『ブルーアイランドタナカ/バイブラシャッド』

今回紹介するのは、ベテランシーバサーには懐かしい逸品

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『ブルーアイランドタナカ/バイブラシャッド』

『バイブラシャッドって…何?』って方が、殆どだと思うので解説しますと

シーバスフィッシングの黎明期、湘南エリアで産声をあげたインディーズルアーメーカー、『ブルーアイランドタナカルアーズ』製のビッグフローティングバイブレーションプラグです

元々は湘南在住の田中さんというビルダーの方が、コツコツ一人で作っていたハンドメイドルアーをマスプロダクションモデル化したもの(だったかな?)

弱って水面近くに流されてきたフナやヒイラギ、コノシロやサッパなどの体高のあるベイトの姿や泳ぎを模して作ったルアーだそうです

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サイズは110ミリ、ウェイトは28グラムとバイブレーションとは思えないほどの大きさ。もちろん『重心移動システム』なんて、小洒落たものは内蔵していません。想像がつくように、引き抵抗は大きめです
頭部にウェイトを兼ねた大小のラトルが仕込まれており、振るとかなり喧しめのガラガラ系サウンドを奏でます

『Dab:B級ルアー列伝ブログ』Dabさんが、今年の6月下旬にコイツをキレイにリペイントしたもので、琵琶湖にて40アップのブラックバスをゲットしていましたね
Dabさん曰く、『フローティングバイブレーションというよりも、寧ろ体高のあるリップレスミノーに近い使用感』だったそうです

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画像のブツは、いわゆる『クリアーレッドヘッド(反射板入り)』と呼ばれるカラーのもの。画像だとかなり分かり難いのですが、左側テール部分に『VIBRA SHAD』と英語で刻印されています

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自分にとって『レッドヘッド』は、ワースト3に入るほど信頼性のないカラーなのですが、これしかなかったので、この際仕方ないですね┐(´∇`)┌

バイブラシャッド ブルーアイランドタナカ フローティングバイブレーションプラグ

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ちょっと、見ました奥さん?

何を見たのかと問われれば

昨日紹介した、『飛び出せ!科学くん 巨大魚パーカーホを釣れ!』『にっぽん釣りの旅・日向灘に爆走シイラを追う~八代英輝 宮崎県延岡沖~』

特に『飛び出せ!科学くん 巨大魚パーカーホを釣れ!』はスゴかった。久々にテレビを見て、コフーンしましたね

今回の企画は、タイにある巨大淡水魚専用釣り堀『ブンサムラン湖フィッシングパーク(釣り堀といっても、元々は湖だった場所を整備して作ったという超巨大な管理釣り場)』で、幻と言われる鯉科の巨大魚『パーカーホ』を釣り上げること

      パーカーホ

因みにこの『パーカーホ』、全長2m級、体重100キロを超える巨大ヘラブナっぽい外見の魚

チャレンジするのは、ココリコ田中&ロンブー亮&ガレッジセール川田の三名

ココリコ田中は別として、他の二名はお笑い界でも、有名な釣りキチ。どうやら本気度200%のマイタックル持参で今回の企画に参加です

タックルは見たところ、シイラタックルかGT用タックルのようなかなりゴツい代物。これにウキ付きの吸い込み仕掛けのようなものをセットし、ソフトボール大に握った練り餌を付けて投げ込むという豪快な釣り

      メコンオオナマズ

投入後、即掛かってきたのが、『メコンオオナマズ』というアジアを代表する巨大魚。そのどれもがサイズがアホみたいにデカい(95~135センチまで)

      パクー
        
続けて釣れたのは、『パクー』と呼ばれるピラニアの近縁種に当たる、カラシン科の南米産の魚。ピラニアのような鋭い歯はありませんが、噛まれたら簡単に人の指くらい喰い千切られそうなヤバい歯をしています。サイズは65センチ

その後、ロンブー亮&ガレッジセール川田の両名は狙いを変え、ガレッジセール川田は魚の切り身(アジ)で、ロンブー亮はルアーで大物狙い。因みにこの時点で、釣り素人のココリコ田中は、最初に釣ったメコンオオナマズ一匹(95センチ)のみ

そしてここで、ボケなし本気モードで釣りに集中していた、ガレッジセール川田に豪快なアタリが!!

なんと掛かったのは、南米の巨大魚『ピラルクー』。岸まで寄せるものの、あまりの巨大さにネットに取り込むことが出来ず、結局、現地スタッフ数人とロンブー亮&ガレッジセール川田の両名が、水中に飛び込んでランディング

      ピラルクー

そのサイズ、なんと223センチ現地人も滅多に見たことがないサイズらしく、ここまでくると、もはや魚の言うよりも、一種のモンスターです

その後もガレッジセール川田のラインブレイクによる、謎の巨大魚のバラシを挟みつつ、釣りを続けるものの、目的の『パーカーホ』は釣れず、特にココリコ田中は、このまま一匹で終わるのかと思いきや、夕マズメのラストチャンスで謎の巨大魚をヒット!!

他の二人のサポートを受けながら、30分以上魚と格闘し、その結果、揚がってきたのは、今までのものとは、比べものにならないサイズの『巨大メコンオオナマズ(177センチ)』

      巨大メコンオオナマズ

サイズ的には、ガレッジセール川田の釣った『ピラルクー』には及ばなかったものの、それでも充分過ぎるほど巨大です(何でも日本人がここで釣ったメコンオオナマズの中で、最大のサイズだったとか)

今回の釣果は、あくまで『管理釣り場』でのものでしたが、それでもこれだけの巨大魚が釣れたら、さぞかし楽しいでしょうね。日本でも同様の巨大魚専用管理釣り場を作ったら、さぞかし繁盛するだろうにと思わずにはいられませんでした


さて、続いて『にっぽん釣りの旅・日向灘に爆走シイラを追う~八代英輝 宮崎県延岡沖~』

流石に前日の番組のインパクトが強すぎて、海の魚相手にも関わらず、なんだか少ししょぼく見えてしまいます

N○Kだけあって、番組の作りはバラエティー色一切なし。まるで釣り教本的な内容です

番組を見ていて、『ん?』と思ったのですが、港&遊魚船がどうも去年帰省した際に利用した、港&遊魚船と同じようで(;・∀・)

シイラを探して、日向灘にあるいくつものパヤオを巡って走り回るものの、アングラーが素人だからなのか、なかなか釣れてくれません

番組開始から約15分、やっと釣れたのは体長60センチのペンペンシイラ。うーん、なんか期待はずれ

            シイラ

と思って見ていたところ、ようやっと納得できるサイズの一匹がヒット。名人の友草さんのサポートもあり、40分以上に及ぶファイトの末、揚がってきたのは130センチ、10キロの大物

やっぱりシイラゲームは、これくらいのサイズの獲物が釣れてくれないと

宮崎の釣り友が、『次に帰省する際には、一緒にシイラゲームに行きましょう』と言った理由が良く分かりました

飛び出せ!科学くん にっぽん釣りの旅 巨大魚

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注目釣り番組情報

09/28(月)[TBS系列] 深夜23:30~23:55 『飛び出せ!科学くん 巨大魚パーカーホを釣れ! 』
ココリコ田中&ロンブー亮&ガレッジ川田が、タイで200kgを超える『巨大パーカーホ』の捕獲に挑む!果たして、巨大魚は姿を現すのか!?巨大魚好きは今晩必ず見るべし

09/29(火)[NHK総合] 午前10:30~10:55 『にっぽん釣りの旅・日向灘に爆走シイラを追う~八代英輝 宮崎県延岡沖~』
シーバス、オオニベで有名な宮崎の誇るローカルアングラー友草氏出演。国際弁護士・八代英輝が、延岡沖で『巨大シイラ』に挑む!果たして、シイラは姿を現すのか!?ソルトウォーターゲームファンは絶対に見るべし

釣り番組情報 飛び出せ!科学くん にっぽん釣りの旅

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『ボーマー/ジョインテッドロングA』

『ロングAであって、ロングAでない』

自分の中でそんな位置付けなのが

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『ボーマー/ジョインテッドロングA』

ノーマルモデルの『ロングA』が、生粋の『ジャークベイト』として設計されているに対して、こちらはタダ巻き上等のトップウォータールアー的な、シャロージョイントミノーとして設計されています。昨今の流行りである『ウェイクベイト』ってやつなんでしょうね
ノーマルモデルの『ロングA』と同じ感覚で、ジャーキングメインでコイツを使おうなんて考えちゃいけません(そんな人はおそらくいないと思いますが(;・∀・))
ひたすらデッドスローのタダ巻きで使うだけで、テールボディを左右にクネクネと悩ましくくねらせながら、大物を連れてきてくれます

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ジョイント部分は堅牢な作りで、ボディ内部にしっかりと固定され、かなり太いエイトカン同士で接続されています。国内の魚相手なら、相当な大物でも掛からない限り、伸ばされたり抜けたりということはまずないでしょう(その前にフックが伸びるか、ラインを切られてしまうハズ)

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単にノーマルモデルの『ロングA』をジョイントボディにしただけかと思いきや、ジョイントボディ専用にちゃんと再設計がなされており、こうやってノーマルモデルと比較すると、ボディフォルムとか、リップ角度などが微妙に変更されているようです

『ジョインテッドロングA』唯一の欠点は、空気抵抗により、飛距離がノーマルモデルの『ロングA』以上に出ないこと。この点は最新の重心移動システムを内蔵した国産ジョイントルアーと比べたら、致し方ないですね

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ただ筐体の頑丈さは、ノーマルモデルと同じくお墨付きなので、咬む力の強い魚や歯の鋭い魚相手でも問題なく使うことができます(バルサやウッド製ルアーでは、こうはいきませんからね)
あ、スプリットリング&トレブルフックの交換は、くれぐれもお忘れなく(特にソルトゲームメインで使う場合には)。できればトレブルフックは、お互いが絡む可能性が低いショートシャンクモデルの太軸のものがベストです

ジョインテッドロングA ボーマー ウェイクベイト

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ミノースピンレプリカ・バージョン2

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今年の3月くらいに『戯れに作ってみました』という記事で取り上げた、『バイブラックス/ミノースピン』を元ネタに、スピナーCDL7を組み合わせ作ってみた『ミノースピンレプリカ』

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ボートシーバスでの実釣において、シーバスを釣る事にも無事成功したのですが、組み合わせたメップスのスピナーが重すぎて、肝心の動きがかなりイマイチでした

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そこで組み合わせるスピナーをやや軽めのコロラドブレード形状の物に変え、更にアピール力を増すために、フックをVMC製の赤バリに交換してみました

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スピナーCDL7との接続には、スプリットリング1個ではなく、サイズを1サイズ落とした上で、2個のスプリットリングで接続する事で無駄な遊びを減らし、なおかつ連結強度をアップ

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更にクレビスのワイヤー部分に、金属製パイプカバーが入ったスピナーを採用する事により、ワイヤーが曲がる可能性を大幅に減らしました

また、スピナーのブレード形状がウィローリーフからコロラドに変わったことで、スローリトリーブにも、ある程度対応できるようになりました

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せっかくのルアーフィッシングなのですから、やはり色々と工夫して遊んでみないとね

今週末予定のボートシーバス釣行で、早速テストしてくるつもりです

ミノースピン スピナー CDL7 チューニング

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エギングでふと疑問に思ったこと

今回のネタはエギング素人の戯言と思って、軽く聞き流して下さい

エギングは通常ロッドを激しく煽りながら、エギを水中でダートさせて使いますよね?

ロッドを激しく煽ることで、水中を跳ねるエビや小魚の姿をエギで演出し、興味を持ったイカをエギに抱きつかせる釣法な訳です

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しかし『ラパラ/SQ-9・11』は、基本的にタダ巻きかストップ&ゴーで使うように設計されており、派手なジャークを加えなくても、ちゃんとイカを釣れてきてくれます

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という事は、イカを釣るのには、必ずしもダートアクションが必要という訳ではないのでは?と個人的に思ったのですが…

とは言っても、基本的にエギ自体が古来より、タダ巻きでは使うように設計されていない以上、『エギとは、基本的にシャクってダートさせてナンボのもの』と言われれば、それまでなのですが

             ビーフリーズ80

ダートアクションがイカを釣る上で、もし一番重要なファクターであるとすれば、市販されている通常のジャークベイト(サスペンド&シンキングタイプ)をエギに改造したら、『イカ激釣れルアー』に意外と化けるかも知れませんね(水中に静止できるサスペンドタイプのジャークベイトあたりが、イカのサイトゲームに使うにはベストかも)

エギング エギ ダートアクション

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シングルフックカバー

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先日TBで見つけた、シングルフックカバーです

             SHC2.jpg

S・M・Lの全部で3サイズあります。一番使い勝手がいいのは、やはりMサイズですかね

因みにサイズ問わず、一袋30円でした。シングルフック派のアングラーにはオススメの逸品です

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【おまけ】

             GPBT1.jpg

ゴダグレイのダータープラグ、『パーバート』の新古品(箱入り)が210円で売っていたので、つい購入してしまいました(^_^;)。既に一個持っているのにね。ここのルアーはトレブルフックが自分の嫌いな直付け仕様ながら、独自のナイフエッジバーブレスフック標準装備なのが、個人的に評価高いです

             GPBT2.jpg


シングルフックカバー エイワンシステム ゴダグレイ パーバート

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コイツは何物?

昨日、TBに行った際にロッドと一緒に買ってきたルアー

             DCBD1.jpg
             コイツなんですけどね

分かる人には、一目で『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』って分かると思うのですが、ただ微妙に『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』と少し見た目が違うんですよ。全体的にグレードアップしているというか

             DCBD2.jpg

主な相違点は

・リップの形状(『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』がラウンド形状なのに対し、こちらはスクエア形状)
・リアルアイ採用(『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』はシールアイ)
・各エイトカンの太さ(『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』のものよりも太くなっている)
・表面のコーティング処理とカラーリング(『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』がプラッキーな如何にも安物っぽい塗装であるのに対し、こちらは逆にホロ金っぽい、ちょっと品のある仕上げ)


             DCBD3.jpg

使われているアイやカラーリングだけが違うなら、以前の持ち主が、リアルアイを追加&キレイにリペイントした可能性もあるのですが、さすがに『エイトカン』をすべてキレイに入れ替えることは、素人ではちょっと難しいですしね

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それとも『ダイソー/リアルクランク(ディープ)』って、いつの間にかモデルチェンジして、グレードアップしたんですか?

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真相をご存知の方、情報提供願います

あ、因みに値段は100円でした

リアルクランク(ディープ) ダイソー モデルチェンジ

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自分も買ってしまいました(笑)

ブロガー仲間のFishingJunkieさんの影響を受けた訳ではないのですが(笑)、自分も本日、中古のベイトロッドを近所のTBで購入してしまいました(^_^;)

とは言っても、かなり特殊?なベイトロッドですが

             TR04W1.jpg

【ocean/TCX-TR04W 9'0】
《スペック》
●長さ:9フィート
●継ぎ数:2ピース(逆並継ぎ)
●適合ウェイト:30~80グラム
●適合ライン:10~20LB
●ガイド数:8個(オールハードロイ系ガイド(アルコナイトリング)/ガンメタクロムメッキ処理スチール系フレーム?)
●パワー:ミディアムヘビー
●アクション:レギュラーファースト
●EVAグリップ採用


             TR04W4.jpg

『ocean』という、ショップオリジナルのロングベイトロッドです。ショップの説明では、ランカーシーバスや青物、大型トラウトやサーモンをターゲットに想定して作ったベイトロッドだそうで、全長は9フィート(2.7m)とメジャーロッドメーカーでは、あまり見かけないブツですね。因みにお値段は税込み1980円ナリ~

ブランクはカーボン製で、負荷がかかった際の捻れを減少させるために、カーボンシートがX状に巻かれています。確か国内二大メーカーでも、同じような構造のロッドがあったような気が(笑)

パワーはミディアムヘビークラス。アクションはレギュラーファーストでかなりのトルクがあり、80グラム(3オンス近く)までのルアーをフルキャストする事が可能です
その反面、軽いルアーを使うのには、まったくと言っていいほど適していません。ちょっとしたビッグベイトロッド並みの硬さです(爆)。フッコクラスまでなら、おそらく瞬殺ですナ

各パーツとガイドは、『フジ工業』のものではなく、どうやらオリジナルの物を採用している模様。でなければ、実売価格4000円ちょっとでは販売できませんわね(笑)

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ガイドは一見『SiCガイドリング/ガンメタステンレスフレーム』を採用しているように見えますが、おそらく『ハードロイ系リング(アルコナイトリング)/ガンメタクロムメッキを施したスチール系フレーム』ではないかと思われます
まあベイトロッドでPEラインを使うことは個人的にあまりないと思うので、それほど神経質にならなくてもさして問題はないかと
因みに『オールダブルフットガイド』を採用しているため、キャストや魚とのやり取りでガイドがもげるといったトラブルとは無縁そうです

リールシートはオリジナルのダウンロック方式を採用していますが、トリガー部分にパーティングラインやバリが若干残っていたりして、樹脂パーツの仕上げがやはり粗いですね
やや気になるので、パーティングラインをサンドペーパーで磨き、その後コンパウンドを付けた布でキレイに仕上げておきました

             TR04W3.jpg

グリップはEVA素材製で、グリップエンド部分は金属パーツに硬質ゴムを組み合わせた耐久性を考慮したもの。デザイン自体もなかなかカッコいいです

ただ…自重が215gというのは、若干重いような気が。長時間振るはちょっと厳しいかも知れませんね。ちょっとした筋トレになりそうです(笑)

とにかくパワーを重視して設計されているため、使い道はある程度限定されそうですが、こういうベイトロッドはなかなか売られていないので、竿袋付きでこの値段なら、安い買い物だったと思います

TCX-TR04W 9'0 ocean ロングベイトロッド

  

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ランカーシーバスゲットへの道

ボートシーバスって、数を釣るのは極めて簡単なのだが(キャプテンの腕によって、かなり左右されるけど)、ランカーシーバスのみを釣るのは案外難しい

何故ならどうしても先に、セイゴフッコサイズがヒットしてしまうことが多いから

      0329ボートシーバス釣行

正直ランカーシーバスだけに狙いを絞るなら、オカッパリの方が難易度が低いと個人的には思っている(狙う条件を絞りやすい)

そこで以前、ボートシーバスのプロフェッショナルにして、シマノインストラクターの『辺見哲也』氏に、爆チャンを通じて『ボートシーバスでランカーシーバスをゲットするにはどうしたら良いか?』と質問したことがあった

辺見氏曰く

・照明のない真っ暗でシャロー、ストラクチャーが絡むポイントを狙う
・潮が動き出す寸前、及び止まりかけの時間帯を狙う


とのことだった

同様の質問を、現アブ・ガルシアのフィールドテスターにして、元メガバスのフィールドテスターだった『ジェイソン・フェリス』氏にしたところ

・ボトム付近を中心に攻めてみる
・シーバスが今まで見たことがない(=学習していない)新作ルアーを投入する
・ランカーシーバスを釣るのは運(笑)


とのこと

回答をまとめるとこう

・照明のない真っ暗でシャロー、ストラクチャーが絡むポイントを狙う
・潮が動き出す寸前、及び止まりかけの時間帯を狙う
・ボトム付近を中心に攻めてみる
・シーバスが今まで見たことがない(=学習していない)新作ルアーを投入する
・ランカーシーバスを釣るのは運(笑)


まあ一番最後の意見は冗談(且つある意味、真実)だとしても、そのほかの意見は、なかなか的を得ていると思う

要はセイゴ・フッコが釣れるパターンを敢えて外すというのが、ランカーシーバスにのみ狙いを定めるキモなのだろう

ただこの釣り方をすべてボートシーバスゲームで実践するとなると、なかなかストイックな釣りになるような気もする(笑)

ランカーシーバス ボートシーバス 狙って捕る

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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