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『プチ野生の王国』

深夜、川(中流~下流域)シーバス釣りをしていると、様々な野性動物に出くわすことがよくあります

 野良猫(笑)は基本中の基本として、夏の水辺の覇者(笑)ウシガエル、そのウシガエルを餌として捕らえるために水際を闊歩しているゴイサギアオサギ、水面を器用に泳ぐドブネズミ、同じく水面を非常に優雅に泳いで対岸に渡るヘビ、夜間よりも寧ろ日中に遭遇しやすいカナヘビ(トカゲの一種)可愛いカルガモたんたちの群れ、最近はあまり見なくなったイタチタヌキなどその顔ぶれは実に様々

 そんな多くの野性動物の中で、自分が遭遇して一番目が点になったのが『モグラ』。と言うのも、あまりに有り得ないシチュエーションで釣り場で遭遇したからなんですが(;^_^A

 ある日のこと。大雨後シーバスを狙いに某都市型河川に深夜出撃。大雨のあとだけあって、上流から様々なモノゴミが次から次と流れてきて非常に釣りにくく、あまりの漂流物の多さに閉口していた、正にその時(歴史が動いた

明らかにゴミとは違う『異質なモノ』が上流からこちらに向かってどんどん流されてきます

『えっ(@д@)、も、もしかして…モグラ(・◇・)?』

 思わず二度見して再確認したのですが、あの特徴的な前肢で必死に水面を掻くその様は『モグラ』に間違いありません

おそらく前日の大雨で巣穴から流されたか、運悪く誤って川に落水しちゃったんでしょうなぁ、きっと(´Д`)

 ルアーで引っかけて救出してやろうと思い、何度かトップウォーター系のルアーを投げたんですが、巧みなフットワーク?『モグラ』はそれらのルアーのアタックを水面で器用にかわすと、そのまま下流の闇の中へと姿を消していきました・・・

今から約十年くらい前に本当にあったお話でございます

追伸.この記事のタイトルでブログ管理人の年齢が分かろうというものですな(笑)

プチ野生の王国 釣り場で遭遇する野生動物たち モグラ 川面を華麗に泳ぐモグラ 意外な名スイマー

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テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

『L.S.D.デザイン/ポッパーDOSS』

 自分には好きなジャンルのルアー』であるというだけで、あまり使いもしないのにそのルアーを買ってしまうと言う、ちと悪い癖があるのですが(所謂コレクター魂』ってヤツですな(笑))、このルアーもそんなコレクター魂』を触発されて、税込み315円で購入した中古ルアー一つ

    LSDDOSSP1
『L.S.D.デザイン/ポッパーDOSS』

 ずんぐりむっくりしたボディ形状のなかなか個性的なデザインが映える『小型ポッパー』と言えるのではないでしょうか?←かなり好意的な個人的解釈(;^_^A

 コイツも『マイナー系ルアー』の宿命なのか、ご多分に漏れず資料らしい資料が殆ど残っておらず、ネットで調べてもその素性がよく判明せず、どうやらアングラーによって、スゲー釣れるor全く以て全然ダメッ!!と評価が大きく二つに分かれる『知る人ぞ知るマイナー系ルアー』のようです

    LSDDOSSP3

 ほぼ垂直に切り落とされた顎の形状と言うのは、『ソルトウォーターゲーム用ポッパー』ではよく見かけますが(例.ヤマリア/ポップクイーン)、『バス用ポッパー』ではちょっと珍しい部類のボディデザインですかねぇ

    LSDDOSSP2

 明らかに一ヶ所でネチネチやるのに向いたタイプの『小型ポッパー』で、そのお椀のように深いマウスカップからは、なかなか魅力的な大きめのポップ音を奏でてくれます

 デフォルトフックはフロントフックが#8で、リアのフェザーフックが#6という何ともアンバランスな設定。もっとも一番ベストなアクションを出すために、敢えて確信犯的にこのようなアンバランスなセッティングを行っている可能性もありますが・・・

 ボディ内部にはグラスラトル』三個封入されており、水面を意識している魚に対して、ポップ音と共にグラス独特のラトル音とその振動によるアピール効果をどうやら狙っているようです

    LSDDOSSP4
 
 一見鎧風の凝ったモールドがボディ表面に施されている割には、どことなくチープさが拭えない不思議な魅力と言うか、独特の味がある表情を持った『マイナー系ルアー』と言えるかも知れません

因みにどうやら既に廃盤となっているようです(;・∀・)当ブログではもはやお約束的な文言ですな(苦笑)

ポッパーDOSS L.S.D.デザイン マイナー系ルアー バス用ポッパー 表情に味がある

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『工工工エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ工工工』

 先週(だったけ?)、記事に書いた『接客・サービス業のマニュアル対応云々』と言う話ですが、ようやく先方がこちらの顔を覚えたのか、初めて向こうから『たしかストローはお使いになりませんでしたよね?』と確認されました(やっとかよ・・・汗)
 んで、『おそらく女性店員が云々』とかいう邪推をした人たちもおったようですが、残念ながら自分が買い物する時間帯は、女性店員はまだお店にいないから。毎回対応しているのは、寧ろ店長クラスと思われる男性だから┐( ̄ω ̄)┌

では本題

まだまだ日差しは強烈ながらも、朝夕の空気はだいぶめいてきた今日この頃。釣りをするにもだいぶ楽な気温になってきました

 ところが今度は、日本の秋の風物詩台風』日本に接近しているらしく、然も間の悪いことに天気予報によると、今週末には関東に上陸する可能性が高いとのこと

・・・・・・・・・

ダーッ、これじゃあ、まーた週末釣りに行けねーじゃんかよ(怒)

 ほんとここ最近、気象状況にいいように翻弄されとるよなぁ(泣)。先週は先週で金曜日ゲリラ豪雨』でポイントがあぼーんされちまったし

 台風といい、相変わらず続いている余震といい、何故わざわざ週末を狙ってくるのかなぁ。どうせなら平日に上陸して、交通機関が麻痺したことによる出勤不可とかのサービス精神を見せてくれればまだ許せるんだが(笑)、よりによって襲来するのは毎回土日祝日だもんなぁ

こりゃ今週末は今からまた自宅でニコ厨三昧の二日間になりそうな予感がします(;^_^A←我ながらつくづくオタクだねぇ(笑)

工工工エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ工工工 日本の秋の風物詩『台風』 気象状況にいいように翻弄されとる週末 いい加減にせいや

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

『喩えるならF1カーと乗用車くらいの違いですかね?』

 皆さん、おはこんばんちは。書くネタは結構色々とあったのですが、何だかあまり気乗りがせず、二日ほどブログ更新を休ませていただきました

ここで釣りにまつわる?小噺を一席

つい昨日、自宅近所のTBに買い物に来ていた親子のちょっと気になる会話

息子『お父さん、やっぱり高いルアーの方が釣れるの?』
父親『そんなことねぇよ』
息子『そうだよね、高いルアーじゃなくても工夫次第でちゃんと釣れるよね』


 な・・・何・・・だと・・・。我々が十数年かけて辿り着いた『真実』にして、謂わば悟りの境地(笑)に、僅か数秒で辿り着くとは・・・この小僧、恐るべし!!

閑話休題

 さて、ブロガー仲間であるスローライフさんも、先日ブログで取り上げていましたが、東京湾奥シーバスゲームのカリスマ』こと村岡昌憲氏『ヘビカバスタイル』に続く、ニュースタイル某釣り雑誌で提唱していましたね

その名も『シャローフィネススタイル』

 詳細については某釣り雑誌を読んでもらうとして、要するに『極細PEラインを使用することにより、主に飛距離面(遠投性)で極端に特化したスタイル』のようです。どちらかというと『ルアーフィッシング』よりも、『サーフでのキスの投げ釣り』などに近い考え方と捉えればいいのでしょうかね?

 ラインシステム的にもかなりシビアな独特のセッティング(メインラインPE0.6号+ミッドリーダーPE0.8~1.2号+ショックリーダー)で、ある意味『根掛かり=ルアー&ラインシステムロスト』を最初からある程度前提とした、ギリギリバランスで成り立っているタイトなシステムで、村岡氏根掛かりの可能性が低いオープンフィールド限定&シーバスフィッシング上級者専用スタイルであるみたいなことを言うとりましたね

 たしかにF1カー並みに限定された条件下で、敢えてギリギリまでにシステムを絞り込んでセッティングした、滅茶苦茶尖ったスタイルなので、『ヘビカバスタイル』と違って、初中級者がいきなり真似してもラインブレイク&ロストルアーの山を築くのがオチでしょうね
 少なくとも自分にはとても真似は出来そうにありません(;^_^AメインラインPE0.6号なんて、ちょっとエッジの効いた障害物に触れたら一発でアウト!って言っても過言ではない耐摩耗性しかない太さですからね…)

 自分もスローライフさんと同意見で、ここまでラインシステムを繊細なものにするのであれば、タックル全体遠投に向いたバランスのもの(ロングロッド&大口径スピニングリール)セッティングして使った方が、よりお手軽かつ安心に魚とやりとりできるような気がしますが、それだとルアーの操作性とか、投げられるルアーウェイトが限定されるなどの別の問題が出てくるのでしょうね

 村岡氏本人が言っているように、本当にF1ドライバー並みの超絶テクを持った、シーバスエキスパートアングラーにのみ狙いを絞った上級者専用スタイルと考えた方がよさそうです。魚とのやりとりはかなりスリリングかつハイリスクなものとなりそうですが(;^_^A

F1カーと乗用車くらいの違いですかね? シャローフィネススタイル 滅茶苦茶尖ったスタイル 村岡昌憲 ヘビカバスタイル創始者

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『どっちもどっち』

ルアー紹介記事メイン⇒アクセス数は伸びるが、コメントがなかなかつかない

他の記事メイン⇒アクセス数は落ちるが、コメントがそこそこつきやすい

ぬぅ、いったい自分にどうしろと・・・orz

 そういえば明日朝晩雨らしく、ちょっと釣りには行けそうにありませんなぁ。今日の激しかったゲリラ豪雨の影響も気になるし(それでなくても今週末はあちこちで大きな花火大会があり、花火の影響&普段釣りに行くのに利用している路線は激混みが予想されるので、最初からあまり行く気はなかったのですが・・・。行くとしたら『ご近所釣行』かな?)

 そうそう、今年は夏場の強制節電の影響で、電力需要が落ちる秋に敢えて花火大会の開催をシフトしたところも多いので、秋のシーバスベストシーズン花火大会バッティングしてしまうところも結構あるようです(例.荒川の某花火大会など)

 シーバスフィッシングにとって、一年を通して一番いいシーズンの週末がフイになる可能性大ですね(まあ台風が多いシーズンでもあるので、季節外れの花火大会がお流れになる可能性も同じくらい高いのですが・・・)

どっちもどっち アクセス数 コメント数 今日のゲリラ豪雨 秋に敢えて花火大会の開催をシフト 秋のシーバスベストシーズンと花火大会がバッティング

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

『メッキと錆』

 現在、ソルトウォーターゲームに於いて使われるルアーフィッシング用フックには『スズメッキ(所謂銀色の一番ポピュラーなメッキ)』『ブラッククロムメッキ(所謂『ブラックフック』)』『色付きメッキ(一番ポピュラーなモノだと『赤バリ』『金バリ』など)』の大きく3つがある訳ですが

 このフックに施される『メッキ処理』、施されるメッキに色が混ざったり、艶消し処理が加えられたモノほど、基本的にに弱くなると考えて間違いないと思います。何故フックに色が付くとに弱くなるかと言えば、要するに施されるメッキにそれだけ不純物が増え、メッキ自体の強度防錆性が落ちていってしまうからです

 特に個人的には、フレッシュウォーターゲームで人気の『艶消しブラッククロムメッキ?』は極端にに弱いような気がします。海水で使って洗わずに放置しておくと、間違いなくフックアイ回りフックポイントが真っ先にでやられます(使用後に真水でちゃんと洗っても、バッチリ乾燥させないと錆錆になること多し)

 全体的な見た目が絞まって見えるのと、ステルス効果を狙ってなのか『ブラッククロムメッキ』が施されたフックをソルトウォーターゲーム用ルアーに積極的に採用しているルアーメーカーも多いのですが、できれば海で使うルアーにはに強い一般的な『スズメッキ』が施されたフックをデフォルトで採用してほしいのが正直なところ
 なので、自分は『ブラックフック』がデフォルトとして採用されているソルトウォーターゲーム用ルアーは、一般的な『スズメッキフック』に交換してしまうことが多いです

 現在、防錆性を含めた耐久性刺さりで一番性能が高いフックと言えば、やはり『がまかつ/トレブルRBシリーズ』を於いて他にないでしょう。他のフックと比較して『コスト高』であることと『ロングシャンク』『ストレートポイント』のフック形状しかないのが欠点ではありますが、その分、総合的な耐久性ではズバ抜けた性能を誇ります
 また『銀色』と言うよりも『燻し銀』に近いステルス性能に優れた『スズメッキ処理?』も、ソルトウォーターゲームを中心とした多くのアングラーに支持される理由の一つでしょう

 先にも書いたようになかなか高価なフックなので、自分は一部のルアーにしか採用してませんが、他のフックに比べて簡単には錆ず、フックポイントもなかなかヘタることがなく、流石は高いだけのことはあります(笑)

 フックメーカーとしては、どんどん消費者にフックを購入してもらう意味でも、あまりに耐久性の高いフック自分たちの首を絞める結果にも成りかねないので、正直あまり商品化はしたくはないでしょうが(笑)、一消費者としては今後は『トレブルRBシリーズ』くらいの耐久性のモノがスタンダードモデルとなり、尚且つ普及することによって、少しでも価格が安くなってほしいものです( ̄∀ ̄)

【本日のオススメ★面白動画】
正にシンクロ率400%動画(笑)。つーかこんな金髪&長髪ケイン・コスギはいねぇよ(爆)


【エルシャダイに筋肉番付の実況を付けてみた】

メッキと錆 スズメッキ ブラッククロムメッキ 色付きメッキ トレブルRBシリーズ がまかつ エルシャダイに筋肉番付の実況を付けてみた

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『以て他山の石と成す』

『インターネット』日本で本格的に普及して十数年ちょっとパソコン通信』と呼ばれていた黎明期を含めるともっとかな?)

 非常にお手軽かつ便利なもので、特に近年(とは言っても、もう十年近くになりますが)の定額制ブロードバンドの普及、及びブログSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登場により、不特定多数の相手に対する、個人レベルでの情報発信が非常に手軽に行えるようになりました(一昔以上前だと個人レベルでの情報発信は、限られた紙媒体ホームページを作れる知識や技術がないとなかなか難しかったのですが・・・)

 然し、物事には光の側面があれば、陰の側面がある』ように、インターネットの手軽さと匿名性がある意味生み出してしまった、所謂『匿名による悪意に満ちた掲示板への書き込み』『個人ブログやSNSコミュニティに於ける特定人物への誹謗中傷的記事やコメント』が近年問題となっているのも間違いのない事実(例.学校裏サイト(がっこううらサイト)など)

 特に某巨大掲示板なんか覗いてみると、まあ酷いもんですわ。『人間の暗黒面(ダークサイド)や醜さ、心に抱えている深い闇』が露骨に感じられて、掲示板によっては実に不愉快な気持ちにされること受け合いです(笑)

 書いている本人には、おそらく大した悪意はないのでしょうが(中には明らかな『愉快犯』『確信犯』もいますけどね)、数年前でしたかね、某お笑い芸人のブログコメントに匿名で誹謗中傷の書き込みをしつこく繰り返した連中が、芋蔓式に警察に検挙されて実刑判決を受けたり、最近だと自分のブログに不用意な内容の発言記事を書いてブログが大炎上した挙げ句、最終的にはブログ閉鎖に追い込まれた有名人会社経営者がいたのは、記憶に新しいところ
 不特定多数の人間が目にする可能性が高いメディア媒体だけに、今や『自分のブログやSNSに言いたいことを好き勝手書いて何が悪い!!』という論理は、社会通念的に段々と通用しなくなってきているようです(要するに悪口誹謗中傷ばかりを書きたいのであれば、不特定多数の人間の目に触れないような配慮(部外者が入れないよう閲覧パスワードを設定するとか、限定公開記事にするとか)を取りなさいということですな)。もっとも逆に『文句があるなら記事を一切見るな!!(見てくれと頼んでいる訳ではないのだから、閲覧側の見ない権利を行使すればいいのでは?)』というちょっと逆ギレ的な反論意見もあったりするのですが・・・

 まあ、自分もブログでは相当に強烈な毒発言』を頻繁に吐いているので(;^_^A、今回の記事を『以て他山の石』とすべく、どのようなパターンが所謂ネット上での『名誉毀損』『誹謗中傷』に中るのか、ちょっち調べてみました

 例えば、某メ○バス社ペケハチ。確かに魚は良く釣れますが『リップが致命的に弱い』のは皆さんご存知の通り。そこで自分が『ペケハチはリップが弱すぎて、特に穴撃ちゲームではまったく使い物にならないので、皆さん絶対に買わない方がいいですよー』とブログに書いて公表したとしましょう(流石にそんな露骨な書き方はしないけど)
 実はこの時点で某メ○バス社に対する『名誉毀損(会社の場合はどちらかというと後述の『営業妨害』かな?)』『営業妨害』が成立する可能性アリなんですよ、おそろしいことに(もっとも大抵の場合は一般人の戯言としてスルーされますが)

 この場合、問題となってくるのは『書いた内容から個人を特定出来るか否か?』『真実か否か』『公益性の有無』『社会的評価の低下が発生したか?』と多岐の項目に渡るのですが、今回の例の場合は、企業名をバッチリ書いている上に、特定の商品名まで具体的に挙げちゃってますからねぇ(だから敢えて企業名の一部を伏せ字にしているのですがね(笑)。あくまで喩えですし)

 逆を言えば、一部のコミュニティ内において、誰に対しての誹謗中傷か明らかに分かる場合であっても、『明らかに特定の個人を特定できる表現(実名とか画像付きとか)』とか、『社会的評価の低下が生じる訳』でもない限り(早い話、実害っすね)、残念ながら『名誉毀損罪』『侮辱罪』は、現行法ではなかなか成立しないってことです(それ故にネット上での誹謗中傷が後を絶たないんですけど・・・)

 但し、この辺を下手に法で厳密に規制したり、厳しい罰則規定を設けてしまうと、こんどは政府政治家、企業組織に対する個人レベルでの告発や批判などが一切出来なくなってしまう畏れがあるので(いわゆる権力による言論統制に繋がってしまう)、結局は個人個人のモラルや良心(所謂ネチケットやネットリテラシー)に任せるしかないというのが現状のようです

う~ん、やっぱり難しい問題だなぁ

 結局、最終的には『刃物』『核』と同じで、『インターネット』も使う人次第でにもにもなるということなんですかねー?(『利便性と危険性は表裏一体のカード』と捉えればいいのかな?)

スマン、最後は上手くまとめきれませんでした

以て他山の石と成す インターネット社会の功罪 名誉毀損 誹謗中傷 ネチケット ネットリテラシー 性悪説 人の性は悪なり、その善なるものは偽(ぎ)なり 荀子(じゅんし)

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

『なるほどねぇ~』

 以前、『虫除け対策に関する個人的考察』に関する記事を書いた際に、『個人的に虫除けの決定版は、日本古来(とは言っても、たかだか百年ちょっとの歴史しかないけど)の蚊取り線香』と言う結果に辿り着いた訳ですが

但し、この『蚊取り線香』にも致命的な欠点二つあります

 一つは『必ずマッチやライターなどの火が必要であること』。まあ、これはしゃーないです。最初からを使うこと前提で作られているモノなんで

 もう一つは『煙の匂いが髪や服にバッチリ染み付いてしまうこと』。特に長時間(一晩とか)、『界王拳三倍状態』『蚊取り線香』を使ったりするともう大変。髪に付いた匂いはそうでもないですが、服に付いた線香の匂いは一回洗濯したくらいでは、まず落ちません

 かと言って、『蚊取り線香』以外の方法は効果がやっぱりイマイチな感じでコストがかかるし、なんか他にええ方法ないんかいのぅと思っていたら・・・

『虫除け対策には、ハッカ油が良い』

という情報提供

 因みに『ハッカ油』って言うのは、あの肌に塗ったり、匂いを嗅いだりするとスースーする『ハッカ成分(メントール)』を含んだ例のアレ

 どうもあのハッカ独特の匂いも、柑橘系の香りと共に蚊が嫌う匂い(成分)の一種のようで、虫除け効果(+冷感作用)がかなり高いらしいです

 そういや昨日立ち読みした某釣り雑誌でも、『グゥーバー』荻野さんが、市販の虫除けスプレーではなく、この『ハッカ油』を使っていると言うとりましたなぁ

 もっとも荻野さんの場合、『ハッカ油』をそのまま使うと、刺激が強すぎて顔や粘膜に近い部分にはつけることができないと言うことで(たしかに『ハッカ油』をあのまま顔とかにつけたら、メントールの刺激が強すぎてとんでもない悲劇?を招くことはを見るよりも明らか)、有名な『シーブリーズ』『ハッカ油』をブレンドして、スプレーボトルに入れて使っていると言うてました(因みに使う液体は『シーブリーズ』でなくても、『無水エタノール+水』でもいいようです))

 気になるコストパフォーマンスですが、『ハッカ油』の値段が600円ちょい、そのまま純粋に『ハッカ油』だけを使うにしても、一般的な『虫除けスプレー』よりも効果が高いことを考えれば、ある意味『蚊取り線香』以上にコスパの高い虫除け対策と言えるのではないでしょうか?(上記の『ハッカ油スプレー』にすれば、『虫除け効果』に加えて、ちょっとした暑さ対策』にもなる訳ですし・・・)

という訳で、『世の中まだまだ自分の知らん生活の知恵がたくさんあるぜよ』と言う今回のお話でした

【本日のオススメ★面白動画】
なんか個人的に不思議と『銀魂』に通じるテイストを感じてしまうんだよなー、この動画


【恋天使ルシフェル】

なるほどねぇ~ 虫除け対策 ハッカ油 ハッカ油スプレー コスパの高い虫除け対策 【第6回MMD杯本選】恋天使ルシフェル エルシャダイネタ

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

『リンク機能とタグ機能』

『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~』を昔から読んでいる人は既にお気づきだと思いますが

うちのブログ『リンク機能』『タグ機能』をかなり多用している部類に入るブログだと自負(笑)しております

 例えば昨日の『ブレイクモア/トラブルシューター』記事においては、『某国産パクリルアー』の部分をクリックすると、いちいち『ブログ内検索』『記事カテゴリー』ルアー名をいちいち調べることなく、『某国産パクリルアー』記事へと直接飛ぶように設定してあります

 元々は記事検索の利便性アクセス数をアップさせるために、FC2ブログへの移籍当初から始めたのですが、開始した時はまさかブログ自体が六年近くも続くとは思っていなかったので(^_^;)、今では記事を書く際に欠かすことのできない重要な機能の一つとなっています

 つーか、コレを忘れると後から以前書いた記事を参照する時に何かと大変なんですわ(苦笑)。何しろ書いた記事が既に1500件を楽に越えているので(改めてカウントしてみるとこの記事1708件目でした)、コレなしで参照記事を引っ張ってくるのはもはや無理(爆)(『リンク機能』『タグ機能』なしで参照記事を調べるとなると、アホみたいに時間ばかりかかるし・・・)。特に近年は動画のリンク』も行うようになったので、コレがないとどの記事にどの動画のリンク』を貼ったのか、皆目検討もつきません(;^_^A

 また、『タグ機能』にはうれしい二次的な効果?もあり、タグの検索先から新たに記事になるようなネタを得ることもしばしばあります

 ただ・・・最近はちょっとした悩みが。設定した『タグ』をクリックしても、自分が過去に書いた記事ばかりがヒットすることが段々多くなってきたんですよねぇ(-_-;)

 この間もあるルアーの画像が欲しくてググってみたのですが、自分が以前ブログでアップした画像ばかりがヒットしてきて、唖然(◎Д◎)とした覚えが

まあ、それだけ長くこのブログが続いていると言う証拠なんでしょうが、喜んでいいのやら、哀しんでいいのやら

という訳で、皆さんもうちのブログを見る時は『リンク機能とタグ機能』を活用してみてくらはい

【本日のオススメ★面白動画】
『ま、まあ、そのー、なんだ・・・そ、そうっ、いわゆる『破廉恥ソング』だよっ!『破廉恥ソング』っ!!』


【《MMD》土方・銀時・?が爆乳音頭《銀魂》】

リンク機能 タグ機能 今では記事を書く際に欠かすことのできない重要な機能の一つ 記事検索の利便性 アクセス数アップ 【MMD】土方・銀時・?が爆乳音頭。【銀魂】

テーマ : SEO対策・アクセスアップ
ジャンル : コンピュータ

『ストーム(ラパラ・ジャパン)/ブーツ90』

では、次々

 今から約三年以上前に一度当ブログ記事にしたことがあったのですが、今回は『90ミリサイズ』にのみ、的を絞って敢えて再び取り上げてみましょうか

と言うことで本日紹介する3つ目のルアー

    SRBT90_2
『ストーム(ラパラ・ジャパン)/ブーツ90』

 シーバス用ハンドメイドルアーとしては、『ミラクルワークス』『プエブロ』と並んで、関東では有名なインディーズルアーメーカー『原工房』が生んだ名作ルアー、『ブーツ』インジェクションモデル化したものですね

 その割には市場での評価は総じて低く、中古市場でも大体500~600円前後の値段をつけられて売られていることが多いですね。どうもベテランシーバスアングラーコアな原工房フリークからすると、残念ながら『オリジナルブーツの出来の悪いコピー品』的な評価&扱いのようです

    SRBT90_3

 デフォルトではフロントフックに特徴的なフォルムの『VMC/スコーピオンフックが採用されていますが、使い勝手を一番に考えるのであれば、一般的な形状の自分が信頼できるメーカーのトレブルフックに交換した方がいいでしょう
 あと昨今のストームルアーに総じて言えることですが、ルアー表面のコーティングが甘めなので、使用前に自分で再コーティングを施した方が無難です(直ぐに塗装がハゲハゲになってしまうので・・・

    SRBT90_4

 さて、このインジェクションモデル版ブーツ、全部で3つのサイズがあるのですが、ベイエリア都市型小中河川をメインに使うのであれば、オリジナルモデルの開発者である原氏開発・監修に関わったとされる、今回取り上げた『90ミリサイズ』ベストマッチでしょう

 ルアーアクションはローリングを中心とした動きで、ロッドを立てた状態で水面を泳がせるのが基本。状況によってはロッドを寝かせて水面直下を泳がせたり、連続トゥイッチやショートジャークをひたすらかますのもアリじゃないかと
 この手のルアーにしてはスピードへの追従性が高く、サブサーフェイス系ミノープラグとしては、比較的色々な使い方が出来るルアーなので、あまり常識にとらわれない使い方をした方が、もしかしたらと出るかも

    SRBT90_1
    
 因みに良きライバル?である『タックルハウス/TKLM"9/11"』と違い、オリジナルモデルと同じく固定重心採用なので、飛距離に関してはあまり期待しない方がヨカとです(´_`;)

【本日のオススメ★面白動画】
現時点では最終話でござ候。まだ第3夜目だけど


【「意味が分かると怖いコピペ」をドヤ顔で解説してもらう@3ド夜】

ブーツ90 インジェクションモデル ストーム ラパラ・ジャパン 原工房 サブサーフェイス系ミノープラグ 「意味が分かると怖いコピペ」をドヤ顔で解説してもらう@3ド夜

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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