『お詫びとお知らせ』

えー、実は宮崎帰省時に磯で転んで怪我した箇所(右手)の

傷の一部が予想外に酷く悪化してしまい( ´Д`;)マイッタネ、コレ

先週末に地元の病院で外科手術(患部の切除)を受けました

その影響で右手がしばらく不自由なため(+傷口に痛みが走る)

すんませんが一週間くらいブログの更新を停止させて頂きます

まったく今年は健康面で色々とツイてねー( TДT)


『お詫びとお知らせ』 怪我が悪化 外科手術(患部の切除)を受けました

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

『結局コイツを買いました( ̄∀ ̄)』

実にリアルタイムに近い、昨日のお話

ここ二週間近く、痛み違和感で自分を悩ませ続けた、右下顎親知らず抜歯痕抜糸(←何かややこしいな)が漸く完了し、気分晴れやかにそのままの足で都内まで出動

で、某有名中古釣具店まで赴き、いつものように店内の品々をチェックしていると、ガラスのショーケース内に自分好みカラーリング&デザイン小型スピニングリール(中古品)を発見(『SHIMANO/ヴァンキッシュ』にちょっとテイストが似ているかも・・・)

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早速手にとって弄り回してみると、どうやら以前のオーナーが殆ど使わないうちに売りに出したようで、駆動系外見もほぼ『新古品』といっていいほど、問題になるようなダメージらしきダメージは一切確認できず・・・

『はて?何処のメーカーのスピニングリールなんだろう?』と思い、スプールを見るとそこには『RYOBI』の文字が・・・なにっ!『RYOBI(リョービック)』のスピニングリールだとっ!!←実は『RYOBIスピニングリール信者』だったりする(^_^;)

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早速その場で携帯を使って、リールの素性を調べてみると、どうやらかつて『RYOBI(リョービック)』から発売されていた『Newザウバー(前期モデル)』後継機という位置付けらしく、『OASYS』という名前のスピニングリールらしい(『OASYS』と書いて、カタカナで『オアシース』カタコト日本語的な読ませ方をさせるのは、おそらくは商標絡みの問題かと思われる)

で、リールに付いていた肝心の値札を確認すると、そこには『税込み1,296円』という数字が・・・。この時点でお持ち帰り決定です

さて、国内二大釣具メーカー同サイズの低価格帯スピニングリールと比べると、些か本体重量が重いようですが、その分造りは割合にしっかりしているようです(もちろん『メイド・イン・チャイナ』製)。本体材質はその昔、『ミッチェル』から発売されていた『ミッチェルXeシリーズ』と同じく強化樹脂製と思われ、敢えて塗装は施さずに樹脂本来の色を活かすという、『コストカット』を意識したであろうと思われる設計思想が見てとれます。因みに細かい仕様・スペックは以下の通り


《OASYS1000基本スペック》
●ギヤー比:5.0:1
●釣力(ドラグ最大):2.5kg
●自重(g):276g
●標準巻糸量(ナイロン):1.5号(6lb)-150m/2号(8lb)-115m/3号(12lb)-80m
●内蔵ボールベアリング:4個


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《OASYSシリーズのセールスポイント》
■極太ベール ジュラルミンを使用することによって、ラインに優しく強度に優れた極太ベールを実現
■カーボン強化アルミスプール採用
■高性能ドラグ
 ドラグワッシャーの面積を拡大したことで、高耐久かつスムーズなドラグの性能を実現。ライトライン使用時に求められる精度の高さ、ヘビーライン使用時に求められるドラグ強度の高さをハイレベルにクリア
■超ファインピッチドラグ
 超微細ピッチドラグノブクリック(50ピッチ/1回転)とベンドワッシャースプリングの採用により、どのレンジでも微調整が可能。また、スプールクリックのピッチを細かくしたことによってスムーズなドラグの滑りを実現
■フリクションリターン機構
 ベールを起こした時に軽いブレーキがかかり、ゆったりとしたサミングゾーンを確保。キャスト時に起こりがちなベールの振り落ちを防止するとともに、ベールキックを滑らかなものにしている
■ニューRFO 平行巻きと耐久性、耐衝撃性を実現



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『Newザウバー(前期モデル)』後継機、そしておそらく『Newザウバー(前期モデル)』コストダウンモデル的な位置付け廉価版製品でありながら、一部では『Newザウバー(前期モデル)』が抱えていた、いくつかの問題点をさりげなくクリアしている設計『Newザウバー(前期モデル)ユーザー』としては、非常に評価できる低価格帯スピニングリールですね。特にオシュレートシステムを色々と問題が多かった『スローオシレーション』から、シンプルかつ信頼性の高い『ニューRFO(RFO)』に戻したのは、個人的に評価高しです

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その他の実釣性能の評価については、実際に釣りに使ってみるまでは持ち越しですが、もし何の問題もなければ、カラーリング&デザインセンス的には自分の好みと云うこともあり、2000~3000番台モデルの購入も検討しようと考えています(もっとも今でも販売中であることが前提ですが・・・。因みに実売価格でも、5,000円でお釣りがくるような、如何にもJSYオリジナルブランドらしい商品のようです)

『結局コイツを買いました( ̄∀ ̄)』 OASYS1000 『RYOBI(リョービック)』 JSYオリジナルブランド商品 低価格帯スピニングリール 『Newザウバー(前期モデル)』の後継機 コストダウンモデル 『税込み1,296円』

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『苦手意識』

数あるルアーカテゴリーの中で、自分が苦手(と言うかまったく信頼していないと言うのが正しい表現か)としているのが、『スピナーベイト』『バズベイト』と言ったいわゆる『ワイヤーベイト』の類い。とにかく使っていて、個人的に魚が釣れる気がちっともしません(本ブログで『ワイヤーベイト』が殆ど取り上げられないのはそのため)

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上記の『ワイヤーベイト』に対する個人的評価(固定観念)を決定付けたのが、今を去ること約20年前霞ヶ浦に於いてのオカッパリゲーム

『やはり食わず嫌いはいけない!』と思い、ほぼ丸一日『バズベイト』『スピナーベイト』だけを投げ倒すものの、バイトどころか魚からの反応は物の見事にゼロ。流石にわざわざ霞ヶ浦まで遠征してのノーフィッシュは絶対に避けたかったので、困った時のソフトベイト(ワッキーリグ)ルアーチェンジしたところ、僅か数投で結果が出た(魚が釣れた)ことから、『ワイヤーベイト⇒魚が釣れないダメルアー』という公式が直ちに頭にインプットされ、現在までに到ります

あの『ベイトとは程遠い、まるでオモチャのようなふざけた見た目』に加えて、『空気抵抗が大きく、飛距離があまり出ない』『巻き抵抗が大きく、リーリングストレスが半端ない』『フッキング率があまり良いとは言えない』と言うのも、オカッパリゲームメインの自分が信頼して『ワイヤーベイト』を使い続けることができない理由かも知れません

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自分の個人的なイメージ(思い込み)では、『様々な複合的要素(ブレードやプロペラ&ラバースカートによるフラッシング効果や波動)で、魚に強くアピールする万能ルアー』と言うよりも、寧ろ『様々な複合的要素で魚にいらぬ警戒心を与え、フィッシングプレッシャーを増大させるルアー』としか思えないんですよね、『ワイヤーベイト』って。基本的にはやたらと喧しくて派手なルアーですし

ただ、一方で『ワイヤーベイト』派生系ルアーとも云える『ジグスピナー』『テールスピンジグ』は、『イージーに魚が釣れる爆釣ルアー』として、滅茶苦茶信頼して使っているんですけどねぇ

結局は個人的に釣果実績が未だにまったくないというのが、『使い込むのに値しないルアー』という『ワイヤーベイト』マイナス評価に繋がっているのでしょうが、自分が今メインターゲットとして狙っている『シーバスフィッシング』では、ほぼ出番のないカテゴリールアーだしなぁ

でも・・・信頼していない割には、何故か数だけはそこそこ所有しているんだよな『ワイヤーベイト』(^_^;)

『苦手意識』 『ワイヤーベイト』 『スピナーベイト』 『バズベイト』 個人的に魚が釣れる気がちっともしないカテゴリーのルアー 『使い込むのに値しないルアー』 『ワイヤーベイト⇒魚が釣れないダメルアー』 『ワイヤーベイト』の派生系ルアーはとても信頼できるルアー 『ジグスピナー』 『テールスピンジグ』

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『SS!SS!SS! どいつもこいつもSS! なぜだ!なぜやつを認めてこのNSをみとめねえんだ!!』ってお話

今回のタイトルを見て、直ぐに『ピン!!』と来た方は、おそらく自分と同世代青春期『週間少年ジャンプ』を愛読していた方だと思います(笑)。所謂『北斗の拳世代』ってヤツ?

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つー訳で、今回は『SS(シャロースプール)』『NS(ノーマルスプール)』のお話です

ルアーフィッシングの世界、特に『ソルトウォーターゲーム』の世界に於いて、『PEライン(もしくはブレイデッドライン)』メインラインの盟主となってから、既に10年以上が経ちますかねぇ。今では『PEラインでなければ、メインラインに非ず!!』といった勢いで、パンピーアングラーが最初からコンマクラスの極細PEラインメインラインとして使っているのも、ちっとも珍しくなくなりましたかね

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当然ルアーフィッシング(主にソルトウォーターゲーム)で使われるメインラインはどんどん細くなり、昔ほどスピニングリールのスプールラインキャパが必要とされなくなるのは自明の理。となると大量の下巻きが必要な『NS(ノーマルスプール)』は必然的に嫌われる訳で(下巻き作業そのものが結構面倒くさいし、何より巻いた下巻きラインが僅かながらデッドウェイトとなるため)。そこで満を持して登場したのが所謂『SS(シャロースプール)』。日本語で表記するところの『浅溝スプール』ってヤツですな

昔は当然のことながら、『SS(シャロースプール)』の方が圧倒的に少数派(マイノリティ)だった訳ですが、極細PEラインがどんどん普及して(特にルアーフィッシングの世界)、ナイロンライン&フロロカーボンラインと立場が逆転した今となっては、機種(モデル)によっては『SS(シャロースプール)搭載モデル』しか存在しないスピニングリールもあるほどです(何故か近年の『アブ・ガルシア』スピニングリールにその傾向あり)

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でもねぇ、これって自分みたいな『ナイロンライン&PEラインの二刀流スタイル』をとっているルアーアングラーにとっては、とてもとても困ってしまう事態な訳ですよ(´ε`;)ウーン…。何せルアーフィッシング(※バスフィッシングシーバスフィッシング)に於ける、ナイロンラインのある意味基準的な太さである10~12ポンドテスト(約2~3号)ライン必要ラインキャパを確保することが難しくなっちゃうので(-.-;)。『NS(ノーマルスプール)』下巻きラインエコノマイザー(昨今の若いアングラーは、その存在を知らん子も多いだろうなぁ)を使って『SS(シャロースプール)仕様』にすることはできても、その逆は絶対にできませんからねぇ(昨今では『ベイトキャスティングリールの世界』でも、軽量化を主目的に浅溝スプールを選択する国産機が増えてきているようですな(特に『ベイトフィネス対応』を謳っているモデル))

ルアーアングラーの全員が全員、『PEラインマンセーって訳ではないし、個人的には『SS(シャロースプール)が標準って、どうなのよ?』って思ってしまうのですがねー(特にスペアスプールさえも『SS(シャロースプール)』にしてしまっている、最近の『アブ・ガルシア』ってどうなのよ?そこは汎用性を考えて、やはりどちらかは『NS(ノーマルスプール)』にしておいた方がいいんとちゃうの?)

まあ、釣具業界全体にとっては、極細PEラインメインラインとして主流になってくれた方が、何かと都合がよいのかも知れませんが・・・(フィールド環境使い手の腕によっては、直ぐに駄目になる高価な極細PEラインがたくさん売れるとか、鋭利なストラクチャーやヘビカバで構成されているポイントに於いてのルアーロスト率が上がる⇒当然補充分のルアーが売れるとかネ。と最後に思いっきり毒突いてみる( ̄∀ ̄)ニヒヒヒ

『SS!SS!SS! どいつもこいつもSS! なぜだ!なぜやつを認めてこのNSをみとめねえんだ!!』ってお話 『SS(シャロースプール)』 『NS(ノーマルスプール)』 今や『PEライン(もしくはブレイデッドライン)』全盛の時代 コンマクラスの極細PEライン 『SS(シャロースプール)搭載モデル』しか存在しないスピニングリールもあるほど 『ナイロンライン&PEラインの二刀流スタイル』をとっているルアーアングラーにとっては、とてもとても困ってしまう事態 『SS(シャロースプール)が標準って、どうなのよ?』 最後に思いっきり毒突いてみる( ̄∀ ̄)ニヒヒヒ

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『ところ変われば・・・』

昨日の話

実に数年ぶりに都内のJSY(上州屋)へ買い物に行ってみた訳ですが

至ってフツーの何の特色もない釣具量販店になっていて、ちとガッカリ(´・ω・`)ガッカリ…

昔はあれだけ色々なオリジナル商品を展開していたのに・・・諸行無常ですな。もう君は自分が知っているJSYじゃないんだね(T^T)

で、結局何も購入することなく、お店を出てしまいましたとさ

閑話休題

さて、今回は日南に帰省した際にBONちゃんたち日南精鋭コアアングラーの面々と、お互いのルアーフィッシングスタイルについて熱く語り合った時のお話

まあ、日南に帰省して何回かルアーフィッシングソロプレイする度に、おそらくそうなんだろうなぁと薄々は思っていたのですが・・・

ことソルトウォーターゲーム(特にシーバスゲーム)に於いては、日南ではこちらでの一般的なセオリーが不思議と通用しないことが多かったりします

BONちゃんたち曰く、何でもソルトウォーターゲーム誌でよく掲載されているような『シーバスの○○バターン』と言うのが、日南ではまず存在しないとのこと

あと使えるルアーにも不思議と偏りがあるようで、ハッキリ言われたのが『トップウォータープラグはまず出番がない!』、次に東京湾に於いては、シーバスを一番イージーに釣ることができるルアーの代表格『ブレードバイブ(スピンテールジグ)』も、同じく日南のフィールドでは、何故か使われることは殆どないとのこと 工エエェェ(´д`)ェェエエ工ー

ウ~ム、正に『ところ変われば品変わる』の言葉通りですな!!

では、日南ソルトウォーターゲーム(シーバスゲーム)では何がメインルアー足り得るのか?と言えば、正にシーバスフィッシングの基本とも云える『ミノープラグ』『バイブレーション』『ソフトベイト(ワーム)』三種のみという潔さ

因みに今回釣りをした限りでは、個人的には『取り敢えずソフトベイト(ワーム)さえあれば、ハードベイトはなくてもじぇんじぇん問題ないんぢゃね?』という感じでした(今回の釣行では殆どソフトベイト(ワーム)しか出番がなかった)

それから『南九州での釣り』と云うと、それこそ物干し竿のような長いロッドをブン回して、巨大魚を狙う豪快な釣りみたいなベタなイメージがあるかと思いますが、ロングロッドがないとお話にならないサーフとか沖磯、足場のめっちゃ高い沖堤とかにでも行かない限り、実際には『バスタックル』さえあれば何とかなるようなポイントが殆どです(今回行った沖磯で使ったタックル『バスタックル』でしたしね)

でも、そんなお手軽なタックルで様々な魚との釣りが楽しめるのが、日南という大自然に恵まれたフィールドの懐の深さなんですよねぇ(FWゲーム・SWゲーム問わず)。現海なし県人の自分からしたらチョー羨ましい

因みに今回フィッシングガイド役を買って出てくれたBONちゃんは、何故か『ルアーで鯉を釣ること』にちょっとした憧れ(笑)を抱いているそうです(もちろんスレ掛かりではなく)。これも一種の『ところ変われば・・・』ってヤツなのでしょうか(≧∇≦)?

『ところ変われば・・・』 日南の精鋭コアアングラーの面々と、お互いのフィッシングスタイルについて熱く語り合った時のお話 ソルトウォーターゲーム(特にシーバスゲーム)に於いては、日南ではこちらでの一般的なセオリーが不思議と通用しないことが多かったりします  『ところ変われば品変わる』 もう君は自分が知っているJSYじゃないんだね(T^T)

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『続・低価格帯スピニングリールネタ』

つー訳で前回に引き続き、『国内二大釣具メーカー』『舶来釣具メーカー』『ショップオリジナルブランド』『ニッチ釣具メーカー』を含めた、低価格帯スピニングリールネタ第二段であります

あれから自分でもインターネットでググってみたり、色々な方々からご意見を伺ったところ、総合してみると以下のような大まかな傾向が朧気ながら見えてきました

◎『国内二大釣具メーカー』の低価格帯スピニングリールでオススメできるのは、圧倒的にSHIMANO(シマノ)製品(総合的に判断すると一番バランスが取れている)。但し、デザインやカラーリングセンスにちと難アリ(´Д`)センスナサスギ!!
 対してもう一方の雄、DAIWAの低価格帯スピニングリールは、デザインやカラーリングセンスではSHIMANO製品を圧倒しているものの、肝心の性能や各駆動系の耐久性で、SHIMANOの低価格帯スピニングリールに劣るという評価(DAIWAと同じグローブライドブランドである『SPORTLINE(スポーツライン)製スピニングリール』も同様の評価(DAIWA製品の廉価版という位置付けだけに、当然と言えば当然だが))


○『舶来釣具メーカー』に於いては、『アブ・ガルシア』の現行主力低価格帯スピニングリールである『STX』『SX』『S』の三機種については、概ね『リーリング頻度の高いルアーフィッシングに使うのには、正直厳しい代物』と言う意見が大半(リーリング時のフィーリングやドラグ性能、駆動系の耐久性に関して、どうやら問題があるらしい)。もし、『アブ・ガルシア製の低価格帯スピニングリール』を購入するのであれば、『オーラ』や『レイレックス』以上のモデルを購入するのが無難とのこと。もっともそのレベル以上のモデルを購入するとなると、『国産二大釣具メーカー』製の低価格帯スピニングリールで、明らかにスペック的に上のモノが買えてしまう訳ですが(^_^;)
 逆に自分の予想に反して『オクマ』の低価格帯スピニングリールの評価が意外と高かったものの、やはり筐体のアタリハズレが激しく、また国内釣具メーカー製の低価格帯スピニングリールと比較すると、どうしても本体重量がモノによっては洒落にならないほど重くなってしまうのが欠点(総じて国内釣具メーカー製の低価格帯スピニングリールよりも本体重量が重い傾向にある)


▲意外と健闘しているのが『リョービック』や『タカミヤ』といった、『ショップオリジナルブランド』の低価格帯スピニングリール』。まあ、『リョービック』はJSY傘下になったとは言え、元を正せば『国内二大釣具メーカー』とかつては肩を並べていた『RYOBI』の系譜に繋がるブランドだけに、低価格帯でもコストパフォーマンスの高い製品を提供しているは当然と言えば当然か(見た目もなかなか健闘しているモノが多い)
 但し、上記の『ショップオリジナルブランド』の低価格帯スピニングリールは、当然ながら基本的にその系列店舗でしか購入することができず、店舗の所在地によっては、実際に実機を手にして購入することが難しいというのが一番の難点か


△最後に『ニッチ釣具メーカー』の低価格帯スピニングリールですが、こちらは正に『玉石混淆』といったカオスな状態(とは言え、殆どが『石』的な安かろう悪かろう的な商品であるのが実情ですが・・・)。兎に角『国産二大釣具メーカー』以上にモデルチェンジのスピードが早く、稀に『プロックス/バルトムレッド』などの名機?が混じる程度といったところ(実は製造しているのは『オクマ』などの『舶来釣具メーカー』だったりする)

・・・まあ、普通に考えたら、やっぱり『国内二大釣具メーカー』低価格帯スピニングリールを購入するのが、一番無難でハズレが少ないと云うことなのでしょうが(´・ω・`)ヤッパリネー

でも・・・それって、フツー過ぎて何かつまらない気がするんですよねー←我ながらホントに天の邪鬼(苦笑)

『続・低価格帯スピニングリールネタ』 『国内二大釣具メーカー』 『舶来釣具メーカー』 『ショップオリジナルブランド』 『ニッチ釣具メーカー』 普通に考えたら、やっぱり『国内二大釣具メーカー』の低価格帯スピニングリールを購入するのが、一番無難でハズレが少ない それって、フツー過ぎて何かつまらない気がする

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『プロマリン(PRO MARINE)』

ここ最近、体の右側のあちこちに身体的ダメージ受けまくりで、若干鬱ぎ込み気味のブログ管理人です。皆さん、おはこんばんちはm(_ _)m

さて、今回は久々に釣具関連のネタですよ、皆の衆(苦笑)

『エイテック(アルファタックル)』『プロックス』と並ぶ、日本国内の釣具業界に於ける『ニッチ釣具メーカー三巨頭』の一人(一つ)と言っても過言ではない『プロマリン(PRO MARINE)』

既にご存知の方も多いとは思いますが、釣具問屋?である『株式会社浜田商会』が展開しているオリジナルブランドの代表格ですね(『プロマリン』の他にも、『グランマーレ(フィッシングウェア)』『クロスファクター(フィッシングギア・フィッシングウェア・ルアー)』『ルキア(フィッシングギア・ルアー)』といった複数の釣具ブランド同時展開しており、それらの製品ラインナップ一言で表すのであれば、『コストパフォーマンスの高さ』最大のウリとしている巨大ニッチ釣具ブランド群と言えましょう)

因みに『プロマリン』は主に『ロッド&リール』を取り扱っている釣具ブランドであり、おそらく浜田商会オリジナルブランドの中では、一番古い歴史を持つブランドと個人的には記憶しているのですが、その製品の大半は残念なことに、安かろう悪かろう的な二流以下のモノが殆どなのですが、稀にしれっと安価にも関わらず、恐ろしく使える『隠れた名機的な廉価商品』を世に送り出してくることがあります

基本的にはメイド・イン・チャイナ製品』が殆どなので、品質管理意識に関しては謂わずもがなの状況(-.-;)なのですが(昨今のアブ・ガルシア廉価商品とかもそうですが)、運良くアタリの筐体を引けた場合は『えっ、この値段でホントにこんなに使えるのかよっ!』というプロマリン印良品(笑)に出会えることも、それほど珍しくはないようです

何故こんな記事を急に書いたのかと申しますと、先日の日南釣行に於いて1500~2500番クラス相当スピニングリールの必要性を痛切に感じ、かといって普段はこれくらいのサイズスピニングリールは殆ど使わないため、『もし買うなら、出来るだけ安価なエコノミークラスのスピニングリールで充分だよなぁ』と思いながら、お店で色々とスピニングリールを見ていたところ、『プロマリン』スピニングリールにたまたま遭遇し、『値段も値段だし、これなら買ってもいいかなぁ』とちと考えておりまして、ええ

実際に手にとって弄ってみたところ、ハンドルの回転フィーリングとかドラグ性能、コスメパーツはやはり値段相応な出来なのですが(^_^;)、驚いたのはハンドル取付の仕様が、エコノミークラスに有りがちな『供回り方式』になっていないこと(流石に『捩じ込み式』ではないとは思うけど・・・)

あと生意気にもハンドルに『EVA製I字ハンドル』を採用しており、更にボディデザインカラーリングのバランスも実に自分好み(ただ・・・流石に実機を自分で弄ってみた上で、納得がいく個体を購入しないと、かなり危険なブツかと思われますが)

もちろん普通に考えたら、国内二大釣具メーカーが販売している『エコノミークラス』スピニングリールを購入した方が一番無難であることは、自分もよーく分かってはいるのですが、皆さんも既にご存知の通り(苦笑)、管理人はどちらかというとマイノリティ指向で根っからの天の邪鬼なので( ̄∀ ̄)。それに自分は所謂『スペック厨』でもないしね

そんな訳で現在、ニッチメーカー製を中心に安くて使えそうな1500~2500番台スピニングリールを、色々とネットで物色しているのですが(因みに予算は出来れば5000円以下)、読者の方で何かオススメの機種がありましたら、是非教えて下され

『プロマリン(PRO MARINE)』 『ニッチ釣具メーカー三巨頭』の一人 『エイテック(アルファタックル)』 『プロックス』 『株式会社浜田商会』 『グランマーレ』 『クロスファクター』 『ルキア』 『コストパフォーマンスの高さ』を最大のウリとしている巨大ニッチ釣具ブランド群 『隠れた名機的な廉価商品』 1500~2500番クラス相当のスピニングリールの必要性

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『浅草伝法院まち歩きイベントに参加してきたアルよ(後編)』

つー訳で、引き続き後編で御座るよニンニン!!ここから少し駆け足気味

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『通称・赤門』。明治維新の折、寛永寺内に15代将軍徳川慶喜公が一時謹慎蟄居(ちっきょ)された際の建物の門をわざわざここまで移設したのだとか\(◎o◎)/マジデカッ?

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『幇間塚』。要するに幇間⇒男芸者(太鼓持ち)のための供養塚

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『加頭地蔵尊』。破損した頭部をつないであるため、こう呼ばれている。『首がつながる』との俗信から、理不尽なリストラに怯えるサラリーマンらの信奉を集めているそうな( ´_ゝ`)フーン

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さて、『鎮護堂』を後にして、来た道を今度は逆走しつつ、『伝法院通り』から『仲見世通り』に入り、向かうは『浅草寺・宝蔵門前』

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何でも恋愛成就にご利益があるとされ、その昔、案内役の『堀口茉純さん』も高校生の頃に実際にそのご利益にあやかったという『久米平内堂』を拝観し

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そして最終目的地である、関東三弁天の一つに数えられる『弁天堂(老女弁財天)』に到着

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この頃になると流石のお江戸ル『堀口茉純さん』若干ヘロヘロ気味に(画像の表情がすべてを物語ってますな)。そりゃあこのクソ暑い中、決して涼しい格好とは言えない着物姿で、この様な案内を三回も繰り返していれば、誰だってヘロヘロになりますわなぁ。あともう少しの辛抱だ、頑張れっ!ほーりーっ!!(因みに『ほーりー』というのは、『堀口茉純さん』のニックネーム)

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そんな自分の心の声が届いたのか(んな訳ない)、気力を振り絞って最後まで案内人としての責務を全うし、ちょうどイベント終了のお時間となったところで現地解散と相成りました

最後に『お江戸ル』こと『堀口茉純さん』、今回はこの暑い中、ガイド本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。また機会がありましたら、参加させて頂きたいと思います

【おまけ】

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因みにこの後、自分は数名の有志と共に『浅草ホッピー通り(煮込み通り)』に繰り出し、『ホッピー』を呑み、旨い『モツ煮込み』に舌鼓を打つのでありました

『浅草伝法院まち歩きイベントに参加してきたアルよ(後編)』 『浅草伝法院まち歩き』 『伝法院通り』 浅草寺 『堀口茉純さん』 『お江戸ル(お江戸のアイドル)』 史上最年少で江戸検定一級を取得 『鎮護堂の赤門』 『幇間塚』 『加頭地蔵尊』 『久米平内堂』 『弁天堂(老女弁財天)』 頑張れっ!ほーりーっ!! 最後は『浅草ホッピー通り(煮込み通り)』で〆

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

『浅草伝法院まち歩きイベントに参加してきたアルよ(前編)』

これも実はちょっと前のお話になってしまうのですが、故あって先週の日曜日浅草寺で行われた『浅草伝法院まち歩き』というイベントに、夕方くらいから参加してきたでござるよニンニン

まあ、どういうイベントとかというと『堀口茉純さん』という、史上最年少江戸検定一級を取得した、可愛いお嬢さん(『お江戸ル(お江戸のアイドル)』の愛称で呼ばれているそうですが、所謂『歴女』の一種なんですかね?何でも本業は女優さんだそうです)を案内人に、浅草寺敷地内にある『伝法院通り』を見て回ろうという、何とも情緒溢れる散策イベントでありんす

当ブログをご覧の皆様も一緒に『伝法院通り』を巡ってみる感じで見ていただけると幸いでやんす

ただ、画像数があまりに多すぎるので、前後編に分けて掲載するでござるよ

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という訳で、まずは前編。この日は晴天に恵まれ、真夏の如く非常に暑い中でのスタートと相成りまして、案内人の『堀口さん』にゾロゾロとついていく形で、伝法院通り各ポイントを巡ったでござる

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この怪しげな人形は何でも『白浪五人男(しらなみ ごにんおとこ)』という、歌舞伎の演目で有名な人物の一人らしいです

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浅草では老舗『大沢屋』と言う豆菓子店にて、美味しい甘納豆を試食させて頂きました

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コイツも『白浪五人男(しらなみ ごにんおとこ)』の一人

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でもって、このゴツい感じの石川五右衛門みたいなのが、『白浪五人男(しらなみ ごにんおとこ)』のリーダー格、『日本駄衛門』。要するに戦隊物で言うところのレッド的ポジション、奇面組で言うところの一堂零的ポジションのお方ですな

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そんでもってこのニューハーフ的な風貌のメンバー『知らざあ言って聞かせやしょう』の台詞で有名な『弁天小僧菊之助』。たしかアニメ版ルパン三世(赤)でコイツの子孫が登場して、ルパンたちと対決する話がありましたなぁ

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そして、『白浪五人男(しらなみ ごにんおとこ)』、最後のメンバー。えーとコイツはたしかブルー的ポジションだったかな?

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たまに上の方に目をやりつつ、ドンドコと『伝法院通り』を進んでいきます
    
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おそらく殆どの人が、一度くらいはその名を耳にしたことがあるであろう『鼠小僧次郎吉』の人形。フィクションの世界では義賊と言う事になっていますが、実際には『盗んだ金のほとんどは博打と女と飲酒に浪費した私利私欲まみれの犯罪者』に過ぎなかったようです

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次に訪れたのは、通りの名前となっている伝法院の入り口とも言うべき『巽門』とその中にある『鎮護堂』。因みに一般人が通常見学できるのはここまでで、『伝法院庭園内』に入れるのは、春の特別拝観日のみとなっています

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実は建立されたのは昭和54年(1979)9月と言う、歴史の浅い『水子地蔵尊』

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一生懸命案内役を務める『堀口茉純さん』。この暑い中、この格好は結構しんどかったと思います。オジさん、ちょっと感動した
    
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通称『お狸(たぬき)さま』と呼ばれ、火防・盗難除けの守護神として、信仰の対象となっている『鎮護堂』

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『伝法院の鎮護大使者』として祀られている二体の『狸像』

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推定樹齢400~500年と云われている『神木公孫樹』

後半に続く

『浅草伝法院まち歩きイベントに参加してきたアルよ(前編)』 『浅草伝法院まち歩き』 『伝法院通り』 浅草寺 『堀口茉純さん』 『お江戸ル(お江戸のアイドル)』 史上最年少で江戸検定一級を取得 『白浪五人男(しらなみ ごにんおとこ)』 『大沢屋』 『鼠小僧次郎吉』 『鎮護堂』 『狸像』 『神木公孫樹』
   

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

『堀川~油津港見聞録』

まー、何を今更って感じもありますが、せっかくたくさんの写真を撮ってきたので晒してみます

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実家から徒歩で約3分くらいの距離にある『吾平津神社(乙姫神社)』。その歴史は古く『元明天皇の御代の和銅2年(709年)の創建』と伝えられているらしいが詳細は不明。その昔、邦画『男は辛いよ』のロケ地として使われた場所という事で、地元ではソコソコ有名

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自分が知らん間に新たに女神像(乙姫様らしい)が建立されていました

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堀川沿い油津港に向けてどんどん下っていきます

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今回、自分を筆頭に3名の隊員(BON隊員、グリズリーM隊員)が見事玉砕したポイントです(笑)

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だんだんと油津港が見えてきました

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日南市漁業協同組合の建物前   

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何やら怪しげな巨大建造物が目に飛び込んできましたが、BONちゃん曰く、数年前に完成した、漁港に吹き込む強風を遮るための巨大フェンスだそうです

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船の下にたくさんいるのは、おそらくネンブツダイ。もしかしたらメバルとかも混じっているかも

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養殖イケスに止まって羽根を休めている、『アオサギ』たちの姿を激写

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本当に風光明媚な良い場所です。ここだけはいつまでも変わらずにいて欲しいです

『堀川~油津港見聞録』 宮崎県日南市 近所をテクテクとお散歩 お手軽日南観光 風光明媚な良い場所

テーマ : 旅先での風景
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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