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取り付けガイド数の適正数

毎日クソ寒い日が続きますが、今年は例年の冬に比べて、エラく寒い気がするのですが気のせいでしょうか?まるで今日の日本経済のように…

今回のお題は『取り付けガイド数の適正数』

昔のルアーロッドって、だいたい5~6個くらいが平均的なガイド数だったと思うのですが、日本のガイドリング市場を牛耳っていると言っても過言ではない『富士工業』『ニューガイドコンセプト』を提唱してから、やたらと取り付けガイド数が増える傾向にありますよね(特に国産メーカーのルアーロッド)。今では平均して7~8個付いているのが普通です(多いものになると、ガイドが9~10個付いているものも…)

で、疑問に思った訳ですよ。『今の取り付けガイド数って、本当に適正な数なのか?』

メーカーのお題目だと、『ロッドの感度がどうだらこうたら』『ルアーの飛距離がなんだらかんだら』とのことですが、これって、実釣による検証によって、科学的に証明されている事なのでしょうか?

感度に関しては、個人的に何となーく納得できる点も少しはあるのですが、飛距離に関しては、ライン放出の際に抵抗となるものが増える分、素人考え的には、逆に飛距離が落ちるような気がするのですが…(それとも銃のライフリングと同じく、取り付けガイド数が増える事で、ラインが放出される際に暴れるのを効率よく防ぎ、その結果、飛距離が伸びるのでしょうか?)

うーん実際のところ、どうなんでしょうね?

因みに自分は『ニューガイドコンセプト』が提唱される前の古いルアーロッドを使うことが多いのですが、特に感度や飛距離が『ニューガイドコンセプト』採用の物と比べて、劣ってるなーと感じたことは正直一度もないです(その逆もまた然り)

取り付けガイド数 ニューガイドコンセプト 富士工業
 
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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

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No title

難しい事はよくわかりませんが、昔のバスロッド(ジャクソンのBBシリーズ、IM6だかなんだか)をニューガイドコンセプトにしましたが、負荷をかけた時の曲がりが違うぐらいですかね・・・。
確かに飛距離は変わらないような気がします。

No title

富士工業の策略がハマったんでしょうかね(笑)

といいつつ、僕もバスロッドを自分で作ったことがありますけど、富士工業のニューガイドコンセプトの資料見ながらその通りにガイド取り付けました。
本来ならロッドのアクションによって微調整いるんじゃないかな~と思いつつ、自分で位置決めもできないので載ってるとおりに。

しかし、当時持ってたのはEGのインスパイアだったと思うのですが、比べてみて「ガイド多いな~」って感じてましたが、今では当たり前になりましたね。
誰だったか忘れたけど、「最近のロッドはガイドが多すぎる!」って言ってるバスプロいましたよ。

> バッカスさん

> 難しい事はよくわかりませんが、昔のバスロッド(ジャクソンのBBシリーズ、IM6だかなんだか)をニューガイドコンセプトにしましたが、負荷をかけた時の曲がりが違うぐらいですかね・・・。
> 確かに飛距離は変わらないような気がします。

あれから少しニューガイドコンセプトに関して調べてみたのですが
どうもニューガイドコンセプトが必ずしもベストという訳ではないようです
あくまでもガイド設定数の指針の一つであって、個々のブランクス特性によって
取り付けガイド数の適正数は当然異なり、何でもかんでもニューガイドコンセプト
に準じれば、そのロッドの特性を最大限に活かせるというものでもないみたいですね

> FishingJunkieさん

> 富士工業の策略がハマったんでしょうかね(笑)

その点はある意味、否めない事実でしょうね(笑)。取り付けガイド数が一つでも
増えれば、当然ながら富士工業の利益が増える訳ですし

> 本来ならロッドのアクションによって微調整いるんじゃないかな~と思いつつ、自分で位置決めもできないので載ってるとおりに。

その通り、ロッドのアクションによって、適正ガイド数やベストな取り付け位置は
異なり、富士工業が提唱するニューガイドコンセプトというのは、あくまでガイド
設定の指針の一つに過ぎません

> 誰だったか忘れたけど、「最近のロッドはガイドが多すぎる!」って言ってるバスプロいましたよ。

自分も個人的に多いと思います。ルアーフィッシングがキャスティングメインの釣り
である以上、余計なガイドは逆に飛距離を落とすだけだと思います

No title

 ベイトロッドの基準で書き込みしてしまいますが
 ヒロ内藤さんのヒロイズムなんかだと一番バット側に来るガイドが普通のガイドよりもリール(手元)寄りになっていますね。たぶんロッドワークをかけたときに糸フケを処理しやすくしたんではないかと思われますが、本意は分かりません。
 あと聞いた話だと昔ながらのグラスロッドのガイドをニューコンセプトにすると、ガイドで重くなって全くダメなロッドになったそうです。少ないガイドだからこそバランスが取れて良いロッドだったというお話です。
 あとバスプロショップで売られているベイトのパックロッドは新しくなって(ブランクスがソリッドティップになるなど変更されているようですが)ガイドが9から6に減らされていました。やはりなんでもかんでも多いのが良いと思うのは・・・・ご指摘の通りだと思います。
 しかし、指針になるといってもこのロッドのベストバランスはココなんてことができる人はそうはいないですよね。何本か作らないとわからないでしょうし・・・・。
 密かに反省して(そもそも煽って宣伝していませんけど)直してくるバスプロショップの設計とかは、自分好みです(笑)

lunamaggotさん、こんばんは。コメントありがとうございます
今年もよろしく御願いします

>  あと聞いた話だと昔ながらのグラスロッドのガイドをニューコンセプトにすると、ガイドで重くなって全くダメなロッドになったそうです。少ないガイドだからこそバランスが取れて良いロッドだったというお話です。
>  あとバスプロショップで売られているベイトのパックロッドは新しくなって(ブランクスがソリッドティップになるなど変更されているようですが)ガイドが9から6に減らされていました。やはりなんでもかんでも多いのが良いと思うのは・・・・ご指摘の通りだと思います。

やはりブランクス特性によって、ベストな設定は変わるんですね
ガイド数が多ければいいってものでもないんですね

>  密かに反省して(そもそも煽って宣伝していませんけど)直してくるバスプロショップの設計とかは、自分好みです(笑)

この辺は国産ロッドメーカーとの違いってことなんでしょうね
日本はロッドメーカーに限らず、『全員右に倣え』が基本ですからね
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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