『飛び飛びレッドフィン?』

先日、近所のTB税込み158円という激安価格で入手した『コットンコーデル/レッドフィン』

    TBTBRF3

 古くは『元祖シーバス釣れ釣れフローティングミノープラグ』として、近年バスフィッシングの世界では、優秀な『ウェイクベイト』の一つとして、有名なルアーですが致命的な欠点が一つ

 それは・・・ルアーアクション遊泳時の引き波を重視するが故に、3つ極小ラトル以外のウェイト?を一切ボディ内部に積んでいないため、飛距離が殆ど出ないこと(;・∀・)

 もっとも大きいサイズレッドフィンはそれほど問題視することもないのですが、このサイズレッドフィン(実測105ミリともなると、正直スピニングタックルでも飛距離を出すのは厳しいほど。ウェイトを積んでないことに加えて、大きな空気抵抗を生み出す、このリップ形状ですからねー(;´∀`)・・・イタイナァ・・・

 そこでルアーアクションが多少ダルくはなるものの、いつも飛ばない『固定重心ルアー』に施している、『飛び飛び?チューン』をコイツにも施してみることにしました

    TBTBRF1

 今回用意したのは、少しでもウェイトを稼ぐためにチョイスした、比較的太め?のワイヤーが採用されている『がまかつ/トレブル19#5』×3本

    TBTBRF2

 このフックシャンク部分以下の画像のような感じで、太さ1ミリ『糸オモリ(今はオサレに『チューニングシンカー』と呼ぶらしい)』をしっかりと巻き付けます

    TBTBRF4

 このままでも一応問題なく使えるのですが、実際に魚を掛けると、意外と簡単にフックに巻き付けた『糸オモリ』が取れてしまうことがあるので、『糸オモリ』の上から『ブラシタイプ瞬間接着剤(多目的・多用途タイプ)』を塗って、『糸オモリ』の表面をコーティングし、かつフックシャンク部分にガッチリと固定してしまいます(コレにより、巻き付けた『糸オモリ』海水で簡単に腐食するのを防ぐ効果もあります)

 これでとりあえず完成なんですが、アピール効果を狙って、巻いた『糸オモリ』自動車塗装用塗料などで塗装を施すこともありますかね

で、コイツを強度的信頼性がある『ステンレス製平打ちワイヤー#2』を使ってルアーに接続して、ようやく完成~

    TBTBRF5

 ノーマル仕様と比較すると断然飛距離が延び(当社比2~3割増)、使い勝手がかなり良くなりますよ~。板オモリなどをボディに直接貼り付ける方法と違って、直ぐにノーマル仕様に戻せるのも、利点と言えば利点ですかねー(笑)

 因みに自分は飛ばないことで有名な『ラパラ/Fシリーズ(オリジナルフローター)』にも同様のチューンを施して、オカッパリボートゲームで普通に使っています

ライトタックル&PE系ラインとの組み合わせなら、想像以上に飛距離を稼ぐことが可能です

 ただ・・・レッドフィン『3フック仕様』故に、どうしてもフロントフック2本が互いに絡みがちなので、思い切って『極太トレブルフック#4×2』の仕様にするのもアリですな

飛び飛びレッドフィン? レッドフィン コットンコーデル 飛び飛び?チューン がまかつ/トレブル19 チューニングシンカー ブラシタイプ瞬間接着剤(多目的・多用途タイプ)

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『服部名人』

今日の一言

              resize0049

『見ろこのガノタを。ガンダムへの想いがこんないい歳をしたオッサンすら狂わす!!(笑)』
ガノタゆえに人は苦しまねばならぬ!! ガノタゆえに人は悲しまねばならぬ!! ならばガンダムなどいらぬ!!(特に宇宙世紀シリーズ以外のガンダムは)』


(CV/銀河万丈(初代聖帝サウザーであり、そんでもってギレン総帥な人(笑)))


 ハイッ、いつも通りオタッキーなツカミの一言から入ったところで、今回の記事は以前書こうとして忘れたネタの一つ

先月の22日、『服部名人』こと服部善郎(はっとりよしろう)氏すい臓ガンのため亡くなられました。享年82歳

     

 『服部名人』と言っても、今の若いアングラーの方には『服部名人・・・誰それ?』って感じでしょうが、かつて一世を風靡した伝説の深夜番組『11PM』釣りコーナー(イレブンフィッシング)にてホストを務め、その他にもテレビ番組様々な釣りメディアなどで、長きに渡って日本における釣りの普及に貢献した方です(近年だとスポニチ釣り面での連載以外にも、中古釣具タックルベリーイメージキャラクターや、ピュアフィッシングジャパンアドバイザーなんかを務めていたようですね)

 自分が『服部名人』を初めて知ったのは、たしか当時、小学舘から子供向けに発売されていた『釣り入門シリーズ』(表紙に『釣りキチ三平』で有名な矢口高雄氏イラストを書いていた)という本の中で一冊だけ、矢口高雄氏イラストではなく、変な形の帽子を被り、サングラスをかけた得体の知れない怪しげなオッサン(笑)の写真を表紙に起用して異彩を放っていた、『服部名人の釣り入門(だったかな?)』と言う本を、小学校の友人から借りて読んだのがきっかけ

 そこには川釣りは言うに及ばず、海釣り、ルアーフィッシングといった当時の自分が知らない釣りの数々、挙げ句の果てに『ルアーの作り方』までが子供にも分かりやすく図解入りで書かれており、自分のハート鷲掴みにするには充分インパクトのある内容
 
当時、友達に借りたこの本を返した後、直ぐにこの本本屋まで買いに行った覚えがありますね

     

 この頃のテレビ番組釣りメディアに登場する有名釣り師って、特定の魚種釣法のみではなく、マルチジャンルの釣りで活躍する人が多かったんですよね(特定の釣りしかできないようでは、ホストは務まらなかったというのが正しい答えか)
 あと、どの本も今ほど商売ッ気丸出しの内容ではなかったので、素直に『知識』として楽しんで読むことが出来たんでしょうね(今みたいに自分が汚れた大人ではなかったし(笑))

 結局お亡くなりになるまで、生涯一現役釣り師としての生き様を貫いた『服部名人』、遅まきながら名人の御冥福をお祈り致します

服部名人 服部善郎(はっとりよしろう) 服部名人逝去 小学舘 釣り入門シリーズ 矢口高雄 生涯一現役釣り師 銀河万丈 聖帝サウザー 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ! 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ! ならば愛などいらぬ!!

テーマ : 釣り全般
ジャンル : 趣味・実用

『キレやすい大人』

まあ、正に今の自分が置かれた精神状況な訳ですが(笑)

例のアレナニしてこうなっている影響で、自分でもちと驚くくらい短期間で非常にキレやすい性格になりましたね

 本当にちょっとした些細なことでもムカムカッ(怒)』と頭に来てしまうんですよね。もはや『キレたナイフ』とかいう生易しいレベルではなくて、『キレたムラマサブレード』くらいの状態でしょうか(『ウィザードリィ』をプレイしたことがある人でないと全然分からん喩えだな、コレ)

そうですねー、以前の『怒りの沸点』『100』だったとすると、今は『60~70』ってところじゃないですかねー

 そのまま『風の谷のナウシカ』『玉蟲(オーム)』の如く、素直に怒りに身を任せてしまうと、日常生活に間違いなく支障をきたしそうなので、今は表向きは毎日温厚そうな人間を演じてますけど、お陰で日々ストレスメーターガンガンに溜まりまくりです

 いやー、『食』が人間の精神に与える影響って本当に恐ろしいですなぁ。『サプリメント』とかで不足栄養分を補充していても、全然『関~係~ないサー』って感じで
 恐らく『チャンピックス』なしで精神論のみで禁煙に挑戦している喫煙者や、糖分の切れたさんの精神状態がきっとコレと似たようなバッドステータスなんだろうなぁ

 本当にいつ『ユニコーンガンダム』『デストロイモード』ならぬ、『バイオレンスモード』が突然発動しやしないかと毎日ヒヤヒヤもんですわ。何しろ以前よりも怒りに関する自制心が利かなくなってきているのは間違いないッスからねー(大都会ってそれでなくても喧嘩を売ってくる輩が多いしね)

まったく困ったもんですわ~┐(´д`)┌

【追伸】
 え~、現段階では『予定』になりますが、今年の年末から来年の年始にかけて(もしかしたらもう少し前倒しになるかも)、自分に時間心の余裕(笑)があれば、去年行なった読者プレゼント企画』みたいなものを今回も行うかも知れません(実は先週の金曜日の行動が、コレに向けての布石だったりする)。あくまでも本当に現段階では『予定』ではありますが。以後、刮目して待て

キレやすい大人 自分が置かれている精神状況 非常にキレやすい性格 バッドステータス デストロイモード バイオレンスモード 読者プレゼント企画? 予定は未定

テーマ : アホな管理人のブログです。
ジャンル : ブログ

『来るべき時が遂に来てしまったという感じですかねぇ(´Д`)』

 自分もつい先日(と言うか正確には今朝)、ブログ読者さんからのタレコミ情報で知ったばかりなのですが、日頃から様々な釣り関係のブログを日夜チェックしている事情通の方の中には、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの『オーナーばり』『カルティバ/STシリーズ(トレブルフック)』10月から一斉に値上げするそうです
 しかも30円50円といった可愛いレベルでの値上げではなく、最低でも100円、平均して200~300円大幅な値上げとのこと(泣)

 念のため、Google先生『カルティバ 値上げ』と入力してググってみたところ、2750件もの関連情報ヒット!!書かれているそれぞれの記事を読んでみたところ、どうやら情報の信憑性はかなり高そう・・・(-_-;

 それでも基本的に疑り深い自分(笑)は本日(9月26日)、仕事帰りに都内某所にある老舗釣り具店Aにわざわざ寄り、馴染みの店員さんに直接真相を尋ねてみたのですが・・・

『たしかに10月から値上げしますよ~』

とあっさり肯定されてしまいましたorz

 店員さんの話によると、何でも原材料の高騰で今の価格のままでは殆ど利益がでないため、仕方なく今回の値上げに踏み切ったとのことなのですが、何も秋の釣りのベストシーズンのこの時期に値上げしなくたって・・・(まあトレブルフックの需要が大きくなる秋のベストシーズンをわざと狙って値上げしたという穿った見方もできますがね

 しかしこの値上げ『カルティバ/STシリーズ』メリットほぼなくなってしまいましたね。総合的に見て『優れたコストパフォーマンス』こそがこのトレブルフック最大のウリだったと個人的に思うのですが、それがなくなったら『フック形状が好みとかいった理由でもない限り、敢えてこのトレブルフックを選択する必要もない訳で┐(´∇`)┌
 特にソルトウォーターゲームメインに楽しんでいるルアーアングラーは、価格があまり変わらないのであれば、海水に対する耐久性とその他の性能に優れた『がまかつ/RBシリーズ』『がまかつ/SPシリーズ』に乗り換える人がおそらく大勢出てくることでしょう
 値上げすると同時に『カルティバ/STシリーズ』『がまかつ/RBシリーズ&SPシリーズ』並みか、若しくはそれ以上の性能を持たせた大胆なモデルチェンジでも行わない限り、おそらく『トレブルフック市場のシェア=がまかつの天下』という図式が暫くの間は続くでしょうなぁ(でも、『今のままでは利益が出せないので値上げ』と言っている以上、常識的に考えてニューモデルトレブルフックを直ぐに市場に出す余力が『オーナーばり』にあるとは考えにくいのですが・・・(これで直ぐにニューモデルを出してきたら出してきたで、『今のままでは利益が云々』という発言は、自社トレブルフックの価格を上げたいがための詭弁としか思えませんしねー))

 という訳で、高くなってから『カルティバ/STシリーズ』を購入するのは非常に癪に障るので、安いうちによく使う番手『カルティバ/STシリーズ』トレブルフックをある程度まとめ買いしてきました

 さて、今後のハードルアー用メインフックですが『カルティバ/STシリーズ』現行モデルのまま、何の改良もなく単純に値上げするだけならば、残念ですが次回からは『がまかつ/RBシリーズ&SPシリーズ』に乗り換えですね。似たような値段で敢えて海水への耐久性&性能の劣るトレブルフックを使い続ける理由はありませんしね┐(゚~゚)┌

来るべき時が遂に来てしまったという感じですかねぇ(´Д`) カルティバ/STシリーズ(トレブルフック)、10月から一斉に値上げ カルティバSTシリーズ黄金時代の終焉? がまかつRBシリーズ&SPシリーズの天下来たる? ユーザーの反応は非常にシビアかつ正直

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『何グラムをメインに使こうてはりますか?』

 台風15号の影響で、釣り人的には台無し感で一杯だった三連休も終わり、今日からまた、通常の生活サイクルが始まる訳ですが

 昨日の記事にも書いたように、今季は『自分のオカッパリシーバスゲームの原点に還る』べく、バイブレーション押しのスタイルで行ってみようかと考えている訳ですが、ここでふと思った訳です

ブログを読んでくれている他のアングラーの人たちは、果たしてオカッパリで何グラムのバイブレーションをメインに使っているのだろうか?』

 常識的に考えて、水深の浅い小場所で1オンスもあるバイブレーションを使うアングラーはまずいないでしょうし、その逆に遠投が必要とされる大河川やサーフなどの大場所で10グラム以下バイブレーションを使うアングラーも殆どいないだろうなぁと個人的には思っていますけどね(最初から何等かの狙いがあって、意図的にシチュエーションにマッチしていないウェイトバイブレーションを敢えて選択している場合もありますが

 因みに自分は主に『ドブシーバス狙い』と云うこともあり、基本的に『14グラム(1/2オンス)以下』の比較的軽量のモノ、小中都市型河川では『21グラム(3/4オンス)前後』のモノを主に使用しちょります
 一時期、飛距離重視都市型河川において1オンスバイブレーションを使っていた時期もありましたが、案の定根掛かり連発で直ぐに使用を止めました(;^_^A。バイブレーションがいくつあっても足りんし

 あと使うバイブレーションのシルエット(形状)もアングラーの嗜好や投入するポイントの状況によって、かなり差が出る気がしますね。シーバスフィッシングでは、現在『サイレントモデルのスリムボディタイプ』が主流となっている感がありますが、自分の場合は『6:4』くらいの比率で、体高のある一般的な『ワイドボディタイプ』と現在のシーバスフィッシングの主流である『スリムボディタイプ』をその時の気分と魚の状況によって使い分けてますかね
 ある意味一番重要なヒット率ですが、個人的にはどちらの形状もあまりそんなに変わらないかなぁというのが正直な感想ですね

 更に地域によって使われる・使われないバイブレーションも明らかにある気がしますね(コレに関しては市場での商品の流通状況も大きく関係しているかと思われますが
 例えば関西エリアでは根強い人気がある、しんぱくさん溺愛『ラッキークラフト/バリッド』とか(笑)。これが逆に関東エリアだと『バスデイ/レンジバイブ』の一択と考えて、ほぼ間違いないかと

 おっと、だいぶ話が大きく横に逸れてしまった。と言う訳で、皆さんオカッパリでは何グラムのバイブレーションをメインに使こうてはりますか?

何グラムをメインに使こうてはりますか? 自分のオカッパリシーバスゲームの原点に還る バイブレーションのウェイト ドブシーバス狙い 小中都市型河川狙い ワイドボディ スリムボディ

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ダイワ/T.D.ソルトバイブレーション90ES』

 つー訳で今回紹介するのは、昨日の記事でもちこっと触れた、『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR』原型となった

    TDSV90ES1
『ダイワ/T.D.ソルトバイブレーション90ES』であります

 ある意味、スリムボディ系ソルトウォーターゲーム用バイブレーション先駆けともなったルアーですね(DAIWAWebサイトによると、デビューしたのは今から14年前1997年とのこと)
 デザイン的には『バスデイ/レンジバイブ』にちょっと似ていますかねぇ。『レンジバイブ』のナイフのような薄型スリムボディを、直線的かつややバルキーなデザインにリファインして、ボディ全体に若干の厚みを持たせたような感じでしょうか?

 ウェイトによって『スローシンキングタイプ』『ファーストシンキングタイプ』『エキストラシンキングタイプ』3つバリエーションが存在しますが、今回の取り上げたブツは、その中でも一番重い『エキストラシンキングタイプ(通称ES)』。設定ウェイト1オンス(28グラム)以上の所謂『ヘビーバイブレーション』に分類される、発売当時は基本的にオフショアゲーム専用モデル』として認識されていた『ヘビーバイブレーション』と言っていいでしょう

    TDSV90ES3

 もちろん『エキストラシンキングタイプ』でも、オカッパリゲームから使えないことはないのですが、1オンス以上キャスト負荷に平気で耐えられるヘビータックル(それこそ青物ショアジギングゲームタックルに近いもの)の準備が必要、尚且つ実際に投入できるシチュエーション(水深のある大河川やその河口部、沖堤防や外洋など)がかなり限定されてしまうなど、使いどころがなかなか難しそうです

 後にマイナーチェンジモデル『T.D.ソルトバイブレーションR(廃盤モデル)』が発売され、近年になってシーバス向けバランス調整様々な改良が施された、現行モデルの『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR』の発売に至ったのは、皆さん既にご存知の通り

 現在ではその派生モデルである『エントシリーズ』が発売されているところを見ると、人気はイマイチなかったものの、この『T.D.ソルトバイブレーション』も他の『T.D.シリーズ』と同様に、基本設計は優秀なルアーだったということなんでしょうね(特に国産ルアーは、実際に魚を釣る能力云々よりも、まずは消費者を釣る能力に長けていないといけないという本末転倒なところがありますからね)

    TDSV90ES2

 昨今流行りのタイトアクション重視スリムボディ系ソルトウォーターゲーム用バイブレーションとは違い、遊泳姿勢タイトアクションにはそれほど拘っておらず、水をしっかりと受け止めてよく動くように、ヘッド部分の面積をやや大きめに取っていることからも、現在のスリムボディ系ソルトウォーターゲーム用バイブレーションとはそもそも設計思想が違っていたことが伺えます(おかげで昨今のスリムボディ系ソルトウォーターゲーム用バイブレーションと比べて、引き重りが重い事重い事(;・∀・)

    TDSV90ES4

 昔は今と違って『あまり動かないルアーは、シーバスが釣れない駄目ルアー』というのが一般的な評価でしたからね。まさか『あまり動かないルアーこそ、実はシーバスが良く釣れるルアー』という時代がくるとは、この時はダイワルアーデザイナーも考えてもみなかったのでしょうね(笑)

T.D.ソルトバイブレーション90ES ダイワ エキストラシンキングタイプ ヘビーバイブレーション T.D.ソルトバイブRR DAIWA スリムボディ系ソルトウォーターゲーム用バイブレーションの先駆けともなったルアー

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『自分の原点のスタイルに戻してみる』

 今年はここ例年になく、積極的オカッパリ(ドブシーバス釣行)に繰り出している訳ですが、そういう時に限って天候などの諸条件に恵まれないのって何故なんですかね?

 昨日も都心方面に行く用事があり、その際に湾奥メインリバー(荒川・江戸川・中川)の様子をちこっと覗いてきたのですが、やはり今回の台風が残した爪跡は大きくて、水面にはプカプカ無数の漂流物が浮いているわ、水はミルクコーヒー色の泥濁りというよりも、寧ろボトムのヘドロが一斉に巻き上げられて、くすんだ鉛色のヘドロ濁りって感じで如何にも魚釣れなさそう…(-_-;

 おそらく今日の夜~週明け辺りから水質も徐々に落ち着き、潮回りが良くなることもあって、そろそろ魚が釣れそうな感じがするのですが、土日祝日じゃなきゃ個人的にあまり意味ねえんだよなぁ…

    VBSR

 で、ここ最近どうも何故か釣果が芳しくないので(;^_^A、『己の原点に帰る』という意味も兼ねて、自分お得意のバイブレーション中心のオカッパリスタイルに敢えて戻してみようかなと(必然的にルアーロスト率の高い釣りになるので、経済的には正直ちと厳しいスタイルなんですが(-_-;

    FTBC2

 あとルアーを入れるケースもゲンを担いで、昔よく使っていた画像の『ファスナー付きビニールケース』に戻してみました。これだとケースを畳めるので、バックに入れる際に余計なスペースを取らなくていいんですよね

    FTBC1

 それに最近のモノは壁などに設けられたラックに引っ掛けるための『軟質樹脂製フック』が付いているので、ズボンのベルトバックの外側に引っ掛けて吊るしておくことも出来ますしね

 ただ…ケースの外側から強い力が加わるとボディ表面が傷付いたり、凹みやすい『バルサボディ製ルアー』を収納するのには、あまり向いていないですね(;^_^A

自分の原点のスタイルに戻してみる 己の原点に帰る バイブレーション中心のオカッパリスタイル ルアーロスト率の高い釣り ファスナー付きビニールケース


テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『これって使えなくね?』

 実は三連休中、都内の釣り具店以外にも、いつもと同じように自宅近くのTBに頻繁に顔を出していた訳なんですが(;^_^A

そこで久々に新品のルアーを購入しました。購入したのは以前から多少気になっていた廉価版ハードルアーの一つ

    TDSVRR72S1
『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR72S』

 『同じ価格帯の『シマノ/サルベージ』と比較すると、遊泳姿勢がより水平に近いコッチの方がシーバスにはオススメですよ』某N店長に言われ、更に『カラーはこの『メッキベイト』一番です』と勧められて、試しに一つ購入してみました(フックはいつも通り、『対根掛かり回避チューン』済み)

    TDSVRR72S2

 『初代T.D.ソルトバイブ』と並べて比較してみるとこんな感じ。『初代モデル』はたしか基本的にオフショアからの使用を想定して設計されたため、やたらと重くて、たしかこのボディサイズのモノしかなかったんですよねー
 こうして『初代モデル』『RR』を実際に比べると、ボディシェイプに微妙に変更が加えられてますね(特にヘッド部分ボディの厚みなど。『RR』の方がよりシャープで無駄な贅肉を削ぎ落とした感じかな?)

 さて、このルアーを購入しに行った際に、店内をいつもの如くチェックしていると『フライフィッシングコーナー』にて、こんなアイテムを発見

    LCONE2
『オフト/クリエイティブフライ リーダーコネクター』

 フライフィッシングを嗜んでいる方にはお馴染みの、『フライライン』『テーパードリーダー』を簡単に接続するための樹脂製接続器具ですかね

    LCONE3
因みに『ライン』『リーダー』との接続方法はこんな感じ

で、これを見てピン!』と来た訳ですよ。

『コレって『PE系ライン』『ショックリーダー』の接続に使えなくね?』

 PE系ラインを使った『ソルトウォーターゲーム』に於いて、何が一番面倒くさいかって言ったら『ラインシステム』を組むことだと思うのですが、これだったら単に図解通り、『ライン』『リーダー』を通して、それぞれ結びコブを作って、『リーダーコネクター』に止めるだけですからね

    LCONE1

 問題は実際にシーバスを掛けて引っ張り合いになった際の樹脂素材で作られている『リーダーコネクター』自身の破壊強度』と、『PE系ライン』『ショックリーダー』との接続強度』ですかねぇ
 衝撃に強いフレキシブルな樹脂素材で作られているとは言え、やはり所詮は柔な樹脂、特に大物相手だと使っているうちに魚のパワーで徐々に『リーダーコネクター』の穴が広がって、ファイト中にラインやリーダーがスッポ抜けることもあるため、フライフィッシングの世界でも大物狙いで使うには、あまりオススメできないそうです

 あと、『リーダーコネクター』を使うと云うことは、必然的に『ショックリーダー』の長さを、あまり長く取ることはできないという点もマイナス要因の一つと言っていいかも

 でもこの手軽さはちと捨てがたいモノがあるので、一度シーバスフィッシングの実戦に於いて、実際に耐えうるモノか一度試してみて、後日レポートをあげたいなぁと思います(こうして現物を買ってしまった以上、テストしてみない訳にはいかないしなぁ)

これって使えなくね? リーダーコネクター ラインシステム T.D.ソルトバイブRR72S DAIWA

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『台風15号のおかげで三連休の予定がオジャンですわ~ウワァァァンヽ(`Д´)ノ』

 今回は比較的時間があるので、三つくらい連続で記事を書いてみようかと(昨日は悲しみの王子モード』発動して、記事更新しなかったしね

 さて、今週末は『ドブシーバス釣行』を当初計画していたのですが、前回記事でも触れた通り9月21日に、首都圏直撃した台風15号の影響でその目論見は脆くも崩れ去ることorz

 かといって自宅でただダラダラしながら、グータラ過ごすのも非常に時間が勿体無い気がしたので、がちょうどウザい感じで伸びてきたこともあり、都内まで散髪を兼ねて、釣り具屋詣でを実行してきました

 東京メトロ日比谷線入谷駅を下車して、まず向かったのは老舗の『A釣り具店』。ここで購入したのは、バイブレーションプラグにいつもの根掛かり対策チューンを施すための『カルティバ/スティンガー ダブルフックSD-36#4』

    G-soulX31

 この前購入した『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』に巻くべく、試しに購入してみた『よつあみ/RealSports G-soul X3(オールカテゴリーPE)』という、『3本編みWX組工法』なる『よつあみ』独自の特殊構造を採用した廉価版マルチジャンルPEライン『Made in Japan商品』でありながら、何と『ラパラ/RAPINOVA-X MULTI-GAME(ラピノヴァX マルチゲーム)』よりも安い!!

    G-soulX32

 更にこのラインに使われている『DOUGHNUT SPOOL(ドーナツスプール)』なるよつあみ独自のラインスプールがなかなか面白い構造をしてまして、他のラインをリールに巻く際に流用しても良さそうです

    BOOST

 その後、『TB入谷店』歩いて向かい、ある意味『変わり種ルアー』とも言える『ソルトウォーターゲーム用中古ハードルア』2つ購入し、更に上野バイク街のある店で、ルアータックル&中古ハードルアー洗浄に使うための『ブレーキ&パーツクリーナー』を購入(840ml入りで250円(税込み)激安

 で、その足で今回の主目的である散髪を、いつも通っている所謂『1000円カット』的な理髪店で割と短時間で済まし(理由は後述

    USBCL2

 一番最後にいつもの『上野超薮』に寄って、よく吟味した上で中古ハードルアー複数(4個)購入し、そのまま直ぐに東京メトロ日比谷線入谷駅に乗車し、都内を後にしました

    USBCL1

 そうそう、この日は天候にも恵まれ、三連休初日と云うこともあって、電車内や行く先々で小さな子供連れとやたら遭遇したのですが、その子供たち(要するに赤ん坊幼児)が何故か自分の顔を見て、満面の笑顔で笑いかけてくるんですよねぇ(その中でも電車内で自分の顔を見て、笑顔連発でやたらとテンションアゲアゲの奇声を発している女児(赤ん坊)がいたのが印象的でしたが(;^_^
 これって何かイイコトが起こる前兆なんでしょうか?それともみんな単に変なオジサンの顔が面白くて笑っていたのかなぁ(;^_^A

 因みに散髪ですが、今回は思い切って、後ろと両サイドは12ミリバリカンで短く刈ってもらい、前髪も毛先がクルンとカールしないようにバッサリと短くカットしてもらい、サッパリサッパリってな感じの短髪スタイルにしてきました(おかげで帰宅後、自宅でのもみ上げ部分の白髪染めが大変でしたわ(;^_^A

台風15号のおかげで三連休の予定がオジャンですわ~ウワァァァンヽ(`Д´)ノ 散髪 都内釣り具屋詣で よつあみ/RealSports G-soul X3 オールカテゴリーPE DOUGHNUT SPOOL(ドーナツスプール) 中古ハードルアー ブレーキ&パーツクリーナー 1000円カット 赤ん坊や幼児に笑いかけられる

テーマ : アホな管理人のブログです。
ジャンル : ブログ

『首都圏台風狂想曲』

 グーテンモルゲン(笑)。皆さん既にテレビ新聞でご存知かと思いますが、昨日のお昼くらいから首都圏『台風15号(愛称ロウキー(笑))』脅威に見舞われました

 今回の台風は、首都圏に上陸したものとしては、久々に『ザ・台風』と言ってよいほどの強い勢力を持ったもので、その風雨がもたらした被害は皆さん既にご存知の通り
 自分の職場は都内にある某高層ビルの九階にあるのですが、あまりの強風ビル全体が震動し、何とも言えない不気味な哭き声?を奏でていましたからねぇ(一瞬また地震が来たのかと錯覚したほど)

 そして相変わらず閉口させられたのが、『首都圏内交通網の脆弱さ』。昨日はかなり早い段階で各交通機関運行一時見合わせが発表され、自分の職場でも『帰宅が困難になりそうな人は、早退してとっとと帰りやがれ(笑)』という御触れが出たほどなんですが、実際に首都圏のあちこちで帰宅難民が発生したようで、こんなことは『東日本大震災』発生以来のことじゃないですかね?(自分は幸いなことにいつも利用している路線があまり台風の影響を受けずに済んだため(台風よりも寧ろこの状況下で、某東武線沿線夕方に人身事故を起こした、はた迷惑なバ○のせいで遅延した影響の方がずっと大きかったと思う)、定時よりもちょっと遅いあがり時間で、いつもより一時間遅れくらいで無事帰宅することが出来たのですが)

 今回が初めてという訳ではないですし、毎回毎回台風豪雪を原因とした、この首都圏交通網麻痺によるバカ騒ぎは何とかならないのかよ?と個人的には思うのですが、結局21世紀に入っても、人類叡知科学力をいくら結集したところで、大自然の脅威の前には、人類浅はかな猿知恵などまったく無力ということなんでしょうな

 あと今回の台風首都圏の各水系に与えたダメージも甚大で、うちの近所の河川も水位が1メートル以上上昇し、濁流によって川底のヘドロが派手に巻き上げられ、所謂ターンオーバーと同様の状態となり、川全体がまるでドブのような異臭を放っていました

この河川の様子だと、今週末のドブシーバス釣行はちょっと難しそうですね(行っても無駄足になる可能性高いし・・・)

 しかしこうして見ると、日本と言う国はつくづく様々な自然災害の脅威に常に晒されている、ある意味難儀な国ですよね。地震津波、台風と正に『自然災害のホームラン王クラス』ばかりが集まっていて、国土自然災害的見地から見ると、正に『貧乏クジ』ばかりを引かされているとしか思えません(;^_^A
 それに加えて、未だ人類完全に制御しきれていない、自ら国土全体『放射線被曝』『放射能汚染』の危険に曝す、『原子力エネルギー政策』『巨大利権』と言う名の下に、政府大企業が強く推し進めているのですから、もはや『何をかを云わんや』という呆れた状態┐(´д`)┌と言えるのかも知れません

おおっ、今回は何やら最後が何となく社会派的〆オチがついてしまったな( ̄∀ ̄)

首都圏台風狂想曲 台風15号 ロウキー 首都圏上陸 首都圏内交通網の脆弱さ 首都圏交通網麻痺 様々な自然災害の脅威に常に晒されている難儀な国 自然災害のホームラン王クラスが集結

テーマ : アホな管理人のブログです。
ジャンル : ブログ

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2011年09月 | 10月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード