『その名はMAXIMA(マキシマ)!!』

 皆さん、おはこんばんちは。毎日クソ暑い日が続いてますが、如何お過ごしでしょうか?自分はと言えば、この熱帯夜続き熟睡できず(自分はなるべく自宅ではエアコンを使わない主義(電気代べらぼうにかかるため)なので)、ここ最近の平日平均睡眠時間約四時間。ちょっとヘロヘロ気味です

 ブログの方はと言うと、比較的書くネタ泉の如く湧いて出てくるのですが、この連日の睡眠不足による疲れが祟って、いざ書く段階になるとすごく面倒くさくなってしまい(特に画像撮影とか、文字に色をつけるなど)、ここ最近は非常にシンプルテキストのみの内容が続いていて、手抜き感ありありで何だか申し訳ないッス

 さて、先日の土曜日、約半月ぶりに我が心のオアシス西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ)』に伺い、美味しいコーヒー奥様手作りのデザートを頂き、閉店後も店主のしゅんぐ~さん釣り談義花を咲かせていた訳ですが(←我ながら超迷惑な客だよな(-_-;)、そこである意味、非常に貴重なアイテムを頂いてきました

その頂いたモノとは・・・

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『MAXIMA(マキシマ)/カメレオンナイロンライン(レッド/10ポンドテスト) 』

 しゅんぐ~さん『現時点に於いて、あらゆる点で一番ベストなナイロンライン!!』絶賛してやまない、ドイツ本拠地を置くラインメーカーで製造されているナイロンラインです(もっともこのラインに関しては、同じMAXIMA(マキシマ)MAXIMA(マキシマ)でも、MAXIMA AMERICA(マキシマアメリカ)』で製造されたブツだそうですが・・・)
 因みにこの『MAXIMA(マキシマ)』というラインメーカーですが、日本に於ける知名度はかなり低くく(寧ろフライフィッシングの世界で、ティペット(フライフィッシング用のハリス)を製造しているラインメーカーとして、そこそこ有名らしい)、欧米に於いては評価が高く、特に地元のヨーロッパでは、なかなか高いシェア率を誇るラインメーカーだそうです

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 で、しゅんぐ~さんは、未だに基本ナイロンラインしか使わない方なのですが(ルアーフィッシングに関しては、芦ノ湖ホームグラウンドとする、筋金入りのベイトタックルトラウター)、色々なメーカーナイロンラインを使い比べてみて、その結果辿り着いたのがこの『MAXIMA(マキシマ)』なんだとか。全体的にかなり硬めでコシがあり、とにかく耐摩耗性強度にすぐれており、然も国産メーカーナイロンラインに比べてコストパフォーマンスも高く(現在の為替レート200m巻き1,000円しない)、一度コイツを使ったら、他のナイロンラインにはなかなか戻れなくなるくらい、いいナイロンラインですよ、ベタ褒めでございました

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 ただ・・・日本国内では現在、取り扱っている代理店やお店がないため(個人的に取り扱っているバイヤー個人経営の店は、もしかしたら探せばあるかも知れませんが・・・)、日本では入手が難しいのが難点らしく、実際にしゅんぐ~さんeBay(イーベイ)などの海外オークションサイトでわざわざ落札して、入手しているとのことでした(欲しい号数が必ずしも出品されているとは限らないのが難点と言っていましたが・・・)

 あと国産メーカーナイロンラインと比較して、ご多分に漏れず、若干太めに作られているため(この10ポンドテストライン某メジャー国産ラインメーカー規格換算すると約12ポンドテストラインに相当する太さ)、『とにかく飛距離が出る細いラインこそ良いライン』盲信しているようなルアーアングラーには、あまり向かないブツと言えるかも知れません

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 と言う訳で、今回頂いたブツは、現在の自分のメインリールである『シマノ/08バイオマスターC5000』に巻いて、シーバス釣行メインで使う予定。但し200m全てをスプールに巻くのは勿体ないので(そもそも200mルアーをブッ飛ばすような豪快な釣りはしないし(笑))、100m×2に分けて巻く予定です。しゅんぐ~さん、ほんとおおきに!!

 最後に・・・国産ラインメーカーのナイロンラインなら、何処がイチオシか?しゅんぐ~さんに尋ねてみたところ、現時点ではベタな選択になりますが(然も割と高価なナイロンラインである(^_^;))、『サンヨーライン/アプロードGTRシリーズ』、特にラインメーカーを問わないのであれば、磯釣り用ナイロンライン全般がいいんじゃないですかね?とのことでした。磯釣り用ナイロンラインと言うのは、自分も同意見ですね(ただ・・・なかなかルアーフィッシングに転用できるような号数とラインカラーのモノが売ってないんだよな、コレが(^_^;)

その名はMAXIMA(マキシマ)!! MAXIMA(マキシマ) カメレオンナイロンライン MAXIMA AMERICA(マキシマアメリカ) 舶来ラインメーカー 日本では入手困難 ある意味、非常に貴重なアイテム 西洋釣具珈琲店 Reels(リールズ)

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『I Love メタル』

 とは言っても、音楽『ヘビメタ(ヘヴィメタル)』コンシューマーゲームソフト『メタルギアシリーズ』好きなんです、というお話ではなくて、当然メタルジグのお話

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 自分はこのメタルジグというカテゴリー金属素材で作られた無骨なルアークランクベイトバイブレーションと同じくらいに好きで、現在所有しているメタルジグ7割以上は主にシーバスオフショアゲームで使う、所謂ベイジギングゲーム用モノばかりなのですが、そのメタルジグたちだけを収納するための専用タックルボックスをいくつかわざわざ購入するほど(とは言っても中古品だけどね)、実は何気にチマチマコレクションしていたりします(笑)

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 因みに購入するメタルジグメーカーへの拘りは正直あまりなくて、とりあえず自分の直感(笑)と使用するメタルジグウェイト&バランス設定、そしてコストパフォーマンス重視購入しています。あとはタダ巻きで自発的にアクションしてくれるような設計モノだと、自称『ヌルい釣り師』の自分としては、使うのに楽でいいかなぁと(苦笑)

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 個人的に信頼しているのは、やはり長い実績のある『ジャクソン/ギャロップ』『ヨーヅリ/ブランカ』、あとマリア・オフィス時代名作メタルジグの数々(殆どが廃盤品)ですかねぇ

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 東京湾ベイジギングで主に使われるメタルジグウェイト設定60~120グラム前後で、本格的なバーチカルジギングゲームで使われるメタルジグと比べると若干ウェイト軽めのモノが多く、また青物狙いのようにジャカジャカ巻きを駆使するハードな使い方をする訳ではないので、ジャーク時ダートアクション性能云々よりも、巻き上げ時&フォール時アクション性能重視で選択することが殆ど(自分の場合はですけど)

 40グラム以下メタルジグは主にショアからのキャスティングゲーム用&岸壁ジギング用に用意。但しこちらは自分の場合、シーバスゲームに使うと言うよりも(シーバスに使う場合は、中大河川で川幅・水深がそれなりにあるポイントでないと、根掛かりロストが半端なくて正直使いにくい)、主に実家のある宮崎(日南)に帰省した際のハードロックフィッシュ狙いメッキ狙い九州宮崎で言うところのエバ)で使うことが多いですかねー

 因みにこのメタルジグ他のルアーと違って、タダ巻きでは自発的にアクションしないものが殆どなので、正にルアーを操作するアングラーの腕ジャーキングテクニック)によって、他のルアー以上に釣果に露骨に差が出る、ある意味玄人向けルアーと言ってもよいかも知れません

I Love メタル メタルジグ ベイジギングゲーム用 岸壁ジギング用 キャスティングゲーム用 、ジャーク時のダートアクション性能云々よりも、巻き上げ時&フォール時のアクション性能重視

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『夏競馬って、難しい?』

 久々に競馬関係記事でも書きますかのぅ。今まさに絶賛開催中JRA夏競馬。実は中央競馬が開催される時期のうち、もっとも馬券の売上が落ちる時期とも云われており、イマイチ盛り上がりに欠けるシーズンでもあります。秋のG1シーズンが始まるまでは、競馬一時お休みという方も多いのではないでしょうか

 レースが開催される競馬場が、府中阪神といった中央開催から、北海道(函館・札幌)新潟、小倉といったローカル開催オンリーに変わり、格の高いレース(重賞)の開催数自体が減って、新馬戦条件戦メインとなり、また、名の知れた重賞クラスの一流馬たちはこの時期は大抵、休養を兼ねて故郷の牧場放牧に出されて、レースにはあまり参戦してこないのも、夏競馬全体がイマイチ盛り上がりに欠け、馬券の売上が落ちる一因ではありますが、一番の理由競馬予想の基本である『各馬の能力比較による予想』が、夏場は通用しにくい時期であり、予想を組み立てるのが少々難解であるため、どうしても馬券を購入する競馬ファンが減ることが挙げられるかと思います(要するに真っ当な手法で馬券を的中させるのが難しい時期(敢えて明らかにガチガチ配当のレースを狙う分には、そうでもないかも知れんけどね。自分はそういう堅いレースは一切買わないけど))

 サラブレッドという動物自体、元来は比較的涼しい地域を原産とする動物であり(土地面積の問題もあるが、日本国内馬産地の殆どが、夏場でも比較的涼しい北海道に集中しているのはその為)、そんなサラブレッドにとって、日本の夏の暑さは過酷すぎる故に、本来なら高い競争能力を持つ馬が、夏負けで持っている能力を充分発揮できずにレースを終えてしまうことも多く、そのクラスでは明らかに格上のハズの馬が、夏場に強いとされる牝馬や、明らかに格下の馬(大体に於いて、そのコースのスペシャリスト的な馬であることが多い)にあっさりと負けてしまい(この時期は条件戦ほど、上位人気馬が本当に当てにならないことが多い)、その結果、波乱レースの発生率が他の季節よりも高くなる傾向が強く、レースを予想する側にとってはちと厄介な時期でもある訳です(併せてこの時期に出走する競争馬全体のレベルが一部例外を除き、他の時期より一枚落ちるのも波乱を招く要因と言えるのかも)

 故にこの時期各馬能力比較よりも、寧ろ各馬調子(=夏の暑さへの耐性)やコースに対する適正(その馬の特性血統からくるもの。要するに特定の条件下やコースに対するズバ抜けた適応力ですなを普段よりも重視して予想を組み立てた方が、的中馬券により近付ける訳ですね
 まあ、その各馬の調子や適正を的確に把握して、予想にズバリ反映させるのが実は一番難しい訳ですが(^_^;)調教ではバッチリ動いていて、毎日好タイムを連発していても、当日の猛暑やら馬場状態の急激な悪化の影響でいきなり走る気を無くして凡走する馬など、この時期はそれこそ枚挙に暇がない訳

 あとローカル競馬場では、そこを自分の庭としている騎手(早い話、ローカル競馬場での条件戦重賞でしか勝ち星を稼げない二流三流騎手や、特定のローカル競馬場に於いて、強い政治力(笑)を持つ騎手)も多いので、騎乗している騎手のことも予想ファクターとしてかなり考慮する必要があります

 う~む、こうして改めて夏競馬を考察して見ると、どうして夏競馬に参加しない競馬ファンが多いのか何だか分かる気がしますね(特に普段からG1レースしか馬券を買わないライトな競馬ファンからしたら、馬券を当てるための予想の手間がかかる割には、効率が良くない(馬券を当てにくい)ですもんねぇ(^_^;)
 その代わり、ズバリ嵌まった攻略法を一度見つけると、一気にドル箱レースに様変わりするレースも多いんですけどねぇ(特にコース条件などが著しく特化しているレース芝直線1000mダート1000mなど)はその傾向が顕著

ね、じょんがりさん(笑)。といきなり話を振ってみるテスト

夏競馬って、難しい? ローカル開催 イマイチ盛り上がりに欠けるシーズン 『各馬の能力比較による予想』が通用しにくい時期 ローカル開催ならではの攻略法が必要

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

『フィンランドの無敵艦隊!!』

 先日行われたリールズフリマで入手した『ニルズマスター/インビンジブル』、何故かは分かりませんが、やたらと自分のツボに嵌まってしまい(苦笑)、色々とネットで調べてみると、老舗ルアーショップである『サンスイ上野店』にて、何と税込み588円という御奉仕価格で売られているという記事を発見し(もちろん新品だぜ)、昨日の仕事帰りに早速購入してきました(『散財』とも言う)

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 で、今回購入したのは『インビンシブルDR-5』『インビンシブル15』二個、それと同じく『ニルズマスター』ハードベイトである『フィンランディアS5』計五個。因みにこれだけ買っても僅か2,300円。どう考えてもお得な買い物と云わざる得ません(笑)

 先日、当ブログ『インビンシブル』を取り上げた際に『ボディ表面をプラスチックコーティング云々』と書いたかと思うのですが、 やはり自分が思った通り、バルサ材(若しくはアバチ材)で作られたウッドボディプラスチック樹脂コーティングを全体に施し、その上から塗装&表面コーティングを施すことでボディ強度アップを図っているらしく、どうやらルアーの耐久性という点では、ライバル?である『ラパラ』を遥かに凌駕しているようです

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 『インビンシブルDR-5』『フィンランディアS5』は知る人ぞ知る、マスの管理釣り場に於けるシークレットルアー、かつ対大物トラウト用ハードベイトという位置付け(もちろん自分は『リバーシーバス狙いのルアー』として購入したのですがね)。ところで『ニルズマスター』ロゴって、『風の谷のナウシカ』に登場する『朽ちた巨神兵』にどことなく似てね?

         

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 『インビンシブル15』は本来はキャスティングゲームよりもトローリングゲーム向けハードベイトであり、キャスティングゲーム約2メートル前後、トローリングゲーム約3メートル前後を泳ぐように設計されているそうです(流石はデカイ図体&浅い角度で差し込まれた大き目のリップだけあって、結構深いレンジまで潜りますね(;・∀・)
 店内の手作りポップには『北欧のルドラ(『ルドラ』とは言うまでもなく、東京湾ボートゲームに於けるランカーハンターである、『O.S.P./ルドラ』のこと)』と書いてありましたが、成るほどなかなか上手いことを云うものです(笑)(ルアーとしては、まるっきり別物だけどね(^_^;)

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 あと、お店には更に大きな『18センチサイズ』『25センチサイズ』というバケモノも置いてあったのですが、流石にそちらには自分も食指が動きませんでした(そもそも使い道がないという話も・・・)

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 あ、そうそう今回購入した『インビンシブル15』と先日リールズフリマで落札した『インビンシブル15』、明らかにボディプロポーションリップ形状&サイズ大きな差異が認められるのですが(フリマで落札したヤツの方が明らかに全体的にスリムデザイン)、これって所謂『現行モデル』『オールドモデル』の違いってヤツなんですかね?

フィンランドの無敵艦隊!! ニルズマスター インビンシブルDR-5 インビンシブル15 フィンランディアS5 北欧のルドラ サンスイ上野店 お得な買い物

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『現在、自分が使ってるラインシステムのノット』

 今まで何度かネタとして取り上げてきた、『リーダーとメインラインの接続方法(ノット)』。一昔前のナイロンライン全盛の時代から考えると、使われるノットも今では随分と変わったものです

 ソルトウォーターゲームに於いては、今やPEライン(ブレイデッドライン)の使用が一般的となり(PEライン(ブレイデッドライン)価格自体がこなれてきたことも大きな要因)、そうなると嫌でも覚えなければならないのが『リーダーとメインラインの接続方法(ノット)』な訳ですが、現在主流となっている『摩擦系ノット』はお世辞にも『現場で手軽に結べるノット』と言いかねる、特に釣り初心者にとっては『敷居の高いノット』と言えるのではないでしょうか?(基本的に結び目が出来ない結束方法故に、慣れないとリーダーメインラインからスッポ抜けてしまうことも多い)

 因みに自分はずっと『八の字グルグルノット改(同ノットを多少簡略化したもの)』を使っていたのですが、これとて現場向きのノットとは言い難く、ここ最近はより簡単で実釣強度が確保できる『トリプルエイトノット改(トリプルエイトノットをベースに多少強度アップを図ったもの)』メインに使うようになりました
 結束部分がどうしてもちょっとしたコブ状になるため、ガイド口径が小さい所謂PEライン対応『ローライダーガイド搭載モデル』にはまったく向かないため、一時期使用を止めていたのですが、ガイド口径が大きくてライントラブルが少ない(ハズの)『Kガイド』の登場により、それほどリーダーメインライン結束部分(ノット)の大きさに気を使わなくてもよくなりましたからね

 それに言っちゃあ何ですが、リーダーメインライン接続方法なんて、キャスティング時に著しい飛距離の低下やライントラブルを招くことなく、魚が確実に捕れるだけの結束強度が確保できればいいのであって、別にノットの見た目の美しさ結束強度を競う訳ではないので、自分にとっては『簡単で然も早く結べること』一番重要なんですよね。例えばリーダーメインラインの結び目が切れてしまったタイミングで運悪く目の前で時合を迎えてしまい、シコシコとラインシステムを組んでいる間に短時間で時合終了、なーんてことになったら、正に本末転倒ですしね

 ただ、この『トリプルエイトノット』、硬い素材で作られたリーダーや太いリーダーとは、正直あまり相性が良くないノットなんで、その場合は仕方なく他のノットを使っています。あと、使う長さの分だけ、予めリーダーをカットしていないと結束することが出来ない点欠点と言えば欠点ですかねー

現在、自分が使ってるラインシステムのノット リーダーとメインラインの接続方法(ノット) PEライン(ブレイデッドライン) 現在主流となっている『摩擦系ノット』 お世辞にも『現場で手軽に結べるノット』とは言い難い 『八の字グルグルノット改(同ノットを多少簡略化したもの)』 『トリプルエイトノット改(トリプルエイトノットをベースに多少強度アップを図ったもの)』 リーダーとメインラインの接続方法なんて、キャスティング時に著しい飛距離の低下やライントラブルを招くことなく、魚が確実に捕れるだけの結束強度が確保できれば問題ない

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『ラパラルアーに栄光あれえェェェ!!』

 これらの動画を見ると、やっぱりRapala(ラパラ)いい意味で、『頭がおかしいルアーメーカー』『キ○ガイルアーメーカー』と云わざる得ない(笑)

 普通『バルサ』なんて、素材選別にも、加工にも、品質管理にも手間がかかる天然素材を使って、ルアー大量生産しようなんて思わんもの。然も高額商品としてではなく、あくまでも求めやすいお手頃な価格で・・・


【The Rapala Legend】


【Rapala Craftmanship】


【Rapala World Records】

『ラパラルアーに栄光あれえェェェ!!』 いい意味で『頭がおかしいルアーメーカー』『キ○ガイルアーメーカー』と云わざる得ない The Rapala Legend Rapala Craftmanship Rapala World Records

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『恐るべし!ラパラルアー!!(ジオン脅威のメカニズムならぬラパラ脅威のルアープロダクツ)』

 つー訳で、今回は自分がリスペクト&溺愛している舶来ルアーメーカー一つにして、『北欧の偉大なる巨人』『世界有数のメガフィッシングコーポレーション』こと、『ラパラ』製造しているルアー全般についてのお話です

 昨日(本日)釣行記を見てもお分かりの通り、自分がある意味、困った時の切り札的な存在として愛用している『ラパラルアー』ですが、普段から『ラパラルアー』を愛用している同志の方々なら、おそらく理解して頂けるかと思うのですが、『ラパラルアー』(注:ラパラ傘下のメーカー・ブランドのルアーは除く)にほぼ共通する特性として、『優れた追従性』が挙げられると思います

 中には『えっ?優れた追従性って、どういう意味?』と疑問に思った方もいるかと思いますが、要するに水の流れや様々なリトリーブスピードに対する適応範囲がやたらと高く、広いと云うことです
 例えば、昨日もラパラ以外にも様々なメーカーのルアーを釣り場に持ち込んで、実際に使ったのですが、自分が通っている『ご近所ポイント』は比較的流れが早く、投げたルアーがあっという間に下流に流されてしまうような都市型小河川で、持ち込んだルアー約半分以上はその速い流れに対応することが出来ず、リーリング開始と同時に水面や水中で暴れてしまい、まともにアクションすることができない状態でした

 ところがラパラルアーはそんな他のルアーギブアップする速い流れの中でも、流石に巻き抵抗は重くなるものの(特にディンプル(窪み)が設けられた立派なリップを備えたCDシリーズ)、強い流れをモノともせずに平気で水中を泳ぎ切ってしまうものが殆ど(特に『ハスキージャーク』の流れに対する追従性特筆物)。他のルアーのように水面や水中を暴れまくって、全然使い物にならないよ〜(泣)、なーんてことがまずない

 あと様々なリトリーブスピードに対する追従性も高く、リールデッドスローに巻こうが、超ファーストリトリーブで巻こうが、ルアーが水中でまったく動かなかったりとか、逆にルアーがスピードに負けて水面を割って飛び出すってことがあまりないんですね、コレが

 結局のところ、この性能の非凡さは、ホビーアイテムとしてではなく、漁具として誕生したという歴史的背景と、基本設計の優秀さに尽きるのではないのでしょうか?流石は『一個一個タンクテストを行い、泳ぎをチェックしてから出荷しています キリッ』と謳うだけのことはあります(真偽の程は別として)

 もっともラパラルアーが持つ特性の全てが全て、手放しで褒められる訳ではなくて、昔から言われているように『飛距離が出ない』だの、特に『バルサボディ採用モデル』に言えることですが、『ボディ強度に若干劣る』『無理な力や衝撃が加わるとケツ(テール部分)から割れる』などと言ったウィークポイントも抱えています(事実、昨日ニゴイを釣り上げたCD5は、帰宅後ボディチェックをしてみるとケツが少し割れていました(泣)中型クラスニゴイ相手とは言え、やはり豪快にブチ抜いたのがいけなかったかな?))

 あと最近のラパラルアー『バルサボディモデル』から、大量生産品質管理が楽な『樹脂ボディモデル』メイン商品が徐々にシフトしつつあるようで(特に新作ルアーの類い)、段々とラパラらしさが失われつつあるような気が個人的にはしますね(特に近年、様々なルアーメーカーブランドを傘下に加えた頃の迷走状態が一番酷かったかな?)

 自分は『ラパラ=バルサ製量産ルアー製造メーカー』と思っているので(オッサンアングラー的思考&思い込みだと思いねぇ(笑))、樹脂ボディを採用したラパラルアー一部のモノハスキージャーク、Xラップ等)を除いては殆ど使わないのですが、少なくとも自分が生きている間には、願わくば『バルサ製ラパラルアーの生産中止』という最悪の事態だけは起きませんよ~にと、個人的に思わずにはいられません(何だか最悪のまとめ方になっちまったなー、我ながら(-o-;)

『恐るべし!ラパラルアー!!(ジオン脅威のメカニズムならぬラパラ脅威のルアープロダクツ)』 ラパラ 北欧の偉大なる巨人 優れた追従性 一個一個タンクテストを行い、泳ぎをチェックしてから出荷しています キリッ ラパラ=バルサ製量産ルアー製造メーカー 願わくば『バルサ製ラパラルアーの生産中止』という最悪の事態だけは起きませんよ~に

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『漸く入魂成功?然し・・・』

 ここ毎週、定例記者会見的な記事になった感がありますが(^_^;)、ボウズにめげることなく、本日も夕方から『ご近所釣行』に行って参りました(≧▽≦)ゞ
 で、ただ単に毎回釣行に赴くだけというのも、何だか芸がないで、今回から『その日の釣りのテーマ』を何となく決めて、釣行に臨んでみることにしました
 今回のテーマ『なるべく得意のバイブレーションに頼らずに釣りをすること』『ミノープラグ(ジャークベイト)を使ったロッドワーク中心のゲームを展開すること』二つ

 今日は前回の『Aフィールド』ではなく、いつもの『Bフィールド』まで出動してきたのですが、ここ数日、気温が低くて過ごしやすい日が続いたせいか、今のこの時期&この時間帯では、その暑さ故遭遇することがあまりない、『ヘラ師』『コイ釣り師』『オカッパリに於ける二大デン坊』がいつも自分が釣りをしているポイントに陣取り、釣り場占拠していたため、急遽Uターンして下流にある『水門&橋脚ポイント』まで移動を余儀なくされることに┐(´д`)┌ヤレヤレ

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 さて、ポイントに到着し、早速状況を確認してみると、水門からの放水により、いい感じで水のヨレが発生してはいるものの、川の水位自体は相変わらず下がっており、ベイトの姿もまったく見られず、本日も最初から苦戦が予想される、決してベストとは言えない状況(-_-;

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 早速70~80ミリクラスミノープラグ(ジャークベイト)リーダー先にセットし、水面から徐々にレンジを刻みつつ、トゥイッチ&ショートジャークメインに攻めていくものの、魚からの反応は一切なし。ここで・・・

『今日はトゥイッチやジャークといった、イレギュラーアクションを魚が嫌っているのでは?』

 と言う、自分なりの仮説を立てつつ、リアクション狙いイレギュラーアクションではなく、魚に比較的違和感を与えにくい、タダ巻き戦術を切り替えることに

 そこでタダ巻き上等!!ミノープラグの代表格である、実績ナンバーワン『ラパラ/CD7』ルアーチェンジし、合わせてカラーローテーションを行いつつ、水門からの水のヨレと岸際近くを中心に、再度ひたすらタダ巻きで攻めてみるものの、相変わらず魚からの反応はなし┐(´д`)┌ヤレヤレ

『ルアーアクション⇒ルアーカラーを変えてみてもダメと言うことは、もしかしてルアーサイズがマッチしていないのか?』

 と更に自分なりの仮説を立て、正直あまり気乗りはしないものの、ルアー『CD7⇒CD5(根掛かり対応リアダブルフックチューンモデル)』サイズダウンし、今度はルアー水門からの流れに乗せるようにして、『CD5』を上手く岸際ギリギリに誘導し、意図的にやや深いレンジまでルアーを沈め、ややスロー気味にリーリングを行ってみると、それが正解だったのか、僅か二投目で待望の魚からの回答

まるでルアーを引ったくるような心地よいアタリがあり、反射的にアワセを入れつつファイト開始!!

 川の流れに乗って魚が逃げようとするものの、それほど大きなサイズの魚とは思えなかったので、若干ゴリ巻き気味で強引に寄せると、一度もエラ洗いすることもなく、比較的簡単に足元まで寄せることに成功。途中で銀色の魚体が見えたものの、『この軟弱なファイトはもしかして、シーちゃんじゃなくて、アレなんじゃないの?』と思いつつ、魚を水面までリフトアップさせると・・・

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自分の予想通り、シーバスではなく、『ヒゲヅラシーバススリム(ニゴイ)』でした(^_^;)

 目視した感じ、このサイズなら問題なく、水中から余裕でブチ抜けそうだったので(使っているロッドが元々強靭なバットパワーウリである、『ハードロックゲーム用ロッド』と言うこともあり)、躊躇することなく、そのままブチ抜きを敢行

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 メジャーを出すのが面倒臭かったので ( ̄σ ̄)ホジホジ、サイズの計測はしなかったのですが、目ジャー大体40センチ前後のそこそこサイズのニゴイでした。ただ、以前ドブで釣った個体と違い、あまりイヤな臭いはせず、流れの強い環境に棲息しているせいか、ヒレピンのなかなかナイスなプロポーションのキレイな魚体の持ち主でしたね

 で、この後も約二時間ほど、手を変え、品を変え、自分なりに頑張ってみたのですが、魚からのバイトは一切なく(チェイスと思わしきもの?は二、三回あった)、周囲が段々と暗くなってきたこともあり、19時過ぎ納竿としました

 然し、よりによって『メジャークラフト/クロステージ ハードロックCRS-732ML/S』入魂相手『ニゴイ』とは・・・まあ、ボウズでなかっただけ、良しとしますか(^_^;)。件の忌まわしき呪い』からもようやく解放(笑)されたしね

漸く入魂成功?然し・・・ その日の釣りのテーマ オカッパリに於ける二大デン坊出現 ヒゲヅラシーバススリム(ニゴイ) 『メジャークラフト/クロステージ ハードロックCRS-732ML/S』入魂完了!! 『忌まわしき呪い』からもようやく解放(笑) ご近所釣行

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『BANDAI グランダールアーシリーズ/ぎょろっち』

 先週末~今週頭に行われた、『リールズフリマ夏の陣』にて入手した戦利品の内、個人的に『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

栄えある第一位は・・・

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『BANDAI グランダールアーシリーズ/ぎょろっち』

 知っている人は知っている、バスフィッシングテーマにした、1990年代少年漫画&テレビアニメ作品『グランダー武蔵』に登場する(もっともこの『ぎょろっち』はあくまでも『グランダールアーシリーズ』の一つとして企画されたモノであり、『オルカイザー』などと違って、作品中には登場しなかったようですが・・・)、王様』こと、あの『ミラクルジム(笑)プロデュース』ハードベイト(バイブレーション)ですね

 この『グランダールアーシリーズ』、如何にも漫画&アニメ作品に登場する、おもちゃっぽい奇抜なデザインのルアーが多く(先ずデザインありきのルアーなので、ルアー本体や各パーツ部分の耐久性に問題があるものが多い)、それ故に実釣使えるモノ使えないモノの落差が激しいのですが、この『ぎょろっち』実釣に於ける高い戦闘力を有したファンシー系ルアーと言えるでしょう

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 『名は体を表す』の言葉通り、この特徴的な『巨大な目玉』ボディに内蔵された甲高いラトル音と共に、水中でブラックバス激しくアピール&非常に効果的なバイトマーカーとしての役割を果たしているでは?という話がまことしやかに囁かれ(但し、この目玉ミスキャスト時の衝撃で大変外れやすく、使用前の補強が必須とのこと)、その優れたアピール効果によって、ブラックバスが良く釣れるシークレットルアーとして、一部のバスルアー好事家の間では、なかなか有名なルアーなんだとか(中には『シーバスにも効果的』という情報もあり)

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 個人的に以前から欲しかったルアーの一つだったのですが、ネットオークションでは不当な価格で売られていたり(要するにやたらと高かった。今ではどうだかは知らんけど( ´_ゝ`))、中古ルアーショップではなかなかグッドコンディションで売られているモノがなく、なかなか購入する機会に恵まれなかったのですが、コイツはホントに掘り出し物でしたね~。然もファンシーカラーの方ではなく、実戦向きのナチュラルオイカワカラーフリマ出品者の方、ホントにおおきに

 流石にデフォルトで付いているスプリットリング&トレブルフックはあまりにチープ過ぎるので、信頼できるメーカースプリットリング&トレブルフックか、ダブルフックに交換する予定です(ブラックバス相手ならともかく、シーバス相手には怖くてとても使えないッス(-_-;)

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 ま、根掛かりロストのリスクを下げる意味でも、『ダブルフックチューン』ベストですかねー。もっとも『ダブルフックチューン』を施しても、ガッツリ根掛かりする時はするんですけどね~(-o-;)

ぎょろっち グランダールアーシリーズ BANDAI  グランダー武蔵 ミラクルジム(笑)プロデュース 実釣に於ける高い戦闘力を有したファンシー系ルアー リールズフリマ夏の陣 『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ニールズマスター/インビンシブル』

 先週末~今週頭に行われた、『リールズフリマ夏の陣』にて入手した戦利品の内、個人的に『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

第二位ラパラと並ぶ、『北欧からの刺客こと

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『ニールズマスター/インビンシブル』

 まるでナマズフラットフィッシュの如く、上から押し潰したような偏平ボディ最大の特徴と言えるハードベイトで、然も『漢(おとこ)サイズ』と言ってもよい、全長150ミリという大きさのブツ(デカっ!!)。正に『インビンシブル(無敵という意味)』という名前に相応しいバルサ製ビッグミノープラグです。ところで本場じゃ何を狙うのに使ってるんだ、コレ?(おそらくノーザンパイクとか、ザンダー辺りを狙うのに使っているのではないかと個人的推測

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 こんな見た目がおもちゃみたいなファンシーなデザイン非リアル系ビッグミノープラグランカーシーバスでも釣った日にゃ、違った意味で絵になる釣果写真が撮れそうな気がしますねぇ

 他のサイズ『インビンシブル』と違って、コイツのボディ材質バルサ素材ではなく、どうやらプラスチック樹脂素材のようなのですが(これでバルサ素材だったら驚きなんですが、触った感じでは間違いなくプラスチック樹脂素材だと思うんですけどねぇ)、敢えてバルサ素材を使わなかったのは、やはり何らかの意図的な意味があるんでしょうねぇ、きっと

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 ・・・などと思ってリップ取り付け部分を改めて良く見たら、どうもプラスチック樹脂ボディではなく、やっぱりバルサボディっぽい(汗)。でも手で表面を触った感じはどう考えてみてもプラッキー素材っぽいし・・・もしかしてバルサボディ表面厚いプラスチック樹脂コーティングでも施した上で、塗装&表面コーティングを行なっているんですかね、コイツは?

         NMIVC1

 アクション水面ボディウネウネさせながらのウォブンロール系。晩秋ランカーシーバス相手スローのタダ巻きで激しく効きそうな気がします。もちろん『重心移動システム』なんて気の利いたモノは搭載していないので、ボディサイズの割には、大河川でのド遠投は厳しそうですが(フックを装備していない状態での乾燥重量22グラム前後)、まあ、最初から舶来ルアー遠投性能なんか求めていないですし

『細けぇことは気にすんな!!それ!ワカチコ!ワカチコ!』

と言うことで(苦笑)

         NMIVC2

 でも、流石にフック回りは気にしない訳にはいかないので、スプリットリングを純正の柔なモノから『ステンレス製平打ちモデル#4(引っ張り強度/約37キログラム相当)』のモノに交換しておきました(^_^;)

インビンシブル ニールズマスター 北欧からの刺客 全長150ミリ バルサ製ビッグミノープラグ リールズフリマ夏の陣 『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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