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『ヨーヅリ/スピンビート60』

 またもやFC2ブログシステムの致命的な不具合?により、書いた記事携帯から修正しようとしたところ、自分の操作ミスでもなんでもなく、保存をかけた時点で勝手に記事を削除されてしまいました。これでは今後は迂闊に携帯からの記事内容の修正は怖ろしくて一切出来ませんなぁ、ったく( ゚д゚)、ペッ

 本当は天候に恵まれれば、一昨日の夜ドブシーバス釣行に出動する予定だったのですが、金曜日の夜から降りだした激しい雨で翌日の川の様子はご覧の通り、大増水&ド茶濁り状態でとても釣りが成り立たないドイヒーな状態に。まったく以て困ったものです

    doronokawa

 さて、ルアーアングラーの皆さんご存知の通り、この世には『なんでこんなデザインになっちゃったの?』というルアーが多数存在する訳ですが、このルアー(ワイヤーベイト)もそんなイロモノルアー(笑)一つになるんですかねぇ

    SPIN-B1
『ヨーヅリ/スピンビート60』

TB税込み158円という捨て値同然の値段で売られていたもの(合計三個)を、すべてレスキューしてきました(笑)

 通常この手のルアーはブレード部分が上部、ヘッド部分が下部に位置するものが多いのですが、このルアーは何故かブレードヘッドの配置位置がまったく逆になっています

『こんなアンバランスなデザインで本当にちゃんと水中を泳ぐのかよ?』と疑問に思った方も多いと思いますが(自分も最初にコイツを見た時はそう思いましたし、何せコイツを売っていたTBの店員も『本当にまともな姿勢で泳ぐんですかねぇ』疑問視していたくらいですから(笑))

    SPIN-B3

 でも、実際に自宅の浴槽スイムテストしてみて、その謎が解けました。実はこのヘッド部分、重い金属素材ではなく、全身にホイルフィニッシュが施された軽い中空樹脂素材で作られており、非常に絶妙なボディバランスブレード部分を下にした姿勢で水中を泳ぐように設計されているんですねー(当然のことながら、見た目に反してルアーウェイト一般的なスピナーベイトよりもかなり軽く、ベイトタックルで投げるのにはちと辛い代物かも知れません

    SPIN-B4

 加えてボディ内部ラトル効果を兼ねたウェイトを内蔵しているようで(手に持って振ると『カタカタカタ』というラトル音がします)、波動フラッシングによる複合的アピール効果を狙っているようです

 本来は『バス用ルアー』らしいのですが、このミノーシェイプボディコロラドブレードの組み合わせ、一見すると一般的なスピナーベイトと同じく沈むように見えて、実はシャローレンジを中心とした使用がベストという特性を考えると、シングルフックによるスナッグレス性能を活かした根掛かり多発地帯でのシーバスデイゲームで使うと意外と効果的なんじゃね?と個人的に思えてきました

    SPIN-B2

 ただシーバスに使うことを考えると、使うブレードは振動の強い『コロラドタイプ』よりも振動が若干弱く、よりフラッシング効果に優れた『ウィローリーフタイプ』の方がベストかも知れませんね

スピンビート60 ヨーヅリ 変わり種ワイヤーベイト バスルアー

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テーマ : ワイヤーベイト
ジャンル : 趣味・実用

『戦士の休息~ブレイクタイム~』

実を言うと今週末は金曜日の深夜から、例のドブ川での釣行を目論んでいた訳ですよ

ところが関東は数日前から、まるで梅雨に戻ってしまったかのような冴えない天候が続いておりまして

 今こうやって電車内から記事を書いているこの時点で、既に外はうっとしい雨が降り頻っている状態。然も時折稲光のおまけ付きとあって、流石にこの状態では釣りには行けそうにもありません(雨だけなら未だしも、雷が接近しつつある中、この空の下でカーボンロッドを長時間振るうなんて、避雷針を持って振り回しているのと何ら変わらない自殺行為ですからね)

 もしかしたら『汝はここ最近、週末になると釣りに行ってばかりだから、たまには体を休めなさい』という釣りの神様からの遠回しな忠告なのかも知れませんね

 いや、それとも『せっかくTARGET frontier JVを導入したのだから、たまにはもっと競馬の予想と馬券術の研究に精進しなさい』という競馬の神様からの啓示なのかも(笑)

 どちらにしても今週末から週明けにかけて天候の回復は望めそうにないので、明日明後日は自宅でグータラしてるしかなさそうです

 もっともただ自宅でグータラしているだけでは時間が勿体ないので、来週以降の釣行に備えて、いつでも出動できるように『対ドブ川イナっ子パターン&根掛かり多発ゾーン用ルアーセレクト』を行うことにしました

    HLB1

 『ハードルアーボックス』は今のところこんな感じ。前回よりもルアーバリエーションを多く持たせて、一部のルアーはまるで『管理釣り場レギュレーション対応ルアー』の如く、フロントフックを外してリアフックのみにし

    HLB2

 更にトレブルフックからダブルフックに換装することで、根掛かりのリスクを可能な限り減らしてあります

    SLB1

 で、もう一つは出来れば個人的には頼りたくなかった『ソフトルアーボックス』。もっともあれだけ根掛かりが多発するとなると、場所によってはスナッグレス効果に優れたソフトルアーにやはり頼らざるを得ません

    SLB2

 こちらも『ハードルアーボックス』に負けず劣らずバリエーションをかなり多くしてあります。有名なソルトゲーム用ソフトルアー(アルカリとか、R-32とか)から、中には今ではお目にかかれないようなソフトルアー(要するに廃盤ルアー)の姿も

    NBFW

 このワームなんか、見た目だけならまんまリアルな小魚ですからねー。もっとも見た目がリアルなら魚が釣れるという訳ではないのが、ルアーフィッシングの面白いところなんですが

しかし、それにしても休みの日である週末に天気が悪くなるのは、本当に勘弁してほしいものです

戦士の休息~ブレイクタイム~ 軍団再編成 ハードルアーボックス ソフトルアーボックス 週末に天気が悪くなるのは本当にご勘弁

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『まあ、孤独なはぐれルアーアングラーの人生とはこんなもの(笑)』

という訳で昨日の続き

 秋葉原にて『大容量外付けHDD』を購入したあと、先日ロストした『小林重工/8EN』を補充すべく、上野まで歩いて移動

 距離的にはそこそこあるのですが(日比谷線で言うと『秋葉原』⇒『仲御徒町』⇒『上野』の二区間)、自分は秋葉原に行った帰りには、かなりの確率でこのパターンの移動経路を取ることが多いです(ちょっとしたいい運動にもなりますしね

 さて、自分が今回向かったのは、上野に来た時にはかなりの確率で寄っていく都内ルアーショップの中堅処的なお店『凄い薮』(笑)
 ここは品揃えに独自の特色があって、たまにとんでもねぇ掘り出し物が売っていることがあるので、なかなか侮れないお店です

 で、今回購入しに来たのは、ブロガー仲間荒ぶる天パさん曰く、『チ○コルアー(笑)』『小林重工/8EN』

    8EN-RED
    
 このお店では『小林重工』『ソフトマシン』を大量に扱っていて、その中から作り的に一番釣れそうな感じの『8EN(赤)』をチョイス(何とこのルアー、100%手作りのため、怖ろしいことに明らかにアタリとハズレが存在するのです)

 因みに以前書いたようにこの『8EN』には、本家の『小林重工製』と分家の『サクラベイト製』の二つが存在するのですが、出来がいいというか釣れるのはやはり本家の方。こんなちゃちい作りであるにも関わらず、100%手作りであることと使われている素材(鹿革)が大きく影響して、お値段は735円とやや高め。釣れると知っていなければ、絶対に手を出さない類いのルアー(ソフトマシン)ですなぁ(笑)

 さてさて、せっかくお店まで来たので、更に各タナをエグり続けると中古ルアーコーナーで『ケンクラフト』サブサーフェスミノープラグが格安で売られているのを発見

 そして…ここでエグり行為を止めておけば約1000円の出費で済んだものを、引き続きルアーをエグっていると、個人的に見てはならないある意味危険なブツを発見(爆)

『何…だと…(←ちょっとBLEACH(ブリーチ)的表現)こ…これは…なかなかお店で売られていない、ニシネルアーワークスのルアーじゃないか…』

 なんと以前から探していた『ニシネルアーワークス』某ルアーが入荷したばかりなのか、たくさん売られているではありませんか。ルアーの前で悩むこと十数分、結局清水の舞台から飛び降りるつもりで購入してしまいました

    DR80S3
『ニシネルアーワークス/デンプシーテール85S』

 ルアーの詳細に関しては後日『ルアーギャラリー』で説明するとして、何故にこんなに買うのに躊躇したかと言えば、そのお値段

    DR80S1

何しろ…2560円もしますからなぁ

 まあ作るのにハンドメイドルアー並みの手間がかかってますし、非常にクオリティの高いルアーなんで、この値段でも仕方ないんですけどね
 それに自分がリスペクトしている偉大なルアービルダーの一人、西音さんとこのルアーだし・・・(何と日本ではなく、カナダという遠い異国の地で、殆ど家内制手工業のノリで大量生産しているのですから畏れ入ります)
 因みに基本ケチケチで締まり屋の自分が、金の糸目をつけずに新品で購入する、数少ない物作りの魂を感じるルアーがここのルアーメーカーのモノだったりします

 しかし予想外の出費になっちゃったなぁ(泣)。まるで『スクランブルダッシュ展開中のグレートマジンガー』『ジェットスクランダー』『グレートブースター』が一緒に付いたような勢いでサイフの中のお金が一気に飛んでっちゃいましたよ(我ながら分かる人にしか分からん微妙な喩えだなぁ(^_^;)

まあ、孤独なはぐれルアーアングラーの人生なんて、大体こんなものですわ(泣笑)

孤独なはぐれルアーアングラーの人生とはこんなもの(笑) スーパーブッシュ 小林重工 8EN ソフトマシン ニシネルアーワークス デンプシーテール85S 散財

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『おじさん、PC周辺機器を買う(笑)』

皆さん、おはこんばんちは。ばんぱくでございます

 皆さんは以前、自分がブログで地デジに関して個人的意見を述べた、『まったく準備していません(笑)』という記事を書いたのを覚えておいででしょうか?

 皆さん既にご存知のように、震災の被害を受けた東北地方の一部の地域を除いた日本のすべての地域で24日の正午を以て、地上アナログ波放送が終了し、地上デジタル波放送に切り替わった訳ですが

 てっきり直ぐに砂嵐の画面になるかと思った我が家のテレビ、何故か何事もなかったかのように、その後もテレビ放送を映し続け、それは次の日の25日になっても一向に変わらず

『え?地デジの準備何もしてなかったのに、何でまだテレビ映ってんの?』

 あれだけ連日テレビで地デジの準備をしないと一切テレビが見れなくなるみたいなことを言っていたのに、まるっきり意味が解りません。『あー、今日から自分は立派な地デジ難民になるんだなぁ』とてっきり思っていたのに(笑)

そこで『疑問に思ったことは、ネットに聞け』と言うことで検索してみると

『デジアナ変換』

と言う謎のキーワード

 で、そのキーワードに関してよく調べてみると、そう言えば一つ思い当たる節が

 今から約三ヶ月前、たまたまアパートの大家さんにバッタリと出くわした際、その時に大家さんが『アンテナの工事、終わったんで7月以降もテレビちゃんと見れますよー』みたいなことを言われたので、自分はてっきり『地デジ放送に向けてのUHFアンテナへの交換工事が終わりましたよ』と云うことを言っていたんだろうなーと解釈していたのですが

 ところがそう意味ではなくて、どうも大家さんが気を利かせて、アパート入居者のために『デジアナ変換』の工事と手続き?をわざわざとってくれたのか、それとも自分の住んでいる地域がたまたま『デジアナ変換救済エリア』だったのか、とにかくそのお陰で未だに、テレビ放送を当然のように受信することができるようで(^_^;)。オマケに今まで受信できなかった、一部のCS放送(アニマックス)まで何故か受信できるようになってるし(笑)。あ、もちろんデジタル放送からアナログ放送に変換した形での受信なんですが

 因みにこの『デジアナ変換』、地デジ受信設備を用意できない人たちのための期間限定の暫定救済措置らしく、2015年までに地デジ放送が受信できるようにしておかないと、今度こそ本当にテレビが見れなくなるみたいです(汗)

 まあ、お陰であと四年間は地デジ設備に無駄な投資をしなくて済みそうなので一安心(笑)。アパートの大家さんありがとう

 そこである意味、地デジよりも個人的には最重要懸念事項である(笑)、最近挙動が怪しい我が家のPCの全バックアップデータを取るために『大容量外付けHDD導入』に浮いた予算を投入することに

ふー、とても長い前置きだったぜ(汗)

 で、最初は会社近くのビッグカメラで買うつもりだったんですよ、『大容量外付けHDD』。ところが昼休みに実際にブツを見に行ってみると・・・

『高い・・・高すぎるわっ!』

 大体秋葉原価格と比べて、+2000~4000円というところでしょうか。みすみす損するのが分かっていて、ビッグカメラ『大容量外付けHDD』を購入するのは、明らかに得策ではない

そこで仕事帰りにわざわざ行ってきましたよ、電脳魔都『秋葉原』

 向かった先は今から約五年前、今使っているパソコンを購入した、BTOパソコン・PCパーツ販売の老舗『ドスパラ(DOSPARA)』

 本当に久々に行ったのですが、思わず財布の紐が緩んでしまいそうな面白PC用パーツで一杯ですね。何より驚いたのが自分が購入したBTOパソコンよりも安い値段(大体半値くらい)で、尚且つ性能が上のBTOパソコンが普通にしれッと売られていたこと
 まあ、五年も経てばそうなるのは当然なんですが、今じゃメインメモリー容量1GBなんて言うのが普通の世界なんですね(因みに我が家のPCのメインメモリー容量は512MB・・・orz)

因みに今回『外付け型HDD』を購入するにあたり、自分が最低限の条件としたのは以下の三点

・500GB以上の記憶容量を持っていること
・USBポートを使った接続形式であること
・コンパクトで場所を取らず、USBポートから電源を供給できるタイプ(バスパワータイプ)であること


こうなると自ずと候補が絞り込まれ、その中から『コストパフォーマンス』『信頼性』を重視して購入したのが

    StoreJet25M2-5
『トランセンド/StoreJet 25M2』

 何せパッケージにデカデカと『安心の国内サポート!3年保証製品』と表示してあるくらいなので、商品によほど自信があるのでしょう。直ぐに壊れると一部で悪名の高い、『BUFFALO バッファロー製品』とはエライ違いです(笑)

    StoreJet25M2-3

 何でも米軍の落下テスト(MIL-STD-810F 516.5 procedure IV)規格にも適合している代物なんだとか。その見た目と大きさは正直、とてもHDDには見えません

    StoreJet25M2-2

 因みにお値段は驚きの税込み6980円。五年前なら確実に4~5万円コースの品ですよ。本当にPCIT関連商品技術革新のスピードの早さと普及率はそら恐ろしいものがありますなぁ

 因みに記憶容量は公称値では約750GB。自分が現在使っているPCの全記憶容量の約15倍です。バックアップを取っても充分なおつりがきます。これでPCHDDに何らかのアクシデントが発生しても一安心です

    StoreJet25M2-4

 あと、その『大容量外付けHDD』を冷却するために購入した『USBファン』。これなんか税込みでたったの199円ですよ。まったく何の冗談かと(笑)

    StoreJet25M2-1

 本当は時間があれば、もうちょっと色々な商品をゆっくりと見たかったのですが、この後上野まで徒歩で移動し、前回の釣行でロストした『8EN』を某店で購入しなければならなかったため、急いで秋葉原を後にしたのですが、それがまさかあのような結末に繋がるとは・・・(笑)

と言う訳で次回に続く

おじさん、PC周辺機器を買う(笑) 地デジ開始後でもアナログ放送が視聴可能 デジアナ変換 大容量外付けHDD導入 電脳魔都『秋葉原』 ドスパラ(DOSPARA) トランセンド/StoreJet 25M2 199円USBファン

テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

『根掛かり対策』

『人間、歳を取ると代謝が悪くなるため、翌日ではなく数日後に筋肉痛などの症状に見舞われる』といいますが、今の自分が正にその状態(T^T)。肩や膝などの各関節が一斉に悲鳴を上げており、結構しんどいですわ
 やっぱり齢四十を過ぎて、オールナイト&長時間釣行などやるものではありませんなぁ(おそらく懲りずにまたやると思うけど・・・(^_^;)

さて、今回のお題は自分の中で今もっともタイムリーな話題(苦笑)、『根掛かり対策』であります

なんちゅうても先日の釣行一晩で五個もルアーを一気にロストしましたからねぇ。取り上げない訳にはいかないッス(笑)

 根掛かりのイタイところは、ルアーロストによる経済的・精神的ダメージもそうなのですが、それに加えてPE系ラインを使用している場合、ラインシステムも一緒にオシャカになってしまう点が一番個人的に嫌な訳ですよ。ラインシステムを再度組み直す=貴重な時合いを逃してしまうことに繋がりかねないので
 今回なんか都合四回も現場での『ラインシステムの組み直し』を強いられた訳ですが、それでなくても若干イラつく作業なのに、夜で手元が見辛く、然もヤブ蚊を中心とした虫どもにしつこくまとわりつかれて、何度夜中の釣り場でブチ切れそうになったことか

 加えて根掛かりする度にPEラインを直接持って強く引っ張るという作業を行わなければならないため、PEラインが何気に急激に劣化していっているような気が(-.-;)
 今回のような川幅があまりなく、底に訳の分からない粗大ゴミが大量に沈んでおり、飛距離がそれほど必要とされないような場所では、根ズレに強く、あまり伸びない『低伸度ナイロンライン』の方が向いているのかも知れませんなぁ

 さて、このようなリスキーなポイントでの『根掛かり対策』ですが、正直取れる手段は以下の三つくらいしかない気がします

1.根掛かり発生率が殆どゼロのトップウォータープラグオンリーによる釣り
2.ジグヘッドリグやオフセットリグなどを使用したソフトルアー中心による釣り
3.デフォルトフックから根を回避しやすいダブルフックへの換装


 上記以外に非常に効果的な『根掛かり対策方法』があったら、ぜひとも教えを乞いたいところですが、おそらく現状ではコレというものは多分ないでしょうなぁ
 それぞれ一長一短があり、正直これが『根掛かり対策の決め手だ!!』とは言い辛いのですが、やらないよりは幾分マシですからねぇ

 因みに自分はダブルフックは、価格・形状・強度・フッキング率に於いて一番バランスが取れているものと思われる『カルティバ/SD‐26、36』を愛用しちょります(少し前までは『クロダイのMリグ用』に開発された『SD‐33TG』なる非常に高い耐久性を誇る素晴らしいダブルフックがあったのですが、『チタンコーティング』という高価な金属を使った処理を施していたのが災いしたのか、最近店頭では売られているところを殆ど見なくなりました(少なくとも自分がいつも行っている複数の店舗では、どうやら扱っていない模様)。もしかして生産中止?だとしたら非常に残念~!!(>д<)

根掛かり対策 ルアーロスト ラインシステム破綻 トップウォータープラグオンリーによる釣り ソフトルアー中心による釣り ダブルフックへの換装 カルティバ/SD‐26、36 カルティバ/SD‐33TG

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ちょっとだけ遠征釣行戦記/漢には負けると分かっていても、戦わなければならない時がある(笑)』

『右手のロッドは釣り師の印 24時間釣り出来ますか フィッシャーマ~ン フィッシャーマ~ン ジャパニーズフィッシャーマ~ン~』

と言う訳で、久々にオールナイト釣行に行って参りました(その釣行トータル時間、なんと連続約12時間

実は前回、『ご近所釣行戦記/第六話 ネクストステージ?』を書いたところ、とある方からアドバイスを戴きまして

詳細に関しては省きますが、要するに『釣りは釣れる魚がいるポイントに行って初めて成立するもの。釣れないご近所ポイントで粘るよりも、やはり別の釣り場に行った方がいいのでは?』と言うもの。至極ごもっともなご意見で御座います

さて、ここで自分がとるべき選択肢は以下の三つ

1.熱中症の危険性が高い夏の間はなるべく釣りには行かないように心掛け、涼しい室内で快適にヌルく過ごす
2.思い切って都内のメジャーシーバススポットまで遠征を敢行する
3.都内とまではいかなくても、過去に実績のある近隣ポイントまでプチ遠征を敢行する


一番魅惑的、かつ現実的な選択肢はどう考えても『1』なのですが(笑)、様々な項目を自分なりに検討、及びシミュレートした結果、一応は自分もフィッシャーマンの端くれと言うことで無難な『3』を選択

で、『思い立ったが吉日』という言葉通り、早速行ってみることにした訳です(まあ、この日が7月下旬にも関わらず、非常に涼しくて快適で釣行が楽そうだったというのもありますが(^_^;))
 因みに今回はいつもの格好で行くと何となく痛い目を見そうな気がしたので、足回りから服装まで、多少重装備で釣り場に向かいました

 さて、今回行った釣り場は何と駅から釣り場まで徒歩30分以上は確実にかかるという、個人的に地球~イスカンダル間』に相当する距離がある釣り場。おまけに自動車などを停めるスペースが殆どないため、基本的に釣り師の姿をあまりみかけない、住宅地近郊を流れる一種のドブ川であります

    CEC5

閑静な住宅地を流れる用水路伝いの遊歩道を歩きながら、本流であるポイントを目指して一人行軍

 釣り場に着いたのは夕方17時半頃。土手の上に設けられた遊歩道には、散歩やジョギングを楽しんでいる人たちが多数見受けられますが、アングラーの姿はどうやらオレ一人(笑)
 一応は『○○川』と言う呼称が付けられてはいますが、やはりどうも見ても住宅地近郊を流れる多少川幅のあるドブ川ですね(笑)

    CEC3
   
 こんな感じのポイントなので、ここでの基本攻略メソッドは、川のあちこちに設けられている生活排水垂れ流し状態の水門や橋脚周りをドンドン叩いていくランガンスタイル。また、水深が基本的に浅く、底にどんな粗大ゴミが沈んでいるか分からないようなポイントなので、ちょっとでも気を抜くと即根掛かりという非常にリスキーなポイントでもあります

    CEC4

 ただ・・・残念なことに水門の殆どは現在は機能していないものが大半で、生きている水門はほんの僅かという厳しい状況なんですが(^_^;)。あと川岸が草ボウボウで水面に出ることが出来ない場所が多いのもですかねぇ
 さて、早速ランガンを開始するも、深夜11時くらいまでは魚からの反応は一切なく、おまけに潮が引いてきてそれでなくても浅い水深がますます浅くなり、この時点で既にルアーを二個根掛かりロスト(T^T)

    CEC1

 半分心が折れかかりながらも、Googleマップで予めチェックして一番有望そうだと思われたポイントに入ると、ようやくシーバスが遡上してきたのか対岸で散発的にボイルが発生

 どうもベイトのサイズが小さそうな感じがしたので、ルアーには『ラパラ/CD5(フロントフックを外した根掛かり対策チューン仕様)』を選択し、対岸に向けてキャスト
 すると読みが的中して、直ぐにガツンという強烈なバイト。反射的にアワセを入れると同時に水面での強烈なヘッドシェイク。間違いなくシーバスです。慎重にやり取りすると意外と簡単に足元まで寄せることに成功
 ただ、あまりにアッサリと足元まで寄せてしまったため、シーバスにはまだまだ余力充分。このまま抜き上げようとすると激しく抵抗されそうだったので、水面で空気を吸わせて、もう少し疲れさせてから取り込もうかと遊ばせようとしたところ、この判断が仇となって、水面で再び強烈なヘッドシェイク⇒フックアウト(ポロリズム)。バーブレスフックはこういう時は本当にアッサリとハズレちゃいますね
 あくまで結果論ですが、そのまま強引に抜き上げてしまえば良かったかなぁと激しく後悔orz

 もっともこの後も『シーバスボイル祭り』は対岸で盛大に続いていたので、また釣ればいいかぁと気を取り直し、キープキャスティングを再開
 ところが他の方のブログでもよく目にする、所謂『特定のベイトにシーバスが狂っている状態』で、いくらルアーを投げ込んでみても完全にシカト状態
 手を変え品を変えて色々と試みるもシーバスからの反応は一切なし。するとある意味切り札として投入した『小林重工/8EN』にベイトがヒット!

    CEC2

 あちゃー、こんな小さなイナっ子に狂っていたんですねぇ。そりゃ『CD5』くらいの大きさのルアーでなければ、投げても全部無視される訳ですわ

 結局この『シーバスボイル祭り』明け方まで続いたのですが、その間考えつく手段はすべて試したもののまるでダメ。逆に根掛かりで手持ちのルアーがどんどんなくなっていき、とうとうロストルアー数自己記録最高『一日五個』と言う不名誉な記録を樹立
 どうやら今後このポイントで釣りをする場合には、何らかのしっかりとした『根掛かり対策』が必要となりそうです(でないとルアーがいくつあっても足りませんわ~)

 もっとも間違いなくシーバスがいることは分かったので、夏場に通い込む価値はどうやらそれなりにありそうですが

【今日の殉職者】
・ケンクラフト/UボートⅡ(クラウンカラー)
・小林重工/8EN
・ラパラ/CD5×2(クロギン、トラウトカラー)
・ラパラ/CDL7(GFR)


ちょっとだけ遠征釣行戦記/漢には負けると分かっていても、戦わなければならない時がある(笑) オールナイト釣行 ドブシーバス狙い 特定のベイトにシーバスが狂っている状態 一日でのロストルアー数自己ワースト記録更新

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『久々ガノタネタ炸裂(笑)』

今回の記事は、某地方FMラジオ番組への投稿メールとして書いたネタを、新たに再構成し直したものです

 実は先日、クールビズ対応のインナーウェアを買いに、職場から歩いて10分くらいの距離にあるUNIQLOに昼休みに行ってきたのですが
 そこで『バンダイ×UNIQLO』コラボレーション商品である『ガンダムイラストレーションズTシャツ』が安売りされているのを発見。筋金入りの宇宙世紀シリーズガノタの自分としては気持ちを抑えることが出来ず、思わず衝動買いしてしまいました(^_^;)

 とは言っても四十を過ぎたオッサンが、露骨にアニメキャラクターを全面に強く押し出したTシャツを着るというのもちとイタイものがあるので(笑)、その中でも比較的地味目な柄のモノを二着選んで購入してきました

    GIT4

 一着目はコレ。メカデザイナー・カトキハジメ氏がデザインした、新作ガンダム(『機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン))に登場するモビルスーツ15体黒地白の線画で描かれたCOOLな逸品。やはり黒地の絵柄って、全体的に締まって見える組み合わせ故(ゆえ)に、デザイン的にも非常にシャープに見えます。ただ・・・汗をかくと乾いた汗が白く目立ってしまうのが難点ですが(;・∀・)

    GIT5



    GIT2

 二着目は日本を代表するアニメーターの一人であり、漫画家・イラストレーターでもある安彦良和(やすひこよしかず)氏デザイン初代機動戦士ガンダムの宇宙での戦闘シーンをモチーフしたTシャツ
 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)っぽいタッチで描かれたモビルスーツに、和風テイストを取り入れたと思われる色合いがいたく気に入り、購入しました(遠目から見ると着物の柄というか、ホタル花火のように見えないこともありません)

    GIT3

あまりに気に入ったので、先日はコイツを着て職場に行ってしまったほどです(特に何のリアクションもなかったけどね)

    GIT1

Tシャツに付いている商品タグも何気に金属板を意識したデザインで非常にオサレ感満点です

昔はこの手のキャラクターグッズは、版権などの絡み不当に高価だったものですが、今ではこんなに安くなるとは正にビバ!UNIQLOって感じです

バンダイ×UNIQLOコラボレーション商品 ガンダムイラストレーションズTシャツ カトキハジメ氏デザイン 機動戦士ガンダムUC(きどうせんしガンダムユニコーン) 安彦良和(やすひこよしかず)氏デザイン 初代機動戦士ガンダム

                        

テーマ : Tシャツ
ジャンル : ファッション・ブランド

『またつまらぬものを買ってしまった・・・かな?』

今回の記事はある意味、『ベイターさん必見』のブツを扱っている興味深い記事かも知れません

今日(正確には既に昨日)も仕事から自宅に帰ってきてから、直ぐに近所のTBチャリでプチえぐり旅に出動

 いつものようにルアーコーナーを物色すると・・・おお、今日は個人的に価値のある掘り出し物があるわあるわ(笑)。早速買い物カゴの中にそれらのルアーを確保。なお、これらのルアーの紹介はまた後日と言うことで

 『よくそんなに毎週お金が続きますね』という鋭いツッコミが入ってきそうなので先に答えておきますが、だって一回の買い物で基本的に1000円までしか使いませんから(笑)
 この限られた金額の中で、如何にして価値のある中古ルアーを見い出し、購入するかが自分のえぐり道に於ける一応マイルールであり、また個人的命題な訳で( ̄∀ ̄)
 でなきゃいくらお金があっても足りませんって(笑)。決して金銭的に恵まれている訳ではありませんしね(爆)

 さて、掘り出し物中古ルアーを一通りチェックし終わった後、今日は久々に中古ロッドの方もチェック。とは言っても自分が見るのはロッドチェアに綺麗に並べられている中古ロッドでなく、殆どジャンク扱いでダンボール箱の中に無造作に立て掛けられている二流三流の中古ロッドたち。しかし意外とこの中にとんでもない掘り出し物が眠っていることがあるのですよ

 で、早速自分の『釣り具限定セブンセンシズ(掘り出し物センサー)』に反応した、なかなかの出物と思われる中古ベイトロッドを発見(笑)。モノ的にはかなり古そうなブツですが、注目すべきはその個性的なデザイン仕様
 もっともいくらデザインが素晴らしくても、キズが入っていたり、実用性が伴わなければ意味がないので、そこは各部を厳しく吟味するも、実際に使うには何の問題もなさそう

『多分2000円くらいはするんだろうな』と思い、値札を見るとそこに書かれていたのは・・・

『チュウコナイスイメンロッド 980円(税込)』の文字

・・・・・・・・・

このベイトロッド、俺が買ったーっ!!

十数分後、ロッドを片手にウキウキ気分で帰途につくオイラの姿がありましたとさ(笑)

さて、そのベイトロッドを購入したのはいいものの、ブランクスに書いてあるのはロッド名基本スペックだけで、他には何の情報もありません。因みに基本スペックは大体こんな感じ

    G&G1
【gleann&green(グレンアンドグリーン)MODEL GG4-27】

《スペック》
●長さ:7フィート
●継ぎ数:セパレートグリップ(着脱式グリップ)
●適合ウェイト:10~28グラム
●適合ライン:10~20LB
●ガイド数:7個(オールハードロイガイド/スチール系フレーム?)
●パワー:ミディアム
●アクション:ファースト~レギュラー?
●EVAグリップ&硬質ラバーグリップ採用


    G&G4

 そこで『分からない事があったら、ネットに聞け』と言うことで、おそらくロッド名だろうと思われる『gleann&green(グレンアンドグリーン)』で検索をかけてみると、大変面白い事実が判りました

 『gleann&green(グレン・アンド・グリーン)』、1980年代後半『西田釣具』というお店で販売されていた所謂『ショップオリジナルロッド』で、DAIKO(ダイコー)ブランクス(当時の『スピードスティック』と同じもの)を用いて組み上げられ、何とかの今江プロが開発に携わり、後の『コンバットスティック』の原型となったプロトタイプ的なベイトロッドなんだとか

    G&G3

 通称『ラクダグリップ』と呼ばれる独創的なデザインを持つこのロッドには、一部に熱狂的なファンがいるらしく、未だにネットオークションでコレを探している人も少なからずいるようです(因みに『ラクダグリップ』のリールシート部分に『LEW』『Fuji』の名前が入っているところを見ると、『ラクダグリップ』共同開発したモノなんですかねぇ) 

    G&G2

 しかし1980年代後半と言うことはオイラがまだ十代の頃のルアーロッドと言うことか・・・そりゃ『オールハードロイガイド仕様』でも仕方ないわなぁ(笑)。あの頃はまだ『SiCガイド』は一般的ではなかったし
 もっともベイトロッドPE系ラインを使うことはあまり有り得ないことなので、『ハードロイガイド』でも全然問題ないけど

    G&G5

 7フィートと言う長めのロッドレングスや通好みの『セミダブルハンドル仕様のセパレートグリップ(着脱式グリップ)採用』といい、キャスト可能な適合ウェイト許容範囲硬めのロッドパワー設定といい、大物が掛かっても安心な『オールダブルフットガイド採用』といい、バスロッドと言うよりも、寧ろオカッパリからのシーバスゲームに使ってみてくれと言わんばかりのロングベイトロッドですなぁ(笑)

何やらトップガイド『大口径SiCガイド』に換えるだけでも、飛躍的に使い勝手が向上するような気がします

いやー、つまらないどころか、逆にいい買い物をしましたわ(笑)

またつまらぬものを買ってしまった…かな? プチえぐり旅  チュウコナイスイメンロッド980円(税込) 西田釣具 gleann&green(グレンアンドグリーン)MODEL GG4-27 コンバットスティックの原型となったプロトタイプ的ベイトロッド ラクダグリップ

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ジャンル : 趣味・実用

『HMNG(ヘミング)/バブルポッパーⅡダクト』

という訳で、本日も昨日に引き続きルアー紹介記事』でありんすよ

今回紹介するのは、残念ながら前日に売れてしまい、購入することが出来なかった『シンクタンクルアーズ/トリガーフィッシュ(ホロホットタイガーカラー)』の代わりに購入した国産ハンドメイドルアー(※詳しい経緯(いきさつ)についてはこの記事を参照のこと)

    HMNGBP2D1
『HMNG(ヘミング)/バブルポッパーⅡダクト』であります

『HMNG(ヘミング)』と言ったら、『クワレカケ』を始めとする、かなり個性的なちょっとキモい造型のルアー(笑)を次々と発表している、その筋では有名なハンドメイドルアー工房さんですが

その中でも、この『バブルポッパーⅡダクト』はまだ大人しいデザインのルアーと言えるのではないでしょうか?(笑)
 因みにこの『バブルポッパーⅡダクト(サイズ100mm/ウェイト13g)』、オリジナルモデル『ウッドボディ製』高級品国産ハンドメイドルアーに相応しく、一個5000円以上もするのですが、こちらの『高密度発泡ウレタンモデル』は、云わばその『廉価版マスプロダクションモデル』にあたります(それでも一般的なルアーと比較すると、新品は3800円(税別)もする、やはり高価な代物ですが・・・(-.-;)

ボディ材質的には、おそらく『アトール(邪道)/ヨレヨレ』とほぼ同じものと考えていいんじゃないでしょうかね?

    HMNGBP2D4

 さてさて、大きく開いた口とそこに繋がる二つのエラ穴が特徴的なこのルアーですが(名前の『バブルポッパーⅡダクト』とは、正にこの特徴的なボディ構造と細かな泡(バブル)を発生させる機能指したもの)、このルアーの生みの親であり、『HMNG(ヘミング)工房』の主宰である『堀本敏和氏』に言わせると、『DA○WAの『ウォーター○ルス構造』も、メ○バスの『ポッ○X』も、どちらも基本的にウチのルアーをパクったもの』なんだとか(笑))

 『HMNG(ヘミング)』の分類では、一応は『トップウォータープラグ(ポッパー)』カテゴライズされるルアーのようですが、同工房のホームページでも『トップでありながらシャローレンジでのミノーイングもこなす』と語っているように、『ペンシルポッパー』『サブサーフェスミノープラグ』の要素を併せ持たせた複合系ルアーのような気がします

    HMNGBP2D2

 タダ巻きではボディを僅かに振動&ロール?させながら、ほぼ真っ直ぐに水面を泳ぐだけですが、一旦トゥイッチショートジャークを加えてやると、口からエラ穴へと水が抜ける際に無数の細かい泡(バブル)を全身に纏いながら、まるで逃げ惑う小魚のように水面~水面直下を泳いでくれます

 どうもこの『基本的にあまり派手に泳がない』という特性と泳層が、スレたシーバスリバーシーバス狙いにベストマッチしているらしく、アングラーによっては対シーバス用シークレットルアーとして、秘かに愛用している方もどうやらいるようです

 ただ・・・値段値段だけに、流石にその辺のドブシーバス相手には、個人的には使う気がちと起きませんが(-o-;)
 あとミスキャスト一発でボディがポッキリと逝きそうなんで、障害物に対してタイトにルアーを投げなければならないようなフィールドでのゲームにも、あまり適さないような気がします

    HMNGBP2D3

 逆に障害物がない干潟とか、先にも述べたようにストリーム絡みの中~大河川では何となくいい仕事をしてくれそうな気がしますね

 しかしこんな高価なルアーを、もし魚(然も本命ではなく、ボラとかエイのスレ掛かり(笑))に持っていかれたら、暫くは立ち直れないくらいの大きな精神的ダメージを受けそうです( ̄∀ ̄;)

バブルポッパーⅡダクト HMNG(ヘミング) 高密度発泡ウレタンモデル 国産ハンドメイドルアー トップでありながらシャローレンジでのミノーイングもこなす 高価なルアー

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『シンクタンクルアーズ/トリガーフィッシュ』

『ルアーギャラリーファン』の皆様、お待たせ致しました。約十日ぶりルアー紹介記事』になりますかね

 かつてコアな一部の日本のバサーがその使い手を夢見、そして多くのバサーが使いこなすことが出来ずに途中で挫折したorz、ある意味悪魔的レジェンドルアー』と言っても過言ではない衝撃の問題作(笑)

    TGF2
『シンクタンクルアーズ/トリガーフィッシュ』

 このルアーに関しては、今更長々と蘊蓄を語る必要はないでしょう。ルアー紹介ブログの大御所であり、このルアーを日本に輸入している会社のフィクサー(笑)、のんだくれさんのブログを筆頭に、既にあちこちのブログで散々語り尽くされていますし(^_^;)

    TGF1

 しかしこの独創的、かつイっちゃってるボディデザインは、国産ルアーメーカーではちと有り得ないキテレツな発想ですよね。個人的にはその特徴的な『ラダーヘッド』『ボディ』を接続している、ヒートン部分の強度が気になって仕方ないのですが(^_^;)。想定外の大物がヒットした場合、ヒートンが抜けたり、或いはヒンジ部分から破損しないのか心配でなりません

 先週の記事で取り上げた『買い損なったキテレツギミック系アメリカンルアー』とは、実はコイツのことだったりします

 因みにコイツの新品を購入すると、何と税込み2300円もする『高級舶来ルアー』なんですが、自分は運良く中古品を税込み525円と格安で手に入れることができました。裏を返せばこの値段だったからこそ、購入したとも言えますが(^_^;)

    TGF3

 もっとも最近はお店によっては、ワゴンセール要員として1000円くらいで売られていることも多いですけどねー(大抵売られているのは、とんでもないハズレカラーばかりだけど)
 
 コイツのルアーアクションに関しては、文章で何だかんだダラダラと説明するよりも、以下の動画を見てもらった方が手っ取り早いと思います。もっともここまで思い通りにこのルアーを動かすには、かなりの修練が必要とされるのは間違いありませんが・・・

 

 そうですねー、武術で例えるならば、『ヌンチャク』『三節棍』が自由自在に扱えるくらいの器用さセンスがないと、動画のように華麗なアクションで動かすのはなかなか難しいでしょうなぁ

 

要するに『誰にでも簡単に使いこなせる類いのルアーではなく、寧ろ使い手を極端に選ぶ玄人向けルアー』ってことですね

    TGF4

 もっともシーバス相手に使うのであれば、下手にウリである『Z字系アクション』をさせようなどとは思わずに、タダ巻きオンリーのみで意外と通用しそうな気が個人的にはしますけどね(浮き姿勢なんか水面で横たわっている死にかけのベイトフィッシュみたいだし)
 但し、それだと敢えてこのルアーを使っている意味がまったくないのでは?という話もありますが・・・(;・∀・)

まあ、せっかく運良く入手できたのですから、一度くらいはシーバス相手に使ってみようと思っています

【本日のオススメ★メジャーソング】
この曲ももはや日本のバレンタインデーには、欠かせない曲となっていますな。しかしこのMAD動画の破壊力はパネェっす(爆)

 
【《MMD》チョコレイト・ディスコ(2007年)《エルシャダイ》/Perfume(パフューム)】

トリガーフィッシュ シンクタンクルアーズ N I B Trading Z字系アクション 高級舶来ルアー チョコレイト・ディスコ(2007年) Perfume(パフューム)

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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