『2010年総括』

今年は通算432件のとめどめもない記事を書き綴ってきた当ブログ

総括してみると、去年以上にろくでもない一年でしたねー

詳細を書くと、差し障りがありすぎるくらい悲惨な一年だったので、敢えて詳細については一切触れませんが

まあ、本当にとんでもない一年でしたよ( ´_ゝ`)。○○○○ましたし

逆に数少ない良かったことと言えば、ブログを通じてMACOさんやKATTYさん、じょんがりさんを始めとする、主に関西方面を中心として、新たな友人(釣り仲間)たちとの出会いがあったこと

自分が好きなローカル局の某ラジオ番組が、奇跡の復活を遂げたこと(ちんさん、見てますか~

ブログが何とか5年目を迎えて、頂いた総コメント数が4300件を越えたことぐらいでしょうか(これを記念して『キリ番プレゼント企画』なんてイベントも行いましたねー)

では最後に皆様にご挨拶を

今年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

来年も『つれづれなるまま』に自分の思ったことを、色々と緩く書き綴っていく予定ですので、皆様よろしくお願い致します

それでは皆様良い年をお迎え下さいm(_ _)m

ばんぱく


2010年 年末のご挨拶 行く年来る年

 

テーマ : 大晦日
ジャンル : ブログ

『ラパラ/カウントダウンシャッドラップCDSR』

2010年最後のトリを飾るのは、やはり『ラパラ』のルアーしかなかろう(笑)と言うことで、今年最後に紹介するのは

                 CDSR1
         
『ラパラ/カウントダウンシャッドラップCDSR』

人によっては、永遠の定番シーバスルアー『ラパラCD』よりも釣れると言う人もいる、名作『シャッドラップSR』カウントダウンバージョンですネー

『ラパラCD』の同サイズのものと比べるとウェイトがあり、空気抵抗が少ない独特の『オフセットクランクリップ』を採用している事もあって、『ラパラCD』よりも飛距離を稼ぐ事が可能です

                 CDSR3

アクションはロール中心のタイトなブルブル系アクション。『ラパラCD』のウォブリングアクションとは違い、ミノープラグというよりもバイブレーションに近い動きですね

今では生産されておらず、マーケットに流通している在庫のみのため、現在なかなか入手が難しく、自分は中古ショップで入手した『シャローシャッドラップSSR』の腹部に、市販のベリーウェイトを貼り付けて代用品として使っています(使用感はシンキングというよりも、サスペンドに近いものがあるかも)

                 CDSR4

但し、『シャローシャッドラップSSR』が廃盤となった今となっては、この方法も時期に使えなくなりそうです。゚(゚TДT゚)゚。(でも未だに『ラパラ/Webカタログ』から落ちていないということは、廃盤の話はガセだったのかな?)

純正フックは小さくて頼りないので、『CDSR5』に関しては、すべて『がまかつバーブレスフック#6』に交換して使っています

                 CDSR2

何でこんなに使えるルアーを、ラパラは生産中止にしてしまうんですかねェ(泣) 。個人的には激しく再生産希望です(もっとも生産中止になったという割には、ちょこちょこと不定期に生産されているような気もするのですがね・・・)

カウントダウンシャッドラップCDSR ラパラ シンキングシャッド 廃盤ルアー?

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』

ここ10年ほどで普及?したルアータックルの一つに、『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』というものがあります

              TEAM DAIWA ZILLION

ここで言っている『ハイギア仕様』とは、いわゆる『ギア比7:1』以上のラインの巻き取りスピードが速い『ベイトキャスティングリール』のことです

『ベイトキャスティングリール』と言えば、巻き上げパワー『スピニングリール』に比べて大きい反面、ラインの巻き取りスピードが遅いという致命的な弱点を抱えていた訳ですが、この『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』の登場により、特にバスフィッシングライトジギングの世界では、ちょっとした革命を起こしました

何しろ巻き取りスピードの関係で、今までは『スピニングリール』で我慢するしかなかった釣りが、『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』の登場によって、『ベイトタックル』でも快適に行えるようになったのですから、そりゃあベイトタックル愛好家にしたらハイギア仕様のベイトキャスティングリール万歳といった気持ちでしょうなぁ

              DAIWA Z

さて、この『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』、通常の『ベイトキャスティングリール』よりもギア比が高く設計されている分、ギア周りにかかる負担も結構なもののようで(要するにギア周りが通常のモノに比べて、ややデリケートな設計)、知り合いのバスフィッシングショップスタッフ曰く、一般の『ベイトキャスティングリール』以上に『リールのグレード(要するに価格)によるギアの耐久性の差がハッキリと出るリール』だそうです

そのスタッフ曰く、『ハイギア仕様は一年間使ったら、メーカーへのオーバーホールが基本』とのこと。それだけギア周りにかかる負担が大きいということなんでしょうなぁ

あと通常の『ベイトキャスティングリール』と同じ感覚で、巻き抵抗の大きいルアーを使うと、ギアの寿命を縮めるとも言っていました。ギア比が高くなったことによる一種の弊害とも言えるでしょう(巻き取りスピードが上がる分、当然巻き上げパワーは若干落ちてしまいますし)

              SP200.jpg

但し、従来であれば『スピニングリール』でしか行えなかった、巻き取りスピードを必要とされる釣りが『ベイトキャスティングリール』を使っても行えるようになったというのは、マイナス面よりも寧ろプラス面の方が大きいと思います
特にキャスティングを基本的に必要としない『ライトジギングゲーム』で、『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』を使えるのは、メリットの方がどう考えたってデカいですからねー(巻き上げパワーが落ちるというても、『スピニングリール』と比べたら全然上ですし)

その内、充分なギア強度に海水に対する高い耐久性を持った、青物ゲームにも普通に使えるような『ハイギア仕様のベイトキャスティングリール』が開発されるのも、時間の問題のような気もします(いや、ぜひそうあって欲しいものです)

ハイギア仕様のベイトキャスティングリール ギア比7:1以上 ベイトタックルの革命

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『タックルハウス/M128』

今回取り上げるのは、今頃の時期のような魚の反応がシビアな厳冬期に投入するとベストと思われる

                 M1281
     
『タックルハウス/M128』

言わずと知れた『タックルハウス』の名作ミノープラグシリーズの一つですね

その開発コンセプトとは、『バランスと空力特性によって良く飛ぶベーシックなミノープラグ+ローインパクト性能』。見た目は正直地味ですが、従来の『K-TENシリーズ』の無駄な贅肉を削ぎ落とした、日本刀的な美しさを持つスリムボディタイプのフローティングミノープラグです

                 M1282

メーカーの開発コンセプト通り、使うシチュエーションをあまり選ばない基本に忠実なルアーですね。特にこの『M128』はサイズ的にも、ウェイト的にも汎用性が高く、一番使いやすいサイズと言えるのではないでしょうか?(ベイエリアだと、これより一つ下のサイズの『M108』がベストマッチですかね)

基本的には『フローティングミノー』な訳ですが、大き目の平打ちスプリットリング&太軸のトレブルフックに交換することでややサスペンド、若しくはスローフローティング気味に設定することが可能です(但し、アクションも若干ダルくなってしまいますが…)

因みにこの『Mシリーズ』の最大サイズである『M168』は、いわゆる『サヨリパターン』に使うにはボディフォルムからして、正に適したルアーと言えるのではないでしょうか?(『K-TENシステム』を搭載&ウェイトが27グラムもある上に、スリムリップ&スリムボディ採用のため、空気抵抗をあまり受けずに遠投することが可能)

                 M1283
             
画像の『M128』は、今では廃盤になったカラー(もしくは限定カラー)のものですが、クリアーボディ全体にマットコーティング処理を行い、ヘッドからフロント部分のみにホイルフィニッシュを施すことで、実際のサイズよりルアーを小さく見せるという工夫が成されています(カラーリング的には、『マットクリアーコノシロ』と言うべきモノでしょうか)

従来の『K-TENシリーズ』と比較して、各アイが『ワイヤースルー構造』でなくなってしまったことがやや不安な点ですが、繰り返し行なわれた実釣テストにより、必要十分な強度は確保しているとの事なので、あまり気にする必要はなさそうです

                 M1284
             
見た目が『リアル』からは程遠い外見からなのか、お店によっては『お買い得品』になっていることも多いようですが、下手な『見た目重視の最新型ミノープラグ』よりも、寧ろオススメできるルアーです

【本日のオススメ★ドラマソング】
今の若い子たちは『鉄腕DASH!!(ソーラーカー一筆書きで日本一周)』のテーマ曲と思っているかも知れないけど、元々は『俺たちは天使だ!』という沖雅也主演のドラマのテーマ曲だったんだよ(沖雅也自体、今の若い子たちは知らんか・・・( ´_ゝ`))

【SHOGUN/男達のメロディー】

M128 タックルハウス Mシリーズ K-TENシリーズ フローティングミノープラグ SHOGUN/男達のメロディー

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

ついに買ってしまいました(^_^;)

以前、ブログの記事で書いた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』

つい、ジャブロー編8巻まで)まで一気に購入してしまいました(^_^;)

                 FGO12

というのも近所の古本屋が年末セールで30%OFFサービスをやっていて、殆どのコミックが一冊200円以下になっていたので

そこで1~5巻セット500円6~8巻までを買い足して、まとめ買いしたと(笑)(これでも全部で1000円しなかったのですが)

                 FGO34

で、一気に今日読破したのですが、やっぱり面白いですわ~

描いている人が『ファーストガンダム』のキャラクターデザインを行った安彦良和さんということで、作画に関しては安心して読めますし、各メカニック&キャラクターのデザインや設定も、現代風にリファインされていて、オリジナルのアニメ版をよく知っている人でも、ある種の新鮮さを感じながら読み進めることが出来ます(等身が少し変わり、若干若返った理想の上司ランバ・ラルがエラくカッコいいのがGood

                 FGO56

また、戦闘描写がオリジナルのアニメ版と違い、結構残酷でエグいのも戦争の悲惨さをよく表現していて、なかなかにリアリティがありますね(MSに一方的に蹴散らされる歩兵や民間人、新型MSのGMによってあっけなく掃討されるジオン軍の砲台やザクⅡ、アッガイなど)

                 FGO78

個人的にはリュウさんが白人?(カラーイラストでは、何故か浅黒い肌にアムロと同じ茶髪)になっているのには、かなり違和感を覚えましたが

この『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、特に『ファーストガンダム好き(ファーストガノタ)』の人にとっては、オススメのマンガ作品です

【本日のオススメ★面白動画】
この組み合わせはちと予想外だったな・・・

【MAD/ジオン(ギレン)のメモリアル】

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 安彦良和 古本屋でまとめ買い MAD/ジオン(ギレン)のメモリアル

テーマ : 機動戦士ガンダム THE ORIGIN
ジャンル : アニメ・コミック

中年シーバスアングラーの昔話

今日は今から約十年、自分が一番シーバスのオカッパリゲームにハマっていた頃のお話でもしましょうか

この頃はシーバスベストシーズンになるとほぼ毎週末、今のKATTYさんやMACOさんのように(笑)仕事から帰ってくると、自転車片道一時間の道程をまるで当然の如く通い、夜10時くらいから夜明けまで、シーバス釣りに勤しんでおりました(これが若さか・・・)
             
              koregawakasaka_convert

いつも持っていくルアーは『バイブレーション』『シンキングペンシル』の二種類だけ。最初のうちは色々と種類を持ち込んでいたのですが、通い込むうちにそこのポイントで必要最低限なルアーの種類を把握できるようになり、上記のモノしか持って行かなくなりました

                 BCASE

で、上記二種類のルアーを画像の100円ショップで売っているビニールケースにそれぞれ詰め込み、ウェアの両ポケットに入れ、その他にロッド、リールやライト、プライヤーが入ったウェストバッグにキャップ、フィッシンググローブ、ニーブーツと必要最低限の装備だけで釣行してました

                 KCUB1
                 
当時の釣り方としては、バイブレーションの『タダ巻き』、『リフト&フォール』、『ドリフト釣法』がメインでしたが、その他に自分が奥の手として使っていたのが

                 20071208194222.jpg

『シンキングペンシルのスーパーデッドスローリトリーブ』

ダウンストリーム方向に『シンキングペンシル』を遠投し、その時の状況により、任意のレンジまで『シンキングペンシル』を沈ませた後、5~10秒の間にハンドル一回転という非常に遅いリーリングでシーバスを誘うという極めてイージーな釣法
ルアーアクションは水の流れに任せて、殆どラインの弛みをリールで回収するような感じですかねぇ

晩秋の寒くて冷え込みが厳しいような日だと、指先が辛くて正直長時間はやっていられない釣法なのですが、その分見返りも大きく、比較的大きいサイズのシーバスを狙って獲ることが可能でした(この釣法だと殆どのシーバスが、9センチサイズ『シンキングペンシル』を丸呑み状態で揚がってくるような状況でしたね)

但し、釣り方が釣り方なだけに、場所によっては根掛かりによるルアーロスト率が非常に高い釣法でもありました(実際にコレでいくつもシンキングペンシルを無くしましたし(笑))

因みに当時は、まだ今のようにPEラインが普及していなかったので、ほぼ100%12~14ポンドナイロンラインによる釣行の結果であり、もしPEラインで行っていたら、また結果は違っていたかも知れません

個人的な感想としては、魚のサイズが大物になればなるほど、ナイロンラインの方が魚を楽にいなしやすいような気がします(ナイロンライン自体がショックを吸収してくれるため)

その代わり、釣行2~3回でリールのラインの巻き換えを行わなければならない、という致命的な欠点がありましたけどね(魚とのやり取りや、吸水によってナイロンラインが伸び、ライン強度が低下してしまうので、ナイロンの場合、釣行毎によるラインの巻き換えは当時必須の作業でした)

ここ10年ほどでシーバスフィッシング&シーバスタックルも随分と様変わりしましたが、あまり情報がなかった10年くらい前の方が、何となく面白かったような気がするのは自分だけでしょうかね

中年シーバスアングラーの昔話 バイブレーション シンキングペンシル スーパーデッドスローリトリーブ

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ちょっとした疑問

ルアーフィッシング関係の雑誌を読んでいて思うのですが、今も昔も何故『エコノミークラス』のロッドやリールは殆ど取り上げられないんですかね?

どんなに安くても、雑誌で取り上げられるロッドやリールの値段は1.5万以上~2万円代。これを安いと考えるか、それとも高いと考えるか…(個人的に釣りビギナーから見たら、滅茶苦茶高価に映ると思うんですけど)

そしてロッドは最低でも『SICリング採用』が取り上げられる最低基準のような気が・・・

ルアーフィッシング雑誌の主なスポンサーが、『大手釣り具メーカー』がメインである現実を考えると、これも致し方ない事なんですかねー

                 SEKAIICHI

技術革新が進んだ現在、『エコノミークラス』のものでも、安くてもいい商品はたくさんあるんですけどねー

あと『舶来メーカー品』もどちらかというと冷遇されてますよねー(『ソフトルアー』とかは除いて)

毎月某誌で行なわれている『タックルランキング』などを見ても、その傾向は何となく伺えます

やっぱり現在は、雑誌とかではなく、スポンサー絡みのしがらみがない、ネットなどでの一般人の意見やクチコミ、ブログやホームページの方が、一番参考になる時代なんですかねー?

【本日のオススメ★メジャーソング】
高校生の時の思い出ソングだなー、コレ

【逆襲のシャア/BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を超えて~】

雑誌で取り上げられる基準 エコノミークラス 国産二大釣り具メーカーの技術力は世界一ィィィ 逆襲のシャア/BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を超えて~

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『嗚呼、ピュアフィッシングジャパン』

通称『PFJ』

皆さんご存じ『アブ・ガルシア』『ミッチェル』、『バークレイ』、『フルーガー』といった舶来ルアータックルメーカー日本における総代理店ですが

ここって素人の自分から見ても、本当に商売が下手くそだなぁと個人的に思います

新製品のアナウンスは比較的早いくせに、実際に製品が発売されるのが異常に遅い。大体が忘れかけた頃に、市場に商品が流通し出すのがお決まりのパターン(特に舶来メーカー製のリールやロッドに関しては、その傾向が顕著)

いくら舶来メーカーの総代理店的釣り具メーカーとはいえ、これはひどすぎる。こんな状況では商品購入後の『アフターサービス』も満足に受けられないのでは?と正直不安になります(最近では、それでもだいぶマシになったようですが、昔、知り合いがリールのパーツを注文して、3回も4回も違うパーツを送られて来たことがあったとエラい立腹ヽ(`Д´)ノしていました)

以前、知り合いのルアーショップ店員も、注文した製品(リール)が未だに入ってこない(-3-)と嘆いてましたねー

あと、日本での市場調査をちゃんとしているのかも大きな疑問。せっかく国産メーカー品にはない、ある種の持ち味を持っている商品が多いのだから、ちゃんとその点を全面に押し出して商売をすればいいのに…(正直リールの性能面では、もはや国産リールには敵いませんって)

もし『ピュアフィッシングジャパン』の関係者がこのブログを見ておられましたら、『アブ・ガルシア』『ミッチェル』のリール愛好家の一人として、改善を切にお願いします(見ていないとは思うけど・・・)

【本日のオススメ★面白動画】
編集の妙が味わえるガンダムMAD動画です

【MAD/機動戦士ガンダム・ジオン版OP】

ピュアフィッシングジャパン PFJ アブ・ガルシア ミッチェル バークレイ フルーガー MAD/機動戦士ガンダム・ジオン版OP

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『フレッドアーボガスト/フラポッパー』

このクソ寒い時期『トップウォータープラグ』の紹介というのも何なのですが(;・∀・)

                 HPP1

今回紹介するのは『フレッドアーボガスト/フラポッパー』

かの名作『ジタバグ』と並んで、『フレッドアーボガスト』を代表する、いわゆるポッパータイプの『トップウォータープラグ』ですな

大きなマウスカップから発生する大きな泡と『ガポン』という独特のポップ音、そして名前の由来ともなっている『ラバースカート』の動きによって、水面を意識している魚に強烈にアピールするという寸法

                 HPP3

見れば見るほどマヌケ面というか、人をおちょくった表情のルアーなんですが、その外見に反して実釣能力はなかなかのモノがあります

もっともあまりに魚へのアピール力が強すぎるため、魚がスレているようなポイントでの使用は、あまり向いていませんが…

サイズは二種類ありますが、画像のブツは大きいサイズの51ミリモデルの方。ベイトタックルで使うには、こちらの方がベストですな

また、小さいサイズの44ミリモデルが1フック仕様なのに対して、51ミリモデルは2フック仕様になっています(但し、51ミリモデルの2フック仕様は殆ど意味を成していない気がしますが・・・)

基本的な使い方は、やっぱり大きな泡とポップ音を活かした『ストップ&ゴー』ですかね

                 HPP4

あまりフッキング率のいいルアーではないので、自分はフッキング率を良くする為に、ちょっとしたチューニングを施して使っています(まだまだ改良の余地ありですが)

                 HPP2

最近は、この幅広タイプの『ラバースカート』を扱っている店が減ってきているので、『ラバースカート』がダメになった時の事を考えると頭が痛いですね

フラポッパー フレッドアーボガスト ポッパー ラバースカート

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『欧米かっ!?と思わずツッコミたくなるルアーフィッシングの単位表記』

先日、ブロガー仲間のlunamaggotさんのブログを読んでいて、ふと思ったのですが

日本の釣り業界、特にルアーフィッシング業界は何故あんなに無理してまで、欧米式の単位表記に拘るのでしょうか?

例えば長さや重さの単位

未だに『インチ』『フィート』『ヤード』『オンス』『ポンド』と言った、日本人には馴染みが薄い単位(『ヤード・ポンド法』)が主流

国際単位(SI)としては、たしか『メートル』『キログラム』表記が基準(CGS単位系では、『センチメートル』『グラム』)とされている、21世紀のこの時代にである

これって未だに『寸(すん)』『尺(しゃく)』『貫(かん)』と言った、『尺貫法』を基準単位として使っているのと変わらない気がするのですが(因みに現在の日本では、『計量法』により、取引や証明で尺貫法を用いることは禁止されており、違反者は罰金刑に処せられるが、伝統的な業種では黙認されているとのこと)

おそらく釣りをしない人には、ほとんど理解できないでしょう( ´_ゝ`)フッ

この弊害?の背景には、バスフィッシングの本場であるアメリカ合衆国『メートル条約』に加盟していながら、欧州と比較して『メートル法』の普及にあまり積極的でないこともあって、従来の『インチ』『フィート』『ヤード』『オンス』『ポンド』といった『ヤード・ポンド法』の使用が、現在でも米国では主流であり、そのためルアータックルやルアーの長さ、質量の単位表記も未だに『ヤード・ポンド法』が使用され、日本の釣り具メーカーも、日本のユーザーには分かりにくいと分かっていながら、敢えて『ヤード・ポンド法表記』に準じているところが多いようです

あと、ルアーフィッシング雑誌(特にバス雑誌やフライ雑誌)の記事。素直に日本語で表記すればいいものを、なんかやたらと英語や和製英語、造語等の横文字を使っているせいで、何が書いてあるんだかさっぱり訳が分からない事もしばしば┐(´∀`)┌

どうも日本の釣り業界(ルアーフィッシング業界)には、未だに欧米コンプレックス?が根強く残っているようです(笑)

【本日のオススメ★面白動画】
分かる人だけ、楽しんでくれれば、それでいいです(笑)

【MADふしぎの海のナディア&ガンダム0083/さよならノイエ・ジール?】

長さ、質量の単位 メートル法 ヤード・ポンド法 欧米かっ!?

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2010年12月 | 01月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード