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『100円の価値』

今は昔の物語

 自分が本格的に競馬を始めた頃、まだ馬券には『連単系馬券』『三連系馬券』は存在せず、一番高配当を狙えるのは『馬連』のみという時代でした

 当時は配当的には一桁~二桁オッズ台(数百円~数千円台)平均配当額であり、三桁オッズ台のいわゆる万馬券が出れば競馬場WINS全体がどよめき、それが十万~数十万円単位高額万馬券決着ともなれば、社会的にちょっとした騒ぎとなる時代でありました(テンジンショウグンが勝った『日経賞』なんかは、スポーツ新聞ではなく、翌日の一般紙で三面記事になったほど)

 平均配当額が大体そんな感じでしたから、当然のことながら軍資金はある程度の額が必要で、その頃は平気で一点に500円~1000円、1レースに5000円くらい投入するのが普通の時代でした(こうして改めて振り返ってみると、非常に恐ろしいことではありますが・・・(-_-;)

 自分なんかはG1レースの時などは、1日3万円くらいは平気でブチこんでましたね(当時はまだPATが普及しておらず、しょっちゅう都内のWINS中山競馬場まで馬券を買いに行ってましたっけ)。それだけ世の中がある意味バブリー、かつ金銭価値がトコトン狂っていた時代だったんでしょうなぁ(もっともこの頃は既に日本経済バブルは大きく弾け、長い長い不景気と言う名のトンネルに突入しつつある時代だったんですけどね)

 ところがこれが『連単系馬券』『三連系馬券』の登場により大きく変わり、一点100円のマメ券でも充分勝負できるようになり、また、時を同じくして、日本経済がますます悪くなり、庶民収入も大きく減ったことで馬券の売上は毎年どんどん減少し、現在に至るという訳です。自分なんかは現在1日のレーストータル金額5000円も使わなくなりましたね。今はそれで充分勝負になるし、第一そんな資金的余裕もないし(笑)

 要するに競馬に於ける『100円の価値』が昔と今とでは全然違っていたんでしょうな。そりゃあ『連単系』『三連系』と違って、一点当たりに多額の投資を必要とする、『単勝』『馬連』、『ワイド』などの馬券売上が著しく落ちる訳ですわ(今では『WIN5』なんていう、宝くじやTOTO感覚で購入でき、超高額配当が期待できる馬券まで登場しちゃいましたしね)

 で、今回は結局何が言いたいかと言うと、競馬は自分の懐の経済的負担にならない程度の無理のない金額で、細く長く上手に楽しみましょう』というお話でした(ましてや馬券のために生活費までブチこんだ挙げ句、借金にまで手を出すなんて言語道断、斎藤道三

今は昔の物語 100円の価値 馬連 連単系馬券 三連系馬券 競馬は自分の懐の経済的負担にならない程度の無理のない金額で、細く長く上手に楽しみましょう

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テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

『ご近所釣行戦記/第七話 秋の日は釣瓶(つるべ)落とし』

今週末、関東地方は久々に天候に恵まれました(とはいっても土曜日だけだったけど)

    GOKINJYO74

 そこで『近所の某所で(なんと)シーバスが釣れてますよ』という情報を入手したこともあり、チャリで直ぐの距離(とは言っても15分くらいはかかる)のポイントまで、以前購入した『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』『よつあみ/RealSports G-soul X3』実戦テストも兼ねて、夕方と深夜のダブルヘッダー『ご近所釣行』に行ってきました(何故に通しでなく、ダブルヘッダーになったかと言うと、早い話ヘッドライト自宅に忘れてきてしまったからです(-_-;)

    GOKINJYO71

 場所は画像を見てお分かりの通り、支流との合流点。相変わらずの酷い水質水位が滅茶苦茶に下がっているため、水深は1メートルもないに等しく、気を抜けば即根掛かり⇒ルアーロストと言う非常にリスキーなポイントです
 然もこれだけ水深がないにも拘わらず、魚はいわゆる『表層系ルアー』には一切興味を示さないため、使えるルアーは『シンキングミノー』『バイブレーション』二種類だけというかなり攻略が難解な特殊ポイントでもあります

 で、結果はどうだったかと言うと、ベイトの姿が目視で確認できた夕方4時~7時までのマヅメ釣行では2ヒット2バラシ(個人的には、どちらとも『鯉のスレ掛かり』だったような気がするのですが、内一回は隣で釣り&自分の釣りを見ていたヘラ師のオッチャン曰く、『今のはシーバスだったかも知れねぇなぁ』とのこと)

    GOKINJYO72

 逆にまるっきりベイトの姿が確認できなかった深夜10時~2時近くまでの釣行では、シーバスらしいバイトは一度もなく、あるのは『鯉のスレ掛かり』と思われるアタリのみ。一匹だけ根掛かりと勘違いするくらいのとんでもない大きさの鯉を掛けてしまったようで長期戦も覚悟したのですが、ルアーが巧いこと外れてきてくれて一安心したものの、戻ってきたルアーに付いていたあるモノを見てビックリ

    GOKINJYO73

 プライアルバイブ60フロントフックに引っ掛かっていたのですが、ルアーと比較しての大きさが大体40から50ミリくらいありますかねー。ライトアクションシーバスロッドでこんなサイズの巨鯉とは、正直やりとりしたくありません(-_-;。疲れるし、下手するとルアーを持っていかれるし

 結局、この日もシーバスゲットとはならずに終わってしまいました。だんだん中流域でのシーバスは厳しくなってきましたねぇ


【本日のオススメ★面白動画】
天皇賞・秋、久々に荒れましたね。コース改修してから初めてじゃないですかね?


【競馬ファンの総統閣下は菊花賞に挑戦しました 2011】


【競馬ファンの総統閣下は天皇賞(秋)に挑戦しました 2010(去年の反省)】

ご近所釣行戦記/第七話 秋の日は釣瓶(つるべ)落とし シマノ/カーボマチック MARKⅡS よつあみ/RealSports G-soul X3 鯉のスレ掛かり 巨鯉 リバーシーバスは絶滅しました 競馬ファンの総統閣下は○○○に挑戦しましたシリーズ 

テーマ : ★シーバスフィッシング★
ジャンル : 趣味・実用

『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR72S』

久々に実釣を交えたルアーインプレ記事でも書きますかな

と言う訳で、今回は今月初め初陣に於いて、見事に釣果(笑)をあげた

    TDSVRR72SLCB2
『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR72S』であります

 まあ、購入前から『値段の割には、なかなかいい仕事をしてくれますよ』という話だったので、個人的に多少ワクテカしながらの実戦投入だった訳ですが、に違わぬ期待通りのコストパフォーマンスに優れたルアーでしたね(釣れたのはシーバスではなく、残念ながらニゴイでしたが(^_^;)

 現行の『釣れるシーバス用バイブレーション』の要素(水平姿勢、ミノーシェイプ、エッジの利いた薄型ボディ、魚がスレ難いタイトアクションなど)をすべて取り入れているため、汎用性使いやすさと言う点では、ほぼ問題なーし(流石に二度目モデルチェンジともなると、やることにソツがありませんなー(笑))

    TDSVRR72SLCB3

 このサイズで信頼と実積のカルティバST‐46シリーズ#6デフォルトフックとして採用している点も、個人的に評価高し(一般的にこれくらいのボディサイズだと、一番手下のトレブルフック#8が採用されることが多いですからねー)

 飛距離ウェイト配置バランスの妙空気抵抗の少ない薄型ボディ採用であることも相まって、72ミリというコンパクトサイズながら結構稼げる方ではないでしょうか?(自分が通っているドブ川では、ちょっと意識してセーブ気味にキャストしないと対岸に余裕で届いてしまうレベル)

    TDSVRR72SLCB1

 そして何と言っても『エッジの利いた薄型ボディ』の恩恵により、バイブレーションにしてはリーリングストレスが少なくて巻き取りが楽なため、疲労が蓄積されがちな長時間のオールナイト釣行では実にありがたいですなぁ(基本的に体力がない(泣)、自分のようなオヂさんアングラーにとっては特に(笑))

 水深や強い流れのある大場所ボートシーバスゲーム兼用で使うなら、これよりワンサイズ上の『80ミリ』ベストマッチだと思いますが、ベイエリア都市型小中河川で主に使うなら、やっぱりこの『72ミリ』が一番使いやすく、小技も利かせられていいんじゃないでしょうか?

    TDSVRR72S1

 そしてこのルアー最大のウリは、やはり何と言ってもそのコストパフォーマンスの高さではないですかねぇ?なかなか強度に優れた筐体に、4つのサイズバリエーション&実用性の高い全12色と言う商品展開ながら(個人的には『パールホワイト系カラー』を追加して欲しいけど)、実売価格1000円以下というのは、ミスキャストや根掛かりロストしやすい『バイブレーション』というルアーの特性を考えると、もはやお買い得商品以外の何物でもありませんな(因みにDAIWAハードルアーは、『レンジバイブ』で有名なBASSDAYOEM生産を行っていることが多いので、もしかしたらこのルアーにも『レンジバイブの血が、何らかの形で入っているかも知れませんねー
 安価なコイツだったら、高価な『レンジバイブ』と違って、根掛かりロストしたり、仮に何色かを一度に揃えたとしても、懐へのダメージが少なくて済むのではないでしょうか?

 因みに話によると西日本では、ライバル製品である『シマノ/サルベージ』の方が、圧倒的人気があるそうですが(流石は地元企業商品)、逆にぜひ一度騙されたと思って、『T.D.ソルトバイブRR』を使って見てほしいですね(何でも遊泳姿勢『T.D.ソルトバイブRR』の方が、シーバスが好むとされる『水平姿勢』により近いそうですよ)

T.D.ソルトバイブRR72S DAIWA シーバス用バイブレーション コストパフォーマンスに優れたルアー 実売価格1000円以下 ライバル製品 サルベージ シマノ

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『買・い・ま・し・た!』

     kamihaitute2

『神は言っている。四の五の云わず、とっとと買えと・・・』

     kamuhaituteiru1

 つー訳で、自分が普段滅多に買うことがない新品、然も実売価格1400円以上もするルアーを久々に買いましたよ、ええ。もちろん先日、給料日で手元にまとまったが入ったからなんですけどね(;^_^A

で、今回購入したルアーはこちら

    RB-77PCB2
『タックルハウス/ローリングベイト RB-77』

 まあ、以前から散々ブログでも取り上げていたので、殆どの読者の方は『やっぱりね』とか、『だよね~』とか、心の中で呟いたかと思いますが(笑)

 で、カラーは色々と悩んだ挙げ句、昼夜兼用カラーと言うことでパールチャートバックベースホログラムプレート入りのもの(プレートプラスと言うモデルらしい)をチョイス。どうせ行くのは殆ど夜で、然も生活廃水で常に水質は濁り気味、かつボトムはヘドロ粗大ゴミだらけのドブ川とか、典型的なマッディウォーター都市型河川なんで、最初の一個目は取り敢えず、こんな感じの目立つカラーが良かろうかと

    RB-77PCB1

 後はコイツでちゃんと釣果を出せるようになってから、徐々に買い足せばいいかなぁと言うことで(個人的に相性が悪くて、現時点ではイマイチ信頼できないルアーを今の段階で意味もなく増やしても仕方ないし・・・)

 それにしてもデフォルトフックサイズがちっちゃいですよねぇ。こんなのでもし大物が掛かった時に引きに耐えられるのかなぁとちと心配ッス

 唯一予想外だったのは、件のTB『増割』ランクがいつの間にか上がっていて、実売価格よりもいくらか安く買えたこと。ま、普段からあんだけ買い物をしているんだから(笑)、割引ランクが上がっていても不思議ではないか(^_^;)

    DTDSWVRR72SLCB

    BLFLP18

 あ、あと先日の初陣で見事ランカーニゴイゲットした(笑)、『DAIWA/TDソルトバイブRR72S』レーザーチャートバックカラーと、半値以下安売りされていた『バークレイ/ファイヤーライン18lb(100m巻き/ピンク)』をついでに購入してきました。久々の散財ですなぁ( ̄∀ ̄)

買・い・ま・し・た! ローリングベイト RB-77 タックルハウス 自分が普段滅多に買うことがない新品ルアー プレートプラスモデル TDソルトバイブRR72S DAIWA ファイヤーライン18lb(100m巻き/ピンク) バークレイ 久々の散財 神は言っている

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『しわしわのパ~(笑)』

    akinosara

 今日は何だかとても超腹立たしいことがあったり、ちょっぴり嬉しいことがあったりと、個人的に何だか忙しない一日でしたねぇ

    shiwashiwanopa3

さて、今回は見ての通りのタイトルブツ画像でございますよ、ええ(笑)

Q.どうしてこうなった?⇒A.まあ、理由をかいつまんで話せば、非常に単純明解で起きるべくして起こった?出来事でありんして←何故に語尾が花魁言葉?

『ラッカー系クリアーコート剤でルアー表面をコーティング⇒乾燥⇒次にアクリル系クリアーコート剤で更にコーティング⇒先にコーティングしておいたラッカー系クリアーコート剤がアクリル系クリアーコート剤に塗膜を侵されてしまい、画像のようにコーティング表面がしわしわに(泣)』

 と言う訳でして。おかしいなぁ、『ラッカー系塗料』の上に『アクリル系塗料』は塗ってもたしか大丈夫なハズなんだけど・・・(大昔、プラモデル作りにハマっていた頃に購入した、『小学館コロタン文庫81/最新プラモ作り全百科には、『エナメル系⇒アクリル系⇒ラッカー系』の順なら、重ね塗りしても大丈夫だ、問題ない』と書いてあったんだけどなぁ)

 普通だとここで『ちくしょう~、肝心なところでドジこいた~!(泣)』と落胆して、施したコーティングを直ぐに全て剥離する作業に入る訳ですが、そこは日頃から『天の邪鬼』自称している自分のこと(苦笑)、そのルアー表面しわしわのコーティングを見ているうちに、ふとこう思った訳です

    shiwashiwanopa2

『んー、よくよく考えたら、こんなツルツルピカピカの表面コーティングが施されたような硬い表皮を持つ生き物って、実際には外骨格を持つ昆虫や甲殻類くらいしかいなくね?寧ろこの表面しわしわ状態の方が、鰻の蒲焼きの皮みたいで、これはこれでちょっとした味があって、却ってある意味面白くね?』と

 あと、このボディ表面不規則なしわしわによって、レーベル『クロスハッチ処理』『スミスウィック/ラトリンログ』ボディに施されている表面処理のように、微妙なアクションの変化水の剥離効果もちょっとは期待できそうですし・・・←所謂『希望的観測』ってやつ?

    shiwashiwanopa1
 
 そこで敢えてこの表面のしわしわ(笑)を活かしたまま、コーティング作業を続けることにしました。現時点で四回目コーティングが終了した段階ですが、二~三日完全に乾燥させたあと、あと一回最終コーティングを行なってとりあえず完成ですかね

往生際が悪いと言うか何と言うか・・・このばんぱく、転んでもタダでは起きぬわ!! (爆)


    susancoat

追伸.自宅のトイレ内(笑)に吊るされて、コーティング処理乾燥を待つ『邪道/ヤルキスパークリングサンダー ローリングスペシャル スーサン』の図。今の時期だとコーティング完全乾燥には、やはり五日間くらいは欲しいところですね


【本日のオススメ★神MAD動画】
東西問わず、歴史上の幾多もの実在した人物を登場人物に据えた、ヒラコー節炸裂超異端鮮血ドバドバアクション漫画


【《MAD》ドリフターズ《DRIFTERS》】

しわしわのパ~ コーティング処理失敗U>ω<)ノ  これはこれでちょっとした味があって、却ってある意味面白くね? 開き直り 敢えてこの表面のしわしわ(笑)を活かす 転んでもタダでは起きない スーサンコーティング処理中 【MAD】ドリフターズ【DRIFTERS】

 

テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

『グランドベイルアーズ(SPIKE-IT)/4インチ SW ホログラフィック ブーツテールミノー』

 結局、今週末はこの悪天候のおかげで陸に水揚げされたマグロの如く、自宅で殆ど寝たきり老人状態で過ごしていた訳ですが(先週から体調があまり思わしくないと言うのもあるのですが・・・)

 昨日調子にのって、久々に記事3つまとめてUPしたところ、すべて『釣り関連』記事だったからなのか、一日のアクセス数が稀に見る数値を記録。かと言って今回と同じように、平日3件もの『釣り関連』の記事UPするのは、現状ではとても無理な相談なので、やはり暫くは二~三日に一回更新ペースの方向で落ち着くと思いまふ

さて、今回は珍しく舶来物のソフトルアー』をご紹介

    HGBTM3
『グランドベイルアーズ(SPIKE-IT)/4インチ SW ホログラフィック ブーツテールミノー』

 舶来物(Made in U.S.A)には珍しく、最初から『ソルトウォーターゲーム』での使用を想定して作られているソフトルアーでごじゃります(何せ商品名に最初から、『SW』って入っているしね

    HGBTM1

 『ブーツテール』と言う名称になっていますが、所謂『シャッドテールワーム』の一つとして考えて、じぇんじぇん問題ないでしょう。このワームの最大の特徴は、ボディ内にこれでもかというくらいに混入された細切れのホログラムオーロラシート』。パッケージの文面から察するに、この『SPIKE-IT』と言うブランドソフトルアーはこのデーハー『ホログラムオーロラシート混入がどうやらウリソフトルアーのようです(ホログラフィックルアーズと高らかに謳っているくらいだしね

    HGBTM2

 で、成型技術に関してはやっぱりアメ物と言うこともあり、国産物に比べるとちょっと雑なんですけど、使われているマテリアルが若干硬め、かつ適度な張りがあって、ちと柔すぎるモノが多い国産ソフトルアーと比べるととても具合がいいんですなー、コレが(何と言っても国産物と比べてハリ持ちが断然イイ!!)。動きも『ブリブリブリッ!!』て感じでテール部分だけでなく、ボディ全体で震えてますよ、アザゼルさんって感じかな?

 ノーマルセッティング以外にも、ジグヘッドに敢えて『逆付けセット』して使うも良し、テール部分カットして使えば、優秀な『ソフトスティックベイト』にも早変わりしてくれそうで、個人的に使い勝手が非常に宜しいソフトルアーです

    HGBTM4

 今から三年くらい前に、今は無き『超薮銀座店』でたまたま入手したのですが、これだったらもう2、3パック纏めて買っておけば良かったかなぁと今更ながら後悔(とは言っても、その時はシーバスに使えそうなカラーがこれしかなかったので、コイツだけ購入したんだけどさ)

本場の『舶来物ルアー』には、たまにこういう掘り出し物があるので、なかなかどうしてやはり侮れませんな


【本日のオススメ★神MAD動画】
『HELLSING』『マキシマム ザ ホルモン』の楽曲との親和性は、もはや異常とも言うべき領域(笑)


【槍衾の竹槍でエンリコ・マクスウェルを空中でバラバラにする動画】

4インチ SW ホログラフィック ブーツテールミノー グランドベイルアーズ SPIKE-IT 舶来物ソフトルアー ソルトウォーターゲーム用ソフトルアー よんでますよ、アザゼルさん。 HELLSING マキシマム ザ ホルモン 槍衾の竹槍でエンリコ・マクスウェルを空中でバラバラにする動画

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『使われないルアー』

 MACOさんやFJさんたち、『関西鱸連合(笑)』に属する関西シーバスブロガーさんのブログを見ていると、『やっぱりこちら(関東)とは、使われるレギュラーメンバールアーにちょっとした違いがあるんやなぁ』と思わされることが度々あります

    TBS80S
喩えば『ティムコ/ベイスラッグ80S』

 東京ベイエリアでは泣く子も黙る『ボウズ逃れの最終兵器』ですが(最近はそうでもないのかな?)、関西シーバス関連ブログでは、その名前を見たり聞いたりした記憶が殆どありませんルアーサイズといい、ウェイトといい、がスレにくい『スラッグアクション』といい、集魚力ではイマイチパンチに欠けるものの、シーバスが確実にいることが判っているポイントでは信頼して投入できる、非常に使い勝手がいいルアーなんですけどねー

    RTWR
次に『ラパラ/トゥイッチンラップTWR』

 『シーバスライブ』で有名な榎本さんが一時期ハマってやたらと実釣で使っていたこともあり、こちらではその効果を良く知っているシーバスアングラーの間では比較的使われていた、見かけは『リップレスCDシャッドラップ』、実はトゥイッチアクションに著しく特化した『バルサ製ハードルアー』ですが、こちらも日本支社(ラパラ・ジャパン)関西にあるにも拘わらず、何故か関西シーバスブロガーさんの間では使っている人をあまり見たことがないルアーであります

 う~ん、どちらも関西ではあまり市場流通していないということはないと思うんですけどねー。特に『ベイスラッグ80S』なんかは、シーバスルアーの中では比較的ロングセラー商品と言えるブツですし・・・

 あ、あとコイツは、今回記事内容とはあまり関係ないのですが、FJさんが愛用している『ティムコ/ジェネシス ガイナ105F』原型に中るルアーではないか?と思われる

    TTJF

『ティファ/TJフララ137F(タイダルジャークフララ137F)』

 たしか『ガイナ105F』と同じく、『ループ』嶋田さんが開発に関わっていたように記憶しているのですが、『ランカーシーバスを狙って捕るアクション』に拘って開発したばかりに、137ミリというサイズ『重心移動システム』を採用しているにも拘わらず、飛距離が嫌(泣)になるほど出ない(何でもアクション重視飛距離を敢えて犠牲にしたらしい)と言う、かなりクセのある大型サブサーフェスミノープラグです(試しにボートシーバスデイゲームで使ってみたところ、ランカーサイズではなく、セイゴちゃん爆釣(笑)でしたが)

    TTJFUP

 因みにこれを販売していた『ティファ』自体が釣り具業界からだいぶ前に撤退してしまったため、現在では入手困難な廃盤ルアーとなっております(自分は運良く廃盤になる直前に複数入手できましたが

 日本南北に長い国土を持ち、また『太平洋』『日本海』という、あまりに対称的なに囲まれているが故に、このような地域差が自然と生まれるのでしょうか?それほど国土が広い訳でもないのに、ある意味非常に興味深い事実でありますなぁ

【本日のオススメ★面白動画】
GⅠレース開催シーズン中週末面白動画と言えばコレ(笑)


【競馬ファンの総統閣下は秋華賞に挑戦しました2011】


【競馬ファンの総統閣下は菊花賞でも挑戦しました2009(一昨年の反省)】

使われないルアー 関東と関西の違い 関西鱸連合(笑) ティムコ/ベイスラッグ80S ラパラ/トゥイッチンラップTWR ティファ/TJフララ137F 競馬ファンの総統閣下は○○○に挑戦しましたシリーズ
 

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『新品ルアーVSボロボロルアー』

 と言う訳で今週末先週に引き続き、またですよ。然も天気予報によると、今日から明朝にかけて、近畿地方東日本太平洋側では、雷を伴う大雨が予想されるとのこと
 本当にね、ここのところ週末になればというクソったれパターンが多すぎやしませんか?おかげで基本サタデー&サンデーアングラーである自分は釣りに行くことが出来ず、フラストレーションが溜まる一方。かと言って、今の東日本での放射性物質をたっぷりと含んでいるかも知れないヤバイ雨の中、呑気に釣りをする気にはなれんですしなぁ

なんだかこうして今年の秋のシーバスベストシーズンは徐々に終わっていくような気がしてきましたよ、個人的に(-_-;

 と言う訳で、せっかくの週末であるにも拘わらず、自宅で燻りつつ、たまにはブログ複数回更新にでも勤しんでみようかと

で、今回のブログお題は・・・

『新品ルアーvsボロボロルアー、どちらが良く魚が釣れる?』

まあ、ありがちなお題ではありますな(^_^;)

    NEWLVSOLDL1

 これはもう本当にアングラーによって、考え方が千差万別な訳ですが、自分の過去の経験則からだと、ミスキャストなどでルアー基本的アクション破綻している訳でもない限り(※もっとも基本アクション破綻することで、稀に爆釣ルアー』に化ける代物も中にはある訳ですが(爆))、新品ルアーでも、見た目がボロボロのルアーでも問題なく魚は釣れる訳で
 但し、その時の条件によっては、新品ルアーの方にバイトが偏ったり、見た目がボロボロのルアーの方にバイトが偏ることもあるよーと言うしかありませんな(職業漁師さんなんかは新品ルアーよりも、ある程度使い込んでメッキ処理ホログラム処理ボロボロになってきたくらいルアーの方が寧ろ良く釣れるよ、みたいなことを言いますけどね)

 個人的には、高活性魚相手やフラッシング効果重視デイゲーム夜間照明下で使うなら、やはり塗装表面処理メッキ処理ホログラム処理)の輝きが落ちていない新品ルアー、逆にフラッシング効果重視デイゲームであっても、ポイント叩かれまくりで魚がスレているような状況下では、ある程度使い込んで塗装表面処理ボロボロになったようなルアーの方が、魚の反応が何となくいいような気がします

 もっともあくまで『いいような気がする』だけで、本当のところは魚に聞いてみなければ分かりませんが・・・。あと光源がまったくないような状況だと、見た目が新品だろうが、ボロボロだろうが、ルアーアクションが破綻していたり、レンジが大きく外れている訳でもない限り、魚のバイト率は変わらない気がします

    NEWLVSOLDL2

 これはいわゆる永遠の課題とも言える『色の差』にも共通して言えることかも知れません。どんなにルアーメーカーアングラーが頑張ってみても、作り物のルアー本物のベイトそのものに化けることはない訳で、ぶっちゃけ

『自分が一番信頼しているルアーや色なら、見た目のコンディションはあまり関係ねぇよ。寧ろ重要なのはルアーアクションやレンジ、アングラーによるルアーの動かし方のほうだろ?』

と言うのが本当のところなのかも

 とは言っても、やっぱり『ルアーの見た目がボロボロ』と言うのは、あまり精神衛生上よろしくないので、何らかのリペイント処理を施してしまう自分なのでした(;^_^A

新品ルアーVSボロボロルアー 個人的見解 自分が一番信頼しているルアーや色なら、見た目のコンディションはあまり関係ねぇよ。寧ろ重要なのはルアーアクションやレンジ、アングラーによるルアーの動かし方のほうだろ? 今週末も先週に引き続き、また雨ですよ

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『いわゆるソルトゲーム用バイブレーションプラグの走り?』

だったと思われるのが、以前ブログでも一度取り上げた

    OSZVZ2
『旧スポーツザウルス/バイブラザルス』

 全長85ミリ、重量14グラム、シャッドプラグミノープラグ合いの子のようなミノーシェイプを意識したやや薄型ボディ形状は、現在シーバスゲームに於いて主流となっている『ミノーシェイプバイブレーションの先祖』と言ってもある意味過言ではないかと。おそらく本格的にシーバスを意識した、いわゆる『ソルトゲーム用バイブレーションプラグ』の走りと言える国産ハードルアーの一つではないでしょうか?

    OSZVZ1

 自分は本家のコチラではなく、おそらくコイツコピー商品である『ケンクラフト/UボートⅡ』を主に使って、かなり美味しい思いをさせてもらったのですが、今で言う『タイトウォブリングアクション』でファーストリトリーブでもスローリトリーブでも泳いでくれる、個人的にはなかなか使い勝手が良く、オカッパリからのシーバス実績も高いハードルアーでありました(今となってはメインバイブレーションとして使うには、オリジナルモデルは体高がある分、ちょっとシルエットが全体的に大きすぎるかな?)

 あとウェイト14グラム(1/2オンス)もありながら、思ったほど飛距離が出ず(おそらく固定ウェイト配置バランスの悪さからくるものと思われる)、その代わりバイブレーションプラグにしてはシャローポイントを引いても根掛かりしにくいという、ちょっと変わった特性?を持つハードルアーでもありました(この辺は『ラトル効果』を兼ねた『重心移動システム』を搭載しているコピー商品『UボートⅡ』との大きな違いですかね)。因みにこの『根掛かり回避性能』、フロントフックを『ダブルフック』に交換すると、更に飛躍的に向上します

    OSZVZ4

 このルアー最大の欠点は、そのあまりに甘すぎる『コーティング処理』。特にホログラム処理が施されたものは、一度使っただけで塗装ボロボロになること間違いなしという、かなりお粗末な代物。そのため使用前に画像のブツのように『再コーティング処理』絶対に欠かせないルアーであり、その手間を嫌うアングラーも多かったようです(他の旧スポーツザウルスルアーの例に漏れず、この『バイブラザルス』もやや高めの価格設定だったため、価格に対してこの『コーティング処理の甘さ』ユーザーとしては、ちと許せないものがあったのかも知れません(それを言うと現在の『i○aルアー』なども同罪なんですが・・・(^_^;)))

    OSZVZ3

 その後、『ソルトゲーム用バイブレーションプラグ』の決定版とも言える『バスデイ/レンジバイブ』の登場により、完全にそのお株を奪われてしまい、最終的には『廃盤』にまで追い込まれてしまった『バイブラザルス』ですが、市場に出回った数が多かったせいか、今でも中古市場ネットオークションでその姿をちょくちょく見かけるハードルアーであります中古市場平均価格は大体300円前後のところが多いかな?)


【本日のオススメ★面白動画】
今では聴く事ができない古舘伊知郎の華麗?なる実況をお楽しみ下さい


【エヴァンゲリオンに筋肉番付の実況を付けてみた】

ソルトゲーム用バイブレーションプラグの走り バイブラザルス 旧スポーツザウルス あまりに甘すぎる『コーティング処理』 中古市場平均価格300円前後 エヴァンゲリオンに筋肉番付の実況を付けてみた

テーマ : ソルトルアー
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『ちょっとだけブログ運営方針転換?』

 社内で流行っている風邪を貰ってきてしまったのか、今週はどうにもこうにも体調がイマイチ冴えないばんぱくでございます

 さて、以前通勤時の暇つぶしも兼ねて、現在ほぼ一日一回の更新ペースブログを書いてます云々みたいなことを一度書いたかと思うのですが

 つい最近アクセス解析の結果を見ていて、ちとショッキング?な事実が発覚。なんと毎日記事を更新している現在よりも、一時期マメに記事更新することが出来なかった頃の方が、一日当りアクセス数が多いことが判明

 どうも毎日記事を更新していると票数が散るというか、ブログを見に来る立場からすると『一々見に行かなくても、どうせ今日もブログ更新されてるだろう』という感じになって、却ってアクセス数下がってしまうようなんですな、コレが(-_-;
 逆に数日置き更新の方が、ブログを見に来る人たちも『今日はブログ更新されているかな?』確認の意味で見に来るため、逆にアクセス数上がるようで

 過去アクセス数傾向を改めて確認したところ、どうも二~三日一回の割合で更新するのが、一番効率がいいようです(更新頻度としては、一週間二~三回更新になりますかね~)

 そこで今後暫くブログ更新頻度を、敢えて二~三日一回へと思い切って方針を転換してみようかとちと考えています。ブログを書くネタに困っている訳ではないのですが、毎日書いた方が逆にアクセス数が下がるのでは、正直あまり意味がありませんし、個人的にブログを書くモチベーションも上がりませんしね。だったら通勤時はひたすら電車内寝ていた方が健康にもいいですし、色々な意味でまだマシと言うもの(^_^;)

 毎日の記事更新を楽しみにしている少数派の方には申し訳ないのですが、今のアクセス傾向が変わらん限りは暫くはこんな感じということで(ちょうど今、仕事予想外にそこそこ忙しいしね)

【本日のオススメ★オタッキーソング】
この作品音楽をもっと多くの人に広めなさいと私のゴーストが囁くのでつ(笑)


【『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』OP/rise‐vocal:Origa】

ちょっとだけブログ運営方針転換? アクセス解析 ちとショッキング?な事実 毎日記事を更新している現在よりも、一時期マメに記事を更新することが出来なかった頃の方が、一日当りのアクセス数が多いことが判明 ブログの更新頻度を、敢えて二~三日に一回に方針転換 私のゴーストが囁くのです 『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』OP/rise

テーマ : 伝えたい事
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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