『タックルハウス/キーパプース』

ここ最近はバスルアーの紹介が続いたので、今回はソルトウォーターゲーム用ルアーを紹介しましょう

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『タックルハウス/キーパプース』

どちらかと言うと知る人ぞ知るマイナー系ルアーですかね。名前だけ聞くと、某海産物家族漫画に出てくるイ○ラちゃんの声のようですが(*´∀`)

固定重心&フラットサイドボディ採用のちょっと変わったデザインのシンキングミノープラグです

何でも小魚イカ両方をイメージしてデザインされたボディだそうで、基本的にベイエリアでのライトゲームを想定して設計されています(たしかにカメラアングルによっては、小魚にもイカにも見えますね)

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サイズは全部で3つあり(画像のブツは最大サイズの60ミリモデル)、特に最小サイズの42ミリモデルは対メバル用のシークレットルアーとして、一部のメバラーの間では絶大な信頼を得ているようです

このルアー最大の特徴は、その独特の形状のリップ?によって、一定のレンジをキープしながらリトリーブすることが可能なこと

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あと、使い方によって様々なアクションをさせることができ、タダ巻きではタイトウォブリング、ロッドを立ててデッドスローリトリーブさせるとボディをタイトローリングさせながらの立ち泳ぎ(その姿はまるで水中を泳ぐイカのよう)、ファーストリトリーブでトゥイッチを加えると、左右にイレギュラーダートとなかなか多彩な動きを見せてくれます

特にメバリングにおいては『ファーストリトリーブによる連続トゥイッチ』が劇的に効くようです

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発売されてから、かれこれ十年以上経過しているハズですが、今でもカタログ落ちすることなく販売が継続されているところを見ると、隠れたベストセラー商品なのかも知れません

【本日のオススメ★神MAD動画】
オイラのフェイバリット漫画作品の一つ、『週刊少年サンデー』に連載されていた『うしおととら』。泣ける話がやたら多くて、その中でも『ブランコをこいだ日(さとりが登場する話)』のストーリーは、未だに読むと涙が出てきてしまうくらい好きな話(OVA版は個人的に失敗作だったが…)

【武装錬金風?うしおととらOP】

キーパプース タックルハウス ライトゲーム用シンキングミノー 隠れたベストセラー商品 武装錬金風?うしおととらOP

 

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ばんぱくの気まぐれ競馬予想~明日の東西重賞(第85回中山記念&第55回阪急杯)~』

明日の東西重賞(中山記念&阪急杯)の予想です

前回使った指数は、以前の物よりも数値算出に時間がかかる割には、精度がイマイチなので、今回は指数を算出するためのファクターをより単純なものにちょっと変えてみました

明日は誰がどう見ても期待値が高く、旨味があるのは『阪急杯』の方でしょうね

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『中山記念』の方は、何か余程のアクシデントでも起こらない限り、右回りコースとの相性がいい⑨ヴィクトワールピサの勝利はまず動かないと思います(流石に馬券圏内は外さないでしょうし)
 12頭立てと出走馬が少ない上に休み明けが四頭という、実質八頭立てのレースですね(しかも先行脚質の馬が1/4以上という片寄ったメンバー構成)
 個人的に期待しているのは、⑨ヴィクトワールピサと指数同ポイントのここ3戦成長著しい⑫レッドシューター。但し、大外枠というハンデがあるのは大きなマイナス点ですが(あとどちらかと言うと府中向きの馬かも)
 あとは二歳時の故障による躓きさえなければ、中距離路線でもっと活躍できたであろう⑤リルダヴァルと、指数は低いものの中山でのみ馬券になる中山巧者の⑪キョウエイストーム辺りくらいですかね、期待できそうなのは
 ④リーチザクラウンは気性難スイッチさえ入らなければ走るとは思いますが、現在の単勝人気オッズ(3番人気/8.0)と近走の成績を見るとあまり旨味がなくて、ちょっと買う気がしませんね

というか『中山記念』は最初からケンするつもりですが(笑)


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一方の『阪急杯』は抜けた実力を持つ馬がおらず、指数的に見てもどの馬にも勝つチャンスがある、混線模様の面白いレースになりそう

外枠に末脚自慢が揃っている点が、個人的に何とも不気味です(三頭いるうちの二頭は全然人気ないですしね(⑭コパノオーシャンズなんかは前々走・前走共に凄い鬼脚で馬券圏内一歩手前まで迫っているのですが…。阪神での実績もそこそこあるのに、なんであまり人気がないんですかねェ))
 今回の『阪急杯』2月26日21:23現在一番人気②ガルボは、脚質的に自分でレース展開を作れるのがやはり強みですかね(幸いにも競りかけてくる同型脚質の馬も少ないですし)

指数的には④フラガラッハ、⑫スプリングソングを穴馬として推しておきます(流石に⑯ケイアイデイジーの出番はないと思うので(笑)) 

第85回中山記念 第55回阪急杯 オリジナル指数予想 気まぐれ競馬予想

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『ルーハージェンセン/ダルトンスペシャル』

あまり競馬ネタやオタッキーな内容ばかりの記事だと、一部の読者さんたちから怒られてしまいますので(;^_^A

今回紹介するのは、バスルアーメーカーの老舗の一つとして有名な『ルーハージェンセン』ウッド製トップウォータープラグ

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『ルーハージェンセン/ダルトンスペシャル』

であります

リアル感からは程遠い、このポップで派手なカラーリングが、如何にもアメリカンルアー』って感じですね(眼なんて単なる『黒いスポット』で表現してますし)

ルアーカテゴリー的には、やはり『シングルスイッシャー』になるのでしょうか?

実はこのルアー、税込み210円という格安の値段で手に入れたのですが、『何でこんなに安いんだろう?』と疑問に思っていたところ、家に帰ってよくブツを見てみると、頭部の塗装に一本の大きなクラックが…orz

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ウッドルアーにはありがちな話ですが、まさかこんなに大きなヒビが入っていたとは

『この海のリハクの目をもってしても見抜けなんだわ!』

このままだと確実に、ここからドンドン塗装やボディが割れていくので、『セルロースセメント』で再コーティングを施しましたけどね

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浮き姿勢はほぼ水平、リトリーブしながらロッドワークを加えると、斜めにカットされた顎の部分が水を受け、水面に乗り上げる形で、滑るようにスライドアクションします(最初は『スプラッシャー』的な動きを想像していたんですが)

テールアイにプロペラが付いてますが、このルアーに関してはどちらかというと本来のプロペラの役目ではなく、移動距離を抑え、一ヵ所でネチネチ動かすための『ストッパー的役目』を果たすためのモノと考えた方がいいでしょう(テールのプロペラを外すと、ちょうど『ゴールデンアイ/ブラバーマウス』に似てますね)

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もちろん一般のスイッシャー的な使い方でも構わないんですが、それだとこのルアー本来の持ち味を殺してしまうような気が個人的にはします

あ、因みにボディサイズの割にはウェイトがあるので(約21グラム)、張りのあるバットのしっかりしたパワーのあるロッドの方が、このルアーを気持ちよく操作するのには向いていると思います

ダルトンスペシャル ルーハージェンセン ウッド製トップウォータープラグ シングルスイッシャーに見せかけたペンシルベイト?

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『集え!馬券道を極めんとする者たち(笑)』

馬券道を極めようとする者にとって、永遠のテーマであるとも言える『当たる馬券術(予想法)の構築』

もはや自分の数ある趣味の一つな訳ですが、まともに『馬券術研究』を始めたのは、やはり自宅にパソコン&ブロードバンド環境を導入した4~5年くらい前からですかね(それまではシャーペンとノートと電卓を使って…というかなり原始的な方法で馬券術の構築を行っていました(;^_^A)

今まで色々な馬券術や予想法を試してきましたが、個人的に一番手応えがあったのは、やはり『オッズを元にした予想』ですかね
 『オッズ』ってある意味、あらゆる馬券術による予想結果の集大成(笑)ですし、何より『数字』はちゃんと正確に動きを解読することができれば嘘はつきませんし
 ぶっちゃけた話、『オッズ』に統計学的な処理を行って網を張れば(例.16点フォーメーション買い)、配当額は抜きにして、かなりの確率で当たり馬券を取ることは可能なんですよね(それが本当に競馬の予想なのかと問われれば?ではありますけど…)

でも自分としては更に一歩上、高配当レースのみ&出来れば最大買い目数10点くらいで的中馬券をモノにしたいと(笑)

先週から再び『オリジナル指数』による、ブログ上での気まぐれ競馬予想を再開した訳ですが、実は『オッズを元にした予想』も平行してずっと行っています(ブログ上で買い目を発表しないのは予想の性質上、どんなに早くても発走30分前でないと予想を発表できないからです(予想をアップする余裕もないし…))
 現在、『オッズを元にした予想』を行うための『ロジックシート』は初代から数えて何バージョン目になるか分からないくらい何回も作り替えていますが、そのおかげでやっとかなりの確率(4~5割くらいかな?)で高配当レースのみを抽出&的中馬券の軸馬を特定できるレベルまで漕ぎ着けました(伊達に三年間も無意味にオッズデータを取り続けて研究してきた訳ではないということでゲスよ)。但し、穴馬抽出には今一歩といったところでしょうか

あと『指数系馬券術』としては、お遊び半分で従来とは少し違うファクターからアプローチした予想方法がなかなか成績がよくて(トリガミ馬券&万馬券問わず、未勝利戦から使用可能)、もう少し煮詰めてみて実戦に使えそうだったら、こちらはいずれブログに予想をあげるかも知れません

本当に馬券道は奥が深く、釣りと同じで終わりのない道でごんすな

【本日のオススメ★面白MAD動画】
個人的には『機動戦士ガンダム0083&ファミコンウォーズCM』『風の谷のナウシカ&カビキラーCM』のコラボMAD動画がツボ(笑)

【一般人に見せたら本物だと信じてしまいそうなOPアニメ入れ替えMAD集+α】

集え!馬券道を極めんとする者たち 馬券術研究 オッズを元にした予想 指数系馬券術 一般人に見せたら本物だと信じてしまいそうなOPアニメ入れ替えMAD集+α

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『カンジインターナショナル/アクセルジャークフューラー』

昔々その昔、自分の中で一時期ちょっとした『ビッグベイトブーム』が沸き起こったことがありまして、その時に中古ルアーショップでたまたま購入したのがコレ

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『カンジインターナショナル/アクセルジャークフューラー』

かなり異形のジョイントボディ式フローティングビッグミノープラグ(より正確に言うとジョイントボディ式スローフローティングビッグミノープラグ)、いわゆる『ビッグベイト』の一つであります

もっとも『ビッグベイト』といっても全長160ミリ、ウェイト40グラムと他の『ビッグベイト』に比べると軽量な方なので、一般的なシーバスロッドのパワーでも何とかキャスティングが可能

気になるリーリングストレスもルアーサイズを考えれば、それほど大きい方ではないと思います

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何と言ってもこのルアー最大の特徴は、独特のボディデザインと言っても過言ではない『三連結ジョイントボディ』でしょう
 名前に『ジャーク』とありますが、基本的にはタダ巻きでこそ真価を発揮するルアーで、あまりジャークベイト的な使い方をするルアーではありません
 元々ボディ自体の動きに変化のあるジョイントルアーだけに、正直リトリーブスピードに緩急をつけるだけの使い方で充分なような気もするのですが、要所要所でトゥイッチショートジャークを加えると、フラットサイト気味なボディが何とも艶かしいヒラを打ってくれます(但し、積極的にロッドワークを加え過ぎると、良く動く『三連結ジョイントボディ』が逆に仇となって、フックにラインが頻繁に絡みやすい気がしますが(-_-;

あと流れのあるポイントなら、『デッドスティッキング』なども効果的な使い方かも知れません

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デフォルトでは、フロント/リアフック共に『カルティバ/ST-36BC#2』が採用されていますが、積極的にロッドワークを加えた釣りやソルトウォーターゲームメインで使うのであれば、フックサイズを1ランク小さいモノ(#2⇒#4)に落としたり、海水に対する防錆性に優れた太軸フックに交換した方がよりベストかも知れません

後に『リップレス/スローシンキングモデル』『アクセルジャークフューラーリップレス』が発売されましたが、こちらはいわゆる『S字系』と呼ばれるルアーのようです

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あ、最後にこのルアー、ウェイトはありますが飛行姿勢が悪いジョイントボディ故に、飛距離はあまり期待できないことを付け加えておきます

【本日のオススメ★神MAD動画】
※グロ注意!!カルトなファンが多いヒラコー原作のかなり異端なダークバイオレンスアクション漫画。果たしてHELLSINGを知っている人がどれだけいるのやら( ´_ゝ`)

【HELLSING-Moon Light/KAMELOT】

アクセルジャークフューラー カンジインターナショナル ビッグベイト 三連結ジョイントボディ HELLSING-Moon Light/KAMELOT

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『塵も積もればなんとやら』

自分が所有しているルアーですが、その大半はタックルボックスではなく、実は大きなビニール袋UNIQLOで何着も服を購入すると、大抵入れ物として付いてくる厚手の丈夫なビニール袋)に無造作に放り込まれたままになっています

一応『新品ルアー』『中古ルアー』と分別して袋に収納してはいるのですが、ルアーをまったく知らない人から見たら、一見くだらないガラクタがたくさん詰め込まれているゴミ袋にしか見えないでしょうね(;^_^A

逆にルアーの価値が分かっている人にとっては、ある意味福袋的なブツになるのでしょうが(笑)。因みにこの袋の中からプレゼントとして旅立っていったルアーも数知れず(おそらく累計して、200個は下らないハズ)

    sinpin

それぞれのルアーはこんな感じで各袋に収まっているのですが(上の画像が『新品ルアー』、下の画像が『中古ルアー』がそれぞれ入った袋)

    cyukohin

計算すると総額で一体いくらになることやら(合計金額を算出すると結果が怖いので、敢えて計算はしてませんが…)

下手するとちょっとした大きな買い物がいくつもできる金額かも知れませんね。正に気楽な独り者だからこそ成せる業(笑)

でも…我ながらちょっと呆れてます┐(´∇`)┌

塵も積もればなんとやら ルアーの収納 UNIQLOのビニール袋に収納 ルアーは増える一方です(笑)

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

ルアータックルをどんどん流用してみよう!

数ある釣りの中で、『ルアーフィッシング』と言うカテゴリーほど、細かくロッドの種類が分かれている釣りもないでしょう

魚種や長さごとに分かれているのに加えて、更に使うルアーの種類やウェイト、使用するリグごとに細かく分かれ、丸でゴルフクラブ』のようです

経済的に余裕のあるセレブアングラーは別ですが、庶民アングラーサンデーアングラーの身分(泣)で、魚種や使用ルアーごとにロッドを全種類揃えている人はおそらく稀だ思います(特に『バスフィッシング』などは本格的にやろうと思ったら、最低でも何種類のロッド(タックル)が必要になることやら┐(゚~゚)┌

                 BGMT

そこで『タックルの流用』という考えがすぐに浮かぶ訳ですが、自分などはボートからのメバル&ロックフィッシュ狙いでは『管理釣り場用トラウトロッド』、ベイジギングでは短めの『バス用ベイトタックル』を流用したり、逆にオカッパリのバスフィッシングで敢えて8フィート台『ライトクラスシーバスロッド』をよく使ったりしていますが、それで『専用タックル』よりも釣果が劣るなどと思ったことは一度もないですね(使い勝手は流石に『専用タックル』よりは若干劣りますが)

         ロッド&リール

またルアーフィッシングのみならず、海でのチョイ投げ釣りや川での鯉釣りには、『バス用スピニングロッド』『シーバスロッド』を良く使ったりします

              REAVAS-S2

元々ルアーロッド自体が、感度を重視して作られているものが多いので、特に餌釣りにおいて繊細なアタリを取る上では、時として専用ロッドよりも使い勝手が良かったりします

どうもルアーフィッシングをプレイする人の中には、餌釣りをバカにしている人や毛嫌いしている人、ルアーフィッシングの方が餌釣りよりも高尚な釣りであると少し勘違いしている人もいるようですが(その逆もまた然り)、なかなかどうして餌釣りの世界もかなり奥が深いもんですよ(自分もその昔は、鯉のブッ込み釣りに一時期ドップリと嵌まっていた鯉釣り少年でしたし)

もし、今まで一度も餌釣りをしたことがないという奇特なルアーアングラーがいたら、一度くらいは経験してみることをオススメします

そもそもルアーに反応してくれる個体は、魚の群れの中のほんの一部に過ぎない訳で(ルアーへの反応が良いブラックバスに関しては例外かも知れませんが)、そういったルアーに反応する遺伝子?を持つ魚がいるからこそ、ある意味ルアーフィッシングが成り立っている訳で

あと、最近はソルトルアーフィッシングの世界でもやたらとロッドを細分化しようという動きが広がっていますが、個人的には『それってアングラーの要望と言うよりも、寧ろメーカー側の思惑なんじゃねぇの?』とかなり冷めた目で見ています

そもそも十年ちょっと前までは、トラウトロッドでメバルを釣るのが普通だったんですから

逆に今では必要以上にロッドを細分化し過ぎて、ソルトルアーフィッシング初心者への敷居を高くしてるとしか思えないんですがね

おっとだいぶ話が逸れましたが、今回は『あまりカテゴリーに捉われず、手持ちのルアーロッドをどんどん他の釣りにも流用してみよう』『ルアーロッドだからといって、ルアーフィッシングだけにしか使わないのは損だよ』というお話でした

【本日のオススメ★神MAD動画】
GMのGMによるGMのための神MAD動画。地球連邦軍初の量産型モビルスーツ、GM(ガンダムモドキの略)に栄光あれ~~~!!

【MAD★MEN OF GM】

ルアータックルをどんどん流用してみよう! ルアータックルの流用 餌釣りのススメ 必要以上にロッドを細分化し過ぎ MAD★MEN OF GM

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『あなたはだあれ?』

今日は少々皆様のお知恵をお借り致したく、質問内容を記事にしてみました(因みに今日の記事のタイトルを見て、直ぐにピンときた方は間違いなく特撮オタクです(笑))

実はこの『クランクベイト』の正体を知りたいのです

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以前、TB税込み210円という格安で手に入れたものなんですが
 ボディ材質はおそらくバルサウッド製、全身にホイルフィニッシュが施されており、全体的な造りはかなり丁寧(もしかして国産クランクベイトか?)

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 フロントアイ部分にウェイトと思われるものが確認でき、デフォルトフック?にはおそらく『がまかつ製ブロンズフック#6』が採用されています

                 UKCB4

お風呂でスイムテストしたところ、アクションは如何にも『クランクベイト』らしいブリブリとした動きで、その製品クオリティからおそらく本来は200円程度で買えるような代物ではないと思うのですが…

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それでは皆様からのタレコミ情報、心よりお待ちしていますm(_ _)m

【本日のオススメ★神MAD動画】
神林長平によるSF小説の傑作、『戦闘妖精雪風/アンブロークンアロー』のOVA版の神MAD動画。神林長平作品を誰かご存知の方いますか?敵は海賊シリーズとか
※この動画は時間帯により、動画を再生できないことがあります

【戦闘妖精雪風/アンブロークンアロー 完結記念MAD】

謎のクランクベイト あなたはだあれ? タレコミ情報募集 おそらくウッドクランクベイト 戦闘妖精雪風/アンブロークンアロー

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『ばんぱくの気まぐれ競馬予想~第28回フェブラリーS(GI)~』

昨日のオリジナル指数予想の結果ですが、てんでお話になりませんでした。予想データを増やしたことで、逆に指数の精度が下がった気が(;^_^A。しばらくはトライ&エラーを繰り返しつつ、ブラッシュアップ作業を行う日々が続きそうです

 DMS-K1 DMS-K2

それにしてもスタートに失敗した時点で、一番人気の⑯ビートブラックのレースは早々に終わっちゃいましたね(それでも四着まで食い込んできたのは流石ですが)
 先行して好位につけてこそ持ち味を発揮できる馬だと思うので、あれでは勝ち負けに持ち込むのはちょっと無理でしたね
 個人的に不可解だったのは、指数一位の⑪スリーオリオンの凡走(しかもビリというオマケ付き)。血統からしてこの距離がこなせないとは思えないのですが…。少なくとも掲示板には載ると思ったんですがねぇ

まあ、気を取り直して明日の『第28回フェブラリーS(GI)』の予想です

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指数表を見てもお分かりのように、人気馬が実力通り?の指数を叩き出しており、穴党の自分としてはあまり食指の動かないレースです

ものの見事に逃げや先行馬がそろっていて、今日のダートレースの流れを見ても、ある程度前でレースができる馬でないとどうも勝負にならないような気がします
 強烈な末脚の持ち主で一頭、人気の怖い馬(⑭セイクリムズン)がいますが、距離が伸びる今回はどうなのかな?って気がします(過去の実績を見るとどうも1400mまでの馬のような気がしてなりません)
 あと今回は例年よりレベルが低く、チャンスと思ったのかここのところ芝コースばかりを走っている馬が二頭(②コスモファントム、④ライブコンサート)出走してきていますが、指数はたしかにそこそこ高いのですがダート馬ではないと言う事で、個人的には評価を下げました(特に②コスモファントムは同型脚質馬が多く、また昨日の重賞(ダイヤモンドステークス(GⅢ))でコスモ冠名の馬一着二着を独占してしまったので、流石に二日連続しての連対はなかろうという浅はかな読みもあります(笑))

基本的に一番人気の信頼度が高いレースなので、指数通り上位人気馬+穴馬として、東京ダート巧者の⑯マチカネニホンバレと、かつて第15回フェブラリーSで人気薄で同レースを連対したメイショウモトナリを彷彿とさせる、⑪メイショウタメトモを推したいと思います(笑)

第28回フェブラリーS(GI) オリジナル指数予想 気まぐれ競馬予想

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『ばんぱくのきまぐれ競馬予想~第61回 ダイヤモンドステークス(GIII)4歳以上オープン(国際)[指定]~』

約一ヶ月半ぶりの『ばんぱくの気まぐれ競馬予想』のお時間がやってまいりました(笑)

今回からは先日記事に書いた通り、『各馬の先行力』を重視したオリジナル指数による予想を行なっていきます

今日の予想は『第61回 ダイヤモンドステークス(GIII)4歳以上オープン(国際)[指定]』、単勝一番人気のオッズが五倍台、一桁オッズの馬が七頭並ぶという何とも万馬券が期待できそうなレースです

     DMS-FACTAR1

最初の表は純粋に『先行力指数順』に馬を並べたもの。近四走から算出したポイント順に馬を並べると、意外な馬が一位・二位にランキングしています

     DMS-FACTAR2

二つ目の表は『朝一単勝人気』を加味したもの。表内の『イケイケ馬』というのは、今走も『逃げ/先行/好位差し』の戦法を取る可能性が高い馬、『末脚馬』というのは、直線で強烈な末脚を繰り出して、馬券圏内に食い込んでくる可能性が高い馬です
 特に今回は『逃げ/先行脚質』の馬が多いようなので、ハイペースで先行勢がバテたところに『差し/追い込み馬』がキレイに差し切る可能性も高そうです

第61回 ダイヤモンドステークス(GIII)4歳以上オープン(国際)[指定] オリジナル指数予想 波乱期待度の高いレース

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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