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『泡タイプの白髪染め剤を初めて使ってみる』

ここのところ、釣り関連ネタよりも、その他の記事を書いた時の方が、何故かコメントの書き込みが多い(笑)ので、今回もヨタ話ということで

人間、歳を取ってくると悲しいかな、体のあちこちに老化の兆候が見えてくるもので

それは人によって、顔の皺やシミだったり、肌の弛みやくすみだったり、髪の毛が薄くなったりと様々な訳ですが

そんな中、自分が今一番困っているのが『白髪』。特に両サイドともみあげの白髪が酷くて、ここ2~3年で『白髪』の数が恐ろしく増えました(色々とそれなりに人生苦労してますからねー)

そのままにしておく訳にもいかないので、定期的に市販の『白髪染め剤』で染めていたのですが、この作業が正直かなり面倒臭い( ゚Д゚)マンドクセー
ペースト状のA剤とB剤を専用ブラシに歯磨き粉のように出して、それで髪を梳くのですが、手が薬品で意外と汚れるし、その後のシャンプーはたいへんだし、できればあまりしたくないというのが本音

                 salondepro

で、今回初めて、最近主流になりつつある、『泡で染めるタイプ』『白髪染め剤』を使ってみました

因みに自分が今回購入したのは、経済性を考慮して、小分けして後からも使えるタイプの『メンズスピーディ/サロン ド プロ』(泡タイプの中には、一回使い切りの物もあります)

で、使った感想ですが、コイツはとてもイイっ!!(≧∇≦)b

シャンプー感覚で簡単に『白髪』をキレイに染められるし、今までのように薬剤で手や髪がベタつくこともないし、専用ブラシも必要ありません。個人的にはかなりオススメです

一つ欠点を上げるとするならば、従来の『白髪染め剤』よりも、価格が若干高くつくことくらいですかね

白髪染め剤 泡タイプ メンズスピーディ/サロン ド プロ

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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

情熱100%カレー試食レポート(中辛ビーフカレー編)

先日ブログの記事として取り上げた、エフエム福岡で放送されている『ちんさやRT』というラジオ番組の『高級レトルトカレープレゼント企画』で頂いた、カレー試食レポート』の第二回

                 100%beef2
                 
今回試食したのは、『情熱100%カレー(中辛ビーフカレー)』です

前回と同じく、今回も湯煎ではなく、中身だけを器に移して、レンジ(500W)で2分間チン

                 100%beef1

相変わらず中に入っている具がデカい。一般的なレトルトカレーはデカい具が入っているといっても、大抵は野菜だけがデカかかったりして、ガッカリさせられるものなんですが、この『情熱100%カレー』は、これだけデカいしっかりとした食べ応えのある牛肉が6個ほど入ってます。ある意味、『しっかりとした具を美味しく味わうカレーです

更に今回はちょっと豪勢に、『ハムカツ』をトッピングしてみました

            100beef3.jpg

肝心の味の方ですが、前回食べた『牛タンカレー甘口』と比べると、かなりスパイシーで何となく香りがいい気がします(激辛党の自分としては、正直ちょっと辛さが物足りない感じでしたが)
但し、味の方はやっぱりかなりいいですね(一般的なレトルトカレーの味を想像していると、いい意味で裏切られます)。いわゆるちゃんとした洋食屋さんで食べるカレーの味』です。ルーと具の味の深みに関しては、やはり前回食べた『牛タンカレー甘口』の方が若干上ですかね

で、今回分かったことなんですが、この『情熱100%カレー』のカレールー、『揚げ物』との相性が非常にイイ(≧∇≦)b

これは本当にぜひ一度皆さんに試してほしいです。マジで旨いですから

あと絶対に炊きたてのご飯』と一緒に組み合わせて食べること。これも美味しく食べるための必須条件です

さて、残るは一番楽しみにしている『牛タンカレー中辛』のみ。コイツはちょっと自分なりにアレンジを加えて食べてみたいなーと思っています(貴重な最後の一個ですし)

情熱100%カレー 福岡サンパレスホテル ちんさやRT カレー試食レポート

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

『ウォーターランド/テクノソニック』

『僕は他の有名バスアングラーみたいに難しいテクニックを使った釣りはできません。だから、ただ投げて下さい。巻いて下さい。それだけで充分、バスが釣れちゃいますから』

そう言って、今じゃすっかり『マスの管釣りオヤジ』となってしまった、王様こと村田基さんがかつてリリースしていたのが

                 TechnoSonic2

『ウォーターランド/テクノソニック』

いわゆる『バイブレーションプラグ』ですが、『ソニックシリーズ』の中でも、コイツは金属板をソリッド樹脂でサンドイッチしたという変わり種タイプ

                 TechnoSonic1

使われている金属板も『アルミプレート』『ブラスプレート』の二種類があり、使われている金属板の材質によってアクションが異なっていたような記憶があります(たしか『アルミプレート』がワイドなパタパタ系アクションで、『ブラスプレート』がタイトなヌルヌル系アクションだったかな?)

オリジナルは73ミリ、22グラムというなかなかヘビー気味なウェイト設定なのですが、画像のブツは『ミニテクノソニック』という一回り小さいモデル(ウェイト12.5グラム)。より日本の釣り場にマッチしたサイズと言えるのではないでしょうか?

使い方は冒頭でも述べたように、『超ロングキャストして、ファーストリトリーブでガンガン巻くだけ』という極めて単純明快なもの。コイツに関しては、『リフト&フォール』などの小細工はどうやら一切いらないようです

                 TechnoSonic3

現在は原材料費の高騰などの様々な影響で、たしか『ソニックシリーズ』自体が『スピンソニック』『キャンディスピンソニック』『プチスピン』を除いて、生産中止になっていたかと思うのですが、実際のところどうなんですかね?(少なくともウォーターランドのHPには、既になかったように記憶していますが)

ただ『テクノソニック』を含めた『ソニックシリーズ』は第二次バスバブルの頃に、かなりの数が市場に出回ったようなので、比較的中古ルアーショップで見かけることも多いですね

リアルさには程遠い外見の非リアル系ルアーですが、独特のフラッシング効果で、比較的イージーにバスが釣れる国産ハードルアーの一つと言ってもいいんじゃないでしょうか?

【本日のオススメ★メジャーソング】
キング・オブ・ポップスMJ生誕記念(1958年8月29日)、哀悼の意を込めて。このPVを最初に見た時は、子供心ながらにやはり衝撃を受けましたね

【Michael Jackson/Thriller】

テクノソニック ウォーターランド 村田基

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ニールズマスター/インビンシブル70』、再び

以前にも一度取り上げたことがある、『ラパラ』と同じ『北欧製バルサミノープラグ』

                 Invincible1

『ニールズマスター/インビンシブル70』

実はあれから奇跡的に、更に2つほど確保する機会に恵まれまして(^O^)

いやー、いいですねー、この『リアリティなどクソくらえっ!!』的な奇抜なデザイン。まるで下向きに反り返った小さいナマズのようです。これでルアーカテゴリー的には『ミノープラグ』というのですから、この愛すべきマヌケ面に、思わず自然と笑みがこぼれてしまいます

                 Invincible2

ルアー名の『インビンシブル(英語的発音だと、『インヴィンシブル』が正しいのかな?)』は、英語で『無敵』という意味の単語。随分とまた御大層な名前を付けたものです(^o^;)

同じ北欧製ルアーである『ラパラ』が、ある程度見た目のリアリティとアクションを追求したのに対して、『ニールズマスター』は見た目のオリジナリティとルアー本来の面白さを敢えて狙って作ったルアーなんですかねー?

ある意味、『ラパラ』の対極に位置する『バルサミノープラグ』とも言えます

それに合わせてなのか、カラーリングも魚っぽいカラーよりも、どちらかというとサイケデリックで目立つオモチャっぽいハデハデカラーが多いような気がしますね

どちらかと言うとトラウトやシーバスよりも、バスフィッシング向きのルアーじゃないですかね?本来のミノープラグよりもシャロークランクベイト寄りのルアーであり、『タダ巻き』による動きは、タイトな『ローリングアクション』が入った『ウォブンリングアクション』がメインです(いわゆる『ウォブンロール』ってやつですね。この辺はライバル?の『ラパラ』と少し差別化を図っているつもりなのかな?)
でも北欧には、バスは恐らく生息していないハズなので、本来は北欧に生息しているフィッシュイーターをターゲットとしたルアーなのでしょうね

因みに日本では既に『絶滅危惧種』的なルアーですが(要するに現在は、おそらく日本に輸入されていない)、母国のフィンランドを中心とした北欧諸国では、未だに現役バリバリで頑張っているルアーだそうです

                 Invincible3

たしかに見た目は奇抜でリアルさとは程遠いし、表面処理は意外と適当?だし、当然のことながら『重心移動システム』などを内蔵している訳でもない、ちと古臭い舶来ルアーですが、最新機能&リアルな見た目が一辺倒の国産ルアーが忘れてしまった、『誘う物という意味の本来のルアーらしさ』を未だに持っているルアーと言えるのではないでしょうか?

うーん、今回は我ながら、少し懐古厨的な内容になってしまいました(^_^;)。海より深く反省

【本日のオススメ★オタッキーソング】

【シティーハンターOP SARA/FENCE OF DEFENSE】

インビンシブル70 ニールズマスター 北欧からの第二の刺客

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ブロガー仲間の皆さんにお聞きしたいのですが

皆さんはPCのブラウザに何を使っていますか?

自分は現在『Internet Explorer 8』『Sleipnir』『Mozilla Firefox』『Google Chrome』『Woopie Browser』の5つのブラウザをPCにインストールしており、普段は『Sleipnir』をメインに使っているのですが

どうも最近『Sleipnir』の動作が不安定なんですよねー

いくつもブラウザを同時に開いたりとか、別段マシンスペックが足りていない訳ではなく、HDの空き容量も必要充分にあるのですが

Twitterでツイートした際に、ずっとツイートアップ画面を表示したまま画面が切り替わらないとか、他のオペレーション中に意図していないタブが勝手に閉じたりとか、画面の切り替えに怖ろしく時間がかかったりとか、使用中にブラウザがフリーズするなどの不具合が、ここのところ頻繁に起きています

やっぱりブラウザを複数PCにインストールしすぎているのが悪いのかなぁ(´・ω・`)ショボーン

皆さんは普段はどのブラウザを愛用していますか?オススメのブラウザがあったらご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します

【本日のオススメ★オタッキーソング】
『FENCE OF DEFENSE』はもっと評価されて然るべき

【『横山光輝 三国志』第2期OP曲 DON'T LOOK BACK/FENCE OF DEFENSE 】

ブラウザ Internet Explorer 8 Sleipnir Mozilla Firefox Google Chrome Woopie Browser

テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

『ダイワ/ザ・ミノー』

その後の『ダイワ』のリアル系ミノープラグ(トーナメントダイワシリーズ)の基礎を作ったとも言える

                 TheMinnow2

『ダイワ/ザ・ミノー』

国産ルアーメーカーのリアル系ミノープラグの走りとも言える国産オールドルアーですね

最も現在の国産リアル系ミノープラグと比較すると、やや色褪せた感はありますが(^_^;)

スリムボディー採用のショートリップタイプのサスペンドミノー(スローフローティングミノー)で、タダ巻きではあまり動いてはくれませんが、トゥイッチショートジャークを加えることで、プレデターに追われて逃げ惑うベイトフィッシュの姿を演出できます

                 TheMinnow1

アクションは『キビキビ系』というよりも、水中を滑るようにして移動する『ヌルヌル系』って感じですかねー

空気抵抗を生みやすい、立ち気味に設定されたショートリップに加え、全長90ミリに対して、わずか5グラムという軽めのウェイト設定、しかも固定重心ということもあり、ベイトタックルよりもやはりトラウトロッドのようなミノーイング用スピニングタックルの方が、より気持ち良く動かすには、断然向いています

画像のブツは、当然中古ルアーショップで200円という破格の値段で入手したものですが、クロームメッキ塗装のペイントロスやくすみ具合が傷付き弱ったベイトフィッシュのようで却っていい感じです

                 TheMinnow3

バリエーションとして、ショートリップではなく、小さめのプラカップが装着された『ザ・ミノーポッパー』なるモデルもあるのですが、こちらは完璧な水面~水面直下仕様で、いい感じでポップ音とスプラッシュを発生させてくれます

欠点は先にも触れた通り、『ザ・ミノー』『ザ・ミノーポッパー』どちらも表面のクロームメッキ塗装強度があまりないため、ボディ表面に簡単に傷が入りやすいことですかね

ソルトゲームに流用するなら、マイワシカタクチイワシに付いているシーバスに使うと、なかなかいい仕事をしてくれそうです

【本日のオススメ★メジャーソング】

【BOØWY/MARIONETTE】

ザ・ミノー ダイワ トーナメントダイワシリーズの先祖

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ラジオ番組プレゼント企画当選!!運気向上の兆しか?

『Twitter』を経由して、自分のブログを見に来てくれている人の中には、既にご存知の方もいると思うのですが、自分は金曜日&土曜日の夜は、エフエム福岡で放送されている『ちんさやRT』というラジオ番組を毎週聴いています

この『ちんさやRT』、元々はエフエム福岡の深夜帯(AM3時~5時)に毎週放送されていた『ちんさや』という二時間番組が母体となっているのですが(因みにメインパーソナリティは、典型的な福岡美人かつ筋金入りのサメオタクタレント『林さやか嬢』と、伝説のカリスマポッドキャスター『ちんさん』
当時番組スポンサーがついていなかったため、約一年で放送終了となり(まあ早い話、打ち切りですな)、その後の約一年間は『ポッドキャスト』という形で、メインパーソナリティの一人であった『ちんさん』の好意で、ゲリラ配信が『ふぃべさん(元々は『ちんさや』の女性リスナー)』との新コンビで不定期に行われ、その結果、ヘビーリスナー(番組中では『ポンコツリスナー』と総称される人たち)を中心として番組人気が再燃し、更に『ちんさや』の敏腕プロデューサー『浅原P』の陰の営業努力により、今年の夏にめでたくテーブルマーク(加ト吉)さん(というか『末広宣伝部長』)が番組スポンサーに付き、地上波放送として復活したという、まるで『ファーストガンダム』のサクセスストーリーを、ある意味彷彿とさせるラジオ番組です(番組詳細に関しては、画面右側に貼ってある『ちんさやRT』バナーのリンク先を参照のこと。現在でも、過去に放送された番組内容の殆どを『ポッドキャスト』という形で聴くことが可能です)

いやー、めちゃくちゃ長い前置きだったな(笑)

さて、この『ちんさやRT』、現在は、金曜日夜の大体21時からUSTで約二時間の生放送、地上波(エフエム福岡)では、約一週間遅れでUSTで生放送されたものを再編集し、土曜日の深夜1時から30分という限られた時間で放送するという、二本立て形態で放送されている訳ですが

この『ちんさやRT』の第2回目の放送で、福岡サンパレスホテル総料理長『坂本憲治氏』と広報の『松崎女史(字が間違っていたらスイマセン)』をゲストに迎えたコラボ企画があったのですが、その際にその総料理長プロデュースによる『高級レトルトカレープレゼント企画』というのがありまして

最初は応募する気はじぇんじぇんなかったのですが、地上波の放送を改めて聴いてみて、『もしかしたら…』と思い、ダメ元で応募してみると…

           TinsayaPresent6

なんと、驚くことに当選しましたよ!!Σ(゚Д゚)ガーン

但し、当選者には『試食レポートの提出』が義務付けられている故、今回は勝手に『ちんさやRT』と『当ブログ』とのコラボ企画として、このプレゼントされたレトルトカレーを取り上げてみようかと(笑)

           TinsayaPresent5

今回送られてきたブツは、『情熱100%牛タンカレー甘口』『情熱100%牛タンカレー中辛』『情熱100%ビーフカレー中辛』の3つな訳ですが、今回はまず『牛タンカレー甘口』を試食してみることに(自分は好きなものは後に残しておくタイプなので…)

本来なら湯煎にかけるのがベストのようですが、我が家にはあいにくガスコンロがないので、中型丼に中身だけを移して、レンジで約二分間500Wでチンします

                TinsayaPresent2

うおーっ、大きくカットされた牛タンがゴロゴロ入っていて、コイツは見るからに美味しそう。『カレー大好きキレンジャーキャラ』としてはテンション上がりますわー

           TinsayaPresent4

見よ!この炊きたてご飯との最強コラボレーションを!!

で、早速今晩食べてみたのですが…

実は私、カレーに関しては少々うるさい男でして、ちょっとやそっと旨いくらいでは…う、旨いっ!!ガガガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

           ギレン・ザビカレー演説

コイツは一般的に市販されているレトルトカレーレベルの味ではありませんね。それにレトルトでこの牛タンの大きさはかなり反則でしょう(笑)

         

『ミスター味っ子』味皇様なら間違いなく、口から『旨いぞビーム』を一発吐き出しているレベルです(笑)

これなら多少値段が高いのも納得できます(内容量も一般的なレトルトカレーよりちょっと多い感じだし…)

番組中で坂本料理長が、あれだけ自信満々だったのも何となく頷けますな(なお、坂本料理長曰く、レトルトカレーを美味しく食べるコツは、箱などに記載されている加熱時間を厳守することだそうです)

これは残りの『牛タンカレー中辛』『ビーフカレー中辛』も、かなり期待できそうな感じです(残りの2つに関しては、後日改めてレポートします

【本日のオススメ★面白動画】

【ちんさや 聖地巡礼レポート】

ラジオ番組プレゼント企画当選 ちんさやRT 福岡サンパレスホテル テーブルマーク宣伝部末広部長

テーマ : ラジオ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ヨーヅリ/マグミノー65F』

『コイツはできれば、紹介してほしくなかったなぁ』というシスコキッドさんのボヤキが聞こえてきそうですが(笑)、敢えて今回紹介するのは

                 MagMinnow1
     
『ヨーヅリ/マグミノー65F』であります

名作『ヨーヅリ/マグミノーシリーズ』の最小サイズであり、ある意味ベイエリアにおけるボウズ逃れの最終兵器と言っても過言ではありません

まあ、それでなくても良く釣れる『マグミノー』が一口サイズになったのですから、そもそも釣れない訳がないんですがね(シーバスの一本釣りを生業としている、職業漁師のお墨付きルアーでもありますし)

オフセットリップ採用で水噛みと立ち上がりが非常に良く、ウォブリング系アクションでちょこまかと動く可愛いやつですが、その実力は本物

                 MagMinnow3

バチ抜け時には、水面を泳ぐ小型のバチに見立てて、超デッドスローリトリーブで水面を引くも良し、水中に潜らせてボトムやストラクチャーにコツコツとルアーを当てながら、『ストップ&ゴー』をかけることでわざとルアーをよろめかせて、『リアクションバイト』を狙うのもまた良し

人によってはスプリットリングやフックでウェイト調整を施し、スローフローティング仕様サスペンド仕様にして使っている人もいるようです

特にシーバスが小型のベイトにしか興味を示さない時には、強いルアーの一つと言えます

                 MagMinnow2

問題は既に生産中止となっており、年々入手が難しくなっていること。自分は中古ショップで見かけ次第、できるだけ購入するようにしてます(大体が中古市場で安くで売られていることが多いルアーですし…)

こういう安くて地味だけど釣れるルアーが『定番商品化』しないのが、日本のルアー市場のある意味悲しいところですね

【本日のオススメ★オタッキーソング】
三国志と言えば、やはり横山光輝よのう

【『横山光輝 三国志』第1期OP曲 時の河/FENCE OF DEFENSE 】

   
マグミノー65F ヨーヅリ 廃盤ルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

年々ヒートアップ

自分が定期巡回先の一つとしている釣り関連ブログで、今年の夏の酷暑により、釣り業界が一部打撃を受けているといった旨の記事がアップされていました

特にトラウトを筆頭とする管理釣り場への打撃は深刻で、ある意味稼ぎ時とも言える夏休みであるにも関わらず、昼間はあまりの暑さに殆ど客が入らず、閑古鳥が鳴いている状態で、真冬の厳冬期よりも入場者数が減っている有り様だとか

たしかに今年の暑さは常軌を逸していて、長時間外を歩くだけでも命の危険を感じる程度。ましてやこの炎天下で長時間釣りなど、正気の沙汰ではない行為とも言えます

おまけに雨も大して降らず、テレビでも度々話題となっているゲリラ豪雨も、一部の地域だけの話のようで、各釣り場の水質に影響を与えるまでには、どうやら至ってないようです

たしかにこのような状況が毎年続くようだと、真夏は釣りを含めたアウトドアスポーツは、いずれ基本的にオフシーズンとなる日も近いかも…

自分が子供の頃を振り返ってみても、いくら真夏といっても、これだけ暑い日はそんなになかったと思います(少なくとも水辺で遊んでいる分には、暑さによる命の危険は感じなかったですし)
何しろ夜になっても気温が下がらず、エアコンがなければ、とても寝ていられない状況ですしね(寝られないだけならまだいいですが、下手すると熱中症で室内で死亡する可能性も高いようですし)

やはりエアコンの普及による弊害や都市部のコンクリートジャングル化、あまり言いたくはありませんが、地球温暖化&ヒートアイランド現象などの影響が大なのでしょうか

2006年公開のアメリカのドキュメンタリー映画『不都合な真実』によると、あと十年くらいで地球温暖化による急激な気温上昇により、人類は地球上に住めなくなる可能性が高いと語られていましたが、こうも連日して猛暑が続くと、まんざら嘘でもないような気がしてきました

今回はちょっと社会派な内容の記事で攻めてみました

【本日のオススメ★オタッキーソング】
※MACOさんのリクエストに応えてみたアルよ(笑)

【赤い光弾ジリオン- ピュアストーン-Full ver.】

異常な酷暑 猛暑 不都合な真実

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

『ジェネレーションギャップ』

皆さんご存知のように、ここ最近ブログで自分のお気に入りの曲(PV)や動画を、記事のついでに紹介している訳ですが

この紹介動画の選択も、オッサンホイホイ』にならないように、自分なりには結構気を使っていたりします(ほんとかよ

正確なデータがないので判断はつきかねるのですが、自分のブログを見に来てくれる年齢層は結構幅が広いようで、特にここ最近は、自分より下の世代の読者さんが何となく増えてきているような気がします(自分の歳を考えれば当然なんですがね)

下手すると自分の一回りも二回りも違いますからねぇ(泣)。どおりで心身ともにジジイになるハズですよ

そうなると当然『ジェネレーションギャップ』の問題がでてくる訳で、自分が『みんなも当然知ってるよね?』というつもりで動画を紹介しても、若い世代から見たら、『何コレ?知らねぇし』というものがあるだろうし、その真逆のパターンも有りうる訳で(ただ『ジェネレーションギャップ』だけの問題でもないような気もしますが。一部内容がオタク過ぎて・・・(;・∀・))

あれ、この文章を書いているうちに、なんだか視界が急にぼやけてきたぞ。何故なんだろう?

それになんか急に悲しくて、とてもブルーな気分になってきたぞ

今の二十代後半から三十代半ばの人って、子供の頃や学生の頃って、どんな音楽や作品(マンガやアニメ、テレビ番組、ゲームetcetc)に親しみながら育ってきたんですかね?

参考になるご意見を頂けると、オジサンとても嬉しいです

ジェネレーションギャップ オジサンブロガーからのお願いです

テーマ : アホな管理人のブログです。
ジャンル : ブログ

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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