノー

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

ヴァイパーデザイン/ライズバッカー

ルアーを構成する要素の一つとして、『メーカーごとのルアーデザインの独創性』というものがあります

国産ルアーメーカーは、トップウォータープラグ以外は『リアル指向』に走りがちなので、それほどメーカーによるデザインの独創性というものは、あまり感じられないのですが…
舶来ルアーメーカーは、特に老舗メーカーほど、独自のオリジナリティを強く出しているものが多い気がします(最近はそうでもなくなってきていますが)

そんなルアーデザインに関して、いい意味で独自の道を突っ走っていたのが『ヴァイパーデザイン』。今は無き、国産ルアーメーカーですな

ここのルアーは、一応リアル指向であるのは変わりないのですが、その独特のデフォルメ感覚で、『ヴァイパーデザインカラー』みたいなものを、強く打ち出していた国産ルアーメーカーでした

今回紹介する

               20090629233725.jpg

『ヴァイパーデザイン/ライズバッカー』

もそんなルアーの一つ

その独特のデザインは、見た目のインパクト大。何でもバスプロの吉田秀雄氏が、ラトル音と引き心地に拘って開発したバイブレーションだそうですが、そういった能書きが霞むくらい、一度目にしたら忘れられない、インパクトのあるバイブレーションプラグです

               20090629233705.jpg

曲線を多様したボディデザインながら、画像のようにヘッド部分をわざと幅広く角張らせて、水流をヘッド全面で受けやすくする事により、スローリトリーブでも、ワイドにウォブリングしながらよく泳ぎます

因みに内蔵されているラトルのタイプによって、『サウンド・ハイ』、『サウンド・ロー』、『サウンドレス』の3タイプが発売されていました
自分はシーバスに使うために購入していたので、『サウンド・ロー』を使う事が多かったです

               20090629233713.jpg

あと『ヴァイパーデザイン』の十八番である、『デュプレックスカラー』も積極的に採用され、他メーカーとの差別化を図っていました

本来はバス用ルアーとして開発されたものですが、ウェイトが結構あるため(自重18グラム)、ソルトウォーターゲームでも非常に使いやすいバイブレーションです

               20090629233734.jpg

ルアーフィッシング関係のホームページとかブログを見ると、未だに一部で根強い人気のあるルアーみたいですね

ライズバッカー ヴァイパーデザイン バイブレーション

テーマ : ハードルアー
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全然知らんかったわ~

去年3月頃にブログで取り上げた、『ZEAL(ズイール)倒産』の記事

               zeal_convert.jpg

なんと早くも去年の7月に復活していたんですね。全く知りませんでした~

もっとも『復活』といっても、破産管財人立ち会いの下、競売にかけられた結果、ZEAL(ズイール)ブランドの権利を『株式会社ZIPANG』という会社が買い取り、『新生ZEAL(ズイール)』として、業務を引き継ぐという形での『復活』になったようですが

どうやら旧ZEAL(ズイール)の社長(柏木さん)、及びスタッフもオブザーバーとして、『新生ZEAL(ズイール)』の業務に関わっているようです

しかし倒産からわずか4ヶ月で復活とは、異例の早さですね。何か裏があるのでしょうか?

この『株式会社ZIPANG』という会社も、本来どのような業務が本業の会社なのか情報がないため、どういう会社なのか、素性が全く分からないのですが(それとも新たに立ち上げた新会社?)

どうも『ZEAL(ズイール)』の他にも、『VIRUS』、『アーキテクト』というルアーメーカーの正規販売元として、去年から活動を開始しているようです

コアなズイラーは、『ZEAL(ズイール)』の復活に喜んでいるユーザーが多いのでしょうね(それともその逆かな?)

ちょっとサイトを覗いてみたのですが、何か以前よりZEAL(ズイール)各商品の値段が上がっているような気がするのは、気のせいでせうか(^_^;)

【株式会社ZIPANGホームページ】
http://zipang-web.jp/

とにかく今後の動向が気になるところデス

ZEAL(ズイール) 復活 株式会社ZIPANG
  

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ダイワ/B.H.バイブレーション

その昔、まだ中古ルアーショップなんてものがなかった時代、お金のない少年アングラーたちの強い味方だった、『ダイワ/バスハンターシリーズ』

その一翼を担っていたのが

               20090628184932.jpg

『ダイワ/B.H.バイブレーション』

『T.D.バイブレーション』に手を出すことができない、少年アングラーにとっての代用品的ルアーといったら少し失礼ですかね?

               20090628184940.jpg

軽くて巻き抵抗も強くないため、スピニングタックルでも使用可能。逆にシャローレンジやウィードエリアでは、『T.D.バイブレーション』以上に活躍する、コストパフォーマンスの高いバイブレーションプラグです

               20090628184949.jpg

申し訳程度に腹部に内蔵された3つのラトルと、コトコト音を奏でる頭部ウェイトで魚にアピール。サスペンドモデルとシンキングモデルの二種類があり、両方ともウェイトが軽い故に、ちょっとソルトゲームに使うには厳しいものがありますが、その軽量ウェイトが効を奏し、バイブレーションの割に根掛かりが少なく、野池や沼などの小場所で使う分には申し分ない、使いやすいバイブレーションに仕上がっていると思います

               20090628184957.jpg

ただ問題は…『バスハンターシリーズ』自体が既に廃盤になっているんですよね、残念なことに

その魂は現在、『アングラーヒーローシリーズ』に一部継承されているようですが

中古ルアーショップの登場により、高価だったルアーが安価で買えるようになり、その役目を既に終えたということなんですかね

なんか…せつないのぅ

B.H.バイブレーション バスハンターシリーズ ダイワ

テーマ : ハードルアー
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スミス/デントス

メインでプレイする釣りの対象がシーバスにシフトしてしまった今、殆ど使うことはありませんが、見かけるとついつい購入してしまうフロッグ』

そんなフロッグ』の中で、ちょっと変わり種という感じのフロッグ』

               20090628175115.jpg

『スミス/デントス』

数あるフロッグ』の中でも、なかなか評価の高い国産フロッグです

ライギョ用フロッグが多いなか、この『デントス』は最初から『ブラックバス』をメインターゲットとして、設計されています

               20090628175141.jpg

そのフォルムは『カエル』というよりも、カエルに変態中のオタマジャクという感じ
ボディ部分はどうやら『ヒキガエル』、通称『ガマ』をモチーフにしているようです

               20090628175125.jpg

フロッグ』というとアクションさせるには、アングラーによる積極的なロッドワークが必要不可欠で、タダ巻きでは動かないものが殆どですが、この『デントス』はタダ巻きでも、ボディを左右に振りながら水面を泳ぎ、先端にタングステンボールが挿入されたカーリーテール部分が、ピラピラと水中で動きながら、お魚ちゃんにアピールします

               20090628175133.jpg

ダブルフックが採用されているフロッグ』が多い中、この『デントス』には太軸のシングルフックが採用されており、ボディ素材の柔らかさも相まって、非常にフッキングが良くなっています。流石はブラックバス専用設計

当然フックのカエシは潰してバーブレスに。基本ですな

アピール力の高いカーリーテール部分は、魚に噛み切られることも多いため、ラバースカートやブレードに付け替えるチューンもアリです

因みにこのカーリーテール部分、非常に取れやすいので『フロッグシーラー』などで、ちゃんと接着しておいた方が無難です

デントス スミス フロッグ

テーマ : バスフィッシング
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PodcastとiTunes

先日(というか先週から)、ポッドキャスト番組を聴くために、iTunesを我が家のPCに導入したのですが

これがなかなか操作系が取っ付きづらく、色々と試行錯誤を繰り返しながら、現在使い方を勉強中です

操作系がちょっと複雑な分、使い方を理解すれば、『Windows Media Player』『RealPlayer』より便利そうですが

それにしてもポッドキャスト番組って、既存の放送局の番組より独自性があって、何か面白いですねー
自分の都合のいい時に、いつでも聴けるというのが良いですわ

iTunes Podcast MacOS

テーマ : Podcast
ジャンル : コンピュータ

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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