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『SICガイド厨』

正に表題の通り

『SICガイド、マンセ~!!』
『SICガイドこそ至高!!』
『SICガイドリング採用ロッドでなければ、ルアーロッドに非ず!! キリッ』

 とマジで思い込んでいる(思い込まされている)人たちのことですね。たしかに総合的なスペック・特性を比較すると、他の材質のガイドリングに比べて『SIC(Silicon Carbide)』の性能が一歩抜きん出ているのは、硬い故に反面脆いところがある点を除くと、データ的に見てもほぼ間違いない事実なんですけどね。当然ながら性能が高い反面、他の素材のガイドリングよりも、やはり高価なんですがね(-.-;)

 でもね、世界的に見れば『SICガイドリング』が標準(スタンダード)である国(市場)の方が、未だに圧倒的に少ない訳ですよ。寧ろ『ハードロイ系ガイドリング』の方が、21世紀に入ってもまだまだ主流(世界標準)な訳です

 嗚呼、それなのに日本では、何故か『ハードロイ系ガイドリングを採用しているルアーロッドは、所詮子供騙しの安物』『ハードロイ系ガイドリングでは、PEライン(ブレイデッドライン)は使えない(適していない)』という、一方的な決め付けのような風潮があるのはどうしてなのか?と個人的には思う訳ですよ(まあ、この点は事実上、日本に於けるガイドリング市場をほぼ独占している『FUJIガイド』による、様々なメディアを用いての長年の宣伝活動による地道な勝利と云うべきでしょうか)

 大体ですね、ブラックバスを釣ることで生計を立てている、日本よりシビアな競争の世界に生きている本場アメリカのバスプロたちの大半は、未だに『ハードロイ系ガイドリング』を採用したアメリカ製バスロッドや、『ハードロイ系ガイドリング』『ブレイデッドライン(PEライン)』を組み合わせて、フツーにメジャートーナメントなどで年間を通して戦っている訳で、本当に『ハードロイ系ガイドリング』子供騙しの安物で、『ブレイデッドライン(PEライン)』を使って、何等かの大きな問題不具合があるのならば、合理主義者が多数を占めるアメリカの市場『ハードロイ系ガイドリング』メイン商品として、今まで生き残っている訳がないんですよねー(とっくの昔に『SICガイドリング』駆逐されてしまっているハズ)

 流石にガイドリングの色が本当にネズミ色(灰色)の大昔の『ハードロイガイド』はちと厳しいかも知れませんが(リング素材はともかくとして、スチール表面塗装&簡易メッキしただけの大昔のガイドフレームだと、錆の問題が付きまとう『ソルトウォーターゲーム』で使うにはちと辛い)、昨今の焦げ茶黒っぽい色をした『ハイアロイリング』『Oリング』、最強のハードロイ系ガイドリングである『アルコナイトリング』などは、正直『SICガイドリング』と大差なく使えると思うのですがねー

 ただ、日本ルアーフィッシングのように、とにかくやたらと『細いラインを使いたいんだい症候群』に冒されているアングラーが多い国(市場)だと、摩擦熱による極細ラインへのダメージを多少は抑えることができる、放熱性能の高い『SICガイドリング』の方が、『ハードロイ系ガイドリング』よりもやや有利なのかも知れません

 因みに自分が所有しているルアーロッドの内、7~8割『SICガイドリング』を採用したモノですが(ニッチメーカーのモノではなく、国内メジャーメーカーが生産しているルアーロッドで、『SICガイドリング』を採用していないモノを敢えて探す方が逆に難しい)、残り3割ルアーロッド『ハードロイ系ガイド』その他の素材のガイドを採用したモノであり、自分は別に気にすることなく『PEライン』もフツーに使っていますが、それによって不具合が生じたとか、ラインが切れたとかいうことは一度もありません(逆に最新式『Kガイドフレーム&SICリング採用モデル』深刻なライントラブルに見舞われたことは何故かありますけど・・・)

 まあ、結局何が言いたいかと云うと『何等かの具体的な拘り(ポリシー)があるならともかく、あまり道具の性能(釣具メーカーの売り文句やキャッチコピー)に振り回されるとロクなことにならない』という、意味があるような無いような今回のお話でした

『SICガイド厨』 SIC(Silicon Carbide) 日本ではもはや一般的なガイドリング素材 世界的には『ハードロイ系ガイドリング』の方がまだまだ主流(世界標準) 『ハードロイ系ガイドリングを採用しているルアーロッドは、所詮子供騙しの安物』 『ハードロイ系ガイドリングでは、PEライン(ブレイデッドライン)は使えない(適していない)』 細いラインを使いたいんだい症候群 あまり道具の性能(釣具メーカーの売り文句やキャッチコピー)に振り回されるとロクなことにならない

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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『またもやってくれたぜっ!プライアルッ!!(コーモラン!!)』

 本日、かなーり久しぶりに都内の某老舗釣具店に出かけた訳ですが(何となく購入を考えている、某商品の実売価格を確認するため)、そこで久々にちと怪しげな激安ソルトウォーターゲーム用ルアー?を入手してきました

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『プライアル/ソルトウォータースペシャル JMV75S』
■全長/75ミリ
■重量/26グラム


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 何処をどうみても『コアマン(COREMAN)/アイアンプレート IP-26』パッチーノルアー(バッタモンルアー)です、ありがとうございました(苦笑)。流石はソルトウォーターゲーム用ルアー・ニッチ部門の雄プライアル(コーモラン)、こういうところは抜け目がないぜっ!!(もっとも他のニッチルアーメーカーでも、何社か『コアマン(COREMAN)/アイアンプレート IP-26』をパクっているところがありますけどね。でも、見た目の完成度ではコイツが一番ズバ抜けているかな?)

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 まあ、良ーく見ると細かい点でオリジナルと異なるのですがね(ヘッド(ウェイト部分)の形状とか)。あと、パクれたのは見た目だけで、おそらく肝心の実釣性能はパクれていない可能性が大いに高いですね(もし、そうでなければ、3倍近くの値段で売られているオリジナルの存在意義がなくなってしまうナリよ)

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 実際に一度使ってみないとどれくらいの戦闘力(実釣力)を有しているのか分からないので、取り敢えずお試しで一個購入してみました。廉価版パクリルアーの宿命とも言えますが、いつもの通り『信頼性ゼロのデフォルトフック交換』『表面の再コーティング作業』はやはり必須ですかね?

『またもやってくれたぜっ!プライアルッ!!(コーモラン!!)』 ソルトウォータースペシャル JMV75S プライアル コーモラン アイアンプレート IP-26 コアマン(COREMAN) パッチーノルアー バッタモンルアー

テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

『日本の釣りは何故面白くないのか!番外編』

 自分は現在、Facebook『日本の釣りは何故面白くないのか!釣場について今一度考えよう』というグループに属しているのですが(そんな大袈裟なものでもないが)、今回の記事はそこでの投稿用に考えていたネタの一つになります

 現在の『日本の釣りは何故面白くないのか!』の要因については、一言では説明が難しいほど、様々なファクターがある訳ですが、外的要因の一つとして『釣具店(釣具屋)の変化』が挙げられるかと思います

 一つ目大手による釣具チェーン店が増えたこと(※増えたというよりも、現在は大手の庇護の下でないと、過酷な市場競争を生き残るが難しいと云う表現が正しいかも)による、『釣具店店員のサラリーマン化』。昔は釣具店の各コーナー毎にその釣りに特化した知識を持つ、名物とも言うべき店員さんが必ずいたものですが、最近は商品を客に売り込むための知識はあるものの、釣りに関する実戦知識はてんでダメという『マニュアル店員さん』が増えた気がします
 また、仮に『知識豊富なベテラン店員さん』がいたとしても、釣具チェーン店によっては二~三年くらい別店舗転勤してしまうパターンが多く、せっかく今までその店員さんと築いてきた信頼関係?の構築が無駄ァ無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!となってしまい、その結果、その釣具店から自然と足が徐々に遠退いてしまう・・・というのは、よくある話ではないでしょうか?
 まあ、大手釣具チェーン店の場合、向こうも我々と同じく勤め人(社員)であることには変わりになく、釣具店も『商売=金儲け』な訳ですから、当然ながら不本意な転勤もあるでしょうし、なるべく高価な商品を必死になって売り込んでくるのも分からない訳ではありませんが、それでも一アングラー(釣り人)としては何処か釈然としないものがありますね

 二つ目は特に個人経営の専門店でありがちな話ですが、常連客を大事にするあまり、一見客に対する対応を疎かにしているお店(『悪い意味での内輪受け的な店』『一見さんお断り的な店』)が存外に多いと言うことです
 あなたはこんな経験はありませんか?意を決して『専門店』に入ったにも関わらず、そこのお店の店長or店員がレジ前で常連客との会話に夢中になっていて、客商売の基本である『いらっしゃいませ』の一言の挨拶もなし。そして・・・いざ商品を持ってレジに行っても、当人たちがまだ会話に夢中で、まるで片手間かのような失礼極まりない対応をされた覚えとか?(もちろん『ありがとうございました』の一言もなし)

 それでなくても初心者にとっては敷居が高い『専門店』。わさわざそういう店を選んでくれたにも関わらず、親切丁寧な対応どころか、店長や店員にそのような客商売を舐めているとしか思えないぞんざいな対応されたら、一見客は果たしてどう思うでしょうか?極端な話、『嗚呼、釣りをする連中ってこういう非常識な奴らばかりなのか。だったら釣りを始めるのはやっぱやーめた』ということにも成りかねません
 ましてや現在は『インターネット』によって世界中に情報網が張り巡らされた『ユビキタス社会』『一億総クレーマー』の時代です。『悪事千里を走る』ではないですが、このような悪い評判は昔以上に速く、極端な話、世界中に多数の人間の間に広まってしまいます。その結果、待っているのは『悪い評判を聞きつけ、来るのは常連客ばかりで、新規客が一向に来ない⇒顧客の新規開拓が望めないため、徐々に商売先細り⇒商売が立ち行かなくなり、最終的にあぼーん』という悲惨かつ自業自得な結果でしかありません
 現在はどの業種の実店舗小売店もインターネットショップ相手に苦戦を強いられている時代だそうですが、その理由の一つに価格面では到底太刀打ちできない(=人件費がかからないため)のに加えて、インターネットショップなら、上記のような対面販売ならではの不愉快な思いを一切しないで済むから、というのもあるのではないでせうか?(逆にO2O(Online to Offline)を上手く活用して、廃業寸前から不死鳥の如く復活した船宿さんの例もありますが)

 昔から個人的に思っていたことですが、小売店を含めた日本のすべての釣り業界というところは、一部の例外を除いて『自分たちはサービス業(アウトドアレジャー産業)の担い手』という意識がちと薄いように思えます。どうも『とにかく売るものさえ売ってしまえば、あとは知らん』『来たい奴、買いたい奴だけ来ればいい』という考えが見え隠れしてなりません。寧ろ釣具といったアウトドアグッズの類いは、売った後の様々なアフターサービスやアフターケアの方がずっと重要だと思うんですけどね。逆にこれさえしっかりしていれば、多少モノが高くても、商品購入後の対応のしっかりとしたお店で買い物をするというのが、賢い消費者というもの

 そういったものを疎かにしては、当然ながら『日本の釣り業界』はますます斜陽産業化していきますし、加えてどんどん日本の釣り全体がつまらなくなっていくに決まっています(それでなくても従来の人間の産業活動に於ける環境破壊に加えて、福島原発事故による内水面&外洋の放射能汚染が深刻なレベルでどんどん進んでいるのですから。この国(くに)では)

 もはや『釣具を売るだけ売ってしまえば、あとはノープロブレム!!』という無責任?がまかり通る時代では個人的にはないと思います。現代の日本の釣り事情は

『日本の釣りは何故面白くないのか!番外編』 現在の『日本の釣りは何故面白くないのか!』の要因 『釣具店(釣具屋)の変化』 『釣具店店員のサラリーマン化』 『悪い意味での内輪受け的な店』 『一見さんお断り的な店』 『ユビキタス社会』 『一億総クレーマー』 O2O(Online to Offline) 小売店を含めた日本のすべての釣り業界というところは、一部の例外を除いて『自分たちはサービス業(アウトドアレジャー産業)の担い手』という意識がちと薄いように思えます 『日本の釣りは何故面白くないのか!釣場について今一度考えよう』

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『スミス/B-プロップ本山バージョン』

 9月に入って二回目三連休。今回は先週とは違って、全国的に天候に恵まれたこともあり、待ってました!!とばかりに釣りに出かけた&出かける予定の方も多いと思います。自分はと言えば、先日の記事にも書いた通り、少なくとも今月一杯までは敢えて釣行を自粛しているような状況です(ご近所なら昼間限定で出かけるかも知れんけどね・・・)

 さて、今回紹介するルアー(ハードベイト)は、『ハードベイトによるトップウォーターゲームの切り札的存在』『対スモールマウスバス用シークレットルアー』として、秘かに運用しているバサーの方もいるのでは?と思われる、『コーリングアップ!!』キャッチコピーで有名な

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『スミス/B-プロップ本山バージョン』です

 特に『野尻湖・桧原湖でのスモールマウスバスゲーム』を楽しんでいる御仁には、もはやお馴染みのハードベイトかも知れません。モノ的には、要するに『Aプロップ本山バージョン』ダウンサイジング版と考えて、おそらく間違いねーかと(厳密にはビミョーに違うんだけどね)

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 コイツ『Aプロップ本山バージョン』と同じく、元々は『L&S(ミロルアー)』という舶来ルアーメーカーから発売されている『ダブルスイッシャー(ダブルプロップベイト)』をベースにして、バスプロ本山博之氏が同氏の発案である『WPB可変プロップ』や、氏の経験則より導き出された『オリジナルカラー』『クラッシュホログラムプレート』等のチューニングを施した、謂わば『本山博之カスタムモデル』とも言えるトップウォータールアー(ダブルプロップベイト)です

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 で、自分去年からコイツを主にシーバスゲームで使い始めたのですが(運良く中古品をワンコイン以内で入手できた)、このルアーの特筆すべき点は『WPB可変プロップ』の回転性能の良さ。自分が通っているポイントが流れのキツい都市型河川&ドブということもありますが、リーリングしなくても勝手にプロップが水を噛んで高速回転し、デーハーな水飛沫を挙げつつ、水面を泳いでくれます
 あと、このサイズだとリーリングストレスも比較的軽いため、『バス用ベイトキャスティングタックル』と比べて、やや非力な『シーバス用スピニングタックル』でも扱いが極めて楽ですね

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 仕方ないことではありますが、このルアーの構造上、各アイがすべて『ヒートン仕様』となっているため、特に中古品は捩じ込まれているヒートンに緩みがないか使用する前にチェックし、もし緩んでいるようなら、市販の緩み止め剤や接着剤などを使って、ヒートンをしっかりと固定しておいた方がいいと思います

 因みに『マイナーチェンジモデル』として、プレデターに対して高い集魚効果を発揮すると云われる天然アワビシェルシートインナープレートとしてあしらった、『スミス/B-プロップシェル 本山バージョン』という高価なモデルも存在するようです

B-プロップ本山バージョン スミス 本山博之氏 『コーリングアップ!!』 ダブルスイッシャー(ダブルプロップベイト) WPB可変プロップ 『スミス/B-プロップシェル 本山バージョン』

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『2013年汎用モバイルタックルに関する考察』

 ちょっとした旅行や出張時のお供に、また大きな荷物をあまり増やしたくない時など、一つあると何かと重宝するのが『汎用モバイルタックル』。とは言え、ルアーフィッシングの場合、『ワンピースロッド』『ツーピースロッド』と違い、お手軽な低価格帯のモノ(エコノミーモデル)に、なかなかイイモノが未だにないのが実情なんですけどねー

 『汎用モバイルタックル』の場合、ロッドは『テレスコピック(振り出し竿)』か、『マルチピース(多継ぎ竿)』のどちらかを選択することになる訳ですが、これも一長一短で『コレが一番ベスト!!とは言い難いのが正直なところ(場所的にどうしても長い竿が必要&機動性重視であれば、断然『テレスコピック(振り出し竿)』ですが、これも低価格帯(エコノミーモデル)のモノには、哀しいかなあまりイイモノがないんですよねー、国内国外釣り具メーカーを問わず(-.-;))。個人的にはキャスト回数が多い釣りをしていて、非常に煩わしいガイドズレが起こらない『マルチピース(多継ぎ竿)』の方が好みですかねー(一番懸念すべきフェルール(継ぎ部分)の緩み『フェルールワックス』等をちゃんと使えば、ほぼ防げますしね)

 『汎用モバイルタックル』に求められるであろう、『なるべく一つのタックルで様々な釣りを手軽に楽しみたい』という商品コンセプトも考慮すると、やはりタックルスタイル的には、餌釣り&ルアーフィッシングを通して、一番汎用性が高いだろうと思われる『スピニングタックル』を選択せざる得ないでしょうね(一般的な『ベイトキャスティングタックル』では、軽いルアーや仕掛けなどへの対応が難しいですし・・・)

 『汎用モバイルタックル』の高い携行性と実釣性能の両面を考慮するならば、ロッドは7~8フィート前後の長さでパワーはミディアムライトクラス相当、リールは2500番台前後(シマノならC3000番台を追加)を基準とし、使用ラインはナイロン10~12ポンドクラスか、PEライン1.5号くらいを巻いておけば、餌釣り&ルアーフィッシング問わず、殆どの釣りに対応できるんじゃないでしょうか?

 今は昔(笑)、当時『DAIWA/DV-1』の発売に触発されて、当ブログで突発的に特集記事を組んだように、『2013年に於けるエコノミークラス汎用モバイルタックル具体例』の記事を改めて起こしてみましょうかね

『2013年汎用モバイルタックルに関する考察』 『テレスコピック(振り出し竿)』 『マルチピース(多継ぎ竿)』 『なるべく一つのタックルで様々な釣りを手軽に楽しみたい』 『DAIWA/DV-1』

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『思いつき一発ネタ』

    sokou


釣り人は、釣り場(フィールド)に何を求める?

ある者は、ただその日の糧のため、釣り竿を振る。

ある者は、理想のために己の手を、釣り場(フィールド)で拾った
数多の廃棄物が入ったゴミ袋で満たす。

また、ある者は報われぬ記録更新のために、汚水と悪臭にまみれる。

雨は汚れた大地をみそぎ、流れとなり、川となって常に大海をめざす。

次回、『遡行』。

釣り人は流れに逆らい、そして力尽きて流される。


『思いつき一発ネタ』 『釣り人版遡行』 ナレーションは銀河万丈さんでお送りしました 装甲騎兵ボトムズ次回予告より オッサンのオッサンによるオッサンのための自虐ネタ

テーマ : わぁーい☆(≧▽≦)☆
ジャンル : ブログ

『去年 ⇒ 今年』

 改めて今頃のマイブログ記事を読みなおしてみると、どうやら去年は週末や連休の度に夜な夜な釣り(主に地元エリアのドブフィールド(笑))に頻繁に出かけていたようです

 でも・・・今年は以前の記事にも書いた通り、個人的な『家庭の事情』ってやつである程度状況が落ち着くまでは、ちと釣りには行けそうにありません(漸く涼しくなってきて、釣りに行くには正にベストシーズンなんだけどね)

 流石に自分の母親が生きるか死ぬかの瀬戸際にいるのに、のほほーんと平気で釣りに行くと云う訳にはいかんですしね(つーか気になって、釣りに集中できないだろうし)。幸いなことに今は投薬している薬が母親に合っていたこともあり、小康状態が続いているので一安心していますが、相変わらず入院しているのには変わりないし、効き目が強い反面、色々な副作用もある諸刃の剣的な薬なんで、いつ病状が一変するか分かりませんしね。何しろもし何かあったら、また宮崎まですっ飛んで帰らないといけないしなぁ(-.-)

 もうちょい病状の経過を見て、取り敢えず重篤な状況を脱した段階になれば、一応安心して釣りにも行けますが、まだ母親が緊急入院して一ヶ月も経っていないし、やっぱりもう暫くは様子見ですかね。つーか、それが血を分けた息子としてのまともな対応だと思うんだけどさ

 もっとも自分が釣りに行かないからと言って、母親の病状が決して良くなる訳ではないんだけど、宮崎より遠く離れた地にいる自分には何もできないし、何もしてあげられないので、せめてこれくらいの自粛?はしないとね

まあ、長い人生色々あるぜよ

『去年 ⇒ 今年』 今年は個人的な『家庭の事情』ってやつである程度状況が落ち着くまでは、ちと釣りには行けそうにありません まあ、長い人生色々あるぜよ

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

『四年に一度の・・・(^_^;)』

 昨日一昨日は台風の影響で外出することもままならなかったため、かねてよりの懸案事項(笑)だった、『FC2ブログのPC版自作テンプレートの改修作業』を行っていました(一部の古参読者の方々から、画面(背景)がゴチャゴチャしていて見辛いと度々クレーム(笑)が出ていたので)

 いつかはやらないとあかんよなぁとは思っていたのですが、何せタイトル画像の作り直しとか、HTML&CSS(スタイルシート)で書かれている部分をあちこち弄らないといけないため(早い話、面倒くさがりの自分にとっては、この作業がとても苦痛)、今まで先伸ばしにしていたのですが、この台風ではどうせ何処にも行けないので、3~4年ぶりに思い切って着手してみました

 タイトル画像部分は相変わらずゴチャゴチャしていますが(苦笑)、背景はシンプルに黒一色に統一しました。これで各項目(メニュー)が以前よりはだいぶ見やすくなったのではないかと( ̄∀ ̄)
 あと各項目や記事タイトルの先頭に、然り気無く季節感を表す『花(植物)のアイコン』を追加してみました(この配置方法が最初なかなか分からなくて、エラい苦労しました)。因みにPC版自作テンプレートは、季節感(四季)に合わせたものを全部で6パターン作成する予定です

 タイトル画像は暫定案と云うことで、新規のモノを取り敢えず作りましたが、個人的にあまり気に入っていないので、後で違うものに差し替えるかも知れません(本当はタイトルとPR文に強調&見やすさを考慮して、各文字に『黒の縁取り』を入れたかったのですが、どうもHTMLCSS部分を弄ることで行えることではないらしく、結局は画像データとしてタイトル部分を一緒に作成するのが一番の早道らしい)

 こういう時、いつも仕事で使っている『フォトショップ』があると楽なんですけど(ある程度、操作が解っているため)、基本ビンボー人の自分がそんな高価なソフトを持っている訳がないので(苦笑)、取り敢えずはタダで使える『Linux版GIMP』『Libre Office』を使って、色々と試してみるつもりです

『四年に一度の・・・(^_^;)』 PC版自作テンプレートの改修作業 HTML&CSS(スタイルシート) 3~4年ぶりに思い切って着手 『Linux版GIMP』 『Libre Office』

テーマ : つくりました
ジャンル : ブログ

『ハゼングブーム、到来?』

 確かな情報筋(笑)によると、現在関西の一部の地域に於いて、『ハゼング』なるものが静かなブームに成りつつあるとか

 『ハゼング』とは、以前に当ブログでも一度取り上げたことがありますが、所謂ルアーを用いたハゼ釣りのこと。まあ、ハゼ科の魚自体、好奇心が強くて、非常に貪欲かつアグレッシブな性格の魚種だけに、ルアーフィッシングとして、ゲームが成立しても何ら不思議はないのですが

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 で、現在関西の一部のルアーアングラーの間で静かなブームとなっている『ハゼング』は、従来のマイクロワームを中心としたソフトベイト主体のどちらかというと餌釣りの延長上に近いゲームではなく、トラウトゲームで使う管釣り用クランクベイトを使ったハードベイト主体のある意味アグレッシブなゲームだそうで

 要するにバスのクランキングゲームと同じ要領で、ハゼがいるだろうと思われるエリアのボトムを小突くようにして管釣り用クランクベイトを通すと、かなりの確率でハゼが猛然とルアーにバイトしてくるらしいんですな、コレが

 まだ明確な釣法が確立されていない新たなルアーゲームのため、色々と試行錯誤の連続だそうですが、現段階で判明しているところでは、ハゼが反応するルアーカラーに著しい偏りが見られるらしく、『アカキン』『蛍光ピンク』といった、赤系統をベースとしたアピール系カラーに対する反応がすこぶるいいそうです(逆にナチュラル系カラーは反応がイマイチ良くないらしい)。その内『ハゼング専用タックル』とかが発売されるようになるかも知れませんな

 そうそう、現在『TOP BATTLER』さんというルアーショップ主催淀川ハゼキング』という『ハゼング』によるフォトダービーが開催されているそうなので、関西在住で興味がある方は参加してみては如何でしょうか?因みに淀川には30センチ近いハゼが生息しているらしいですよ

 因みにこのハードベイト中心の釣法が、東京湾に生息しているハゼにも通用するのかは今のところ?です。魚と云うのは生息地域によって、かなり食性や生態が変わることも多いため、関西のハゼにはハードベイト主体の釣りが通用しても、関東のハゼには通用しない可能性もあります西日本に生息している魚の方が、東日本に生息している同種の魚よりも、ルアーに対する反応が良い傾向が総じて見られることが多い)

 でも、今のうちに色々と研究して、確固たるハゼングのフィッシングスタイルを確立すれば、関東に於けるこの釣りのパイオニアになれるチャンスかも知れませんよ(笑)

ハゼングブーム、到来? マイクロワームを中心としたソフトベイト主体のどちらかというと餌釣りの延長上に近いゲーム 管釣り用クランクベイトを使ったハードベイト主体のある意味アグレッシブなゲーム 『TOP BATTLER』 『淀川ハゼキング』 ハードベイト中心の釣法が、東京湾に生息しているハゼにも通用するのかは今のところ不明 ソルトウォーターゲームのニューターゲット

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『コットンコーデル/ゲイブレードC38』

 9月最初三連休、皆様如何お過ごしでせうか?ここのところ週末になると上陸してくる台風の影響もあり、全国的に天候が悪く、自宅内に籠らざる得なかった方も多かったと思います

 今回は久々の『ルアーギャラリー記事』となります。あまりに久々過ぎて、正直どうやって文章を構成したらいいのか、ちと戸惑っているのですが(苦笑)、今回は乱筆乱文気味になるかと思いますが御容赦願いますm(_ _)m

さて、本日紹介するルアーはコイツ

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『コットンコーデル/ゲイブレードC38』

 まあ、古典の名作と言ってもよい、『ヘドン/ソナー』と並ぶアメリカンメタルバイブの一つですね。他のメタルバイブミノーを意識したスリムな形状のモノが多いのに対して、この『ゲイブレード』ブルーギルシャッドを意識したのか、木の葉型のフォルムとなっています(本当のところは知らんけどね(^_^;)

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 舶来メーカー製メタルバイブには珍しく、最初からフロントフックダブルフック仕様となっており、根掛かり対策に一役買っています。ただ・・・決して刺さりが良いフックとは言えないので、テール側に配置された直付けトレブルフックと共に、国産化研ダブルフックに交換した方が無難そうです(もっともこのデフォルトフックを交換するのが意外と大変なんだけどね(非常に外しにくいんだな、コレが。無理にフックを外そうとすると鉄板ボディの方が曲がるしね(-_-;)))

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 流石はメタルバイブだけあって、飛距離は充分過ぎるほど出ます。一番無難かつ効果的な運用方法は、やはりメタルボディによるフラッシング効果を活かした『リフト&フォール』を中心とした使い方でしょう。故にある程度水深のあるポイントでないとちょっと使いにくいかも。タダ巻きでも使えないことはないですが、タダ巻きに向いているメタルバイブ国外国内ルアーメーカーを問わず、他にいくらでもありますしねー

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 このルアー一番の欠点?は、他の舶来メーカー製メタルバイブと違い、日本国内の実店舗で現物を置いてあるお店が少ないこと(これは他のアメリカンルアー舶来メーカー製ルアーでも言えることだけど)。ことメタルバイブに関しては日本の場合、バスフィッシングよりも寧ろシーバスフィッシングを中心としたソルトウォーターゲームでの研究・開発がここ最近急速に進んでいるため、余程のアメリカンルアーフリークでもない限り、敢えてこのルアーを選択する必要はないかも知れませんなぁ

ゲイブレードC38 コットンコーデル 古典の名作 メタルバイブ ダブルフック標準装備 アメリカンルアー こと『メタルバイブ』に関しては日本の場合、バスフィッシングよりも寧ろシーバスフィッシングを中心としたソルトウォーターゲームでの研究・開発がここ最近急速に進んでいる

テーマ : メタル系ルアー
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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