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『私的ラパラF-11バリエーション公開』

最近、自分の中でプチブームと成りつつある、現存するフローティングミノープラグの原点にして、至高の存在『ラパラ/オリジナルフローターシリーズ』

その中でも、主にスタンダードサイズである『F-11』を中心として、最近様々なチューニングを試行錯誤しています

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軽量コロラドブレードを単純にテールアイにセッティングしてみたり、リアフックにシリコンラバースカートを巻いてみたり、ニシネルアーワークスさんのオチアユミノー的なブレードセッティングを施してみたり、etc etc・・・

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番外編で『F-9』のボディ全体に『二液性エポキシ接着剤』をコーティングした、高比重ハードコートモデルも試作してみました

もちろんオカッパリでの使用をメインとしているため、全機トレブルフックへの鉛線巻き巻きチューン済み。単純に飛距離だけなら、ノーマルの『CD-9』よりも飛びます⊂二二( ^ω^)二⊃ブーン

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んー、こうやって同じ『F-11』を並べても、製造時期によって、ボディフォルムとか、カラーリングとか、ホイルフィニッシュパターンが微妙に違うんよねぇ

自分らの世代にありがちな『思い出補正』を差し引いても、ラパラのバルサ製ルアーって、何故か使ってみたくなるナニかを秘めたルアーだと思うのは、自分だけでしょうかね?

『私的ラパラF-11バリエーション公開』 『オリジナルフローター』 『ラパラ』 『F-11』 様々なチューニングを試行錯誤 トレブルフックへの鉛線巻き巻きチューン 『思い出補正』 ラパラのバルサ製ルアーの魅力

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テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『続・100均ブルース(ぞく・ひゃっきんぶるーす)』

釣り師にとっては、正に便利グッズの宝庫と言っても過言ではない『100円ショップ』

商品の質としては、玉石混淆ではあるものの、本来であれば数百円~数千円払わなければ買えない商品が、百円チョイで購入できるのは、釣り師にとってはありがたい存在以外のナニモノでもありません

特に釣りって、何かと消耗品が多いレジャーですしね。金をかけずに済む部分は、なるべくローコストで済ませたいですし

そんなプアーアングラーである自分が、現在ルアーのコーティング剤としてよく使用している、『100円ショップ』のブツを今回は取り上げてみようかと

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一つ目はコレ。『ネイルトップコート』。爪に塗ったマニキュアを保護するのに使うトップコート剤ですね。因みに自分はハードタイプとソフトタイプの二種類を使い分けて使用しちょります。大抵蓋に塗るための刷毛がついていて、ルアー表面を手軽にコーティングしたり、巻いたスレッドが解けないようヘッドセメント代わりに使うなど、何かと重宝しています。乾燥時間も比較的短く、得られる塗膜も強度がそれなりにあるので、3センチ以下の小型ルアーをコーティングするのにオススメです(但し、ムラなく綺麗に塗るには多少慣れが必要ですが)。あと、厚い塗膜を形成するのには、正直あまり向いていません

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テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

『THE ACTION Academia、始まる』

今回は『NEKO VISION』北谷さん(ネコさん)が、今年度より開始した新企画をご紹介

主なコンセプトは、北谷さん(ネコさん)『ケミホタル』で有名な株式会社ルミカさんから、今年発売された『ルミカオリジナル水中撮影キット(カメラ+Bi Rod+Bi Wireless Line)』を使って実際に撮影した、水中に於けるルアーアクションを、毎回ゲストを迎えて、様々な角度から検証することで、そのルアーの真実(笑)に迫るという、大変高尚(笑)かつアカデミックな内容の動画コンテンツ

      
      『THE ACTION Academia#1 エビシャッド 』
      撮影:北谷誠丈(NEKO VISION)

第一回は『Valleyhill(バレーヒル)』より発売されているソフトベイト『エビシャッド』について、開発に携わったバスフィールド店長・川村岳大氏をゲストに迎え、ああでもないこうでもないと二人でひたすら約15分間ダベり倒します

※『ネコdeボバンチ』ではありません(笑)

『THE ACTION Academia、始まる』 THE ACTION Academia ザ アクション アカデミア 『NEKO VISION 新企画』 株式会社ルミカ 『ルミカオリジナル水中撮影キット』 Bi Rod+Bi Wireless Line 『THE ACTION Academia#1 エビシャッド 』 『エビシャッド』 『Valleyhill(バレーヒル)』 京都・山科のバスフィールド 川村岳大 ※『ネコdeボバンチ』ではありません(笑)

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

『ポケッツダートS45-R(リファイン)』

先日、都内某老舗釣具店で安売りしていたので、シーバスゲームに於けるハクやアミ、クルクルバチなどの対マイクロベイトパターン用に使えるかなーと思い、いくつか試しに購入してきた

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『ヤマリア/ポケッツダートS45』

まあ、早い話、『ヤマリア版小型ベイスラッグ』といった感じのハードベイトですかね。最初からダートアクションに特化して設計されており、タダ巻きでは緩やかなS字スラロームアクション、トゥイッチ等のロッドアクションを加えると、左右に跳ねるようにダートしながら、エギの如く水中を泳ぐという寸法(実際のアクションは下記公式動画を参照)

      

ただ・・・元々SWライトゲームでの使用を目的に設計されているため(長さ45mm、重さ3.3g)、デフォルト状態のままだと一般的なシーバスタックルでは使いにくいんですよね~ε- (´ー`*)フッ、アタリマエダガナ

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そこでボディ全体を『二液性エポキシ樹脂』でコーティングして高比重化(若干のウェイト増量)。更にリアアイにシリコンラバースカートをタイイングすることで、タダ巻き時のスカートによるアピール効果と、ダートアクション時の制動効果をプラス

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あと、このボディサイズだと、フック数が1つだろうが2つだろうが、フッキング率に大差はおそらくなかろうと思われるので、寧ろあまりに小さい純正フック(#14)よりも、#1~2番手サイズアップさせた、トレブルフックかダブルフックをフロントアイのみに装着して運用する予定です

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チューニングコンセプト的には、その昔ラッキークラフトから発売されていた、『ラッキークラフト/スラーボディーブロー』の小型版と云ったところですかね~

個人的推測ですが、コレは多分オリジナル以上に釣れると思います。どちらかというとよりデイゲーム向けルアーになるんじゃないでせうか?

『ポケッツダートS45-R(リファイン)』 ポケッツダートS45 POCKETSシリーズ ヤマリア ダートアクション特化型マイクロハードベイト ヤマリア版小型ベイスラッグ チューニングコンセプトは小型スラーボディーブロー オガケン

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『バチ抜けパターン特化型F-13』

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気晴らしに手元にあった、中古の『ラパラ/F-13(パーチカラー)』の不良筐体をベースに作成。今風に云うところの所謂『I字系ルアー』ですね

まあ、オールドシーバスアングラーの皆様にとっては、『ラパラFシリーズのリップ折り』って、バチ抜けシーズンに於ける定番中の定番の手法の一つかと思われますが(*´σー`)エヘヘ

まずはリップをカットし、ボディ全体に厚めの再コーティングを施して強度アップ&高比重化。いつもの如くトレブルフックのシャフトに鉛線を巻いて、オカッパリからのキャスティングゲームに対応できるようにウェイトアップ(コレだけのことでも、ノーマル状態と比べると、使い勝手が飛躍的に向上する)

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そして一番の大きな特徴は、フロントアイとリアアイに意図的に設けた、アオイソメやゴカイなどの多毛類特有の触手を意識した、シリコンラバースカート製の『ヒゲ(笑)』

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ホットケメソッド時によるフワフワとした動きによるアピール効果、そしてスローリトリーブ時にシリコンラバースカートが生み出す、多毛類っぽい柔らかな波動の曳き波効果を狙っちょります

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コレだけ手を加えても、基本的アクションがほとんど破綻しないのが、ラパラのバルサ製ルアーのゴイスーなところですヽ〔゚Д゚〕丿スゲーゼ

『バチ抜けパターン特化型F-13』 バチ抜け対応チューン ヒゲチューン F-13 ラパラ パーチカラー バチ抜けシーズン

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『ばんぱくが●●になりまして・・・』

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『第一回タックルベリーフィッシングフェスティバルに行ってみましたが・・・』

本日、有楽町にある交通会館にて行われた、『第一回タックルベリーフィッシングフェスティバル』に行ってみましたが、会場内に一歩も入ることなく、有楽町から約1時間弱で撤収と相成りました(´Д⊂グスン

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というのも、どうも来場者が主催者の想定以上に多かったらしく(交通の便が良い有楽町駅前にある、交通会館を会場にしたのが裏目に出た形)、会場のキャパシティが元々小さいこともあって、開場前から交通会館三階~最下層までに至る、バックヤードの階段に多くの人が並んで、入場待ちを強いられる状況に(おそらく親に付き合って一緒に並んでいる、小さい子供がすごい気の毒でしたね(´ε`;)

で、この時点で既に参加を諦めて、帰る人たちがチラホラ見受けられた訳ですが

数十分後・・・階段に並んで入場待ちをしている人々に、改めて整理券が配られ、『今並んでいる方は、整理券をお持ちの上、午後二時に再度会場にお越し下さい』という、最悪の事態にヾ(゚Д゚ )ォィォィ

流石にあと二時間以上も、何処かで時間を潰す根性はなく、また、午前中の段階でおそらく欲しいものやお買い得的なものは売り切れて、残っている商品は出涸らし的なモノばかりであろうことは容易に想像できたので、自分もとっとと見切りをつけて帰宅することにしました(有楽町までわざわざ行った時間がチョ~無駄だったわヽ(`Д´)ノプンプン

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『自分が貰った、役立たずの整理券』

今回初めて行われたイベントだったので、こういう事態はある程度想定はしていましたが、『参加無料で利益度外視の激安品大量放出』というウリというべき内容が、逆に仇となった感じですね

個人的には、主催者のこのイベントに対する、来場者数の読みや詰めの甘さが露呈した感は拭えません。まあ、正直成功したとは云えんでしょうね、この体たらくでは

フィッシングショーと違って、物販がほぼメインのイベントで、この状況(会場内に人が入れない&アイテムをゆっくり見ることもできない)はちとアカンでしょ。来場者(お客様)をバカにしすぎ(#゚Д゚)ゴルァ!!。来場者も自分の貴重な時間をわざわざ割いて来てる訳ですよ

素人目から見ても、もうちょっと上手いやり方があると思うんですけどね。そもそも会場のキャパが小さいのですから、事前申し込み制にするとか、時間による総入れ替え制にするとか、無料ではなくてある程度の入場料も徴収するとか

もし、来年も開催するのであれば、開催会場の選定や規模、運営方法をかなりシビアに見直した方がいいと思います。現状の物品販売がメインなら、既存店の何件か限定で、『採算度外視掘り出し物バーゲンセール』でも行ってくれた方が、客としては余程有難っすわ、マジで

『第一回タックルベリーフィッシングフェスティバルに行ってみましたが・・・』 会場のキャパが小さすぎ 会場内に一歩も入ることなく、有楽町から約1時間弱で撤収 フィッシングショーと違って、物販がほぼメインのイベントで、この状況は正直アカン 開催会場の選定とか、運営方法を真面目に考え直した方がいいと思う

テーマ : いってきました^^
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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