『PAPO DOG(ポパドッグ)、再び』

調子に乗りまくって、本日三回目記事更新となります(^_^;)

 今回紹介するのは、今から五年くらい前にも一度当ブログで取り上げた、トップウォーターゲームジャンキーの方々にぜひ一度使ってみてほしいドマイナー逸品

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『ミロルアー/PAPO DOG(ポパドッグ)』であります(´・ω・`)ゞ

 どれくらいドマイナーかと云うと『ポパドッグ』でググってみても、検索ヒット数が僅か10件、再検索をかけても40件しかヒットしないと云う、ドマイナーぶり炸裂の『舶来メーカー製ハードベイト』です(『PAPO DOG』で検索するとまた結果は違うかも知れんけど)

 『ミロルアー』十八番である反射板が内蔵されたクリア樹脂ボディに、飛び出た赤目(レッドアイ)と何とも『ミロルアーらしさ』溢れる見た目のハードベイトとなっております(ルアー名をさりげなくデザインの一部として取り入れている点もGood

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 元々はターポンスヌークといったソルトウォーターゲームでのターゲットを想定して設計された『トップウォータールアー』であり、全長105ミリ&重量22グラム『オリジナルザラスプーク』とほぼ同じサイズ設定の割には、ややファットなボディデザインも相まって、実際のサイズよりも若干大きく感じられます

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 ルアーカテゴリー的には『ペンシルポッパー』、若しくは『スプラッシャー』に分類されるハードベイトになるかと思われますが、上唇が突き出た独特の形状のマウスカップが集魚効果の高い『スプラッシュ』を生み出し、また『内蔵反射板によるフラッシング効果』『首を振らせた際の強烈な水押し』をおそらくちゃんと考えてデザインされたであろう『フラットサイドボディ(※但し全面ではない)』が、更なるアピール効果を生み出す設計となっているようです

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 ソルトウォーターゲームでの使用を前提としたハードベイトと云うことで、ボディを含めて各パーツもかなり頑丈に作られており(デフォルトフックにはカドミウム処理が施されたトレブルフックを採用)、ブラックバス以外にもナマズライギョ相手に使ってもいいかも知れません

因みに自分ヤフーオークションにて、新品税込み200円落札して入手しました

PAPO DOG(ポパドッグ)、再び PAPO DOG(ポパドッグ) ミロルアー ドマイナールアー ルアーカテゴリー的には『ペンシルポッパー』、若しくは『スプラッシャー』 ソルトウォーターゲームでの使用を前提としたハードベイト

テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『意外とベストマッチ!!』

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 以前、当ブログにて紹介した『スミス/ジッターバグCFバーブレスダブルフック#2』を、おそらく今から五年以上前某キャスティング錦糸町店でまとめ買いした『ガイア/ガイアソナー14グラム』と組み合わせてみたのですが、思ったよりもベストマッチ!!

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 ソルトウォーターゲームだと『耐錆性能』がちと気になるところですが、フレッシュウォーターゲームで使う分には何の問題もなさそうです

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 ただ、フックポイント同士の幅が狭いので、ボディ薄い金属板で構成されている『メタルバイブ』はともかくとして、一般的なバイブレーションプラグと組み合わせて使うのには、ちと問題がありそうです(-_-;ボディフックポイントが完全にガードされてしまい、フロントフックがまったく機能しない可能性大

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 非常に面倒くさいバーブを潰す手間が省けるので、今後『メタルバイブ』に組み合わせる『ダブルフック』はコレで決まりですかね。コストパフォーマンスもなかなか高そうですし

意外とベストマッチ!! ジッターバグCFバーブレスダブルフック#2 スミス ガイアソナー14グラム ガイア メタルバイブ フックポイント同士の幅が狭いので、ボディが薄い金属板で構成されている『メタルバイブ』はともかくとして、一般的なバイブレーションプラグと組み合わせて使うのには、ちと問題がありそう

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『デュエル/ゾンビ バグバグ』

 ルアーの基本に忠実な作りで数々の名作国産ルアー(主にソルトウォーターゲーム用ルアーを中心)を世に送り出す一方で、時として非常に斬新、かつユーザーの少し斜め上を行く発想(笑)を取り入れたキテレツ系国産ルアーも数多く送り出してきた、日本を代表する国産ルアーメーカーの一つ『デュエル』

 そんな『デュエル』キテレツ系ルアー(ハードベイト)の中でも、採用されていたボディ素材見た目からして明らかに『異端系』であり、ユーザーの大方の予想通り、商品として短命に終わったのが『デュエル/ゾンビシリーズ』。今まで当ブログでも何度か取り上げてきました

 で、そんな『ゾンビシリーズ』の中でも、群を抜いて異端系な雰囲気(見た目)を醸し出しているのが、今回ご紹介する

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『デュエル/ゾンビ バグバグ』

 系統的には『ヘドン/ビッグバド』の流れを組む、『ノイジー系プラグ』に分類されるんでしょうかねぇ。因みに全長50ミリ、重量11グラムと極めてコンパクトなボディ設計の割にはそこそこのウェイトがある、水面~水面直下特化したハードベイト(と言っていいんだろうか?(^_^;))です

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 このルアーに限らず、すべての『デュエル/ゾンビシリーズ』『衝撃耐久性、強烈波動、完全サイレント、着水音緩和、高浮力、障害物回避性能』ウリとしていた訳ですが、特にトップウォーターゲームに於ける『虫パターン』とは比較的相性がいいようで、『デュエル』もその辺はどうやら意識していたらしく、『ゾンビシリーズ』ラインナップされていたルアーサイズは、基本的に70ミリ以下の小型サイズのモノばかりとなっていました

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 ただ・・・ボディサイズコンパクトさが災いして、フック同士の絡みやライン絡みなどのトラブルも多く、また採用されているフックがやや細軸のトレブルフックと云うこともあり、大物が掛かると呆気なくフックを伸ばされてジ・エンドということも少なくなかったようです

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 自分は最初から『ナマズゲーム』に使うつもりで、中古ルアーショップで格安で売られていたコイツを購入したのですが、ナマズに使うにはどうみても純正スプリットリング&フックの強度が足りなそうだったので(ローリングバイトで間違いなく伸ばされる)、フック『ナマズゲーム用バーブレスダブルフック』に交換し、フック絡みの減少&すり抜け性能アップを図ってみました

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 あとボディ後部に付いている『鈴』なんですが、これもサイズが小さすぎてアピール力がイマイチ足りない気がするので、一般的な『コロラドブレード』か、もう少し大きいサイズの『鈴』に付け替える予定です

ゾンビ バグバグ ゾンビシリーズ デュエル キテレツ系ルアー(ハードベイト) 『衝撃耐久性、強烈波動、完全サイレント、着水音緩和、高浮力、障害物回避性能』 ノイジー系プラグ 廃盤ルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『ストーム(スィンフィン)/ファッツO(オールドタイプ)』

 皆さん、おはこんばんちは。ブログ管理人ばんぱくでございます。温帯低気圧となった台風の影響か、全国的にあまり天候の芳しくない梅雨らしい週末となりましたが、如何お過ごしでせうか?三日ぶりの記事更新になりますかねぇ~

 前回の記事でも書きましたが、想定外仕事の方が忙しくなってしまい、ちと平日の記事更新が難しくなりつつあります。だもんで今週末から来月頭にかけては、もしかすると週末のみの記事更新になってしまうかも知れません。何卒ご了承下さいm(_ _)m

 さて、本日は『釣りのターン!!と言うか、久々のまともな『ルアーギャラリー記事』ってことで今回紹介するのは古典の名作ルアー

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『ストーム(スィンフィン)/ファッツO(オールドタイプ)』であります

 まあ、バスフィッシングをたしなむ人で、このアメリカンクランクベイトを知らん人はまずいないと思うのですが(最近のナウでヤングなバスアングラーはそうでもないのかな?)、画像のブツ一般的日本のフィールドで使われるサイズよりも少し大きめの『ファッツO』ですかね~

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 試しに計測してみるとサイズ70ミリ、ウェイト12グラムありました。ボディサイズ&ボリュームにしては若干ウェイトが軽いかな?という気がしないでもありませんね

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 たしか二~三年くらい前に中古で税込み210円で購入したように記憶しているのですが、フックサークルによって腹部の塗装が所々剥げていて、あちこちにと思われる茶色いシミのようなモノが付いていたりと、決して見た目のコンディションがいいブツではありませんでしたねー。中性洗剤洗剤などを使ってキレイに洗浄して、漸くこのコンディションですから(^_^;)

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 そのくせ、リップ裏のネームプリントはクッキリとキレイに残っているのが腑に落ちんのですが(笑)。『THINFIN FATSO PAT.D232.937』プリントされているのがしっかりと確認できます

 思えば楽天ブログからFC2ブログに移籍して、一番最初に書いた記事で取り上げたお題が、この『ストーム(スィンフィン)/ファッツO(オールドタイプ)』だった訳ですが、あれからもう7年も経つのですから、自分が立派なオサーンになる訳ですわ(苦笑)

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 で、『ストーム(スィンフィン)』ルアーと云えば、何といってもこの可愛い『モールドアイ』と美しい『六角形のスケイルパターン』が代名詞な訳ですが、ラパラ傘下になってからの『ストーム』ルアーの扱いは一時期酷いモノがありましたね~(いや、今でもかな?)
 そういうトラウマもあってか、コアな『ストームファン』の中には、ラパラ傘下となってからの『ストーム』ルアーは、あくまでも別物として認識し、『ストーム』ルアーとしては認めていない人も多いようです

 『シャロークランクベイト』としては謂わずと知れた名作であり、今更使い方云々と語るのもおこがましいので敢えて今回は触れませんが、その完成度の高さ故に、下手な最新の『国産シャロークランクベイト(インジェクションモデル)』よりも、バスが良く釣れるとちゃうんかな?と個人的には思っています

ファッツO(オールドタイプ) ストーム スィンフィン 名作クランクベイト アメリカンクランクベイト シャロークランクベイト 『THINFIN FATSO PAT.D232.937』 可愛い『モールドアイ』と美しい『六角形のスケイルパターン』が代名詞 楽天ブログからFC2ブログに移籍して、一番最初に書いた記事で取り上げたお題

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『チョー短いお知らせ』

 明日からまた仕事の方が、始発出勤上等!!の『デスマーチシフト』に突入するため、暫くブログの更新が途絶えるかもしれません。まさかこの時期に『デスマーチシフト』に突入せざる得ないとは、ちと想定外だったぜ。チッ!!(≧ε≦)

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

『POPPER!HOPPER?ポッパー!!』

 今日はいつものように長い記事を書くのがちとしんどいので、ちょっとお茶濁し的記事と言うことで(;^_^Aハハハ

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 自分は所謂バリバリの『トッパー』ではありませんが、この『ポッパー』と云うカテゴリーのルアーが好きで、実はソコソコ色々な種類を持っていたりします(購入する『ポッパー』の趣味は偏ってますけどね)

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 取り敢えず今回は、直ぐにタックルボックスから出せるものだけを引っ張り出して画像を撮ってみましたが、これだけでも様々なバリエーションのポッパーがあることが分かりますねー

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 その独特の凹んだカップ状の口から奏でる『ポップ音』から、おそらく『ポッパー』と名付けられたのだと思うのですが、大昔の日本の釣り雑誌や子供向けルアー教本では『ポッパー』ではなく、『ホッパー』と紹介されているものもありましたね(そういえば『フラホッパー』って、英語表記の綴りは『HULA POPPER』なのに、なんで敢えて『ホッパー』って読ませるんですかね?)

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 『ホッパー』だと日本語では、昆虫の『バッタ』という意味になってしまうのですが、まあコレはコレであながち間違ってはいないような気もしますね。小さいサイズの『ポッパー』は、夏場の虫パターンでは欠かせないルアーでもありますし

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 色々な形状の『ポッパー』がありますが、やはり一番扱いやすいのは『レーベル/ポップR』ルーツとする、オーソドックスな形状のモノですかね

POPPER!HOPPER?ポッパー!! お茶濁し的な内容の記事 ポッパー トップウォータールアー その独特の凹んだカップ状の口から奏でる『ポップ音』が大きな特徴 ホッパー? フラホッパーの謎 使っていて楽しいルアーの一つ

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『無料予想競馬サイト(笑)を検証してみる』

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 つー訳で月曜恒例(笑)の『次は競馬のターン!!のお時間です(^_^;)。大多数の釣りネタ関連目的の読者の皆様、毎度毎度すんまそん

 さて、ここ最近(と言うか昔からあるにはありましたが)、写真週刊紙競馬雑誌でやたらと目にする『無料予想競馬サイトでウハウハ(笑)』的な広告宣伝記事。内容を見てみても胡散臭さ一杯な訳ですが、もしこれが真実(爆笑)だとしたら、予想の手間を省く意味でも利用しない手はありません

 そこで当ブログの管理人であるばんぱくが皆様に成り代わり、敢えて人柱となって(笑)、今年の春のG1シーズン開始前から密かにそれら無料予想サイトに登録し、予想結果の検証を地道に続けてきたのですが、今回はその検証結果を公表したいと思います

 もちろんこのような怪しげなサイトに、普段から使っているメールアドレス携帯メールアドレスを使うのは危険極まりないので、わざわざ登録用のフリーメールアドレスを用意。具体的なサイト名を出すと色々と差し障りがありそうなので(笑)、雑誌の広告宣伝記事ページでよく目にするA社、B社、C社3つの無料競馬予想サイトに同時に登録してみました

 登録手続き自体は非常に簡単で五分とかからずに本登録完了。それと同時に3つの無料競馬予想サイトから連日有料予想サービスご利用案内的なメールが大量に届くようになりました。ま、想定範囲内ですな(笑)

 で、週末になると金曜日、土曜日、日曜日に『無料予想を公開しました』という連絡メールが毎週のように届きます。また、平日には予想サイトによって『今週の勝負レース』とか、『危ない人気馬』とか、『鉄板の軸馬』みたいなオマケサービス的情報がやはり毎週配信されてきます。無料にしてはなかなかマメですね(笑)

さて、皆さんが一番気になるであろう予想対象レース無料予想の内容なんですが・・・コレがねぇ(^_^;)

 まず、予想対象レースですが原則的に一日を通しての平場レースから2レース、午後の平場レース1レース+その日のメインレースの予想が送られてくるのですが、メインレースはともかくとして、平場の勝負レースがどの無料競馬予想サイトもまるっきり同じ(苦笑)。まあ、たまに違うこともあるのですが、原則的に同じレースと考えて宜しいかと

 3つの無料競馬予想サイトが推奨する平場のレースが毎回殆ど同じだなんて、情報提供元が同じでない限り、確率的にはちょっと普通には考えられないことなんですが・・・

 次に肝心の予想内容ですが、この三連系馬券全盛の時代に、どのサイトも何故か馬連予想の提供という、イマイチありがたみを感じない無料予想を提供してくれるのですが(-.-;)、これも予想対象レースと同じく、買い目がどの予想サイトともほぼ同じ(たまにヒモが違うこともあるが)

 然も何処の予想サイトも基本的に単勝一番人気、もしくは二番人気を軸にして、二~六番人気(メインレースの場合だとこれに人気薄のヒモ馬が一〜二頭加わる形)に流すと言う、これなら何も予想サイトを使う必要なんてないじゃんというかなり期待外れな内容です

 あ、あとG1シーズン開始前になると、3つのサイトから同時期に無料100ポイント(約一万円相当)が送られてきます。もっとも『タダより高いものはない』という言葉もあるので、まだ一度も利用したことはありませんが・・・

 という訳で個人的結論。この3つの無料競馬予想サイトは情報提供元は同じでページ構成が違うだけの『ミラーサイト』なのではないかと推論。無料予想内容には期待できるほどのモノはなく、結局は有料予想サービスに誘導するための単なる窓口という気がします

やはり世の中、そんなに旨い話はないということですな(^_^)

 あ、そうそうサイトの馬連無料予想の結果ですが、散々たる有り様で的中率は決して高いとは言えず、的中したとしても100円均等買いでほぼトリガミ。然も無料予想の内容は、レースが終わると即刻ページ上から消去されてしまうため、自分で予想内容を記録しておかないと、後から的中率や回収率を検証することすらできないクソ仕様となっていることを付け加えておきます

無料予想競馬サイト(笑)を検証してみる 無料予想競馬サイトでウハウハ(笑) 無料予想サイトに登録し、予想実績の検証を行なってみた 3つの予想サイトが推奨する平場のレースが毎回ほぼまるっきり同じ 無料予想内容も予想対象レースと同じく、買い目がどの予想サイトともほぼ同じ(たまにヒモが違うこともあるが) タダより高いものはない 無料予想内容には期待できるほどのモノはなく、結局は有料予想サービスに誘導するための単なる窓口 やはり世の中、そんなに旨い話はないということですな(^_^)

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『大森製作所、驚異のメカニズム(笑)』

今回は古えのベテランオサーンアングラーが、喜んで喰い付きそうなネタを一席m(_ _)m

 先日の記事でも書いたように、根掛かりロストした『バイブレーションプラグ』の代わりを補充しに、先週日曜日に近所のTBへと出動した際、ステキなブツ『ヘドン/ラッキー13』)と巡り遭えた訳ですが、実はもう一つ、更にステキな『掘り出し物』運良く遭遇していまして、ええ

そのブツとは・・・

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古えの国産リールの名機、『大森製作所/ダイヤモンド・マイコンNo.101

 日本ルアーフィッシングタックルの歴史に於いて燦然と光輝く、今は無き『大森製作所』製のカーボングラファイトボディを採用した国産スピニングリールですな

 つい最近も永遠の20歳(笑)、FVDさんのブログ『~FVDの妄想見聞ログ~Σd(ゝ∀・)』でも、大々的に取り上げられていましたね

 因みにコイツは、他のジャンク扱いの旧式リールと共にワゴンに無造作に転がっていたのをたまたま発見したのですが、駆動系には一切問題なく、ボディにも傷らしい傷ペイントロスも殆ど見当たらず、多分以前のオーナーが大して使いもせずに売り出したモノと思われマス(-.-;)ナンダカナ〜

 『でも、これだけグッドコンディションだと、日本のルアーフィッシング史に残る名機だけに、やっぱりそれなりにお高いんでしょ?』と思いながら、付けられていた値札を見ると・・・

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『消費税込み210円(ガーン( ̄□ ̄;)ナンダト!!)』

当然迷うことなく速攻確保して、直ぐにレジ前に並んだのは言うまでもありません

 で、このスピニングリールに関して書きたいことは、正直FVDさんが自ブログで殆ど書いてしまっているので(苦笑)、詳細はFVDさんのブログ『~FVDの妄想見聞ログ~Σd(ゝ∀・)』記事(ときめくこ・こ・ろ~♪ もしも失くしたら~♪)参照の事と言いたいのですが、それではあんまりだ~と云うことなんで、軽く触れておくと・・・

 スピニングリールの内部構造に於いて、今や世界標準となった『ハイボイドフェースギア方式』を何処よりも早く開発&採用し

 無駄なボールベアリングは極力使わず、最も水の影響を受けやすいラインローラー部分には、素材自体が潤滑性能を持つ、金属充填剤テフロンが配合された『ルーロンスリーブ』を用いることで、ローラーの滑らかな回転性能を長期に渡って確保

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 今では国産二大釣具メーカーでは、何故かミドルクラス以上スピニングリールにしか採用されない(※商品の差別化を図るために、敢えてエントリークラスに採用しないと言った方が適切か⇒おっと、またついを吐いてしまった( ̄∀ ̄)ケケケ)、ガタツキが生じない『捩じ込み式ハンドル』を採用

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 携行性を考慮した『横折れハンドル構造』&今ではあまりお目にかかれない(国産スピニングリールではまずない)『折り畳み式ベール』採用に加え

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 面倒なスプールワッシャーの抜き差しによる、スプールポジション(高さ)の調整ユーザーに強いることなく、ダイヤルを回すだけでスプールへの適切なラインの巻き上げテーパー形状を調節可能『クリーンキャストコントロール機能』など

 ホントにこれ30年以上前のスピニングリールなの?と言いたくなるほど、斬新かつ実用的な機能をこれでもかと盛り込んだスピニングリールと言えます

 このスピニングリールを見ると、何故(なにゆえ)に大昔の国産リールメーカー(技術者)にできて、今の国産リールメーカー(技術者)に同じようなユーザーのことを考えた実用的発想リールの設計ができないのか・・・とちと悲しくなります(もっともこのスピニングリールにまったく問題点がない訳ではないのですがね。あと『特許権』の絡みもあって、真似したくても真似できない部分もあるんじゃないかと推測)

 内部構造も至極単純で、昨今の何でもかんでも機関部分をブラックボックス化して、定期的なメーカーメンテを強く推奨(強要)し、ユーザーメンテを極力排除する設計思想とはエラい違いです

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 まあ、要するにガンダム世界に於ける『ジオニック社(ZEONIC)』『ツィマッド社(ZIMMAD)』のようなリールメーカーだったんでしょうなぁ、『大森製作所』って(最終的には、他メーカーと同じ無難なモノ作りによる路線転換失敗してしまい、某大手釣具販売チェーン社吸収合併された挙げ句、消滅してしまった訳ですが(T^T)(状況はかなり違いますが『ジオニック社(ZEONIC)』『ツィマッド社(ZIMMAD)』が一年戦争後、軍産複合企業体『アナハイム・エレクトロニクス社(ANAHEIM ELECTRONICS)』吸収合併されてしまったように・・・合掌))

大森製作所、驚異のメカニズム(笑) 『ダイヤモンド・マイコンNo.101』 大森製作所 『~FVDの妄想見聞ログ~Σd(ゝ∀・)』 ときめくこ・こ・ろ~♪ もしも失くしたら~♪の記事を参照 FVDさん 消費税込み210円(ガーン( ̄□ ̄;)ナンダト!!) ハイボイドフェースギア方式 ルーロンスリーブ 捩じ込み式ハンドル 横折れハンドル構造 折り畳み式ベール クリーンキャストコントロール機能 ホントにこれ30年以上前のスピニングリールなの? ジオニック社(ZEONIC) ツィマッド社(ZIMMAD) 他メーカーと同じ無難なモノ作りによる路線転換で失敗

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『雑感、多感、ヤな予感』

 今日はやたらと書きたいブログネタが思いつく日なのですが、大半が画像がないと面白くないネタになりそうなんで、とりあえず画像がなくてもOKなネタから

 先ずは残念なニュースというか訃報(T^T)。古くは『魔法使いサリー』のサリーちゃんのパパ役から、自分たちの世代だと『Dr.スランプ(昭和版)』の則巻千兵衛役、そして正に嵌まり役だった『北斗の拳』のラオウ役で有名な燻し銀の声を持つ実力派ベテラン声優、内海賢二さんが昨日お亡くなりになりました。享年75歳(T^T)

 その名前を知らなくてもアニメ番組以外でも、テレビ番組のナレーションや洋画の吹き替えなどでその特徴的な声を耳にしたことがある方は多いと思います。コミカルなギャグキャラクターから、威厳のある悪の帝王的なキャラクターまで、本当に幅広い演技力を持つ、真の意味での声による演技ができる数少ない声優さんの一人でした

何だかまた一つの時代が終わりを迎えた気がしますね。ご冥福をお祈り致します(-人-)

 次。つい最近も件の『馬券脱税裁判』で世間の注目を集めていたJRA(日本中央競馬会)が何やらよからぬ企みを画策中のようで。その企みとは三連系馬券のテラ銭率を今より引き上げ、代わりに単勝や複勝、馬連(だったかな?)のテラ銭率を引き下げようと言うモノ

 要するに早い話、今は三連系馬券の方が売上が大きいので、そちらからテラ銭を客から多く巻き上げ、ただテラ銭率を上げるだけだと客が離れていってしまうので、代わりに単勝や複勝、馬連のテラ銭率を引き下げることで客の不満を逸らそうという、何ともアコギかつセコビッチな計画なんですが(-_-;

 オイオイ、それでなくても批判の的となっている馬券のテラ銭の額を更に引き上げようとは正気なのかJRA?そんなことを実行したら、ますます庶民の競馬離れが進むのが理解できないのか?もしかして昨今のアベノミクスなる実態のない経済波及効果?で庶民の景気も回復したとでも思ってんの?これだから親方日の丸は駄目なんだよな。自分たちがお客様ありきのサービス業であることをじぇんじぇん理解してないんでねーの?

 なんか現場(騎手や調教師、厩舎スタッフや下っぱのJRA職員)の人間はちゃんと頑張っているのに、無能な経営陣が机上の空論的な要求ばかりを現場に押し付けているせいで、結局会社全体を駄目にしている構図にとても似ているような気が・・・(-_-;

 因みにJRAに先駆けて、オートレース界が同じ試みを行なったらしいのですが、その結果は散々たる有り様で、車券の売上が100%を切り、80%台まで激しく落ち込んだそうな(当たり前だわな)

 例の『馬券脱税裁判』も判決内容を不服として、検察側が控訴だか上告だかしたとニュースで聞きますし、我々競馬ファンは改めて競馬への接し方を再度良く考えないといけないのかも知れませんね

ん、今回はなんかオチがちと社会派っぽくなったな(苦笑)

雑感、多感、ヤな予感 内海賢二さん逝去 正に巨星堕つ ご冥福をお祈り致します(-人-) JRA(日本中央競馬会)が何やらよからぬ企みを画策中 三連系馬券のテラ銭率を今より引き上げ、代わりに単勝や複勝、馬連(だったかな?)のテラ銭率を引き下げようと言うモノ 自分たちがお客様ありきのサービス業であることをじぇんじぇん理解していない 我々競馬ファンは改めて競馬への接し方を再度良く考えないといけないのかも知れませんな

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

『お宝?ゲットン!!』

ここ最近、比較的マジメ?な内容の記事が続いたので、ちょっとユルユルテイスト記事と言うことで

 先日の日曜日午前中、前日の釣行根掛りロストした『バイブレーションプラグ』の代わりを補充しに、近所のTBに向かい、いつものように中古ルアーがたくさん並んでいる棚をセブンセンシズ全開でエグり倒していると、バスルアーコーナーに於いてとても素敵なブツをハケーン!!

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『ヘドン/ラッキー13(インジェクションモデル)』

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 オイラ愛する、超有名なアメリカンダータープラグ一つな訳ですが・・・あれれ?オイラが既に持ってる『ラッキー13(インジェクションモデル)』ボディシェイプが何だか随分と違う気がするな?

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 早速購入して我が家に持って帰り、二つを並べて比較してみると、やっぱり明らかにボディシェイプが違う。同じボディシェイプをしたウッドモデル『ラッキー13』なら、所有しているのですが・・・

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 これって同じ『ヘドン』『ソリザラ』と同様に、所謂生産時期によるバージョン違いってヤツなんですかね?自分、あんましこういう年代によるルアーのボディ形状の違いとか基本的に興味がない人種なんで、この辺の事情には疎くて(^_^;)

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この辺の詳細について、もし詳しく知っている人がいたら、教えてエロイ人じゃない、エライ人(笑)


お宝?ゲットン!! ラッキー13(インジェクションモデル) ヘドン 二種類のラッキー13(インジェクションモデル) 所謂生産時期によるバージョン違い? 『ソリザラ』と同様? 教えて、エライ人 ググレカスとか言わないの〜(笑)

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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