『最安値をいい意味(笑)で更新』

 先週末を境にして、全国的?に季節がへと急激に進み、外もだいぶ涼しくなってきましたね。お陰で日中の外出も漸く楽になってきたので、ここ最近は会社の昼休み中隣街まで徒歩での遠征を頻繁に敢行している、今日この頃(^_^)

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 その隣街にある、関東ではそこそこ有名な釣り具チェーン店で、前回入手した『ZXZ-UNDER/SV78S』よりも更に安い、シーバス用バイブレーションを見つけてきましたよとヽ(´∇`)ノヤッタネ!!

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『B.A.T./V73-16』

 なんと新品税込み399円。オイオイ、これは流石に安すぎだろう(-.-;)。安売り時の『プライアルバイブ並み』か、それ以下の価格設定やんけ(-.-)ノシ オイオイ

 ルアースペックが何とも一目で分かりやすいシンプルネーミング全長73ミリ、重量16グラム)ですなぁ(笑)。因みにメーカー名(ブランド名)と思われる『B.A.T.』とは、『ベイ・エリア・トラッパーズ(湾岸の罠たち)』の略。パッケージの説明によるとバイブレーションプラグだけでなく、この他にもミノープラグシンキングペンシル同ブランドからリリースしているようです(コイツらは残念ながら売ってなかった)
 もちろんこの価格で、信頼性ハイクオリティメイド・イン・ジャパン製である訳がなく、製品クオリティよりも安さ(コストパフォーマンス)重視メイド・イン・チャイナ製です

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 ただ・・・その割には仕上げ(見た目)は思ったほど悪くはなく(流石にコーティングは若干甘そうなんで、再コーティングが必要かな?(^_^;))、各アイに使用されているエイトカン(ダルマピン)も太くてしっかりしたものが使われており、サイズを含めた総合スペック的にもそこそこ使い勝手が良さそうなので、気に入ったカラー(カタクチホロ、コットンキャンディホロ、チャートバックパールホワイト、バーニングマイワシ)だけをとりあえずまとめ買いしてきました

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 恒例のパーツチェック(笑)ですが、純正スプリットリングはそのまま使ってもそれほど問題はなさそうですが、逆に強度的にちと問題がありそうな、粗悪純正トレブルフックに関しては、ちゃんと信頼性の於けるモノに交換しておかないと、後で(T∀T)泣きを見ることになりそうです

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 ま、前後共にトレブルフックではなく、信頼のできるダブルフックに交換するのが一番無難ですかね。コストもあまりかかりませんし、根掛かり回避力もアップするし(然しカルティバ製フックは本当に高くなったなぁ(-_-;)。たしか材料費などの高騰により、今までの価格で商品をユーザーに提供するのは限界のため云々とか言って、従来製品大幅に値上げしておきながら、ちゃっかり更に高価な新型トレブルフック(がまかつの『RB/SPシリーズ』への対抗商品)をしれっと開発して、市場にリリースしていやがんのな(-_-#)

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 そのヘッド形状ボディフォルムから、おそらく動きは昨今のシーバス用バイブレーションの主流であるタイト系アクションなんじゃないかな~と個人的に推測しているのですが、こればかりは一度実際に現場でキャストして泳がしてみないことには何とも言えないですね〜

 とりあえずはコレでちゃんと魚が釣れるアクションさえしてくれれば、この手のロスト率が高いカテゴリーのハードベイト(特攻要員的ルアー)安価なほどベターであるというのが自分の持論なんで(=懐へのダメージが少ない)、実際に使いモノになることが分かれば、更に追加購入ですかね

最安値をいい意味(笑)で更新 V73-16 B.A.T. ベイ・エリア・トラッパーズ(湾岸の罠たち) 新品が税込み399円  メイド・イン・チャイナ製 カルティバ製フックは本当に高くなったなぁ(-_-;)
 

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『今週のシーバス関連トピックス』

 実は今書いている記事の他に、既に一本記事を書き上げているのですが、画像撮影がまだ出来ていないため、それが完了次第UPということで(^_^;)

と言う訳でそれまでの繋ぎと言うか、穴埋め企画(爆)というか

 さて、今週末(要するに今日)なんですが、釣り場に出陣するには何ともビミョーな天候でして(-.-;)。これがデイゲームだったら躊躇なく出撃なんですが、深夜釣行だと天気が悪くなってきたから帰ろうと言う訳にはいかんですからねー(何せ公共交通機関が動いていない)

    

 さてさて、今週個人的に気になったシーバス関連のニュースを今回取り上げてみる訳ですが、多くの関東近辺のアングラーの方は既にご存知かと思いますが、今週に入って東京湾沿岸、及び流入河川河口部では大規模な『青潮』が発生しておりまして、シーバスを初めとした水棲生物に壊滅的な被害をもたらしている真っ最中(-.-;)
 急激な季節の変動と水温の低下がもたらした結果なのかはちと解りかねますが、状況の回復には潮回りが一巡しないと難しいのでは?というのが大方の見解
 これもあって今週末はあまり釣りに行く気がしないのですが、逆に『青潮』から河川の中流部に逃げてきたシーバスが爆釣する可能性もないとは云えず、判断が何とも難しいところですな

では、次

 今月発売のシーバスマガジン最新号に於いて、『ベイトタックル・プラッキング』なるスタイルが提唱されていた訳なんですが、今までと違うのは『あくまでPEライン(当然スピニングタックルで使われているような細目のモノ)の使用前提でシーバス専用ベイトキャスティングタックルで行う、ハードベイトオンリーのシーバスゲームスタイル』ということ

 で、記事の内容的には、結局『ベイトキャスティングタックルによるシーバスのオカッパリゲームで、快適に細目のPEラインを使うなら、従来のベイトキャスティングタックルではなく、専用に開発されたベイトキャスティングタックルが必要不可欠ですよ』みたいなモノだった訳ですが(-.-;)
 何のことはない、記事の半分がシマノから新たに発売されるシーバスゲーム専用ベイトキャスティングタックルに関するステマ的な記事だった訳で(-.-;)
 因みにこのシマノから発売されるシーバス用ベイトキャスティングタックルですが…両方合わせて定価で総額8万円は軽く超える、ハイエンドモデルタックルのいい例と云うべき代物です(アポジ~!!)

 おっかしいなぁ~、別にこんなに高価な専用ベイトキャスティングタックルや細目のPEラインを無理して使わんでも、シーバスを従来のベイトキャスティングタックルやナイロンラインを使って、オカッパリからビシバシ釣っているベイターさんを何人も知ってるんやけどなぁ、自分(笑)

 まあ、釣具メーカーもできるだけ利鞘の大きい高額商品をなるべくユーザーに買ってもらおうとあの手この手を使って必死なんでしょうなぁ、きっと( ̄▽ ̄;)ヤレヤレ

以上、非常に個人的なシーバス関連トピックスでやんした

今週のシーバス関連トピックス 繋ぎと言うか、穴埋め企画 東京湾沿岸、及び流入河川河口部での大規模な『青潮』 ベイトタックル・プラッキング シマノから新たに発売されるシーバスゲーム専用ベイトキャスティングタックルに関するステマ的内容の記事
 

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『エコギア/BTS』

 だいぶ御無沙汰してましたが、チョー久々の『ルアーギャラリー記事』になりますかね~(^_^;)。今回はここ最近、自分が積極的に使っている(でも、その割には釣果がイマイチな)『ソフトベイト』の一つ

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『エコギア/BTS』であります

 日本を代表するソフトベイトメーカーの一つ、『エコギア(マルキュー)』謹製のシャッドテールワームですね。『エコギア』のシャッドテールワームと云えば、『グラスミノー』『パワーシャッド』が有名ですが、この『BTS』はそれらの見た目とアクションをよりベイトフィッシュライクなモノに近付けた『ソフトベイト』となっちょります

 フラットサイド気味にデザインされたボディ部分のローリングアクション&エコギアシリーズで最大のアピール力を誇るシャッドテールによるブルブルアクション最大のウリとされている訳ですが、個人的にはそれほど高い評価は与えられない『ソフトベイト』です(少なくとも同社の『グラスミノー』『パワーシャッド』よりもずっと下の評価)

 と言うのも、使われているボディ素材あまりにも柔すぎるんですよ、これが(-.-;)。何故にこんな柔らかな素材を選択したのか理由は分かりませんが(アクションと魚の喰い込みの良さを追求したためか?)、そのお陰でボディがやたらと裂けやすく、ちょっとカバーが濃いところを通しただけで、ボディオフセットフックからズレて団子状になって帰ってきたり(ズレを防ぐためのシリコンストッパー必須)、ジグヘッドフックシャンク部分がズレてボディが裂けたりといった不具合が多発。少なくとも『グラスミノー』『パワーシャッド』では、こういうことはあまり起きなかったように記憶しているのですが…。とにかくボディ強度が無さすぎ(柔らかすぎ)です

    

 流石に一部の舶来ソフトベイトみたいな消しゴムに近い硬さ(笑)は要求しませんが、せめて同社の『パワーシャッド』くらいの硬さと張りはないと、ハリ保ちが悪すぎてちと使い物になりませんなぁ(-_-;)。メーカー的には『実釣でのハリ保ちが悪く、すぐにダメになる⇒よって頻繁に商品の買い換えが発生する⇒必然的に商品の売り上げが上がる』ということで、ある意味では理想的な商品なんでしょうが(-.-;)

 自分はたまたま未使用品1パック200円✕2で購入できたので、『まあ仕方ないか』と諦めもつきますが、もし定価近くの値段で購入して、ボディの耐久性がコレだったら『ふざけんな~!金返せ~!!』とおそらく怒り狂いながら憤慨したと思います。やっぱり信頼性に?マークがつく、新製品には安易に手を出してはいけないということですな(-.-;)

 因みにアクション自体『エコギア(マルキュー)』が自慢するだけのことはあり、タダ巻きで充分魚を引き寄せるパワーがあるので、オープンエリア限定&一釣行のみでの使い捨てのつもりで使うならいいんじゃないでしょうか?

BTS エコギア シャッドテールワーム ソフトベイト 個人的にはイマイチ商品

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『三人目の勇者、降臨!!!』

え~、ようやっと三人目ミッション達成者からの釣果レポートが届きましたですよ

 三人目のミッション達成者はブログ『Don't think, fish!! ~考えるな、釣るんだ!!~』の管理人、『マーシャルさん』。今年は西宮のシティボーイから宮古島の島人(しまんちゅ)への強制クラスチェンジなど、プライベートで色々あって大変だったハズなのに(何かあらぬ誤解を招きそうな表現だな(^_^;))、何とか釣行時間を捻出し、見事ミッションをクリアしてくれましたですよ

    マーシャルレポート2

 因みに釣った獲物『タチウオ』で、釣ったルアーは『ZXZ under/SPV65(シンキングペンシルバイブ)』『クロムイワシカラー』
 
 関東人の自分から見ると、オカッパリからバイブレーションタチウオを釣るって、やはり見慣れない光景と言うか、何となーく違和感を覚えるのですが(東京湾では基本的にオフショアからのベイジギングで釣るもの)、西日本では一般的と言うか、何処の堤防でも普通に見られる光景なんですよねー。やっぱり魚種の豊富さでは、西日本の海には敵いませんなー

 さてさて、これで漸く半数の当選者ミッションをクリアしてくれた訳ですが、残る当選者三人からの報告はいつになるのでせうかねー?今年ももうあと三ヶ月ちょっとしか残ってませんぞ!!

三人目の勇者、降臨!!! 三人目のミッション達成者 ミッション付きルアープレゼント企画 タチウオゲット!!! ヒットルアーはZXZ under/SPV65 マーシャルさん Don't think, fish!! ~考えるな、釣るんだ!!~

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

『オカッパリに於けるブレードベイトの使い道』

 その昔、『邪道(アトール)/クルクル』『ベイトブレス/湾ベイト』の爆発的なヒットをきっかけにして、シーバスフィッシングの世界で瞬く間に普及し、今や定番ルアーの一つとなった『ブレードベイト』

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 たしか昔は『ブレードベイト』なんてコジャレた呼称ではなくて、『テールスピンジグ』『ブレードバイブ』なんて言われていたものですが、今ではすっかり『ブレードベイト』という呼称がシーバスフィッシングの世界では定着しちゃいましたね(^_^;)

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 さて、この『ブレードベイト』、何等かの光源(太陽光や常夜灯など)があり、かつボートシーバスゲームや水深がある程度ある場所での使用を前提に設計されたルアー(注:シーバス専用モデルの話)であるため、上記の条件を満たしていないフィールドでは意外と使いにくいルアーの一つです
 特に自分がメインとして通っているような都市型小河川とか、アーバンマッディクリーク(ドブ)では出番(と言うか使うメリット)が殆どありません。一時期意図的に使ったことがあるのですが、結局はメタルジグの派生系ルアーなので、ウェイトが重いモノが大半で(軽くて14グラム前後)、とにかく根掛かり頻度が泣きたくなるくらい高い(TOT)。また、キャスト時にエビになってしまうことも多いため、手返しの良さという面では、あまりオカッパリ向きと言えるルアーではない気がします

 あと、個人的に不思議で仕方ないのですが、バスフィッシングの世界ではどちらかというと安価な部類のルアーに入る『ブレードベイト(テールスピンジグ)』が、シーバス専用モデルとなると何故他のハードベイトとあまり変わらない値段に化けるんですかねぇ?構造的に複雑な訳でもなく、素材にタングステンなどのレアメタルを使っている訳でもないのに(-_-;)。それほど値段が上がる要素があるとも思えないんですが…

 因みに自分が現在、敢えて『ブレードベイト』を投入するとしたら、条件的には日中あるいは強い光源があるポイントで、尚且つ流れがあまりない水深がある程度ある場所ですかねぇ。とにかく『フラッシング効果命!!』なところがあるルアーなんで、光源がないポイントでは殆ど利用価値がないものと思われます(ブレードの波動でも魚を寄せるので、光源がなくても一切問題なしと言う説もありますけどね)

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 また、ワンフック仕様のモノが殆どのため、魚の活性が低く、ブレードをつつくようなショートバイトばかりだとフッキングに持ち込むことがちと難しくなるので、『コアマン』『ブースターシステム』のような何等かの工夫は必要不可欠かと思われます

 自分の使用方法はほぼ100パーセント、任意のレンジまで沈めてのタダ巻き、たまにストップ&ゴーとか、水深のある場所ならリフト&フォールを加えるくらいですかねー。本当はボトムより数センチ~十数センチ上をトレースするような感じで引くと一番効果的なのでしょうが、それをやると自分の腕ではいくら『ブレードベイト』があっても足りないので、やはり中層よりもやや下のレンジで、かつ障害物だらけのボトムからは離して使うことが一番多いですね

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 あとデイゲームに於けるテールブレードの回転が生み出す強烈なフラッシング効果&波動はやはり集魚力がバカにできないので、数回投げて魚の興味を引かせたあと、他のルアーで仕留めるといった、やや外道な使い方もあります

 但し、『過ぎたるは及ばざる如し』で、高い集魚力故にあまり調子コいて何回もポイントを引きすぎると、他のルアー以上に逆に魚をスレさせてしまう可能性が高いので、使いすぎには注意が必要ですが(-.-;)

オカッパリに於けるブレードベイトの使い道 ブレードベイト 邪道(アトール)/クルクル ベイトブレス/湾ベイト ブースターシステム テールブレードの回転が生み出す強烈なフラッシング効果&波動

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『なんちゃって直リグ』

 最近、自分のシーバスゲームに『ソフトベイト(ワーム)』を積極的に取り入れている今日この頃。シーバスでワームを使う場合、使用されるリグの殆どは必然的に『ジグヘッドリグ』となる訳ですが、この『ジグヘッドリグ』、トレブルフックを装着した『ハードベイト』ほどではないものの、フックポイントが剥き出しになっている関係上、テキサスリグなどと比べるとやはり根掛かりします(-_-;)

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 特に自分が通っているようなアーバンマッディクリーク(ドブ)だと、ボトムにどんな障害物が沈んでいるか分からないようなポイントが多いので、そういう障害物についたシーバスをタイトに狙おうとすると、どうしても根掛かりは避けられません

 先日の三連休連続夜間釣行に於いても、ボトム付近の障害物に果敢に突貫したソフトベイトがガッチリと根掛かりし、二個ほどそのまま還らぬ人となりました(T_T)

 いくらハードベイトと比べて単価が安いソフトベイトと云っても、こうも毎回根掛かりで持っていかれてはお金がいくらあっても足りませんし、第一自然環境にもやさしくありません

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 そこでジグヘッドリグと同様の使い方ができ、尚且つテキサスリグ並みのウィードレス性能があるリグはないものかと探して辿り着いたのが、バスフィッシングの世界で一時流行した『直リグ』というジグヘッドリグとテキサスリグのいいとこ取りのようなリグ

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 本物はオフセットフックに溶接リングを使ってタングステンシンカーがセットされたものですが、ドブシーバス相手に使うのに、そこまで本格的かつ高価なモノは必要ないので、うちにあったオフセットフックと#2スプリットリング、購入してきたナス型オモリを組み合わせて『なんちゃって直リグ』を自作してみました

 一般的なシーバスロッドでストレスなく扱えることと遠投性を重視して、『2.5号ナス型オモリ』をセットしてみたのですが、流石にこれは重すぎたようで(ワーム本体と合わせると確実に10グラム以上(汗))、どうやら1.5~2号くらいがベストマッチなようです

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 気になる使用感ですが、通常のジグヘッドリグと殆ど変わりありません。特に底をズル引きでワームを使うような場合には、浮力のあるワームを使うと小魚がちょうどボトムの餌をついばむような姿勢を取るため、アピール効果も期待できます。但し、オフセットフック使用のため、ウィードレス性能が格段に上がる分、フッキング率がやはりジグヘッドリグと比べて低下するようです(予測できたことではありますが(-.-;))

 まあ、根掛かりロストの脅威から解放されることを考えれば、微々たる問題かとは思いますが。どちらかというとシーバスよりも、底棲動物を積極的に捕食している、噛み付き型のチヌやキビレ、ロックフィッシュ向きのリグかも知れません

なんちゃって直リグ 直リグ ジグヘッドリグ ジグヘッドリグとテキサスリグのいいとこ取りのようなリグ オフセットフック使用のため、ウィードレス性能が格段に上がる分、フッキング率がやはりジグヘッドリグと比べて低下しますかね

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『レイニー・アーバンクリーク』

 先週は残業続きで疲れきってしまい、尚且つ皆さんご存じの通り、首都圏は金曜の夜から雨模様だったため、今週末は釣りに行く気もブログを更新する気も最初はあまり起こらなかったのですが

 週末になるとやはりロッドをどうしても振りたくなり、昨晩深夜に小雨降り頻る中を近所のアーバンクリークまで、新しくリールに巻いた『MAXIMA(マキシマ)/カメレオンナイロンライン(レッド/10ポンドテスト)』の実戦テストを兼ねて短時間釣行に行ってきました

 現場につくと先週よりもクリークの水位がかなり上がっており、然も水面には魚っ気が一切ゼロという、もう釣りをする前から今日はおそらく釣れないなという気配が濃厚。で、やはりと云うか何と云うか予想通り、二時間頑張りましたが魚が釣れるどころかバイトすら一回もなかった訳で(-.-;)

 やはりここ数日の水位と気温(水温)の急激な変化は、変温動物である魚にとっては、どうやらマイナスに作用してしまったようです

 さて、今回は最初に書いた通り『MAXIMA(マキシマ)/カメレオンナイロンライン(レッド/10ポンドテスト)』の実戦テストも兼ねた釣行だった訳ですが、この『MAXIMA(マキシマ)/カメレオンナイロンライン(レッド/10ポンドテスト)』、自分の想像以上に硬く、コシとハリがありすぎて、そのキャストフィールは大昔のフロロカーボンラインにそっくり。正直スピニングリールに使うには、10ポンドテスト以下の太さのモノでないと使い辛い印象を受けました(ハリがありすぎて、スプールからラインが纏まって毎回放出される感じ)。特に日本製の柔らかいナイロンラインを日頃から使いなれているアングラーには、相当使い辛く感じる代物だと思います

 その代わり、感度はナイロンラインとは思えないくらい一級品で、ある意味フロロカーボンライン以上の印象を受けました。限りなくフロロカーボンラインに近い特性を持つナイロンラインという表現が一番近いですかね。ナイロンラインとは思えないハリとコシの強さがそのまま感度に繋がっている感じです
 しゅんぐ~さんの話によると根ズレにも相当強いそうなので、ほぼフロロカーボンライン感覚で使えるハードナイロンラインと考えればよいのではないでしょうか?

 以前にも一度書きましたが、やはりスピニングリールよりも寧ろベイトキャスティングリールに巻いて使いたいタイプのナイロンラインですね。スピニングリールだとラインの巻き方向を90度変換してスプールに巻き付けている故に、このナイロンラインの良さがある意味殺されている印象を個人的に受けました

 敢えてシーバスゲームに使うなら、根ズレに対する強さと高感度を活かして、敢えてショックリーダーを用いずにルアーへの直結によるベイトキャスティングタックルを用いたタイトな穴撃ちゲーム、同じく鋭利な貝殻などが壁面に密集したようなラインへの高い耐摩耗性が求められるような場所での岸ジギゲームでの使用が一番相性が良さそうです

テーマ : ルアーフィッシング
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『新たなる戦士たち(笑)を召喚!!』

 皆さん、おはこんばんちは。昨晩は釣りに行くことなく、久々に自宅でゆっくりと金曜の夜を過ごしました。今週に入ってから平日は残業続きで疲労困憊状態だったのもありますが、釣りに行かなかった一番の理由悪天候(雷雨)』。これに尽きます

 さて、前回の釣行では突如フィールドに大群で侵攻してきた、忌々しいレンギョスレ掛かりという、ちと想定外の事態により、貴重な廃盤JSYオリジナルブランドルアー(ミノープラグ)二個も持っていかれるというアクシデントが発生(T_T)

 一個レンギョを運悪くスレ掛かりさせて勢いよく走られた瞬間に、使っていたPE系ライン(ラパラ/ラピノヴァX1.2号)キズでも入っていたのか、驚くほど呆気なくラインブレイクしてしまい、そのままレンギョと共にサヨウナラ~(>_<)

 そしてもう一個は、レンギョの背鰭付近にフロントフックリアフックの両方が運悪くガッチリとフッキングしてしまい、スレ掛かりしたレンギョがちょうど超巨大バイブレーションプラグ状態(笑)になりながらも何とか足下まで寄せることには成功したのですが、生憎とタモがなかったため、ショックリーダーを掴んで無理矢理抜き上げようとしたところ、レンギョのあまりの重さに14lbフロロカーボンショックリーダースナップとの結束部分からブッツリと破断してしまい、そのままルアーを持っていかれてしまいました(T_T)

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 そこで次回の戦いに備え、我が家の部屋のあちこちに無造作に打ち捨てられているルアーが大量にストックされているいくつもの袋の中から、オーラロードならぬルアーロード(笑)を通じて、一個中隊以上に相当する数のルアー(ハードベイト)を、主にミノープラグを中心として新たに召喚しました(笑)

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原色を多用したカラーリングが目に眩しい『ニルズマスター/インビンシブル小隊』

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イナッ子についたシーバスとの戦闘を想定した『ベルズインターナショナル/シャローチャップリン小隊』

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信頼と実績の『ヨーヅリ小隊』

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 そして見た目が何やらちと怪しい(笑)、一匹狼の『謎のバルサボディ製ハンドメイドシンキングミノープラグ』など、ガンダムMSV並みにバリエーション豊富な部隊編成にしてみました

 生憎と今週末は昨晩に引き続いて悪天候が続いているため、実戦投入されるのは来週末以降になりそうですが、願わくばまたレンギョスレ掛かりルアーが持っていかれませんように~(-人-)ナム〜←コレが一番嫌なんだよなぁ


新たなる戦士たち(笑)を召喚!! 貴重な廃盤JSYオリジナルブランドルアー(ミノープラグ)を二個も持っていかれるというアクシデントが発生 一個中隊以上に相当する数のルアー(ハードベイト)を、主にミノープラグを中心として新たに召喚 インビンシブル小隊 シャローチャップリン小隊 ヨーヅリ小隊 謎のバルサボディ製ハンドメイドシンキングミノープラグ

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『よしっ、○○フォーメーションだっ!』『おうっ!!』

 つーても別にスーパーロボットの合体シーンとか、スーパー戦隊シリーズとかでありがちな必殺技を放つ際の掛け声の話ではねぇですよ(笑)。いわゆる競馬の馬券購入方法の一つである、『フォーメーション馬券』の話でやんす

 いや、なにね、今週は残業続きで毎日帰りが遅いので、こういう与太話の記事でも書いて眠気覚ましでもしないと、電車内で寝過ごしそうなんでねー(-.-;)

 さて、この『フォーメーション馬券』、登場したのは馬単と三連複馬券が導入されてから暫くして、若しくは三連単馬券が導入されるのと同時にだったかなぁ?とにかく自分が一時期、競馬から完全に離れていた頃に登場した馬券の買い方なのは間違いないッス(笑)

 本当は『フォーメーションによる馬券購入パターン』が表現的には正しいと思うんだけど、雑誌でも『フォーメーション馬券』という表記で表現しているところが殆どなので、当ブログでも『フォーメーション馬券』という表記で話を進めていくッス

 今でこそ馬券の購入パターンの一つとして、皆さんごく普通に利用してますが、この『フォーメーション馬券』の登場は結構革新的で、コイツのお陰で複数の軸馬を指定して、かつ購入点数を絞る場合の多点流し馬券の買い方がすごーく楽になったんですよね←我ながらなんか分かりづらい表現だな
 それこそ昔は何枚にもカードを分けて記入し、購入しなければならなかった複数軸の多点流し馬券が、たった一枚のカードへの買い目記入で済んでしまうのですから、その使い勝手のよさとありがたさは古くからの競馬ファンほど、身にしみて実感しているのではないですかねぇ

 これも一着~三着までの着順をピタリと当てなければ一銭にもならない、超絶難易度を誇る三連単馬券の登場による恩恵(福音)と云わなければなりますまいなぁ(^_^;)

 さてさて、今では様々な買い方(パターン)が研究されている『フォーメーション馬券』ですが、自分が始めて『フォーメーション馬券』を使って、何と三連単馬券を購入した時の陣形(笑)はたしかこうだったような

AB-ABC-ABCDE 計12点

 うわっ、今見ると無駄だらけのヒデェ買い方だな(苦笑)。でも、当時のスポーツ新聞競馬面や競馬雑誌では、こういう買い方が何気に推奨されていたんですよ(笑)、ホントに
 そしてこの買い方で銀座WINSで購入した最終レースの三連単が何と的中してしまったんですよねぇ(然も万馬券)。こうも最初から物事がトントンに進むと、普通『三連単ラブラブ~Chu!(^3^)-☆』と嵌まりがちなのですが、そこはひねくれ者のオイラのこと

『う~ん、購入点数とリスクと期待値を天秤にかけたら、やっぱり三連複の方がいいや(笑)』

と暫く三連単馬券に手を出すことは一切なかったのでした(爆)

因みにこの時当てた万馬券は、翌日の職場のみんなとの豪華ランチ代に全て化けましたとさ(≧∇≦)bメデタシメデタシ

 そして刻は流れて現在、周囲が何故か『三連単!三連単!!』と何やら騒いでいるので(笑)、自分も影響されて最近たまーに少額だけ購入しているのですが、やっぱそうは簡単に当たらん訳ですよ、三連単馬券(^▽^;)。かと言って本腰を入れて三連単馬券を買い出すと購入点数が恐ろしく膨らみそうだしねぇ

 そう考えると三連単に於けるフォーメーションパターンの研究って、三連単馬券を攻略する意味では、かなり重要だと思うんですよね~、無駄な買い目を減らすと言う意味でも

 そんな中、ある馬券術本?に書かれた三連単フォーメーションパターンは、個人的にふむふむなるほどねぇと思ったんですけどね。で、その購入フォーメーションパターンとは…

【基本的な考え方】
A:勝馬候補
BC:連下候補
DE:よくて三着まで

パターン壱:A-BC-BCDE 計6点
パターン弐:A-BCDE-BC 計6点
パターン参:BC-A-BCDE 計6点


 の計18点と言うもの。実際に馬券を購入する場合には、それぞれの購入パターンに金額差をつけたり、重ね買いするそうですが、やっぱりこういう『フォーメーション馬券』の購入パターンも併せて研究せんと、三連単馬券でトータルでプラスに持っていくのってなかなか難しいんでしょうなぁ

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

ちこっとお知らせ

と云う訳でついさっき、自宅に帰ってきました

 以前にも予告らしきモノはしたとは思うのですが、案の定連休明けから仕事が忙しくなり、今週は残業ウィークとなりそうな嫌なヨカーン

 と言う訳で、今月の残りはブログ更新頻度がおそらく激落ちくんになるものと思われます。更新したとしてもおそらく競馬とか、その他のお手軽ネタにシフトする可能性大です

何せ今週末釣りに行けるかも怪しい雲行きになってきたんで(-.-;)

さてと、今から米を洗って、電気炊飯器で炊いて、晩飯の準備をするかね。トホホ(T0T)

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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