スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『個人的プチパックロッドブーム到来』

今年に入ってから仕事の方が以前にも増して多忙となり、その結果、以前のような平日の記事の更新が難しくなり、ここ最近は週末のみの更新がデフォルトとなってしまった当ブログ(-_-;ム〜ン

そんな自分にとって、今ちょっとしたマイブーム(笑)となっているのが、所謂『パックロッド』と呼ばれるタイプの携行性に優れたルアーロッド(汎用ロッド)の数々。まあ、1ピース・2ピース仕様のルアーロッドと違って、『マルチピース』『テレスコピック』の全てを含めても、実際にはそれほどバリエーションに恵まれている商品(ブツ)ではなく、正にピンからキリまでの『玉石混淆』という言葉が相応しい状況な訳ですが・・・(と言うか、ちゃんと使い物になるモノの方が圧倒的に少ないと言った方が正しいかも)

           moblog_a82d67a2.jpg

因みに自分の中での個人的な『タイプ別パックロッドの序列』は以下の通り

『ハイエンドクラステレスコピック>マルチピース>>ミドルクラステレスコピック>>>エコノミークラステレスコピック』

携行性という面では、もちろん『テレスコピック』が一番ズバ抜けているのですが(当たり前ですが)、その他のルアーロッドとしての様々な要素(ロッドアクション、リフティングパワー、強度、感度、ガイド取付位置等)を加味すると、やはりどうしても『マルチピース』ルアーロッドの方に軍配が上がりますかねぇ

特にハイエンドクラス以外の『テレスコピック』を採用したルアーロッドは、上記で挙げたような『テレスコピック(振り出し)』という構造故の様々な問題点を抱えており、頻繁にキャスティングを繰り返すルアーロッドに於いては、ある意味致命的とも言える『遊動ガイドのズレ(回転)』という、大きな問題点をクリアできていませんからねぇ

           moblog_e37ca3f0.jpg

なお、『遊動ガイドのズレ(回転)』をクリアした、所謂『ガイドロック機構』自体は、各釣具メーカーハイエンドクラスルアーロッドだけでなく、投げ竿磯竿でも既に確立されており、下位モデルフィードバックしたとしても、生産コスト面的にもそれほど大きく響く要素とは個人的にはあまり思えないのですが、ミドルクラス以下テレスコピック採用ルアーロッドに、未だに『ガイドロック機構』デフォルトで搭載されない理由は、それをやってしまうと上位モデルとの差別化が難しくなり、それでなくても売れ筋商品とは言い難い『テレスコピック』を採用したハイエンドクラスルアーロッドが、ますます売れなくなってしまう恐れがあるからなんでしょうね(´ε`;)ウーン…

もっとも日本市場では、何故か『パックロッド』というジャンル自体が『1ピースロッド『『2ピースロッド』よりもスペック的に数段劣るモノとされており、採算的にも見合わないニッチかつマニアック&マイノリティな商品と云う位置付けとなっているので、各釣具メーカー自体も最初から本腰を入れて作るつもりがあまりないと言った方が正しいのかも知れませんが・・・(『シマノ/Trastick[トラスティック]』がいい例で、Webカタログ上でわざわざ『この製品は(株)シマノがヨーロッパ市場向けに企画開発したモデルを、国内販売したものです』と但し書きがされているくらいですしね)

特に『ベイトキャスティングタイプ』『パックロッド』なんかは、近年こそバリエーションが僅かに増えたものの、相変わらず選択肢が著しく限られていますしね。基本的に極端に安物orン万円もする超高級品という格差が激しい商品と言っても過言ではないですし・・・

だからこそブロガー仲間であるSKさんを筆頭として、日夜テレスコピックタイプのベイトキャスティングロッドの自作や普及に勤しむ変熊という称号を持つ同志たちが日本各地で地道に活動している訳ですが(笑)

『個人的プチパックロッドブーム到来』 『パックロッド』 『マルチピース』 『テレスコピック』 『タイプ別パックロッドの序列』 『ハイエンドクラステレスコピック>マルチピース>>ミドルクラステレスコピック>>>エコノミークラステレスコピック』 『玉石混淆』 『遊動ガイドのズレ(回転)』 採算的にも見合わないニッチかつマニアック&マイノリティな商品 SKさん 変熊

スポンサーサイト

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『ご協力お願い致します』

えー、ブログ朋友FVDさんから協力要請がございましたので転載させていただきます

招き猫の『俺に釣れない魚しかおらん!!!』 ロッド紛失&捜索願 (転載拡散希望) ※追記 ※追記の追記

オラも自宅先から何回もチャリを盗まれたことがあるので

この気持ちはすごーーーーーーーーーーーく理解できます

ホントに人のモノを盗む奴は現行法よりも

もっともっと過酷な重罪を課した方がいいと思うわ

世が世なら、大通りで晒し刑になって

民衆から石を投げつけられて殺されても

文句は言えないレベル

『ご協力お願い致します』 公開捜査 招き猫の『俺に釣れない魚しかおらん!!!』 ロッド紛失&捜索願 (転載拡散希望) ※追記 ※追記の追記 招き猫氏 ロッド/ラミグラス(Lamiglas) SR705R スキートリースシグネチャーモデル リール/ダイワ タトゥーラ(TATULA、ギヤ比6.3:1、USモデル) ピカレスクテストモデル

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

『実家帰省時用新兵器(Trastick S710-810ML)、購入』

 まあ、別に『実家帰省時専用』という訳でもないのですが、消費税『5%⇒8%』へと大幅増税される前に、シーバスフィッシングメインとして幅広く使える、NEWルアーロッドを一本新調しておきたいなぁと何となく考えていたのですが

           moblog_b7d73cb7.jpg

 本日、都内某老舗釣具店まで出向いたところ、以前にブロガー朋友であるFVDさんから強く勧められた『シマノ/Trastick(トラスティック)』がたまたま入荷されており、然も今月は消費税増税前応援セール中とのことで、それでなくても、ここのお店では値引率の高い『シマノ商品』が更に安くなっていたので(実売価格から更に5%引き)、新品ルアー一個(デュエルのメタルバイブレーション)と合わせて、急遽購入してきました

           moblog_bd53bf2b.jpg

           moblog_3e3a6e16.jpg

 さて、今回自分が購入したのは『バーサタイルパックロッド』として設計されているだけに、元々汎用性が高い『トラスティックシリーズ』の中でも、特にシーバスを中心としたルアーフィッシングに於いて、バランス的におそらく一番使い勝手が良いだろうと思われる『Trastick S710-810ML』というモデル

           moblog_6991429f.jpg

           moblog_ffe3038d.jpg

 パワー設定『ミディアムライトクラス』6~28グラムまでのウェイトルアーをキャスト可能。制式ガイドリング&ガイドフレームには『ハードロイ系最強のガイドリング』との呼び声が高い『アルコナイトリング』と、ルアーフィッシングの世界では、徐々に主流に成りつつある『Kガイド』ではなく、従来のスタンダードな形状の『Fujiステンレスガイドフレーム』が採用されており(※『Trastick(トラスティック)』の原型となったパックロッド自体が、元々海外市場向けの商品だったため、使われていた安価『アルコナイトリング&ステンレスフレーム』をそのまま制式採用したものと思われる)、何よりも実用性とコストパフォーマンスのバランスを最重視する自分にとっては、正に願ったり叶ったりのグローバルスタンダードなスペックを有する、SWゲームを意識した『バーサタイルパックロッド』です

           moblog_4b00025a.jpg
 
 そして、これが『トラスティックシリーズ最大のセールスポイント』なのですが、上から三本目のピースにそれぞれレングスの異なるモノをセットすることで、『7'10フィート(2.4m)モード』『8'10フィート(2.7m)モード』とその時の状況に応じた二つのロッドレングス(=長さ)を一本で使い分けることが可能となっています

 つまりロッドアクションキャストアキュラシーを重視するようなシチュエーションには、ロッドを操作しやすい長さの『7'10フィート(2.4m)モード』、逆にパワー飛距離を重視するようなシチュエーションなら、ロッドの生み出すタメや遠心力を活かせる『8'10フィート(2.7m)モード』メインに使いこなせばいい訳ですね

           moblog_b888b083.jpg

 マイカー族と違って、長さの異なる何本ものルアーロッドを持ち歩いて移動することが事実上難しい、所謂公共交通機関の利用がメインのオカッパリシーバスアングラー』にとっては、このロッドの長さを状況に応じて、ピースの組み合わせで変えられる設計コンセプトは、メーカーが考えている以上に、非常に有り難い仕様と言えるかも知れません

 もちろんメリットばかりではなく、携行性を優先したマルチピースパックロッド故のデメリットもいくつか抱えており、自重が一般的なルアーロッドと比較して若干重くなりがち、ピース数(継ぎ本数)が増えることにより、どうしてもロッドの曲がり(ベンドカーブ)が滑らかではなくなり、キャスト時のロッドの曲がり具合や魚を掛けた際のリフティングパワーに多少不安が残る、キャスティングを繰り返すうちに各ピースの接続部が徐々に緩んできて、突然スッポ抜けるといったアクシデントの発生等々が考えられます(接続部の緩みに関しては『フェルールワックス』等の使用で対処可能)

           moblog_a82d67a2.jpg

 また、付属ロッドケースは見た目もよく、非常にしっかりとした造りのモノなのですが、残念なことに持ち手部分が付いているだけで、肩にかけられるようなベルトなどがついていないため、正直使い勝手があまりよくありません。現場への携行時には、市販されている『アジャスター式図面ケース』などを流用した方がベストかも知れません

           moblog_08ec9823.jpg

 もっとも自分の場合、上記デメリットを十分に理解した上で、最大のメリットである『携行性の高さ』に一番魅力を感じて、コイツを購入したので、全く以て『無問題』なんですけどね

 まあ、これで今後は実家(宮崎)に帰省する時や遠征時には、ロッドの選択運搬方法であれこれと悩まなくてすみそうですわ〜

『実家帰省時用新兵器(Trastick S710-810ML)、購入』 『Trastick(トラスティック)』 『シマノ』 『バーサタイルパックロッド』 『Trastick S710-810ML』 『ハードロイ系最強のガイドリング』である『アルコナイトリング』採用 二つのロッドレングス(=長さ)を一本で使い分けることが可能 4月からの大幅増税&便乗値上げに備えて FVDさんオススメ商品

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

『栄光なき天才たち(笑)』

 fotowall-background2.jpg
    
 こうやって改めて見ると『ケンクラフト』って、色々な意味で時代を先取りし過ぎた、栄光なき天才たち的なルアーメーカーだったのかもしれんね

 fotowall-background1.jpg

 バスフィッシングではイロモノパクリ商品も多かったけど、ソルトウォーターゲームに関しては、そこそこ定評のあるモノづくりをしていたしね

 ゲーム業界で例えるとセガ・エンタープライゼス的なポジションと言うか(笑)。やることがややマニアック過ぎて、マイノリティにしか受けないという(^_^;)

 だからこそ天邪鬼な自分なんかは、逆に惹かれてしまうのかもしれんなぁ(苦笑)。『そこにシビれる!あこがれるゥ!』ってなノリで(爆)

『栄光なき天才たち(笑)』 時代を先取りし過ぎ 栄光なき天才たち的なルアーメーカー ゲーム業界で例えるとセガ・エンタープライゼス的なポジション 『ケンクラフト』 『ケソクラフト』 『そこにシビれる!あこがれるゥ!』

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『O.T.L.C/ウッドクラフトミニマグナムシリーズ ミニペンシル』

今は昔。まだ『ケンクラフト』すら、この世には存在していなかった、所謂バスバブルが始まる前の暗黒の時代(笑)

秘密組織JSY(笑)によって生み出された『O.T.L.C』という、JSYオリジナルブランドより発売されていたのが、この

           moblog_2a57d6b8.jpg
『ウッドクラフトミニマグナムシリーズ ミニペンシル』

という、名前らしい名前すら与えられていなかったバスフィッシング用ウッド製小型ペンシルベイトであります

           moblog_88f33d9d.jpg

 おそらく後の『ケンクラフト/T.T.Fジッパー』のご先祖様に当たるウッドルアーであり、当時ブレイクしつつあった『ズイール』『チマテラシリーズ』に触発されて、模倣的な形で製作されたハードベイトなのでしょう

           moblog_37980ead.jpg

 ハンドメイド的な高級感を持たせるために、グラスアイチック3Dアイ、金メッキが施されたヒートントレブルフックを採用するなど、それなりに独創性を持たせようという工夫の跡が伺えます

           moblog_04e512c6.jpg

 発売当時、ブログ管理人がまだ少年の頃、某JSY○日○店にてリアルタイムで購入したものなので(たしかお年玉で購入した記憶あり(笑))、おそらく30年近く前の結構オールドな代物と思われます(なおフックデフォルトのモノではなく、スリ抜け性能を考慮してダブルフックに交換)

 モノ的には特にこれといった特徴はなく、おそらく資料的価値もゼロかと思われますが、個人的にはこの如何にもJSYらしい、いい意味でのチープさ漂う作りが何とも言えない味を醸し出している逸品です(笑)

『ウッドクラフトミニマグナムシリーズ ミニペンシル』 『O.T.L.C』 JSYオリジナルブランド 秘密組織JSY 『ケンクラフト/T.T.Fジッパー』のご先祖様に当たるウッドルアー 『ズイール/チマテラシリーズ』の模倣的製品 30年近く前の結構オールドな代物

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)とでも言ったらいいのでしょうかね?』

 今やマスの管理釣り場に於ける『最終兵器』とも云うべき、『アラベスク』を筆頭とした『マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)』の数々

           moblog_30f13211.jpg

 ルアーフィッシング初心者が使っても、あまりにも簡単に魚が釣れてしまうが故に、管理釣り場に於けるトラウトフィッシングの世界では邪道扱いされていたり、多くのマスの管理釣り場に於いて、釣れるが故に『使用禁止』になっていることも多い、見た目は小さくて作りはシンプルなれど、実はとんでもない実釣力を秘めた『山椒は小粒でピリリと辛い的なルアー』とも言えます

           moblog_8930fbfc.jpg

 さて、この『マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)』の元祖とも云うべきルアーですが、自分の記憶が確かならば、おそらく『小林重工/G7』が日本初であったように記憶しております(更にルーツを辿れば、もはやルアーではなく『マラブーフライ』に行き着く訳ですが(´ε`;)ウーン…

 何しろボトムにコイツを転がしておくだけで、魚が勝手についばみにくるという、ここまでくるともはやルアーというよりも、寧ろちょっとした餌に近いブツな訳ですが、あまりの魚の釣れっぷりに、一時期は名指しで『G7』の使用が禁止されるほどの威力を秘めた爆釣ルアー小林重工では『ソフトマシン』と呼称)として、管理釣り場側からも、アングラー側からも認知されておりました

           moblog_49da33af.jpg

 見た目はトラウトルアー用シングルフックガン玉を付けて表面に塗装を施し、ケツにマラブーを巻いただけという感じの至極簡単な作りのルアー(ソフトマシン)な訳ですが、コレが本当に冗談抜きで魚が良く釣れるんですわ、マジで(^_^;)

 更に小林重工CEO小林良彰氏の話によれば、この『G7』には、実はアタリ・ハズレがあるらしく、運良く『アタリのG7』を引けた場合、周囲で使われている他のルアー沈黙させてしまうほどの威力を発揮するそうで・・・。とてもそんなスゴいブツには見えないんですけどね~

           moblog_142b4f77.jpg

 今では、後発のより安価な『アラベスク』等の類似品の登場によって、すっかり影が薄くなってしまった『G7』ですが、『マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)』の中では、未だにコイツが一番釣れるんじゃないかなぁと個人的には思っています

因みに『G7』の主な使い方は、ボトムまで沈めての『ホットケメソッド』『ボトムパンプ』が基本となります

『マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)とでも言ったらいいのでしょうかね?』 『元祖マイクロフェザージグ(ペレット型フェザージグ)』 『小林重工/G7』 ソフトマシン 『マットソニック理論』 小林良彰氏 小林重工CEO 『アラベスク』

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『アングラーズリパブリック/アンレーズ BD-80 バブルダンサー(ティーザー効果特化チューンバージョン)』

 今回紹介するルアー(ハードベイト)は、『ソルトウォーターゲーム』を昔から長く嗜んでいるアングラーなら、もはや懐かしい感もある

           moblog_54de325c.jpg
『アングラーズリパブリック/アンレーズ BD-80 バブルダンサー(ティーザー効果特化チューンバージョン)』

であります(≧▽≦)ゞ

 実はこのルアー(ハードベイト)、以前にもサイズ違いの『アングラーズリパブリック/アンレーズ BD-100』を一度紹介したことがあるのですが、その後にこの『BD-80』を入手する機会があり、そのまま吊るしで使うのも何だか芸がないなぁと思い、よりアピール力=ティーザー効果に更に特化したチューニングを施してみたという訳で

           moblog_7113db02.jpg

 つーてもリアフック『自作ブースターシステム』に交換しただけという、非常にシンプルなチューニングなんですけどね(^_^;)。単に『リアブレード』のみを取り付けるだけでもいいとは思うのですが、所謂『ブレードアタック』に対応するために、製作する手間暇は多少かかりますが『自作ブースターシステム』にしてみました

           moblog_c6e316ef.jpg

 このルアー(ハードベイト)最大の特徴である、内蔵オーロラシート&クリアーレジンボディによるミラー効果+マウスカップから生み出されるポップ音と無数の泡(バブル)に加えて、『自作ブースターシステム』に取り付けられたブレードの回転が生み出す波動+フラッシング効果が加わる訳ですから、これで魚が釣れない訳がありません(笑)

 それにこのサイズ(ウェイト25グラム)であれば、一般的なバスロッドシーバスロッドでも、ウェイトキャパ的にあまり無理が生じることがなく、おそらくフルキャストしてもそれほど問題なさそうですしね

 なお、『自作ブースターシステム』による空気抵抗が発生してしまうため、若干の『飛距離の低下』や、着水時にいわゆる『テーリング(エビ)』が発生する可能性は否定できないのですが、その点については今回は敢えて目を瞑ることにしました(苦笑)

           moblog_35f897e3.jpg

 これが一般的な『トップウォータープラグ』なら、チューニングの影響により、着水時の姿勢やアクション等に色々と問題が発生しそうなのですが、ムクのレジンボディ故浮力が元々なく、加えて基本的にファーストリトリーブ前提で使うよう設計されているこのルアーなら、あまりそういった心配はないような気がします

 他の『トップウォータープラグ』と違って、水面〜水面下までの広いレンジを素早く広範囲に探れるのが、このルアー(ハードベイト)の強みですかね

『アングラーズリパブリック/アンレーズ BD-80 バブルダンサー(ティーザー効果特化チューンバージョン)』 アングラーズリパブリック アピール力=ティーザー効果に更に特化したチューニング 『自作ブースターシステム』 内蔵オーロラシート&クリアーレジンボディによるミラー効果+マウスカップから生み出されるポップ音と無数の泡(バブル)+『自作ブースターシステム』が生み出すブレードの波動+フラッシング効果による相乗効果 基本的にファーストリトリーブ前提で使うよう設計されているソリッドボディルアー 廃盤ルアー

テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『バレーヒル/Ja-do スプリットリングプライヤー(M)』

 平日の様々なストレス解消の一環(苦笑)ということで、以前ブロガー仲間スローライフさんが、自ブログで絶賛していた『フィッシングツール』

           moblog_59a1b543.jpg

『バレーヒル/Ja-do スプリットリングプライヤー(M)』なるニューアイテム

           moblog_c979749e.jpg

 ケチな自分には珍しくちょっと気張って(笑)、近所のTBで本日買うてきました。と言うのも大昔に購入して、今まで使ってきた『コータック』スプリットリングプライヤーを紛失してしまったからなんですねぇ、コレがf(^_^;)

 サイズはMSサイズMサイズ2モデルが存在し(サイズ的には全長10ミリ違い)、どちらを購入するか正直迷ったのですが、『大は小を兼ねる』と云うことで最終的にMサイズを選びました

           moblog_be8c48d8.jpg

 で、早速使ってみたのですが、いやはや想像していた以上にイイですわ、コレは(喜)。スプリットリングプライヤーとしても、通常のプライヤーとしても、比較的安価な割には非常に使いやすい逸品ですね。今まで工作精度があまり良くなく、先端部の咬み合わせが最悪だった『コータック』スプリットリングプライヤーを長年使っていたので、余計にそう感じるのかも知れませんが・・・(;´д`)

 本体は剛性・耐融性の高い『ステンレススチール製』で、表面に腐食に強いミラーフィニッシュ加工が施されているため、使用後にちゃんと手入れさえ怠らなければ、結構長く使えそうです

           moblog_da98dacd.jpg

 ただ・・・先端部(スプリットリングオープナー部分)が細くてやや華奢な作りなので、対応できるスプリットリングのサイズは#4までが限度のような気がしますね。無理して力任せに#4サイズ以上のスプリットリングを開こうとすると先端部がポッキリ逝きそうなんで

 まあ、何はともあれ、なかなか良い買い物が出来たような気がします(´∇`)Vスローライフさん、いいモノを紹介してくれてありがとうございます

『Ja-do スプリットリングプライヤー(M)』 バレーヒル サイズはMSサイズとMサイズの2モデル 『大は小を兼ねる』 『コレは・・・いいものだ!!』 スローライフさん YES!! シーバス!! Ⅱ

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2014年03月 | 04月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。