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『今期シーバス用バイブレーション軍団再編成』

と言う訳で、先日Facebook書いた通り、本来であれば日曜日UPする予定だった記事と言うことで(笑)

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 去年の冬から少しずつ買い集めたり、頂いたりした新品&中古品で新たに編成した今期投入予定シーバスゲーム用バイブレーション軍団です。主に1/2オンス(14グラム前後)ウェイトを中心として対ドブ川、都市型小中河川でのオカッパリゲームでの使用を想定したチョイスとなっちょります

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実績充分の『DAIWA/T.D.ソルトバイブRR72S』『Duo/タイドバイブ65』

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 今期期待の新人(笑)、バイブレーションシンキングペンシルの特性を併せ持つ『ZXZ under/ZXZ-SPV65S(シンペンバイブ)』

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 河川でなどの体高のあるベイトを捕食しているシーバスや、ヒイラギパターン時に良さそうな『ZXZ under/ZXZ-V7016S(バイブレーション)』などなど

 因みにフックセット根掛かり回避力ある程度のフッキング率の維持を考慮して、基本的にフロント=ダブルフック、リア=トレブルフックセッティングにしてありますが、その他にも意図的にいくつかのフックセッティングパターンを試みてみました

    2012VIBLeg2

 あ、ギンタさん(笑)から貰った『BASSART(バサート)/JH007(マービーモドキ)』コーティング甘々だったので、自分で『アクリルクリアーコーティング』を施し、ブラッククロムメッキ純正VMCフックはとてもシーバスパワー海水による腐蝕に耐えられそうにないので、当然画像のように交換しました(笑)

 ところで『ZetZ(Angler's Republic)/GV-75Sガルファーバイブ』なんですが、これって元々ウェイトを意図的にしっかりと固定していないんじゃないですかねー。ルアーを持って振るとカタカタウェイトが動く音がしますが、『DAIWA/T.D.バイブレーション ウーファーS』と同じく、所謂『ワンノッカー系サウンド』を奏でるように固定ウェイトを意図的に半固定にしているような気がするのですが、どうなんですかねFJさん?(笑)

今期シーバス用バイブレーション軍団再編成 対ドブ川、都市型小中河川でのオカッパリゲームでの使用を想定したチョイス DAIWA/T.D.ソルトバイブRR72S Duo/タイドバイブ65 ZXZ under/ZXZ-SPV65S(シンペンバイブ) ZXZ under/ZXZ-V7016S(バイブレーション) BASSART(バサート)/JH007(マービーモドキ) ZetZ(Angler's Republic)/GV-75Sガルファーバイブ

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テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『正に日本のクラフトマンの手による逸品』

まずは下の画像をご覧頂きたい

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 写っている『ベイトキャスティングリール』ルアーアングラーなら謂わずと知れた『DAIWA/TEAM DAIWA ZILLION(TDジリオン)』な訳ですが、今回注目してほしいのはリール本体の方ではなく、リールに付いている『純正ハンドル』とは明らかに違う『曲線デザインのハンドル』の方

 本日、午後から近所のTBに出かけた際に、そこの某N店長リール談義になったのがキッカケで今回見せてもらったのですが、実はこの『ベイトキャスティングリール用ハンドル』、某N店長の親父さんが旋盤加工(然もMC旋盤ではなく、昔ながらの手動旋盤)による削り出しで基本的に一つずつ作っている『ABU用オリジナルハンドル』なのです
 本来は『カゴの遠投釣り』に使う『ABU6500番クラス』『ベイトキャスティングリール』に装着するために作られた、海水への耐久性&防錆性の高いステンレス鋼からの削り出しによる『オリジナルハンドル』だそうで
 但し、そのままのサイズだと『DAIWA/TEAM DAIWA ZILLION(TDジリオン)』に装着するには長すぎるので、某N店長が親父さんに頼んで『DAIWA/TEAM DAIWA ZILLION(TDジリオン)』のサイズに合わせて作ってもらった、正に『一点物』なんだとか(因みに某N店長は元々はブラックバストーナメンター

 何でも某N店長の親父さんは沼津のカゴ釣り師の間では、そこそこ名の知られた人物だそうで、この『ABU用オリジナルハンドル』知る人ぞ知る名品らしく、沼津のカゴ釣り師ABUのベイトキャスティングリール(ABU6500)を使っている釣り人の多くが、この『ABUオリジナルハンドル』を使っているんだとか(実際に沼津の某釣具店でのみ、現在取扱中)

 見せてもらうだけでなく、実際にハンドルを触らせてもらいましたが、厚さ3ミリステンレス鋼(SUS304)を採用し、独特のS字デザインと手の込んだ肉抜き処理を行うことにより、高い剛性と耐久性がありながらも尚且つ軽量と言う、ある意味ハンドルとして理想の形を両立している、正に『日本のクラフトマンの手による逸品』と言うべき代物

で、自分はコレを見て当然こう思った訳です

『コレ、寧ろルアーフィッシング用ベイトキャスティングリールのチューンナップパーツとして、各ベイトキャスティングリール対応モデルを売り出せばいいのに。絶対にそっちの方が商売になるのに・・・』

と・・・(我ながら俗物的なモノの考え方やなぁ(^_^;)

 因みに某N店長の親父さんですが、中々のアイデアマンらしくて、過去には『既存のベイトキャスティングリールに組み込むことで、ほぼバックラッシュの発生を防ぐシステム(ユニット)』を独自に開発し、各釣具メーカーに売り込みに行ったこともあったそうです

然し・・・我ながら今週はドップリリールネタ漬けの週末だったなぁ(笑)

正に日本のクラフトマンの手による逸品 ABU6500番クラス用チューンナップパーツ NAGATO製ABU用ハンドル ステンレス(SUS304)製 TEAM DAIWA ZILLION(TDジリオン)

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『お宝一杯(笑)』

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 今日は二週間ぶり夕方から雑司が谷・鬼子母神前にある某コーヒー店(笑)に行き、マスターの美味しいコーヒー奥様の手作りお菓子、そして数々のお宝を触らせてもらい、実にリア充な一日(笑)を過ごさせて頂きました

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 マスター&奥様と何故か『アニメ銀魂』の話題で盛り上がってしまったのは、ここだけの話と言うことで(笑)

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 何かね、もう確実にこのお店の常連への道を突き進みつつありますわ(笑)。だってコーヒー手作りお菓子が本当に旨いんだもの(普段は『コストパフォーマンス』を何よりも最重視するケチな自分が、このお店ではついついお金を使ってしまうくらい)。ある意味、自分にとって色々な意味で『鬼門的なお店』かも知れません(爆)

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【私信】
 赤シャチさんへ。こちらのお店(西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ))で『五十鈴工業/イスズリール ISUZU CHARGER 3-E スピニング チャージャーIII-E』の実機、実際に触ることができます。自分も今日、実際にベタベタと触りまくらせてもらいましたが、質実剛健かつカッコイイことこの上なしインスプールタイプスピニングリールです(因みに西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ)さんで購入できます)

お宝一杯(笑) 雑司が谷・鬼子母神前 西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ) 五十鈴工業 イスズリール ISUZU CHARGER 3-E スピニング チャージャーIII-E アニメ銀魂談義

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『音、サウンド、ノイズ』

 気にする人は気にするが、気にしない人は一切気にしない『ルアーが発する音』。とりわけシーバスをメインにプレイするアングラーの中には、この『ルアーが発する音』に非常に拘る人が多いような気がします

 ブラックバスゲームに於いては、寧ろ『ルアーが発する音』による魚へのアピール力を重視するのに対して、シーバスその他のソルトウォーターゲームでは、何故か『ルアーが発する音』『排除すべき要素』として考えられている節があります。殆どのシーバス用ルアー『サイレント仕様』になっていることからもその傾向が伺えます

 もっとも『サイレント仕様』と言っても実際には無音ではなく、スプリットリングとフックが擦れ合う音、ボディとフックが擦れ合う音、ボディ内部の重心移動システムが発する音などかなりのノイズを水中で響かせており、本当に真の意味での『サイレント仕様』ハードルアー(ハードベイト)を作るとしたら、フックは固定、ボディは音を発生させにくい軟質素材、ウェイトは固定重心を採用しないと『完全無音の実現』は無理なんですけどね(もちろんラインとルアーとの接続には、スプリットリングスナップは一切使わず、直結オンリー

 自分も一時期は『ルアーが発する音』をやたらと気にしていた時代もありましたが、今じゃ殆ど気にしてませんね。寧ろ状況によっては音を発するルアーを意図的に使うこともあるくらい(濁りが強い時とか、強風などで水面がジャブジャブ状態の時とか)
 たしかにハイプレッシャーなポイントでは『ルアーが発する音』と言うのは、魚に与えるプレッシャーを少しでも下げる意味でも取り除くべき要素かも知れませんが、殆どの場合はそれほど気にしなくてもいいんじゃないかなぁと言うのが個人的見解。それよりももっと他に重要視すべき要素があるのではないかと

 その昔、一部のシーバスアングラーの間でハードルアー(ハードベイト)の表面を市販の『シリコンゴムスプレー』コーティングして、『サイレント仕様』にするというチューニングが流行ったことがありましたが、直ぐに廃れてしまったところを見ると、手間コストがかかる割には、効果の程はおそらくそれほどでもなかったんでしょうなぁ

 今では猫も杓子も『サイレント仕様』シーバス用ルアーばかりな訳ですが、逆転の発想で寧ろシーバスが好む音やシーバスの活性(食い気)を上げる音をルアーメーカーが研究して、音でシーバスに効果的にアピールするハードルアー(ハードベイト)があっても面白いんじゃねぇの?と思う今日この頃。見た目や動きがリアルなのもいいけど、そういう遊び心ルアーにはとても大切だと思うんだけどなぁ

音、サウンド、ノイズ ルアーが発する音 魚へのアピール力 サイレント仕様

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『匂い、香り、スメル』

え~、毎度馬鹿馬鹿しいお話を一席

 人間の五感の内、『視力』と共に大きなウェイトを占める『嗅覚』。その影響は自分達が普段から考えている以上に大きく、人間の三大欲求にある意味直結している感覚故に、遥か太古の昔から現在に於いても様々な産業や商売として成り立っているほど。香水や防臭グッズ、アロマテラピーなどはその代表格と言ってもよいでしょう

 で、人間よりも遥かに嗅覚が鋭く、嗅覚に頼って生活しているのが野性動物たちであり、もちろん魚類も例外ではなく、中には視覚を完全に捨ててしまい、嗅覚を中心としたその他の感覚器官に特化した魚種もいるほど。特に魚類は『魚眼レンズ』と言われる視野の広い眼球構造を持ってはいるものの、対象物との距離感を計るのは基本的に苦手としているため、嗅覚から得る情報が占めるウェイトは側線から得る情報(魚類に於ける聴覚と触覚)と共に相当大きいものと思われます

 その魚の嗅覚を刺激する釣りの世界の代表選手と言えば、餌釣りなら『コマセ』『練り餌』、ルアーフィッシングなら何と言っても古くは『ワームオイル』、今だと『ガルプ汁』などの『フィッシュフォーミュラー』を使ったソフトルアーになる訳ですが、ことハードルアー(ハードベイト)を使った釣りとなると、嗅覚的要素はほぼゼロと言っても過言ではないかも知れません。本来ハードルアー(ハードベイト)を使った釣りは『魚の嗅覚』に訴えて釣るようなスタイルではないので、当然と言えば当然かも知れませんが

 中にはハードルアー(ハードベイト)に『ガルプスプレー』などを吹き掛けて使っているアングラーの方もいるようですが、匂い成分が直ぐにルアーから取れてしまうハードルアー(ハードベイト)では、殆ど効果はないのでは?個人的には思っています。ルアーの表面に起毛処理が施されていたりとか、『フィッシュフォーミュラー』がジェルタイプやペーストタイプのものなら、もしかしたら気休め程度の効果はあるかも知れませんが、モノによってはルアーの塗装表面を侵しそうでちと怖いです

 で、匂いと言えば、全然釣りとは関係ない話になるのですが、自分が昔から好きな匂いの一つに『灯油の匂い』があります。何故なのか理由は定かではないのですが、子供の頃からあの灯油独特の匂いが好きなんですよねー。何て巧く表現したらいいのか分からないのですが(^_^;)。自分以外でもあの灯油の匂いが好きな人って案外多いと思うのですが如何に?(笑)

匂い、香り、スメル 嗅覚 ガルプ汁 フィッシュフォーミュラー 灯油の匂い

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『化石的マイリール発見!!(笑)』

 去年の年末、自宅の20型アナログテレビが突然ぶっ壊れた際に仕方なくテレビに繋がっていたビデオ配線等を全て引き抜き、重い20型アナログテレビを玄関までとりあえず移動させた訳ですが(笑)、その際に20型アナログテレビの後ろにずっと隠れていたと言うか、その存在すら忘れていた大きなビニール袋の中から出てきたのがこれ

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『シェイクスピア/エクセレントII 2530』

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 今を去ること30年以上前、自分が小坊の頃に誕生日プレゼントに親に頼み込んで買ってもらった『シェイクスピア/エクセレントII フライフィッシングセット』に付いていたフライリールです(今にして考えると小学生の分際フライフィッシングセットなんて超生意気(笑))。因みにリールに巻かれているのは、4番DT(ダブルテーパー)フローティングフライラインだったかな、たしか。ところでこのフライライン、30年以上前ビンテージ物(笑)だけど、まだ問題なく使えるんだろうか?

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 もちろんシングルアクションモデルギア比1:1。スプール中央の下にある『銀色のポッチ』はラチェットギアの『ON/OFFスイッチ』となっており、ONにするとリーリング時とライン放出時間に軽快なクリック音を奏で、OFFにすると無音の完全フリー状態となります

    SPEXC4

 で、このフライリール(と言うか、『シェイクスピア/エクセレントII フライフィッシングセット』)、買ってもらったはいいものの結局一度も実釣に使われることはなく(笑)、今までキャスティング練習でしか使ったことがないのですが(;・∀・)、今後使われる機会は果たしてあるんですかねー?因みにセットフライロッドの方も同じく化石級と言ってもよいビンテージ物グラスファイバー製フライロッドです

化石的マイリール発見!!(笑) エクセレントII フライフィッシングセット シェイクスピア フライリール 30年以上前のビンテージタックル(笑)

テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『スミス/ベイブル』

 今や『シーバス用バイブレーション』と言えば、『バスデイ/レンジバイブ』一人勝ちの状況がずっと続いている訳ですが、自分が本格的にシーバスを始めた10年以上前は、正に『シーバス用バイブレーション戦国時代』の様相を呈していました

 様々な『シーバス用バイブレーション』が次々と売り出されては、数年後には市場から姿を消していった訳ですが、今回紹介するルアーはそんな過酷な『シーバス用バイブレーション戦国時代』を生き抜いた猛者(もさ)一つ(その割にはちょっとマイナー感が拭えないスリム系バイブレーション

    SMSBB1
『スミス/ベイブル』

 発売当時『シーバスに対して効果的』と言われる水平に近い遊泳姿勢で泳ぐ、数少ない『シーバス用バイブレーション』として、そこそこ注目されたルアーですね(その当時、『スミス』スポンサードを受けていたオヌマンソルトウォーターゲーム関連雑誌でやたらと推していたというのもありますが(^_^;)

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 スリム系ボディで尚且つ曲線を多用した独特のフォルムを持ち、巻き抵抗も少なく、使い勝手もなかなかいい『シーバス用バイブレーション』ですね。ベイエリアを中心としたオカッパリから使うには『70ミリ/14グラムモデル』、ド遠投を必要とする大河川サーフなどのオープンフィールド水深のあるポイント、ボートゲームには『90ミリ/21グラムモデル』ベストマッチと言えるのではないでしょうか?気になる動きの方はナチュラルタイトアクション系。まあ、いわゆるシーバスが好むと言われる、あまり派手すぎない振動ってヤツですね

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 因みにコイツと同時期に『スミス』から『SSV』と言う、『ベイブル』を更にサイズアップし、ウェイト増加したようなヘビーバイブレーションも存在したのですが、そちらはどうやらだいぶ前に廃盤になってしまったようです(『某シーバスノート』泉氏絶賛してましたね)

 このままでも充分釣れるバイブレーションですが、オヌマンによるとフロントフック#6、リアフック#4と言う、見た目がちとアンバランスなセッティングにすると更に水平に近い遊泳姿勢で水中を泳ぐようになり、よりシーバス狙いにベストマッチしたバイブレーションになるそうです

    SMSBB4

 画像のブツ2008年以前旧モデルですが、2008年以降現行モデルリング&フックがよりヘビーデューティーソルトウォーターゲーム向けのモノに変更され、カラーリングホログラム処理を中心とした物に変更されています

ベイブル スミス シーバス用バイブレーション 水平に近い遊泳姿勢で泳ぐシーバス用バイブレーション オヌマン SSV ロングセラー商品

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『バグリー/ポップンB-2』

 最近は『あれっ、このルアーって、以前にもブログで取り上げたことあったっけ?』と思い、念のため記事を起こす前に『ブログ内検索機能』でまずルアー名を検索することが習慣となってしまった感のある『ルアーギャラリー』記事

 今回取り上げるのは、数ある『バグリールアー』の中でも、おそらくあまり人気がない方に属するルアー(笑)と思われる

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『バグリー/ポップンB-2』

 やや太めで特異なベリー形状を持つ、バルサボディ製ポッパーでござるな。どちらかというとシンプルさがウリの『バグリールアー』の中にあって、リアプロップやらラバースカートと言ったパーツをやたらゴテゴテと取り付けた『バグリーに於ける異端児』とも言えなくもないトップウォータールアーです

 流石はあの『バグリー』に名を連ねるルアーだけあって、カラーリングの美しさは折り紙付き。但し、バグリーのルアーはモノによっては、ボディ表面のコーティング致命的なクラック(亀裂)が平気で入っていることがありうるので、中古品を購入する際には、特に注意が必要です(汗)

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 さて、この『ポップンB-2』、最大の特徴はやはりベリー部分に意味ありげに設けられたこの『窪み(ディンプル)』だと思うのですが、これは着水時に集魚効果のある甘い着水音を奏でるためと、水面でイレギュラーかつ効果的なアクションを生み出すために意図的にこのような変わったボディデザインにしているのかなーと個人的には思うのですが、本当のところはどうなんですかねー?

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 『テールプロップ』『ラバースカート』に関しては、間違いなく集魚効果ルアースポットネチネチ動かすためのブレーキ効果を狙って取り付けられたモノと思われるのですが、『テールプロップ』はともかくとして、この如何にもやっつけと言わんばかりのゴム管を使って取り付けられた『ラバースカート』は何とかならんかったんですかねー?
 もし国産ルアーだったら、ここは間違いなく手巻きタイイングによる『フェザー』などの天然素材か、繊細なティンセルなどが採用されていたことでしょう。こんなところにもアメリカ流のアバウトさと合理主義的モノの考え方』が垣間見えますな

 水面での浮き姿勢は斜め浮きで、その野暮ったいデザインに反して、なかなかいいポップ音を奏でてくれます。純粋にポッパーとして使うもよし、シングルスイッシャーとして使ってみるもまたよし

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 因みにこのルアー、旧モデル現行モデル二種類があり、旧モデルペイントアイ採用だったのですが、現行モデルはリアルさを意識してなのか3Dアイが採用されています。ただ、この3Dアイがなかなかのクセモノで非常に質の悪いモノが使われているため、自分は『バスデイ/クリスタル3Dアイ(赤)』に交換して使っています

ポップンB-2 バグリー バルサボディ製ポッパー バグリーに於ける異端児 アメリカ流のアバウトさと合理主義的モノの考え方

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『NHKスペシャル シリーズ原発危機「知られざる放射能汚染 ~海からの緊急報告~』を視聴してみた

 やっぱりと言うか何と言うか先週NHKで放送された『NHKスペシャル シリーズ原発危機「知られざる放射能汚染 ~海からの緊急報告~』、各動画サイトにUPされていたので、遅ればせながら本日自宅で腰を据えて見てみましたが、いやー、東京湾で主に釣りを楽しむ人間にとってはマジでちょっとしたになる内容でしたね

 まあ、ハッキリ言ってSF小説などでよく登場する『放射能除去剤』みたいなものが開発されない限り、東日本の太平洋沿岸、及び内水面は日に日に放射能汚染による被害が広がる一方でしょうね。特にボトムが砂泥地のような場所はほぼ絶望的な状況(何でも砂泥が放射性物質を取り込み、そのまま水底に溜め込む性質があると言うことらしい)。水底に溜まった放射性物質の影響をモロに受ける底棲生物(甲殻類や貝類、バチと言った環形生物)やそれらを餌としている魚種(ロックフィッシュやフラットフィッシュなど)は基本的にすべて『アウト』。食物連鎖の頂点に近い魚種ほど『生物濃縮』により、体内に高いレベルで放射性物質を大量に溜め込んでいる危険性が非常に高いとのこと
 因みに東京湾でのオカッパリシーバスフィッシングのメッカとされる有名河川の下流域~河口部は、ほぼ『ホットスポット』と化していました(泣)

 時期的に東京湾奥ベイエリアはこれから『バチ抜けシーズン』を迎える訳ですが、砂泥に含まれる有機物を食べている『バチ』は当然のことながら体内に放射性物質を蓄えている訳で、『バチ抜けシーズン』にそれらを大量に捕食するシーバスのことを考えると何だか複雑な思いが・・・(因みに東京湾奥ベイエリア放射性物質の濃度がピークを迎えるのはこれから約二年半後だそうです)

 それにしても日本政府や原子力安全委員会、東電、御用学者どもがいい加減かつ楽観的な発表で、如何に国民を欺き、自分たちの都合がいいように情報を操作していたのかが良く分かる番組内容でした


結論.日本政府・原子力安全委員会・東電・御用学者たちが発表する放射能汚染に関する情報や安全宣言は決して安易に信じたり、鵜呑みにしてはいけない。以上

NHKスペシャル シリーズ原発危機「知られざる放射能汚染 ~海からの緊急報告~ これが現実 時が経過するほど日本の太平洋近海・内水面の汚染は深刻化していく

テーマ : 実話・ドキュメンタリー番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

『シングルライフの食生活に役立つこんな逸品(笑)』

 先日Facebookにも書きましたが、16年間自分が愛用してきた『丼』がある日、何の前触れもなく唐突に真ん中からヒビが入り、御臨終を迎えてしまいました(サイズ的に色々と使いやすかったのになぁ)

 そこで先日、新たな『丼』を購入すべく、仕事帰りに『ダイソー』に寄ってみたのですが、食器類が置いてあるコーナーで普通の『丼』よりも、ある意味使い勝手のよさそうなナイスアイテムを見つけてきました

それがこの

    moblog_bf4bd41d.jpg

インスタントラーメン用電子レンジ調理器(蓋付き)』

    moblog_abec0aea.jpg

 本来は読んで字のごとく、インスタントラーメンを電子レンジを使って調理するための器具&丼』な訳ですが、これがインスタントラーメン以外にもうどんやソバ、パスタなどを茹でたり、お米を炊いたり、おでん、サラダなんかを一人前作るのに非常に都合がいい便利アイテム

    moblog_b5b0718d.jpg

 材質は耐熱ポリプロピレン製。通常の『丼』と違い、取っ手部分が付いているので、電子レンジで加熱後でもヤケドの心配なくテーブルまで運びやすいし、容器の内側と外側には、水の量が図れる計量用メモリがちゃんと設けられているなど、実際の使い勝手をかなり考えて作られていると思われる商品です
 なんと言っても調理した後に別容器に移すことなくそのまま中身を食べられ、また洗い物の手間も省け、電子レンジを使うことで光熱費の節約にもなるという、シングルライフを送っている人には何かと便利で手軽さが嬉しい逸品

電子レンジさえ自宅にあれば、大抵の麺類や煮込み系料理は簡単に調理可能な訳で、もう手放せませんね(笑)

シングルライフの食生活に役立つこんな逸品(笑) インスタントラーメン用電子レンジ調理器 ダイソー

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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