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『とりあえず買ってみた(^_^;)』

 今日は某大手銀行に用事があり、昼休みに隣の『新橋』まで、この炎天下の中をテクテクと歩いていった訳ですが(この炎天下の中、日夜営業に飛び回っている、営業職の方の大変さがほんのちょびっとだけ分かったような気がする)

 某大手銀行での用事が思ったよりも早く片付いたので、ついでにここ『新橋』にある某釣具チェーン店を久々(おそらく約五年ぶりくらいか(笑))に覗いてみることに

 棚に並んでいる標準価格帯のルアーには目もくれず(笑)、足元のカゴに無造作に放り込まれている激安ルアーたちをチェックすると、なかなか使い勝手がよさそうなサイズ(78ミリ)ウェイト設定(17グラム)『スリムボディバイブレーション』発見

         ZXZ-UNDER-SV78S2
『ZXZ-UNDER/SV78S』

         ZXZ-UNDER-SV78S3

 この作り、やはり『ZXZ-UNDER』ルアーでしたか(^_^;)。以前に見た記憶が一度もないので、ここ最近になって発売された新製品ですかね?生憎と自分があまり好きでない『マイワシカラー』のみしかなかったのですが、モノは試しに一つ購入してみました。まあ、税込みでもワンコイン(500円)以下だしね

         ZXZ-UNDER-SV78S1

 なんかどこぞで見たような『スリムボディバイブレーション』をいくつか足して割ったような感じのデザインのチープルアー(笑)ですが、まあちゃんといい仕事さえしてくれれば文句はないです。この実売価格なら、喩え根掛かりロストしたとしても少しは諦めがつくというもの。ただ・・・自分が通っているドブ都市型小河川の上~中流部だと『マイワシカラー』って、正直使い道があまりないような気も(^_^;)

 さて、今日も何となしに自分のブログを見ていて思ったのですが、あと三年続けばちょうどブログを開設して10周年を迎える訳ですが、『はたしてこのブログ、あと三年も続くのかなぁ?』という考えがふと頭を過った訳です。ブログへのモチベーション維持の問題もありますが(苦笑)、三年後には自分もいよいよ45歳、それまでに自分自身がはたして存命しているのか?という大きな問題(^_^;)。『戦国時代』であれば、もう晩年(老人)と言っていい年齢ですからねー

 何しろ今の自分の生活自体、かなり色々な意味で人生タイトロープ状態(爆)ですし、決して健康にいい食生活や生活環境とは云えないですしねー(最近は幸いなことに症状が出ていませんが、元々がストレスからくる不整脈持ちなんで、人知れず自宅や釣り場での突然死』もありうる訳で(実際に昔、電車内で派手に倒れたことがある))

 それに自分でできるだけ健康に気を付けていたとしても、今の東日本はいつまた直下型地震に襲われたり、福島原発の原子炉の一つが突如暴走して、致死量以上の大量の放射性物質を撒き散らす可能性だってまったくゼロとは言い切れない(寧ろ発生する確率の方が高いと云わざる得ない)。死にたくなくても天災やある意味究極の人災で不慮の死を迎える可能性も高い訳で

 そして一番の問題は・・・自分が今はそれほど長生きしたいなぁと思っていない人種ってことなんですけどね(^_^;)(かと言って、自殺しようとか言う気は今のところ更々ないですけど)。まあ、これも気ままな独り身故にそれほど長く生きることに執着する理由がないからなんだろうなぁ、多分(守るべき社会的地位がある訳でもないし、多額の資産を持っている訳でもないしね)

 うわっ、我ながら後半がちとドン引きするほど暗くて、夢も希望もない内容の文章だなぁ(^_^;)。まあ四十代独身男性のアンニュイな独り言と思って読み流しておくんなまし

とりあえず買ってみた(^_^;) SV78S ZXZ-UNDER あと三年続けば、ちょうどブログを開設して10周年 はたしてこのブログ、あと三年も続くのかなぁ? 人間五十年 化天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり

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テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

『ある意味、バーサタイルロッドの決定版?』

 今や日本を代表するルアーフィッシングゲーム?の一つとなった、『エギング』。メインターゲットとなる『アオリイカ』の生息域が、残念なことに日本各地と云う訳ではないため、自ずと釣れる地域は限定されますが、休日ともなれば、堤防に横一列に並んだ状態でひたすらロッドをしゃくっている『エギンガー』の姿を目にすることも珍しいことではありません
 もっとも急激なエギング人口の増加は、一部でマナーやモラルの低下を招き(新子の乱獲、イカが堤防に吐いた墨を洗浄せずにそのままにして帰るなど)、場所によっては、エギング自体が既にプレイ禁止となっているところも多いと聞きます

 さて、この『エギング』、創成期には当然のことながら専用ロッドなどあるハズもなく、それこそシーバスロッドやトラウトロッド、一部のマニーなアングラーの方だとバスロッドを用いて行っていた訳ですが、今となっては『エギングロッド』と云う専用ロッドカテゴリーが設けられるほど、様々なシチュエーションに応じた『エギングロッド』が各メーカーから発売されています

 で、この『エギングロッド』なのですが、なかなか汎用性が高く(但し、PEラインを用いたルアーフィッシングゲーム限定)、現在ではショアからのシーバスゲームやライトジギングゲーム、果てはバスフィッシングでも、琵琶湖のボートゲームで『ショートレングスモデルのエギングロッド』を流用している方も意外に多く、メーカーによっては最初から『シーバス&エギング兼用モデル』と謳って、販売している『バーサタイルエギングロッド』もあるようです

 『エギングロッド』と云えば、『PEライン対応のローライダータイプの小口径ガイドを搭載した、ファーストテーパー設定で硬めの軽量ブランクスの竿』と言うのが一般的な認識ですが、これが特にロッドワークを多用する釣りとベストマッチするらしく(『エギング』自体が元々そういう釣りなので、当然なんですけどね)、特に『ワインド』や『ダーティング』のようなスタイルの釣りとは相性が抜群にいいようで、これらの釣りには、敢えて『エギングロッド』を選択するアングラーの方もいるようです

 因みに昔は『エギング』に流用されることが多かった『シーバスロッド』ですが、今では『エギングのスタイルには適さないロッド(ロッドの自重が重すぎる、エギの動きやイカのアタリを感知しにくい、多段ジャークなどのロッドワークに対応できないなどの理由)』と言うことで使われることは少なくなっているようです。要するに『エギングロッド』というカテゴリーが誕生&進化したことで、もはや『エギング』にはとても使い辛いロッドになってしまったんですね

 逆に『エギングロッド』をシーバスゲームに流用した場合、ロッドワークを多用するスタイルには格段に使いやすいものの(何しろロッドの自重が軽いので、手首への負担が少ない)、ファーストテーパー設定と硬いブランクスが災いして、特にコッパサイズのバイトを弾きやすく、またランカーサイズのシーバスがヒットした場合、その強烈な走りを止められるだけのパワーが『エギングロッド(ブランクス)』にはないのでは?とどうやら懸念されているようです

 あと、これはシーバスフィッシングに限らず、他の釣りに流用する場合なのですが、元々細めのPEラインに対応するためにローライダータイプの小口径ガイドを搭載しているものが殆どなので、太いショックリーダーを使ったラインシステムや、結び目が大きくなるノットにはまるで対応できないことが多いようです

 但し、最近の『エギングロッド』は『Kガイド』を採用するものも徐々に増えてきているので、このラインシステムやノットに関する問題点に関しては、『過去の話』となるのも時間の問題かも知れませんね。また、『シーバス兼用モデル』を謳っているものに関しては、ティップ部分を軟らか目に設定することで、硬めのブランクスに起因する『弾きの問題』を解消しているようです

 まあ、何にせよ、なるべく一本のロッドで何でも済ませたい自分のようなプアアングラー(笑)にとっては、このような汎用性とコストパフォーマンスに優れたロッドが増えることは喜ばしいことです(但し、汎用性に優れてはいても、やたらと高価なロッドはいりませんけどね。高価なロッドを使えば釣果や釣れる魚のサイズが上がると言うことであれば、また話は別ですが(^_^;))

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『果たして本当に最強(笑)なのか?』

 一番グレードが低いエコノミーモデルやニッチメーカー製のモノを除き、今や国内ロッドメーカー製のルアーロッドの殆どに採用(=標準装備)されていると言っても過言ではない

『SICガイドリング(シリコンカーバイドリング)』

 日本市場に於いては、その特異とも云うべき状況(事実上の一社独占と言ってよい市場シェア率(=健全な市場競争原理が働かない))に加えて、『SICガイドリング採用でなければ、ルアーロッドに非ず』という長期に渡る業界のステマ効果?と、 更に昨今のPEラインの急激な普及(ライン特性上、引っ張り強度は極めて高いが、摩擦に対してはてんで弱く、そのため表面滑らかなライン放出性と高い放熱性の両面に優れたガイドリングが必然的に求められる)も追い風となって、もはや向かうところ敵なしのガイドリング素材となりつつあります

 さて、当ブログでも散々取り上げた、この『SICリング』、その長所は何と言っても『工業用ダイヤに匹敵すると云われる硬度(=耐摩耗性の高さ。要するにリング表面が傷付きにくい)』と『高い放熱性(=ラインとの摩擦によって生じる熱を素早く逃がす。結果、摩擦熱によるラインの劣化が起きにくくなる)』、この二点に尽きると思います(場合によっては、これに『軽さ』が加えられる場合もありますが、『軽さ』に関しては、組み合わせて使われる『ガイドフレーム素材』によってかなり変わってくるので、長所にはあまり成りえないのではないかと…)

 上記二つの長所に関しての他のガイドリング素材との性能差は、実釣性能はさておき、公表されている数値を見れば歴然としており、これだけ長きに渡ってガイドリング界(笑)で長期政権を維持しているのも頷ける話です

 逆に欠点は昔と比べるとやや改善されてはいるものの、やはり他のガイドリング素材と比較すると『高価であること』と『瞬間的な外部からの強い衝撃に対して、脆い面があること』。前記の欠点に関しては、国内ロッドメーカー以外のルアーロッドを見れば分かるように、舶来ロッドメーカーでは未だに『ハードロイ系ガイドリング(アルミナオキサイドリング)』が主流であり、『SICリング』が使われているのは一部のハイエンドモデル、及び日本市場向けモデルに過ぎないことからも、如何に高価な素材(=ワールドスタンダードではない)であるのかが何となーく伺えます
 もう一つの『欠点』ですが、それだけ硬いと云うことは、反面素材に粘りがなく脆い面があると云うことでもあり、実際に一点に集中して、何か硬いもので強い衝撃が加わると、あっけなくリングが割れてしまうことがあります。『ロッドをラフに扱う場合には、SICガイドリングではなく、ハードロイ系ガイドリングを採用したロッドがベスト』と云われる故です

 さて、ここで『SICガイドリング』以外の素材のガイドリングに目を向けてみると、かつては一世を風靡した『ゴールドサーメットガイドリング』はもはや絶滅危惧腫状態で、メーカーによっては『Oリング』『ハイアロイ』などと呼び名が変わるものの『ハードロイ系ガイドリング』に至っては、国内ロッドメーカーに於いては、コスト的に『SICガイドリング』を採用することが難しい、廉価版ルアーロッド専用ガイドリング的な扱いに成り下がっています

 ここで個人的に残念なのは、『準SICガイドリング』的なスペックを持つ、『アルコナイトガイドリング』や『ハイアロイガイドリング』を採用する国内ロッドメーカーが殆ど存在しないこと。また、供給元のフジ工業も『アルコナイトガイドリング』は海外輸出用商品と位置付けているのか、国内でこの素材を採用したガイド自体を入手することは極めて難しいと云うことです(舶来バスロッドメーカーの『セントクロイ』のミドルクラスバスロッドや、『ラパラ』のルアーロッドには『アルコナイトガイドリング』を採用しているものがあり、舶来ロッドメーカーの商品を見ても採用しているルアーロッドが結構多いんですけどね。たしかシマノの欧州市場向けパックルアーロッドも『アルコナイトガイドリング採用モデル』だったように記憶してます)

 まあ、これも『健全な市場競争原理が働かない独占市場の悪影響』なのかも知れないですね(市場競争原理が働かない独占市場が最終的にどのような結果を招くかは、件の電力会社を見ればお分かりの通り)。メーカーとしては単価が安い商品(アルコナイトガイドやステンレスガイドフレーム)よりも、やはり利鞘が大きい高額商品(SICガイドやチタンガイドフレーム)をなるべく率先して売りたいのは分かるんですけどね。飽くなき利潤の追求=企業の本質な訳だし
 やっぱり競争相手(ライバル)がいてこそ、お互いに切磋琢磨し、様々な面で成長するのであって、競争相手もなく、何の努力をせずとも、常に自分がトップでいられるような立場に胡座をかいているようでは、やっぱ駄目ってことなんでしょうね、人も企業も

 おっと話がだいぶずれた(^_^;)。まあ総合性能や供給のバランスを考えると、現時点ではやはり『SICガイドリング』が日本国内では最強なのかも知れませんが(ロッドメーカーとしても総合的に一番無難な性能で、かつ安定して供給されるパーツを選択するのは、至極当然のことでありますしね。それが喩え一独占企業による市場コントロールの結果としても)、商品選択の際の重要な項目の一つである、価格(=コストパフォーマンス)のことを考慮すると、一消費者としては、個人的にやはり多少の選択の余地も残してほしいところです

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『ボーダーレス』

 先週の記事でもちょっとだけ、その概要に触れた泉さん提唱の『ボーダーレススタイル』(詳細については現在絶賛発売中の『ソルトウォーターマガジン』を読むべし)

 まあ、自分はこのスタイルに関しては、現段階ではかなり懐疑的かつ冷めた見方をしている訳ですが(泉さん、ゴメンね~)、裏を返せばこのニュースタイル(笑)、自分が普段から別の釣りに使っていて、シーバスフィッシングに流用できそうなロッドやリールがあれば、わざわざ高価な専用タックルを購入する必要はないということでもあります
 ぶっちゃけ本人が使いやすくて、釣りをするのに何の問題もなければ、フライロッドにスピニングリールを組み合わせて使ってもいい訳ですから(今は昔、実際に某釣り雑誌でこのスタイルでシーバスを釣っている人の記事が紹介されていたことがあった)

SKさん、きゃさ嬢、あなた方の時代がいよいよ到来したようですよ(笑)

 まあ、そもそも大昔のルアーフィッシングって、他の釣りのタックルを流用するなどして行うのが一般的で(ルアーフィッシング自体が昔は投げ釣りの単なる一ジャンルに過ぎなかった)、今みたいに『○○専用』なんて細分化はされていなかった訳で。よくよく考えてみれば、このタックルの細分化も消費者にできるだけ色々な商品を購入してもらうための企業戦略の一環に他ならない訳ですよね(もちろんより使いやすい、その魚に特化したロッドをユーザーに提供するためという釣具メーカーとしての矜持もあると思いますけどね)
 一例をあげると本流や湖にいる大型トラウト類を攻略するために作られたロッドの中には、実際に使ってみると専用に作られているハズのシーバスロッドよりも遥かに使いやすいモノがあったりする訳で(^_^;)

 おそらく餌釣り用リール竿の中にも、そのような三國志に於ける有能在野武将的なロッドが隠れているんじゃないですかねぇ。まあ、流石に本来仕掛けや錘などをブン投げるようには出来ていない船竿をキャスティングメインのルアーフィッシングに使うとか、或いは川幅があまりない都市型小河川やドブ川で、何メートルもあるような磯竿を振り回すのはどだい無理があるので(逆に釣りがしにくくなるだけ)、その辺の見極めと言うか、取捨選択(適材適所的な判断)はある程度必要ですけどね

 合理主義なアメリカ人と違い、『様式美』を重んじる日本人はどうしても形(格好)から物事に入りがちですが、今回泉さんが提唱した『ボーダーレススタイル』によって、ちょっと本来の趣旨とは若干ズレますが、高価なハイエンド専用タックルを使うのではなく、中古釣具店などで買い揃えた専用タックル以外の安価な餌釣り用タックルを組み合わせた、ある意味日本に於けるソルトウォーターゲームフィッシングの原点回帰的なアンバランスタックル(笑)でソルトウォーターゲームを楽しむ『ボーダーレススタイル』が、もしかしたら普及するかも知れません

いや・・・やっぱないな(^_^;)

ボーダーレス 泉さん提唱 今月のソルトウォーターマガジン 合理主義なアメリカ人 『様式美』を重んじる日本人 SKさん、きゃさ嬢、あなた方の時代がいよいよ到来したようですよ(笑)

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『セビル/マジックスイマー110 ファーストシンキング』

 たまには『当ブログ本来の基本の姿』に立ち返ろうと云うことで(その割には他の記事と比べてコメントがつかないと云う、管理人としてはあまりモチベーションが上がらないネタとなりつつあるのですが(苦笑))、今回は3日ぶり(笑)ルアー紹介記事となります

今回紹介するルアーはこちら

         MS110FS2
『セビル/マジックスイマー110 ファーストシンキング』

 バスフィッシングの世界では一時期、結構話題になった舶来ルアーなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?それまでマイナールアーメーカーだった『セビル』の名を、一躍米国バスフィッシングトーナメントの世界に知らしめた、二連結ジョイントボディ採用多関節ハードスイムベイトであります

 因みにこの『セビル』と云うルアーメーカー(現在はピュアフィッシング傘下ルアーブランドになってますが)、世界57ヶ国を釣り歩いたというフランス在住のルアーデザイナー『パトリック・セビル』という釣りキチのおっちゃんが興したルアーメーカーで、どんな人物であるかを一言で説明するならば『外人版オガケン(エクストリーム代表の小川健太郎氏)みたいな人』と言うのが、バスフィッシングシーバスフィッシングをたしなんでいるルアーアングラーにとっては、おそらく一番分かりやすい喩えですかね(^_^;)

         MS110FS3

 で、この『パトリック・セビル』のおっちゃんがデザインしたルアーなんですが、デザインカラーリングセンスがちと独創的と云うか、どうみてもイマイチ日本人ウケしなさそうなモノが多く(実際に近所のTBでパッケージ入りの新品が投げ売りされてたくらい(-_-;)、どうも確信犯的『僕のデザインしたルアーって、ちょっと変わってるでしょ?でも釣れるでしょ?』アングラーに言わせたくて、わざとこんな変なデザイン(失礼)にしているんじゃないか?と邪推したくなるくらい、オリジナリティ溢れるデザイン(笑)サイケデリックなカラーリングのモノが多いのが特徴。その中でもこの『マジックスイマー』は比較的大人しいデザインの『セビルルアー』と云えます

 さてさて、この『マジックスイマー』注目を浴びるきっかけとなったのが、バスフィッシングの本場アメリカで行われた『2009年B.A.S.S.エリート第5戦』に於いて、チャンピオンが使っていたキッカーベイトになったのを皮切りに、続く『B.A.S.S.エリート第6戦』でも上位入賞者の多くがこのルアーを使っていたのが発端(この辺の話については、アメリカバスフィッシング界の事情通(笑)、arb1200さんやFVDさんの方が詳しそうなので詳細は割愛(爆))
 日本では2008年七色ダムにて69センチ、7キロオーバーの同フィールドに於けるレコードサイズを仕留めたことで一部のバサーの間で有名となり、徐々に人気に火がついて、一時期は極めて入手困難な舶来ルアーの一つとなりました(もっとも人気が落ちるのも早くて、特に日本国内では使い道が限定される『ビッグベイトサイズ』は、一時期あちこちの店で投げ売りされてましたけどね(泣))

         MS110FS4

 現在は90~225ミリ計9サイズ+ワーム素材で出来た『マジックスイマーソフト』を加えるとそれ以上のサイズバリエーション)の『マジックスイマー』が存在する訳ですが、今回取り上げた110ミリサイズ国内で一般的なバスタックルシーバスタックルを用いて使うには、95ミリの次に使い勝手がいいのではないでしょうか?(残りのモデル(特に145ミリから上のサイズ)は『ビッグベイト専用タックル』を用意しないと、おそらく効果的に使いこなすのは難しいものと思われる)
 但し、この『110 ファーストシンキング』もサイズの割にはウェイトが結構ある方なので(21グラム)、効果的に使うのであれば、出来れば硬めでミディアム以上のパワーを持つロッドとの組み合わせで使いたいところです

 カテゴリー的には『ハードスイムベイト』に分類される訳ですが、個人的には『フラットサイドボディ採用のジョイント系リップレスシンキングミノープラグ』と言う位置付けですかね。この手のルアーは下手にアクションを入れるとライントラブルの元なので、スロー~デッドスローによるタダ巻きか、流れに乗せてのデッドスティッキング&ドリフトで使うのが基本

         MS110FS1

 一般的な『シンキングペンシル』と違って、リトリーブによる水中での揚力の発生があまり期待できそうにないボディデザインなので、ファーストシンキングモデルであることも考慮し、根掛かり対策として、いつもの『ダブルフックチューン(但し、いつもよりやや太めの『カルティバ/SD‐36#2』に換装)』を施してあります

 因みにこのルアー、人気ルアーの宿命と云うべきか、やはり後にあちこちのルアーメーカーからコピー商品と思われる類似品がいくつも発売され、日本では『ラッキークラフト』から、ラインアイを横向きにし、関節数を更に一つ増やした、『トレモロ』『トレモロスマッシャー』と云う名前のパッチーノ★ルアー(類似品)が発売されています(^_^;)


マジックスイマー110 ファーストシンキング セビル 多関節ハードスイムベイト パトリック・セビル 外人版オガケン 2009年B.A.S.S.エリート第5戦、第6戦 七色ダムレコードホルダールアー トレモロ トレモロスマッシャー ラッキークラフト パッチーノ★ルアー(類似品)
 

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『相性のいい予想ファクター&悪い予想ファクター』

と言う訳で本日二回目の更新です(笑)。つーても、またまた釣りとはまったく関係ないネタです

 夏競馬もそろそろ終わりを迎える訳ですが、この時期、自分の馬券成績は非常に両極端になりがちです。大体が詰めが甘くて連続惜敗、もしくはとんでもない大穴を的中させて大勝ちのパターンのどちらか。因みに今年の夏競馬は連続惜敗パターンで終わりそうです(-_-;(三連系馬券を買って、二頭的中の一頭抜けというありがちなパターン)

 さて、馬券を予想する際には様々なファクターに手法がある訳ですが、人間関係と同じようにやはり相性の良し悪しと云うものがあります。要するに『自分に向いている予想ファクター&予想法』『自分に向いていない予想ファクター&予想法』のことですね

 因みに自分と相性が比較的良いと思われる予想ファクター&予想法は、オッズをベースにしたものと所謂指数系と呼ばれるものですかね?手間があまりかからない&自分なりのロジックを組みやすいというのもありますが、今まで個人的に一番馬券実績を叩き出しているのが、この系統の予想ファクター&予想法になります(とは言え、欠点も多いんですけどね)

 逆に自分と相性が悪いと言うか、ハナから取り入れていない予想ファクター&予想法が、『パドック診断』と『調教』と言う二大王道ファクター。『パドック診断』に関しては、過去に某有名騎手が『よくパドックでの馬の様子を見るだけで、当たり馬券を取れるって豪語するファンの方がいるけど、普段から馬に接している僕らやテキですら、本当にその馬の調子が良いのか悪いのかなんて判断できかねてるのに(苦笑)、パドックを回っている馬を短時間見ただけで馬の調子が分かる訳ないですよ(笑)。もし、それで馬券が取れていたとしても、それはたまたまであって、馬の調子を見抜いた気になっているだけじゃないかなぁ(苦笑)。それだけの相馬眼の持ち主が、もし本当にいるとしたら、競馬サークル内で一財産築けますよ』という発言を見て、思わず『確かに(^_^;)』と納得してしまい、加えてオッズ系予想以上に時間的&場所的な拘束を受けてしまうため、速攻で予想ファクターから脱落

 『調教』に関しては云わずもがな、『調教でしか走らない馬』『実戦(レース)でしか走らない馬』が結構多い上に、穴馬発見という観点から見るとメリットがあまり少ない(調教で走っている⇒当然、人気になる⇒馬券的に旨味がない)ので、考察にも時間がかかる割には『労多くして益なし』の典型のため、これも『パドック診断』と同じくボツ(^_^;)

 あと同じ指数系でも『タイム指数系』とも相性が悪かったですねぇ(散々苦労して指数を算出し、いざオッズを確認したら、指数順位と単勝オッズ人気順位がほぼ同じ(泣)。これだったら、最初から単勝オッズを見て馬券を購入した方が時間もかからないし、より効率的(-_-;)

 最近、新たな予想ファクターとして取り入れているのが、『血統』と『騎手』。ただどちらもデータとして現時点ではブレがありすぎて、確実性と再現性に欠けるんだよなぁ(^_^;)。但し、その分破壊力は抜群で、今年のNHKマイルカップの特大万馬券が取れたのも『血統』のお陰。『単勝人気』と『血統』と言うデータのみで予想したら、恐ろしいことに三着までに入選した馬しか残らなかったんだよなぁ(^_^;)。ホントなんで三連単も買っておかなかったんだろう?三頭ボックス600円の投資でウハウハだったのになぁ

 因みに『騎手』というファクターは中央競馬場よりも、寧ろローカル競馬場で効果を発揮するみたい。こちらも三連複で十万以上という特大万馬券を数回、『競馬に於ける常識』という要らん知識が邪魔をして、取り逃がしていますorz

 今後もこのような試行錯誤が延々と続いていくかと思いますが、最近『競馬って、関連知識が増えれば増えるほど、的中馬券(特に万馬券)からは遠退いていくなぁ』と思うようになりました

 因みにあまり荒れない重賞やオープンクラスのレースに関しては、下手に考えるよりも一番人気軸の二~六番人気のボックス流しと保険&チョイ穴狙いの意味で二~六番人気のボックス馬券(馬連か三連複の計20点)が一番頭使わず、然も高確率で的中馬券が取れるような気がします

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『なんでだろう?』

今日は久々に釣りとはまったく関係ないネタと云うことで(^_^;)

 去年くらいからですかね?一部の読者の方から、『PCからまともにブログを閲覧することができません』とか、『携帯から見ると一部の文字や画像が消えて見えません』とか、『スマホ(iPhone)から見ると一部の色付き文字が背景色と同化して読めません』などのご意見を頻繁に頂くようになりました

 まあ、スマホ(iPhone)に関しては、今のネットメディア全体がちょうどスマホ(iPhone)に対応するための過渡期に中る時期なので、いずれはちゃんと見れるようになると思っているので、個人的にあまり心配はしていないのですが

 問題はPCと携帯(所謂ガラケー)に関する表示の不具合の方。ここ二、三年はテンプレート、及び表示に関する設定は自分は殆ど弄っていないので、もしPCで表示の不具合が出ているとすれば、FC2ブログ側での仕様変更により、特に古いPCを使っている方だと、PCスペックが表示形式についていけずに、表示に何らかの不具合が生じている可能性があります

 携帯(ガラケー)に関する表示の不具合に関しては、当ブログが季節に合わせて携帯用テンプレートをマメにチェンジしていることもあり、どうやらその時に使っている携帯用テンプレートと携帯機種との相性によっては、表示に何らかの不具合が生じることがあるようです

 どちらにしても自分ではどうすることもできないので(若しくは非常に面倒くさいが、テンプレートを含めた表示に関する設定をすべてシンプルに刷新する)、現段階では『我慢して下さい』としか言いようがないです

 何しろFC2ブログに移ってきてから既に6年以上が経過しているので、可能性は限りなく低いですが、様々なデータの蓄積等が画面表示関連に思わぬ悪影響を与えているのかもしれません。あと一番可能性が高いのは、スマホ(iPhone)表示対応による修正&一部仕様変更の弊害が考えられますかね

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ジャンル : ブログ

『細ければ~それでいいんだ~、飛距離さえ~出ればいいんだ~(-_-;)』

今回の記事タイトルを見て、直ぐに元ネタが分かった人は、ズバリ古典アニメオタクプロレスオタクです(笑)

連投ネタになりますが、今日も昨日と同じく『極細PEライン』を扱ったネタを一席

 現在、ソルトウォーターゲームフィッシング業界新たなムーヴメント(笑)として、シーバスフィッシングを中心として必死?になって流行らせようとしている『極細PEラインを使ったニュースタイル』

雑誌などで一般的に語られる『極細PEラインのメリット』としては

・とにかくルアーの飛距離が出る
・風や潮流の影響を受けにくく、ラインメンディングがしやすくなる
・ルアーの操作性が上がる
・感度が更に上がる
・魚からより見えにくくなる


と云った点が挙げられるかと思います(その真偽の程はまた別として)

 ところで不思議なことに雑誌などでは『極細PEラインのメリット』は取り上げられることはあっても、『極細PEラインのデメリット』が取り上げられることは殆どありません(^_^;)
 そりゃそうですよね、商品的な利鞘が大きく、かつライフサイクルの短い『極細PEライン』を出来ればユーザーバンバン買ってほしい釣具業界(ラインメーカー)からしたら、『極細PEラインのデメリット』って、正に都合が悪い情報な訳ですから

で、そんな『極細PEラインのデメリット』を敢えて思いつくだけ挙げてみると・・・

・細い故に耐久性に劣る(短いスパンでライン強度が落ちる(ライン交換の頻度が上がる⇒非経済的))
・細い故に耐摩耗性に劣る(蛎殻などの鋭利なストラクチャーにラインが触れたら、ほぼ一発でアウト!!)
・細い故に非常にデリケート(ラインシステムを組む際も扱いに気を付けないと、ちょっとラインに傷が入っただけでそこからラインブレイク)
・細い故にキンクやピョンキチと云ったライントラブルを招きやすく、ライントラブル発生=その日の釣り終了と云った結果に陥りやすい
・細い故に非常に高価(ユーザーの懐にやさしくない)


と云ったところでしょうかね(^_^;)

 特に自分が意外に思ったのは、『耐久性に劣る』という点。『PEライン』と云えば、『ナイロンライン』『フロロカーボンライン』と比べて、一回リールに巻いたら比較的ロングスパンで使える長寿命性&経済性がある意味メリットな訳ですが、去年『シャローフィネススタイル』当ブログで取り上げた際に頂いたコメントによると、それはあくまである程度の太さを持つPEラインの話であって
 これが『極細PEライン』となると、サーフなどで使った場合、同じ太さのナイロンラインと同じく、短期間で傷んでしまい、ロングスパンで使うことはまず無理なんだとか(-_-;(でも、よくよく考えたらそうなんですよね。サーフなんて、それこそ『砂粒』細かく砕けた貝殻』などと云う、鋭利で細かい物体が水中を常に舞っている過酷な状況な訳ですから、それでなくても耐摩耗性に劣るPEラインには、最初からあまり適していないシチュエーションな訳で・・・)

 要するに『ラインメーカーからスポンサードを受けていて、マメなライン交換が可能な恵まれた状況』、若しくは『高価な極細PEラインをバンバン買える経済的余裕』があり、かつ『極細PEラインを問題なく使いこなせる腕を持つエキスパートアングラー』でもない限り、『極細PEライン』はあまり実用的(実戦向き)ではないと云うことです

 まあ、たしかに使えるシチュエーションもどうしても限定されちゃいますしねー。基本的に『オープンエリア』『根ズレする可能性があるカバーやストラクチャーがなくて』『ある程度水深がある場所』じゃないと、ラインブレイクリスクが高くて、ちょっと怖くて使えなさそうですし・・・

【個人的結論】
 あらゆる意味で(技術的、経済的に恵まれている)エキスパートシーバスアングラーじゃないと使いこなせないライン(=メリットがあまりないライン)、それが『極細PEライン』って感じでしょうか?

 オジサン個人の意見としては、いつ切れるかも分からない『極細PEライン』最先端スタイルを気取って、内心ビクビクしながら釣りをするよりも、アングラーにもにもある意味やさしい、太めのPEラインを使った方がシーバスフィッシングをより楽しめると思うんだけどなー

お後が宜しいようで

細ければ~それでいいんだ~、飛距離さえ~出ればいいんだ~(-_-;) 極細PEライン 新たなムーヴメント(笑) 極細PEラインのメリット 極細PEラインのデメリット 極細PEラインを問題なく使いこなせる腕を持つエキスパートアングラー専用ライン アングラーにも魚にもある意味やさしい、太めのPEラインを使った方がシーバスフィッシングをより楽しめると思うんだけどなー みなしごのバラード

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『大遠投シーバスフィッシングスタイル』

 最近、ショアからのソルトウォーターゲーム(というかシーバスゲーム)に於いて、一部シーバスアングラーに浸透しつつあるのが、ショアからの『大遠投』目的とした、ちと異端なフィッシングスタイル。以前にも当ブログで紹介して、コメント欄にて色々と物議を醸し出した『シャローフィネス』が一番代表的なスタイルじゃないかと

 要するに『今までオカッパリからは届かなかった手付かずのポイントに、大遠投でアウトレンジからルアーを直撃させて、そこにいるルアーにスレていない魚を釣っちゃおうぜ』という、長距離弾道ミサイル大陸間弾道ミサイル(ICBM)による攻撃と同じような発想?のある意味非常に分かりやすいスタイルです

 さて、シーバスフィッシングに於いて、ルアー『大遠投』を図る場合(但し、今回はもっとも一般的なスピニングタックル限定)、アングラーが試みることができる工夫としては・・・

・なるべくウェイトがあり、空気抵抗が少なく、重心移動システム等の飛距離を伸ばすための内部機構を採用した、遠投性能に優れたルアーを使用する
・高弾性で反発力が高く、なるべく長いロッドを使用する
・ライン放出がスムーズでラインに巻きグセが付きにくい、大口径スプール採用のやや大型のスピニングリールをなるべく使用する
・メインラインに必要最低限の強度を持った、極細PEラインをなるべく使用する
・『ペンデュラムキャスト』などの遠投に適したキャストフォームを確実に習得する


 と云ったところでしょうか。もちろん『大遠投』を行う際の要とも云える『ロッド』『リール』、『ライン』に関しては、一部だけの性能のみをやたらと特化させても意味がないことなので(実釣ではなく、純粋に飛距離のみを競う『遠投競技』なら話は別)、一番重要となるのは、それらを組み合わせた際の『総合的なタックルバランス』となる訳ですが・・・(上記の点を勘案すると、件の『シャローフィネス』が如何に実戦強度ギリギリのタックルバランス、及び限定条件下で設定されたフィッシングスタイルなのか、よーくお分かり頂けるのではないかと・・・(-.-;)

 あと、本当に『遠投性のみ』特化するのであれば、もはやルアーフィッシングとは言えない邪道スタイルかも知れませんが、両手用投げ竿にタマゴウキorジェット天秤+ルアーと云う、昔ながらの『疑似餌の投げ釣りスタイル』という選択肢もありかも知れません

 ただ、ルアーフィッシングの場合、ただ単に飛距離さえ出せればいいというものでもないので(寧ろキャストアキュラシーの方が重要)、その辺のさじ加減が難しい訳ですが(ひたすら回遊待ちのオープンフィールドゲームオンリーであれば、キャストアキュラシー云々はあまり関係なく、出来るだけルアーを遠投する方が有利ですけどね)

 個人的には『大遠投したいから、メインラインを出来るだけ細くする』と言う考え方は、『掛けた魚をラインブレイクさせずに確実に捕る』と言う、釣りの本質から考えるとあまり賛同は出来かねるのですが(耐摩耗性に劣るPEラインだと、どうしたってラインブレイクの危険性が著しくアップするしねー(-_-;)。シーバスフィッシング関連ホームページブログを見てみたところ、ルアーフィッシング歴の長いシーバスアングラーほど、否定的な意見がどうやら多いようですね)、これがある程度の根ズレには耐えられる太さのメインラインを使った遠投スタイルなら、また話は別ですし、これほど毛嫌いされることもなかったと思うんですけどね(でも、それだと使えるルアータックル(ロッドの長さやパワー、リールの番手)ルアー(カテゴリーやウェイト)限定されると云う致命的な欠点があるか(-.-;)

 かと言って、これだけ極端に尖った大遠投スタイルを一番アングラー影響が大きい(と思われる)釣り雑誌などで大々的に取り上げて流行させようと云うのは、正直やはりあまり感心はしませんねぇ、個人的に(-_-;。まあ、このスタイルを完全否定する気は更々ありませんが、もしこのスタイルを敢えて選択するのであれば、コンマクラスの『極細PEライン』を何のトラブルもなく使いこなすだけのスキルと、掛けた魚はラインブレイクさせずに絶対に捕れるだけの腕に覚えがある方にのみ実践して頂きたいものです(そんなスキルもないのに、興味本意シーバスフィッシング初心者が真似るのだけは止めてほしいですね)

今回は一シーバスアングラー大きなお世話的戯言でございました。とってんぱらりのぷう

【追伸(其の壱)】
 因みに今回の記事を書くきっかけとなった元ネタですが、『ベイトキャスティングリール』と『5号ナイロンライン』の組み合わせで、キス釣り仕掛けを100メートル近くぶっ飛ばすという(笑)、『ベイトキャスティングタックル使い(ベイター)の女王様(笑)』こと、きゃさ嬢の提供でお送りしました(≧∇≦)


【追伸(其の弐)】
 と言う内容の記事を書いたのも束の間、本日昼休みに本屋で『ソルトウォーターマガジン』を久々に立ち読みしてみると・・・い、泉さんまで『極細PEライン』押しorz
 然も『ボーダーレススタイル』とかいう、まるでソルトウォーターゲーム黎明期の先祖返りでも起こしたかのような、シーバスロッドではなく、4メートル位の長い磯竿を使ったキャスティングゲームスタイル・・・
 ここまでくるともう、釣具業界全体がなりふり構わず、新しいモノ好きのシーバスアングラーをターゲットにして、高価な上に直ぐに駄目になる『極細PEライン』や、『ニューシーバスフィッシングスタイル』と称して、ルアーフィッシングとは本来全然関係のない、別の釣りで使うハイエンドタックルをどんどん売り付けようとしてるとしか、だんだん思えなくなってきました(-.-;)


大遠投シーバスフィッシングスタイル シャローフィネス 今までオカッパリからは届かなかった手付かずのポイントに、大遠投でアウトレンジからルアーを直撃させて、そこにいるルアーにスレていない魚を釣っちゃおうぜ 極細PEライン エキスパートアングラーだけが可能なスタイル 興味本意でシーバスフィッシング初心者が真似るのだけは止めてほしい 一シーバスアングラーの大きなお世話的戯言 ベイトキャスティングタックル使い(ベイター)の女王様(笑) ボーダーレススタイル とってんぱらりのぷう

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『ビル・ルイス/タイニートラップ』

 皆さん、おはこんばんちは。ここのところ、心身共に病んでいるのか、何事に対してもやる気や興味がイマイチ湧かない(一種の『燃え尽き症候群』か?)、こまったちゃん状態ばんぱくであります(『こまったちゃん』と言うても、一般的な意味での『こまったちゃん』ではなく、その昔『ロンパールーム』なる幼児向け番組を見て育った世代じゃないとちとピン!とこないわな、このネタは(苦笑))

 ここで皆さんにご報告があります。以前にも記事にて告知しましたが、現在リンクしているブログの内、最近ブログの更新がないもの、管理人と久しく交流がないものに関しては、申し訳ありませんが本日バッサリと削除させていただきました。削除させていただいたハズなんですが・・・なんかあんまりリンク先が減った気がしないな(^_^;)

と言う訳で、本日の本題

 今回ご紹介するのは、ある意味ボウズ逃れの秘密兵器、一般的に云うところの『山椒は小粒でピリリと辛い』的なマイクロハードベイト

         TTRAP3
『ビル・ルイス/タイニートラップ』であります

 ま、早い話、名作『ラトルトラップ』ダウンサイジングバージョンですな。全長僅か40ミリの正に一口サイズの小型バイブレーションプラグ(リップレスクランクベイト)であります(`・ω・´)ゞ

         TTRAP2

 どんだけ小さいバイブレーションプラグかと云うと、これより一つ上サイズ『ラトルトラップ』だとこれくらい、『ラトルトラップ』オリジナルサイズとされる、『1/2オンスサイズ』と比べるとこれだけ大きさが違います。それでなくても釣れるとされる『ラトルトラップ』がこれだけ小さくなれば、そりゃ釣れない訳ないですわな(もっとも釣れる魚のサイズは選べないけどね)

         TTRAP4

 シーバスゲームに使うとすれば、やっぱり岸壁ボトムにへばりついているカニ』シーバスが好んでベイトとして捕食している時かなぁ。サイズの割にはウェイトもそこそこあるんで(約5~6グラム)、スピニングタックル中心シーバスフィッシングであれば、余程硬いロッド太いラインを使っている訳でもない限り、キャスティング時に困ることはないんじゃないかと

 マイクロバイブレーションプラグ界ライバル?である『ラパラ/RNR-4ラトリンラップ4』と上手く使い分ければ、カニパターンに於けるシーバスの釣果倍増間違いなしかと←ホントかよ?

 ただ・・・デフォルトフックサイズシーバスに使うには小さすぎるので、自分は前後のトレブルフックを外し、根掛かり回避力フッキング率UPを図って、フロントアイ『カルティバ/#2スティンガーダブルSD-31』一本のみセットした、見た目完全無視(笑)のアンバランスセッティングにして使っています

         TTRAP1

 このボディサイズであれば、フック一本だろうが二本だろうがフッキング率は大差ないですし(ルアーは間違いなく、魚に丸呑みされるでしょうし)、寧ろフロントフック一本だけの方が手返しが早いですしね(然もダブルフックの恩恵により、根掛かり回避力UP!!)。バランス設定国産ハードベイトほど極端にシビアではない、アメリカンルアーだからこそ行えるチューニング方法ですね

タイニートラップ ビル・ルイス マイクロバイブレーションプラグ 『山椒は小粒でピリリと辛い』 全長僅か40ミリの正に一口サイズ ここのところ、何事に対してもやる気や興味がイマイチ湧かない 一種の燃え尽き症候群? 現在リンクしているブログの内、最近ブログの更新がないもの、管理人と交流がないものに関しては、申し訳ありませんが本日バッサリと削除させていただきました

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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