『地獄を見れば、心が乾く』

残業~は 飽きたのさ~♪

という訳で最近になって

『毎朝、始発の電車で会社に向かい(因みに片道二時間近くかかる遠距離)、そのまま夜9~10時過ぎまで仕事をして、深夜11~0時過ぎに帰宅』

 という馬車馬のような生活サイクルに突入し、家にはただ寝るためだけ帰るというハードワークな状況が続いてます。当然ながら健康には非常に悪く、体調もここ最近はイマイチイマニイマサンといったところです

 もちろん好き好んでやっている訳ではなく、膨大な量の仕事をこなすため、泣く泣く仕方なくなのですが、とりあえず3月の第一週までは、こんな馬車馬生活が延々と続きそうです(-_-;

と言うことは、ブログも必然的に暫くは開店休業不定期連載が続くと言うことですな。まあ、仕方ねぇズラ

テーマ : ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
ジャンル : ブログ

『MOUNTSCIERRA』

 今週に入って、有名人の訃報が何件か飛び込んできましたが、個人的に驚いたのがゲームクリエイターの飯野賢治氏(代表作『Dの食卓』『エネミー・ゼロ』)と、今朝になって発表された女性声優の本多知恵子さん(『機動戦士ガンダムZZ』のエルピー・プル、プルツー役)逝去。お二人とも四十代とまだ若く、同世代の自分としては『明日は我が身』という思いが心を過ると共に、また一つの時代が終わりを告げたことを痛感せずにはいられない出来事でした。改めてお二人のご冥福をお祈り致します(=人=)

 さて、本題。ここ最近我がブログ朋友の間でちょっとしたプチムーヴメントが起こりつつある舶来ルアーロッドブーム(笑)』。そんな中、ブログ朋友の一人、SKさんが自身のブログ“ザ・フッコハンター”ドキュメント)の記事で取り上げていたのが

MOUNTSCIERRA(マウントシエラ)

という、舶来釣具&アウトドア用品の正規輸入販売に特化したネットショップ

 で、早速MOUNTSCIERRA(マウントシエラ)ホームページを覗いてみたのですが、このネットショップの品揃えが実に面白いというか、個人的に大変興味をそそる商品ラインナップ(取扱いルアーに至っては、ほぼ『サルモ』の商品のみという潔さ(笑))

 特に充実しているがルアーロッドのラインナップで、日本市場ではあまりお目にかかれないような『EagleClaw イーグルクロー』『Dragon ドラゴン』といった欧米メーカーのモノで、尚且つ独自のスペックを持つモノが大半。国産メーカーのルアーロッドと大きく違うなと感じたのは、実釣力を備えたブランクス選択に一番重きを置いており、ガイドやその他のコスメはあくまで実用性さえあればいいという感じで、日本国内では『廉価版モデル』に使われる二流商品といった扱いの『ハイアロイ』『ジルコニア』『アルコナイト』と言った『ハードロイ系ガイドリング』を採用しているモノが多く、価格も殆どのモノが日本円換算一万円以下、どんなに高くても二万円以内に抑えていること

 これを見てもSICガイドリング&チタンガイドフレーム&Kガイド万歳(マンセー)\(^O^)/状態で、かつ製品価格が篦棒に高い『ハイエンドモデルロッド』が大きく幅を利かせている日本国内市場海外から見て、如何に特殊な釣具市場であるかが分かろうというものです

 ただ・・・ちと残念なのは『SOUL'd OUT』、つまり『品切れ』になっている商品があまりにも多すぎること(-.-;)。『過剰な商品在庫を持たない』と言うのは商売、特に実店舗を持たないネットショップでは鉄則の一つな訳ですが、ここまで『品切れ』している商品が多過ぎると、せっかくの新規顧客を取り逃す結果にもなりかねず、今のままでは『あそこはサイト上の商品ラインナップは素晴らしいけど、実際の商品在庫となるとお話にならないくらい使えない、存在する意味のないネットショップだよ』という烙印を利用者(客)から捺されかねない気がするんですがねぇ(-_-;

 扱っている商品に日本市場にはない独特の魅力があるだけに、この点はぜひとも今後改善してもらいたいところですね

【追伸】
 えー、今週から仕事のほうが洒落にならんくらい忙しくなって来まして、暫くブログの更新がストップするかも知れません(約二週間くらい)。記事を楽しみにしている奇特な方には申し訳ありませんが、ご了承下さいということで


MOUNTSCIERRA(マウントシエラ) 舶来釣具&アウトドア用品の正規輸入販売に特化したネットショップ 特に充実しているがルアーロッドのラインナップ 日本市場ではあまりお目にかかれないような欧米メーカーのモノや独自のスペックを持つモノが大半 “ザ・フッコハンター”ドキュメント 有名人の訃報 飯野賢治氏 本多知恵子さん お二人のご冥福をお祈り致します(=人=)

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『飛距離か、精度か』

『今回もばんぱくと地獄に付き合ってもらう。』

 と言う訳で『装甲騎兵ボトムズ』を知っている人でないと、何のことやらまったく分からないツカミで今回も始まった訳ですが(三十代後半以上の成人男性向け推奨ネタ)

今回は『飛距離』と『精度(キャストアキュラシー)』の話でやんす

 基本的にどちらもルアーフィッシングに於いては重要な要素な訳ですが、大体においてソルトウォーターゲーマーやオカッパリアングラーは『飛距離』を、バサーやオフショアアングラーは逆に『精度(キャストアキュラシー)』を重視する傾向にありますね

 それもその筈でソルトウォーターゲームやオカッパリだと、まず釣れる魚がいるところまでルアーが届かなければお話にならない訳で、『精度(キャストアキュラシー)』は二の次。ここ十年くらいで『PEライン』が主にソルトウォーターゲームの世界で急速に普及した要因の一つは、従来よりも引っ張り強度があって細いラインが使える=飛距離が稼げることに他ならないですからね(それをある意味究極まで追求したのが、当ブログでも過去に取り上げた、某有名シーバスアングラーが提唱した件のラインシステム)

 それに比べてオフショアの場合はボート等で魚がいる場所まで近付ける分、飛距離にそれほど拘る必要はなく、寧ろそのポイントで魚が一番いそうなところに一発でタイトにルアーを放り込む技術の方がより重要な訳です(それが『穴撃ちゲーム』とかなら尚更)

 あとソルトウォーターゲームやオカッパリでも、それほど遠投が必要とされないようなシチュエーションだと、重視されるのはどちらかというとルアーをピンでポイントに放り込むための『精度(キャストアキュラシー)』ですかね(特にストラクチャー回りやオーバーハング下など)

 で、アングラーがどちらの要素を重視するかで選択するルアータックルも変わってくる訳ですが、『飛距離優先』なら当然遠心力を有効に活かせる長いロッド、『精度(キャストアキュラシー)優先』なら取り回しが利く短いロッドの方が基本的には有利。但し、中には某王様のように短いバスロッドを使っていながら、『飛距離』と『精度(キャストアキュラシー)』の両条件を楽々とクリアーする凄腕も稀にいますが(-.-;)
 あと『飛距離』と『精度(キャストアキュラシー)』の二つの要素には直接関係はありませんが、足場が高いところや手前に障害物あるような場所だと、物理的に長いロッドの方がやはり有利と言うか、ルアー操作や魚をあしらうのが楽ですかねー

 また、一般的に『飛距離ならスピニングタックル、精度(キャストアキュラシー)ならベイトタックル有利』と云われていますが、これも一概にそうとも言えず、スピニングタックルを使ってゴルゴ13並みの精密射撃を行う狙撃手のようなアングラーもいますし、ある程度以上のウェイトのルアーやオモリであれば、ベイトタックルを使って、スピニングタックルと互角か、それ以上の飛距離を平気で叩き出すアングラーもいます(某K嬢のように(笑))

 因みに自分の場合、基本的にオカッパリシーバスでは飛距離面と足場の高さを考慮して、9フィート台シーバスロッド&ローギア5000番台スピニングリールをセレクト。但し、飛距離はそんなに必要ねーよ的なドブシーバス狙いに於いては7フィート台シーバスロッド&ローギア5000番台スピニングリールを選択することが多いですかね~

飛距離か、精度か 飛距離 精度(キャストアキュラシー) 飛距離ならスピニングタックル、精度(キャストアキュラシー)ならベイトタックル有利 今回もばんぱくと地獄に付き合ってもらう。 装甲騎兵ボトムズ

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『これもある意味、立派なコレクターなのかい?』

 最近は意図的に購入を抑えているものの、それでも基本的には年々増えていく我が家のルアーたち(苦笑)。友人知人にプレゼントしたりとか、某フリマやブログ企画で放出したりとかして、それなりに数は減っているハズなんですがねぇ(苦笑)

 自分はタバコは一切吸わないし、基本的に酒も付き合い以外ではまず飲まないし、外食もあまりしないので、その分の金を中古ルアー購入に回すことができるのですが(ギャンブルは競馬だけはやるけど、ひと月に使う額を最初に決めてやっているので然したる影響なし)、タバコも酒もギャンブルも女遊びも大好きで(いわゆる男の『呑む・打つ・買う』ってやつ?)、尚且つ家族がいる人はやっぱり月の小遣いの遣り繰りが何かと大変なんだろうなぁ(あくまで庶民レベルでの話ですけど)

 たまに『ばんぱくさんはどれくらいルアーを持っているのですか?』と尋ねられることがありますが、少なくとも当ブログカテゴリーの『ルアーギャラリー』の項目に表示されている数字だけの数は所有していることになりますかねぇ(ジャンルは偏っていますけどね)。ブログでまだ取り上げていないルアーもあるので、実数はその数字+αなんですが

 所有しているルアーの中には『なんでオレ、こんなルアー買っちゃったんだろう?』的な明らかにネタ要員としか思えないルアーもありますけどね。それと所謂『バスフィッシング用トップウォータールアー』とかには、自分は殆ど興味は示さない人種なので、ヘドンなどの比較的オーソドックスなタイプのトップウォータールアーを除いてはあまり所有していません。やはりメインとなるのは、あくまでシーバス用ルアー、もしくはシーバスゲームに転用できるルアーになりますかね

 購入したルアーはかなり杜撰な方法で保管していますが(UNIQLOで貰える大きなビニール袋にまとめて放り込んである状態)、そろそろちゃんと整理して、カテゴリー別に収納してやらんとだんだん収拾がつかない状態になってきてますね。今じゃルアーやリール、本に囲まれて寝ているような状態だし(^_^;)

 ホントに経済的余裕があれば、あと一部屋多い物件で尚且つシーバスが釣れるポイントに近い場所に引っ越ししたいところですな。今の仕事が何しろ薄給なので、無い物ねだりになってしまいますけどね~

これもある意味、立派なコレクターなのかい? 所有しているルアー数 購入したルアーはかなり杜撰な方法で保管

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『シンペン狂想曲』

今は昔の物語

 かれこれ10年以上昔の話になりますかね。一時期シーバスフィッシングに於いて『シンキングペンシルを使った釣り』にやたらと傾倒している時期がありました。どれくらい傾倒していたかというと、シーバスを釣りに行く際は、現場に『シンキングペンシル』のみしか持っていかない。それくらいハマっていました

         SKPL1

 自分の記憶が確かならば、当時はシーバスフィッシングに於ける『シンキングペンシルの有効性』が釣りメディアで大きく取り上げられていたころで、『ラッキークラフト/ワンダー』を祖として、様々なメーカーからシーバスをターゲットとした『シンキングペンシル』がリリースされはじめた時代でしたかねぇ

         SKPL2

 で、自分が当時メインとして使っていた『シンキングペンシル』が、今までも当ブログ上で何回も取り上げたJSYオリジナルの『シーマスターズ/サイレントミノー90』。何しろこの頃は中古釣具店がまだまだ店舗数が少なくて、ルアーを購入するとなると基本的には新品が前提の時代
 当然それなりに高価な『ワンダー』なんかに手を出せるハズもなく(泣)、そこで自分の目に止まったのがJSYで売られていた、見た目が『ワンダー』そっくりでかつ安価な『シーマスターズ/サイレントミノー90』だった訳で(^_^;)

 で、コイツを片手に『シンキングペンシル』を使った釣りをマスターした訳ですが、初めて使った時は何とも捉えどころがないルアーでかなり困惑したのを覚えていますね。他のルアーと違って巻き抵抗らしい巻き抵抗はないし、水中に沈むルアーであることは理解できるものの、どの辺のレンジをどのように泳いでいるのかもナイトゲームではちっともピンとこない。最初はとても他のルアーのように信頼して使えるルアーではありませんでした

         SKPL3

 でも、何回か使っているうちに、基本的にスローのタダ巻きで水面下の表層レンジを主に泳がせればいいことに気付き、更にリバーシーバスの場合は、自分では殆どルアーを動かさずに寧ろ川の流れに乗せて動かすような感じで、タダ巻きというよりも、ゆっくりと糸フケをとるような感じでリーリングをすればよいと理解してからは『シンキングペンシルを使った釣り』に開眼(笑)

 当時の『シンキングペンシル』の爆発力は凄くて、その場にシーバスが居ればオカッパリから60~70センチオーバーの良型が連続でヒット!!なんてことも度々。近くでコモモを投げていて、まったくバイトがないアングラーが『あの~、何のルアーを使っているんですか?』と聞いてくるほどの破壊力があったルアーでしたね

         SKPL4

 さて、この『シンキングペンシル』、比較的汎用性が高く、アクションがタイトなものが多いため、魚があまりスレることなく釣れ続いてくれる&空気抵抗となるリップがないため飛距離も出るという、なかなか使い勝手がよいルアーなのですが、逆にその大人しいアクションが仇となり、広範囲にいる魚を寄せる力(集魚力)には欠けると言う弱点があります

 ただ、この『アピール力の欠如』に関しては、アングラーのスキル如何で充分に補完できるものであり、要するにルアーを派手に動かして魚の興味を惹いてやればいい訳です。使用する『シンキングペンシル』『ウェイトバランスが優秀なもの』というのが絶対条件になりますが、ショートジャーク&連続トゥイッチを駆使して『シンキングペンシル』をジャークベイト並みに水中でダート&イレギュラーアクションさせてやれば、大抵は魚の方からリアクションバイトしてくれます
 この辺はショアジギングゲームやエギング、若しくはワインドやダーティングなどを日頃から楽しんでいるアングラーの方が理解しやすいかも知れません

         SKPL5

 因みにカラーセレクトに関しては、昼夜問わず『クリアーカラー~ホログラムクリアー系』が一番実積があり、逆に『ペイント系』は個人的にあまり実積がありません。但し、『ラパラ/CDL』だけは別格で、コイツはどのカラーを使っても無難に釣れます。正にバルサマジックの成せる業といったところでしょうか

シンペン狂想曲 『シンキングペンシルを使った釣り』にやたらと傾倒していた時期 ラッキークラフト/ワンダー シーマスターズ/サイレントミノー90 『シンキングペンシルを使った釣り』に開眼(笑) 比較的汎用性が高く、アクションがタイトなものが多いため、魚があまりスレることなく釣れ続いてくれる&空気抵抗となるリップがないため飛距離も出るという、なかなか使い勝手がよいルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『新兵器、受領(副題:Toponeの鼓動)』

つい、先日(昨日)のちょっとイイ話

 昨晩、どうやら寝落ちしてしまったようで目覚めると既に深夜零時過ぎ。喉が乾いたので水を汲みにダイニングキッチンに向かうと、扉の郵便受けに何やら不在通知のようなものが

 手にとってみるとどうやら西濃運輸からの不在通知のようで、差出人名を見てみるとまったく自分の記憶にはない会社名が記載されている

『何の荷物だ?』

 不信感一杯で部屋に戻ると、携帯にいくつかの着信履歴とメール受信通知が。着信履歴の方はどうやら西濃運輸の運ちゃんがかけてきた模様。一方メールの方を確認してみると、関西在住のブログ朋友の一人、『自称・永遠の二十歳(笑)の好青年さん』から

『届きましたか~?(^O^)(笑)』

 とのイスカンダルのスターシャを彷彿とさせるシンプルなメッセージが。なるほど、これで今までの出来事に合点がいったぞ。どうやら彼がまた素敵なサプライズプレゼント』を贈ってきてくれたらしい。とは言え今は既に深夜零時過ぎ、運送会社に再配達依頼をする訳にもいかず、明日朝一で依頼すればよかろうと言うことで、その後ネットサーフィンと平行して手元にあるルアーのメンテをしつつ、深夜三時過ぎに再び就寝

 明けて今日。昨日の夜更かしが祟り、お昼近くまで惰眠を貪っていると(←ダメ人間)、うちの部屋のドアをひたすら強烈にノックする打撃音が。寝ぼけ眼で応対に出ると昨日配達に来てくれた西濃運輸の運ちゃんが、再配達依頼をする前に気を利かせてどうやら再配達に来てくれたらしい

 『○○さんで間違いありませんか?』と聞かれたので『そうです』と答えると、では今から荷物をお持ちしますので・・・と言われ、部屋の入り口で待っていると運ちゃんが持ってきたのは予想外のサイズの大きなダンボール箱。『え?何コレ?なんでこんなにデカイの?』と思いながらも受領書にサインし、室内に入れるべく箱を持つとこれが思ったよりもエラく重い。やっとのことで箱を部屋の中に入れ、箱の表面を改めてよく確認するとそこには英語で『bicycle(バイシクル)』の文字が・・・

 『ハッ、もしやこの中身はっ!!』と思い、箱を即座に開封すると、そこから出てきたのは当然『アテナの聖闘士(セイント)の証たる聖衣(クロス)』とかではなくて←何故ボケる?

         nandatokansei.jpg
『20インチ・・・折り畳み式・・・自転車・・・だ・・・と・・・』

もちろん新品で然も六段変則ギア付きモデル(ドッギャァァァン!)

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 どうやら以前ブログに書いた、自分が自転車盗難にあった件の記事を見て、自分のことをひどく憐れに思い、地蔵菩薩のような大慈悲の心を以て、このスペシアルなプレゼントを贈ってきてくれたようで(それとも、もしかしてこれって、最近巷で流行りの所謂タイガーマスク(伊達直人)運動』の一環ですかな?)

それにしたってこれだけのもの、決して安くはないだろうに・・・

早速、お礼&確認のメールを本人に入れると

本人曰く

『だって(自転車)盗られたって言うから・・・w』
『それなら部屋の中に置けるかな!?そしたらさすがに盗られないだろうと(笑)』
『別に高価なブツじゃないっスよ(笑)』

との返事が

自称・永遠の二十歳(笑)の好青年さん、君ってヤツは・・・ホロリ(´;ω;`)

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 で、彼の行為を無にしないためにも、早速我が家の兵器廠(笑)で組み立てを開始し、受領してから約一時間半後には組・み・立・て・完・了!!
 さながら完成したZガンダムを受領した『機動戦士Zガンダム』主人公カミーユ・ビダンの気分ですかね(奇しくも『可変式(折り畳み式)自転車』だしね(笑))

 ただ、折り畳み式自転車とは言え、流石に室内にこれだけの大きさのものを置いておくスペースはなく、かといって何のセキュリティ対策もなしに軒先に置いておけば、軽犯罪都市カ○○○シティのこと、またしても凶悪かつ愚劣極まる軽犯罪者たちの餌食となってしまうのは自明の理

         moblog_836d256b.jpg

 という訳で自転車用セキュリティアイテム(要するに強固なワイヤーロック)を買うために夕方から緊急出動し、結局計三つのワイヤーロックを購入、前輪に一つ、後輪に二つ施錠を行い、うち後輪の一つは自宅アパートの柱に括りつけるという万全の体制を引きました(でも、これでも決して安全とは断言できないのが軽犯罪都市カ○○○シティの恐ろしいところ)

 然し、この予想外のスペシャルエクセレントマーベラススーパーサプライズビッグプレゼント』、ありがたくてありがたくて、『自称・永遠の二十歳(笑)の好青年さん』には、この恩は七代先まで忘れませんって感じです

新兵器、受領(副題:Toponeの鼓動) ちょっとイイ話 自称・永遠の二十歳(笑)の好青年さん 素敵なサプライズプレゼント 20インチ・・・折り畳み式・・・自転車・・・だ・・・と・・・ 六段変則ギア付きモデル その名はTopone 自称・永遠の二十歳(笑)の好青年さん、君ってヤツは・・・ホロリ(´;ω;`) 厳重なセキュリティ対策 スペシャルエクセレントマーベラススーパーサプライズビッグプレゼント この恩は七代先まで忘れません

テーマ : こんな事がありました!
ジャンル : ブログ

『ばすふぃっしんぐのいいところ』

 今日はアメロの話にするか、引き続きブラックバスの話にするか迷ったのですが、敢えて連続ネタを選択と言うことでブラックバスというか、バスフィッシングのお話にしましょうか(苦笑)

 さて、今では初心者には様々な点で何となく敷居が高い釣りとなってしまった感のあるバスフィッシングですが(ブラックバスの管理釣り場とかは、また別として)、バスフィッシングのいいところは『ホントにこんなオモチャみたいな見た目のショボい偽物の餌に魚が喰いついてくるのかよ?』的なルアーでも、魚が猛然とバイトしてきて普通に釣れ、然も釣れる魚のサイズがデカイ(こともある)点でしょう

 これもブラックバスという魚の類い稀なる好奇心の強さのおかげな訳ですが、これがシーバスとかのソルトウォーターフィッシングゲームとか、トラウトゲームとなるとなかなかそう簡単にはいきません
 基本攻略パターンが魚の食性に訴える形の『マッチ・ザ・ベイト』『マッチ・ザ・ハッチ』である上記の魚たちは、やはりあまりに見た目が奇抜なルアーは、そのルアー自体が発する波動や不自然な動きを警戒するのか、そう簡単にバイトしてきてはくれへんのですよねぇ(但し、絶対に・・・とは言わへんですけどね。昔ボートシーバスで実験的にフロッグを投げたら、果敢にもシーバスがバイトしてきたことがありますし・・・(残念ながら乗らなかったけどね))

 その点、ブラックバスは見た目がどんなに奇抜だろうが、ルアーサイズが自分よりも大きかろうが、食性だけでなく、単なる好奇心から『ん?なんやこれ?』ってな感じで口を使ってきてくれますからね
 所謂『トッパー』と呼ばれる人たちが、そのスタイルにドップリとハマってしまうのも何だか分かる気がしますね。これだけ好奇心旺盛で様々な種類のルアーにバイトしてくれて、かつ豪快でナイスなファイトでアングラーをハラハラドキドキさせてくれて、然も一年を通じて釣れる魚って、日本国内ではブラックバス以外はおそらくいませんしね(もっともファイト内容だけを単純に比較すると、ブラックバスを越える魚はたくさんいますけどね(^_^;。特に海では))

 日本では勝手な人間様の都合で『特定外来種』『害魚』という一方的な烙印を捺されてしまい、苦境というか今や生存権すら脅かされているものの、見た目がそれなりにカッコよくて、ルアーで釣ったという満足感が一番味わえるターゲット、それがブラックバスという魚なのではないですかね

ばすふぃっしんぐのいいところ バスフィッシング ブラックバスという魚の類い稀なる好奇心の強さ 好奇心旺盛で様々な種類のルアーにバイト 勝手な人間様の都合で『特定外来種』『害魚』という一方的な烙印を捺されてしまっている哀れな種族

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ばすふぃっしんぐは辛いよ?』

 我がブログ朋友、FJさんが今年俄然やる気になっているバスフィッシング。基本的にフィールドに恵まれている関西のアングラーさんには、ちとピンとこない話かも知れませんが、こと東日本というか、関東に於いてはバスフィッシングって意外と敷居が高い釣りだったりします

 と言うのも、ブラックバスが釣れる場所が本当に限られているから。実情を知らない人にとっては『特定外来魚に指定されているくらいだから、ブラックバスって繁殖力が滅茶苦茶強くて、どこにでもいる魚じゃないの?』と思われるかも知れませんが、実は件の特定外来魚指定を契機に横行した『ブラックバスジェノサイドキャンペーン』によって、その辺の野池にいるようなブラックバスは根絶の憂き目にあってしまい、結局こちらで確実にブラックバスを釣ろうとすれば、昔から実績のある有名なメジャーフィールドに行くか、もしくは多くの人に知られていない僻地のドマイナーフィールドに行くしかないんですな、コレが

 あとドマイナーフィールドでも魚影の濃いフィールドと薄いフィールドがあり、関東では残念なことに魚影の薄いドマイナーフィールドが殆ど。実はうちの近所の川もブラックバスがいるにはいるのですが(たまーにアルミボートを浮かべて狙っている奇特なバサーもいるほど)、狙って釣るには程遠い状況で、仮に釣れるにしても交通事故レベルかそれ以下の低い確率でしょうねぇ

 然もこれらのフィールドは大抵交通の便が悪いところが多く、マイカーなどの自力での移動手段がないと行くには厳しいところが大半。あ、稀に公共交通機関頼りでも時間をかければ行けるところもありますが、そういうフィールドはそういうフィールドで、今度は超半端ないアングラー同士によるフィッシングプレッシャーとの戦いになります

 自分がブラックバスから足を洗って、シーバスに鞍替えしたのも、実はこのフィールドまで行くのがめっさ大変だからというのが大きな理由の一つ。またブラックバスの場合、タックル一つで何でも手軽にって訳にはいかないですからね(プレイスタイルを一つに絞り込んでいる場合は別ですけど)

 あと魚が釣れる確率も時合いさえ確実に掴めば割とイージーに釣れるシーバスと比べて、ブラックバスの場合は一日フィールドで粘って一匹釣れるか釣れないか・・・なんてことも多いですしね

 昔はブラックバスを釣るためだけに、電車に長時間揺られながら、牛久沼や霞ヶ浦まで足繁く通ったもんだけど、今はその労力やボウズで終わった時の徒労感を考えると、なかなか行く気にはならないんだよなぁ(^_^;)

ばすふぃっしんぐは辛いよ? バスフィッシング 関東に於いてはバスフィッシングって意外と敷居が高い釣り 今ではブラックバスが釣れる場所が本当に限られている メジャーフィールド ドマイナーフィールド 自分がブラックバスから足を洗って、シーバスに鞍替えした理由の一つ

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『お知らせ』と言うか、『警告』と言うか・・・

 先日のこと。いつものように釣り関連の様々なサイトをなんなーく眺めていると、とあるウェブショップで売られていた有名舶来ルアーの解説文に、自分が過去にブログでそのルアーを紹介するために書いた文章の一部を丸々パクられているのを発見

 文章構成を多少弄るとか、語尾を意図的に変えて使うとかなら、まだ話は分かるのですが、ここまで堂々と文章をほぼ丸パクリして、平気で自分ところの商売に使うとはなぁf(-.-;)マイッタゼ

 今後もこういうことが起きないとは限らないので一応書いておきますが、自分のブログで使っているオリジナル画像データに関しては『使わせていただきます』と一言断りの連絡をいただければ、自分の承諾をいちいち得なくても、自己責任に於いて勝手に使っていただいて一向に構いませんが、書いた文章に関しては、無許可で『商用転載』して、さも自分が考えて書いたかのように使ってもらうのはちと困りますね

 ブログ文章の転載に関しての自分の基本ポリシーですが、何等かの商売で使う場合には、取り敢えず自分に一言連絡を入れた上で、尚且つ自分の承認を得てから『商用転載』していただきますようよろしくお願い致します(実は無断で自分のブログの文章を他で転載されるのは、これが一度や二度目ではなかったりする(# ゚Д゚)
 あと記事内容の『商用転載』の事後承諾は基本的には認めないつもりでいます(但し、『商用転載』ではなく、あくまで個人ブログなどの趣味範囲レベルとか、金銭的利益が発生するにしても、いわゆる同人レベルでの転載はこの限りにあらず。某権利&著作権厨や団体のように、そこまで著作権云々を煩くいうつもりは更々なし)

 要するに当ブログで書いた文章等に関する権利・著作権は、一応当ブログ管理人である私ばんぱくに帰属するので、何等かの金銭的利益が発生する場合に於いては、自分の承認を得ないで勝手に文章を『商用転載』するのは止めてねと言うことですな

因みにもし状況が改められない場合には、こちらにもそれなりの考えがありますので悪しからず

 でも、こういう輩は『たまたま書いた文章が同じになっただけだよ〜ん』とか平気で言って、文章を『商用転載』した事実は絶対に認めないんだろうなあ、きっと

 まあ、百歩譲って文章の転載を認めるにしても、何らかの『商用』を目的として使う場合には、必ず事前に自分まで連絡を下さいと云うことでよろしくメカドック

『お知らせ』と言うか、『警告』と言うか・・・ ブログ管理人からのお願いです 当ブログで書いた文章等に関する権利・著作権は、一応当ブログ管理人である私ばんぱくに帰属します 無断での『商用転載』はお控え下さい

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

『ウォーターランド/スピンソニック』

 自転車を自宅から盗まれたり、仕事が急激に忙しくなったり、その他諸々の生きることへのモチベーションを大きく下げる出来事が重なり、ブログの更新を一週間近く休んでいたものです。皆さん、おはこんばんちは

 今日は何となくルアー紹介記事でも久々に書くかなぁと言うことで、結構メジャーな国産ルアーであるにも関わらず、今まで当ブログで一度も取り上げなかったのが意外な感じの

         wlss3R
『ウォーターランド/スピンソニック』であります

 コイツにはその昔、世話になったバサーの方も多いのではないでしょうか?ある意味、国産テイルスピンジグの先駆けともなったヒットルアーですね。コイツの存在がなければ、後のシーバスフィッシングに於ける『ブレードバイブブーム』も、もしかしたらなかったかも知れませんなぁ

 海外のテイルスピンジグがワイヤーシャフトにクレビスを使って、スピナーと同じくブレードを支持しているのに対し、今でこそ珍しくはなくなったものの、コイツは回転性能が高いボールベアリング入りスイベルを使って、コロラドブレード二枚をスプリットリングで留めているのが大きな特徴

         wlss2

 従来の舶来製テイルスピンジグと比較すると、どちらかというと横の動きに特化したテイルスピンジグであり、逆にボートゲームに於ける『ヨーヨーイング』などの縦の動き(バーチカルアクション)に対する追従性を敢えて捨て

 またボディ素材に鉛ではなく、アルミ合金を採用することで魚のウロコに含まれるグアニウムに近いフラッシング効果を持たせるなど、当時としては新機軸的要素満載な国産テイルスピンジグだったとも言えます

         wlss4

 バリエーションは7グラム、14グラム、18グラムの計3種類で画像のブツは18グラムのモノ(更にボディ両サイドにカラフルな軟質樹脂を貼り付けた『キャンディスピンソニック』というマイナーチェンジモデルもあり)。バスフィッシングに使う場合だと、主に7グラムと14グラムがメインですかね。使い方は遠投して魚がいると思われるレンジをひたすら一定の速度で巻くか、ストラクチャー回りをリフト&フォールで攻めるが基本

 個人的にものすごく根掛かり発生率が高いメタル系ルアーのような気がするので(過去にいくつコイツをロストしたことか(泣))、フロントをダブルフックにするか、ジギングのアシストフックに交換して使った方が無難な気がしますね(『ヒゲもやしチューン』なんか意外といいかも)

         wlss1R

 あとソルトウォーターゲームで使う場合には、ブレードはデフォルトのコロラドブレード二枚よりも番手を#3~5に上げたウィローリーフブレード一枚に変えた方が使い勝手が向上すると思います。またブレードへのキスバイトを考慮すると、フッキング率を考慮するなら、昨今流行りの『ブースターシステム』の併用も考えるべきでしょう

スピンソニック ウォーターランド 国産テイルスピンジグの先駆け 投げて巻くだけ 村田基

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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