鋭意製作中です、再び

最近の出来事

以前ブログにも書いた通り、今週から主食『白米』から『玄米』に変えた訳ですが、心なしか体(胃腸)の調子がいいです

特にお通じの具合が最高にいいですね(もっとも自分は便秘体質ではないのですが…)

あと『白米』より消化に時間がかかるからなのか、腹持ちが非常に良く、『白米』よりも少ない量で満腹感が得られるようです

唯一の欠点は『白米』と違って、炊いた後の保存があまり効かないこと。長時間置くと『玄米』特有の臭いが出てくるので、炊きたてが食べられないと『玄米』を主食にするのは、ちょっと厳しいです

次。最近相互リンクしていただいているブログで、『FC2ブログ限定』で起きている現象なのですが

携帯からコメント書き込みが出来なかったり、コメントを書き込んだ後、内容を確認すると全て文字化けという不具合?がどうやら発生しているようです

ただ、全ての『FC2ブログ』で発生している訳ではないというのが、よく分からんところなのですが…┐(゚~゚)┌

と、まあ前置きはこれくらいにして、実は現在、市販品をベースにした『改造ルアー』をまたコツコツと作っている最中です

今回は同じものを同時に3個作成中なのですが、現在成型を終えて、やっと下地処理の段階に入ったところです

発表できる段階に入ったところで、画像もいずれブログで公開する予定ですが、完成までにはあと一週間くらいはかかりそうですかね

今回は『カラーリング作業』が一番の大きな山場となりそうです

乞うご期待

【本日のオススメ★マイナーソング】
今の若い人は知らんかもしれんが、日本にはかつて、こんな素晴らしいシンガーソングライターがいたんだぜ・・・

【めぞん一刻OP 村下孝蔵/陽だまり】

鋭意製作中 改造ルアー 近況報告

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

『アオリイカ地獄Ⅵ』

先日、近所の古本屋で購入したものです

                 AORIIKAJIGOKU-Ⅵ

『別冊つり人/アオリイカ地獄Ⅵ』

何で数年に数えるほど(しかも実家の宮崎に帰省した時くらい)しかエギングをプレイしない自分が、アオリイカ関係(エギング)のムック本を購入したかというと…

100円という激安価格だったからです(笑)

でなければ、こんな高いムック本(税込み1300円)間違っても買いません(爆)

それにこういう別の釣りから、意外とシーバスフィッシングの参考となる知識を得られることもありますしね

中身は物の見事にアオリイカ一色、今から三年前の雑誌(2007年発行)なので、記事的に内容がかなり古い部分もありますが(特にエギングタックル)、逆に温故知新的な記事も多いですね

『短尺手バネ竿によるオフショアエギング』とか、ロングキャストに特化した『ブースターフロートシステム』、ダートアクションを敢えて捨て、上方向へのハイジャンプアクションに拘ったエギ『ヤマシタ/ハイジャンパー』、元々はエギの根掛かりを回避する為に考案された『ゼロ餌木システム』など

こういう本を読んでいると、様々な海の釣りを楽しめる環境の近くに住んでいる釣り人が羨ましくなりますね

【本日のオススメ★オタッキーソング】
海洋生物繋がりという事で・・・(;・∀・)

【いろいろな「ダライアス/CAPTAIN NEO」を集めてみた】

アオリイカ地獄Ⅵ つり人社 アオリイカ エギング

テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

ソルトorノンソルト

バスフィッシングの世界では、きわめてポピュラーな『ソルト入りワーム』

              geriyama.jpg

日本での『ソルト入りワーム』の火付け役となったのは、『ゲーリーヤマモト』のワームでしたかね、たしか

塩味が付くことでバスがワームを喰わえている時間が長くなり、更に塩がボディに入っている分、高比重になるため、ノーシンカーでもワームの飛びが良くなるということで人気があるようですが…

自分はこの『ソルト入りワーム』が大嫌い

その一番の理由は『フックやジグヘッドをセットして、保管することができない』から

ボディ内部にたくさん『塩』が入っているので、フックやジグヘッドをセットしたままにしておくと、当然ながら塩分で錆びてきちゃうんですよね

使い始めた頃は、その点に全然気付かなくて(←アホ)、何本フックやワームをダメにしたことか(泣)

あと『塩』が入っている分、当然ボディの持ちも悪くて(『塩』という異物が、素材に混入されているため)、普通のワームより簡単に千切れやすい気がします

                 20090630163652.jpg

そんな訳で自分が使うワームは、今では『FWゲーム』『SWゲーム』問わず、ほぼノンソルトのワームばかりです

                 20090630163709.jpg

そういえば『ソルトゲーム用ワーム』では、塩入りのものって皆無ですが、やはり海だと『ソルト入りワーム』って、まったく効果がないんですかね?

【本日のオススメ★オタッキーソング】
因みに自分の持ちキャラは、『柳生十兵衞』でした

【真サムライスピリッツOP/スタッフロール】

ソルト入りワーム ノンソルトワーム ソフトルアー

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

玄米ライス

ここのところ、タックルの話ばかりが続いていたので、たまにはヨタ話でも

一昨日、近所の肥料店(近辺の農家を相手に商売をしている、一般人には殆ど縁がない店)で、『玄米』10キロ2300円という安い値段で売っていたので購入してきました

                 GENMAI2

『玄米』というと、やれ『炊くと糠臭い』だの、やれ『固くてパサパサしてる』だのと言って、嫌う人が多いのですが、個人的には『白米』より好きです

と言うのも、自分は固くて噛み応えのある、少しパラついているような感じの米が基本的に好みだからです

それに栄養価や食物繊維だって、『白米』よりずっと上ですしね(でも米屋でもないと、なかなか5~10キロ単位では、『玄米』は売っていないんですよねー(売っていても割高だし…))

                 GENMAI1

で、昨日久しぶりに玄米100%の米を食べたのですが、適度な食べ応えがあってやはり旨い。だいたい『銀シャリ』なんて、昔は贅沢品だったんですから(←いったいいつの時代の人間だよ)

欠点は吸水させるのと、米を炊くのに『白米』と比較して、やはり時間が多少かかることですかね

でも栄養の偏りがちな現代人こそ、進んで食べるべきだと思うんですけどね(特に自分も含めた成人病患者予備軍は)

個人的には肉よりも、魚をおかずにして食べるのが合う気がします

【本日のオススメ★オタッキーソング】
今見てもカッコよくて、完成度高過ぎなOP。今のアニメクリエイターは大いに見習うとよろし

【ルパン三世OP チャーリィ・コーセイ/ルパン・ザ・サードの歌】

古すぎて画像がないのが残念!!

【ルパン三世OPテーマ/よしろう広石】

玄米 10キロ2300円 やはり日本人は米

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

自分の『ルアーフィッシング』の原点

先日、久々に釣りビジョン』『五畳半の狼』を見たら、アシスタントの女の子が変わっていて、ちょっとショックだった、ばんぱくです(でも今度のアシスタントの子(柳野玲子(愛称ぎのっち))はえらく可愛いね(と言うか童顔?)。流石グラビアアイドル出身は一味違うわ~(但し、釣りはあまり詳しくないみたいだけど・・・))

さて、今回は自分のルアーフィッシングの原点とも言える、今から30年近く前の古ーいブツをご紹介

                 D-JSP4

『ダイワ/ジェットスピン66L』

《スペック》
●長さ:6.6フィート
●継ぎ数:2ピース(並継ぎ)
●適合ウェイト:2~10.5グラム ※推定
●適合ライン:4~12LB ※推定
●ガイド数:5個(ショックリング入りアルミナオキサイトガイド採用)※推定
●パワー:ライト
●アクション:レギュラー~スローテーパー ※推定
●EVAグリップ採用


                 D-JSP3
     
素材は『ポリエステルグラス製』、ガイドリングはおそらく『黒のショックリング入りアルミナオキサイトガイドリング(初期の頃のハードリング)』というところが、何とも時代を感じさせてくれます

自分の記憶が確かならば、たしか小学生5~6年生の頃に『お年玉』で生まれて初めて購入した、自分にとってはある意味、記念すべき本格的な『ルアーロッド』です(組み合わせて使っていた『スピニングリール』も、たしかダイワ製だったと思う)

もっとも本来は『ルアーロッド』ではなく、ハゼやシロギス釣りなどで使う、チョイ投げを兼ねた小物用船竿』という分類だったと思います

当時、本格的な『ルアーロッド』はまだまだ高価で、小学生の身分であった自分が手を出せるハズもなく、お手軽価格のこのロッドを『お年玉』で購入し、様々なルアーフィッシングに使っていました(当時の少年ルアーアングラーのバイブル、矢口高雄氏の絵が表紙の『小学館/ルアーづり入門』も解説にも、『ルアーロッド』ではなく、たしか『片手用投げ竿』と書いてありましたしね(それとも『川づり入門』だったかな?))

              D-JSP2
     
竿袋に付いていた説明書?によると、ソリッドティップ採用(とは言っても現在のような極細ソリッドティップとは違い、チューブラー並みに太いソリッドティップ)で魚の食い込みと感度がよく、小物用船竿』の割には、キャスティングで使っても軽いルアーが良く飛び、このロッド一本でハゼの投げ釣りから管理釣り場のマス、ブラックバスのライトリグまで何でもこなしていました

このロッドを使って、初めてルアー(スプーン)で管理釣り場のニジマスを釣った時は、子供心に本当に嬉しかったなぁ(その喜びようは今ならまず絶対にしませんが、釣ったニジマスをわざわざ家にまで持って帰って、バター焼きにして食べたくらい(笑))

                 D-JSP7

30年近くの永きに渡って使っているため、ロッド表面に印刷されたロゴやロッド名は殆どかすれて消えてしまい、『樹脂製リールシート』のリールを固定するための部分が経年劣化で割れたり、ロッドの継ぎ口が一部欠けたりしているのですが、自分で何とか修復して、今でも時々活躍させています

                 D-JSP6

                 D-JSP5

因みに当時ロッドが入っていた、ビニール製の竿袋も健在です(笑)

                 D-JSP1

【本日のオススメ★メジャーソング】
タックルが昭和のオールドタックルという事で、曲もそれに合わせて、昭和の大ヒットナンバーを

【ルビーの指環/寺尾 聰 】

ジェットスピン66L ダイワ 小物用船竿 オールドタックル

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

他メーカーのタックルで『DAIWA/DV1』を再現してみる(笑)

今月の9月から、ついに本格的なデリバリーが始まった『DAIWA/DV1』

    DV1T_convert

なかなか出足好調なようで、そのオサレな商品コンセプト(笑)が釣り初心者にウケたのか、ネットなどを見ても、既に売り切れとなっているショップも多いようです

ただ、あのセット内容で税込み16800円は少々ボッタくり過ぎ(笑)なのではないでしょうか?(だって『クロスビート864TMLFS』レベルのロッドに、『リバティ2500』レベルのスピニングリール、それに専用バックを付けて、この値段ですぜ、そこの旦那)。しかもこの商品、殆どのショップで値引き率ゼロだそうで…(;・∀・)

    DV1B_convert

釣り歴が長い人ほど、これは専用バッグを含めたタックルのデザイン料でボッタくってるなー(笑)と、正直感じると思うのですが┐(´∀`)┌

ここは釣り具の適性価格を知らぬ、釣り初心者のために、何としても誰かが立ち上がらなければならぬ(←大きなお世話)

『キャ○ャーンがやらねば、誰がやる』ではありませんが、ならば金はないけど、時間なら一応あるオジサンアングラーが敢えて立ち上がろうではないかと(笑)

という訳で、今回のお題は

『他メーカーのタックルで『DAIWA/DV1』を再現してみる(笑)』

なお、『DAIWA』のタックルは敢えて選択肢から外して、オールインワンフィッシングタックルを組んでみました(笑)

因みにロッドやリールなどのタックルの値段は、『価格.com』最安値を参考にさせて頂きました(※予め断っておきますが、今回はネットショップなどを利用した際に発生する送料等は一切考慮していません。あしからず)

で、まずは最初に『DAIWA』のライバルであり、一応信頼性の高い『シマノ』の釣り具でオールインワンフィッシングタックルを組んでみましょう

セレクトした『振り出し式スピニングロッド』はコレ

    HSSPIN500_convert

『ホリデーショートスピン〈振出〉』

    HOLIDAY500_convert

『HOLIDAY島風[ホリデーしまかぜ]』

『振り出し式』7~8フィート台となると、残念ながら、シマノには『ルアーロッド』に該当する安価な製品がないので、比較的汎用性の高い『投げ竿』『磯上物竿』からセレクトしてみました

どちらもルアーウェイトに換算すると、約60グラムまでのウェイト負荷のものならキャスト可能なので(※ルアーフィッシングのように頻繁にキャスティングを繰り返すことを考えると、ロッドの耐久性・安全性を考慮して、40~50グラムくらいを負荷上限と考えた方がいいかも)、これなら一般的な餌釣りでも、ルアーフィッシングでも、エギングでも困ることはないと思います

ただ少し残念なのが、仕舞い寸法。『ダイワ/DV1』65センチとコンパクトなのに対して、『ホリデーショートスピン』73.5センチ、『HOLIDAY島風』75センチと仕舞い寸法が若干長めになっています。この辺は新規設計の『ダイワ/DV1』の強みでしょうね
あと『ブランクカラー』『デザイン』なども、精悍でスタイリッシュな『DV1』と比べると、如何にも見た目が『釣り竿』という感じでチトダサいですかね(笑)

次に『スピニングリール』。こちらは『DV1』の物よりも、若干上の性能の物を敢えて選んでみました。セレクトしたのはこちら

              AERNOS-XT2500convert

『エアノスXT[AERNOS XT]』

              NEW-NASCI2500convert

『NEWナスキー[NEW NASCI]』

どちらも低価格帯スピニングリールながら、『マシンカットハンドル』『AR-Cスプール』を採用。特に『NEWナスキー』は緩みの少ない『ネジ込み式ハンドル』が採用されており、ハンドルのガタつきが少ないので、万一大物がかかっても安心
また『AR-Cスプール』の恩恵によって、釣り初心者が『PEライン』を使っても、ライントラブルが起き難いのは大きな利点でしょう

『スピニングリール』に関しては、定評のある『シマノ商品』故、自信を持ってオススメできます


さて次は『シマノ』ではなく、ある程度のオリジナリティと格好良さ(笑)、コストパフォーマンスを追求してみたオールインワンフィッシングタックルセレクト。まずは『振り出し式スピニングロッド』ですが…

              XX8F_convert

『OGK(大阪漁具)/ソルトショットXX SE8F』

                 LMAX_convert

『フィッシングマックスオリジナル/L'MAX VIAGGIO(ビアジオ)76』

共にショップや問屋のオリジナル商品(笑)。但し、振り出し式の汎用スピニングロッドとして『DV1』レベルのスペックは有しており、仕舞い寸法は『ソルトショットXX SE8F』67センチ、『L'MAX VIAGGIO(ビアジオ)76』65センチ『DV1』とほぼ互角

                 VIAGGIO_convert

デザインもシーバスロッドということで『シマノ』の物よりは、若干スタイリッシュ(笑)に仕上げられています
おそらくルアーフィッシングをプレイする分には、『DV1』よりもこちらの方が使いやすいでしょう

なお『ソルトショットXX SE8F』は、かなりハイパワー気味に作られており、小物の五目釣りやシーバス狙いよりも、寧ろ一発大物狙いや青物のショアジギング向けの『振り出し式スピニングロッド』かも知れません

さて、組み合わせる『スピニングリール』『シマノ』とは対照的に『コストパフォーマンス』『デザイン』『格好良さ』を一番重視して、敢えて選んでみました

セレクトしたのは、以下の3台

                 Cardinal300 Series

『アブガルシア(AbuGarcia)/カーディナル304M』

                 CBH1

『ADVICEMARINE(アドバイスマリーン)/ベルガCBHチューン2000SX』

                 TRIORE30_convert

『アルファータックル(alphatackle)/TRIORE30』

『カーディナル304M』に関しては、過去に散々当ブログで取り上げてきたので、詳しい説明は避けますが、残りの2台は『ADVICEMARINE(アドバイスマリーン)』『アルファータックル(alphatackle)』といった、いわゆる『ニッチメーカー』のもの
とは言っても、一昔前ほど酷い商品ではなく、少なくともワゴンセールで陳列されるレベルのものではありません

                 CBH2

デザイン的な格好良さでは、個人的に『DV1』のものよりは上(特に『ベルガCBHチューン2000SX』のハンドルデザインは格好良すぎ)、総合スペック的に見ても同等か、もしくは若干上ではないかと見ています(ただ、ギア内部の再グリスアップはした方が懸命かも)


最後に上記のルアータックルを収納するための専用バック』

当初なかなかいい代用品が思いつかず、探し出すのに少々苦労したのですが、最終的に選んだのはこちら

                 SP967_convert

『プリンスバッグ/ラケットサックSP967』

                 RSL_convert

『RSL/ラケットバックRB-229』

                 DROP_convert

『ダンロップ/ラケットバッグTPC-2920』

3つとも、本来はテニスラケットを収納するための『ラケットケース』というやつですね。これなら『スピニングリール』『振り出し式スピニングロッド』にセットしたままの状態で、マルっと完全収納することが可能
しかも一応見た目はスタイリッシュ(笑)で、とても釣りに行くようには見えません。特に『ダンロップ』『ラケットケース』は、個人的にオサレ度が高いと思います


そして最後に、気になるオールインワンフィッシングタックルの合計金額の発表!!

【オールインワンフィッシングタックルの組み合わせ例】

『ソルトショットXX SE8F(2850円)』『アブガルシア(AbuGarcia)/カーディナル304M(3380円)』『プリンスバッグ/ラケットサックSP967(1510円)』計7740円(一番安価な組み合わせ)

『ホリデーショートスピン(4040円)』『エアノスXT(4190円)』『プリンスバッグ/ラケットサックSP967(1510円)』計9740円

『HOLIDAY島風(5801円)』『NEWナスキー(6543円)』『RSL/ラケットバックRB-229(2000円)』計14344円

『ソルトショットXX SE8F(2850円)』『アルファータックル(alphatackle)/TRIORE30(5290円)』『RSL/ラケットバックRB-229(2000円)』計10140円

『L'MAX VIAGGIO(ビアジオ)76(4780円)』『ベルガCBHチューン2000SX(5280円)』『ダンロップ/ラケットバッグTPC-2920(2300円)』計12360円

・・『HOLIDAY島風(5801円)』『NEWナスキー(6543円)』『ダンロップ/ラケットバッグTPC-2920(2300円)』計14644円(一番高価な組み合わせ)

…どれも余裕で『ダイワ/DV1』を下回りました(笑)

専用バック』に関しては、スポーツ用品店をチェックすることで、もっとベストで安いものを入手できるかも知れません

かようにして、ちょっとした労力を厭わなければ、『ダイワ/DV1』と同じようなオールインワンフィッシングタックルは多少安く組める訳です

釣り初心者の方、今回の記事は参考になりましたでしょうか?

それではまた~

DAIWA DV1 代用タックルで再現 オールインワンフィッシングタックル

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

相性(フィーリング)

『釣り具は性能(値段)ではなく、相性(フィーリング)である』というのが、自分の釣り具全般に対する持論な訳ですが(うーん、まるで意固地に一年戦争終結まで『ザクⅡ』に乗り続けた、ジオン軍のベテランパイロットの言い分みたいだな)

もちろん自分も少なからず『ハイエンドモデル』は所有してますし、友人から借りて一日中使ったこともあります

でもね、『ハイエンドモデル』を使うと、不思議と釣果が伸びないんですよ、これが

で、個人的にその理由を分析してみるに、おそらく潜在意識下で『高価なタックルだから、もし壊れたらヤダなー』とか、『絶対に傷とかはつけたくないよなー』とか思いながら、釣りをしているからだと思うんですね(←つくづく貧乏性)

要するに、本来はアウトドアタックルであり、ラフに扱うのが当然の釣り具に、高価という足枷が付くことで、ラフに扱えなくなっていることが主な原因じゃないかと

それが証拠に『エコノミーモデル』を使っている時は、数・サイズ問わず、バンバン?釣ってますからねー(『ハイエンドモデル』と比較すると、その彼我釣果差は『5:1』くらいになるんじゃないですかね?(下手するともっと差があるかも))

あと『エコノミーモデル』だと、失敗を恐れずに自分でガンガン分解整備や調整ができるので、毎回ベストに近い状態で釣行に使えるというのもあるかも知れません(構造が複雑で組立精度が高い(+ブラックボックス化されている部分が多い)、ある意味、超繊細かつデリケートな『ハイエンドモデル』では、こうはいかんですからねぇ)

やっぱり『アウトドアアイテム』なのに、ユーザーが自分でメンテナンスできないのって、『アウトドアアイテム』の方向性としては、個人的に間違ってるとしか思えないんですよね(自分が工業系の学校出身というのもあるかも知れませんが、これって一昔前の古い考え方なんですかね?)

機械物ではない『ロッド』は仕方ありませんが、もし、ユーザーに一切メンテナンスしてほしくないというのであれば、ドラグやラインローラー、機関部などを完全ブラックボックス化(分解不能)して、オールメンテナンスフリーの設計にすればいいと思うのですが…(恐ろしく高価になるかも知れませんが、今の技術であれば、少なくとも不可能ではないハズ)

まあ、それだと釣り具メーカーがちっとも儲からなくなっちゃうので、おそらく無理だとは思いますけどf^_^;

だいぶ話が逸れちゃいましたが、『釣り具は性能(値段)ではなく、相性(フィーリング)』というお話でした

【本日のオススメ★オタッキーソング】
漫画・アニメ作品としてはあまり好きじゃなかったが、曲は何故か好き(笑)

【きまぐれオレンジロードOP集/ナイトオブサマーサイド~オレンジミステリー~鏡の中のアクトレス】

相性(フィーリング) ハイエンドモデル エコノミーモデル 釣り具だけでなく、男女関係、人間関係も相性が一番重要

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『がんばロッド』

約二年前の『リーマンショック』に端を発した世界同時不況』

その残した爪跡は大きく、どこの国も、未だに不況から完全に抜け出せたとは言い難い状況です(日本なんか現政権が無能なばかりに、どんどん失業率が上がって、格差社会化が進む一方ですし…

当然、不況の波は日本の釣り具業界にも大きく波及している訳で、ここ最近のルアータックルの傾向として、『ハイエンドモデル』『エコノミーモデル』の明確な二極化が進んでいるような気が個人的にはします

そんな中、国産釣り具メーカーの二大巨頭の一つである『シマノ』が、新たに商品展開しようとしているのが、おそらく釣り市場の新規参入者開拓を狙って企画したと思われる、『がんばロッド』と総称される、釣り入門者向けロッドの数々

    Gannbarod_convert

因みに『がんばロッド』とは、『自社工場生産』『シマノ基準の高品質』『万全のアフター体制』の3つのスローガン?を謳ったシマノの低価格路線ロッドシリーズの総称
『3つの安心で「頑張るアングラー」をサポート!』と言う、まるでどこかの保険会社のようなキャッチコピーからも、タックルにあまりお金をかけられない(お金をかけたくない)釣り入門者向けに開発した商品であることが伺えます

    DV1B_convert

ユーザーへのアプローチ方法は若干異なりますが、商品のコンセプトとしては『DAIWA』『DV1』『シーバスハンター』、『プライムゲート』『クロスビート』と極めて近いものと考えて間違いないでしょう

    DV1T_convert

現在、『磯竿』『海上釣堀竿』『黒鯛竿』『船竿』『投げ竿』『渓流竿』『各種ルアーロッド』に、それぞれ『がんばロッドシリーズ』が設定されている訳ですが、その中でも自分が特に注目しているのが、当然のことながら『ソルトウォーターゲーム用ルアーロッド』の数々

    LUREMATIC_convert

一番グレードの低い『ルアーマチック』から、それよりワンランク上の『ソルティスティック』『セフィアBB』『ジョグブロス』『ムーンショット』の計5つのモデルがある訳ですが、どのシリーズも『バリュープライス設定』であり、『ルアーマチック』に至っては、高品質ながら、店頭実売価格が5000円台と非常に安価(シマノのエコノミーモデルのスピニングリール(エルフやナスキー)と組み合わせても、15000円でお釣りがくる計算です

    JOGBROS_convert

大手国産釣り具メーカーである『シマノ』であるからこそ、成せる業とも言えましょう

気になる『ガイドフレーム/ガイドリング設定』に関しては、それぞれのモデルにより、どうやら異なるようです(『ルアーマチック⇒オールステレンスフレーム/ハードロイ系ガイドリング』『ソルティスティック⇒オールステレンスフレーム/トップガイドのみSiCガイドリング(残りはハードロイ系ガイドリング)』『セフィアBB、ジョグブロス、ムーンショット⇒オールステレンスフレーム/SiCガイドリング』

不景気な時代ほど、『安・近・短』なレジャーが流行ると申しますが(特に『海釣り』は食料確保という実益も兼ねていますし…)、こういう安価な実用モデルをきっかけにして、釣りを楽しむ人が増えるといいですね(もちろん釣り場でのマナーを守れることが大前提ですが

【本日のオススメ★メジャーソング】
中学校の合唱祭で歌った、思い出の曲。やはり昭和歌謡はいいね。何かしら心に残るもの

【Mr.ブルー ~私の地球~/八神純子】

がんばロッド シマノ 低価格路線ロッド DAIWA DV1

 

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

気になるトレイ9

自分が個人的に気になった釣り関係のアイテムを取り上げる、不定期連載のこのコーナー

どうもこの『気になるトレイ』の記事を書くと、アクセス数がいつもより若干伸びるようなのですが、皆さん新商品には、やはり関心がそれなりに高いということなんでしょうかね?

さて、今回取り上げるのは『ピュア・フィッシング・ジャパン』『アブ・ガルシア/ソルティステージシリーズ』

どうも去年の後半辺りから、『ピュア・フィッシング・ジャパン』では、『アブ・ガルシア』ブランドにおいて、アジング、エギング、ショアジギング、シーバス、メバリング、ライトジギング、ロックフィッシュといった、ソルトウォーターゲームの商品開発(ロッド&リール)にかなり力を入れているようですね

特に『ソルティステージシリーズ』は、手頃な価格で良い物を、と言うのが基本開発コンセプトらしく、いち早く最新の『Kガイド』を殆どのスピニングロッドに取り入れたり、『ショアジギングモデル』には、遠征時に嬉しい『専用セミハードロッドケース』を標準装備したり、一部のモデルを除いては希望小売価格を2万円以下に抑えるなど、色々と企業努力をしているようです

そんな中、自分が個人的に気になったのが『ソルティステージ・ロックフィッシュ(ベイトキャスティングモデル)』『EHS(エクステンション・ハンドル・システム)採用モデル』の2つ

             SRC-802EXH1

まずは『ソルティステージ・ロックフィッシュ(ベイトキャスティングモデル)』ですが、おそらく開発コンセプトとしては、同メーカーの『ロックスイーパー』の廉価版という考えが念頭にあると思うのですが、何と言っても嬉しいのが、『8フィートモデル』がラインナップにちゃんと入っていること

                SRC-802EXH3

ロングレングスのベイトロッドって、未だに選択肢が少ないばかりでなく、値段も2万円以上のものが多いのが現実。でも、この『ソルティステージ・ロックフィッシュ(ベイトキャスティングモデル)』は、最新の『ACSリールシート』『Kガイド』を採用しているにも関わらず、希望小売価格2万円以下というロープライスを実現し、ユーザーの懐にも大変優しいエコノミーモデル(笑)

                SRC-802EXH4

                SRC-802EXH2

対大物ロックフィッシュ用ベイトロッドということもあって、ロッドパワーが高めに設定されており、シーバスに流用するにはちょっと硬めかも知れませんが、巻き抵抗の大きいルアーやビッグベイトに使用したり(いわゆるヨルマルスタイル』)、若しくはランカーサイズ狙いにのみ焦点を絞って使う分には、コストパフォーマンスを考慮すると、なかなかいいベイトロッドではないでしょうか?


             EHS2

次に取り上げるのは、『EHS(エクステンション・ハンドル・システム)採用モデル』

因みに『EHS(エクステンション・ハンドル・システム)』とは、グリップ長を設定範囲内で調整可能なシステムのこと
よくルアーロッドを使っていて、『もう少しグリップエンドが短ければ、ルアーが操作しやすいのに…』とか、逆に『もう少しグリップエンドが長ければ、ルアーを遠投できるのに…』という話はよくある事ですが、この『EHS(エクステンション・ハンドル・システム)採用モデル』であれば、個人の一番使いやすい長さにグリップ長をある程度調整可能という訳ですな

             EHS1

今回の『ソルティステージシリーズ』では、『エギシス』『ライトジギング』『シーバス』『タチウオ・ベイスペシャル』の計4モデルに採用されているようです

                 RevoNEOS2500
               
あと、これは蛇足になりますが、以前紹介した『Revo NEOS(レボ・ネオス)』に、ソルトウォーターゲームを強く意識したアイテムが新たに3つ(2500、2500MSH、2500SD)、ラインナップに追加されたようです

                 RevoNEOS2500MSH
    
ただお値段が国産二大リールメーカーのミドルモデル(『ツインパワー』『レアニウム』、『ルビアス』『ブラディア』)並みに高価なので、『アブ・ガルシア』のスピニングリールであることに価値観を見いだせる人や、他のアングラーとは違うリールを使って差別化を図りたいという天の邪鬼な人でもないと、あまり使うメリットはないかも知れませんね(今までの『アブ・ガルシア』のスピニングリールと違って、スペアスプールが標準装備されなくなっちゃいましたしね…(一応『アブ・ガルシア』に於ける『ハイエンドモデル』という位置付けなんで、仕方ないのかも知れませんが))

                 RevoNEOS2500SD

因みにパーツ取り寄せを頼んだ場合、日本と違って時間にルーズな舶来メーカーということもあり、国産二大リールメーカーのものよりも、納期に時間がかかる可能性大です(但し、『Revo NEOS(レボ・ネオス)』は、『ピュア・フィッシング・ジャパン』主導で開発した、日本市場専用モデルと言っても過言ではない機種なので、もしかしたら国産二大リールメーカー並みに、対応は早いかも知れません)

【本日のオススメ★オタッキーソング】

【よろしくメカドックED/君にWoo…!】

気になるトレイ ソルティステージシリーズ ソルティステージ・ロックフィッシュ(ベイトキャスティングモデル) EHS(エクステンション・ハンドル・システム)

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『バーンズ/リビングデッドスペシャル118F』

以前、当ブログで紹介した『バーンズ/リビングデッドシンキングスペシャル』のフローティング&サイズアップモデルとも言える

                LDS118F2

『バーンズ/リビングデッドスペシャル118F』

より正確を期すなら、オリジナルモデルであるハンドメイドルアー『ヴァンパイア』のインジェクションモデル『リビングデッドスペシャル102F』のサイズアップ版ということになるんですかね

たしか今から十年くらい前に、上野の『スーパーブッシュ』でワゴンセール状態で売られていたのを、比較的安く購入した覚えがあります

                ベントミノ-convert

画像の2つのブツがそれなんですが、このルアーを原型?(早い話、パ○リですな)として開発された『O.S.P/ベントミノー』が大ヒットしたおかげで、便乗商法的に奇跡の復刻(笑)を遂げた現行モデル版では、既に廃盤となっているカラーのようです(まあ見るからにあまり人気のなさそうなカラーですもんね…(^_^;)

ウェイトは約19グラムということなんですが、画像を見ればお分かりの通り、ボディ内部にウェイトの類いは一切入ってません。どうやらボディデザインとフックやリグのみで、浮力や全体のボディバランスを取っているようです(『ラパラ/オリジナルフローター』と同じ構造ですね

                LDS118F3

ソルトゲームの大物にも一応対応しているということで購入したのですが、ヘッドプレート(ラインアイ)を止めているネジやフロントアイに使われているヒートンの長さや太さを見ると、海のパワーファイター相手に使うのには、強度的にちょっと不安になります(想定以上に強い力が加わると、簡単に取れてしまいそうな感じです)

         

主な使い方は、水の流れに乗せて水面に浮かべるだけの『ホットケメソッド』や、トゥイッチやショートジャークを多用した『デッドリーベイトアクション』が基本
要するに死にかけの小魚を如何にして演出するかがキモのルアーってことです。流石は『元祖デッドリーベイト』

特にこれからの秋の落ち鮎シーズンには、活躍が期待できるルアーの一つではないでしょうか?

                LDS118F1

因みにこの『リビングデッドシリーズ』、中~大型スナップの使用を前提として最初から設計されているため、使う際には、スナップの用意を必ずお忘れなく(ライン直結やループノットは御法度だそうです)

あと本来のフックサイズは『#4』がデフォルトなのですが、自分は前後ともに『#2』にサイズアップして使っています(ランカーサイズへの対策と、浮力を幾分か抑える意味で)

【本日のオススメ★オタッキーソング】
この曲は当時、CDシングルを買ったくらい好きだったなー

【F -エフ- ED 蛎崎 弘+"r"Project/邪魔はさせない】

リビングデッドスペシャル118F バーンズ ヴァンパイア 首藤武蔵

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2010年09月 | 10月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード