『気になるトレイ19』

今も昔も新素材系ラインの研究・開発に余念がない、老舗釣り具メーカー『DUEL(デュエル)』

もっとも過去には、クレームのオンパレードだった『X-Drive(エックスドライブ)』『SMOOTH(スムーズ)』と云った、ハッキリ言って使いものにならないレベルの粗悪な新素材系ラインもリリースしていた訳ですが(;´Д`)←自分も過去に『X-Drive(エックスドライブ)』を複数まとめて購入、実釣に使ってみて、酷い目にあった経験あり

そんな『DUEL(デュエル)』が近年開発した、新たな新素材系ラインの中で、個人的に気になっている商品がコレ

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『DUEL(デュエル)/Armored(アーマード)シリーズ』
もっと釣れるライン「Armored(R)」シリーズ | DUEL YO-ZURI OFFICIAL WEB SITE.

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『ボリューム感の違い』

ラパラのバルサ製ミノープラグ(F(オリジナルフローター)、CD(カウントダウン)、CDJ(カウントダウンジョイント))を並べてみた

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同じ『9センチサイズ』のミノープラグでも、ボリューム感がちょっと変わるだけで、見た目の印象がそれぞれ大きく異なる

コレに更に『ルアーアクション』『波動』などという要素が加わると、フィッシュイーターからすれば、それぞれが全く似て異なるものにおそらく見えるのだろう

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因みにこの三つの中では、『F(オリジナルフローター)』が一番良く釣れるような気がしている(但し、キャスティングゲームには適しておらず、フローティングミノープラグ故に、有効レンジが水面~水面下1.5m前後までに限定されてしまうが)

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汎用性では、やはりあらゆるレンジを比較的広範囲に探ることができる『CD(カウントダウン)』に分がある気がする。現場の状況に応じて、敢えてリップをもぎ取るかカットすれば、ローアピールなシンキングリップレスミノープラグとして使用できるのも強み

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そして『CDJ(カウントダウンジョイント)』は、日本国内に於いては=元祖イトウ用バルサミノープラグといった位置付けですかね?何でも殆ど日本でしか需要がないシンキングジョイントミノープラグなんだとか

『ボリューム感の違い』 ラパラのバルサ製ミノープラグの比較 『9センチサイズ』 『F(オリジナルフローター)』 『CD(カウントダウン)』 『CDJ(カウントダウンジョイント)』

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『最近のマニアックな個人的楽しみ(笑)』

Amazonの商品カテゴリーで、検索対象を金額一万円以下に設定して、スピニングリールorベイトキャスティングリールでチェックをかけると
名前を一度も聞いたこともないような、ニッチメーカーによるチープリールがゴロゴロ出てきて、見ていて個人的に何だかヒジョーにワクワクします(∩´∀`)∩ワクワク

因みに自分が個人的に注目している(笑)、ニッチメーカーは以下の通り

■アルファタックル(alpha tackle)
■okuma(オクマ)
■OGK
■ocean(オーシャン)
■TAKAMIYA(タカミヤ)
■Hisea
■バスプロショップス(Bass Pro Shops)
■ブイブルー(V-BLUE)
■PROX(プロックス)
■プロトラスト(PRO TRUST)
■PRO MARINE(プロマリン)


例えば一例を挙げると・・・

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『ブイブルー(V-BLUE)/スビニングリールSP』

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これなんか価格も手頃(ワゴンリールレベルの値段)で、ボディデザインも独創的、かつカラーリングも何処となく『ドム(MS-09 DOM)』を連想させる感じで、個人的にはかなりイカしてます(但し、おそらく99%チャイチャイ製リールかと思われますが・・・)

因みに上記のようなニッチメーカーが安く製造しているリールの事を、最近は『ジェネリックリール』と、一部では呼称されているそうです(笑)。なかなか上手いことを云うものですね

『最近のマニアックな個人的楽しみ(笑)』 Amazon商品検索 無名のニッチメーカーによるチープリールがゴロゴロ 『ブイブルー(V-BLUE)/スビニングリールSP』 99%チャイチャイ製リールの可能性高し 『ジェネリックリール』

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『ハイパーアピールチューン=ジッターバグ(ジタバグ)』

今の季節柄、以前に違うチューニングを施したジッターバグ(ジタバグ)を、今回は『ナマズゲーム仕様』に限定して、リチューンし直してみました

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《個人的リチューンポイント》
■ナマズのバイト率が少ないと思われるフロントフックは敢えて外し、代わりにフラッシング効果と、ボディに故意に留めてあるビスとの接触によるスクラッチ音でのアピール効果を狙って、メタルブレードを装着

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■表面に施された特殊塗装によるフラッシング効果と、微かな金属音によるアピール効果を狙って、テールアイのすぐ前にヒートンを打ち込み、小型の鈴を装着

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■テールアイには、水面に於けるウィードレス効果と、ナマズの口に与えるダメージを極力最小限に留めるべく、ナマズゲーム専用バーブレスダブルフックの『スミス/ジッターバグCFフック#1』を装着

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自宅にてスイムテストを実施したところ、各種ノイジー音(ジッターバグ(ジタバグ)最大の特徴でもある、金属カップが生み出す独特のパカパカ音+メタルブレードによるスクラッチ音+チリチリという鈴の音のトリプルサウンド)を派手に奏でながら、かなりいい感じで水面を泳いでくれました

実戦での活躍に今期期待したいと思います(`・ω・´)ゞ。ただ・・・いつ釣りに行けるようになるか分からんけどね(´・ω・`)

『ハイパーアピールチューン=ジッターバグ(ジタバグ)』 『ナマズゲーム仕様』 メタルブレード追加 小型の鈴を追加 ナマズゲーム専用『スミス/#1バーブレスダブルフック』を装着 トリプルサウンドエフェクト

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『ベイトキャスティングリールのハイギア化』

ここ数年、加速度的に『ベイトキャスティングリールのハイギア化』が進んでますね

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自分たちが子供の頃は、ベイトキャスティングリールのギア比と云えば、「4:1」「5:1」といった低速ギアモデルが一般的だった訳ですが、いつの間にか「6:1」といったギア比が主流となり、今から10年くらい前に「7:1」といったハイギアモデルが登場し、今では「8:1」「9:1」と云った、僅かハンドル一回転で1メートルもラインが巻き取れる、超ハイギアモデルも登場しているようです

特に最近は釣具メーカー的にも、ハイギアモデルであることをウリとしている、ベイトキャスティングリールも多いですね( ´_ゝ`)

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ハイギアモデルのメリットと云えば、何と言ってもラインの巻き取り速度の速さ。それだけ手返しも効率が良くなる訳で、特にロングキャスト派やマシンガンキャスト派のユーザーにとっては、ある意味理想的なベイトキャスティングリールと云えるでしょう。従来であれば、スピニングリール並みの巻き取り速度でないと対応できなかった、スピード重視のゲームスタイルもOKな訳ですし

但し、ハイギア化した分、反動でハンドルの巻き心地が、従来のローギアやノーマルギアよりも重くなったり、あまりに巻き抵抗の大きいルアーには向いていないという、ハイギアモデルならではのデメリットを抱えています

また、せっかちな人だと、ハイギア故にスローリトリーブに対応し辛くなると云った、思わぬ弊害もあるようです

自分は未だに、ハイギアモデルのベイトキャスティングリールは、一台も所持していないのですが、所謂『パワースピン・スタイル』と比較して、どれくらいメリット・デメリットがあるのか、個人的には気になるところです

あ、あとこれは『ベイトキャスティングリールのハイギア化』には、直接関係はないのですが、最近のベイトキャスティングリールって、ラインキャパがどんどん少なくなっている気がします。12ポンドナイロンラインを100メートル巻ければ充分って感じになっている気が( ´゚д゚`)。コレって細いPEライン普及の弊害なんですかねぇ

『ベイトキャスティングリールのハイギア化』 ベイトキャスティングリールのギア比 ハイギアモデルのメリット・デメリット 『パワースピン・スタイル』との比較 最近のベイトキャスティングリールのラインキャパ

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『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』

何か最近、リールのボディカバー等を固定するのに、従来の『プラスネジ』『マイナスネジ』ではなくて、特殊な形状をした『トルクスネジ』を採用したモデルがやたらと増えてきている気がします

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因みに『トルクスネジ』って、こういう特殊な*形状のネジ穴を採用したネジのこと。外すためには当然、専用の『トルクスレンチ/トルクスドライバー』といった特殊工具が必要となります

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おそらくは安易にユーザーによるリールの分解メンテナンスをしてもらいたくないのと、自己メンテに伴うクレーム対策の一環として、専用工具がないと外せない『トルクスネジ』を採用したモデルが徐々に増えてきているのではないかと推測しています

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ただ・・・自分なんかはオールドタイプのアングラーなんで、アウトドアツールなのに、ユーザーが少しも分解整備できない製品を作ってどうするんだよ?と思うのですがね(結局は分解整備によるユーザーからのクレームを一番恐れているのかも)

なーんか絶対にユーザーに分解メンテさせないぞというメーカーの思惑&アウトドアツールなのに、ある程度は自分で分解整備できないって、正に本末転倒って感じで、個人的には嫌な傾向ですね

そんなにユーザーによる分解メンテナンスをされるのが嫌なら、完全メンテナンスフリーor長寿命設計の質実剛健なリールを開発すればいいのに( ´_ゝ`)ヤレヤレ

それとも今の釣り具メーカーって、そこまでして定期的なメーカーオーバーホールによる、ささやかな利益(メンテナンス代金+パーツ代)を得たいんだろうか?

まあ、グローブライドなんかは、タックルメンテナンス専門の子会社(部署)を設立しているくらいだしな

『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』 『トルクスネジ』 特殊な*形状のネジ穴を採用したネジ 『トルクスレンチ/トルクスドライバー』 自己メンテに伴うクレーム対策の一環 分解メンテ禁止 本末転倒

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『ラインローラーにボールベアリングは絶対に必要か?』

というお話

スピニングリール、特に一万円以下の廉価版モデルを購入する際に、選択基準の一つとして挙げられるのが

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『ラインローラーのボールベアリングの有無』

廉価版モデルの場合、生産コストを抑えるため&上位機種との差別化を意図的に図るために、機種によってはラインローラー部分に『ボールベアリング』を内蔵せず、多くの場合は安価な『樹脂ブッシュベアリング』で済ませている場合があります

となると、ラインローラーの回転や所謂シャリシャリ感を異様に気にするユーザーにとっては、要チューニング箇所となる訳で、ラインローラーの回転性能を上げるために、わざわざ『ボールベアリング』を別途購入して、既存の『樹脂ブッシュベアリング』と交換する人もいる訳です(それだけ『ラインローラーのボールベアリングの有無』を気にする人が多い)

ただ・・・一番水や海水を被る筆頭箇所であるラインローラー部分に、『ボールベアリング』を必ずしも内蔵しなければならないのか?と問われれれば、個人的には甚だ疑問ではあります(そもそも何十年も前のスピニングリールには、ラインローラー部分に『ボールベアリング』など入っていないのがデフォだった訳ですし、だからといってそれが問題になることもなかった)

因みにちょっとした微細なゴミや、結晶化した海水を噛んだら終わるくらい、本来『ボールベアリング』とはかなり繊細なパーツです。また、材質が金属製故に、常に『錆』の問題がついてまわります

ヨレの入りやすい、極端に細いコンマ以下のナイロンラインやフロロカーボンラインを使用する場合や、トルクフルに高速で走り回り、ラインローラー部分に高負荷をかけるようなターゲット相手でもない限り

ラインのヨリを取るというラインローラーの基本的な役目を果たし、パーツそのものが錆びない潤滑性素材等で出来た、様々な『オイルレスブッシュベアリング』の方が、『ボールベアリング』よりも固着や回転低下などといったトラブルも少なく、また使用後のメンテナンスも楽で、よほど実用的ではないかと思うのですが(オールドカーディナルなどは、未だに信頼性の高い『ブッシュベアリング』を採用)

『ボールベアリング』にしろ、『ブッシュベアリング』にしろ、使い込んでヘタってきたら、最終的には、パーツ交換しなければならないことには、変わりはないのですから・・・

但し、今回の話はあくまで『ラインローラー』の話であって、水や海水が基本侵入しにくい、本体内のメインギアやメインシャフトなどの駆動系部分を支持している部分には、『ボールベアリング』を使うのがベストかと思われます

『ラインローラーにボールベアリングは絶対に必要か?』 『ラインローラーのボールベアリングの有無』 一万円以下の廉価版スピニングリール 選択基準の一つ 『ボールベアリング』 『樹脂ブッシュベアリング』 本来『ボールベアリング』とはかなり繊細なパーツ 『オイルレスブッシュベアリング』

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『気になるトレイ18』

2016年のフィッシングショーに於いて、個人的に一番気になった商品がコレ

バルトム2スピード

おそらく業界初であろう、巻取りギア比が変更可能な新機構『ギアチェンジシステム』を搭載
ハンドルの根元にある調整ダイヤルを回すことで、ギア比を2段階(ロースピード&ハイスピードモード)に変更可能という、非常に独創的かつ興味深いギミックを採用した新機軸系スピニングリールです

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『個人的釣り格言』

『釣りは・・・一に場所、二に時合、三に腕』

※時合には、季節・釣り場の気象条件も含む

まあ、自分で勝手に作った、個人的な釣り格言なんですが(^_^;)

とにかく釣れる魚がいる所で釣りをすること。これこそが基本かつ要であり、一番重要なポイント!!

因みに四が『運』で、五が『道具』っていったところですかね

釣り動画を積極的に配信している、某有名ユーチューバーさんの動画を視るようになって、最近ますますそう思うようになりました

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だって、超エコノミータックルや、決して使いやすいとは言い難いペン竿、ロッドとリールが一体化している玩具的なキッズコンボタックル、ダイソーで売られているあの100円竹竿(笑)、或いはとても魚が釣れるとは思えないようなアイテムを敢えて使い、様々な魚種や大物を実際にビシバシ釣り上げているのですから(∩´∀`)∩ワーイ、スゲ~ゼ!!

人間と違って、魚は道具の値段とか、性能の高さとか、希少価値とかを見て、決して釣れてくる訳じゃないですもんね

例え安物であっても、基本的性能さえキッチリと抑えているモノであれば、問題なく魚は釣れる訳ですわ

個人的には、道具は価格やスペックよりも、使い手とのフィーリングが合うかどうか?コレが一番重要だと思います

後は正直言って、道具の耐久性や軽さ、巻き心地や取り回しの良さなどは、付加価値的なものですかね、自分の場合


『個人的釣り格言』 『釣りは・・・一に場所、二に時合、三に腕』 どんな釣り名人でも、水たまりでは魚は釣れない 魚は道具の値段とか、性能の高さとか、希少価値とかを見て、決して釣れてくる訳じゃない 価格やスペックよりも、使い手とのフィーリングが合うかどうか?が一番重要

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ばんぱく

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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