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『ポッサムルアーズ/3インチソフトベイト』

今月最後の更新記事になりますかね

今回紹介するルアーも前回に負けず劣らず、おそらく超ドマイナー系の変わり種ルアーではないでしょうか?

    PSL2

『ポッサムルアーズ/3インチソフトベイト』

画像を見て大体想像がつくように、舶来ルアーメーカー製の『ソフトスイムベイト』です。たしか今から十年以上前に『サンスイ渋谷店』で購入したように記憶しています

一応『ソフトスイムベイト』としてカテゴライズされてはいますが、実質は『クランクベイト+ソフトスイムベイト÷2』的なルアーと言える代物です(但し、哀しいことにフローティング仕様ではなくシンキング仕様ですが…orz)

                 PSL3

『硬質樹脂素材』で作られたボディフレームの全体を『ソフトプラスチック素材』で覆うという、やや凝ったボディ構造をしており、日本のルアーアングラーには、国産ルアー業界にある意味一石を投じた(そして見事に散った(笑))軟質系ハードベイト?『ジャッカル/マスクシリーズ』と同じ構造と言えば、一番理解しやすいですかね

リトリーブを開始するとボディをウォブリングさせつつ、テールを細かく左右にプルプルと振りながら水中を泳ぎます。敢えてワンフック仕様にしてあるのは泳ぎを安定させるためと、一口サイズ故にフックは一つで充分とルアーデザイナーが判断したからなのでしょうかね?

                 PSL4

ボディの大部分が『ソフトプラスチック素材』故に一般的なプラスチックボディ製のルアーと一緒に保管することは出来ませんが(互いにボディが溶けてしまうため)、軟質エラストマー製のルアーよりは保管に気を使う必要性がなく、基本的に他の『ソフトスイムベイト』と同じ方法で保管して、まったく問題ありません

    PSL1

因みに気になる釣果の方はというと…あまり芳しくありません(笑)。もっともそれは自分がシーバスゲームメインに投入して使っているからかも知れませんが(;^_^A

本来のブラックバス相手なら、それなりの活躍が期待できるルアーだと思います(とは言ったものの、今となっては入手はちょっと難しいかも知れませんけど…)

3インチソフトベイト ポッサムルアーズ 舶来ルアーメーカー ソフトスイムベイト

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テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『FIELD DEVICE(フィールドデバイス)/APPET』

今日は奇跡的に自分の住むエリアは、計画停電(不公平停電)が行われなかったので、出来る時にはしておこうということでパソコンから記事を更新

それにしても震災から既に二週間以上経過したにも関わらず、相変わらず明るい復興の兆しはなかなか見えず、逆に放射能(放射性物質)という目に見えない恐怖が、東日本の水や農畜産物をジワジワと汚染しはじめる始末
 先週後半くらいから徐々にガソリンや食料の買い占めは収まってきた感はあるものの、今度はミネラルウォーターを中心とした飲み物の買い占めが始まったようで、店によっては飲み物が陳列してある棚が空っぽというところもあるほど(少なくともうちの近所の店はそういう状態)
 あと、この二週間で確実に食料品の値段が以前より徐々に上がってきてます(これは首都圏だけの話かも知れませんけど)
 これだけでも今回の大地震&大津波&福島原発事故の影響がどれだけ大きいのかが分かろうというものですが、一番恐ろしいのは上記の事象が既に終わったことではなく、こうしている間にも現在進行形であるということなんですよねー

本当に日本は今後どうなってしまうのか、色々な意味で先行き不安です

さて、今回紹介するのは今から約十年前、バスフィッシングの世界に於いて『ビッグベイトブーム』が沸き起こっていた頃に発売された

    APPET1
    
『FIELD DEVICE(フィールドデバイス)/APPET』

『ビッグベイト』と呼ぶにはちょっと語弊がある、やや小振りな作りの『ソフトスイムベイト』です。たしか今は無き『キッカー池袋店』にて購入したように記憶しています

この『FIELD DEVICE(フィールドデバイス)』というメーカー、とっくの昔に無くなっているのかと思いきや、今でもちゃんと存続しており(ちゃんとホームページまである)、どうやらハンドポワードワームを中心としたルアー製造販売、企画開発及びOEM製作事業を行っている兵庫県に拠点を置く国内ルアーメーカーのようです

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最初にやや小振りな作りの『ソフトスイムベイト』と言いましたが、それでも全長は100ミリ、ウェイトは24グラム1オンス近くあり、上手く使いこなすためには、正直ミディアム以上のパワーを持つ硬めのロッドが欲しいところ
 基本的な動きはボディのローリングアクション+巨大なシャッドテールによるブルブルとした大きな振動で引き重りはそこそこある方。ワインドなどのロッドワークを積極的に加えて使う類いのソフトベイトではないため、使い方としては一定速度によるタダ巻きが一番効果的でしょう

自分は主にリバーシーバスゲームに使うために購入してみたのですが、確かに集魚効果は高く、魚がルアーにチェイスしてくる光景を何度か目にしましたが、残念ながらヒットまでには至りませんでした
 遠くにいる魚を惹き付ける能力は高いものの、どうやらシーバスには何らかの違和感を持たれているようです。もしかしたらアピール力が強すぎるのかも知れません(本来はバス用ソフトスイムベイトなので致し方ないのかも)

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あと眼が非常に取れやすいので、使用前に予めソフトベイト用接着剤で補強しておくことをオススメします

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因みにこのルアー、現在も廃盤になることなく絶賛発売中で、今では更に5つのバリエーションが存在するようです

APPET FIELD DEVICE(フィールドデバイス) ソフトスイムベイト ハンドポワードワーム

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『スミス/バイメタル(15グラムモデル)』

え~、例年であれば『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~、遂に六年目を迎えました』と大々的に記事をぶちかますのですが(本日3月27日を以て、有り難いことに六年目に突入。因みに今日の記事でちょうど1470件目)、皆さんご存知の通り、日本は現在未曾有の天災&人災に見舞われ、全国的に自粛ムード

そこで今年は、当ブログが六年目を迎えた事実だけを冒頭で皆さんにお伝えし、いつも通り、ルアー紹介記事に移りたいと思います

さて、今回紹介するルアーは…

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『スミス/バイメタル(15グラムモデル)』

いわゆるメタルバイブレーションってやつですね。現在『スミス』より発売されている、『バイメタルスピン』の直系のご先祖様にあたるルアーです

                 BMAS4.jpg

 たしか15グラム28グラムの二つのモデルがあったように記憶しているのですが、画像のブツは15グラムモデルの方。全長55ミリと小粒ながら、1/2オンス以上のウェイトがあります

メタルバイブレーションと一口に言っても、様々なデザインのものがあるのですが、この『バイメタル』の最大の特徴は『ブレードベイト』に匹敵する、丸で木の葉のような薄型ボディ

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フリーフォールさせると、流れのある場所ではヒラヒラと水中を舞いながら沈み、リトリーブを開始すると薄いボディで水を切り裂きながら、細かく振動しつつ水中を泳ぎます

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 この『水を切り裂きながら泳ぐ』と言うのが、『ブレードベイト』や薄いボディを持つメタルバイブレーションのキモの一つらしく(アピール力や発する波動が根本的に違うらしい)、一般的なバイブレーションとは大きく異なる点のようです
 その他にも面ではなく、点でボトムにコンタクトするため、毎回違った角度でランダムにヒラを打つ、メタルボディ故に一般的なバイブレーションプラグよりもフラッシング効果が高い、逆に薄いボディ故にフックでゴミを拾いやすく、また根掛かりしやすいなどのメリット&デメリットがそれぞれあるのですが、それを細かく説明するとなるとかなり長い文章となるので、今回は割愛させていただきます(;^_^A

現行品の『バイメタルスピン』がミノーフォルムでボディが殆ど動かないのに対して、こちらは細かく振動する木の葉型フォルムのボディを採用していることから、シーバスがヒイラギなどの体高があるベイトフィッシュをメインに捕食している時に効果が高いかも知れません

    VMV1

因みに画像のブツはアピール力を高めるためにテールフックを外し、ボールベアリングスイベルを介して、#2ウィローリーフブレードとアシスト用の#6ダブルフックをセッティングしてあります

最後に大変言い難いのですが…このルアーもご多分に漏れず、現在は廃盤品であります

バイメタル スミス メタルバイブレーション 廃盤品 ~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~、六年目突入

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『ズーム/ミートヘッド4インチ』

『たまには軟質系ルアーでも取り上げてみるかぁ』と思い、今ではあまり使わなくなったワーム専用ボックスを漁ってみるとこんな懐かしいルアーが

    ZMMH2

『ズーム/ミートヘッド4インチ』

云わずと知れた、ダウンショットリグで一世を風靡したストレートワームですな(ところで名前が何となく卑猥な気がするのは自分だけでしょうか?)

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丸で上から押し潰したような扁平ボディと『スライダーワーム風』のテールの組み合わせという、明らかに何らかの意図があって設計したんだなぁと言うのが、ボディデザインを見ただけでも何となく伝わってきますね

要するに扁平ボディで水の流れを上手く受けて、それをテール部分に伝えるというデザインコンセプトなんでしょう

                 ZMMH4

一般的にはダウンショットリグ用ワームとして認知されているようですが、もちろんジグへッドによるスイミングワームとして使っても良し
 あと使うワームフックとネイルシンカー、リグり方にちょっと工夫が必要ですが、心臓リグ仕様にすることで、一般的なソフトスティックベイトとはまた違った面白い動きをするワームになります(ボディ部分が扁平デザインである『ミートヘッド』だからこそできる、ちょっとした裏技ですかね)

    ZMMH1

ところでこの『ミートヘッド』、何故か不思議といい香りがするので何でだろう?と思っていたら、どうも同じボックス内に同居させていた『サワムラ/バレット』に配合されている『集魚剤トランプ』の匂いが移ってしまったようです。そりゃ十年近くも同居させれば、匂いも移りますわな(笑)

ミートヘッド4インチ ズーム ストレートワーム 集魚剤トランプ

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『デュオ/タイドミノースリム105SR』

昔々、今から約十年くらい前にシーバスフィッシングの世界で、水面直下を得意とする120ミリサイズ前後フローティングミノープラグを中心とした、『サブサーフェイスミノーゲームブーム』が巻き起こったがありました

元々は干潟などでのウェーディングゲームに於ける、たしか『アイマ/コモモSF-125』がブームを巻き起こした火付け役だったような気がするのですが、そのブームの陰でひっそりと姿を消していったルアーも数多く存在しました

今回紹介するのは、そんなルアーの一つ

    TMS105SR1
 
『デュオ/タイドミノースリム105SR』

云わずと知れた国産ソルトウォーターゲーム用ミノープラグの名作、『デュオ/タイドミノースリムシリーズ』にかつて名を連ねていたルアーの一つです
 何故に『かつて名を連ねていた』という過去形かと言うと、皆さんの推測通り、既に廃盤となって久しいルアーだからです

変に奇を衒っていない、極めてベーシックな設計のスタンダードモデルとも言えるフローティングミノープラグで、サイズ的にはどちらかと言うと、小中河川ベイエリアでの使用に適しているルアーと言えるのではないでしょうか?

                 TMS105SR3
            
『SR』という略称通り、『サブサーフェイスレンジ』よりも下の『シャローレンジ』に対応したミノープラグとなっており、これが『サブサーフェイスミノーゲームブーム』の当時、やや深く潜りすぎる点が逆に災いしてしまい(要するにある意味ブームとは真逆の商品)、おそらく廃盤への道を辿ってしまったのではないかと(;^_^A

因みに画像のブツも、新品を当時一つ500円で購入したように記憶しております

                 TMS105SR2

流石は『タイドミノースリムシリーズ』に名を連ねていただけのことはあり、スリムボディ設計であるにも関わらず、飛距離は文句なしのレベル
 汎用性に関しては『サブサーフェイス系ミノープラグ』と比較すると、こちらの方が明らかに上と言ってよいでしょう(当たり前ですけどね)

『タイドミノースリムシリーズ』の中で唯一2フック仕様なので、デフォルトより大きなフックや太いフックに交換することで、敢えて動きを更にタイトに抑えたり、スローフローティング気味に調整して使うなんてチューニングも可能でやんす

    TMS105SR4

サイズ的に『タイドミノースリムシリーズ』の中では、一番ベイエリアや小場所での利用価値が高かっただけに、復刻を待っている潜在的ユーザーも多いような気もするのですが、今となってはそれもなかなか難しいでしょうね

タイドミノースリム105SR デュオ タイドミノースリムシリーズ 廃盤ルアー

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『ラッキークラフト/ササラベイト86』

ここ最近、都市生活の様々な恐怖に怯えて暮らしている者です。こんばんは

それにしてももう3月も下旬だというのに一向に暖かくなりませんね。天候も不順だし。今、こちらではおそらく放射性物質を大量に含んでいるであろう雨がまた降り始めました

さて、週末恒例のルアー紹介記事、今回紹介するのは

    SSRB3
   
『ラッキークラフト/ササラベイト86』

記念すべき『ラッキークラフト/ササラベイトシリーズ』の第一作目に当たるハードベイトになります

たしかコイツのみ、当初は『限定商品』として売り出されていたような記憶があるのですが…

                 SSRB1

『ササラベイトシリーズ』と言えば、何と言っても最大の特徴はこの多関節のササラボディ。ハードベイトにも関わらず、これだけボディが曲がります。初めて見た時はちょっと驚きましたね
 ただ、この多関節ボディが釣果に直結しているかと問われると…(;・∀・)。多関節ボディの構造上故にウェイトの配置バランスがあまり良くないためか、飛距離が出せないのも、ちとマイナス面ですかねー

                 SSRB2

水平ラインアイとボディ形状からもある程度推測がつくように、おそらく開発コンセプトは『多関節ボディのワンダー』だと思うのですが、肝心のルアーアクションと釣果に関しては、正直オリジナルのワンダーに残念ながら負けてますね(;^_^A。これもおそらくウェイトの配置位置の違いによる影響でしょうねー

個人的に一番効果的な使い方は、流れの強いポイントでの限りなくホットケメソッドに近いドリフト中心のU字効果を活かしたメソッドですかねー
 特にロッドアクションを加えなくても、多関節ボディがプラスに働いて、強い流れのなかで艶かしくボディがクネクネと妖しく動いてくれます
 もちろんトゥイッチショートジャーク中心で使ってもOKなんですが、その場合はよく動く多関節ボディが逆に災いして、ラインを頻繁に拾ってしまうことがあります

    SSRB4

本来は小魚をイミテートしたハードベイトではありますが、敢えてバチ』と見立てて、バチ抜けシーズンの今の時期に投入すると、意外といい結果を出してくれるかも知れませんね

ササラベイト86 ラッキークラフト 多関節ボディ ササラベイトシリーズ

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『今、そこにある現実』

結構ショッキングな画像が多いので、見るか見ないかは各々の判断に任せます

しかしこれは今、実際に被災地で起きている、辛く、哀しい現実なのです…


【遺体安置所の写真がニューヨークタイムズに掲載】

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : ブログ

『普段使えているものが突然使えなくなるととっても不便』

首都圏では再び、計画停電が再開されました。よって週末までは原則的にブログ更新は携帯を使って…ということになりそうです

一人暮らしを始めた頃はパソコンやインターネットは別に自宅になくても困ることはあまりありませんでしたが、殆どの仕事をパソコンを介してするようになり、Windowsの登場によりブロードバンドが社会に広く普及して、情報提供ソースの半分以上がインターネットとなってしまった現在では、何をするにしてもパソコン及びインターネットが利用できない環境と言うのは個人的に非常に厳しいです(ネットを短時間見るだけなら、携帯電話からでも充分なのですが)

さて、今回のこの計画停電、足立区と荒川区を除いた東京21区は停電区域から除外されています。建前上は『東京21区(特に中央区、千代田区、港区の三区)を停電区域に入れてしまうと、日本経済が麻痺してしまうから』ともっともらしい理屈が述べられていますが、一番電力を日頃からバカ喰いしているのがその東京21区なんですけどね
 理屈では何となく理解できているつもりでも、『足立区と荒川区を除いた東京21区民でなければ、首都圏人に非ず』と何か東電から遠回しに言われているみたいで、やはり腹が立ちます(笑)

【計画停電の不公平 不満爆発の声も】
http://news.livedoor.com/article/detail/5431820/

で、割を喰ってるのが東京21区以外の足立区、荒川区、都内市町村、及び隣接県な訳ですが(特に足立区と荒川区の両区長は東電に対してかなり激怒してましたね)、当然お店なんかは計画停電時間帯だけを閉店にする訳にはいかず、実質は半日くらいは半ば強制的に開店休業状態に追いやられてしまう訳で、この状態がもし長期間続くようだと体力のない個人商店や中小企業の中には、仕事にならなくて潰れるところも出てくるかも知れません(実際に某イベント会社が震災の煽りを受けて、早くも倒産してしまいましたが)

あと外資系企業やベンチャー企業の中には、早々と拠点を都内から関西へ移すところも出てきました。これは地震の影響よりも、寧ろ福島原発事故による放射能汚染の懸念や計画停電の影響が大きいようです(特に欧州系の企業はチェルノブイリの悪夢を経験しているだけに、放射能汚染に関しては神経質に成らざるを得ないのでしょう)

今回の計画停電によって、関東より東はとても入学式や入社式、5月のゴールデンウィークどころではない状態が続きそうで、特に消費電力が上がる夏場までに今の電力供給状況が何とかならないと、もし去年のような猛暑にでも見舞われたら、間違いなく首都圏のあちこちで『熱中症』による多数の死傷者が続出しそうです



あと、これは釣りにも関係してくることなんですが、東京湾沿岸の一部の区域(特に浦安などの埋立地)では、酷い液状化現象が起こっており、足元が非常に危険な状態ですので、釣りをする際には充分お気をつけ下さい(まあ、こんな状況で東京湾沿岸で釣りをしている人は少ないとは思いますけど)



本当は明るい能天気なネタや釣り関連の記事が書きたいのですが、今の状況でそれを書くと不謹慎だと叩かれそうだしなぁ(但し、週末だけは前述した通り、敢えてルアー関連記事を書いていますが)

そもそも携帯電話からだと画像が効果的に使えないし(きれいに画面レイアウトが出来ない)…辛いなぁ


テーマ : ちょっとしたこと書きます
ジャンル : ブログ

『P&Nピンク/PJバイブ』

引き続きまして『ソルトルアーサイド』

今はなきルアーメーカー、『P&Nピンク』ソルトウォーターゲーム用バイブレーションプラグ

    PFV1

『P&Nピンク/PJバイブ』

おそらく殆どのソルトルアーアングラーがその存在すら知らない、B級ルアーメーカーバイブレーションプラグでしょうなぁ、きっと(;・∀・)

                 PFV2

バスフィッシング用に発売されていた『AFニューサイレントバイブレーション』(←過去に紹介済み)のソルトウォーターゲーム用モデルで、独自の『ハイブリッドソリッドボディ』を採用し、ソリッド樹脂製のボディに彫金技術を使って加工したらしい金属製ヘッドとフレームを差し込むというなかなか凝ったボディ構造をしており、衝撃に対しては極めて強い作りとなっています(但し、塗装の強さは別にしてですが)。表面に施された立体的なウロコ模様とホログラム処理が実に美しいバイブレーションプラグです

                 PFV4
           
薄いボディからも想像がつくようにアクションはタイト系。ウェイトが24グラムもありながらも引き抵抗は軽く、空気抵抗を受けにくいのでかなり遠くまで遠投が利き、広範囲をスピーディーに探ることが可能です。使い勝手的には、寧ろ『ブレードベイト(通称鉄板系)』に近いかも知れませんなぁ

また背中のフィン(鰭)によるスタビライザー効果でかなりの早巻きでもバランスを崩すことなく、水中を泳いでくれます。デザイン的に流離の女性シーバスアングラー、『さっちーの釣り日記』の管理人、さっちーさん好みのバイブレーションプラグかも(笑)

    PFV3
    
残念なのは作っていたルアーメーカーが既に存在しないため、ロストしたら終わりということ。なので出来るだけ根掛かりのリスクが低い釣り場でのみ、現在は大事に運用しています

え?何故かって?もう既にいくつか実際にロストしてるからですよ

PJバイブ P&Nピンク ソルトウォーターゲーム用ハイブリッドソリッドボディバイブレーションプラグ AFニューサイレントバイブレーション

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ウッディベル/シャローラビット』

先週は殆ど携帯からの書き込みによる地震&原発事故関係の記事が続きましたが、現状では『計画停電』の影響もあり、土日祝日しかパソコンからの記事更新ができそうにないので、土日祝日はしばらくルアー紹介&釣り関係に特化して記事を書くことにしました

正直、今の日本の状況で呑気にルアー紹介&釣り関係の記事を書くのってどうなん?って話もあるのですが、自分の拙いルアー紹介記事を楽しみにしてくれている人も少ないながらもいらっしゃるようですし、特にルアー画像を添える必要のあるルアー紹介記事はどうしても画面レイアウトの関係上、パソコンを使う必要があるので、首都圏の『計画停電』が終わるまでは、記事更新ができる土日祝日に関してはルアー紹介&釣り関係の記事にできれば専念しようかと

ただ…バスルアーソルトルアー、どちらをメインに取り上げた方がいいんですかねー?『あちらを立てればこちらが立たず』で、例えばソルトルアーばかりを取り上げるとバスルアーを取り上げて下さいって声が多いんですよ、意外と(;^_^A

と言う訳で、今回はバスルアーソルトルアーを一つずつ紹介することにします(我ながらほんとに長い前置きだったな)

まずは『バスルアーサイド』

今回紹介するのは、国産シャロークランクベイトの名作の一つと言っても過言ではない

    WBSR2

『ウッディベル/シャローラビット』

その独特なボディ形状と障害物回避能力で有名なアメリカンシャロークランクベイト、『ホッパーストッパー/クラップシューター』日本版というコンセプトで開発されたルアーというのは、一部のバサーやルアーコレクターの間では有名な話

ミノープラグに近い細長い瓢箪のようなボディシェイプを持ち、テール部分をやや持ち上げながら、器用に葦や杭、ゴロタ石などの障害物を交わしつつ、カバー際をコンタクトしながら泳いでくれます。シャローエリアのカバー周りを積極的に攻略するには、正にベストマッチなハードベイトと言えますね

                 WBSR4

このボディと一体化した分厚くて小ぶりなスクエアリップが障害物を上手く交わす秘密なんですかね?(お手本となった『クラップシューター』もやはり同じ形のリップ形状をしていますね)

デフォルトでは、おそらく『がまかつ製』と思われる#6ブロンズトレブルフックを標準装備。『クラップシューター』と違ってフックがフロントアイとリアアイに直付けではなく、スプリットリングを介して取り付けられているため、フックが駄目になった際のフック交換が容易になっています(因みに『クラップシューター』、同じようにスプリットリングを介してフックを取り付けてしまうと、一番のウリである障害物回避能力が著しく低下してしまうそうです)

クリアーボディだとよく分かるのですが、ウェイトはラトル音効果を兼ねたボール状のものが一個、半固定状態でボディ中央よりやや前の位置に封入されています(トータル的なボディウェイトは約8グラム

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この独特の形のペイントアイ鈴をモチーフにしたロゴこそ、『ウッディベル製ルアー』の証。解説しておくとブランド名の『ウッディベル』の語源は、ルアーデザイナーである鈴木知司氏の名字を前後逆にして、英語読み(鈴木⇒木鈴⇒ウッディベル)にしただけなんだとか

因みに発売元であった『ティファ』が釣り具事業から完全撤退してしまったため、現在は廃盤となっています(もっともかなりの数が中古市場に出回ってますけどね)

    WBSR3

サイズバリエーションとしてはチビ40ミリ/2.2グラム)、ミニ55ミリ/7グラム)、ビッグ74ミリ/14グラム)の三種類、あと派生系モデルとして、よりサブサーフェイスエリアに特化した『シャローラビットクローラー』、更にミノープラグ的な味付けがなされた『シャローチャップリン』が存在します

シャローラビット ウッディベル ティファ ホッパーストッパー/クラップシューター

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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