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『やっぱりラパラが好き(笑)』

 今回の記事タイトルを見て、直ぐに『ピン!』ときた方は、おそらく自分と同世代でフジテレビ深夜番組黄金時代を知っている方だと思われます(笑)。あの頃のフジテレビの深夜番組ホントに面白いアイデア勝負の番組が多かったよなぁ(しみじみ)。オタク向け萌えアニメとお笑い芸人の内輪受けトーク番組と海外ドラマだらけの昨今とはエラい違いですわな〜(-.-;)

 さて、昨日MACOさんのブログを覗いてみると、なんと意外なことに『ラパラ』ルアーが取り上げられており、『おお、これは珍しいこともあるもんじゃのぅ』と思いながら、コメント欄も覗いてみると・・・

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『・・・・・・・・・何・・・・・・・・・だと・・・・・・・・・・・・』

 何やら『ラパラは飛距離が・・・』だの、『ラパラはたぶん買うこともこの先ないと思います キリッ』だの、どちらかというと『ラパラ』否定的なニュアンスのコメントが(泣)
 話には聞いていましたが、ホントに最近のナウでヤング(←死語)なシーバサー『ラパラ』『バルサルアー』をあまり使わないんだなぁ(-.-;)。個人的には、単に巻くだけでこれだけイージーシーバスが釣れるルアーも少ないと思うんだがなぁ・・・(実際に自分が今年になってルアーで釣った魚は、シーバスも含めて、すべて『ラパラ/CDシリーズ』によるものばかり←ソレはソレでかなり問題アリだが(-_-;)

 自分らが子供の頃は『ラパラ』ルアーは、それこそ鍵付きのショーケース内宝石のように陳列されている、正に高嶺の花と云うべき高級ルアーだった訳ですが(今じゃTBなどで二束三文の値段中古品が売られているのがみたいな話ですな(-_-;))、その『思い出補正値』を差し引いても『釣れるルアー』であることはまず間違いないんですがねェ

 さて、最近のナウでヤングなシーバサーたちが『ラパラ』『バルサルアー』をあまり使わない理由として、主に『国産ルアーと比べて飛ばない!』『壊れやすい!!気がする』二点集約されるかと思いますが、『本当のところはどうなのよ?』という疑問点を、『ラパラ』『バルサルアー』を散々使ってきた、自分の個人的経験を元に改めて検証(言いくるめとも云う)してみましょう

1.国産ルアーと比べて飛ばない!
 この問いに関しての答えは極めて簡単、ズバリ

『飛びません!!(断言)』

 というのも『ラパラ』『バルサルアー』は、昨今の国産ミノープラグのように飛距離』ばかりを重視して、最初から設計されていないからです(あくまで飛距離』よりも大事な『実釣力』一番重視)。よく『F(オリジナルフローター)』を引き合いに出して、飛ばない飛ばないとのたまうルアーアングラーがいますが、あれ(F)は本来フィヨルドや湖でのレイクトローリングで使うために製作された『漁具』であって、最初からキャスティングゲームで使うようには設計されていないんですね。それが証拠にボディ内部にはウェイトすら入っていませんし・・・(何と貫通ワイヤーリング&トレブルフックだけで重心バランスを取っている、恐ろしくシンプルかつ合理的な構造)。それでも昨今の最新スピニングタックルを使えば、そこそこ飛ばせるとは思いますけど

 でも、ポイントによっては、ある程度飛距離がでなければ、ルアーとして使い物にならないことがあることも事実。そういう場合は『ラパラ』『バルサルアー』の中でも、比較的『飛距離が出るモデル』を選んで使えばイイ~んです!!

 個人的にオススメできるのは、空気抵抗となるリップが小さくてウェイトバランスがいい『フラットラップ』『カウントダウンシャッドラップ』、もはや空気抵抗となるリップすら付いていない『CDL』『トゥイッチンラップ』あたりですかね(その中でも汎用性が一番高いと思われる、『CDL』がチョーオススメ
 当然すべて『固定重心モデル』になりますが、細いPEラインがメインである現行スピニングタックルであれば、他のルアー(国産ハードベイト)と遜色なく、飛距離は充分稼げると思います

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 もしウェイトが足りないと思うのならば、フック鉛線を巻いたり、ベリー部分にカットした板オモリを貼り付けるのもアリしょう(このくらいのチューニングアクションに狂いが生じるほど、『ラパラ』『バルサルアー』シビアなバランスで設計されてはいませんしね)

 逆にこれらのルアーを使って、まだ飛距離が出ないとか寝言を言っているようであれば、一度タックルバランスを改めて見直すか、自分のキャスティング技術を磨きなおした方がいいと思います

2.壊れやすい気がする
 これはルアーストラクチャーなどにぶつけた時の状況にもよりますが、一番多いのは『ミスキャストでリップがもげてしまうパターン』『ケツから勢いよくルアーをぶつけてしまい、テールアイが歪むのと一緒にテール部分からボディが真っ二つに割れてしまうパターン』の二つが殆どじゃないでしょうか?特に『ケツダケ星人』ならぬ『ケツワレ星人状態』になってしまうことが『ラパラ』『バルサルアー』では、おそらく一番多いパターンかと思われます

 因みにそれ以外のパターンで『ラパラ』『バルサルアー』ミスキャストで壊した記憶って、自分にはあまりありません(ボディ表面が若干凹むか傷付く程度のダメージが殆ど)

 リップ破損に関しては云わずもがな『ラパラ』『バルサルアー』に限った話ではありませんし、かの有名な『ペケハチ』の方がリップの壊れやすさは遥かに上ですし(あのリップの破損率は異常)、『ケツワレ星人状態』に関しては『貫通ワイヤー』を採用しているため、泳ぎに問題がでないレベルのダメージであれば、見映えは悪くなるものの、実釣に於いて然したる影響はない場合が殆ど

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 そして多くのプラスチック製ミノープラグがこのような大きなダメージを受けた場合、大半が修復不可能な『燃えないゴミ』になる運命なのに対して、『ラパラ』『バルサルアー』アングラーちょっと手を加えて直してやることで使い続けることが可能だったりします(リップがもげただけの場合は、わざわざ手間をかけて修復しなくても、リップのもげた部分を水が侵入しないように瞬間接着剤などで目止めし、そのまま『リップレスミノー』として使ってもOK(そしてコレがまた良く魚が釣れたりするんだよな))

 最初からケツが割れるのが嫌なら、見映えはだいぶ悪くなりますが、テール部分に使い古したPEラインをグルグルに巻いて、上から瞬間接着剤を塗ってガチガチに固めれば、そうそう簡単に割れることはなくなります(同じ事をプラスチック製ミノープラグに行なった場合、おそらくバランスが崩れて、半分以上はまともに泳がなくなるんじゃないかなぁと推測)

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 『バルサ材』と云うとどうしても『柔らかい木材』という先入観があるので、プラスチックモデルよりもボディ強度が弱いという印象がありますが、実際にはホイルフィニッシュや何層にも亘る下地処理、表面コーティングを施されている訳で、ナウでヤングなシーバサーたちが思っているほど簡単には壊れんのですよ、『ラパラ』『バルサルアー』って(でもどうしてもアイ回りから水を吸って、ボディ強度が徐々に落ちる傾向にあるので、使用前にアイ回り瞬間接着剤を染み込ませて、浸水防止&強度アップを図っておくとベストですかね)

 あと、これは何も『ラパラ』『バルサルアー』に限った話ではないのですが、プラスチック製ハードベイトを色々と投げ倒したものの魚からの反応は一切なし、そこで気持ちを切り換えるべく、ウッド素材(バルサ素材)で作られたハードベイトにチェンジした途端、一発で魚がバイトとか爆釣モード突入と云うのは良くある話ですが、『木材』という天然マテリアルには、プラスチック樹脂にはない、魚を引き寄せる『何か』があるのかも知れませんね

んでもって結論

『毛嫌いせずにラパラのバルサルアーを一度使って釣ってみればイインダヨ~!!』

お後が宜しいようで(笑)

やっぱりラパラが好き(笑) ・・・・・・・・・何・・・・・・・・・だと・・・・・・・・・ ラパラは飛距離が・・・ ラパラはたぶん買うこともこの先ないと思います キリッ 『思い出補正値』を差し引いても『釣れるルアー』であることはまず間違いない事実 毛嫌いせずにラパラのバルサルアーを一度使って釣ってみればイインダヨ~!!

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テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ハゼング』

 昨日からその兆候はあったのですが、金曜日の深夜釣行が祟ったらしく、朝起きると寒気はするわ、喉が痛くて声は変だわ、頭痛&発熱でしんどいわで、今日は一日自宅で寝込んでいて、ついさっき起きたところです

 さて、荒川釣行ですがあまりのシーバスの釣れなさっぷりに禁断の『ハゼング』に手を出そうかと考えている今日この頃。何せ荒川は関東でも有名なハゼ釣りポイントの一つですからね。因みに『ハゼング』と言うのは、現在発売されている『ソルト&ストリーム』を見てくれれば直ぐに分かるかと思いますが、要するに『ルアーを使ったハゼ釣り』のこと。餌を使えば子供でも簡単に釣れる『マハゼ』が、ルアーで狙うことで超絶難易度の高いゲームフィッシュに早変わりと言う訳です(それにしてもルアーフィッシング業界って、何の釣りでも『~イング』って表記するネーミングが好きだよねぇ)

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 たしかブロガー仲間のまこあぱさんも早速マイブログの記事で取り上げていたというか、実際に『ハゼング』を体験してきたようです(最終的にはアオイソメを使った餌釣りになってましたが(^_^;))

 因みにこの『ハゼング』、基本的にはメバルタックル若しくはアジングタックルを流用し、キャロライナリグにマイクロソフトルアーの組み合わせで行うのですが、中には管理釣り場用のトラウトゲームに用いるマイクロハードベイトを使って、ガンガンに釣っている強者もいるようです

 インターネットで収集した数少ない情報によると、この『ハゼング』は『ルアーが常にボトムを切らないようにアクションさせながら泳がせること』と『匂い&味付きのソフトベイト(バークレイのガルプなど)を使うこと』がどうやらキモのようです。まあ、ハゼの餌釣りに於ける基本と殆ど同じですね

 因みに匂い&味がついていないソフトベイトを使った場合は、ヒット率はかなり低下するようです(どうやらこれはハゼが視覚⇒嗅覚⇒味覚の順で喰える餌かそうでないかを判断するためらしく、匂い&味がしないと途中でルアー(偽物)であることを見破ってしまうためらしい)。匂いも味もしないマイクロハードベイトに喰い付いてくるのは、ルアーアクションに対してのいわゆる『リアクションバイト』の類いなんでしょうなぁ

 あと基本的に『ハゼング』は、日が昇っている時間帯がメインの釣りなので、ナイトゲーム主体の今の時期のシーバスに比べるといくらか健全な釣りかも知れません(苦笑)

 晩秋のハゼともなると、夏場と違ってサイズもそこそこ大きくなるため、小さなメバル主体のシーズンイン直後のメバリングゲームを考えれば、意外となかなか楽しめる新たなライトゲームかも知れませんね(外道でセイゴも掛かってくるようですし)

ハゼング ルアーを使ったハゼ釣り ルアーで狙うことで超絶難易度の高いゲームフィッシュに早変わり 新たなライトゲームのニューターゲット

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ダミキジャパン/まめさん55TS』

 先週、『メタルバイブ』の記事を書いた際にMACOさんが『まめさんならいいんじゃないですかね?』とコメントに書いていたので、ケチな自分には珍しく、久々に中古品ではなく、ピカピカの新品を購入してきました(笑)

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『ダミキジャパン/まめさん55TS』

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 当然、一昨日の金曜日の夜に荒川へ行った際に試投してきたので、簡単なインプレ記事でも書いてみようかなぁと思います

 かの嶋田さんがプロデュースしたというこのメタルバイブ、たしかシャローゲームに対応した、クロダイメインターゲットに据えた新機軸系ルアーだったように記憶しています

 全長55ミリ、ウェイト12グラムと小粒ながら、パッケージ裏に『抜群のロングディスタンス性能!!』と書いてある通り、ウェイト12グラムの割にはかなり飛びます。ファイヤーライン2号を使用して、HK橋の一番手前の橋脚に普通に届きましたから、1号以下の細いPEラインを使用して、キャスティングの巧い人なら、おそらくもっと飛ばせるんじゃないでしょうか?

 巻き抵抗は大きすきず小さすぎずでまあこんなものかなぁという感じ。たしかに立ち上がりが早く、着水直後に直ぐリールを巻いても水をしっかりと噛んで、ちゃんと水中を泳いでくれました

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 ただ・・・問題なのはこのデフォルトセッティングされている純正トレブルフック。フロントアイとテールアイとの間隔が短いため、キャスト中に前後のトレブルフックが互いに絡むことがあり、使っていて少々ストレスを感じました(-_-)ムゥ

 あと、『シャローゲーム対応』を謳ってはいますが、そのためには前後のトレブルフックを外して、テールのダブルフック一本だけにする必要がありそうです。デフォルト状態のままでボトムを引くと、かなりの確率で根掛かりが発生し、未帰還者になる可能性が高いです(事実、試投中にちょっと気を抜いてボトム近くを引いたところ、フックが根を拾ってしまい、購入当日に危うくロストするところだった(-.-;)アブネーアブネー

 ウェイトが極端に重くなく、サイズ的にベイトフィッシュにも、小型甲殻類にも成り得るメタル系ルアーなので、使うフィールドが自ずと限定される一般的なシーバス用メタルバイブと比べると、汎用性は比較的高いかなぁと思います。但し、主にシャローゲーム&ボトムを探る(底棲生物パターンを演出する)ために使うことを前提に考えているのであれば、ニュータイプ並みに点在する根を事前に感知して、回避できる特殊能力(笑)の持ち主でもない限り、『ダブルフックチューン』必要不可欠かと思われます

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 因みに今回、自分はお店で色々と悩んだ挙げ句、ちょっとビビッドな感じの『ピンクセグロ』なるオサレカラーをチョイスしてみました

まめさん55TS ダミキジャパン メタルバイブ シャローゲーム対応 鉄板系ルアー

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『流石に今回の状況は想定できんかったですわ(-.-;)』

 つー訳で昨日の記事でちょこっとさわりの部分を書いた通り、昨晩荒川へとシーバス釣行に赴いた訳ですが、最初に結果から云うとシーバスのバイトはおろか、鯉やレンギョと言った外道のスレ掛かりすら一度としてなかった訳ですが、実は今回ちょっとした想定外のアクシデントがありまして(-.-;)

 昨晩、荒川に到着したのは深夜22時過ぎ、タックルの準備をし、いつも通り駅から一番近い水門で魚の様子を確認した後、有望ポイントの一つ、HK橋の橋脚が空いていないかどうか様子を見に行くべく歩いていくと、その途中の道で二名の警察官と刑事と思われる人物一名の計三名が何やら検問?を行っている様子

 通りかかるとお約束通り、警察官に『申し訳ありません、○○警察ですが、ご協力をお願いします』と呼び止められ、人生初の職務質問&聞き込みを受けることに。何があったのか警察官&刑事さんに訪ねると、何でも昨日(10月25日)の夜に荒川河川敷に不審な遺体が揚がったのことで、明らかに事件性があるため、この辺を通りかかった人全員を対象に昨夜から聞き込みを行なっているとのこと。で、その遺体が揚がった具体的な場所を刑事さんに聞くと…

これから自分が釣りをしようと思っているところじゃねーか!!(泣)

 道理で今晩は週末なのにシーバサーの姿がやけに少ないなぁと思ったんだよなぁ(たまたまかも知れんけどさ)。で、馬鹿正直に先週もこの辺に釣りに来た旨を話すと、更にその時に何か思い当たるようなことはなかったかと根掘り葉掘り質問され、ようやく釈放(笑)されて、案の定誰もいないHK橋の橋脚で釣りを始めるも、さっきの遺体の話が気になって釣りにもイマイチ集中できず、加えて釣りをしている最中に、背後からさっきとは違う別の刑事さんから職務質問&聞き込みを受ける始末(-.-;)

 この時点で『こんな状況じゃ、今日も望み薄かな、こりゃ┐(´д`)┌ヤレヤレ』と思いながら、さっぱりシーバスからのアタリがないので、一旦HK橋の橋脚から離れ、上流にある水門まで移動してロッドを一時間ほど振るもやはりシーバス&お魚からの反応は一切なし

 で、再びHK橋に戻ると、黄色いジャケットを来たシーバスアングラーの兄ちゃんが一人、熱心にロッドを振っていたので、いつもの如くフレンドリーに『釣れますか~』と声をかけるとまったくダメとのこと
 情報交換がてら、色々と話をすると、名前はSさんといい、何でも最近になって荒川に通い出したとのことで、二~三週間前に友人と初めて荒川を訪れた際にシーバスの爆釣を体験し、それからは週末になると職場から重いウェーダーをわざわざ持参して荒川まで通っているとのこと(然も驚くべきことに、その重装備で四ツ木駅から徒歩で荒川までくる根性の持ち主)

『そこ(HK橋)は自分もさっき散々撃ちましたけど、今日はシーバスがいないようですよ』と話すと、四ツ木橋まで戻ると云うので、見学がてら自分も同行させてもらうことに

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 色々と釣りの話をしながら、目的地の四ツ木橋に到着すると、幸運にも先客がいなかったため、Sさんは早速ウェーディングを開始し、橋脚を果敢に攻め始めたのですが、運悪く使っていた『ハードコアミノー(フローティングモデル)』をボトムにある蛇籠に根掛かりさせてしまい、更に根掛かりしたルアーを回収すべく、ディープウェーディングを試みたところ、上げ潮で水位が上がっていたため、ルアーを取ろうと伸ばした右腕が殆ど水に浸かる形になり、当然ジャケット及び、下に着ていた服にまで浸水してビチョビチョの濡れ鼠状態に(然も蛇籠に引っ掛けてしまったルアーは結局ロスト(泣))

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 これでSさんが戦意をすっかり喪失してしまい、早々に納竿することに。ただ、電車が動く時間までまだ間があったため、Sさんがまだこの辺のポイントのことはあまりよく知らないとのことだったので、時間潰しに荒川のすぐ横を流れる綾瀬川&中川を自分が現場まで連れていって案内し、移動している間にようやく電車が動く時間となったので、四ツ木付近でSさんとはお別れ

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 で、最後の抵抗で一人綾瀬川の橋の下でロッドを振ることにしたのですが、相変わらず魚からの反応はなく、然もミスキャストで使っていた『スーサン』を思いっきり大破させてしまったため、朝の6時にて自分も納竿としました(然しいつもならルアーをロストしたり、大破させると気分的にかなり凹むのですが、今回はあまり凹まずに済んだのは、大破させたルアーが自分の中で釣れないルアー(=信頼性のないルアー&ハイコストローリターンルアーの代表格)の双璧に中る『スーサン』だったからでしょうね、多分(苦笑))

で、自宅に帰った後、早速ネットで例の不審な遺体の件を検索してみると・・・

【荒川河川敷に腐乱した遺体 警視庁が捜査】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121026/crm12102600440000-n1.htm

 25日午後8時半ごろ、東京都葛飾区堀切の荒川河川敷で、「人の遺体のようなものがある」と釣りに来た男性から110番があった。駆けつけた警視庁葛飾署員が腐乱した遺体を発見。遺体は頭と足からそれぞれポリ袋がかぶせられており、死後相当期間が経過しているとみられるという。警視庁捜査1課は何者かが遺棄したとみて、死体遺棄事件として捜査を始めた。

 現場は東武伊勢崎線堀切駅近くで、緑地や野球場がある河川敷。


 なるほど。こういうことだったんですな。道理で遺体の状況について、刑事さんに話を聞いた時にハッキリと答えてくれなかった訳だ(-.-;)。刑事さんなりに気を使ってくれていたのかな?

流石に今回の状況は想定できんかったですわ(-.-;) 想定外のアクシデント 人生初の職務質問&聞き込み 荒川河川敷に腐乱した遺体 警視庁が捜査 シーバスのバイトはおろか、鯉やレンギョと言った外道のスレ掛かりすら一度としてなし

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『戻るぜよ、荒川に…(笑)』

 と云う訳でこれから深夜の荒川まで出撃してきます。因みに荒川の釣り事情に精通しているジモティマルチアングラーの『荒川シーバス釣果予報』によると

本日釣れる確率はたったの五パーセント

 然も勝負できる時合いはたったの二時間だろうとのことです。こちらは都内の職場から僻地の自宅に一旦帰って、再び都内にUターンしてまで釣りに臨むというのに、なんて過酷な仕打ち(大自然のお仕置き)なのでしょう(-_-;)ナケルデ~ホンマニ

それでは行ってくるダニ!!

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『とうとう無くなった・・・』

 自宅にたくさん買い溜めしていた、価格改悪前の『カルティバフック』のストックがとうとう尽きてしまいました。まあ、今年は比較的釣りに行っていましたし、その度にトレブルフックも根掛かりなどで消費していたので仕方ないんですけどね

 当然予備のフック(トレブルフック)を購入しなければならない訳ですが、今回を機会に使用フック銘柄を『カルティバ』から『がまかつ』に乗り換えようかと思っています。えっ、何故かって?だってコストパフォーマンスの高さがウリだった『カルティバシリーズ』が、そのメリットを自ら捨てて価格を大幅値上げした今、敢えて『カルティバシリーズ』のフックを選択する意味がないですからねぇ(トータル的なコスパが一番いいから使っていたに過ぎないので)

 だったら多少値段が高くても、製品としての耐久性&性能が遥かに上な『がまかつRB&SPシリーズ』を選択した方が賢いに決まってますから。それにセンターバランス設計のトレブルフックが一般的となった今となっては、別に『カルティバシリーズ』でなければいけないと言うこともないですからねー。正直『ベリーフック』でも、あまり問題はない訳で(バーブレスモデルがないので使わないだけ)

 消耗品であるトレブルフックをあんなに一気に値上げしたら、『カルティバシリーズ』から離れていくユーザー(=がまかつに乗り換えてしまうユーザー)も出てしまうことをオーナーばりさんもある程度は覚悟していたとは思うのですが、この一年間で結構市場シェア(特にソルトウォーターゲーム用トレブルフック)にも影響を与えているんじゃないかと思うんですけどね

 本当は個人的には、現時点に於いてコスパ最強と思われる、カツイチの『デコイシリーズ』の新しいトレブルフックを使いたいのですが、国内二大フックメーカーと比較して、販路がやっぱり弱いのか、商品を置いてあるお店が如何せん少ないんですよね、『デコイシリーズ』のトレブルフックって(かといって通販などで購入すると、まとめ買いしない限り、逆に高くついてしまうしなぁ)

 因みに『デコイシリーズ』のトレブルフックはその昔、一時期使っていたことがあるのですが、『刺さり』『耐久性』『防錆性』共になかなかいいフックだったように記憶しています(少なくとも強靭さでは『カルティバシリーズ』よりも上)。ただ・・・ホントにお店でなかなか売ってないんだよなぁ(-_-;)

とうとう無くなった・・・ カルティバシリーズ オーナーばり がまかつRB&SPシリーズ デコイシリーズ カツイチ

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『荒川ゴロタ攻略作戦メンバー選抜会議(笑)』

 週間天気予報によると、どうやら今週の土曜日午前中まではなんとかいい天気が続いてくれそうなので、今のところ金曜日の夜に仕事が終わってから帰宅後、武装烈火!!を整えてから再び都内∀ターンAターン∀して、『オペレーション・デイブレイク荒川リベンジ』を決行する予定

 で、今回はIKE-Pさんたちのアドバイスに従い、『人大杉』な橋脚などのメジャーポイントは敢えて捨て、あんまし人がいないマイナーポイント(つーか最初から攻めようと思わない二流三流ポイント)を攻めてみようかと考えているのですが、みなさんご存知のようにゴロタ敷石が無数に点在する場所で、沈むタイプのルアーを使うと、根掛かりで未帰還者続出になることは最初から目に見えているので、当然のことながら『サブサーフェス系』『シャローランニング系』中心のルアーセレクトになってしまうんですな、コレが(´・ω・`)ショボーン

 あと、荒川は満潮時にはなかなか分からないのですが、岸際にやたらと杭を無数に立ててある場所が多く、何の考えもなしに無闇に岸際を攻めると杭にルアーを喰われて、更に第二第三の未帰還者を生み出すことに成りかねないので、その点もよく考慮して作戦を立案しないといけません

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 こういうシャロー攻めは正直あまり得意な釣りではないので(然もゴロタ周りとかね)、作戦を立案するにしてもちと手探り状態なのですが、水面直下を攻めるなら、やはりこの辺のサブサーフェス系ルアーが無難ですかねー

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 因みに嶋田さんプロデュースのコイツ(ティファ/TJフララ137F(廃盤品))は、ボートゲームで意外と活躍してくれたんですよね。ただ・・・ボディサイズに似合わず、期待に反して掛かってくるのは殆どセイゴサイズばかりでしたが(-.-;)。あと悲しくなるくらい飛ばないんだよね、『重心移動システム』を搭載しているにも関わらず(泣)

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 更に水中を潜らせて使うとなるとこの辺かなー。荒川は結構流れが激しいので(何せ『荒ぶる川』がそのまま名称になっているくらいの巨大放水路だしね)、その点もちゃんと考慮してルアーセレクトを考えてやらないといけませんな(然し我ながらセレクトしているルアー一昔~二昔前くらいのメンバーだね(^_^;)。最新ルアー一個もねぇよ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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 まあ、何だかんだ言って、こうやって色々と妄想に耽っている時が何となく楽しいんだけどね(笑)。それ故に実際に釣り場まで行って、一度として本命からのアタリもなく、ツルツルボウズを喰らった時のショック(と言うか徒労感)は計り知れないんだけど(-_-;)

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 あ、あとここ数日で日が暮れると急激冷え込むようになってきたので、深夜の釣り場で罰ゲーム状態にならないように防寒対策はバッチリしないとあきまへんな

荒川ゴロタ攻略作戦メンバー選抜会議(笑) オペレーション荒川リベンジ マイナーポイント・ゴロタ・敷石狙い ゴロタや敷石 往年の名作シーバスルアーたち こうやって色々と妄想に耽っている時が何となく楽しい

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『メタルバイブ』

 『コアマン/アイアンプレート(IP26)』ヒットによって、シーバスフィッシングの世界では何となく普及した感のある『メタルバイブ』。それと共にここ最近は『サイズは小型だがウェイトがあり、飛距離を稼げる小粒なバイブレーション』と言うのが、シーバスフィッシングに於けるトレンドの一つのようです

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 自分はオールドタイプルアーアングラーなので、『メタルバイブ』と云うとどうしても『ヘドン/ソナー』&その類似品を真っ先に思い出すのですが、所有している『メタルバイブ』『ソナータイプ』のモノだけで、所謂『シーバス用モデル』を謳ったタイプのモノは一つも持っていません

 まあ、一番の理由は自分が主戦場としている、海なし県内の『ドブ』では、ウェイトがありすぎて使い道がないからなんですけどね(-.-;)。やっぱりある程度水深があって、飛距離が必要とされるフィールドでないと基本的にベストマッチしないルアーですからね、3/4オンス以上の重めのウェイト設定のモノが多い『シーバス用メタルバイブ』だと特に・・・(-_-;)

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 さて、この『メタルバイブ』、さる高名な日本のルアーデザイナーが云うには、リトリーブ時にあの薄い板状ボディで水を切り裂く際に発生する水流(波動)が何でも一番のキモなんだそうで、一般的な『バイブレーション』ではまったく反応しないのに、『メタルバイブ』に換えた途端に魚が反応する時があるのはこのためなんだとか(真偽の程は知らんけどね)
 加えて『空気抵抗が少なくて良く飛び、フォール速度が速い』=一般的な『バイブレーション』では、届かない距離&深いレンジにいるシーバスの元にいち早くルアーを送り込めると云うのも、釣れる理由の一つなんじゃないかなぁと個人的には思っているのですが(昨今流行りのスモールヘビーバイブレーションのコンセプトがコレに近いかな?)。比重が重い金属素材をボディに採用している故に、一般的な『バイブレーション』よりもボディサイズをコンパクトに設計できますし、金属素材ならではの『高いフラッシング効果』も期待できますしね

 となると、ドブとか運河などの小場所よりも、やっぱり遠投が必要とされ、日光や照明によるフラッシング効果が期待でき、水深もある海や河口、大中河川向けシーバスルアーという位置付けになってしまいますかねぇ(-_-;)。あくまでも個人的見解ですけど。水深のあまりないような小場所でこんなウェイトのあるルアーを使っても、いたずらに根掛かりを招くだけですし・・・(敢えて使うのであれば、ウェイトの軽い『バス用メタルバイブ』の流用)。小場所では水面の早引きで何とか使えるレベルですかねー

 個人的にことシーバスフィッシングに於いては、それほど必要性を感じさせないカテゴリーのルアーですかねぇ、『メタルバイブ』(^_^;)。ルアーカテゴリー的生産コストがそれほどかからないからなのか、安価なモノが多いのは、プアーアングラー(苦笑)としては嬉しい限りではありますが(ただ某国産ルアーメーカーのモノのように、中には『何でメタルバイブがこんな値段になるんだよ!?』という例外的なモノもいくつか存在しますけどね┐(-_-;)┌ナンダカナー

メタルバイブ アイアンプレート(IP26) コアマン ソナー ヘドン 最近のシーバスフィッシングに於けるトレンドの一つ

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『我が名はリベンジャー』

 先週末、あれほど痛い目にあったにも関わらず、めげることなく荒川を含めたあの周辺エリアへのリベンジを今週末に企んでいるものです。皆さんおはこんばんちは

 だってさ、やっぱりこのまま退散ってスゲー癪にさわるじゃん(`皿´')ムキーッ。このまま一匹も遠征でシーバスが釣れずに終わるのってさぁ(←変なとこで負けず嫌い)。但し、今回と同じように前日に雨が降ったら行かないけどね。シーバスの活性がダダ下がって、無駄足になるのはよーく分かったので←学習しまつた

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 それに前回釣り場に持ち込んで、使わなかったルアーがたくさんあるんよ。コイツらの性能も試しておきたいしのぅ。因みに画像のコイツは以前ブログで紹介した『ダーウィン/ワスプ20G』のボロボロ中古品に、ズイールの#4純正トレブルフックをバーブレス化し、#3平打ちステンレススプリットリングを介してセットしたもの。このフックの太さなら、巨鯉やレンギョが掛かっても伸びることはあるまいて(その代わり、根掛かりしたら、かなりの確率で回収不能に陥るだろうが(-.-;)

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 で、今回は敢えて橋脚などのメジャーポイントは捨てて(人大杉で釣りができないのが前回でよーく分かったので)、ゴロタや敷石などのマイナーポイントを攻める作戦でいくつもりなんだけど、荒川のこういうポイントで有効なルアーって何なのかねぇ?やっぱりサブサーフェス系ミノープラグなのかい?おそらく沈む系のルアーはウィードレス性能が高いワーム以外は即根掛かって、一切使い物にならない気がするんだがのぅ

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荒川シーバス攻略エキスパートの方がいましたら、ナイスなアドバイスお願いします

我が名はリベンジャー 荒川下流エリア攻略作戦 絶対に負けられない戦いがそこにはある(笑) でも前日が雨ならミッション中止です(笑)

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『スレ掛かり』

 シーバスフィッシングをプレイする上で、どうしても避けて通れないのが、『外道のスレ掛かり』です(但し、イワシやサヨリと言ったベイトフィッシュのスレ掛かりは除く)。特にシンキングミノープラグやバイブレーションプラグなどの巻き物を中心に使う場合には、避けては通れない運命(さだめ)にあります

 掛かってくる外道は釣り場や地域によってもやや異なるのですが、関東の場合、河川(荒川・中川・利根川水系)だと鯉を筆頭にレンギョ、ソウギョ、場所によってはボラが混じり、海水の影響を大きく受ける河口辺りになると、これに『生体対人地雷』として、ウェーディングシーバサーに恐れられる『アカエイ』が混じるといった感じでしょうか

 ただ、これが百パーセント海でのオフショアゲームとなると、途端にスレ掛かりが発生する確率が大きく減少するのが個人的には不思議でなりません。ボートシーバスゲームで外道のスレ掛かりで困った記憶って殆どないしなぁ。オカッパリから釣れる外道って基本的に海の魚と比べて鈍臭いんですかねぇ?

 さて、これらスレ掛かりで掛かってくる外道の中で、自分が一番嫌いなのは何といっても『レンギョ』です。基本的に利根川水系でしか繁殖できないため、関西のシーバスアングラーの皆さんには、あまり馴染みがない魚かも知れませんが、まず顔がキモいし、体表についている粘液がボラ並みに臭いし、掛かるとネチネチとしつこく抵抗してなかなか寄ってこないし、トルクフルでやたらとでかくて重いし、確実にタックルが傷むし、時には高価なルアーを持っていってしまうこともあるので、できればスレ掛かりさせたくない相手筆頭です

 あと胴回りが異常に肥え太っている鯉も見た目がかなりキモいので、できれば関わりたくない相手ですかねぇ。荒川本流だと『何を喰ったらこんなに太るんだよ!!』と思わず言いたくなるくらい、お腹だけが異様に肥えている醜いブタみたいな巨鯉が釣れてきますしね(-.-;)

 で、この外道のスレ掛かりなんですが、基本的に回避する方法がありません。こっちでアワセを入れなくても、向こうアワセでガッチリとハリ掛かりする場合も多いですし、外道のスレ掛かりかと思って寄せてみたら、実はシーバスだったというのもよくある話
 対策としてはフックのサイズを意図的にダウンさせる、ダブルフックに交換する方法がなかなか効果的なのですが(但しシーバスに対するフッキング率も同時に低下してしまいますが)、これとて百パーセント、これら忌まわしき外道のスレ掛かりを防げる訳ではありませんしね(-.-;)

 ボトム狙いの根掛かりと同じで、シーバスフィッシングに於ける税金と思って、こればかりは諦めるしかないんですかねぇ

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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