『何じゃコイツ?』

 ほぼほぼ書きあがっていた今回の記事が、携帯の動作不具合によって完全に消し飛びやがったので(T□T)!!、もはや詳細を書く気が失せましたorz

これで何度目だよ(-"-;)。二度とSONYの携帯とかスマホは買わねぇーぞ

で、皆さんに質問です


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『この子、誰ですか?』

『この子、誰ですか?』 アンノウンルアー 謎のダータープラグ

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『サイズダウン or サイズアップ?』

 決してブログ朋友のMACOさんの最近の記事に触発された訳ではありませんが(笑)、今回はフックネタに関するお話でやんす

 ルアーに施す簡易チューニングの一つに『フックを好みのモノに交換する』という手法があります。まあ、最近のルアーには、そのルアーに一番ベストマッチなサイズや太さのトレブルフックが最初から装着されていることが殆どなので、特に『国産ハードベイト』の場合には、敢えてフックを交換する必要性はあまりないのですがねー(下手にフックを交換すると、そのルアー本来のアクションが破綻するようなシビアなセッティングが行われているモノもありますし・・・)

 で、この『フック交換』、基本的にはデフォルトで付いていたトレブルフックのサイズに合わせて交換するというのがセオリーなのですが、中には敢えてルアーアクションになるべく悪影響が出ない範囲内で、『出来るだけ小さいサイズのフックを使う』という考え方と、『出来るだけ大きいサイズのフックを使う』という、ちょっとマニーかつ丸っきり真逆な考え方があったりします(更に『フックの太さ』という概念が加わる場合もあり)

 今回は小さいサイズへのフック交換推奨派を『ダウン派』、大きいサイズへのフック交換推奨派を『アップ派』と仮称して、お話を進めていきますが、自分が雑誌やネット等で目にした記憶がある、それぞれの言い分を要約するとこんな感じになりますかねー


【ダウン派のご意見】
・デフォルトより小さいサイズのフックに敢えて交換することで、魚に対して違和感を与えにくくなる(=その結果、魚からのバイトが増える)
・抵抗となるフックが小さくなることで、ルアーアクションのキレ(動き)が増す(=ルアーアクションが良くなる)

【アップ派のご意見】
・デフォルトより大きいサイズのフックに敢えて交換することで、フッキング率の向上が見込める
・万が一ランカーサイズをヒットさせても、フック強度に安心感があるため、いつもより強引なやり取りが可能


 要するにフックの何処に重きを置くかによって、それぞれ考え方が上記のように異なってくると云うことですかねー。どちらが『正解』で、どちらが『不正解』ということはないのですが、両者ともにメリット・デメリットがあり、その点を充分理解した上で、上記のような『意図的なフック交換』を行う分には、然したる問題はあまりないかと思われます

 とはいっても、このような『サイズ変更を伴うフック交換』には、ある程度の経験が求められる部分もあるので(最初にも書いたように、ルアーアクション自体が破綻する場合もあるため)、ルアーフィッシング初心者は、最初のうちはデフォルトで付いているフックとまったく同じもの、若しくは同サイズのトレブルフックに交換した方がやはり無難ですけどね(^_^;)

『サイズダウン or サイズアップ?』 『フックを好みのモノに交換する』 小さいサイズへのフック交換推奨派 大きいサイズへのフック交換推奨派 どちらが『正解』で、どちらが『不正解』ということはない

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『RGB+α』

 相変わらず平日は仕事が忙しくてブログ更新の時間がないわ、週末の度に日本に台風が接近してきて、その影響で釣りには行けないわで(※よくよく考えたら、先週はあんな条件下でよくシーバスボートを出船してくれたよなーって思う)、何だかなー(´・ω・`)な毎日を過ごしている管理人でございます

さて、今回も毎度馬鹿馬鹿しいヨタ話を一席

 皆さん既にご存知のように、人間は光の三原色『RGB(赤・緑・青)』を眼(網膜)で感知することで、様々な『色』を認識している訳ですが(これを3色型色覚と呼ぶ)、ごく稀に色弱の遺伝子を有している人間の女性の中には、『RGB(赤・緑・青)』の他に『Y(黄色)』の受容体を持っている人がいて、当然ながら一般人とは、色の見え方がまったく異なるそうです(光の三原色ならぬ、光の四原色『RGBY(赤・緑・青・黄)』で『色』を認識しているため。これを4色型色覚と呼ぶ)

 因みに人間を含めた哺乳類(3色型色覚生物)は、地球上の生物で一番色彩感覚に乏しく(地球上に於ける哺乳類の進化の過程での名残らしい)、その他の鳥類・爬虫類・両生類・魚類などの生物(4色型色覚生物)は、種類により多少の差はあれど、紫外線領域も含めた『光の四原色』を知覚することで、世界や物を認識しているのだとか。寿司ネタの一つとしてメジャーな『シャコ』の色覚に至っては、なんと驚異の十五原色!!どんな風に世界が見えているのか想像もつきません(^_^;)

 要するに人類を含めた哺乳類以外の生物は、我々よりも遥かに様々な色彩が満ち溢れた世界にいるとも言える訳で(もっとも脳による情報処理能力の違いもあるため、一概にそうとも言い切れない可能性もありますが)、そうなると我々ルアーアングラーが、普段から『ナチュラルカラー』『アピールカラー』などと勝手に定義付けしている様々な『ルアーカラー』も、魚側からすれば、実はまったく以て的外れなことを言っている可能性があるかも知れないということです(例えば人間が『コイツはどう見たって、究極のナチュラルカラーでしょ』と思っていた『ルアーカラー』が、魚から見れば、実は『ナチュラルカラー』どころか、魚に警戒心を持たせるだけの違和感の塊を具現化したような『デンジャラスカラー』だったとか)

 但し、『ルアーフィッシング』の場合、『ルアーカラー』と言うのは、実釣に於いては魚のバイト確率UP云々よりも、寧ろルアーアングラーのモチベーションや使用ルアーに対する信頼感を維持する側面が強く、更に敢えて言うならば、『ルアーカラー』がこれだけ色々とたくさんあるのは、ルアーメーカーがルアーを一種類でなるべく数多く売るための市場戦略とも言え、これから先、もっと様々な種類の魚の色覚に関する研究が進めば、もしかしたら単に魚を確実に釣るだけならば、実はこれだけの『ルアーカラー』があれば充分でした、というような時代がいずれやってくるかも知れません

『RGB+α』 毎度馬鹿馬鹿しいヨタ話を一席 光の三原色『RGB(赤・緑・青)』 光の四原色『RGBY(赤・緑・青・黄)』 3色型色覚 4色型色覚 魚類は4色型色覚生物 ルアーカラーの見え方

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

『ボートシーバス釣行に於ける撮影用ガジェットツールの個人的考察』

 という訳で昨日の記事にも書いた通り、様々な悪条件が重なって、今回は正に過酷を極めた『ボートシーバス釣行』となった訳ですが、ボートから海へ落水することもなく(苦笑)、何とか無事に帰ってくることができました

 で、今回のように『雨』『強風』『ウネリ』といった悪条件に見舞われて、改めて思ったことは、撮影用ガジェットツール(要するにデジカメのこと)は最低でも『防水機能』を備えているものでないと、『ボートシーバス釣行』ではクソの役にもたたないと言うことですね

 実は今回、当初は撮影用に件の『一眼コンデジ』を持って行くつもりだったのですが、釣行当日の状況を鑑みて急遽中止にした訳ですが、その判断はどうやら正しかったようで(^_^;)。あの状況で防水機能がない『一眼コンデジ』を持っていっていたら、間違いなく雨や海水の『浸水』によって、おそらく壊れていたでしょう

 でもって、結局は撮影はいつものケータイ(SONY/Cyber-shot S003)で行った訳ですが、こちらは最初から『防水機能』を備えているケータイだったため、波飛沫や雨が降り頻る過酷な条件の中でも、『浸水』による故障を心配することなく、バンバン撮影を行うことができました

 『オカッパリ釣行』であれば、雨の日以外は『防水機能』を搭載していないコンデジでもあまり問題はないのですが、『ボートシーバス釣行』の場合、例え天候が良くても『強風』や『高いウネリ』によって、今回のように全身に波飛沫を被る場合も多く、やっぱり最低限でも何らかの『完全防水機能(完全防水対策)』は必須ということですね(また、誤って海水を被ってしまった場合、真水で本体を洗えるというのが、『防水機能』が施されたデジカメの一番大きな利点)

 あと、ボート釣行時は出来るだけ手持ちの装備品をコンパクトに纏める方がベストなので(狭いボート内では移動、及び荷物の搭載スペースが限られるため)、その点(携行性)も考慮すると、ボディサイズが大きくなりがちな『一眼コンデジ』よりも携行性に優れ、かつ『耐水・耐衝撃性』が最初から考慮された『コンデジ』の方が、本来のカメラとしての性能が多少劣るにしても、この場合は一番ベストな選択と言えるかと思います(あくまで『デジカメ』を『釣行用アウトドアツール』として考えた場合)

 あまりに使い古された言葉ではありますが、要するにルアータックルやルアーと同じく、やはり『撮影用ガジェットツール(デジカメ)』も『適材適所』=『用途に応じた使い分け』が必要と言う事ですかねー

『ボートシーバス釣行に於ける撮影用ガジェットツールの個人的考察』 撮影用ガジェットツール(要するにデジカメのこと)は最低でも『防水機能』を備えているものでないと、『ボートシーバス釣行』ではクソの役にもたたない 誤って海水を被ってしまった場合、真水で本体を洗えるというのが、『防水機能』が施されたデジカメの一番大きな利点 『適材適所』 『用途に応じた使い分け』が必要

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

『秋の三重苦的ボートシーバス釣行』

 つー訳で予告通り、昨晩(10月19日)数年ぶりにいつものK氏、M氏と+K氏の息子さん(とは言っても未成年ではなく、もうれっきとした成人ですけどね。自分は彼が小学生の頃から面識があるのですが、ホントに逞しい青年に育ったよなぁ シミジミ)と東京湾ボートシーバス釣行に行ってきた訳ですが・・・

イヤー、マジで半端なく辛かったな、今回のボートシーバス釣行は(-.-;)

 昨晩、東京湾(千葉エリア側)に釣りに行っていた方は、おそらくご理解頂けるかと思いますが、この日の海上は時折強く降ってくる冷たい雨』『強風』『激しいウネリ』の正に三重苦状態で、風裏のポイント以外は常にちょっとしたスリリングな体感アトラクションのようなもの(要するにボートが激しく上下に揺られている不安定なロデオ状態)で、今回ボートのミヨシ部分でずっと釣りをしていた自分は、正直生きた心地がしなかったです(そんな危険な状況ボートシーバスなんか行くなよ、というかよく出船できたよな?という話もありますが(-.-;)

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 加えてポイント移動時強風『今晩は強い時で瞬間最大風速約20メートルくらい出ていますねぇー』キャプテンが言っていた)に煽られて、海水被りまくり&時折強く降ってくる雨で全身ビショビショのズブ濡れ状態で、一応レインウェアで完全防備しているとはいえ、このバッドコンディションの中、テンション&モチベーションを維持するのが大変でした(正直、終盤はほぼ戦意喪失パンチくんヘロヘロッすモード

 そんな訳で今回はボート上で落ち着いて写真を撮っている余裕もこの状況ではあまりなく(実釣中に撮った写真はほぼピンぼけ写真ばかり(爆))、いつもよりレポート画像数がエラい少ないです。予めご了承下さいm(_ _)m

 んでもって、肝心の釣果の方ですが、関東甲信越地方を襲来した先日の台風26号の影響で案の定シーバスちゃんたちの活性がとても低く、一応シーバスちゃんたちからのリアクションはあるものの、何処も散発的なものでいつもの爆釣レベルとは程遠い反応。おまけに釣れてくるのは殆どセイゴちゃんサイズで、たまーにフッコちゃんサイズが混じってくるという、正に『コレジャナイロボ的』ななかなか厳しい状況でした

 それでも何とか全員で、最終的にはトータル20本以上シーバスちゃんたち(+M氏が釣り上げた40センチ以上クロダイ(笑))をゲットする戦果をあげることができたのですが、いつもの釣果を考えると到底満足いく結果とは言い難く、参加メンバー&キャプテンともに不完全燃焼感が拭えなかったのが正直なところです(-_-;

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 因みに自分は最初のうちはやりとりがまずくて、掛けたシーバスを足下でバラシまくりで(セイゴちゃんたちからのショートバイトが大半で捕れない魚も多かった)、後半何とか盛り返したものの、6ヒット2バラシ4ゲット(セイゴ三本、フッコ一本)という散々足る結果に終わりました(因みに今回の竿頭は最近色々な釣りにハマっているK氏十本、最大サイズK氏のご子息が釣り上げた50センチクラスのフッコ(親子で二部門ダブル受賞(笑)))

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 で、今回はK氏の知人からの依頼で、釣れたシーバスの内、比較的良型のモノを五本〆てテイクアウトしたのですが、画像を見てもお分かりの通り、サイズ・プロポーション的にも見映えがしないイマイチな魚が殆どで、荒喰いシーズン本番&良型が見込める来月以降(と言うか11月一杯)に期待といったところでしょうか?

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 まあ、今回はサイズ&数ともに恵まれなかったとは言え、この厳しい状況下でシーバスちゃんたちの顔はちゃんと拝めたのですから、良しとせねばいけませんかね


【使用タックルデータ】
ロッド:【BPS(バスプロショップス)/BionicBlade(バイオニックブレード) BCB60MS-2 6'0】
リール:【シマノ/08式バイオマスターC5000】
ラインシステム:【バークレイ/ファイヤーライン2.0号(25lb)】+【デュエル(DUEL)/ハードコア サイバープレックスCP20ポンド】


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【ヒットルアー(カラー)】)※写真上から順に
【ミロルアー/00M-21 SINKER(クロギン)】
【DAIWA/TDソルトバイブRR72S(レーザーチャートバックカラー)】
【ZXZ-UNDER/ZXZ-M83S(コットンキャンディホロ)】


『秋の三重苦ボートシーバス釣行』 数年ぶりの東京湾ボートシーバス釣行 『時折強く降ってくる冷たい雨』『強風』『激しいウネリ』の正に三重苦状態 海水被りまくり&時折強く降ってくる雨で全身ビショビショのズブ濡れ状態 イマイチな結果 サイズ&数ともに恵まれなかったとは言え、この厳しい状況下でシーバスちゃんたちの顔はちゃんと拝めたのですから、良しとせねばいけませんかね

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『台風狂想曲』

 昨日の関東甲信越地方は多くの人が台風26号に翻弄される一日となった訳ですが、自分もご多分に漏れず、通勤に利用している路線が台風の影響に加えて、最悪のタイミングで信号故障トラブルを起こし、朝から長時間電車内に閉じ込められて、普段以上に疲弊させられるというろくでもない目に遭いました

 で、この台風26号、当然のことながら各水系に与えた被害や影響も甚大で、自宅の近所の川も案の定カフェオレ色の激流に変わってしまい、ちょっと暫くは釣りが成立しそうにない感じ。こうなると今週末に予定されているボートシーバス釣行への影響がかなり気になってきます。果たして吉と出るのか、凶と出るのか…

 当日使用するタックル(ロッド&リール)の準備だけは出来てはいるものの(今回からショックリーダー(ハリス)には、ナイロンとフロロカーボンの両者の長所を併せ持つと言われる『デュエル/X-TEX』の20ボンドテストを投入)、肝心のルアーセレクトの方がじぇんじぇん進んでおらず(仕事がめっさ忙しく、平日は時間が取れないため)、この分だと金曜深夜に一人夜なべしながら色々と準備することになりそうですトホホ

 いつもはシンキングミノープラグによる『穴撃ちゲーム』がメインのスタイルなのですが、今回は台風26号の影響がどう出るのか現時点では分からないため、とりあえずトップ~ボトムまで広範囲のレンジに対応でき、尚且つ『少数精鋭主義』で使うルアーを絞り込んでセレクトせんとアカンかなと思案中

 あ、それとコメントのリクエストにあった(笑)、『デュエル/ゾンビシリーズ』と『スピナーベイト』は実際に現場に持ち込んで、シーバスの反応を試してきてみるつもりです(笑) 。やっぱりせっかくのボートシーバスゲームですから、遊びの要素も取り入れないと面白くないしね(もっとも当日のフィールド&魚の状況にもよるけど)

『台風狂想曲』 台風26号に翻弄される一日 台風26号が関東甲信越地方の各水系に与えた被害や影響は甚大 今週末に予定されているボートシーバス釣行への影響 遊びの要素

テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ルアーセレクト、ルアーチョイス』

 さて、今週末は久々にボートシーバスゲームの予定な訳ですが、よりによって明日の水曜日に台風26号が関東地方を直撃するとのことで、フィールド(東京湾)に与える影響がちと気になります。影響がプラス方向に働いてくれればよいのですが、これがマイナス方向に働くと目も当てられないですからね

 で、今週の平日はおそらく仕事が忙しくてあまり時間がないと思われるので(マジで今年はキ○ガイレベルで仕事が忙しい)、空き時間を見つけてチマチマとルアーをセレクトしないといかんのですが、今回はなるべく『少数精鋭』『面白さ重視』でパーッと言ってみようかなぁと何となーく考えております(いつもはかなりの数のルアーを現場に持ち込むのが俺様のスタイル)。結局は大量のルアーを持っていったところで、実釣で使うルアーって、毎回レギュラーメンバーが決まってますしね

 ただ・・・好奇心旺盛なブラックバスと違って、シーバスはあまりに『マッチ・ザ・ベイト』の原則からかけ離れたルアーセレクトを行うと、シーバスから思いっきりシカトを喰らう可能性が高いので、あまりに極端な非主流派デザインのルアーを投入するのが難しいのが残念なところ(でも懲りもせず、今回も『フロッグ』は持ち込んで投入してみるつもり(^_^;)

 あと、どうしても『穴撃ちゲーム』がメインとなるため、キャスト時の空気抵抗が大きかったり、オカッパリで使うようなサイズのデカいルアーも運用がちと難しいですね(おそらくミスキャストを誘発して、ルアーを破壊する可能性高し)。かといって『定番ルアー』ばかりだと、ちと面白味に欠けるしなぁ・・・

 当ブログをご覧の皆様で、何かコイツをぜひ今回のボートシーバス釣行で試してみて下さいってルアーとかあります?もっとも自分がそのルアーを既に所持していることが大前提ですけどねー

『ルアーセレクト、ルアーチョイス』 台風26号の影響 今回はなるべく『少数精鋭』『面白さ重視』でパーッと言ってみようかなぁと何となーく考えていたり あまりに『マッチ・ザ・ベイト』の原則からかけ離れたルアーセレクトを行うと、シーバスから思いっきりシカトを喰らう可能性高し

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『何事も戦術・戦略は重要と言うお話』

とは言っても今回は『釣りの話』ではなく、『競馬』の話なんですがね(;^_^A

 いつものように本屋で立ち読みではなく、久々に腰を据えてゆっくりと読みたい記事が掲載されていたので、何年かぶり某競馬雑誌を購入したのですが、仕事やら何やらでスゲー忙しく、結局読めたのが雑誌を購入してから約二週間後というオチでして(苦笑)

 で、そのゆっくり読みたかった記事と言うのは、件の『大阪馬券脱税裁判』の被告と同一人物と思われる人物が某匿名巨大掲示板に残した書き込みを基に企画された、ドキュメント的な内容半分、某競馬雑誌編集部(特捜班)による憶測半分で書かれたであろうと思われる特集記事

 記事の内容によれば、件のサラリーマン馬券師競馬予想ソフト『馬王』を基に、自分で取捨選択した約40項目ほどのファクター(コレが実は馬券的中に結びつく最大のキモなのかも知れないが)を数式化してソフトに組み込んでカスタマイズを施し、併せて長期的戦略に基づく、以下の『掟(ルール)』を自らに課して、三年間で一億円四千万円という巨額の利益を手にしたそうで。因みに気になるその『掟(ルール)』の内容はそんなに突飛なものではなく

・全レース買い
・購入する頭数(馬)を絞った、基本五頭のボックス買い(但し、その中から期待値が低く、妙味の低い買い目を削って馬券を購入)
・券種の違う馬券を複数購入し、同時的中を狙う


 という、何だか拍子抜けするような、ある意味誰でも考え付きそうな内容。で、上記のロジックに基づき、カスタム競馬予想ソフトが選出した買い目の馬券をひたすら機械的に買うことで、一億円超という巨万の富『競馬』で得たということらしいです

 うーん、やっぱり『競馬』でここまで儲けようと思ったら、買うレースを選んではダメ(但し、データがない新馬戦、不確定要素が多すぎる障害戦は除く)、好きな馬への思い込みや主観がどうしても入ってしまうようなアナログ要素オンリーな自己予想はダメ、人気薄が来なければメリットよりデメリットが大きい総流しのような多点買いはダメ、選んだ軸馬が飛んだ時点で即ゲームオーバーとなる軸流しのような買い方はダメ、とにかく最初に設定したロジックに従い、基本に忠実に機械的にただボックス馬券(妙味のある組み合わせの馬券のみ)を買い続ける、ある意味『鋼の意志』が必要と言うことですね

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 更に今後は主流になる(=旨味がなくなることを意味する)であろう、パソコンを使ったビッグデータ解析による競馬予想でライバルより優位性を保ち、尚且つライバルやJRAを出し抜くためには

・他人が思いつかないような予想ファクターを取り入れる
・全体的予想精度を他者よりも上げる
・アナログ的要素をプラスする
・常に最新のデータ(傾向)を取り入れる(統計的な母数の多さを敢えて重視しない)
・オッズの影響を受けやすい高配当馬券よりも、比較的安定している低配当馬券を重視


 という【億勝の五ヶ条】を盛り込んだ新たなロジックを構築する必要があると考えていたようです(何と今から6年以上も前に・・・)。うーん、なんてシビアな考え方なんだ(-.-;)。やっぱり『競馬』投資・利殖の手段としてガチで考えるなら、もはや毎レース予想を楽しんでいるような甘いレベルではお話にならないってことなんでしょうね

 そして一番重要なのは、単にレースを当てることよりも『どんな馬券を的中させたいか?(=券種のことを言っている訳ではないのに注意)』を考えて、長期的視野にたった戦略(オペレーティングシステム)を構築し、その結果に一喜一憂することなく、毎回毎回同じことを機械的に実行に移す。たったこれだけだそうですが、貴方は耐えられますか?自分は・・・ちょっと耐えられそうにないです(^_^;)

 因みに件の『大阪馬券脱税裁判』の被告が、競馬で一億円の利益を得た年の馬券回収率は115%、的中率は15%だったそうで。これを高いと見るか低いと見るかは、この記事を読んでいる読者一人一人の判断にお任せすることと致しましょう

まあ、コレ以上の記事の詳細が知りたい人は、某競馬雑誌を購入して読んでちょ(笑)

『何事も戦術・戦略は重要と言うお話』 『大阪馬券脱税裁判』 競馬予想ソフト『馬王』を基に、自分で取捨選択した約40項目ほどのファクターを数式化してソフトに組み込んでカスタマイズ 三年間で一億円四千万円という巨額の利益をゲット 長期的戦略に基づく『三つの掟(ルール)』 【億勝の五ヶ条】 一番重要なのは、単にレースを当てることよりも『どんな馬券を的中させたいか?(=券種のことを言っている訳ではないのに注意)』を考えて、長期的視野にたった戦略(システム)を構築し、その結果に一喜一憂することなく、毎回毎回同じことを機械的に実行に移す

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

『古き良き時代(笑)』

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 今日は夕方から一ヶ月ぶり『西洋釣具珈琲店 Reels (リールズ) 』に伺って、お茶ならぬ美味い珈琲を一人しばいていた訳ですが、いやー、ホントにこの頃のルアーフィッシング雑誌雑誌広告ワクワクドキドキ感に溢れていたよね。この手の商品に必要な『遊び心』を忘れていないと言うか、いい意味で『大人の余裕』を醸し出していると言うか

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 今の特定国産人気メーカー商品に特化した提灯記事(商品紹介記事)&利益率が高い国産ハイエンドモデルマンセー記事ばかりのルアーフィッシング雑誌とはエラい違いですわ(おそらくお金を出してくれている、スポンサー様の意向が色濃く反映されているんだろうけどさ)

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 で、またもやマスター秘蔵(とはいっても歴としたお店での売り物)の珍品の数々を見せてもらったのですが、やっぱり向こうのフィッシングエンジニアはいい意味で頭おかしい(笑)。個人的に今回自分のハートをグッと鷲掴みにしたのは、米国『ジョンソン社』『アンダースピンキャストリール』

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 当ブログ管理人がこの世に生を受ける70年代よりも前に販売されていた古いブツだそうですが、コイツは個人的にかなーり欲しくなりました。内部機構は非常にシンプルな構造ながら、極めて合理的なギミック満載でマスター曰く、『恐らく一番完成度が高いであろう、アンダースピンキャストリール』だそうです

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 別に自分は『懐古主義者』ではありませんが、やっぱりこの手のアイテムは『ハイスペック』を追求するばかりではなく、こういう『遊び心』を大事にしないとダメだよねぇ

『古き良き時代(笑)』 昔のルアーフィッシング雑誌や雑誌広告 ワクワクドキドキ感 今の特定国産人気メーカー商品に特化した提灯記事(商品紹介記事)&利益率が高い国産ハイエンドモデルマンセー記事ばかりのルアーフィッシング雑誌とはエラい違い やっぱり向こうのフィッシングエンジニアはいい意味で頭おかしい(笑) 『ジョンソン社』の『アンダースピンキャストリール』 西洋釣具珈琲店 Reels (リールズ)

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『Bass Pro Shops(バスプロショップス)に花束を←タイトルに特に深い意味はないです(笑)』

 スペック面製品クオリティ面(=品質管理面)に関しては、日本製品と比べると一歩も二歩も劣る製品が多いものの(特にリールを中心とした精密機械類)、個性や製品に対するワクワク感と言う点では、日本製品を遥かに凌駕している、『Bass Pro Shops』オリジナルフィッシングアイテムたち

 品質管理という概念に乏しいアメリカ製品(つーか実質はメイド・イン・チャイナ製品)ゆえに、工作精度やクオリティ的に問題があるブツも多いため、実際に購入すると高確率で『安物買いの銭失い』的な結末を迎えることが分かっていても、『何だかオラ、ワクワクすっぞ!!』的な面白アイテムが揃っているブランドでもあります

 ただ・・・いざ『バスプロショップス・アイテム』を日本で購入するとなると、購入自体が案外難儀だったりします。そもそもここの商品を常時取り扱っているお店自体が少ないですし、現在はネットショップで積極的にここの商品を取り扱っている物好きな店(笑)もありますが、滞留在庫のリスクを考えて、商品入荷数自体を意図的に抑えているネットショップがやはり多いのか、一旦商品が売れてしまうとずっと『ソウルド・アウト』状態になっている店もよく見かけますね(-.-;) ←ホント思わず存在意義を問いたくなるこの手の店が存外にネットでは多いんだよなぁ

 まあ、一番確実なのは直で『Bass Pro Shops』のサイトに希望商品の発注をかけることなんですが、当然英語ができないと商品発注自体が難儀ですし、日本の通販ほどユーザーサポートアフターケアが親切な訳でもないので、日本の通販を利用する感覚で安易に商品を注文すると、とんでもない不良品をフツーに掴まされたりするなどの海外通販ならではのトラブルもあるようです

 もうちょっと安全・簡単・確実に日本で『バスプロショップス・アイテム』が入手できるようになるといいんですけどねー。特にリールなどの精密機械類は実際に手にとって動かしてみないとアタリハズレかなんて見た目だけでは分かりませんしね

 通販・ネットショップで釣具を購入する場合、実店舗以上にアフターケアがしっかりしていて、かつ対応が迅速、商品の返品・不良品交換には当然無償で応じてくれるような誠意のあるお店でないと、やっぱり安心して買い物できませんわー

Bass Pro Shops バスプロショップス 『何だかオラ、ワクワクすっぞ!!』的な面白アイテムが揃っているブランド いざ『バスプロショップス・アイテム』を日本で購入するとなると、購入自体が案外難儀だったりする もうちょっと安全・簡単・確実に日本で『バスプロショップス・アイテム』が入手できるようになるといいんですけどね 通販・ネットショップで釣具を購入する場合、実店舗以上にアフターケアがしっかりしていて、かつ対応が迅速、商品の返品・交換には当然無償で応じてくれるような誠意のあるお店でないとね

テーマ : ルアーフィッシング
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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