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気になるトレイ4

昨晩、いつものように釣り関係のサイトを渡り歩いていたところ、非常に気になるブツを発見

あの新進気鋭のニッチなルアーメーカー、『リトルジャック』から、以下の新商品が発売されるようです

          SAYORIS-155

『サヨリス155(仮)』

あのサヨリ型シンキングペンシル『サヨリス』に、遂に最大サイズの155ミリモデルが新登場。正に『サヨリパターン』のためのルアーですね ( ^∀^)
おそらく『固定重心採用』だと思うのですが、ウェイトが19グラムもあれば、空気抵抗の少ないシンキングペンシル故、飛距離もそんなに問題ないでしょう。因みに今回は、『サヨリス』初の『3フック仕様』です


          XB-42R

『XB-42R』

コイツがイマイチどう評価していいのか、良く分からないルアー

メーカーからのセールストーク曰く、『今流行りのI字系アクションルアー。プロペラから出る波動&フラッシングはアピール効果抜群、リアルな見た目はベイトフィッシュそのもの』とのこと
外見は、同社の『セグロイド』『ハルシオンシステム/Nシコ96BM』のような背鰭を生やして、リア部分にプロペラを取り付けた、ちょっとチープなイロモノ系ルアーって感じ
ルアーカテゴリー的には、『シンキングスイッシャー』という新機軸系ルアーとの事ですが、どうなんですかねー?動いている姿があまり想像できないのですが…

そもそも『I字系アクションルアー』って、今流行ってるんですか?

サイズ・ウェイトは『90ミリ/19グラム』とのことで、サーチベイトとして使えそうですが、プロペラの空気抵抗で飛距離が幾分スポイルされそうな気も…(;・∀・)

これなら中古ルアーショップで、中古シンキングペンシルやリップレスシンキングミノーを購入して、何だか自作できそうな気もします ( ̄ω ̄;)

因みに両方とも、3月中旬発売予定だそうです

サヨリス155 XB-42R リトルジャック

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テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『棲息適水温』

ここ数日、急に暖かくなったなぁと思ったら、また寒くなったりと、なかなか気温が安定しませんね

こう気温の変動が激しいと、体調管理もなかなか大変です

恒温動物である人間にとっても、これだけ厳しいのですから、変温動物である魚にとっては、今のように気温・水温の変動が激しい時期は我々以上に厳しい訳で

基本的に魚の体温は水温とイコールの関係にあり、殆どの魚は水温が下がれば下がるほど、動きが鈍くなってしまい、最終的には冬眠状態に入ってしまいます
もっとも中には例外もおり、マグロやカツオなどは新陳代謝が活発なため、周囲の海水温よりも10度以上高い体温を常に保っているそうです。それ故に彼らは、大海原で長距離を高速遊泳し続けることが可能なんだとか

魚には種類によって、それぞれ『棲息適水温』というものがあり、遊泳、捕食、成長、産卵といった生命活動の殆どが、水温から多大な影響を受けているとのこと
そしてどの『棲息適水温』の魚に限らず、共通して言えるのが、『急激な水温の低下は、強いショックやストレスを魚に対して与える』ということ。これは基本的に冷たい水を好む、トラウトなどの冷水棲の魚であっても、同じなんだそうです

また、我々アングラーがよく使う釣り用語である『時合』には、どうやら水温が深く関係しているらしく、魚類生態学の点から考察すると、潮の流れや日照の有無、風や波などの諸要素が複雑に絡み合い、周囲の水温が『棲息適水温』に近くなると魚の活性が上がり、一斉に捕食活動を始めるのでは?と推測されています

特に河川では、中流~下流域ほど潮の流入による水温変動が激しく、そのため潮位差が大きい時ほど、『時合』が比較的はっきりしているのではないか?と考えられているそうです

春先だと、プラス雪解け水による水温への影響も多分にありそうですね

棲息適水温 時合 魚の生態

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

70~90年代前半のアニメ作品を懐かしむコーナー6

70~90年代前半の古き良きアニメ作品を懐かしむ懐古主義的コーナーの第6回。今回はちょっと趣向を変えて、割と最近の作品をご紹介(とは言っても、確実に15年以上前の作品になりますが…(^_^;)

今回取り上げるのは、以下のアニメ作品


『機甲界ガリアン(1984年(昭和59年)~1985年(昭和60年))』

       

一見、中世ヨーロッパ風騎士道物語と見せかけて、実は何体もの巨大ロボットが登場するというSFファンタジー作品。監督は『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』に引き続き、高橋良輔氏

番組タイトルの『ガリアン』とは、主人公が搭乗する『機甲兵(ストーリーの舞台となる惑星で、かつて栄えた先史文明の遺跡から発掘される巨大人型兵器の総称)』と呼ばれるロボットのこと(因みに未だに連載?が続いている『週刊少年ジャンプ』⇒『週刊少年ジャンプ増刊』⇒『ウルトラジャンプ』長期不定期連載作品、『BASTARD!! 暗黒の破壊神(バスタード あんこくのはかいしん)』に登場する『魔戦将軍マカパイン・トーニ・シュトラウス』が所有している『魔剣・罪人の剣(ガリアン・ソード)』の元ネタは、『鉄巨人ガリアン』の主武装である『ガリアンソード(蛇腹剣)』が由来)

元々は約一年に渡って放送される予定の作品だったのですが、放送局が『テレビ東京系列』から『日本テレビ系列』に変わったことに加えて、メインスポンサーである『タカラ』のプラモデルがあまり売れなかったこともあり、放送期間の短縮(一年⇒半年)という憂き目にあった悲劇の作品であります。そのため後半の5話のストーリーは怒涛の展開を見せ、まるでダイジェスト版を見ているような感覚でした(この忌まわしき呪い(笑)は、後の高橋監督作品『蒼き流星SPTレイズナー』にも受け継がれることになります)

       

放送期間があまりに短かったためか、この作品の存在自体を知らないロボットアニメファンも多いようです

EUROXが歌うOP曲『ガリアン・ワールド -Run For Your Life-』・ED曲『星の1秒』は、共に隠れた名曲であります


『ミスター味っ子(1987年(昭和62年)~1989年(平成元年))』

       

当時、料理勝負や料理を食べた後の派手なリアクションが、同時期の料理・グルメ漫画と比較されて話題となった、寺沢大介氏原作による漫画のテレビアニメ化作品

今では『名探偵コナン』のコナン役で有名な、高山みなみさんが初めて主役を張った作品でもあります(ある意味、その後の高山みなみさんの声優としての方向性を、決定付けた作品とも言えるかも…)

       

監督があの今川泰宏氏ということもあり、原作にはない、荒唐無稽かつ派手で豪快な演出(特に味皇様の『うーまーいーぞぉぉぉぉっつ!!』のリアクション表現は特筆物(笑))と、殆どアニメ独自とも言えるストーリー展開で最後まで突っ走り、ある意味、原作を超えたアニメと言っても過言ではありません(この時の演出手法が、後に『機動武闘伝Gガンダム』で、見事に活かされることになります(笑))

       

因みにその派手な演出が視聴者に好評を博したことで、当初25話で終わる予定だった当番組は、約二年間に渡る、当時としても珍しい長寿アニメ作品となりました


『機動警察パトレイバーTVシリーズ(1989年(平成元年)~1990年(平成2年))』

   

ヘッドギア原作の超有名なメディアミックス作品。ゆうきまさみ氏による漫画版が『週刊少年サンデー』にて先行スタートし、その後OVA版⇒劇場版⇒テレビシリーズ版の順で発表されました

元々ゆうきまさみ作品が好きで(今の若人は『究極超人あ~る』とか『アッセンブル・インサート』とかは、流石に知らんやろなぁ(笑))、その流れで漫画版から見始めたのですが、現実味を帯びた舞台設定に見事ハマってしまい(笑)、漫画版はもちろんのこと、OVA版・劇場版・テレビシリーズ版は当然全てダビング・録画チェックし(あと小説版も読んでいたような記憶が(笑))、当時発売されたパトレイバー関連のCDアルバムも次々と買い漁っていました

   

そういえば最近亡くなられた、郷里大輔氏もこの作品にメインキャラの一人(山崎ひろみ役)として、出演されていましたね

この作品に限って言えば、自分は漫画版よりも、OVA版・テレビシリーズ版支持派です(漫画版は後半シャフト絡みのストーリーが多くなるに従って、だんだん鬱展開になっていくのが、どうも好きになれないんですよね)

因みに自分にとって一番印象に残っているストーリーは、主役メカたるレイバーが活躍する話ではなく、押井守氏が監督を務めた『地下迷宮物件』『ダンジョン再び』であります(笑)

懐かしのアニメ オープニング曲 エンディング曲

テーマ : 懐かしいアニメ作品
ジャンル : アニメ・コミック

『ローソン100』

なんかこの頃、体の疲れが一向に抜けません

平日に受ける肉体的ダメージが、ドンドン体内に蓄積されている感じです

なんかいい疲労回復方法はないですかねー

ところで話は変わって、昨年からの自分のド貧乏生活を支えているのが、いわゆる100円ショップの各商品

特に食品においては、品揃えが充実している『ローソン100』のお世話になっています

たしかここって元々は『ショップ99』ってお店だったのですが、コンビニエンスストアの『ローソン』と合併したかなんかで『ローソン100』って店名に変わったんですよね

さて、そんな『ローソン100』の商品の中で、自分が個人的にオススメできる商品を今回はいくつかピックアップ

『おいしいコロッケ』
いわゆる冷凍食品な訳ですが、このコロッケはレンジでチンするだけで食べれるお手軽タイプ。一個一個のコロッケのサイズが大きい割には、数が6個も入っており、一般的な冷凍食品メーカーのものと比べると結構食べ応えあり。味もなかなかのもんです

『キャベツサラダ』
一人暮らしだと生野菜って、どうしても購入するのに無駄があり、自宅では食べなくなりがちなのですが、『ローソン100』『サラダシリーズ』は千切り状態の生野菜がちょうどいい量で袋に入っていて、食べたい量だけお皿出してお手軽に食べられる優れもの。しかも100円(笑)。これだとせっかく購入した生野菜を無駄にすることもなく、すごく助かってます

『ライトツナフレーク』
いわゆる『シーチキン』の缶詰めですね。ただ『シーチキン』が材料にマグロを使っているのに対し、こちらはカツオが材料なのですが(;・∀・)。でも食べた感じはあまり変わらないというのが正直なところ。寧ろこちらの方が内容量が多くて(1.5から2倍近く)、ちょっとしたお得感さえあります
因みに上記の『キャベツサラダ』『ライトツナフレーク』を入れ、マヨネーズで和えると、簡単ツナサラダの出来上がり。自分は週に一回は食べてますね

ローソン100 おいしいコロッケ キャベツサラダ ライトツナフレーク

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

耐衝撃性重視?なガイドセッティング

今までも何回か当ブログで取り上げた、『ガイドリングネタ』

ルアーフィッシング、特にソルトウォーターゲームに於いては、使われるメインラインが『ナイロンライン』から、リールやロッドにより高い負担をかける『PEライン』に変わったのがある意味トドメとなり(笑)、現在では『硬度』『放熱性』において、『SICリング』こそがベストとされ、国産ルアーロッドの殆どは、フレッシュウォーターゲーム・ソルトウォーターゲームを問わず、『SICリング』を採用しているモデルが殆どです

但し『硬度』があるということは、反面『脆い』ということでもあり、ちょっと硬い物にぶつけたりすると、あっけなくリングが欠けたり割れたりするのが、『SICリング』の欠点と言えば欠点

この『欠けやすさ』『割れやすさ』の問題に関しては、『ハードロイ系ガイドリング』『ゴールドサーメットリング』の方が、『SICリング』より分があるのですが、日本のガイドリング市場をほぼ独占している富士工業』的には、商品の利益率・総合性能を考慮すると、やはり『SICリング』『チタンフレーム』と組み合わせて一番無難かつ利益の出る商品であり(笑)、今後『SICリング』より、高性能かつ利益率の高い新型ガイドリング(笑)が作られない限り、しばらくは富士工業』の主力商品として在り続けるでしょう(実際のところ、国内では、現在『ハードロイ系ガイドリング』は、申し訳程度に販売されているだけですし…)

個人的には、海外のハイグレードモデルに採用されている『アルコナイトリング』『SICリング』と並行して、富士工業からユーザー向けに販売してほしいのですが、どうやら国内では、何故かほぼ取り扱っていないようで…

となると、国内で簡単に入手できるガイドリングで、なおかつ『ガイドリングの耐衝撃性』を一番に考慮してガイドセッティングすると、キャスティング時のメインラインによる加重と摩擦抵抗が一番かかるトップガイドのみ『SICリング』、残りは『ハードロイ系ガイドリング』にするのが、一番理に叶っている気がします

実際に『ソルトウォーターゲーム用ルアーロッド』の中でも、一部の『エコノミーモデル』では、既に採用されていますしね

因みにこのセッティングで『PEライン』を使っても、まったく差し支えないそうです(『ガイドリング』にかなりの負担をかけると思われる、『ショアジギング用ルアーロッド』にも、トップガイドのみ『SICリング』のガイドセッティングが採用されていることからも、その事が伺えます)

ガイドリング SICリング ゴールドサーメットリング ハードロイ系ガイドリング ガイドセッティング

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『ダイリツ/イエローマジック』

『ダイリツ』と言えば、第二次バスブームの頃に、見た目の美しいホイルフィニッシュを中心とした、低価格路線の使えるルアーを数多く発表していた、今は無き国産ルアーメーカーな訳ですが、名作『ターゲットミノー』と並んで、『ダイリツ』の二枚看板商品だったのが

               DYM1

この『ダイリツ/イエローマジック』

知る人ぞ知る、国産ポッパーの隠れた名作ですね。何でもこのルアー、結構根強い人気があるらしくて、未だに敢えてダイリツ時代のものを探している人がいるそうです(何でも使われている樹脂素材が、現行の再販モデルとちょっと違うそうで

               DYM2

ポッパーのタイプとしては、いわゆる『スプラッシュ系』で、同時期に発売されていた『ティファ/マイケル』に見た目が無茶苦茶似ています(というよりも、『イエローマジック』『マイケル』を真似て作った可能性大)

               DYM3

ベーシックに作られている分、非常に使いやすくて、使うシチュエーションをあまり選ばないルアーです。アメリカンルアー』と違い、筐体によるアタリハズレが殆どない点も評価高し。この辺は『腐っても鯛』ならぬ、『安くても国産ルアー』という事なのでしょう

自分はベイトタックルよりも、今で言う『パワーフィネス』気味のスピニングタックルで使うことが多かったです。シーバスやクロダイ相手に使っても良さそうです(トレブルフックをソルトゲーム対応のものに交換しないといけませんが…)

               DYM4

因みにこの『イエローマジック』、後に『カンジインターナショナル』から再販されました(但し、昔のような低価格路線ではなくなってしまったようですが…)

イエローマジック ダイリツ カンジインターナショナル

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

たしかにそうかも

ここ2~3日、暖かい日が続いたので、今週末は近所の川に鯉でもシバキに行こうと思っていたのですが、今週末は土日ともに雨とのこと。よりによって週末に降らなくてもいいのに(怒)

さて話は変わりますが、自分の好きなマンガに、こんな名言?があります

『政治と野球と宗教の話はブログでNGって 君言ってたじゃないか!』

たしかに言いえて妙な名言?です

最初から、そのジャンルをメインとして開設したブログなら、まったく問題ないのですが、そうでないにも拘わらず、『政治・野球・宗教』ばかりの記事を連続して読まされるのは、興味のない読者からしたら、正直たまったものではないですよね

自分のブログでも、たまに『政治ネタ』を取り上げることがありますが、この言葉を肝に命じ、今後は基本的に『政治ネタ』に関しては、『ブロとも限定公開記事』として、公開することにします

以上、ばんぱくの独り言でした

独り言 『政治・野球・宗教』 NG

テーマ : 徒然なるままに…
ジャンル : ブログ

『スーパーフィッシング グランダー武蔵』

正直、自分の世代のアングラーだと『思い入れ』は殆どないに等しい作品なのですが、全く接点がない訳ではなく(自分はグランダールアーをいくつか所有してますし…)、自分たちより下の若い世代のアングラーさんの中には、この作品から影響を受けて、釣り(ルアーフィッシング)を始めたという方も多いようなので、敢えて今回取り上げてみました

       

なんと『釣りバカ大将』と同じく、『月刊コロコロコミック』掲載作品だったんですねぇ

ただし、こちらは原作有りきの作品ではなく、小学館&日本アニメーションの共同企画ということで製作された『メディアミックス作品』だそうです
漫画と同時期にテレビアニメ作品として、『スーパーフィッシング グランダー武蔵』『グランダー武蔵RV(レボリューション)』の二作品が、テレビ東京系列で放映されました

       

『グランダー武蔵』と言えば、有名なのが、荒唐無稽とも言える特殊な力(グランダーパワー)を持つ、通称『グランダールアー』と呼ばれるルアーの数々。こちらは実際に『バンダイ』から商品化され、主人公が使用していた『グランダータックル』と共に発売されていました
『グランダールアー』の中には、いわゆるキャラクター商品ながら、実釣能力に長けたもの(例.ぎょろっち)もいくつか存在するようです

で、この作品のアドバイザーとして参加していたのが、今ではすっかり管釣りオヤジとなってしまった感のある、有名な王様』こと村田基氏。同作品中でも、『ミラクル・ジム』という主人公に釣りを教えた、重要なメインキャラクターの一人として、出演していました

ストーリー的には、三部作構成となっており、分かり易く一言で説明すると、鬼道グループから送り込まれる刺客との死闘を描いた『バスフィッシング版プロゴルファー猿』といった趣の第一部、その全てを手に入れれば、世界の海を得ることが出来るという、7つの伝説のルアー『レジェンダー』を巡って、主人公と仲間、そしてライバルたちとの間で繰り広げられるレジェンダー争奪戦を描いた『ドラゴンボール』的な内容の第二部、キング・オブ・グランダーと称される、消息不明の主人公の祖父を探す旅を描いた、まるで『拳児』のような展開の第三部といったところでしょうか?(喩えが余計分かり難いか(笑))

               Mr釣りどれん

たしかこの『グランダー武蔵』と同時期くらいに、『月刊少年マガジン』では、ほのぼの系釣りマンガ『Mr.釣りどれん(ミスター・つりどれん)』なんて作品もありましたね

『スーパーフィッシング グランダー武蔵』 『グランダー武蔵RV(レボリューション)』 『月刊コロコロコミック』 『Mr.釣りどれん(ミスター・つりどれん)』

テーマ : 懐かしいアニメ作品
ジャンル : アニメ・コミック

『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』

自分のオカッパリシーバスゲームにおいて、『バイブレーションプラグ』と共に双璧を成すメインルアーが

               SP&LRSM1

『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』

本格的に使い始めたのは、今から約十年くらい前ですかねぇ

たしか当時のルアーフィッシング雑誌で、『シンキングペンシル(『ラッキークラフト/ワンダー80』だったと思う)独特のS字アクションが、ミノープラグの動きにスレたシーバスにメチャクチャ効く』という記事を目にしたのが、『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』を使うキッカケになったような記憶があるのですが(^_^;)

               SP&LRSM2

今でこそ中古ルアーショップの普及で、ハードルアーを気軽に買えますが、当時は新品の『ワンダー80』なんて高価なルアーをポンポン買う余裕があるハズもなく(笑)、代わりに購入したのが、貧乏アングラーの強い味方、JSYオリジナルブランドの『シーマスターズ』から発売されていた、『サイレントミノー90(『ワンダー80』を一回り大きくしたようなパチモンルアー)』

そして購入した次の日、秋のリバーシーバスゲームも終盤の11月の夜に実戦投入

最初に使った時は、リーリング時のあまりの手応えのなさに『本当に動いてるの、コレ?』とかなり不安になった覚えが(当時はまだ『ナイロンライン』が主流であり、ルアーの操作性や感度面においては、現在と比べ物にならないくらい、ある意味低かった(ルアーとの距離が離れる程、『ナイロンライン』特有の伸びによる影響が出るため))

ところがこの初の実戦投入において、周囲が『コモモ』などのサブサーフェス系ミノーを使って沈黙する中、『サイレントミノー90』超スローデッドリトリーブで、60~70センチ台のブリブリに太った良型リバーシーバスを連発

               SP&LRSM3

コレで一気に『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』が、自分のルアーローテーションにおける一軍の仲間入りを果たしました(画像のブツが、その時使った『サイレントミノー90』。画像では分かり難いですが、シーバスを釣りすぎて、表面のコーティング&ホログラムの一部がボロボロになってしまい、『セルロースセメント』で再コーティングし直してあります)

               SP&LRSM4

その後もお店で見かける度に、次々と色々なシンキングペンシルやリップレスシンキングミノーを購入した結果、今ではタックルボックス2ケース分の量に…(;・∀・)

自分の基本的な『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』の使い方は、思いっ切りド遠投をカマした後、任意のレンジまで沈めてから、川の流れに同調させながらの『超スローデッドリトリーブ』&橋脚狙いに於ける『U字メソッド』がメイン
『シンキングペンシル&リップレスシンキングミノー』の種類によっては、要所要所で『トゥイッチ&ジャーク』、『ストップ&ゴー』を交えて使ってもいい感じです
『シンキング』の名前通り、基本水中に沈むルアーですが、リトリーブを開始すると水面直下まで浮いてくるものが多いため、意外とあまり水深のないシャローエリアでも使えたりします

個人的に他のハードルアーと比べると、バイブレーションプラグ並みに、シーバスに頭から丸呑みにされる確率が高いハードルアーだと思います
あとボートシーバスゲームに於いては、特殊なシチュエーションを除くと、ルアーの特性上使用するには、あまり向いていないような気が何となくしますね

現在は『プラグ用シングルフック』に交換して使うのが、ちょっとしたマイブームです

シンキングペンシル リップレスシンキングミノー オカッパリシーバスゲーム 一軍ルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

仕事運

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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