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嗚呼、無常

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『589式 TYPE-BH』

前回紹介した『589式 TYPE-Bのヘビーモデル

               589TYPE-BH2

名付けて『589式 TYPE-BH』

完全に巨鯉の喰わせ釣りに特化した仕様です。因みにネーミングの『589式 TYPE-BH』『BH』は、『バッタもんヘビー』の略

               589TYPE-BH1

構成パーツは伊勢尼バリ、ダクロンライン、オタフク型オモリ13号、ローリングサルカン5号、ゴム管の計五つ

一般的な鯉釣り仕掛けと違って、スナップ一つで簡単にルアーから付け替えられる手軽さがいいですね

               589TYPE-BH3

昔は鯉釣りと言えば、いくつものハリを練り餌団子に埋め込んだ『吸い込み仕掛け』が主流でしたが、最近はこのような1~2本バリの喰わせ釣り仕掛けや、西欧から渡ってきたボイリー仕掛けが流行りのようですね

因みに現在の霞ヶ浦水系では、この手の仕掛けに『鶏レバー』『イカの塩辛』を餌にして釣りをすると、良型のアメリカナマズがバンバン釣れるそうです

589式 小林重工 マットソニック理論 大物仕様

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

『メガドライバー』

『メガドライバー』とは?

【メガドライバー 【MEGA DRIVER】 [名]】
メガドライブをこよなく愛するファン。硬派なゲームを好む傾向がある。スーパーファミコン全盛期にも関わらず、メガドライブで遊びまくっていた人。当然のごとく、スーパーファミコンのファンと仲が悪い


要するに『滅茶苦茶コアなメガドライブフリーク』と言うことなんですが、実は自分もかつては(いや下手すると今でも)、かなり重度の『メガドライバー』でした

自分がその昔(二十代の頃)、ゲーム業界の末席に名を連ねることになったのも、この『メガドライブ』からの影響が大きかったと言っても過言ではなく、自分にとって人生を大きく狂わせられた、魔性のゲームマシン(笑)とも言えます

とにかく当時の『メガドラソフト』への自分のハマり方は半端ではなく、週末になると毎週のように秋葉原の中古ソフト店街に繰り出しては中古メガドラソフトを漁り、『メガドラソフト』に突っ込んだ額の合計は、相当な金額に達していると思います(多分、全投資額はおそらく50万円は下らないのではないかと…(;・∀・))

そんな壮絶かつオタッキーな過去もあり(爆)、最近は昔を懐かしんで、各動画サイト『メガドライブ』『セガサターン』関係の動画をチェックすることが多いのですが、先日こんな懐かしい動画を発見

    
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm8822693          

うーん、やっぱり昔からCMセンスねえなぁ、セガ(笑)

その当時はあまり気にしていなかったのですが、『メガドライブ』約二万円、『メガCD』に至っては約五万円もする高価なゲームマシンだったんですね(それを考えると今の『プレステ3』なんかは性能を考えたら、逆に安いくらいなのかも…)
そういえば『メガCD』欲しさにクロネコヤマトで約二週間、仕分けのアルバイトをしたような記憶が…

因みに『メガドライブ版』『ストリートファイターIIダッシュプラス』のCMで、バルログを演じているカッコイイ外人の兄ちゃんは、今では外人タレントとして有名な『セイン・カミュ』だったりします

そして更に懐かしい、こちらの動画三本

    
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm9856752

『ゲームウォッチ』なんて、三十代後半より上の世代でないと、何のことやらおそらく分からんでしょうなぁ(いわゆる『ゲームセンターあらし世代』
この後、ゲーム業界全体にある意味、革命をもたらすことになる家庭用ゲームマシン『ファミコン』が登場する訳ですが、意外なことに自分は『ファミコン』には、何故か一切興味を示しませんでした(天邪鬼だからか?)

    
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm9911459

90年代前半は、第一次ゲームマシン戦争の真っ只中。スーパーファミコンVSPCエンジンVSメガドライブが三国志の如く、凌ぎを削っていましたね(その後セガサターンVSプレステの二強時代となる訳ですが)。あと松下の黒歴史『3DOリアル』、NECの黒歴史『PC-FX』、SNKの100Mショック『NEOGEO』なんてのもありましたな)

その他の色物ゲームマシンだと、『バーコードバトラー』『プレイディア』などが有名でしたね

    
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm9920335

90年代後半は、色々なハードウェアが登場しては姿を消した時代でしたねー。任天堂の『バーチャルボーイ』『NINTENDO64』、『NINTENDO GAMECUBE』、バンダイの『ワンダースワン』なんかは、任天堂やバンダイからしたら、おそらくなかったことにしたい黒歴史なんだろうなぁ~、多分

それにしても『ドリームキャスト』の自虐的CMは、今見てもかなり痛々しくて、あらゆる意味でなんかスゴいです

メガドライバー メガドライブ メガCD ゲームCM

 

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

『589式 TYPE-B』

昨日の記事にも書いた通り、季節外れの大雪のせいで、釣行計画がオジャンになってしまいました

あまりに寒くて外出する気にもならないので、次回に備えて、対鯉釣り用仕掛け?を自作してみました

               589SIKI1
               
名付けて『589式 TYPE-B』

『小林重工』から発売されている、餌釣り用仕掛け『589式』を真似て作ってみました

因みにネーミングの『589式 TYPE-B』『B』は、『バッタもん』『B』の略

気になるオリジナルモデルの方ですが、ショップなどで購入すると一個700円近くはします

               589SIKI3

構成パーツはチヌバリ、ダクロンライン、丸型オモリ一号、ローリングサルカン六号の計四つ

餌とこの仕掛けさえ用意しておけば、ルアーに対して魚からまったく反応がない時に、ルアーからこの仕掛けにチェンジするだけで、お手軽に餌釣りモードに切り替えられます

               589SIKI2

ハリス部分にダクロンラインを使用しているのにはちゃんと意味があり、『小林重工』が提唱している『マットソニック理論』によれば、他のハリスに比べて、魚に警戒心を与えない効果があるそうです

因みにハリスの長さは、オリジナルより若干長めにとってあります

589式 小林重工 マットソニック理論 バッタもん

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

釣りゲームソフト

今週末はまた近所の川への鯉釣り(カープフィッシング)を予定していたのですが、今週に入ってからの悪天候コンボ、及び急激な気温・水温の低下により、計画自体がオジャンになってしまいました

もう四月も半ばだというのに、最低気温四度とか、下手すると土曜日は雪とか、マジでありえねぇッス(怒)

ブロガー仲間のFishingJunkieさんの影響を受けた訳ではありませんが(笑)、実釣が無理なら自宅で寂しくゲームでもプレイしながら過ごそうかと、久々に所有している『釣りゲームソフト』を引っ張り出してみました

まず紹介するのは、『セガ』が一番輝いていた頃のコンシューマーゲームマシンである『セガサターン』用ゲームソフト

               FISHINGGAME2

『シーバス・フィッシング』&『シーバス・フィッシング2』

総合監修はあの村越正海氏、ダイワ精工全面協力による、本格的シーバスフィッシングシミュレーションゲームです(オープニングデモ画面と音楽が、如何にも『ザ・フィッシング』っぽい作り)。後にライバルである『SCE』『プレイステーション』にも、上記のゲームを一つにまとめた『村越正海の爆釣シーバス・フィッシング』というタイトルで移植されました

    

因みに『シーバス・フィッシング』ボートシーバスゲーム、『シーバス・フィッシング2』オカッパリからのシーバスゲームに内容が特化しており、ゲーム中に使用できるルアーは、当然すべてダイワ精工のもの(笑)。その中でも一番使えるルアーは、なんだかんだ言っても『ショアラインシャイナーシリーズ』でしたかねー

当時の釣りゲームソフトとしては、なかなかの完成度だったと思います(辛うじて『シーバス・フィッシング2』動画のみ発見)


一方、こちらは『セガサターン』の後継機である『ドリームキャスト』用ゲームソフト

               FISHINGGAME3

『ゲットバス』&『セガマリンフィッシング』

               FISHINGGAME1

上記のゲームソフト2本をリアルにプレイするために、わざわざ別売りの『アスキー/釣りコントローラー』を購入して、散々やりこみましたねー

                 

『ゲットバス』は純粋なバスフィッシングシミュレーションゲーム。元々はアーケードゲームとして開発されたものを、コンシューマーゲームソフトとして移植したもの
バスフィッシングゲームのお約束通り、『トーナメントモード』『プラクティスモード』の2つがあり、なかなかリアルなブラックバスとのやりとりが味わえます

    

後にゲーム内容を更にパワーアップさせた、『ゲットバス2』が発売されました


一方の『セガマリンフィッシング』はお手軽に海にいる様々なビッグターゲットを、キャスティングゲーム/ジギングゲーム問わずにルアーを使ってゲットするという釣りシミュレーションゲームで、『ゲットバス』と同じく、アーケードゲームからの移植

    

発売当時、たしか朝の情報番組である『ズームイン朝』でも取り上げられてましたね

    

釣った魚を自宅の大水槽でコレクションでき、隠しキャラを含めたすべての魚のレコードサイズをフルコンプリートするまで、その当時は必死になってプレイしたものです(後にレコードサイズの魚を簡単にゲットする方法を、プレイ中に偶然に突き止めてしまい、少々熱意が冷めてしまいましたが…)

でも、所詮は疑似体験における釣りなので、本当の釣りほどの感動や喜びはやはり味わえないですね

シーバス・フィッシング シーバス・フィッシング2 ゲットバス セガマリンフィッシング SEGA 釣りゲームソフト

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

『ジャクソン/にょろにょろ125』

今やバチ抜け対応ルアーの代名詞となった感のある、『ジャクソン/にょろにょろ』

その『にょろにょろ』の最大サイズがこの

               NyoroNyoro2

『ジャクソン/にょろにょろ125』

流石にこのサイズ(125ミリ)ともなると、もはやバチ抜けパターンよりも、寧ろ他のパターンでの出番の方が多いですかねー(例えば『サヨリパターン』とか)。どちらかというとバチというよりも、『鉛筆サヨリ』などの細長いベイトフィッシュに近い代物ですね

『にょろにょろ』の特徴と言えば、黒一色に塗られたつぶらな瞳(3Dアイ)な訳ですが

この3Dアイ、粘着力の弱いシールタイプのものをアイの窪み部分に貼り付けてあるだけなので、それを知らずに使っていると、使用中に驚くほど呆気なく取れて、いつの間にか無くなったりします(泣)

               NyoroNyoro1

そのような悲劇を防ぐために、使用する前に接着剤などでしっかりと付け直すことをオススメします(画像のブツは、デフォルトの3Dアイが剥がれてしまったため、市販の4ミリ3Dアイ『二液混合タイプエポキシ系接着剤』を使って付け直しました)

リップレスタイプの空気抵抗を殆ど受けない細長いボディ形状のため、約14グラムの低重心固定ウェイト採用の割には、驚くほど飛距離が出ます

125ミリサイズのみ、3フック仕様となっており、デフォルトでは『カルティバ/スティンガートリプル#8』を採用しているのですが、ボディの大きさに対してフックサイズがアンバランスなほど小さ過ぎるためか、とにかく魚のバラシが多く、かと言ってシングルフックに交換すると、今度はフッキング率の低下&シングルフックがボディに抱きつくという不具合を頻繁に招いてしまうため、最終的にデフォルトフックより一回りサイズアップさせた、『カルティバ/スティンガートリプルバーブレスSTBL-31TN#6&市販のレザーテール』を採用した、『シマノ/バチミノー』に近い仕様にチューンを施して、自分は使っています(動きがかなり弱くなってしまいますが…)

               NyoroNyoro4

肝心のアクションですが、フォールでは水平姿勢を保った状態でローリング、タダ巻きではローリングアクションに緩やかなウォブリングアクションをプラスした、いわゆる『にょろにょろアクション』で、魚に妙な違和感を与えることなく、ローインパクトで控えめにアピール

またトゥイッチやショートジャークを加えると、逆に一転してキレのある脚の長いナチュラルダートアクションをかましながら、水中を泳ぎます

ただ125ミリサイズに関しては、細身のベイトフィッシュを意識しての『タダ巻き一辺倒』で使うことが、個人的には多いですね

バチ抜けパターンに限定して使うのであれば、カラーは『RBK』が断然オススメですが、『サヨリパターン』デイゲーム』をメインに使用するのであれば、高いフラッシング効果が期待できる、ホログラムベースの『SSY』『LSN』あたりがオススメです

               NyoroNyoro3

とにかく魚に余計なプレッシャーを与えにくく、対象魚の幅も広い、オールラウンダーな使い勝手の良いルアーで、比較的寿命が短い国産ソルトルアーの中で、数少ないロングセラー商品となっているのも何だか分かるような気がします

にょろにょろ125 ジャクソン バチ抜け対応ルアー

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

鯉釣りを見直してみる

一昨日昨日と続けて『鯉釣りネタ』を取り上げたところ、昨晩のアクセス数が久々に500を超えました

恐るべし、鯉釣り人気

               カープ

やはり一番身近に釣れる大型魚だけあって、根強い人気があるんですねー

まあ、古くから日本人に馴染みのある魚ですし(元を質せば、実は鯉もブラックバスと同じく、大昔に大陸から渡ってきた立派な外来種(史前帰化動物)なのですが…(※最近は、古来から西日本に自然分布していたと言う説もあるそうですが、どうにも胡散臭い説なんですよねー))

かく言う自分もルアーフィッシングを本格的に始める以前は、週末になると近場の河川で『鯉の吸い込み釣り』に興じる元鯉釣り少年でしたしね

経済的な余裕がまったくない今、魚が釣れなかった時のダメージが大きいちょっとした遠征の必要なソルトゲームよりも、徒歩三分の近場で釣れる可能性のある大物で手を打つのも選択肢の一つではないかと(笑)

但し、純粋にルアーだけで魚を狙うのが難しくなるのが、チト厳しいところですが(^_^;)

               TURIBA

という訳で、少しの間は近場の鯉釣り、しかもなるべく餌を使わずに『パンプカ』『ガルプ』を使った、ルアータックルを流用した『鯉釣り』に興じてみようかと思っています

欧米、特にヨーロッパでは立派なゲームフィッシュとして認知されている魚ですし

ちょっと貧乏くさいですが(笑)

【追伸】
昨日紹介したパンプカルアー』ですが、より鯉に違和感を与えないようにと『ガルプ汁(エビ風味)』に一晩漬け込み、素材自体にあの『強烈、かつ芳醇なかほり』をたっぷりと染み込ませた後、自然乾燥させてみました

               GulpALIVEATTRACTANTSPRAY

臭いを嗅ぐと、思わず吐き気を催すくらい、強烈な独特のガルプ臭がします(笑)

鯉釣り 近場の釣り 身近な大物

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『パンプカルアー』

昨日、『鯉のパンプカ釣り』をしていて、何となく思い付き、自宅に帰ってから作ってみた

               Panpuka3

『パンプカルアー』

材質は口当たり柔らかな『軟質ポリウレタン樹脂製』。適当な大きさにカットした軟質ポリウレタンに、小型スイベルやプラグ用シングルフックを組み合わせて作り、パン耳』をイメージしたカラーリングを簡単に施してみました

               Panpuka1

水面には、こんな感じでプカプカ浮きます

               Panpuka2

当然これだけでは軽くて投げることができないので、『コ式』などの飛ばしウキと組み合わせて使います(トラウトロッドやメバルロッドなら、辛うじて投げられるかも)

               Panpuka4

因みに廃物利用なんで、材料費は殆どかかっていません。万が一ぶっ壊されても、これなら直ぐに作り直しが利きますしね

パンプカルアー コ式 飛ばしウキ 対鯉釣り用ルアー

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

近所の川で釣り糸を垂れる

               Decoren3

花見を兼ねて久々に、自宅から徒歩約三分の距離にある都市型河川まで、『鯉の疑似パンプカゲーム』&『フレッシュウォータールアーゲーム』をプレイしに行ってきたのですが、魚のアタリすらなく、空振り(ボウズ)で終わってしまいました

  Decoren1  Decoren2

餌釣りをしているオジサンたちも、まったく釣れていない様子でしたねぇ

が水面から呑気に顔を覗かせたりしていて、雰囲気は良かったのですが、もしかして、今年はまだシーズンインしてないのかなぁ

  Decoren4  Decoren5

結局、桜や野草の可憐な写真を撮るだけで終わってしまいましたとさ

終わり

初釣り 鯉釣り 花見 デコレンジャー


テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ニシネルアーワークス(NLW)/ビーツァM5』

以前、ちょっとだけ記事で触れたことがある

               Beatour2

『ニシネルアーワークス(NLW)/ビーツァM5』

おそらく自分が所有しているルアーの中で、五本の指に入る高額ルアーの一つです(笑)

インディーズルアーメーカーである、『ニシネルアーワークス』から発売されている、極めてハンドメイドルアーに近いマスプロダクションルアーで、材質は『硬質発泡ウレタン製』。芸術的とも言える全身のモールド処理&かなり凝った内部構造をしており、これだけの手間をかけて作っているのであれば、希望小売価格2500円前後という高めの値段設定も、致し方ないかな…という感じです(と言うか、この値段でちゃんと利益を出せているのだろうか?国内ではなく、異国のカナダで作っていて…)

               Beatour1

『ニシネルアーワークス』を御存じない方のために簡単な説明をしておくと、かつて『ドリームラッシュ』というブランドで、芸術品とも言うべき数々のハンドメイドルアーを世に送り出し、有名なシマノの『トリプルインパクト』をデザインした“ルアーメイキング界のゴッドハンド”こと、天才ルアービルダー西根博司氏が主催するインディーズルアーメーカーです(詳細については、リンク先を参照のこと)

いわゆる『フラットサイドクランクベイト』と呼ばれるものなのですが、ロッドワークに対する追従性が高く、トゥイッチを入れるとキレイなダートアクションをかましてくれます(5号くらいの太いラインを使っても、ちゃんと泳いでくれるし…)

また、障害物に対する回避能力が素晴らしく、ちょっとした浮遊ゴミやカバーくらいなら、コンタクトしても軽々とクリアーしてくれます。カバークランキングに使うには、最適のフラットサイドクランクです

               Beatour4

因みにボディ表面の赤い瘡蓋(かさぶた)のようなものは、使い込んだことによって塗装が剥がれたり、ボディが削れてしまった部分に瞬間接着剤を流し込んで固めて補修し、自動車補修用塗料で赤く塗ったもの。ソリッドボディの硬質発泡ウレタン製ルアーであるからこそ、行うことができる補修方法です

値段が値段だけに、すべてのアングラーにオススメできる代物ではありませんが、『フラットサイドクランクベイト』好きの人なら、一つくらいは購入してもおそらく損はしないと思います

               Beatour3

自分は主にシーバスゲームに投入して、数々の実績を挙げています

ビーツァM5 ニシネルアーワークス NLW フラットサイドクランクベイト 

テーマ : ハードルアー
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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