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『やっぱり定期的に整理しないとダメやね』

今回は殆どつぶやき的内容と云うことで

 ある日、突然思い出したかのように、我が家にストックされている数多の『中古ルアー』を整理というか、確認することがある訳ですが、中には『何でこんなルアー買ったんだろう?』とか、『あれ?このルアー以前に購入してたっけ?』的なブツが出てくることがよくあります

 本当は大きな半透明の衣装ケースとか、引き出しのついた収納ケースの中にまとめて放り込んでおけばいいのでしょうが、今はUNIQLOとかで買い物すると貰える厚手のビニール袋の中に無造作に放り込んであるだけですからね。当然分類なんかしていないので、様々な種類のルアーがスクランブルエッグ状態で探し出すのも一苦労な状態

 やっぱり一度所有しているルアーをすべてちゃんと整理して、収納し直さないと駄目だよなーと思っている訳ですが、自分みたいに大量のルアーを所持している人たちって、どのようにしてルアーを保管しているんですかねー?すべてのルアーをいちいちキレイにタックルボックスに分けて収納しているとは到底思えないし…(それこそタックルボックスがいくつあっても足りない状況でしょうから(苦笑))

 あとルアー以上に厄介なのが、今まで購入したルアーフィッシング関連の雑誌や書籍の保管。これが滅茶苦茶室内の収納スペースを取ってしまうので、コレも正直何とかしたいんですよねー。もちろん『捨てる』という選択肢は絶対にない訳ですが(苦笑)。何せ自分にとっては、すべてが貴重な資料&参考文献ですからね

つー訳で、それぞれ何かいい策があれば、同好の志からの適切なアドバイスをお願いしたいところです

『やっぱり定期的に整理しないとダメやね』 所有しているルアー&ルアーフィッシング関連の雑誌や書籍の保管 同好の志からの適切なアドバイスをお願いしたいところです

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

『ふぇいくまいくろへびーばいぶれーしょん』

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 つー訳で以前の記事でも少し触れましたが、『マイクロヘビーバイブレーション』として転用できそうなチープルアー(殆どが『元ブレードバイブ』ですが)をいくつか買ってきてみました。因みに『マイクロヘビーバイブレーション』の定義付けですが、どうやらボディサイズ40~50ミリ台、ウェイト12グラム以上のモノが該当するようです

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 このボディサイズウェイト12グラム以上だと、大半のモノがメタル素材になってしまいますね。そのせいかルアーアクションがタイトというか、キレのないモッサリとした動きのモノが殆ど。あと基本的にスローリトリーブで使うのにもあまり向いていません

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 全長が50ミリ台なら、まだ#8トレブルフック二本装着できますが、これが40ミリ台になるとかなり厳しく、却って前後のトレブルフックが絡むというトラブルに頻繁に見舞われそうなので、テールアイに#6ダブルフック一本という『某マメさん』と同じ仕様にしてあります(このルアーサイズだと大抵に魚に丸呑みにされてしまうので、フックの数が一本だろうと二本だろうとフッキング率は大して変わらんと思うし)。見た目はイマイチですが『ヒゲもやしチューン』でもいいかも

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 ルアーウェイトルアーウェイトなんで、水深があまりない場所での運用には向いていませんが、ある程度水深があり、かつ飛距離が必要とされるようなポイントやシチュエーションでは重宝するんじゃないですかね?ルアーサイズが小さいので、スレている魚に与えるプレッシャーも比較的ローインパクトだし、ハイプレッシャーな状況 or シーバスが底棲マイクロベイトをメインに捕食している時(マイクロベイトパターン)なんかは良いかも

 どちらかというと一般的な『バイブレーション』と言うよりも、運用方法としては『タダ巻きで自発的にアクションする小型メタルジグ』に近いノリかもしれませんね

『ふぇいくまいくろへびーばいぶれーしょん』 『マイクロヘビーバイブレーション』 ボディサイズが40~50ミリ台 ウェイトが12グラム以上 小さいけどブッ飛ぶ!! マイクロベイトパターン向け

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『対鱸戰型調整済疑似餌蛙之巻』

 おっと何だかんだで四日ほどブログを放置してましたね(-.-;)。昨日一昨日の週末は、皆さんニュースで既にご存じの通り、首都圏は真夏の江戸の風物詩の一つである『隅田川花火大会』開始僅か30分で中止になるほどの強烈なゲリラ豪雨』に見舞われ、当然のことながら、とても釣りどころではありませんでした

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 で、そんなこんなでいつもの通り、近所のTB中古ルアーを物色していた訳ですが(←またかよ^_^;)、久々にフロッグ(アシストアイ標準装備モデル)』を購入しました。とは言っても別に『ブラックバス』『ライギョ』を釣りに行く訳ではなく、あくまで来たるべきボートからのシーバスゲーム』に投入するためのチューニング素材として購入しました。カラーリング的にもクリアーブルー主体のボディにシルバーフレークが混入されていて、まあベイトフィッシュに見えなくもないかなと(苦笑)

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 当然このままだと『シーバスゲーム』では使い物にはならないので、中空ボディから『フレーム&ダブルフック』を一旦分離させて、フレームには強度UPの処置を行い

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 ダブルフックリューターでバーブを綺麗に削り落とし、削った部分からフックが錆びないように『酸化皮膜処理』を施した上で、中空ボディに再セット

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 で、このデフォルトフックシステムでは万が一シーバスがバイトしてきても、おそらくフロッグ』特有のボディによるウィードレス性能が災いして、高確率でフッキングしないのは目に見えているので、『アシストアイ』にいつもの『自作ブースターシステム』を取り付けて見ました(フックセッティングに関しては『自作ブースターシステム』ではなく、単に『ジギング用アシストフック』セットするだけでもよかったかも)

 あとは状況に応じて、『アシストアイ』追加ウェイトを取り付けるくらいですかね。最初はフレーム部分ウェイトを巻き付けるか、中空ボディ内部ガン玉を仕込んでウェイトアップを図るつもりでしたが、なんか面倒なことになりそうなので止めときました

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 それにしてもこのフロッグ』、何処のメーカーのモノかは知りませんが、デザインはなかなかにカッコイイのですが『フレーム&ダブルフックの取り付け方がぞんざいというか、ダブルフックの位置が上手くナイスポジションにうまくと固定されず、簡単にフック位置がズレて、せっかくの軟質ボディによるウィードレス性能がイマイチ活かしきれていない気が(^_^;)。なんかもったいないでゲスな

『対鱸戰型調整済疑似餌蛙之巻』 フロッグ(アシストアイ標準装備モデル) 対シーバス用チューン 自作ブースターシステム あちこち弄りまくり もちろんシーバス以外にも使えます

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『唐突に昔話』

今は昔

 自分がまだバスフィッシングを中心にルアーフィッシングをプレイしていた頃の話。当時の自分は牛久沼水系、たまに霞ヶ浦水系を中心に電車を使って通っていたのですが、昔は中古ルアーショップなんてものはなく、学生の身分にはハードベイトは総じて『高嶺の花』状態だったので、主にソフトベイトを使った釣りが中心でした

 まあ、ソフトベイト中心だったのはハードベイトが高価だっただけではなく、当時少ない小遣いで買い集めたハードベイト(多分『コーモラン』や『Daiwa』のルアーが中心だったと思う)が入ったタックルボックスを、牛久沼水系西谷田川に夏休みに一人で釣りに行った際にちょっと目を離したスキにパクられると言う悲劇(窃盗事件)に遭い、それが暫くトラウマになっていたからというのもありますが…(釣り場で人様のタックルを盗むヤツは、手首か指をチョン切る極刑に科して正直何の問題ないと思う(こういう犯罪者に対する、自称人権屋の擁護(戯言)などクソ喰らえっ!!てなもんですわ))

 そんな自分が当時、好んで使っていたのが『グラブ』をメインにセットした、ややヘビー気味の『スプリットショットリグ』。何処にいっても基本このリグで『Daiwa/ジェットスピン66L』に同じく『Daiwa製小型スピニングリール』との組み合わせでボトムをズル引きしてました(これが一番イージーにバスが釣れた気がする)

 おそらく今では展開がスロー過ぎて、精神的に多分耐えられない、自分にとっては苦行的スタイルの釣り(苦笑)でしょうが、主に使うルアーがコストパフォーマンスに優れたソフトベイトだった時代ならではのお話ですね

 あと併せてよくやったのが、『カーリーテールワームをセットした、ジグヘッドリグによるスイミングワーム(もっとも昔はスイミングワームなんて洒落た名称じゃなかった気がするが)』。これも良く釣れたなぁ、当時は(笑)。水面近くにいるバスの姿を確認できた時なんかは、コイツを投げるとかなりの確率で釣れましたね

 あ、因みにハードベイトは主に『クランクベイト』を中心に、安いロイヤルグラス製ベイトキャスティングロッド&バンタムの組み合わせで投げてました。現在の最新タックルと違い、感度とは無縁のチープタックルでしたが、昔はそれでも充分にバスは釣れたんですよね~

うーむ、こんな記事を書いていたら、久々にバス釣りに行きたくなってきたぜっ!!

テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『代打、○○○』

 毎年いくつもの新製品が発表されながら、その殆どが定番商品になることなく、数年の内に流れ星(お星さま)になる運命(さだめ)にある国産ルアーたち(もっとも最近は歴史を持つ舶来ルアーでも、その傾向が若干あるようですが・・・)

 そんな調子で新しく発売される国産新型ルアーを次から次へとバカ正直に付き合って購入していては、いくらお金があっても足りましぇ〜ん。オマケに昨今リリースされる国産ルアーは総じてやや高い傾向にありますし・・・

 そこで見直したいのが、自分が現在手持ちで持っているルアー、若しくは中古ルアーや安価なルアーによる代用です。とんでもなくぶっ飛んだ独創的なデザインや新機能を持つ斬新なルアーでもない限り、大抵の場合は手持ちルアーか、中古ルアー&安価なルアーを弄ることによって、代用が利く場合が殆どですしね

 例えば・・・1~2年前でしたかね、シーバスフィッシング業界『ライトなラインシステム』『マイクロバイブレーション』『ヘビーウェイトマイクロバイブレーション』を使った、遠投スタイルの釣りを流行らせようとしたことがありましたが(『ディブル55S』とか、『bit-V(ビットブイ)』とか。もっともそのスタイル自体はあんまし流行らなかったような気が・・・(^_^;))、この『マイクロバイブレーション』『ヘビーウェイトマイクロバイブレーション』と言うのが存外に高価。それでなくてもロスト率が高い『バイブレーション』というカテゴリーのルアー、圧倒的な釣果の差が出るモノならともかくとして、お金をかけずに済むなら、できれば低コストで済ませたいのが正直なところ

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 そこで自分が試しているのが『安価なブレードバイブのボディ流用』。皆さんよくご存じの通り、基本的に『ブレードバイブ』というのは、元々が『小型バイブレーション+スイベルによって接続されたブレード』という単純なコンセプトのルアーであり、然も大半の『ブレードバイブ』はボディが金属製(若しくはソリッドボディ)でサイズは小さくてもヘビーウェイト気味のモノが多く、安価なモノでもブレードを外してもまともに泳いでくれるブツであれば、充分に『ヘビーウェイトマイクロバイブレーション』として代用が可能なんですよね

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 大昔のシーバスフィッシングは、今のようにルアーのバリエーションが充分ではなかったので、このような他のルアーをチューンすることによって代用を試みると言うのは、至って普通に行われていたことなんですけどねー(既存の『シンキングミノープラグ』のリップをカットして、ウェイトバランスを調整し直し、『シンキングペンシル』に改造したりとか)

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 吊しの状態で使うことが一般的となってしまった、現代の日本のルアーフィッシング事情にはやはりそぐわないんですかねぇ(もっとも最近の国産ハードベイトボディバランス設定がシビアなモノが多くて、下手にチューニングを施すと、逆にアクションが破綻するモノも多いですしね)

 ルアーを自分好みに突き詰めてトコトン弄ってみるのも、ルアーフィッシングの醍醐味の一つであると『オールドオサーンルアーアングラー』である自分なんかは思うのですがねー(苦笑)

『代打、○○○』 その殆どが定番商品になることなく、数年の内に流れ星(お星さま)になる運命(さだめ)にある国産ルアーたち 自分が現在手持ちで持っているルアー、若しくは中古ルアーや安価なルアーによる代用 他のルアーをチューンすることによって代用を試みる ルアーを自分好みに突き詰めてトコトン弄ってみるのも、ルアーフィッシングの醍醐味の一つ ディブル55S bit-V(ビットブイ)

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『月は無慈悲な夜の女王』『月は出ているか?』『月に代わって、お仕置きよ!』

 今日トップで書いた記事からも分かるように、昨日はコンデジ(OLYMPUS SZ-14)片手に久々に都内某所まで出向いた訳ですが、帰りにふと頭上を見上げると、空全体に薄く雲がかかっているというバッドコンディションながら、夜空には満月に限りなく近い見事なが・・・

『フムン。ここは一つ、月を被写体にコンデジの夜間撮影テストでも試みてみるか』

 と思い立ち、下車した都電荒川線三ノ輪橋駅前で徐に撮影を開始。夜間撮影時に於けるピント合わせや最大望遠時に発生する激しい手振れに苦戦しながらも、なんとか月(月面)の撮影に成功!!

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 おおっ!やるじゃないか、なんちゃって一眼レフコンパクトデジタルカメラ!!三脚固定なしの手持ち撮影でまさかここまで綺麗な月(月面)の画像が撮影できるとはな・・・(光学24倍フルズーム+デジタルズーム4倍併用)。撮った本人が一番ビックリしたわ。流石は安くても国産一流光学メーカーコンデジ。『OLYMPUS』技術力の高さを垣間見た気がするぜ

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 因みに『光学24倍ズームオンリー』だと、この大きさの撮影が限界。光学ズームだけの方がデジタル処理によって画質が粗くならず、より自然で綺麗な画になるんだがなぁ

 あとやはり天体を撮影するには、街中はあまりにも明るすぎる。もっと真の闇が支配する場所でちゃんと三脚を使って撮影すれば、もっといい画が撮れるハズ。まあ、今回はあくまでテスト撮影であるし、これだけの画が撮影できたのだから良しとしよう

『月は無慈悲な夜の女王』 『月は出ているか?』 『月に代わって、お仕置きよ!』 コンデジの夜間撮影テスト やるじゃないか、なんちゃって一眼レフコンパクトデジタルカメラ!! 手持ち撮影でまさかここまで綺麗な月(月面)の画像が撮影できるとはな・・・ OLYMPUS SZ-14

テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

『ジャクソン/龍心(りゅうしん)』

 えー、本日三回目ブログ更新となりますが、実はまた仕事の方が忙しくなってしまい(以前と同じく、平日の平均睡眠時間約四時間&始発で会社に出勤しているような状況)、最悪の場合、コレがまで続きそうな気配で平日のブログ更新がちと難しく、暫くは今回のように週末にある程度まとめて記事を更新する変則スタイルが続くかも知れません

 さて、今回は『ルアーギャラリー記事』と言うことで、いつもの『バスルアー』『シーバスルアー』とはちと趣きの違ったルアー(ハードベイト)をご紹介。そのルアー(ハードベイト)とは・・・

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『ジャクソン/龍心(りゅうしん)』

 サクラマスなどの本流トラウトを攻略するために開発された、『メインストリームトラウトゲーム対応小型シンキングミノープラグ』であります。見た目的には『小型ミノープラグとシャッドプラグの合いの子』と言った趣きですかね。ルアー名称はおそらく『流芯』『龍神』をかけた『ダブル・ミーニング』的な意味合いがあるのでしょう(それにしても『ジャクソン』FW系ルアー『龍』とか、『刃』などの日本文化を感じさせる漢字をあてるのが好きだよね(笑))

 さて、このルアー(ハードベイト)の特筆すべき点は、『全長70ミリ』に満たないコンパクトなボディサイズでありながら、『約12グラム』というヘビーウェイト(固定重心)を採用していること。おそらく飛距離UP&本流の速い流れに対応させるためにこの様な設計にしたと推測される訳ですが、早い話、同メーカーSWゲーム用ミノープラグ『ピンテール20』トラウトゲーム版と言ったところでしょうか?

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 但し、『ピンテール20』とは違って、コチラは『ファーストリトリーブ』にのみ特化した『シンキングミノープラグ』ではなく、『トゥイッチ』などの小技にもちゃんと対応しており(タダ巻きに於ける基本な動きは、アピール力重視パタパタ系ワイドローリングアクション)、また、メインストリームでの使用に於ける引き重りを軽減させるために、スリムかつコンパクトな形状のオリジナルリップを採用しています。こういった点は、如何にも流れの激しい本流でのトラウトゲームを強く意識した設計思想が伺えますね

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 デフォルトフックは結構しっかりとした、やや太軸の化研フックが採用されています。淡水で使う分には何の問題もないと思いますが、防錆性能を考えるとやはり『カルティバ』などのSWゲームでの使用を想定したトレブルフックに交換した方がいいかも知れません(今回はデフォルトフックのバーブをリューターで削って『バーブレス』にし、あるモノを使って簡易酸化皮膜処理を施しました)

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 自分の場合、当然トラウトゲームではなく、シーバスゲームで運用するために購入してみた訳ですが(因みに中古で税込み315円也)、コイツは都市型小中河川ベイエリアでは、結構利用価値が高い『小型シンキングミノープラグ』のような気がしますね

『ジャクソン/龍心(りゅうしん)』 ジャクソン メインストリームトラウトゲーム対応小型シンキングミノープラグ 『ピンテール20』のトラウトゲーム版 『流芯』と『龍神』をかけた『ダブル・ミーニング』 結構利用価値が高い『小型シンキングミノープラグ』のような気がします

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『お出かけフォトグラフ・其の弐』

其の壱の続きです

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『お出かけフォトグラフ・其の弐』 Reels 西洋釣具珈琲店 雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

『お出かけフォトグラフ・其の壱』

今回は基本、画像オンリーで・・・

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『お出かけフォトグラフ・其の壱』 都電荒川線 雑司が谷

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

『アラバマリグとは果たして何だったのか?』

 去年だったか一昨年でしたかね?バスフィッシングの世界を席巻し、一大ムーヴメントを巻き起こした『アラバマリグ』。一時期はどのバスフィッシング関連の雑誌『アラバマリグ』の話題一色でしたねぇ(たしかシーバスフィッシング関連の雑誌でも、斬新(笑)な釣法として取り上げられていたような記憶が(^_^;)

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 ルアーフィッシングアイテムとしては、単純な作りの割には高価な部類のアイテムと云うこともあり(=利鞘が大きい商品)、当然のことながら、何処のルアーメーカー『二匹目のドジョウ』を狙って、次々と新しい『アラバマリグ』を市場へと送り込み、あわよくばボロ儲けを目論んでいた節が何となく見受けられます(爆)

 でも・・・案の定と云うか、特に日本では定着することなく一過性のブームとして既に終わった感がありますね。今では中古釣具店二束三文の値段をつけられて売られている、中古の『アラバマリグ』をよく見かけます(然もずっと売れ残っているという悲しい現実(苦笑))

 元々がボートからのバスフィッシングゲーム向けに特化した特殊なリグ(=空気抵抗が凄すぎて、オカッパリでは飛距離が期待できない)な上に、加えて『アラバマリグ』を扱えるタックル限定することもあって(=アラバマリグ全体のトータルウェイト&引き抵抗が半端ねぇ)、オカッパリゲームが中心の日本のバスフィッシング事情では、イマイチ定着しなかったのもむべなるかなと云う気がします

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 まあ、自分はこの『アラバマリグ』に関しては、どちらかというと否定的なスタンスだったので(特にバスの魚体&根掛かりロストを起こした際に環境に与えるダメージが甚大!!)、日本『アラバマリグ』が本格的に定着しなかったのは、逆に日本のフィールド(釣り場)にとっては幸いだったんじゃないかなぁと(ルアーフィッシングのスタイル的に見ても、決してスマートとは言い難いですし・・・)

 流石にここまで来てしまうと、もはや『ルアーフィッシングのリグ』というよりも、単なる『漁具』『餌釣りに於ける大掛かりな仕掛け』の延長線上のモノといった感がありますし(-_-;)。いくら効率よくブラックバスを釣るためとはいえ、複数の『ジグヘッド付きソフトベイト』をぶら下げた傘の骨組み状のワイヤーリグをブン投げる釣りって、『コレは本来のルアーフィッシングとはちと違うんでねぇの?』って、個人的にはやっぱり思っちゃいますね~┐(´д`)┌ヤレヤレダゼ

アラバマリグとは果たして何だったのか? 『アラバマリグ』 バスフィッシングの世界を席巻し、一大ムーヴメントに 日本では定着することなく一過性のブームとして既に終了 オカッパリゲームが中心の日本のバスフィッシング事情では、イマイチ定着しなかったのもむべなるかな もはや『ルアーフィッシングのリグ』というよりも、単なる『漁具』や『餌釣りに於ける大掛かりな仕掛け』の延長線上のモノ 『コレは本来のルアーフィッシングとはちと違うんでねぇの?』

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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