『ナイトゲームとベイトタッコー(笑)』

 さて、このところルアー関係の記事ばかりが続きましたので、今日はちょっと箸休め的な記事でも書きましょうかね(ここ最近はブログに対する管理人のモチベーションがちょっと持ち直してきたのか、比較的安定した記事の投稿が続けて出来ていますな(苦笑))

           ロッド&リール

 シーバスフィッシングトラウトフィッシングを除いたルアーフィッシングゲームに於いては、ほぼメインタックルと言っても過言ではない、みんな大好き『ベイトキャスティングタックル』、略して『ベイトタッコー(笑)』

 特にハードベイトを使ったバスフィッシングや、はたまたライギョゲームナマズゲームでは『ベイトタッコー』を使う人が大多数であり、寧ろ『スピニングタックル』を使う人の方が少数派でしょうね。最近では釣具メーカー側シーバスフィッシングオカッパリゲーム『ベイトタッコー』を流行らそうと何やら画策しているようですが(^_^;)

 さて、『ベイトタッコー』と言えば、そのパワフリャ~な巻き取りパワーとお魚とのやり取りに於けるダイレクト感、そしてサミングを駆使することによって可能な高いキャストアキュラシーが魅力な訳ですが、その反面慣れないと操作がやや難しく、まあ、ぶっちゃけルアーフィッシング初心者向けリールとは言えない代物です

         moblog_4176542f.jpg

 また、その構造故に『遠投』『軽量ルアー』、釣り場に於けるシチュエーションだと『強い向かい風』を基本的に苦手としており、キャスト時親指によるオペレーション(サミング)ミスってしまうと、即座に『バックラッシュ地獄』♪真っ逆さまに~ 落ちてディザイア~♪状態です(苦笑)

 もっとも『遠投』に関しては使い手の技量によってある程度カバーできるものであり、当ブログでも度々登場する、某有名珈琲専門店マスター(笑)なんかは、十年以上前abuベイトキャスティングリールを使って、国産の最新ベイトキャスティングリール同等かそれ以上の飛距離を叩き出せるそうです(因みにこのマスターは普段から『ベイトタッコー』『スピンキャスティングタッコー』しか使わないお方)

         moblog_68473c00.jpg

 で、先にも触れましたが『ベイトキャスティングリール』『バックラッシュ』リールの構造的切っても切れない腐れ縁的な関係であり、キャスティング時のサミングが適切でないとスプール上でラインがモシャモシャモシャ~!とアフロヘアー状態になってしまい(←分かりやすいように敢えて誇大表現)、最悪の場合にはその時点で『ゲームオーバー』を余儀なくされてしまいます

         moblog_d6e5f988.jpg

 とは言え、昨今の最新式国産ベイトキャスティングリールブレーキシステムかなり優秀&オートマチック化されているので(特にハイエンドモデルは顕著)、よほど外したブレーキ設定を故意にしない限り、もはやサミングせんでも無問題なモノもいくつか出てきてますけどねー

 で、そんな『バックラッシュ』リスクがやはり懸念されているのか、『ナイトゲーム』に於いては『ベイトタッコー』が使われるのは『ナマズゲーム』か、若しくは『ナイトバッシング』を楽しむ一部の物好きなバサーや、いわゆる『両軸愛者~引金派~』くらいとなっているのが現状だったりします

 個人的には、手元を一切見ずにサミング動作を流れるように華麗に行えて、ニュータイプ並みの優れた洞察力で漆黒の闇に消えていくルアーの弾道を予測できるようなスキルの持ち主でねーと、視覚的制限が発生する『ナイトゲーム』に於ける『ベイトタッコー』効率的運用はなかなか難しいと思います

         480konogetukouseiraimegamien

 極端に云えば、『男塾』『三面拳・月光』『この月光、生来目が見えん』名言で有名なキャラクター)並みに目を瞑ってルアーを投げても、『バックラッシュゼロレベル』くらいの域に達していないとちょっち厳しいんじゃないかなーと←大袈裟過ぎだっ!!

 もっともこれがキャスティング不要オフショアゲーム(例.ジギングゲームなど)だったりすると、話はまたじぇんじぇん違いますけどねー。何せ『バックラッシュ』が発生する要素が殆どナッシングですからね(笑)

ナイトゲームとベイトタッコー(笑) ベイトキャスティングタックル ナイトゲーム 略して『ベイトタッコー』 ベイトタッコーのメリット・デメリット バックラッシュ ナイトゲームでの『ベイトタッコー』の運用は真のベイターでないとリスク高すぎ 両軸愛者~引金派~ 『この月光、生来目が見えん』 Reels 西洋釣具珈琲店

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『奇跡の工房(ミラクルワークス)』

 昨日、イゾクノさんより深謀遠慮かつ壮大コメントによる遠回しなネタふり(笑)があったので、本日の記事コイツということで

 最近は・・・というか、だいぶ以前から事実上の活動を停止してしまっている『ミラクルワークス』。おそらくシーバスフィッシングの世界本格的なジャーキングスタイルによる釣りを持ち込んだインディーズメーカーであり、そのアグレッシブなフィッシングスタイルに共感を覚え、同じく『ミラクルワークス』からその昔、受注生産の形で発売されていた剛竿『ジャンキースティック』に手を出してしまった方も一人二人ではないハズ(笑)

         moblog_91ada4b7.jpg

 『メケメケ』『ハンマー』『ビリケン』『阿修羅』等と云った、ジャーキングに特化したハンドメイドルアーの名作を次々と世に送り出し、シーバスフィッシングの歴史に於いて確実に一時代を築いたインディーズメーカーと言っても過言ではないでしょう

         moblog_df1220ee.jpg

 自分の記憶がたしかならば、『ブーツ』『ドンク』で有名な『原工房』さんが、この『ミラクルワークス』の流れ(暖簾分け)を組むインディーズルアーメーカーさんだったような気がします(若干うる覚えの記憶なんで、間違っていたらスマン!!)

 すべてウッドボディハンドメイドルアー故に、当然ながらとても高価なルアーばかりな訳ですが、そんな高価なオリジナルモデルに手が出せないユーザーのために、コアな『ミラクルワークスジャンキー』の方々に言わせれば、『そんなモノは邪道!』『紛い物であって、ミラクルワークスルアーに非ず!!』と云った代物かも知れませんが、ライセンス生産?の形で『ニッソー』『バーンズ』といった各メーカーから、比較的安価な『インジェクションモデル』も発売されていました(因みに『ニッソー』は聞き慣れないシーバスアングラーの方が殆どだと思いますが、アクアリストの間では超有名な水槽や数々の観賞魚用器具を手がけているブランド、『ニッソー』のこと)

 当然、自分が持っている『ミラクルワークスルアー』もすべて安価な『インジェクションモデル』な訳ですが(苦笑)、一番好んで使ったのは水面タダ引きでもイケるアクションの『ハンマー』ですかねぇ。逆に『メケメケ』はじゃじゃ馬過ぎて、正直未だにちゃんと使いこなせていません(;^_^A

         moblog_3cc33681.jpg

 つうか一般的なシーバスロッド『ミラクルワークス』ルアーたちを、効果的に使いこなすのには基本的にパワー不足で、正直なところやっぱり無理があるんだよねぇ。寧ろシーバスロッドよりも、バスフィッシングに使う硬めでパワーのあるジャーキングロッドの方が向いてるんとちゃうかな?あと使うラインは当然太めのナイロンラインと言うのが、王道ジャーキングスタイルのお約束ですかね

 ある意味、万人向けのスタイルではないので、昨今のシーバスフィッシング流行りのスタイルを見ると、『ミラクルワークス』が事実上活動を停止してしまったのも、なんだ分かる気はしますねー(一説には『ミラクルワークス』の代表が、シーバスフィッシングに対する情熱を失ってしまった・・・と言う話もあるらしいのですが(追記・まさかお亡くなりになっていたとは・・・))

         moblog_958d431f.jpg

 あ、最後に『ニッソー』インジェクションモデル『ハンマー9センチ』『メケメケ9センチ』は本家より味付けがややマイルドなんで、一般的なシーバスロッドでも激しいロッドワークを交えた操作が一応可能です。ただ・・・それが本当の意味で『ミラクルワークスのルアーなのか?』と問われると正直微妙ですが・・・

奇跡の工房(ミラクルワークス) シーバスフィッシングの世界に本格的なジャーキングスタイルによる釣りを持ち込んだインディーズメーカー ジャーキングに特化したハンドメイドルアーの名作 『メケメケ』 『ハンマー』 『ビリケン』 『阿修羅』 まさか代表が去年お亡くなりになっていたとは・・・ シーバスフィッシングの歴史がまた1ページ

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『すっかり忘れとったわい(;^_^A』

 以前、ガイド交換に関する記事を書いた時にコメントをくれた誰かに対して『実際にガイド交換したブツの画像を後で上げときますわ~』と書いておいて、画像を上げるのをすっかり忘れてましたな~(;^_^A

 まあ、ブツ自体は今までも何回か当ブログで取り上げてはいるのですが、現行のデカいサイズの画像にしてから、載せたことがまだなかったので、取り敢えず記事にして上げとくか~ってことで

         moblog_103ad4e1.jpg
と言う訳でハイッ、『シマノ/マグナムライトGT-2652ファイティンロッドR(リファイン)』

 今から何十年も前に『シマノ』から発売されていた、ブランクスマテリアルに当時は最先端素材とされていたボロンコンポジットした、まるで見た目が『カワハギ竿』を彷彿とさせる、バット部分の極端な極太テーパーデザインが特徴的国産バスロッドですな。もちろんリアルタイムで購入した訳でなく、成人してから中古ショップ(TB)でたしか7000円前後で購入したモノでござる

         moblog_5ba0344b.jpg
         
 最初は吊しのままで使っていたのですが、後にボートシーバスゲーム』メインで運用するに当たって、どうしてもガイド交換の必要性が出てきたため、ドケチな自分には珍しく、思い切って大枚をはたき、今から五年以上前『サンスイ新宿店』さんに依頼して、ガイドを全てSICリング&ステンレスフレーム』に交換してもらいました(中村店長、その節はお世話になりました

         moblog_aa601745.jpg

 元々は『ネズミ色のハードロイリング&黒く塗装されたスチールフレーム』が黒のガイドスレッドで取り付けられていたのですが、全体的なカラーバランス&カッコよさを考えて、ガイド交換依頼時にスレッドカラー『クリムゾンレッド』を指定。配色イメージ的にはズバリ

         
仮面ライダー555の見た目そのまんまですかね(笑)

         moblog_83c1a076.jpg

 この××シルバー』の組み合わせって、全体的に対象が引き締まってシャープに見えるし、カラーリング的にもやはりとても映えるんですよね

         moblog_0289e80c.jpg

 で、ついでにトップガイド『ラインシステムの抜けの良さ』を狙って、バスロッドではまず使われないサイズの大口径トップガイドに換装。正に世界に一つのオレ様だけのワンオフモデル』の完成ちゅう訳ですわ(はそれなりにかかったけど)

 『シマノ/マグナムライトGT-2652ファイティンロッドR(リファイン)』詳細スペックに関しては、今まで過去の記事で散々触れてきたので割愛しますが、昨今の『高弾性パキパキ系フィネスゲーム対応軽量バスロッド』とは違い、ボロンというレアメタル金属繊維コンポジットされている故に些か重いのですが、逆にボロンの恩恵なのか感度がとても良く、『ナイロンライン』を使っていてもフォール中のルアーバイトしてくる魚のアタリが取れるほど

         moblog_cd7d536c.jpg

 またバットパワーが結構あるので、都市型河川70センチオーバーの丸々太ったレンギョをかけても、余裕でいなして寄せることが可能でありんす

         moblog_547bd1e4.jpg

 今じゃこういう独創的なデザインバスロッドってあまり見なくなりましたが(みんな似たようなデザインばかり)、この頃はまだ大手メーカーにもモノ作りに対する遊び心と言うか、独自のクラフトマンシップがあったと言うことですかのぅ

すっかり忘れとったわい(;^_^A 実際にガイド交換したブツ マグナムライトGT-2652ファイティンロッドR(リファイン) シマノ ボロン 『SICリング&ステンレスフレーム』に交換 世界に一つのオレ様だけのワンオフモデル 仮面ライダー555

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『今は無き(亡き)ルアーメーカーを偲ぶ』

 今は昔、十年ちょっとくらい前でしたかね、関東地方に於けるシーバスフィッシングのメッカの一つ、湘南の地にて産声をあげた小さなインディーズルアーメーカーがありました。その名は『ダーウィン』

 有名な進化論の提唱者である『チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin, 1809年2月12日〜1882年4月19日)』の名を冠したそのインディーズルアーメーカーは、ルアーの見た目を本物のベイトフィッシュに近付けることに腐心しているルアーメーカーが多い中、かなり独創的なデザインセンスとポリシーを持った新進気鋭のルアーメーカーでした

         moblog_ead4f3f5.jpg

 おそらくダーウィンルアー第一段としてリリースされた『フィンチ』のある意味斬新なデザインを見て(然もデフォルトフックにミノープラグには珍しい『ダブルフック』を制式採用)、当時は『なんじゃい、このけったいなデザインは!コレでホントにシーバスルアーなのか!?』衝撃を受けた方も多いハズ

 『せっかくルアーを使って魚(シーバス)を釣るのだから、見た目をベイトフィッシュに似せた、意外性のないルアーで釣るのはつまらない』とでも言いたげなそのデザインは一見イロモノチックでありながら、ちゃんと釣れるルアーとしての基本を抑えており、そのルアーとしての高いポテンシャルに気付いたシーバサーの間で、徐々にユーザーの数を地道に増やしていきました

         moblog_3a639327.jpg

 ところがルアーメーカーとして、正にこれからという時に(ダーウィンルアー第二段である『キャリア126F』の発売あとだったかな?)ダーウィンメインルアーデザイナーを務めていた方が不慮のバイク事故で他界(だったと思う)

         moblog_34b4f748.jpg

 その後、若干の方向転換を余儀なくされたのか、『フィンチ』『キャリア126F』と比較すると、やや見た目がリアル指向のベイトフィッシュ寄りなシーバスルアー『イマジン』『カンニバル』『ワスプ』など)やそれ以外のルアーリリースしながらも、ルアーメーカーとして細々と活動を続けていたのですが、数年前ルアーメーカーとしての活動を停止したらしく、どうやらそのまま自然消滅してしまったようです

 自分は『ダーウィン』独創的なルアーデザインセンスは嫌いではなかっただけに、『ダーウィン』の消滅(と言うか、初期のダーウィンルアーデザインしていた方が亡くなったこと)はホントにとても残念でなりません
 もし『ダーウィン』メインルアーデザイナーさんがバイク事故死することがなければ、もっと奇抜で我々を驚かせてくれる、斬新なデザインのシーバスルアーリリースしてくれたのではないか?と妄想してしまいます

 初期の二作品鳥類の名前が付けられていたように(『フィンチ⇒ダーウィンフィンチ類のこと』『キャリア⇒伝書鳩のこと』)、メインルアーデザイナーの方が存命であれば、おそらく以後『ダーウィン』から出されるルアーは、非リアル系デザインを主体とした、鳥類の名前を冠したルアーが続々とリリースされる予定だったのでしょう

         moblog_114bd26f.jpg

 つい先日も近所のTB『キャリア126F/アユカラー』税込み315円で運良く入手できたのですが、本来であればこんな安い値がつくようなルアーではないハズなんですけどね。かくも現実とはシビアで儚いなものなのか。思わず合掌(-人-)

今は無き(亡き)ルアーメーカーを偲ぶ ダーウィン 独創的なデザインセンスとポリシーを持った新進気鋭のルアーメーカー せっかくルアーを使って魚(シーバス)を釣るのだから、見た目をベイトフィッシュに似せた、意外性のないルアーで釣るのはつまらない 『フィンチ』 『キャリア126F』 『イマジン』『カンニバル』『ワスプ』 かくも現実とはシビアで儚いなものなのか

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『勝手にコラボ企画(笑)~はじめの一歩的ばんぱくオススメ対シーバス攻略用ルアー~』

 つう訳で、現在ブログ朋友MACOさんがシーバスアングラー競馬ファン子煩悩な新米パパのためのマイブログ『オーシャントリッパーズ』で展開している『Road to SeaBasserシリーズ』便乗企画ということで( ̄∀ ̄)ニヒヒヒ

 今は昔、自分がシーバスを始めた頃は『シーバス専用ルアー』銘打ったモノはまだそれほど種類がなく、寧ろバスフィッシングトラウトフィッシングで使えそうなものを流用するが一般的な時代でした。選択肢が限られている故に今のようにルアーチョイスに迷う(惑わされる)ことがあまりなく、取り敢えずコレとコレがあれば充分だなと言う、ルアーセレクトに関してはかなり大雑把で、よく言えばとてもおおらかな時代でありました

 ところが時が流れて現在、今では『シーバス専用ルアー』というルアーカテゴリーだけで膨大な種類と数になってしまい、中には『こんなけったいなルアーが、ホンマにシーバスフィッシングで必要なんかいな?』と首を傾げたくなるようなモノがあるのも事実
 今までシーバスフィッシングをたしなんできたアングラーでさえコレなのですから、シーバスフィッシング入門者シーバスフィッシングを始めたばかりの初心者さんにとっては『どれを使ったらいいか、よく分からないよぅ(´・ω・`)』というのが正直なところでしょう

 まあ、ぶっちゃけ自分が一番使いたいルアーを使ってシーバスを釣ればよいのですが(笑)、シーバスフィッシングの基本が理解できていない故に正解から大きくハズレたルアーばかりをチョイスしてしまい、釣れるべきシーバスが釣れないこともままある訳で(好奇心が強いブラックバスと違って、『マッチ・ザ・ベイト』の傾向が強いシーバスの場合、バスフィッシングに使うような奇抜なルアーベイトのサイズを無視したルアーは、大概シーバスからシカトされることが多い)

 あとシーバス初心者にやれトゥイッチだ、やれジャークでリアクションバイトを狙えだと言っても、逆に混乱させてしまうのが関の山。だったら『投げて巻くだけ』でオートマチックにシーバスが釣れるルアーで、とにかく最初の一匹シーバスのサイズに関係なくゲットしてもらい、あとはそこから徐々にレベルアップを図ってもらえばいいのではないかと

 そこで管理人の独断と偏見により、シーバスフィッシングに於ける『はじめの一歩』的なオススメのシーバス攻略用ルアーを紹介してみようかと思いまつ

         moblog_270ce8c1.jpg

 まずはシーバスフィッシング攻略の原点として勧めたいのが『ラパラ/CD7』。軽めのウェイトとリップによる空気抵抗の関係で、悲しいかな飛距離があまり出ないので『近距離専用』となりますが、とにかく文句なしに釣れる、誰が何と言おうとコイツは釣れる。使い方は『キャスティング&テクトロで任意のレンジ(深さ)まで沈めて、任意の速度で巻く(歩く)』だけ。一切小細工不要!!
 中古市場でも比較的安価(500円前後)で入手可能なので、取り敢えず『金ベース』『銀ベース』『パールホワイトベース』三色を購入して使い込んでみるといいんじゃないかな?因みにボディが柔いバルサ製なので、よほどキャスティング技術に自信のある方でない限り、ストラクチャー撃ち穴撃ちゲームにはあまりオススメ致しません(ミスキャスト障害物にブチ当ててしまうと、ケツからパックリと割れたり、リップがもげたりする)

         moblog_a49b901b.jpg
  
 次にオススメしたいのが、『ラパラCD7』と同じ『ミノープラグ』ながら、極めて頑丈なプラスチック筐体で作られた『ラッキークラフト/ビーフリーズ78SP』。何故『シンキングモデル』ではなく、敢えて『サスペンドモデル』を勧めたかというと『水中で漂わせることによって、意図的に喰わせの間を作ることができる』から
 本当は『トゥイッチ』『ショートジャーク』を多用した方が魚がよく釣れるルアー(ジャークベイト)なのですが、『タダ巻き』『ストップ&ゴー(リールを巻くのを意図的に一瞬止めることで、魚に対してルアーへの喰わせの間を作ってやる)』でも、充分シーバスは釣れます
 なお、最初にも書きましたが、コイツはマジで滅茶苦茶ボディが丈夫なので、ストラクチャーに積極的にブチ当てるような使い方をしてもノープロブレムです(当たり所が余程悪くない限り、まず壊れない)

         moblog_78219161.jpg

 デイゲーム灯りがあるポイントでオススメしたいのが、所謂『ブレードベイト』全般。比較的広範囲を素早く攻めることができ、コイツも基本的に『遠投して任意のレンジまで沈めて、一定速度で巻くだけ』で回転するブレードのフラッシング効果により、比較的イージーにシーバスを連れてきてくれるので、とにかくまず一匹シーバスを釣りたい人は積極的に使ってみるといいと思います。難点はキャスト時にテーリング(エビ)が起こりやすいことと魚のスレを促進しやすいことですかねぇ。因みにウェイト汎用性重視して、18~21グラムをオススメします(1オンス(28グラム)モデル水深がある大場所オフショアゲームでもないと正直使い辛い)

         SMS121

 同じようなシチュエーションで、より手返し重視&飛距離が必要な時オススメなのが、シーバスに於ける鉄板ルアーブームの火付け役ともなった『コアマン/ IP-26 アイアンプレート』を初めとした『メタルバイブ』。金属素材から生み出される、独特のフラッシング効果がどうもシーバスはどうやら好きなようですね(よく釣れる理由はそれだけじゃないんだけどね)。コイツも基本的な使い方は『ド遠投してのタダ巻きか若しくはリフト&フォール』。一般的なハードベイトと比べて、比較的安価で壊れにくいところもいいんじゃないでせうか?

         YAWARAKALURE

 で、上記のハードベイトを使っても全然ダメな時のためのフォローベイトとして用意しておくといいのが、7グラムジグヘッドと組み合わせた『4インチピンテールワーム&シャッドテールワーム』。まあ、個人的に最初の一匹はぜひハードベイトを使ってシーバスゲットして欲しいのですが(^_^;)、正直な魚が釣れない釣りほど辛くて、徒労感に苛まれることはないですからね。ワームハードベイト以上にルアーカラーがキモなんですが、取り敢えず『ナチュラルプローブルー』『パールホワイト』シルバーラメが混入されたクリアカラー系』を揃えておけばいいんじゃないかなと。コイツらも基本『タダ巻き』で使用

         moblog_1355b943.jpg

 えー、ついつい饒舌になりましたが(汗)、取り敢えず上記のルアーを使って、最初の一匹を目指してみるといいのではないでせうか?ポイントの選択と時合さえ間違ってなければ、かなりの高確率でシーバスを連れてきてくれるハズです。おっと、ポイントの選択と時合の見極め方についてはMACOさんに任せた(笑)

勝手にコラボ企画(笑)~はじめの一歩的ばんぱくオススメ対シーバス攻略用ルアー~ 『オーシャントリッパーズ』 『Road to SeaBasserシリーズ』 便乗企画 どれを使ったらいいか、よく分からないよぅ(´・ω・`)とお嘆きな貴方に 管理人の独断と偏見による、オススメのシーバス攻略用ルアー ラパラ/CD7 ラッキークラフト/ビーフリーズ78SP ブレードベイト メタルバイブ 7グラムジグヘッドと組み合わせた『4インチピンテールワーム&シャッドテールワーム』 ポイントの選択と時合の見極め方についてはMACOさんに任せた(笑)

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『チューニングネタ二態』

 今日は何故かブログネタの神様が次々と自分に降臨してきているので(苦笑)、本日三回目の記事更新行くぜっ!!

         moblog_fd60a9d4.jpg

 以前にチューニングしたスピナーベイト(ツインブレーダー)ですが、ちょっとマイナーチェンジを施しました。上部アーム側ウィローリーフブレードのサイズを1ランク落としてリトリーブストレスをやや軽減させ

         moblog_aa2c5ae1.jpg

 尚且つブレードカラーゴールドシルバーに変更して、との異なるブレードカラーによる、ダブルフラッシングパワー!!(笑)』を図ってみました。これなら水の透明度(水質)を問わず使えるようになるんじゃね?と言う、非常に浅はかな考えです、ハイ(^_^;)

         moblog_c0af7655.jpg

 次。去年の年末に行われた『リールズフリマ』格安で手に入れた『ウォーターランド/スピンソニック(18グラム(シルバー))』シーバス向け?のオリジナルチューニングを施してみました

         moblog_3f2ff843.jpg

 先ず『フロントフック』をデフォルトの『#6トレブルフック』から、根掛かり回避力に優れた『#4ダブルフック』に交換。更に『リア部分』には、『自作ブースターシステム』を追加し、ブレード『ハンマードコロラドブレード×2』から、格安で手に入れた『ズイール/#2ウィローリーフブレード』に交換して、ファーストリトリーブに対応させてみました(アニメとかでよくある後付け設定的な?)

         moblog_a54a504d.jpg

 ただ、この『ブースターシステム』というヤツですが、アピール力のアップ&フッキング率の向上が図れる反面、何かとライントラブルを招きやすい&魚をスレやすくさせるという両刃の剣的な側面もあるので、魚の状況に応じて、上手く使い分けをする必要性がありそうですね

チューニングネタ二態 スピナーベイト(ツインブレーダー)改 『金と銀との異なるブレードカラーによる、ダブルフラッシングパワー!!(笑)』 スピンソニック改 自作ブースターシステム ブースターシステムの利点と欠点

テーマ : ワイヤーベイト
ジャンル : 趣味・実用

『美味しいモノを美味しく感じながら食すことが出来るって素晴らしい!!』

 先月末に患った『急性胃腸炎』による胃腸のダメージも漸く完全に癒え、やっと若干ヘビー気味なモノでも問題なく食すことが出来るようになり、今週後半は珍しく外食が続く一週間となりました

   tantanmen

有楽町駅近く某有名ビル内にある、中華料理店の『激辛担々麺』

   rousukatuteisyoku

同じく職場近くのお店の『ロースカツ定食』

   gyouza1

 はたまた先月地元にオープンした餃子専門店『餃子定食』など(これが安くてボリュームがあってなかなか旨い)、色々な料理を心から美味しく食べることができるようになりました

   gyouza2
 
 やっぱり心から美味しいモノを美味しく感じながら食すことができるってとても素晴らしいことですな。これはチョー個人的な考えですが、自分が食べたいものを我慢してまで、仙人のように節制しながら十年二十年多少長生きしたところで正直意味ないッスよ。遅かれ早かれ人間はいずれ死ぬ定めなのですから

 自分は人生最後の日に『嗚呼、あの美味しいモノを食べておくんだった、やっぱりあの時アレをしておくんだった』と色々と後悔しながら亡くなるよりも、某世紀末覇者の如く『我が生涯に一片の悔いなし!!』という生き方をできれば望みます←大袈裟過ぎじゃね?

『美味しいモノを美味しく感じながら食すことが出来るって素晴らしい!!』 激辛担々麺 ロースカツ定食 餃子定食 食べたいものを我慢してまで、仙人のように節制して十年二十年多少長生きしたところで正直意味ない 我が生涯に一片の悔いなし!!

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

『僕らはみんな生きている!!』

 昨晩、地元のTBから自宅に戻ってきて、自転車の鍵をかけようとふとブロック塀に目をやると、塀の暗がりにトカゲ状の生物がへばりついているのを発見

         yamori1
         
 携帯画面の灯りを翳して見てみると、何と『ヤモリ(守宮)』でした。野生の『ヤモリ』と遭遇するのは実に十数年ぶり。地方じゃ珍しくも何ともない身近な生き物かも知れませんが、首都圏のベットタウンにある住宅街の中でも、まだこんな生き物がひっそりと逞しく生きているんですねー。何だか嬉しくなりました(≧∇≦)

   yamori2
     
 因みにこのあと、可愛い顔のアップ写真を撮ろうとしたところ、携帯カメラのフラッシュが強烈すぎたのか素早く逃げられてしまいました(^_^;)。う〜ん残念っ!!

僕らはみんな生きている!! ヤモリ(守宮)と遭遇 または家守 ニホンヤモリ(日本守宮) Gekko japonicus 首都圏の片隅で逞しく生きる準絶滅危惧

テーマ : ぃえ−ヽ(*´▽`*)ノ−いv
ジャンル : ブログ

『THE MUTEKI!軍団とかへるくん』

         moblog_be7fc21b.jpg

 今日は約一ヶ月ぶりに懐に小銭が転がり込んできたため(世間一般的には給料日とも言う)、いつもの如く会社から帰宅後、軽〜い気持ちでご近所のTB覗きに行ったところ

         moblog_1b821350.jpg

 何と今度は大きなサイズの『ニルズマスター/インビンシブル』ワゴンコーナーで一つ税込み189円という捨て値で大安売りされていたため、自分の好みのカラーのモノをチョイスして(正直なところ、選択肢はあまりなかったけどね)、画像の通り大人買い(≧∇≦)ノヤッタネ

         moblog_cd5c0b23.jpg

 更に中古ルアーコーナーを物色すると、今度は昔懐かしのルアー『コーモラン/かへるくん』を発見。税込み158円なら、やはりレスキューせねばなりますまい(笑)

         moblog_f4b39440.jpg

 当時は高価『ガルシアフロッグ』を買えない、プアーなお子ちゃまルアーアングラー代用品として購入する、『ガルシアフロッグのコピー商品』という位置付けの国産廉価版ルアーで、水面で本物のカエルのように魅惑的なスイミングアクションを見せてくれるものの、ちょっと使い込むと根元から千切れて直ぐにダメになる両脚という(>_<)、耐久性に於いて致命的な弱点を抱えているソフトルアーでしたね~

         moblog_824348aa.jpg

 昔は両脚が千切れた時点で速攻でゴミ箱行きでしたが(^_^;)、今はそんな勿体ないことはできないので、両脚が千切れてしまったら、今度はシングルフック『シリコンラバースカート』でも履かせて再利用してみましょうかね

THE MUTEKI!軍団とかへるくん インビンシブル ニルズマスター 一つ税込み189円という捨て値で大安売り かへるくん コーモラン ガルシアフロッグのコピー商品 ちょっと使い込むと根元から千切れて直ぐにダメになる両脚

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『それはベイトキャスティングロッドというには あまりにも云々(笑)』

 先日、多くの読者の方々から絶大な支持(笑)を受けた『インスタントフィッシャーマン』の記事において、『我がブログのNEWインスタントフィッシャーマンに関する知識・運用ノウハウは世界一ィィィ!』を自認する(笑)、ベイトキャスティングタックルフリークのためのの硬派ブログ『両軸愛者 ~引金派~』当ブログで紹介したところ、管理人のBONさんより、以下のような喜びのメッセージ(嘘)を頂きました

    WAKUTUKIyorokobinokoe.jpg

BONさん、またまたネタに使ってすまんのぅ(^_^;)

 つー訳で今回は『両軸愛者 ~引金派~』繋がりネタ=ベイトキャスティングタックルネタということで、今から約三年前に一度当ブログで紹介した『マイノリティ?ベイトキャスティングロッド』でも、再度取り上げてみようかと


【ocean/TCX-TR04W 9'0】
《スペック》
●長さ:9フィート
●継ぎ数:2ピース(逆並継ぎ)
●適合ウェイト:30~80グラム
●適合ライン:10~20LB
●ガイド数:8個(オールハードロイ系ガイド/ブラッククロムメッキ処理スチール系フレーム?)
●パワー:ミディアムヘビー
●アクション:レギュラーファースト
●EVAグリップ採用


         moblog_d59a8c7e.jpg

 『ocean』という、ネットショップオリジナルオカッパリゲームでの使用を想定した『ロングベイトキャスティングロッド』です。ホームページ上の説明では、ランカーシーバスや青物、大型トラウトやサーモンをメインターゲットに想定して作ったロッドだそうで、国産メジャーロッドメーカーの製品では、殆ど見かけることがないスペックを有するマイノリティなブツですな

 全長9フィート(2.7m)、適合ルアーウェイト下限が30グラムと言うちと気違いじみたスペックからも分かるように、正に『それはベイトキャスティングロッドというにはあまりにも長すぎた。硬く、太く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさにカーボンブランクスの塊だった』という某竜殺し的表現が相応しいロッドと言えましょう

 なお、ブランクス表面に強烈な負荷がかかった際の捻れを軽減させるために、何やら意味ありげにカーボンシートX状に巻かれています(某国産二大釣具メーカー(シ○ノ)ルアーロッドに採用されている『ハイパワーX構造』のパクリか?)

 パワー設定はミディアムヘビークラス。アクションはレギュラーファーストでかなりのトルクがあり、80グラム(3オンス近く)までのルアーフルキャストする事が可能です。反面、一般的なウェイトのルアーを投げるのには、まったく適しておらず(当たり前だが)、ここまで大物狙いに特化させた設計となると、もはや『ビッグベイト用ロッド』『マスキー用ロッド』と殆ど変わりません(爆)。一般的なサイズの魚はおそらく『瞬殺』ですナ(-_-;

         moblog_bed4484d.jpg

 各パーツガイドは、『フジ工業』のものではなく、どうやらオリジナルの物(チャイチャイ製か?)をすべて採用している模様。でなければ、実売価格4000円ちょっとでは販売できませんわな(笑)。限定モデルとして、使用しているガイドリング&ガイドフレームを『FUJIのSiCリング&ステンレスフレーム』に換装した『ハイエンドモデル』も存在します

         moblog_596b04de.jpg

 採用されているガイドは一見SiCリング/ガンメタステンレスフレーム』を採用しているように見えますが、おそらく『ハードロイ系ガイドリング/ブラッククロムメッキを施したスチール系フレーム』ではないかと思われます
 まあ個人的にベイトキャスティングロッドによるキャスティングゲームPEラインを使うことはまずないと思われるので、それほど神経質にならなくてもさして問題にはならないかと

 因みにトップガイドを除いた7個ガイドフレームすべてに頑丈な『オールダブルフットガイド』を採用しているため、キャスティング時のライン絡みや大物とのやり取りで、ガイドがブランクスからもげるといったトラブルとは無縁そうです

         moblog_9ef85c66.jpg

 リールシートはオリジナルのダウンロック方式のモノを採用していますが、やはり値段相応と言うかトリガー部分にパーティングラインやバリが若干残っていたりして、樹脂パーツの仕上げ精度がちと粗いですね~(´・ω・`)

         moblog_4faef346.jpg

 グリップ部分には総合的に見て、一番無難なEVA素材を採用しており、グリップエンド金属パーツ硬質ゴムを組み合わせた耐久性を考慮したもの。デザイン自体もなかなかカッコいいです
 ただ・・・自重が215gというのは、ルアーロッドとしては若干重すぎるような気が(-.-;)。ロッドの長さを考慮するとタックルバランス的にABU5000番台前後に相当するベイトキャスティングリールと組み合わせて使いたいところですが、タックル重量が下手すると0.5キロ超になることを考えると、長時間振り続けるのはちょっと厳しいかも知れませんね~

 とにかく大物狙いに対応したブランクスパワーを最重視して設計されているため、使い道はある程度限定されそうですが、こういう安価な『ロングベイトキャスティングロッド』はなかなか売られていないので、チープな竿袋付きで実売価格4000円ちょっとなら、定価であっても比較的安い買い物じゃないですかね~

それはベイトキャスティングロッドというには あまりにも云々(笑) ベイトキャスティングタックルフリークのための漢の硬派ブログ 喜びのメッセージ(嘘) ベイトキャスティングタックルネタ TCX-TR04W 9'0 ocean ネットショップオリジナルロングベイトキャスティングロッド 『それはベイトキャスティングロッドというにはあまりにも長すぎた。硬く、太く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさにカーボンブランクスの塊だった』 『両軸愛者 ~引金派~』

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2013年05月 | 06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード