『考えてもみよ、我々が送り届けたダイソールアー(笑)の量を。○○○はあと○年は戦える(爆)』

 つい最近、ネタとして当ブログで取り上げたばかりの、モノによっては実釣力に於いて、釣具メーカー製ルアーを遥かに凌駕しかねない問題作(笑)、『ダイソーソルトウォータールアー軍団』の数々

 実はあれから偶然にも、とある某所にて、上記の『ダイソーソルトウォータールアー軍団』を大量在庫している店舗(←流石に公表はできぬ)をたまたま発見し、早速プチ大人買いを敢行してきました

 今回購入したのは、一部の店舗で幻の商品扱いとなっている『メバルワーム』『ジグベイト』、あと当ブログ常連コメンテーター(笑)の一人、ウイグルさんご推薦の通称『ミノモン』こと、『ミノーモンスター13S』の計三種類

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 購入したダイソールアーの細かな内訳を書くと、見た目が『DAIWA/ビームスティック』にクリソツ(笑)な『メバルワーム』に関しては、全カラーバリエーションである『オレンジ』『クリアーラメ』『グロー』をそれぞれ一袋ずつゲット!!

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 続いて『汎用魚型決戦兵器ジグベイト』は、28グラムモデルの『ホログラムオレンジ』『ホログラムピンク』『ホログラムブルー』をそれぞれ一個ずつと、40グラムモデルの『ホログラムピンク』『ホログラムブルー』を一個ずつ確保(加えてアピール力強化を図るべく、アシストフックと組み合わせることで使えそうな『タコベイト(赤)』も併せて購入)

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 で、最後に『ミノモン』こと『ミノーモンスター13S』ですが、ソルトウォーターゲームの定番カラーとも言える『ホロイワシ』『ホロアカキン』『ホロクロギン』をそれぞれ一つずつ、試しに購入してきました(『ホロクロキン』『ホロレッドヘッド』は敢えて今回は候補から除外)

 まあ、商品としてのクオリティ(特に見た目)は、哀しいかな値段相応といったところですが(^_^;)、実用性に関しては、これと言ってあまり問題はなさそうなので、様々なチューニング(スプリットリング&フック交換やボディの再コーティング等)を施してやれば、それなりに使えそうなブツに化けてくれそうな気が個人的にはします

 特に『ミノモン13S』は、真っ当な国産ルアーメーカーでは、商品として先ずはラインナップしていないであろうと思われる、全長130ミリという貴重(笑)なサイズの『大型シンキングミノープラグ』なだけに、ランカーサイズだけに狙いを絞ったシーバスゲームに於いては、かなり利用価値が高いのではないでしょうか?仮にも重心移動システム採用で23グラムと言うヘビーウェイト気味の重量設定はシーバスだけでなく、磯でのおヒラ様狙いやショアから青物ゲーム、これから最盛期を迎えるサーフでのヒラメゲームでも、そこそこ活躍してくれるのではないかと(もっとも自分は海なし県人故、ショアからの青物ゲームや、サーフゲームに関しては基本的にプレイしませんが・・・)

 そして何と言っても『一個税込み105円』という、ルアーロストを恐れずにキワキワな場所で大胆に運用可能な、恐ろしいまでのコストパフォーマンスの高さが、『ダイソーソルトウォータールアー軍団』の最大の強みですかね(下手すると交換用スプリットリングやトレブルフックの方が高くつきますからなぁ(苦笑))

『考えてもみよ、我々が送り届けたダイソールアー(笑)の量を。○○○はあと○年は戦える(爆)』 『ダイソーソルトウォータールアー軍団』 『メバルワーム』 『ジグベイト』 『ミノーモンスター13S』 『汎用魚型決戦兵器』 『ミノモン』 商品としてのクオリティ(特に見た目)は、哀しいかな値段相応 全長130ミリという貴重(笑)なサイズの『大型シンキングミノープラグ』 『一個税込み105円』という、恐ろしいまでのコストパフォーマンスの高さ

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『チューブなワーム』

 皆さん、おはこんばんちは。ここ最近、あらゆる事柄に関して興味や関心が薄くなり、週末はただひたすら寝て、惰眠を貪ることが一番の幸せという、何だか『鬱の初期症状的な状態』にあるブログ管理人です

 まあ、そんな危機的?状態でも、中古ルアーだけは相変わらず買い続けている訳ですが(一種のストレス解消法ですな(苦笑))、最近のマイ中古ルアーブームは100円以下(←ここがミソ(笑))で売られている、昔懐かしの『チューブワーム』を色々と購入すること(但し、『ミニチューブワーム』は除く)

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 もっとも自分たちの世代だと、『チューブワーム』というコジャレたネーミングよりも、寧ろ『ファットギジット』という固有名詞の方がピンと来るオールドアングラーの方が多いかも知れませんね。昔は『ギジット系』という通称の方が一般的でしたしね

 今では使う人がすっかり少なくなった『チューブワーム』ですが、発売当時は他のソフトベイトにはない『中空ボディ』という特徴を活かして、様々な使われ方をしたルアーでしたね。定番の『インサートジグヘッドリグ』から、ボディ内部にシンカーを内蔵する形で運用する『変則テキサスリグ』、はたまたボディ内部に浮力体を仕込んでの『フローティングリグ』や、『フィッシュフォーミュラ』といった集魚剤の効果を持続させるためにスポンジ等の吸収体を詰めて使ってみたり等々

 あー、あとハサミでボディの一部をカットすることで、小エビの姿に見立てて、カニ味噌ならぬエビ味噌を表現するためにペインティングを施した『チューブワーム用ジグヘッド』と組み合わせて使う、なーんてチューニング方法もありましたねー(たしか楠ノ瀬さんの考案したチューニング方法だったかな?)

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 さて、この『チューブワーム』、舶来メーカー・国産メーカー問わず、当時は様々なメーカーから色々なモデルが発売されていた訳ですが(パドルテール的な要素を取り入れたモノとか)、やはり特殊な形状故に高い成型技術?を求められるらしく、特に『品質管理』という概念が著しく薄い、舶来メーカーの『チューブワーム』は、テール部分のカット処理がかなりいい加減なモノが多かったですねー。逆に国産メーカーの『チューブワーム』は日本人の几帳面さを反映してか、テール部分がキレイにカットされているものが殆どだった気がします

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 単に水中をスイミングさせて使うことはあまりなくて、どちらかと云うと主に『フォールアクション』を重視したソフトベイトで、緩急をつけた『リフト&フォール』を繰り返すことで水中を逃げ惑うエビの姿を演出したり、逆にボトムをひたすらズル引きして、水底を這い回る底棲生物をイミテートする、といった使い方が一般的でしたかねー

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 バスフィッシングでは、すっかり存在感が薄くなってしまった、もはや過去の遺物的なソフトベイトですが、小型甲殻類を好んで捕食しているようなハネやメバル、ロックフィッシュ、またはイカパターンのシーバスなんかにもごっつ効きそうな気がしますけどね。目の前でいきなりこんなのが飛び跳ねたら、反射的にバイトしてしまうんじゃないでせうか?

『チューブなワーム』 『チューブワーム』 『ファットギジット』という固有名詞 他のソフトベイトにはない『中空ボディ』 『フォールアクション』を重視したソフトベイト 『鬱の初期症状的な状態』

テーマ : ソフトルアー
ジャンル : 趣味・実用

『平日は主に壊れています』

 つー訳で毎日早出⇔残業の弊害で慢性睡眠不足に食生活滅茶苦茶、当然体調は日々悪くなる、あらゆることに対してモチベーションが低下と『負のスパイラル』がどんどん加速しているブログ管理人でございますよ、ええ(´Д`)

 平日は『朝4時に起床⇒始発で誰よりも早く出勤⇒仕事⇒つづけて残業⇒どんなに早くても22時過ぎに帰宅⇒深夜0~1時くらいに就寝』の繰り返しで、典型的なIT土方ってヤツですな。それでいて得られる報酬はごく僅か(マジでドン引きするくらいに)。馬鹿馬鹿しくてやってらんね~!!というのが正直なところです(早い話、割に合わなさすぎ。それでも一応は大人(オサーン)なので、任された仕事を放棄するなんてことはせんけどね)

 まあ、毎日がこんな調子なんで、書きたいネタはソコソコあるのですが、じぇんじぇん時間がないのですわ、ええ(´Д`)。今の若人たちに言っておくけど『努力すれば報われる』とか、あれは99パーセント嘘だから。寧ろ『無駄な努力』になることが殆どだから。逆にそんな時間があるなら、若いうちにあらゆる方面に『コネ』を作っておくことをオヂさんはオススメします。世の中的には『コネ・素質・恵まれた環境>>>>>越えられない壁>>>>>努力』だからね、間違いなく。

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 その昔、ネット(2ちゃんねるが元ネタだっけ?)で流行った『働いたら負けかなと思ってる』っていう言葉は、ある意味ではズバリ核心を突いている言葉(名言)かも知れんね

 そんな訳でまともな内容の記事は、当分の間は週末にしか書けないと思います。でも、週末は週末で完全に疲れきっちゃって自宅で死んでることが殆どなんだよなぁ、最近は(-_-;。炊事洗濯といった家事も全然やる気が起きねぇわ

う~ん、我ながらここ最近ホントに荒んだ生活を送ってるねぇ(-_-) 

『平日は主に壊れています』 『努力すれば報われる』という言葉は戯言に過ぎない 現実は『コネ・素質・恵まれた環境>>>>>越えられない壁>>>>>努力』 『働いたら負けかなと思ってる』はある意味名言

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

『ダイソー驚異の○○○○○!!』

 えー、今日は本題に入る前に皆様にご報告が。8月末に命に関わる病で緊急入院した我が母上ですが、お陰様で通常生活にはそれほど支障がないレベルまで回復し、来週にも退院の運びとなりました。もっとも完治した訳ではなく(現代医学では基本的に完全には治せない難病)、今後もずっと経過観察と治療は受け続けなければならないのですが・・・(-_-;)。今回の件で励ましのコメント等をくれた方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m

では本題

 一部のプアールアーアングラーの間では『T.D.(チームダイソーの略)』とも呼ばれ(笑)、我々に格安でチープハードベイトチープソフトベイト、ルアーの素材となる各種マテリアルお役立ちアイテムの数々を提供してくれている『100円ショップダイソー』

 特にここ数年は『ソルトウォーターゲーム』に力を入れているらしく、シーバス用ミノープラグシャッドプラグ、エギ、タコベイトなど多岐にわたる商品展開を行っているようです。そんな中、2012年くらいから爆発的ヒット商品となっているのが『ダイソー/ジグベイト』『ダイソー/メバルワーム』の二品。要するに『メタルジグ』『メバル用ワーム』ですな

          

 特に『ジグベイト』の売れ行きが凄まじいようで、人気がありすぎて売り切れ店続出。中には店の在庫すべてを大人買いとか、客注という形で箱単位で取り寄せる猛者もいるらしく(メーカー自体商品在庫がなく、最初から取り寄せができない場合もあるらしい)、この商品の実績と信頼性の高さが伺えます

 ラインナップ18グラム・28グラム・40グラム計三種類カラーパターン『ホログラムブルー』『ホログラムピンク』『ホログラムオレンジ』計三色。『ライトショアジギングゲーム』を楽しむには、必要十分なラインナップとなっており、ツウは同じくダイソーで売られている『鯉の吸い込み釣り仕掛け』をバラしたものを『アシストフック』に仕立て、組み合わせて使用するそうです

          

 因みにこの『ジグベイト』、タダ巻きでも自発的に泳いで、時たまイレギュラーアクションを起こすのが他のメタルジグとの違いと言うかキモだそうで、下手なルアーメーカーのモノよりも良く釣れるのだとか。加えて安価故にロストを恐れることなく、根の激しい場所でもガンガンぶちこめるのが最大のメリットなんでしょうな。但し、ボディコーティングはされていないに等しいようなので、使用前には『ドブ漬けコーティング』をしていた方がいいかも知れません

 次に紹介するのは『ダイソー/メバルワーム』。愛好家の間では『ダイソーでメバルワームを見たら買い占めろ!!』と言われるくらい、メバルシーズン中入手困難なアイテムだそうで、素材の耐久性にやや難があるものの、それを他の追随を許さないコストパフォーマンスと実績の高さでカバー。カラーバリエーションも必要充分なものが揃っており(オレンジ、グロー(ケイムラという話もあり)、クリアーラメ)、メバル以外の魚(アジやカサゴなど)にも効果覿面。売り切れ店舗続出なのも何だか分かる気がします

 最後に・・・ダイソーは店舗によって、品揃えに半端なくバラツキがあるため、上記の商品を最初から置いていないお店も多数ありますのであしからずm(_ _)m

ダイソー驚異の○○○○○!! 『100円ショップダイソー』 ザ・ルアーシリーズ T.D.(チームダイソー) 『ダイソー/ジグベイト』 『ダイソー/メバルワーム』 コストパフォーマンス最強 『ダイソーでメバルワームを見たら買い占めろ!!』

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『究極?のナチュラルアピールカラー』

 ハイッ、つー訳で絶望的に生きるためのテンションが日を追う毎にドンドコ下がっている今日この頃でありんすが、今回も毎度馬鹿馬鹿しい小噺を一席

 ベイトフィッシュ、特に海に棲むイワシやサッパなどが、海鳥やフィッシュイーターといった捕食者からの目を欺くために、長い生存競争の歴史に於いて、背中側が黒や青、緑といった水面と同じ色、逆に水中から水面を見上げた時に見える腹側が逆光に溶け込む白色・・・と言ったように、環境に適応した体色(カモフラージュカラー)に進化してきたことは、釣りを愛する紳士淑女にとっては当然と言うか、それくらいの魚類に関する薀蓄は、おそらくアングラーの嗜みとして、知っている方が殆どかと思われますが(笑)

 魚の体色と言うのは非常に興味深いもので、所謂『アクアリスト』と呼ばれる人たちは、特に日頃から実感していると思うのですが(自分も元アクアリスト)、生息環境やその時の状況に応じて、目まぐるしく体色が変化するのが普通です。一例を挙げると『マイワシ』は通常は背中が黒、両サイドが銀、腹側が白ですが、捕食者に襲われると銀色の部分が金色に変化します。これを『警戒色』と云うのですが、この体色の変化は群れの仲間に対する『逃げろ!!』という合図であり、あわせて捕食者たちの捕食スイッチをオンにする要素ともなっている訳です

 もっとも以前に書いた記事でも述べたように、人間を含めた哺乳類以外の動物は知覚できる色の範囲(色覚)が優れているため、この『体色の変化(警戒色)』と言うのは、我々が考えている以上にベイトフィッシュや捕食者にとっては、極めて重要なシグナル(色覚変化)なのかも知れません

 おっと、だいぶ今回の本題から逸れてしまった(笑)。で、基本的に『背中側が水面と同じ色、腹側が逆光に溶け込むための白』と言うのが、自然が長い歴史に於いて産み出した、捕食者を欺くための『カモフラージュカラー』だとするならば、背中側と腹側の色を逆転させたカラーリングをルアーを施せば、単純な発想ではありますが、ある意味『究極のナチュラルかつアピール力を持つカラーパターンのルアー』になるのではないかと(笑)

 あと、ふと思ったのが『プレデター』の『光学迷彩』ではありませんが、全面に周囲の景色が写り込み、かつ違和感なく溶け込むだけのクリアランスを有した『鏡面処理が表面に施されたルアー』、若しくは『透明ガラス並みのクリアーボディ+鏡面プレート』を内蔵したルアーがもし作成できるのであれば、『光学迷彩的カモフラージュ効果+強烈なフラッシング効果』が期待できるルアーが出来て、面白いんじゃないかなぁと妄想してみたのですが、実現させるとなると技術的にちと難しいですかねー?

『究極?のナチュラルアピールカラー』 環境に適応した体色(カモフラージュカラー) 『警戒色』 背中側と腹側の色を逆転させたカラーリング 『光学迷彩』 今回も毎度馬鹿馬鹿しい小噺を一席

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『気になる○○○』

 何の因果か今日も今日とて、『ヘルズシフト』による早出⇔残業な訳でして、現在始発電車の中からこの記事を書いていまつ。然しよりよって、何でグループ内の中でも、遠距離通勤者のオイラがこんな早出⇔残業をしなければならんのか(-_-;。意味が分からんです

 さて、今回は前々回記事にした『キノコルアー』を購入した時のお話。この日は店内のルアーはもちろんのこと、リールやロッドのチェックにも余念がなかったのですが、ここで久々に買ってみてもいいかなーと思える、ちょっと気になるオカッパリゲーム用シーバスロッドに遭遇。つーてもバカ高い『国産メジャーメーカー製のハイエンドロッド』とかぢゃなくて、どこぞの『ニッチ問屋メーカー』が第三国に丸投げして作ったようなグラス含有率が高い安物ですけどねー

 ですが、その割にはデザインやカラーリングセンスがなかなか良くて、継ぎ部分にもなんと『印籠継ぎ』を採用していたりして、久々に個人的な購買意欲をそそられるシーバスロッドでして。でも、使われている『ガイド』とか、『リールシート』とかは、おそらくフジ工業製じゃないヤツだろうなぁ。でなきゃ新品で6000円を切る値段は有り得ないだろうし。まあ、自分の場合、使われているパーツとかには大して拘りはないので(何しろロッドメーカーにさえ拘りを持たない人種なんで)、ちゃんとした実用性さえ備わっていれば、じぇんじぇん問題ないんですけどね

 因みに自分が現在メインで使っている、長尺のオカッパリゲーム用シーバスロッドは、10年以上前に購入した『Gクラフト』のエントリーモデル。流石に10年以上前のモノともなると基本設計が古いので、使いにくいことはないにしても、徐々に物足りなくなっていることは事実。かと言って、バカ高い『ハイエンドモデル』を購入する気は更々ないのですがね。リールのような機械物は『値段=性能』みたいな部分もありますが、『ロッドは価格ではなくフィーリング』と言うのが自分の持論なんで

 まあ、新品で6000円以下だったら、万が一駄竿を掴まされても、競馬でハズレ馬券を1~2レース分量産したと思えば、笑ってすませられる金額ですし(多少は哭くかも知れんが)、もしかしたら、今月あたりに魔が差して(笑)、勢いで購入してしまうかも知れません

『気になる○○○』 『ニッチ問屋メーカー』 ちょっと気になるオカッパリゲーム用シーバスロッド Gクラフト

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『暇なし・金なし・希望なし?』

えー、約一週間ぶりのブログ更新になりますかねー

 今の職場で働くようになって、この時期恒例のもはや風物詩?となってしまった感がある『ヘルズシフト(デスマーチシフトとも云う)』が今年も始まってしまった訳ですが

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 今年は自分が在籍している部署のベテラン~中堅どころの社員が多数辞めてしまったり、その他にも色々あったり、ラジバンダリで、結果的にそのとばっちりをモロに受けてしまい、平日は始発電車による早出&残業続きで平均睡眠時間が三~四時間、やることばかりがどんどん増えていく割には、肝心の待遇は改善されないという状況で、あらゆることに対してのモチベーション『衝撃降下90度』並みの勢いで下がってしまい、それに合わせてブログの更新も滞っているような状況でありんす

そんな訳で、今回の記事穴埋め企画的な内容なので、あまり期待しないで下さい

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 以前、中古で手に入れた『フレッドアーボガスト/フラホッパー』ですが、案の定デフォルトのラバースカートが腐ってボロボロだったため、代用品として現時点では一番ベストかと思われる、『オフト』から発売中の『シリコンラバースカートフラット』なる商品を購入し、新たにセッティングしてみました。セッティングしてみたんですが・・・

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 ウ~ム、やっぱり『シリコンラバースカートフラット』ボリュームが、デフォルトのモノよりも有りすぎなんだよなぁ(^_^;)。かといってこの手のフラットタイプの『シリコンラバースカート』は、スカートを間引くのが非常に難しいんですよね(下手な間引き方をすると、見た目がすごく見すぼらしくなっちゃいますしねー)

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 で、取り敢えず『シリコンラバースカートフラット』はそのままにしておくことにして、ついでに『どう考えたってこのボディサイズで、フックは二本もいらねーんじゃねぇ?』ということで『フックハンガーリグ』を一つ除去して、敢えて『ワンフック仕様』にし、代わりにフッキング率&アピール力の向上を期待して『VMC/スコーピオンフック#4(赤バリ仕様)』セッティングしてみました

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 因みにこの『VMC/スコーピオンフック』ですが、水中を潜るタイプ沈むタイプルアーへのセッティングは、フッキング率と一緒に根掛かり率も飛躍的にアップしてしまうので、あまり向いていませんが(1本だけサイズが突出した、この独特のフック形状を見れば、おそらくご理解頂けるかと)

 水草が水面まで繁茂しているようなポイントでの運用や、葦やブッシュなどに強引に捩じ込むような使い方をしない、オープンウォーターゲーム前提での『トップウォータープラグ』などには、意外とマッチする変わり種トレブルフックかなぁと個人的には思っています

『暇なし・金なし・希望なし?』 約一週間ぶりの更新記事 『ヘルズシフト(デスマーチシフトとも云う)』 『衝撃降下90度』 『フレッドアーボガスト/フラホッパー』 『シリコンラバースカートフラット』 『オフト』 『VMC/スコーピオンフック#4(赤バリ仕様)』

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『モーリス/きのこ(スウィッシュヘッド)』

『♪きのこ のこのこ 元気な子 エリンギ マイタケ ブナ しめじ~♪』

 と云う訳で、今回皆さんに紹介するルアーは、『VARIVAS(バリバス)ブランド』で有名な国産ラインメーカー『モーリス』から、その昔発売されていたファンシー系ハードベイト

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『モーリス/きのこ(スウィッシュヘッド)』です

 ルアーカテゴリー的には『トップウォータープラグ』に分類されるルアーですかね。その可愛らしい見た目からして『疑似餌』と云うよりも、どちらかと云うともはや『ファンシーグッズ』に近いデザインコンセプトやノリで作られた、遊び心満載のハンドメイドルアーです。因みにボディ素材は成型が容易な『プラスチック樹脂』ではなく、天然素材である『ハードウッド』だったりします(発売当時の価格はなんと2,400円也~Σ(゚Д゚;エーッ!

 かつてバスバブル華やかなりし頃、野菜をモチーフに企画・デザインされた『モーリス/ベジタブルファミリーズ』の中でも、かなりキワモノ系?としてデザインされた、ギミック要素重視異端系トップウォータープラグと言ったらいいんですかねぇ

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 リトリーブを開始すると、キノコの頭の部分が水面でクルクルと回転しながら小さな水飛沫を上げ、水面下ではヒートンで連結されたキノコの軸の部分をクネクネと揺らしながらアクションするように設計されております。広範囲のエリアを探るよりも、寧ろ一ヶ所をネチネチと長時間攻めるのに適したトップウォータープラグと云えますかね

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 昨日、格安といってよいほどの値段で運良く入手できた訳ですが、よーくチェックしてみるとやはり経年劣化下部ボディ表面にいくつものクラックが確認でき(ある意味ウッドルアーの宿命ですな)

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 また、使われていた純正フックハンガーパーツ画像のように、かなり工作精度に問題のある代物だったため、直ちに緊急オペを開始

 まずはクラックがこれ以上進行しないように、下部ボディ表面を『アクリル系クリアー塗料』で再コーティングし直し、更に上から強度UPとアピール力強化を兼ねて『マニキュア用パール顔料入りトップコート』で丁寧に塗装

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 次に手持ちの他のハードベイトから、適当な『フックハンガーパーツ』を調達&削るなどの微調整作業を施して移植し、フック直付けではなく、サイズ#2平打ちステンレススプリットリングを介して、フッキング率UPを図る意味で『VMC/スコーピオンフック#6』をセッティングしてみました

 取り敢えずは今のところ、次回のボートシーバスゲーム』にて実戦投入の予定です。コレでシーバスが釣れたら、さぞかし面白い絵面でしょうね(´∇`)ネー

きのこ(スウィッシュヘッド) モーリス ファンシー系ハードベイト トップウォータープラグ ハードウッド製 バスバブルに咲いた一輪の徒花 ♪きのこ のこのこ 元気な子 エリンギ マイタケ ブナ しめじ~♪

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『対ボートシーバスゲーム用新兵器購入』

 私の記憶が確かならば、去年の11月第一日曜日『みんなで遊ぼう ~フィッシング祭り in しらこばと~』という釣りイベントに参加していたハズですが、今年は諸事情により参加せず(^_^;)、代わりに午後から入谷~上野エリアをブラブラして、マイナー系中古ルアーやら釣り関係のアイテムを色々と購入してきました

そんな色々と購入してきたアイテムの中で、今回の目玉商品はコレッ!!

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『FUNKY CREW/FUNKY LIGHT BOOTS(ファンキーライトブーツ)』

 いわゆる『完全防水仕様』ショートタイプフィッシング用ブーツですね。材質は甲部がロッドのグリップなどにも使われる『EVA』、靴底は『PU』という聞き慣れない素材で作られています

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 なんでコイツを購入したかというと、切っ掛けは前回のボートシーバスゲーム』に於いて、散々な目にあったから。この日は所謂一般的な『防水トレッキングシューズ』を履いていったのですが、当然ながら『完全防水機能』がある訳ではなく、雨やら波しぶきの影響でかなり早い段階で靴&靴下がビチョビチョになってしまい、とても不愉快な思いをさせられたからなんですねー

 本当は全面ゴム引きのショートニーブーツ(要するに長靴)』を履いていけばよかったのですが、ショートニーブーツ』って、足へのフィット感がイマイチな上に(長距離移動が結構難儀)、また、雨がまだ降っている訳でもないのに、ショートニーブーツ』を履いて公共交通機関を利用するのはちと抵抗があるんですよねー(´・ω・`)ハズカシイカラネー

 その点、この『ライトブーツ』なら、カラーリングはダサいものの(ホントに釣り関係のウェアって、思わず首を傾げたくなるほど頑なにカラーセンスがないんだよなぁ┐(´д`)┌ヤレヤレ)、見た目はそれほど抵抗なく、公共交通機関利用でも履いていけますし、長距離移動もこのタイプの紐靴型ショートレインブーツならあまり苦になりませんしね

 で、この『ファンキーライトブーツ』なんですが、お値段は驚きの税込み1280円!!お店の若旦那の話によると、某店から諸般の事情で流れてきた『訳あり品』だそうで(品質的にはほぼ問題なし)、それ故にこのご奉仕価格で提供できるんだとか(但し、数量限定)。因みに普通に買うと安くても2500円くらいするそうです

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 カラーは『グレー』『ブラウン』二色があり、本当は『ブラウン』が良かったのですが、生憎と『ブラウン』Mサイズしかなかったため、不本意ではありましたが仕方なく『グレー』で妥協しました。ま、値段も値段だけにあまり贅沢は言えませんしね。もし、自分で手を加える(チューニング)としたら、見るからにグリップ力があまりよくなさそうな靴底部分ですかねぇ

 実際に履いてみた感じでは、『完全防水性能』を持たせるため、おそらく通気性をほぼ無視して作られている故に、保温性がなかなか高そうなので、これからの寒い季節は何かと重宝しそうです。我ながらいい買い物をしました(・∀・)

『対ボートシーバスゲーム用新兵器購入』 FUNKY LIGHT BOOTS(ファンキーライトブーツ) FUNKY CREW ショートタイプレインブーツ ショートニーブーツ お値段は驚きの税込み1280円!! 我ながらいい買い物をしました

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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